JPH07210978A - ディスクチェンジャー - Google Patents
ディスクチェンジャーInfo
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- JPH07210978A JPH07210978A JP6004586A JP458694A JPH07210978A JP H07210978 A JPH07210978 A JP H07210978A JP 6004586 A JP6004586 A JP 6004586A JP 458694 A JP458694 A JP 458694A JP H07210978 A JPH07210978 A JP H07210978A
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- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/002—Programmed access in sequence to a plurality of record carriers or indexed parts, e.g. tracks, thereof, e.g. for editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
- G11B2020/1062—Data buffering arrangements, e.g. recording or playback buffers
- G11B2020/1075—Data buffering arrangements, e.g. recording or playback buffers the usage of the buffer being restricted to a specific kind of data
- G11B2020/10759—Data buffering arrangements, e.g. recording or playback buffers the usage of the buffer being restricted to a specific kind of data content data
- G11B2020/10768—Data buffering arrangements, e.g. recording or playback buffers the usage of the buffer being restricted to a specific kind of data content data by pre-caching the initial portion of songs or other recorded or downloaded data for starting playback instantly
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2525—Magneto-optical [MO] discs
- G11B2220/2529—Mini-discs
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- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2537—Optical discs
- G11B2220/2545—CDs
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- G11B2220/41—Flat as opposed to hierarchical combination, e.g. library of tapes or discs, CD changer, or groups of record carriers that together store one title
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- G11B2220/65—Solid state media wherein solid state memory is used for storing indexing information or metadata
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- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
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- G11B27/105—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスク交換等に伴うマガジン交換時におけ
るディスク再生のレスポンスを向上させること。 【構成】 1枚目のディスクのTOC情報の読取りの
後、音楽データの読取りが行われ、メモリ14内のデー
タの残量が満杯となると、ピックアップ13がポーズ状
態となり、この間にディスクチェンジが行われ、2枚目
のディスクのTOC情報の読取りが行われる。ピックア
ップ13がポーズ状態中にあっては、メモリ14内のデ
ータが漸次減っていくが、データ残量がリミット値lの
直前に達すると、再度1枚目のディスクの再生データが
取り込まれるようになっており、以降、同様にしてディ
スクチェンジにより残りのディスクのTOC情報が読み
