JPH0720927U - 組合せ枕 - Google Patents

組合せ枕

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JPH0720927U
JPH0720927U JP057080U JP5708093U JPH0720927U JP H0720927 U JPH0720927 U JP H0720927U JP 057080 U JP057080 U JP 057080U JP 5708093 U JP5708093 U JP 5708093U JP H0720927 U JPH0720927 U JP H0720927U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pillow
pillow core
core body
unit
bag
Prior art date
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Pending
Application number
JP057080U
Other languages
English (en)
Inventor
勝也 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lofty Co Ltd
Original Assignee
Lofty Co Ltd
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Publication date
Application filed by Lofty Co Ltd filed Critical Lofty Co Ltd
Priority to JP057080U priority Critical patent/JPH0720927U/ja
Publication of JPH0720927U publication Critical patent/JPH0720927U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、枕の購入者が自分の好みに合った
枕芯体ユニットを選択して枕を形成することにより、自
分に最適な枕を購入できる組合せ枕を提供することであ
る。 【構成】 組合せ枕(10)は枕芯体(12)と枕芯体
(12)が収納される袋状の枕袋体(14)とから構成
されている。枕芯体(12)は複数の枕芯体ユニット
(13)を組み合せて構成されている。枕袋体(14)
は綿等の適宜素材からなる布で形成されている。また、
この実施例では枕芯体ユニット(13)は長方形状に形
成されている。この枕芯体ユニット(13)の袋部(1
6)の内部には蕎麦殻が充填されている。枕袋体(1
4)には開口部(18)が形成されており、この開口部
(18)から枕芯体ユニット(13)を出し入れできる
ようになっている。開口部(18)近傍の枕袋体(1
4)にはファスナーが取り付けられており開口部(1
8)を開閉可能にしている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、枕の購入者が自由に枕芯体ユニットを選択して枕袋体に収容できる ようにして自分に最適な枕を形成することができる組合せ枕に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の枕は、蕎麦殻やスポンジ等の充填物が枕の枕袋体に充填された状態で販 売されている。 しかし、枕の高さや硬さの好みは個人によって異なるため、枕の購入者が自分 の好みに応じた高さや硬さの枕を購入しにくいという不具合がある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は上記事実に鑑みなされたものであり、枕の購入者が自分の好みに合っ た枕芯体ユニットを選択して枕を形成することにより、自分に最適な枕を購入で きる組合せ枕を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1の考案は、枕袋体と、この枕袋体に枕の購入者の選択によって収容さ れる枕芯体ユニットと、を有してなることを特徴としている。
【0005】
【作用】
請求項1の組合せ枕は、購入者が自由に枕芯体ユニットを枕袋体に出し入れす ることができるため、組合せ枕を購入する場合に購入者は自分の好みの枕芯体ユ ニットを選択して、枕芯体ユニットを枕袋体に入れることができる。このため、 組合せ枕を自分の好みの高さや硬さにすることができる。
【0006】
【第1実施例】 図1及び図2には本考案に係る組合せ枕の第1実施例が示されている。 図1及び図2示すように第1実施例の組合せ枕(10)は枕芯体(12)と枕 芯体(12)が収納される袋状の枕袋体(14)とから構成されている。前記枕 芯体(12)は複数(実施例では6個)の枕芯体ユニット(13)を組み合せて 構成されている。 前記枕袋体(14)は綿等の適宜素材からなる布で形成されている。また、こ の実施例では図2に示すように前記枕芯体ユニット(13)は長方形状に形成さ れている。この枕芯体ユニット(13)の袋部(16)の内部には充填物として 蕎麦殻(図示せず)が充填されている。 図1に示すように、前記枕袋体(14)には開口部(18)が形成されており 、この開口部(18)から前記枕芯体ユニット(13)を出し入れできるように なっている。前記開口部(18)近傍の枕袋体(14)には図示しないファスナ ーが取り付けられており開口部(18)を開閉可能にしている。
【0007】 次に、第1実施例の作用について説明する。 本考案に係る組合せ枕(10)は自由に枕芯体ユニット(13)を枕袋体(1 4)に出し入れすることができるため、組合せ枕(10)を購入する場合に購入 者は自分で必要な数だけ枕芯体ユニット(13)を選んで、枕芯体ユニット(1 3)で枕芯体(12)を構成して、枕袋体(14)に入れることができる。この ため、枕芯体ユニット(13)の数を少なくすれば組合せ枕(10)の高さを低 くすることができ、枕芯体ユニット(13)の数を多くすれば組合せ枕(10) の高さを高くすることができる。 また、組合せ枕(10)は複数の枕芯体ユニット(13)を枕袋体(14)に 収容して形成されているので、従来の枕のような充填物の偏りを防止すると共に 枕芯体ユニット(13)が頚椎部を支えるので、安眠することができる。
