JPH0720992Y2 - 原稿移動型イメージスキヤナ - Google Patents
原稿移動型イメージスキヤナInfo
- Publication number
- JPH0720992Y2 JPH0720992Y2 JP1988075162U JP7516288U JPH0720992Y2 JP H0720992 Y2 JPH0720992 Y2 JP H0720992Y2 JP 1988075162 U JP1988075162 U JP 1988075162U JP 7516288 U JP7516288 U JP 7516288U JP H0720992 Y2 JPH0720992 Y2 JP H0720992Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- sensor
- motor
- image
- transport path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、原稿移動型イメージスキヤナに関する。
従来の技術 従来、筐体の内部に設けた搬送路に原稿を挿入し、この
原稿を搬送機構により搬送させる過程で原稿上の画像を
読取部により読み取るようにした原稿移動型イメージス
キヤナにおいて、読取部に紙粉や塵埃等の異物が付着し
ないように、原稿を搬送する入口を狭くして異物の侵入
を防止し、或いは、この入口付近にブラシを設けて原稿
に付着する紙粉等を払拭するようにしたものがある。
原稿を搬送機構により搬送させる過程で原稿上の画像を
読取部により読み取るようにした原稿移動型イメージス
キヤナにおいて、読取部に紙粉や塵埃等の異物が付着し
ないように、原稿を搬送する入口を狭くして異物の侵入
を防止し、或いは、この入口付近にブラシを設けて原稿
に付着する紙粉等を払拭するようにしたものがある。
考案が解決しようとする問題点 紙粉や塵埃等は非常に粒子が細かいため、搬送路の入口
を狭くし、或いは、入口にブラシを設けても時間の経過
とともに少しずつ搬送路の内部に侵入する。一方、搬送
路においては搬送される原稿との摩擦に基づく静電気が
発生し、これにより、原稿に付着する紙粉や塵埃等の異
物が読取部に付着し、鮮明な画像の読み取りを妨げる問
題がある。したがつて、筐体の内部を開放して読取部を
清掃する煩わしさがある。
を狭くし、或いは、入口にブラシを設けても時間の経過
とともに少しずつ搬送路の内部に侵入する。一方、搬送
路においては搬送される原稿との摩擦に基づく静電気が
発生し、これにより、原稿に付着する紙粉や塵埃等の異
物が読取部に付着し、鮮明な画像の読み取りを妨げる問
題がある。したがつて、筐体の内部を開放して読取部を
清掃する煩わしさがある。
問題点を解決するための手段 原稿を搬送する搬送路に、モータに連結されて前記原稿
を搬送する搬送機構と前記原稿上の画像を光学的に読み
取る読取部とを配設し、前記搬送路の入口側に前記原稿
の先端を検出する始動センサを設け、この始動センサの
検出信号により前記モータを駆動するモータ制御回路を
設け、前記読取部の近傍に除塵部材を摺動自在に設け、
前記始動センサの検出信号により一定時間駆動される駆
動部を前記除塵部材に連結して設けた。
を搬送する搬送機構と前記原稿上の画像を光学的に読み
取る読取部とを配設し、前記搬送路の入口側に前記原稿
の先端を検出する始動センサを設け、この始動センサの
検出信号により前記モータを駆動するモータ制御回路を
設け、前記読取部の近傍に除塵部材を摺動自在に設け、
前記始動センサの検出信号により一定時間駆動される駆
動部を前記除塵部材に連結して設けた。
作用 搬送路の入口から原稿を挿入すると、始動センサが原稿
を検出してモータを駆動するため原稿は搬送機構により
読取部に向けて搬送される。この時、始動センサからの
検出信号により駆動部が除塵部材を駆動するため、原稿
が挿入される都度読取部に付着する異物が払拭される。
を検出してモータを駆動するため原稿は搬送機構により
読取部に向けて搬送される。この時、始動センサからの
検出信号により駆動部が除塵部材を駆動するため、原稿
が挿入される都度読取部に付着する異物が払拭される。
実施例 本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。1は筐体
で、この筐体1はロアーケース2とアツパーケース3と
を搬送路4を境に分離自在に連結してなる。また、筐体
1の前面には搬送路4の入口5が形成され背面には搬送
路4に連通する通孔6が形成されている。搬送路4は、
ロアーケース2に設けられた案内板7,8と、アツパーケ
ース3に設けられた案内板9,10,11とを対向配置するこ
とにより形成されている。
で、この筐体1はロアーケース2とアツパーケース3と
を搬送路4を境に分離自在に連結してなる。また、筐体
