JPH0721095A - データ転送装置 - Google Patents

データ転送装置

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JPH0721095A
JPH0721095A JP5160794A JP16079493A JPH0721095A JP H0721095 A JPH0721095 A JP H0721095A JP 5160794 A JP5160794 A JP 5160794A JP 16079493 A JP16079493 A JP 16079493A JP H0721095 A JPH0721095 A JP H0721095A
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JP
Japan
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data
transfer
information processing
processing device
data transfer
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JP5160794A
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English (en)
Inventor
Hatsuo Shirokura
初雄 白倉
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 転送効率およびデータ転送の信頼性の向上を
図ることにある。 【構成】 データを保持する第1の情報処理機器10と
データを使用する第2の情報処理機器30とが複数の転
送路21〜23で接続されているデータ転送装置におい
て、前記第1の情報処理機器10は、CPU11から信
頼性の要求されているデータ転送要求を受けると、各転
送路の使用状況を調べ、使用可能となった転送路の順番
に順次2つ以上の転送路を選択し、転送すべき同一デー
タを非同期によって前記第2の情報処理機器に転送する
データ転送手段14〜161 ,162 ,163 を設けた
データ転送装置である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種の情報処理機器相
互間のデータ転送能力の向上を図るデータ転送装置の改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、複数の情報処理機器間でデータ
を転送する場合、そのデータを転送する転送路の信頼性
が大きな問題となってくる。すなわち、正しいデータが
失われたり、データが部分的に欠落したり、全く別のデ
ータに変化してしまうといった問題が生じる。
【0003】そこで、かかる不具合を回避するために、
通常,データに冗長性を持たせるのが一般的であるが、
具体的には図4に示すようなデータ転送装置を用い、か
つ、図5に示すような転送フォーマットに従ってデータ
の転送が行われている。
【0004】前記データ転送装置においては、データ保
持機能をもった第1の情報処理機器1の伝送部分2と、
データを使用する機能をもった第2の情報処理機器3の
伝送部分4とがそれぞれ例えば3つの転送路5〜7によ
って接続されている。そして、第1の情報処理機器1と
第2の情報処理機器3との間では、前述する転送フォー
マットに従ってデータの転送が行われる。つまり、第1
の情報処理機器1のCPU(図示せず)から転送要求が
あったとき、当該機器1の伝送部分2では、転送要求の
あったデータを、3つの転送路5〜7に対して常に同じ
時刻に同期的に転送している。
【0005】第2の情報処理機器3の伝送部分4では、
データ転送終了を確認した後、前記3つの転送路5〜7
のデータを比較し、データが正しく転送されたか否かを
判定する。つまり、転送されてくるデータのエラーチェ
ックを行う。ここで、3つの転送路5〜7のデータが異
なったとき、何れかの転送路においてエラーが発生した
とみなして受信データの使用を不可とし、また全部の転
送路5〜7のデータが一致したとき、データが正しく転
送されたと判定し、何れか1つのデータを出力しデータ
の使用に供する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、以上のような
データ転送装置においては、同じデータを常に同期をと
りつつ複数の転送路5〜7に転送するので、データ転送
の信頼性が向上するが、逆に次のような問題が出てく
る。