取られる。 【効果】 ディスクチェンジが行われている間にあって
は、メモリ14内のデータの残量がリミット値lを下回
ることがないため、1枚目のディスクの音楽再生が継続
される。
るディスク再生のレスポンスを向上させること。 【構成】 1枚目のディスクのTOC情報の読取りの
後、音楽データの読取りが行われ、メモリ14内のデー
タの残量が満杯となると、ピックアップ13がポーズ状
態となり、この間にディスクチェンジが行われ、2枚目
のディスクのTOC情報の読取りが行われる。ピックア
ップ13がポーズ状態中にあっては、メモリ14内のデ
ータが漸次減っていくが、データ残量がリミット値lの
直前に達すると、再度1枚目のディスクの再生データが
取り込まれるようになっており、以降、同様にしてディ
スクチェンジにより残りのディスクのTOC情報が読み
取られる。 【効果】 ディスクチェンジが行われている間にあって
は、メモリ14内のデータの残量がリミット値lを下回
ることがないため、1枚目のディスクの音楽再生が継続
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のディスクのTO
C情報を読み取った後のディスク再生までの間の時間を
短縮するようにしたディスクチェンジャーに関する。
C情報を読み取った後のディスク再生までの間の時間を
短縮するようにしたディスクチェンジャーに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、複数のCDを連続して演奏するこ
とができるマルチタイプCDプレーヤ(以下、単にCD
プレーヤという)が普及している。カー用及びホーム用
のプレーヤの基本的な構造は、共に類似する部分が多
い。
とができるマルチタイプCDプレーヤ(以下、単にCD
プレーヤという)が普及している。カー用及びホーム用
のプレーヤの基本的な構造は、共に類似する部分が多
い。
【0003】大きな相違点として、カー用のCDプレー
ヤに注目すると、自動車内での使用という特殊な条件か
ら、設置スペースの確保、湿度、振動、ほこり、操作性
等について考慮されている。
ヤに注目すると、自動車内での使用という特殊な条件か
ら、設置スペースの確保、湿度、振動、ほこり、操作性
等について考慮されている。
【0004】図1は、このようなCDプレーヤの構成を
簡単に示すものである。プレーヤ本体1内部には、複数
のディスクを収容可能とするマガジン2が装填された状
態で再生モードが選択されると、回動自在に配設された
ディスク選択部材3によってマガジン2内部の最上段位
置のトレイから順に再生位置側に僅かに押し出される。
押し出されたトレイ内のディスクの有無がセンサ4によ
って検出されると、再びマガジン2内部に戻される。
簡単に示すものである。プレーヤ本体1内部には、複数
のディスクを収容可能とするマガジン2が装填された状
態で再生モードが選択されると、回動自在に配設された
ディスク選択部材3によってマガジン2内部の最上段位
置のトレイから順に再生位置側に僅かに押し出される。
押し出されたトレイ内のディスクの有無がセンサ4によ
って検出されると、再びマガジン2内部に戻される。
【0005】センサ4による全てのトレイ内のディスク
の有無検出が終了すると、ディスクを収容している最上
段位置側のトレイから順に再生位置側に押し出され、デ
ィスククランプが行われた後にTOC情報が読み取られ
る。読み取られたTOC情報は、プレーヤ本体1内部に
設けられているメモリ(RAM)に記憶されるようにな
っている。全てのディスクのTOC情報が読み取られる
と、通常再生モードでは、マガジン2の最上段に位置す
るトレイが再度ディスク再生位置側に押し出され、ディ
スク再生が行われるようになっている。
の有無検出が終了すると、ディスクを収容している最上
段位置側のトレイから順に再生位置側に押し出され、デ
ィスククランプが行われた後にTOC情報が読み取られ
る。読み取られたTOC情報は、プレーヤ本体1内部に
設けられているメモリ(RAM)に記憶されるようにな
っている。全てのディスクのTOC情報が読み取られる
と、通常再生モードでは、マガジン2の最上段に位置す
るトレイが再度ディスク再生位置側に押し出され、ディ
スク再生が行われるようになっている。
【0006】このようなディスク再生方法を模式的に表
すと図2に示すようになる。また、他のディスク再生方
法として、通常再生モードでは、マガジン2内部の最上
段位置にあるトレイ内のディスクが検出されると、その
状態からトレイが再生位置側に送り出され、クランプ状
態でTOC情報が読み取られた後、ディスク再生が行わ
れる。2枚目以降のディスクのTOC情報は、前のディ
スク再生が終了した後に引続き読み取られるようになっ
ている。
すと図2に示すようになる。また、他のディスク再生方
法として、通常再生モードでは、マガジン2内部の最上
段位置にあるトレイ内のディスクが検出されると、その
状態からトレイが再生位置側に送り出され、クランプ状
態でTOC情報が読み取られた後、ディスク再生が行わ
れる。2枚目以降のディスクのTOC情報は、前のディ
スク再生が終了した後に引続き読み取られるようになっ
ている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、上述した
従来のCDプレーヤでは、ディスク交換等に伴うマガジ
ン2の再装填時においてのTOC情報の読取り方法の一
つとして、マガジン2内の全てのトレイに対してのディ
スク有無の検出を行い、次いで全てのディスクに対して
のTOC情報の読取りを行い、その後1枚目のディスク
から順に再生に移行する方法がある。