1の前面には搬送路4の入口5が形成され背面には搬送
路4に連通する通孔6が形成されている。搬送路4は、
ロアーケース2に設けられた案内板7,8と、アツパーケ
ース3に設けられた案内板9,10,11とを対向配置するこ
とにより形成されている。
また、搬送路4には正逆回転自在のモータ35に駆動され
る搬送機構12が設けられている。このモータ35は第2図
において後述する。この搬送機構12は、ロアーケース2
側に間隔を開けて配列された複数の駆動ローラ13,14,15
と、アツパーケース3に間隔を開けて配列された圧接ロ
ーラ16,17とよりなる。圧接ローラ16,17は駆動ローラ1
3,15に弾発的に接触されている。さらに、搬送路4の中
間部には読取部であるイメージセンサ18が設けられてい
る。
る搬送機構12が設けられている。このモータ35は第2図
において後述する。この搬送機構12は、ロアーケース2
側に間隔を開けて配列された複数の駆動ローラ13,14,15
と、アツパーケース3に間隔を開けて配列された圧接ロ
ーラ16,17とよりなる。圧接ローラ16,17は駆動ローラ1
3,15に弾発的に接触されている。さらに、搬送路4の中
間部には読取部であるイメージセンサ18が設けられてい
る。
さらに、搬送路4の入口5側には反射型の始動センサ19
が設けられ、その下流側には透過型の読取開始センサ20
が設けられ、イメージセンサ18の下流側には反射型の反
転センサ21が設けられ、さらに、イメージセンサ18と読
取開始センサ20との間には原稿24の幅方向に沿つて一列
に配列された複数の反射型の原稿検出センサ22が設けら
れている。これらの原稿検出センサ22は、原稿24の幅方
向のサイズを検出したり原稿24が斜めに送られる状態を
検出するものである。
が設けられ、その下流側には透過型の読取開始センサ20
が設けられ、イメージセンサ18の下流側には反射型の反
転センサ21が設けられ、さらに、イメージセンサ18と読
取開始センサ20との間には原稿24の幅方向に沿つて一列
に配列された複数の反射型の原稿検出センサ22が設けら
れている。これらの原稿検出センサ22は、原稿24の幅方
向のサイズを検出したり原稿24が斜めに送られる状態を
検出するものである。
しかして、イメージセンサ18の下面近傍には、除塵部材
25が原稿24の搬送方向に沿つて小刻みに摺動自在に保持
されている。この除塵部材25は、原稿24を押える押え板
26にイメージセンサ18に接触するブラシ27を植設したも
のであるが、ブラシ27に代えて柔らかな布を用いてもよ
い。そして、押圧板26は駆動部であるソレノイド28のプ
ランジヤに連結されている。
25が原稿24の搬送方向に沿つて小刻みに摺動自在に保持
されている。この除塵部材25は、原稿24を押える押え板
26にイメージセンサ18に接触するブラシ27を植設したも
のであるが、ブラシ27に代えて柔らかな布を用いてもよ
い。そして、押圧板26は駆動部であるソレノイド28のプ
ランジヤに連結されている。
次に、第2図に電子回路を示す。CPU29と、プログラム
が書き込まれたROM30と、RAM31と、周辺機器を接続する
インターフエース32と、搬送制御系或いは検出制御系の
タイミングを設定する等のためのタイマ33と、イメージ
センサ18と、搬送機構12の駆動ローラ13,14,15が連結さ
れたモータ35を駆動するモータ制御回路34と、始動セン
サ19と、読取開始センサ20と、反転センサ21と、原稿検
出センサ22とがバスラインにより接続され、始動センサ
19には、単安定マルチバイブレータ36とソレノイド駆動
回路37とソレノイド28とが順次接続されている。
が書き込まれたROM30と、RAM31と、周辺機器を接続する
インターフエース32と、搬送制御系或いは検出制御系の
タイミングを設定する等のためのタイマ33と、イメージ
センサ18と、搬送機構12の駆動ローラ13,14,15が連結さ
れたモータ35を駆動するモータ制御回路34と、始動セン
サ19と、読取開始センサ20と、反転センサ21と、原稿検
出センサ22とがバスラインにより接続され、始動センサ
19には、単安定マルチバイブレータ36とソレノイド駆動
回路37とソレノイド28とが順次接続されている。
このような構成において、第3図に示すフローチヤート
を参照して動作を説明すれば、テーブル面23に置いた原
稿24を手で搬送路4の入口5に挿入すると、始動センサ
19が原稿24の進行方向の先端を検出し、この始動センサ
19の検出信号によりモータ35が一方向に回転するため駆
動ローラ13,14,15が反時計方向へ回転する。
を参照して動作を説明すれば、テーブル面23に置いた原
稿24を手で搬送路4の入口5に挿入すると、始動センサ
19が原稿24の進行方向の先端を検出し、この始動センサ
19の検出信号によりモータ35が一方向に回転するため駆