【0007】すなわち、このデータ転送装置では、どん
な小さなデータの転送であれ、或いはそれほど信頼性が
要求されないデータの転送であれ、常に複数の転送路に
同時にデータを転送する必要があるので、その転送要求
があった時点で何れかの転送路が使用されているとき、
その転送路のデータ転送が終了するまでの間待たなけれ
ばならない。その結果、データの転送速度が大幅にダウ
ンする一方、他の機器による転送路の使用を抑制せざる
を得ず、転送路5〜7の利用上,種々の制約が伴う問題
がある。
【0008】本発明は上記実情に鑑みてなされたもので
あって、データ転送効率およびデータ転送の信頼性の双
方の向上を図るデータ転送装置を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1,2に対応する発明は、データを保持する
第1の情報処理機器とデータを使用する第2の情報処理
機器とが複数の転送路で接続されているデータ転送装置
において、前記第1の情報処理機器は、データ転送要求
に基づいて各転送路の使用状況を調べ、使用可能となっ
た転送路の順番に順次転送路を選択し、転送すべきデー
タを非同期で前記第2の情報処理機器に転送するデータ
転送手段を設けたデータ転送装置である。
【0010】そして、このデータ転送手段は、3つ以上
の転送路が設置されている場合、データの要求する信頼
性の程度に応じて、データを転送する転送路の数を2つ
から順次増加していくものである。
【0011】次に、請求項3に対応する発明は、複数の
情報処理機器が複数の転送路で接続されているデータ転
送装置において、各転送路ごとに、使用要求のあった転
送路の使用権の調停を行う使用権調停手段を設け、ま
た、前記各情報処理機器には、データ転送要求に基づい
て少くとも1つ以上の転送路を指定して該当使用権調停
手段に対して前記使用要求を送出し、当該使用権調停手
段から使用許可を受けた転送路の順番に順次転送すべき
データを非同期で他の前記情報処理機器に転送するデー
タ転送手段を設けたデータ転送装置である。
【0012】
【作用】従って、請求項1,2に対応する発明は、以上
のような手段を講じたことにより、第1の情報処理機器
のCPUからデータ転送要求を発生すると、データ転送
手段では、データの要求する信頼性の程度に応じて転送
路の使用状況を調べ、使用可能となった転送路の順番に
当該転送路を使って同一データを非同期で転送するの
で、従来のように他の転送路のデータ転送終了を待って
同時に転送する必要がなく、空きの転送路を使用してデ
ータを転送することにより伝送効率が上げられ、また信
頼性の程度に応じて順次転送路を替えて転送すべき同一
データを転送するので、より信頼性の向上を図ることが
できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明装置の実施例について図面を参
照して説明する。図1は本発明に係わるデータ転送装置
の一実施例を示す構成図である。同図において10はデ
ータを保持する機能をもった第1の情報処理機器であっ
て、この情報処理機器10には、プログラムに従って所
定の処理を実行するCPU11および各種のデータが格
納されているメモリ12の他、データ転送手段が設けら
れている。
【0014】このデータ転送手段は、CPU11によっ
てメモリ12から読み出された転送すべきデータを一時
格納する転送データ保持手段131 ,132 ,133
コントローラ部14および使用権獲得手段151 ,15
2 ,153 等が設けられている。161 〜163 は伝送
部である。
【0015】前記コントローラ部14は、CPU11か
らの指示,例えば通常の転送か、或いは信頼性の要求さ
れている転送かの指示に基づき、各使用権獲得手段15
1 ,152 ,153 に対して転送路21〜23を獲得す
べき要求を送出し、ある使用権獲得手段例えば151
ら転送路21を獲得した旨の信号を受けたとき、対応す
る転送データ保持手段131 にデータ転送指示を送出す
る機能をもっている。
【0016】前記使用権獲得手段151 ,152 ,15
3 は、転送路21〜23にそれぞれ個別的に接続され、
コントローラ部13から転送路の獲得要求指示を受けた
とき、該当する転送路の使用状態を調べ、当該転送路が
使用されていないと判断したとき当該転送路を確保する
機能をもっている。
【0017】なお、CPU11のバスラインには、図示
されていないが他の機器またはセンサ等から必要なデー
タを取り込んでメモリ12に格納する入出力インターフ
ェイスや必要なデータを入力し、かつ、必要な指示を与
えるキーボードなどの入力機器が接続されている。