従来のCDプレーヤでは、ディスク交換等に伴うマガジ
ン2の再装填時においてのTOC情報の読取り方法の一
つとして、マガジン2内の全てのトレイに対してのディ
スク有無の検出を行い、次いで全てのディスクに対して
のTOC情報の読取りを行い、その後1枚目のディスク
から順に再生に移行する方法がある。
【0008】また、他のTOC情報の読取り方法とし
て、1枚目のディスクのTOC情報を読み取ってディス
ク再生を行った後、2枚目のディスクのTOC情報の読
み取りに移り、以降、同様にしてTOC情報の読み取り
とディスク再生が繰り返される。
て、1枚目のディスクのTOC情報を読み取ってディス
ク再生を行った後、2枚目のディスクのTOC情報の読
み取りに移り、以降、同様にしてTOC情報の読み取り
とディスク再生が繰り返される。
【0009】このため、前者の方法では、ディスク再生
が行われるまでに、全てのトレイに対してのディスク有
無の検出と全てのディスクに対してのTOC情報の読み
取りとが必要とされるため、1枚目のディスクが再生さ
れるまでに時間が掛かってしまうという不具合があっ
た。
が行われるまでに、全てのトレイに対してのディスク有
無の検出と全てのディスクに対してのTOC情報の読み
取りとが必要とされるため、1枚目のディスクが再生さ
れるまでに時間が掛かってしまうという不具合があっ
た。
【0010】一方、後者の方法では、1枚目のディスク
再生までは上記方法に比べて短時間で済むものの、2枚
目以降はディスク再生前にTOC情報の読み取りが行わ
れるためにトータル的にディスクが再生されるまでに時
間が掛かってしまうという不具合があった。
再生までは上記方法に比べて短時間で済むものの、2枚
目以降はディスク再生前にTOC情報の読み取りが行わ
れるためにトータル的にディスクが再生されるまでに時
間が掛かってしまうという不具合があった。
【0011】本発明は、このような事情に対処してなさ
れたもので、ディスク交換等に伴うマガジン交換時にお
けるディスク再生のレスポンスを向上させることができ
るディスクチェンジャーを提供することを目的とする。
れたもので、ディスク交換等に伴うマガジン交換時にお
けるディスク再生のレスポンスを向上させることができ
るディスクチェンジャーを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のディスクチェン
ジャーは、上記目的を達成するために、プログラム情報
と識別情報とが記録された記録媒体を複数個収納可能な
収納手段と、この収納手段から所定の前記記録媒体を選
択する選択手段と、前記選択手段により選択された前記
記録媒体から前記プログラム情報と前記識別情報とを読
み取る読取り手段と、この読取り手段により読み取られ
たプログラム情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段
に記憶されているプログラム情報を順次復調する復調手
段と、この復調手段の情報復調中であり、且つ前記記憶
手段に記憶されている情報量が所定値に達するまでの間
に他の前記記録媒体の識別情報の読取りを行う識別情報
読取り制御手段とが具備されていることを特徴とする。
ジャーは、上記目的を達成するために、プログラム情報
と識別情報とが記録された記録媒体を複数個収納可能な
収納手段と、この収納手段から所定の前記記録媒体を選
択する選択手段と、前記選択手段により選択された前記
記録媒体から前記プログラム情報と前記識別情報とを読
み取る読取り手段と、この読取り手段により読み取られ
たプログラム情報を記憶する記憶手段と、この記憶手段
に記憶されているプログラム情報を順次復調する復調手
段と、この復調手段の情報復調中であり、且つ前記記憶
手段に記憶されている情報量が所定値に達するまでの間
に他の前記記録媒体の識別情報の読取りを行う識別情報
読取り制御手段とが具備されていることを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明のディスクチェンジャーでは、複数の記
録媒体を再生する際、読取り手段により読み取られたプ
ログラム情報を記憶手段に記憶させ、復調手段によって
順次復調させるとともに、記憶手段に記憶されている情
報量が所定値に達するまでの間に、識別情報読取り制御
手段によって他の記録媒体の識別情報の読取りを行わせ
るようにしたものである。
録媒体を再生する際、読取り手段により読み取られたプ
ログラム情報を記憶手段に記憶させ、復調手段によって
順次復調させるとともに、記憶手段に記憶されている情
報量が所定値に達するまでの間に、識別情報読取り制御
手段によって他の記録媒体の識別情報の読取りを行わせ
るようにしたものである。
【0014】したがって、1枚目の記録媒体の情報復調
を中断することなしに、他の記録媒体の識別情報の読取
りが可能となるので、ディスク交換等に伴うマガジン交
換時におけるディスク再生のレスポンスが向上する。
を中断することなしに、他の記録媒体の識別情報の読取
りが可能となるので、ディスク交換等に伴うマガジン交
換時におけるディスク再生のレスポンスが向上する。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づい
て説明する。図3は、本発明のディスクチェンジャーを
MD(ミニディスク)チェンジャーに適用した場合の一
実施例を示すものである。同図に示すように、MDチェ
ンジャーには、MD12を複数枚収納可能な収納部10
が設けられている。ここで、MD(ミニディスク)は、
情報量がCD(コンパクトディスク)の約1/5の0.