動ローラ13,14,15が反時計方向へ回転する。
他方では、始動センサ19の検出信号が単安定マルチバイ
ブレータ36を介してソレノイド駆動回路37に入力され、
ソレノイド28が一定時間駆動され、これにより、除塵部
材25がイメージセンサ18に付着する紙粉や塵埃等の異物
を払拭する。そして、原稿24はその先端が駆動ローラ13
と圧接ローラ16との間に挾まれると後は搬送機構12によ
り搬送路4の内方へ引き込まれ、読取開始センサ20が原
稿24の進行方向の先端を検出するこの時までの間には遅
くともソレノイド28は非駆動状態に維持される。この読
取開始センサ20の検出信号によりイメージセンサ18の読
み取り開始のタイミングが設定される。すなわち、読取
開始センサ20の検出信号の出力から一定時間ウエイトが
あり、この間に原稿24が28mm搬送されイメージセンサ18
に達してからモータが一旦停止し、1秒後にモータが一
方向への回転を再開して原稿24を搬送する過程でイメー
ジセンサ18による読み取りが行われる。なおも原稿24が
搬送され、始動センサ19と読取開始センサ20とが順次原
稿24の進行方向の後端を検出すると、一定時間ウエイト
があり、この間に原稿24が22mm搬送されてからイメージ
センサ18の読み取りが終了する。さらに原稿24が搬送さ
れ、その進行方向の後端を反転センサ21が検出すると、
一定時間ウエイトがあり、この間に原稿24が10mm搬送さ
れてからモータが停止される。この停止後に1秒間ウエ
イトがあり、デイレクシヨン信号1がコントロール回路
に入力され、モータが逆転する。すなわち、駆動ローラ
13,14,15が時計方向へ回転して原稿24を入口5側に戻
す。そして、読取開始センサ20が原稿24の進行方向の後
端を検出すると、一定時間ウエイトがあり、この間に原
稿24が50mm搬送されてからモータが停止され、同時にデ
イレクシヨン信号0がコントロール回路に入力されて次
の読取動作に待機する。
ブレータ36を介してソレノイド駆動回路37に入力され、
ソレノイド28が一定時間駆動され、これにより、除塵部
材25がイメージセンサ18に付着する紙粉や塵埃等の異物
を払拭する。そして、原稿24はその先端が駆動ローラ13
と圧接ローラ16との間に挾まれると後は搬送機構12によ
り搬送路4の内方へ引き込まれ、読取開始センサ20が原
稿24の進行方向の先端を検出するこの時までの間には遅
くともソレノイド28は非駆動状態に維持される。この読
取開始センサ20の検出信号によりイメージセンサ18の読
み取り開始のタイミングが設定される。すなわち、読取
開始センサ20の検出信号の出力から一定時間ウエイトが
あり、この間に原稿24が28mm搬送されイメージセンサ18
に達してからモータが一旦停止し、1秒後にモータが一
方向への回転を再開して原稿24を搬送する過程でイメー
ジセンサ18による読み取りが行われる。なおも原稿24が
搬送され、始動センサ19と読取開始センサ20とが順次原
稿24の進行方向の後端を検出すると、一定時間ウエイト
があり、この間に原稿24が22mm搬送されてからイメージ
センサ18の読み取りが終了する。さらに原稿24が搬送さ
れ、その進行方向の後端を反転センサ21が検出すると、
一定時間ウエイトがあり、この間に原稿24が10mm搬送さ
れてからモータが停止される。この停止後に1秒間ウエ
イトがあり、デイレクシヨン信号1がコントロール回路
に入力され、モータが逆転する。すなわち、駆動ローラ
13,14,15が時計方向へ回転して原稿24を入口5側に戻
す。そして、読取開始センサ20が原稿24の進行方向の後
端を検出すると、一定時間ウエイトがあり、この間に原
稿24が50mm搬送されてからモータが停止され、同時にデ
イレクシヨン信号0がコントロール回路に入力されて次
の読取動作に待機する。
以上のように、原稿24を搬送路4に挿入する都度、除塵
部材25がソレノイド28に駆動されてイメージセンサ18を
清掃するため、常に、原稿24の上の画像を鮮明に読み取
ることができる。これにより、アツパーケース3を開放
してイメージセンサ18を清掃する必要がない。さらに、
原稿24を押える押え板26を除塵部材25の構成部材として
いるため、搬送路4とイメージセンサ18との間隔が狭く
ても除塵部材25の装着が可能である。また、モータ35の
動作タイミングを設定する始動センサ19の検出信号によ
り除塵部材25を駆動することができるので、センサの数
を少なくすることもできる。
部材25がソレノイド28に駆動されてイメージセンサ18を
清掃するため、常に、原稿24の上の画像を鮮明に読み取
ることができる。これにより、アツパーケース3を開放
してイメージセンサ18を清掃する必要がない。さらに、
原稿24を押える押え板26を除塵部材25の構成部材として
いるため、搬送路4とイメージセンサ18との間隔が狭く
ても除塵部材25の装着が可能である。また、モータ35の