【0018】さらに、前記転送路21〜23には第1の
情報処理機器10側から転送されてくるデータを使用す
る第2の情報処理機器30が接続されている。この第2
の情報処理機器30は、少なくとも転送路21〜23上
を転送する制御データを含む実質データを受信する受信
機能をもった伝送部311 〜313 と、これら伝送部3
1 〜313 で受信されたデータのうち、制御データを
受けとって必要な制御を実行するコントローラ部32
と、伝送部311 〜313 で受信されたデータのうち必
要なデータを保持するデータ保持手段331 〜333
これらのデータ保持手段331 〜333 に保持されてい
るデータを比較しエラーの有無をチェックする比較手段
34とが設けられている。
【0019】次に、以上のような装置の動作について図
2を参照しながら説明する。CPU11はプログラムに
基づいて所定の処理を実行するが、そのときオペレータ
の指示により、或いはプログラムによるデータの実行過
程で例えばメモリ12に格納するフラグデータや識別デ
ータその他何らかの識別手段により、実行すべデータが
信頼性の要求されたデータであるかを判断し、その判断
結果のデータをコントローラ部14に送出する。 (1) 通常のデータ転送の場合 今、CPU11が例えば通常のデータ転送であると判断
したとき、通常のデータ転送である旨の転送要求信号を
コントローラ部14に送出するとともに、メモリ12か
ら転送すべきデータを読み出して例えばデータ転送終了
後の空き状態にある1つ以上の転送データ保持手段13
1 〜133 に格納する。なお、空き状態になくても、デ
ータの格納エリアが存在すれば、転送すべきデータを格
納してもよい。
【0020】コントローラ部14では、現在データ転送
が行われていない使用権獲得手段151 〜153 に対し
て転送路の獲得要求信号例えば「1:ハイレベル」の信
号を送出する。ここで、例えば使用権獲得手段151
は、転送路21の使用有無を判断し、使用していない判
断したときに転送路21を獲得した旨の信号をコントロ
ーラ部14に送出すると、当該コントローラ部14で
は、他の使用権獲得手段152 ,153 に対して転送路
の獲得不許可の信号例えば「0:ローレベル」の信号を
送出する。
【0021】さらに、コントローラ部14は、転送路2
1に対応する転送データ保持手段131 に対してデータ
転送指示を与えると、伝送部161 では転送データ保持
手段131 から読み出されたデータを転送路21を通し
て第2の情報処理機器30に転送する。
【0022】この第2の情報処理機器30では、第1の
情報処理機器10から転送されてくるデータの転送終了
を確認した後、必要に応じてエラーチェックを行い、メ
モリ(図示せず)に格納する。ここで、第2の情報処理
機器30は転送データの使用が可能となる。 (2) 信頼性の要求されたデータ転送の場合 CPU11が例えば信頼性の要求されたデータ転送であ
ると判断したとき、その旨の転送要求信号をコントロー
ラ部14に送出するとともに、メモリ12から転送すべ
きデータを読み出して少なくとも2つ以上の転送データ
保持手段に格納する。この転送データ保持手段に格納す
るデータとしては、本来のデータの他、アドレスデータ
やサイズデータ、さらに必要に応じて転送路の必要本数
データなどが含まれている。
【0023】なお、CPU11は、信頼性の要求度合に
応じて、2つまたは3つ以上の転送路を使用すべき信号
をコントローラ部14に送出するようにしてもよい。そ
こで、コントローラ部14は、信頼性の要求されたデー
タ転送である旨の転送要求信号を受けると、従来のよう
に同一データを同時に複数の転送路21〜23を用いて
転送しない。その理由は、複数の転送路21〜23に同
時にデータを転送しようとすると、その時点に既に行わ
れているデータ転送中のデータ転送が終了するまで待た
なければならず、転送速度を上げることができないため
である。
【0024】そこで、本装置においては、コントローラ
部14が各使用権獲得手段151 〜153 に対して転送
路21〜23を獲得すべき要求信号を送出した後、使用
権獲得手段151 〜153 からの許可信号待ちとなる。
【0025】これら使用権獲得手段151 〜153
は、それぞれ対応する転送路21〜23が現在データ転
送中にあるか否かを調べ、データ転送が行われていない
転送路例えば21があれば、当該転送路21が使用可能
である旨の許可信号を送出する。ここで、コントローラ
部14は、該当する転送データ保持手段131 に対して
データ転送を指示し、伝送部161 を介して転送路21
にデータを転送する。
【0026】一方、第2の情報処理機器30の伝送部3