3Mbit/sまで圧縮されたものであり、CDと同じ
74分の録音再生が可能とされた記録媒体である。ま
た、情報量は、ATRAC(Adaptive TRansformAcoust
ic Coding)によって圧縮されている。
て説明する。図3は、本発明のディスクチェンジャーを
MD(ミニディスク)チェンジャーに適用した場合の一
実施例を示すものである。同図に示すように、MDチェ
ンジャーには、MD12を複数枚収納可能な収納部10
が設けられている。ここで、MD(ミニディスク)は、
情報量がCD(コンパクトディスク)の約1/5の0.
3Mbit/sまで圧縮されたものであり、CDと同じ
74分の録音再生が可能とされた記録媒体である。ま
た、情報量は、ATRAC(Adaptive TRansformAcoust
ic Coding)によって圧縮されている。
【0016】収納部10に収納されているMD12のい
ずれかは、選択機構11によってピックアップ13が待
機している再生位置側に押し出されるようになってい
る。ピックアップ13によって読み取られたプログラム
情報である音楽情報は、メモリ14に記憶された後、順
次、ATRACデコーダである復調部15側に送出さ
れ、この復調部15にてATRACの圧縮が解かれて復
調出力とされる。更に、この復調出力は、D/Aコンバ
ータによってD/A変換されるようになっている。
ずれかは、選択機構11によってピックアップ13が待
機している再生位置側に押し出されるようになってい
る。ピックアップ13によって読み取られたプログラム
情報である音楽情報は、メモリ14に記憶された後、順
次、ATRACデコーダである復調部15側に送出さ
れ、この復調部15にてATRACの圧縮が解かれて復
調出力とされる。更に、この復調出力は、D/Aコンバ
ータによってD/A変換されるようになっている。
【0017】読取り制御部16は、ピックアップ13に
よる読取り動作等を制御するものであり、1枚目のMD
12の再生中に2枚目のMD12の識別情報であるTO
C情報を読み取るように制御する。すなわち、メモリ1
4は、半導体メモリを用いたものであって耐震性を格段
に向上させたものであり、ピックアップ13によるプロ
グラム情報の読取り時間よりも長い所定時間の情報を保
持することが可能とされている。したがって、ピックア
ップ13によるプログラム情報の読取り動作は、「再
生」と「ポーズ」の繰り返しによって行われるようにな
っているため、この「ポーズ」中に読取り制御部16の
コントロールによって選択機構11が動作し、1枚目の
MD12が収納部10内に戻されるとともに、2枚目の
MD12が再生位置側に送り出され、ピックアップ13
によって2枚目のMD12のTOC情報が読み取られる
ようになっている。
よる読取り動作等を制御するものであり、1枚目のMD
12の再生中に2枚目のMD12の識別情報であるTO
C情報を読み取るように制御する。すなわち、メモリ1
4は、半導体メモリを用いたものであって耐震性を格段
に向上させたものであり、ピックアップ13によるプロ
グラム情報の読取り時間よりも長い所定時間の情報を保
持することが可能とされている。したがって、ピックア
ップ13によるプログラム情報の読取り動作は、「再
生」と「ポーズ」の繰り返しによって行われるようにな
っているため、この「ポーズ」中に読取り制御部16の
コントロールによって選択機構11が動作し、1枚目の
MD12が収納部10内に戻されるとともに、2枚目の
MD12が再生位置側に送り出され、ピックアップ13
によって2枚目のMD12のTOC情報が読み取られる
ようになっている。
【0018】TOC情報の読取りが終了すると2枚目の
MD12が収納部10内に戻され、1枚目のMD12が
再度再生位置側に送り出されるようになっている。この
間、メモリ14内の情報は、順次復調部15によって復
調されることにより減っていくが、ディスクチェンジは
後述するようにメモリ14内の情報量が所定値を下回る
直前までの時間内に行われるようになっている。
MD12が収納部10内に戻され、1枚目のMD12が
再度再生位置側に送り出されるようになっている。この
間、メモリ14内の情報は、順次復調部15によって復
調されることにより減っていくが、ディスクチェンジは
後述するようにメモリ14内の情報量が所定値を下回る
直前までの時間内に行われるようになっている。
【0019】ちなみに、ピックアップ13によって読み
