JPH0721033Y2 - スピ−カネツト取り付け装置 - Google Patents

スピ−カネツト取り付け装置

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JPH0721033Y2
JPH0721033Y2 JP1987111267U JP11126787U JPH0721033Y2 JP H0721033 Y2 JPH0721033 Y2 JP H0721033Y2 JP 1987111267 U JP1987111267 U JP 1987111267U JP 11126787 U JP11126787 U JP 11126787U JP H0721033 Y2 JPH0721033 Y2 JP H0721033Y2
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JP
Japan
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baffle plate
speaker net
screw
recess
catch receiver
Prior art date
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JP1987111267U
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JPS6416783U (ja
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仁 竹内
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Onkyo Corp
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Onkyo Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、スピーカボツクスのスピーカネツトをボツク
スに着脱自在に取り付るのに用いるキヤツチ受けの取り
付け装置である。
〈従来の技術〉 従来この種のスピーカボツクスのスピーカネツトを取り
付けるのに、第5図に示すように木製のキヤビネツト
(1)に当接したバツフル板(2)の凹所(3)に穿っ
た孔(4)に止めねじ(19)をたて込んで固定した後、
スピーカネツト(13)の枠(14)の4隅に取り付けたボ
ス(11)を挿入して、固定する鍔部(6′)と底面部
(7′)を有する有底円筒状のゴム製のキヤツチ受け
(5′)を成型品のバツフル板(2)に嵌め込んで接着
剤で取り付け固定していた。
〈考案が解決しようとする問題点〉 従って、従来のこの種のキヤツチ受け装置は、スピーカ
ユニツトが故障した場合等スピーカユニツトを取り外す
ときに、接着固定したキヤツチ受け4箇所をバツフル板
(2)の凹所(3)から取り外して取り付けねじ(19)
の頭(9)を露出させてねじ(19)を緩めて外しバツフ
ル板(2)をキヤビネツト(1)から外した後、スピー
カユニツトを交換しなければならないため作業上煩瑣な
手数を要するという問題点があった。
そこで、本考案はかかる従来の問題点を解決するため
に、キヤツチ受けの底面部を薄肉に成形して、例えば十
字形のスリツトを設けることによって、いちいち接着剤
で固着したキヤツチ受けを取り外さないで、バツフル板
を取り外しできるようにして、作業の煩雑さを除去でき
ることを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉 該目的を達成するための本考案の構成を、実施例に対応
する第1図乃至第4図を用いて説明すると、本考案は、
バツフル板(2)に設けた凹所(3)の底面(10)を、
キヤビネツト(1)の前面に密着してねじ(19)を締め
付けて固定して取り付け、底面部(7)を薄肉にしてス
リツト(8)を設けた有底円筒状のキヤツチ受け(5)
を前記凹所(3)に嵌入して固定し、スピーカネツト
(13)の枠(14)のボス(11)を前記キヤツチ受け
(5)の円筒部(5a)に挿入した構成としたものであ
る。
〈作用〉 本考案は、このよな構成としたものであるから、バツフ
ル板(2)の凹所(3)に先にキヤツチ受け(5)を取
り付けてある薄肉の底面(7)の十字形のスリツト
(8)を通してねじ(19)をバツフル板(2)の孔
(4)に挿通しておき、ねじ頭(9)をスリツト(8)
を通過させて、キヤビネツト(1)木部に当てがって、
ドライバー先端でねじ(19)を回動してキヤビネツト
(1)に締め付け固定することができる。
〈実施例〉 以下本考案の実施例について図面に基づいて説明する。
図中第1図乃至第4図は、本考案の1実施例を示す図
で、(1)はキヤビネツトの前面板、バツフル板(2)
の凹所(3)の底面に設けた取り付けねじ孔(4)を通
して取り付けねじ(19)を挿入して、キヤビネツト
(1)に締め付けてバツフル板(2)を取り付ける。
さらに、キヤツチ受け(5)を前記バツフル板(2)の
凹所(3)に嵌入する。そして必要あれば接着剤で固着
する。
而して、キヤツチ受け(5)は、開口部に鍔部(6)を