【0008】 また、購入者は枕芯体ユニット(13)を5個選んで図3に示すような枕芯体 (20)を構成して枕袋体(14)に収納してもよい。
【0009】
【第2実施例】 図4には本考案に係る組合せ枕の第2実施例の枕芯体(22)が示されている 。なお、第1実施例と同一の構成は同一の符号を用いてその説明を省略する。 図4に示すように前記枕芯体(22)には平面視略U字状に形成されたU字状 枕芯体ユニット(24)が用いられている。このU字状枕芯体ユニット(24) には切欠部(24A)が形成され、切欠部(24A)には前記枕芯体ユニット( 13)より長さの短い枕芯体ユニット(26)が2個配設されている。 なお、単独でU字状枕芯体ユニット(24)を枕袋体(14)に入れて組合せ 枕(10)を構成するようにしてもよい。
【0010】
【第3実施例】 図5には本考案に係る組合せ枕の第3実施例の枕芯体(30)が示されている 。 この枕芯体(30)は長さの短い短枕芯体ユニット(32)を2個と主に頚椎 部を支持する長さの長い長枕芯体ユニット(34)を1個組み合せて構成されて いる。
【0011】
【第4実施例】 図6には本考案に係る組合せ枕の第4実施例の枕芯体(40)が示されている 。なお、第3実施例と同一の構成は同一の符号を用いてその説明を省略する。 この枕芯体(40)は長さの短い短枕芯体ユニット(42),(42)の間に 短枕芯体ユニット(42)より多少長さの長い中枕芯体ユニット(44)を配設 し、前記長枕芯体ユニット(34)を1個組み合せることにより構成されている 。
【0012】
【第5実施例】 図7には本考案に係る組合せ枕の第5実施例の枕芯体(50)が示されている 。 この枕芯体(50)は両側に配設される側枕芯体ユニット(52)を2個と側 枕芯体ユニット(52)の間に配設される中間枕芯体ユニット(54)を2個組 み合せて構成されている。
【0013】
【第6実施例】 図8には本考案に係る組合せ枕の第6実施例の枕芯体(60)が示されている 。なお、第5実施例と同一の構成は同一の符号を用いてその説明を省略する。 この枕芯体(60)は両側に配設される側枕芯体ユニット(52)を2個と側 枕芯体ユニット(52)の間に配設される幅の狭い細枕芯体ユニット(62)を 4個組み合せて構成されている。
【0014】 なお、枕芯体ユニット(13),U字状枕芯体ユニット(24)等をはじめと する枕芯体ユニットには充填物として蕎麦殻を充填したが図9に示すプラスチッ クで形成されたプラスチック球体(66)や、図10に示すプラスチックで形成 されたプラスチックパイプ体(68)あるいは図示しない羽毛,羽根,スポンジ 等他の材料や他の形状のものを充填材としてもよい。
【0015】 従って、本考案に係る組合せ枕(10)においては袋体(14)に入れる枕芯 体ユニットの数,枕芯体ユニットの形状,枕芯体ユニットに充填されている充填 材を選択して枕を形成することができるので、組合せ枕(10)の高さや硬さを 自分の好みに合わせることができる。
【0016】
【考案の効果】
以上説明した如く、本考案に係る組合せ枕は購入者が自分で枕芯体ユニットを 選択して枕芯体を構成することができるため、好みに合った高さ,硬さの枕を形 成することができるので安眠できるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は枕芯体ユニットを一部出した状態の第1
実施例の組合せ枕の全体斜視図である。
【図2】図2は第1実施例の枕芯体の全体斜視図であ
る。
【図3】図3は他の形の枕芯体の全体斜視図である。
【図4】図4は第2実施例の枕芯体の全体斜視図であ
る。
【図5】図5は第3実施例の枕芯体の全体斜視図であ
る。
【図6】図6第は4実施例の枕芯体の全体斜視図であ
る。
【図7】図7は第5実施例の枕芯体の全体斜視図であ
る。
【図8】図8第は6実施例の枕芯体の全体斜視図であ
る。
【図9】図9は枕芯体ユニットに充填されるプラスチッ
ク球体の全体斜視図である。
【図10】図10は枕芯体ユニットに充填されるプラス
チックパイプ体の全体斜視図である。
【符号の説明】
(10)・・・組合せ枕 (12)・・・枕芯体 (13)・・・枕芯体ユニット (14)・・・枕袋体

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 枕袋体と、この枕袋体に枕の購入者の選
    択によって収容される枕芯体ユニットと、を有してなる
    ことを特徴とする組合せ枕。
JP057080U 1993-09-28 1993-09-28 組合せ枕 Pending JPH0720927U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP057080U JPH0720927U (ja) 1993-09-28 1993-09-28 組合せ枕

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP057080U JPH0720927U (ja) 1993-09-28 1993-09-28 組合せ枕

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0720927U true JPH0720927U (ja) 1995-04-18

Family

ID=13045506

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP057080U Pending JPH0720927U (ja) 1993-09-28 1993-09-28 組合せ枕

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JP (1) JPH0720927U (ja)

Cited By (2)

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JP2001309839A (ja) * 2000-04-28 2001-11-06 Watase:Kk 袋状寝具
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