取られたTOC情報は、メモリ14の所定エリアに保持
されるようになっている。なお、この読み取ったTOC
情報は、専用のメモリを用意し、これに保持させるよう
にしてもよい。
取られたTOC情報は、メモリ14の所定エリアに保持
されるようになっている。なお、この読み取ったTOC
情報は、専用のメモリを用意し、これに保持させるよう
にしてもよい。
【0020】続いて、このような構成のMDチェンジャ
ーの動作を、図4及び図5を用いて説明する。
ーの動作を、図4及び図5を用いて説明する。
【0021】まず、収納部10内に収納されているMD
12の枚数mが検出される(ステップ401)。ディス
ク検出に際しては、たとえば収納部10内部に収納枚数
を検出する検出センサやメカニカルスイッチ等によって
検出可能となる。
12の枚数mが検出される(ステップ401)。ディス
ク検出に際しては、たとえば収納部10内部に収納枚数
を検出する検出センサやメカニカルスイッチ等によって
検出可能となる。
【0022】MD12の枚数mの検出後、1枚目のMD
12が再生位置側に送られ、クランプが行われると、ピ
ックアップ13によってTOC情報が読み取られ、メモ
リ14の所定エリアに保持される(ステップ402〜4
04)。ここで、TOC情報を読み取る場合、MD12
が録再ディスクの場合には、ユーザTOC情報も同時に
読み取られるようになっている。
12が再生位置側に送られ、クランプが行われると、ピ
ックアップ13によってTOC情報が読み取られ、メモ
リ14の所定エリアに保持される(ステップ402〜4
04)。ここで、TOC情報を読み取る場合、MD12
が録再ディスクの場合には、ユーザTOC情報も同時に
読み取られるようになっている。
【0023】1枚目のMD12のTOC情報を読み取り
が終了すると、引続きプログラム情報である音楽データ
が読み取られる(ステップ405)。読み取られた音楽
データは、メモリ14に満杯になるまで保持されるとと
もに、順次復調部15側に送出され、ATRACの圧縮
が解かれた後、図示省略のD/AコンバータによりD/
A変換されて出力される(ステップ406,407)。
が終了すると、引続きプログラム情報である音楽データ
が読み取られる(ステップ405)。読み取られた音楽
データは、メモリ14に満杯になるまで保持されるとと
もに、順次復調部15側に送出され、ATRACの圧縮
が解かれた後、図示省略のD/AコンバータによりD/
A変換されて出力される(ステップ406,407)。
【0024】このとき、上述したように、ピックアップ
13によるプログラム情報の読取り動作が「ポーズ」中
である場合、ディスクチェンジが行われ、2枚目のMD
12のTOC情報が読み取られる(ステップ408,4
09)。
13によるプログラム情報の読取り動作が「ポーズ」中
である場合、ディスクチェンジが行われ、2枚目のMD
12のTOC情報が読み取られる(ステップ408,4
09)。
【0025】ここで、メモリ14内に保持されている音
楽データの残量をxとし、ディスクチェンジに要する時
間とサーボロック、読取りOKまでの時間以上の時間再
生できるデータ量のリミット値をlとしたとき、x≦l
の場合には1枚目のMD12にディスクチェンジされる
(ステップ410,412)。これに対して、x>lの
場合には、ディスクチェンジされた2枚目のMD12の
全てのTOC情報が読み取られる(ステップ411)。
楽データの残量をxとし、ディスクチェンジに要する時
間とサーボロック、読取りOKまでの時間以上の時間再
生できるデータ量のリミット値をlとしたとき、x≦l
の場合には1枚目のMD12にディスクチェンジされる
(ステップ410,412)。これに対して、x>lの
場合には、ディスクチェンジされた2枚目のMD12の
全てのTOC情報が読み取られる(ステップ411)。
【0026】TOC情報の読取りが収納部10に収納さ
れている全てのMD12に対して行われると(n=m)
1枚目のMD12にチェンジされ、通常再生に移行する
(ステップ501,503,505)。(ステップ50
1)にてTOC情報の読取りを終えていないMD12が
ある場合には(ステップ501,502)、(ステップ
412)に移行する。
れている全てのMD12に対して行われると(n=m)
1枚目のMD12にチェンジされ、通常再生に移行する
(ステップ501,503,505)。(ステップ50