動作タイミングを設定する始動センサ19の検出信号によ
り除塵部材25を駆動することができるので、センサの数
を少なくすることもできる。
考案の効果 本考案は上述のように構成したので、搬送路の入口から
原稿を挿入すると、始動センサが原稿を検出してモータ
を駆動するため原稿は搬送機構により読取部に向けて搬
送されるが、この時、始動センサからの検出信号により
駆動部が除塵部材を駆動するため、原稿を挿入する都度
読取部に付着する異物を払拭して鮮明な画像読取を行う
ことができ、これにより、筐体を開放して読取部を清掃
する必要がなく、さらに、搬送機構のためのモータの動
作タイミングを設定する始動センサの検出信号により除
塵部材を駆動するため、センサの数を少なくすることが
できる等の効果を有する。
原稿を挿入すると、始動センサが原稿を検出してモータ
を駆動するため原稿は搬送機構により読取部に向けて搬
送されるが、この時、始動センサからの検出信号により
駆動部が除塵部材を駆動するため、原稿を挿入する都度
読取部に付着する異物を払拭して鮮明な画像読取を行う
ことができ、これにより、筐体を開放して読取部を清掃
する必要がなく、さらに、搬送機構のためのモータの動
作タイミングを設定する始動センサの検出信号により除
塵部材を駆動するため、センサの数を少なくすることが
できる等の効果を有する。
図面は本考案の一実施例を示すもので第1図は縦断側面
図、第2図は電子回路を示すブロック図、第3図はフロ
ーチヤートである。 4……搬送路、5……入口、12……搬送機構、18……読
取部、19……始動センサ、24……原稿、25……除塵部
材、28……駆動部、34……モータ駆動回路、35……モー
タ
図、第2図は電子回路を示すブロック図、第3図はフロ
ーチヤートである。 4……搬送路、5……入口、12……搬送機構、18……読
取部、19……始動センサ、24……原稿、25……除塵部
材、28……駆動部、34……モータ駆動回路、35……モー
タ
Claims (1)
- 【請求項1】モータに連結されて原稿を搬送路に沿つて
搬送する搬送機構と、前記搬送路中に配設されて前記原
稿上の画像を光学的に読み取る読取部と、前記搬送路の
入口側に配設されて前記原稿の先端を検出する始動セン
サと、この始動センサの検出信号により前記モータを駆
動するモータ制御回路と、前記読取部の近傍に摺動自在
に保持された除塵部材と、この除塵部材が連結され前記
始動センサの検出信号により一定時間駆動される駆動部
とよりなることを特徴とする原稿移動型イメージスキヤ
ナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988075162U JPH0720992Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 原稿移動型イメージスキヤナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988075162U JPH0720992Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 原稿移動型イメージスキヤナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01179655U JPH01179655U (ja) | 1989-12-22 |
| JPH0720992Y2 true JPH0720992Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31300234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988075162U Expired - Lifetime JPH0720992Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 原稿移動型イメージスキヤナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720992Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746361U (ja) * | 1980-08-30 | 1982-03-15 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP1988075162U patent/JPH0720992Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01179655U (ja) | 1989-12-22 |
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