1 では、転送路21を経由してくるデータを受信した
後、このデータから例えばアドレスデータおよびサイズ
データの何れか一方または両方を分離しコントローラ部
32に送出し、またアドレスデータおよび本来のデータ
のうち少なくとも本来のデータをデータ保持手段331
に格納する。ここで、コントローラ部32は、アドレス
データおよびサイズデータの何れか一方または両方のデ
ータから信頼性要求に基づくデータであることを判断
し、受信されたデータをデータ保持手段331 に待機さ
せておく。
【0027】このとき、第1の情報処理機器10側の他
の使用権獲得手段152 ,153 では、継続的に転送路
22,23の使用状態を調べているが、例えばたまたま
転送路22のデータ転送が終了したことを検知すると、
使用権獲得手段152 から転送路22が使用可能である
旨の信号を出力する。その結果、コントローラ部14
は、該当する転送データ保持手段132 にデータ転送を
指示し、伝送部162 を介して転送路22にデータを転
送する。
【0028】第2の情報処理機器30の伝送部312
は、前述と同様に転送路22からのデータを受信した
後、このデータから例えばアドレスデータおよびサイズ
データの何れか一方または両方を分離しコントローラ部
32に送出し、またアドレスデータおよび本来のデータ
のうち少なくとも本来のデータをデータ保持手段332
に格納する。
【0029】ここで、コントローラ部32は、アドレス
データまたはサイズデータの何れかまたは両方から同一
データであることを判断し、比較手段34に対して両方
のデータの比較を行うべき指示を与える。比較手段34
はその指示に基づいてデータ保持手段331 ,332
らデータを取り出して両データの比較を行い、エラーの
有無をチェックする。エラーと判断したときには比較手
段34からエラー信号を出力し、エラーなしと判断した
ときには、何れか一方のデータをメモリに格納する。こ
こで、初めてデータの使用が可能となる。
【0030】従って、本装置においては、同一データの
転送は非同期であり、かつ、使用可能になった転送路か
ら順番にデータを転送する方式であるので、転送路21
〜23を効率的に利用でき、他の情報処理装置に影響を
与えずにデータを転送できる。しかも、データの信頼性
の要求度合に応じて転送路21〜23の使用数を増加す
ることができ、より信頼性を上げることができる。
【0031】次に、第2の情報処理機器30から第1の
情報処理機器10に対してデータを要求する場合、コン
トローラ部32から必要な数である1つ以上の伝送部3
1〜313 および転送路21〜23を介してデータの
読み出しアクセスを実行する。ここで、第1の情報処理
機器10の伝送部161 〜163 ではそのアクセスデー
タを受け取るとコントローラ部14を介してバスライン
に送出する。従って、CPU11はそのデータ要求に基
づいて前述と同様な処理を行って必要なデータを第2の
情報処理機器30に転送することができる。
【0032】このようなデータ転送は、特に第2の情報
処理機器30においてエラーが発見されたとき、再度デ
ータを要求するときに有効なものである。なお、図2に
示す転送フォーマットは3つの転送路21〜23のうち
2つの転送路21,22を用いてデータ転送を行う例を
示したが、さらに転送路23を用いてデータを転送すれ
ば、より転送の信頼性を上げることができる。
【0033】さらに、このデータ転送装置は、図3に示
すように使用権調停機構25を設けた構成としてもよ
い。つまり、このデータ転送装置は、例えばデータの保
持およびデータを使用する複数の情報処理機器40,…
が複数の伝送路21〜23で接続されている場合、各情
報処理機器40,…が個別に伝送路21〜23を使用し
ようとすると、混乱状態が発生する。そこで、新たに各
転送路21〜23の使用権を調停する使用権調停機構2
5が設けられている。
【0034】この使用権調停機構25は、各転送路2
1,22,23に個別対応する使用権調停手段251
253 が設けられ、各情報処理機器、とりわけ使用権獲
得手段またはコントローラ部から必要な転送路の獲得要
求信号を受けたとき、テーブルメモリ(図示せず)に当
該情報処理機器と要求転送路データとを登録し、この登
録データに基づいて転送路21〜23の使用状態を判断
し、その結果情報を該当情報処理機器40に返答する。
しかも、これら使用権調停手段251 〜253 は、要求
内容から非常に重要であると判断したとき、本来既に他
の情報処理機器40から転送路使用の要求があるにも拘
らず、その要求に優先して転送路の使用権を与えること
ができる。そして、使用権調停手段から使用許可を受け