設けた有底円筒状で円筒部(5a)の底面部(7)は肉を
薄くして、例えば十字形のスリツト(8)を穿ってあ
る。
しかるときは、キヤツチ受け(5)の底面(7)は薄肉
でかつスリツト(8)を穿ってあるので、取り付けねじ
(19)のねじ頭(9)は自由に通過して、ねじ頭(9)
が通過してしまうと弾性でもとに戻る。
ねじ頭(9)の溝にドライバーを嵌めるとき、ドライバ
ーはスリツト(8)を自由に通過して、溝に嵌合してね
じ(19)を締め、或いは緩めることができる。
このようにして、バツフル板(2)に取り付けたキヤツ
チ受け(5)は、キヤツチ受け(5)をバツフル板
(2)に固定したままで、ねじ頭(9)を自由に通過せ
しめられるので、いちいち、キヤツチ受け(5)をバツ
フル板(2)から除去することなく、スピーカの交換が
できる。そして、スピーカネツト(13)の枠(14)のボ
ス(11)をキヤツチ受け(5)の円筒部(5a)に挿入す
ることにより、スピーカネツト(13)を着脱自在にキヤ
ビネツト(1)に取り付け保持することができる。
以下本考案の代表的と思われる実施例について説明した
が、本考案は必ずしもこれらの実施例構造のみに限定さ
れるものではなく、本考案にいう構成要件を備え、かつ
本考案にいう目的を達成し、以下にいう効果を有する範
囲内において適宜改変して実施することができるもので
ある。
〈考案の効果〉 以上の説明から既に明らかなように本考案は、バツフル
板の凹所に固定したキヤツチ受けの底面を薄肉にして、
中心に十字形のスリツトを穿ってあるから、キヤツチ受
けをバツフル板に固定したまま、凹所の底に穿った孔を
通して、取り付けねじの頭を通過させ、キヤビネツトへ
の締め付けが自由にできる。
そして、ビス頭が十字形のスリツトを通過するとともに
戻り、ねじ頭を隠蔽して見えないようにするから、スピ
ーカネツトを外した状態でも、何ら見苦しくなく、意匠
美観上も優れたスピーカネツト取り付け装置である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の構成を示す縦断面図、第2図は本考案
のキヤツチ受けの平面図、第3図は本考案の実施例の一
態様を示す要部の断面図、第4図は本考案の実施例態様
の外観図、第5図は従来例の断面図である。 図中、(1)はキヤビネツト、(2)はバツフル板、
(3)はバツフル板の凹所、(5)はキヤツチ受け、
(5a)は円筒部、(6)は鍔部、(7)は底面部、
(8)はスリツト、(10)は底面、(13)はスピーカネ
ツト、(19)は取り付けねじである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】バツフル板(2)に設けた凹所(3)の底
    面(10)を、キヤビネツト(1)の前面に密着してねじ
    (19)を締め付けて固定して取り付け、底面部(7)を
    薄肉にしてスリツト(8)を設けた有底円筒状のキヤツ
    チ受け(5)を前記凹所(3)に嵌入して固定し、スピ
    ーカネツト(13)の枠(14)のボス(11)を前記キヤツ
    チ受け(5)の円筒部(5a)に挿入したスピーカネツト
    取り付け装置。
JP1987111267U 1987-07-20 1987-07-20 スピ−カネツト取り付け装置 Expired - Lifetime JPH0721033Y2 (ja)

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JP1987111267U JPH0721033Y2 (ja) 1987-07-20 1987-07-20 スピ−カネツト取り付け装置

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JP1987111267U JPH0721033Y2 (ja) 1987-07-20 1987-07-20 スピ−カネツト取り付け装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6416783U JPS6416783U (ja) 1989-01-27
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JP1987111267U Expired - Lifetime JPH0721033Y2 (ja) 1987-07-20 1987-07-20 スピ−カネツト取り付け装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57151087U (ja) * 1981-03-16 1982-09-22
JPS5915177U (ja) * 1982-07-19 1984-01-30 松下電工株式会社 アワメ−タ

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Publication number Publication date
JPS6416783U (ja) 1989-01-27

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