た情報処理機器においてデータの転送が終了したとき、
その旨の信号を使用権調停手段に送出し、テーブルメモ
リの内容をクリアすることにより、転送路21〜23を
適切、かつ、円滑に利用可能にするものである。
【0035】従って、この場合には、さらにデータ転送
の効率性および信頼性の両立化を図ることができる。な
お、上記実施例では、3つの転送路21〜23を示した
が、データの信頼性の要求に応じて、転送路の本数を増
加するものである。その他、本発明はその要旨を逸脱し
ない範囲で種々変形して実施できる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、同
一データの転送は非同期であり、かつ、使用可能になっ
た転送路から順番にデータを転送するので、転送効率お
よびデータ転送の信頼性の向上を図ることができるデー
タ転送装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるデータ転送装置の一実施例を示
す構成図。
【図2】図1に示すデータ転送装置の転送フォーマット
図。
【図3】転送路の使用権調停機構を用いたデータ転送装
置の他の実施例を示す構成図。
【図4】従来装置の概略構成を示す図。
【図5】従来装置の転送フォーマット図。
【符号の説明】
10…第1の情報処理機器、11…CPU、131 〜1
3 …転送データ保持手段、14…コントローラ部、1
1 〜153 …転送路使用権獲得手段、161〜163
…転送部、21〜23…転送路、25…使用権調停機
構、251 〜253 …使用権調停手段、30…第2の情
報処理機器、311 〜313 …転送部、32…コントロ
ーラ部、331 〜333 …データ保持手段、34…比較
手段、40…情報処理機器。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データを保持する第1の情報処理機器と
    データを使用する第2の情報処理機器とが複数の転送路
    で接続されているデータ転送装置において、 前記第1の情報処理機器は、 データ転送要求に基づいて各転送路の使用状況を調べ、
    使用可能となった転送路の順番に順次転送路を選択し、
    転送すべきデータを非同期で前記第2の情報処理機器に
    転送するデータ転送手段を備えたことを特徴とするデー
    タ転送装置。
  2. 【請求項2】 データ転送手段は、3つ以上の転送路が
    設置されている場合、データの要求する信頼性の程度に
    応じて、データを転送する転送路の数を2つから順次増
    加していくことを特徴とする請求項1記載のデータ転送
    装置。
  3. 【請求項3】 複数の情報処理機器が複数の転送路で接
    続されているデータ転送装置において、 各転送路ごとに、使用要求のあった転送路の使用権の調
    停を行う使用権調停手段を設け、 また、前記各情報処理機器には、データ転送要求に基づ
    いて少くとも1つ以上の転送路を指定して該当使用権調
    停手段に対して前記使用要求を送出し、当該使用権調停
    手段から使用許可を受けた転送路の順番に順次転送すべ
    きデータを非同期で他の前記情報処理機器に転送するデ
    ータ転送手段を設けたことを特徴とするデータ転送装
    置。
JP5160794A 1993-06-30 1993-06-30 データ転送装置 Pending JPH0721095A (ja)

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JP5160794A JPH0721095A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 データ転送装置

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JP5160794A JPH0721095A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 データ転送装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013037486A (ja) * 2011-08-05 2013-02-21 Fujitsu Ltd 通信制御装置、情報処理装置及びパス選択方法

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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