1)にてTOC情報の読取りを終えていないMD12が
ある場合には(ステップ501,502)、(ステップ
412)に移行する。
【0027】図6は、MD12の再生中にTOC情報の
読取りが行われていない新たなMD12が追加された場
合の動作を示すものである。
読取りが行われていない新たなMD12が追加された場
合の動作を示すものである。
【0028】すなわち、まずMD12の通常再生中に、
TOC情報の読取りを終えていない新たなMD12が追
加されると、カウント値nが1にセットされる(ステッ
プ601〜603)。ピックアップ13によって読み取
られた音楽データがメモリ14にて満杯とされると、デ
ィスクチェンジによって新たに追加されたMD12のT
OC情報の読取りが行われる(ステップ604,60
6,607)。ここで、メモリ14内の音楽データの残
量がx≦lの場合にはP枚目のMD12にチェンジされ
る(ステップ609)。これに対して、x>lの場合に
は、追加されたMD12のTOC情報の読取りが続行さ
れる(ステップ610)。
TOC情報の読取りを終えていない新たなMD12が追
加されると、カウント値nが1にセットされる(ステッ
プ601〜603)。ピックアップ13によって読み取
られた音楽データがメモリ14にて満杯とされると、デ
ィスクチェンジによって新たに追加されたMD12のT
OC情報の読取りが行われる(ステップ604,60
6,607)。ここで、メモリ14内の音楽データの残
量がx≦lの場合にはP枚目のMD12にチェンジされ
る(ステップ609)。これに対して、x>lの場合に
は、追加されたMD12のTOC情報の読取りが続行さ
れる(ステップ610)。
【0029】追加されたMD12のTOC情報の読取り
が終了し、追加された全てのMD12のTOC情報の読
取りが終了した場合には、ディスクチェンジによってP
枚目のMD12が再生位置側に送り出されるとともに、
TOC情報の追加表示が行われる(ステップ611,6
13,614)。これに対し、追加された全てのMD1
2のTOC情報の読取りが終了していない場合、再度P
枚目のMD12にチェンジされる(ステップ612,6
09)。
が終了し、追加された全てのMD12のTOC情報の読
取りが終了した場合には、ディスクチェンジによってP
枚目のMD12が再生位置側に送り出されるとともに、
TOC情報の追加表示が行われる(ステップ611,6
13,614)。これに対し、追加された全てのMD1
2のTOC情報の読取りが終了していない場合、再度P
枚目のMD12にチェンジされる(ステップ612,6
09)。
【0030】図7は、以上のようなTOC情報の読取り
動作を、従来の読取り動作と対比させた場合のタイミン
グチャートを示すものである。
動作を、従来の読取り動作と対比させた場合のタイミン
グチャートを示すものである。
【0031】同図(a)に示すように、従来では、1枚
目のディスクがセットされTOC情報を読み取られる
と、ディスクチェンジによって2枚目のディスクのTO
C情報が読み取られ、以降、ディスクチェンジによって
順次TOC情報の読取りが行われるようになっている。
ここで、TOC情報の読取り時間はTR 、ディスクチェ
ンジに要する時間はTC とされている。
目のディスクがセットされTOC情報を読み取られる
と、ディスクチェンジによって2枚目のディスクのTO
C情報が読み取られ、以降、ディスクチェンジによって
順次TOC情報の読取りが行われるようになっている。
ここで、TOC情報の読取り時間はTR 、ディスクチェ
ンジに要する時間はTC とされている。
【0032】これに対し、同図(b),(d)に示す本
実施例では、1枚目のディスクがセットされると、まず
TOC情報の読取りに続いて音楽データの読取りが行わ
れ、同図(c),(f)に示すように、メモリ14内の
データ量が満杯となると、ピックアップ13がポーズ状
態となり、この間にディスクチェンジが行われ、2枚目
のディスクのTOC情報の読取りが行われる。
実施例では、1枚目のディスクがセットされると、まず
TOC情報の読取りに続いて音楽データの読取りが行わ
れ、同図(c),(f)に示すように、メモリ14内の
データ量が満杯となると、ピックアップ13がポーズ状
態となり、この間にディスクチェンジが行われ、2枚目
のディスクのTOC情報の読取りが行われる。
【0033】ここで、ピックアップ13がポーズ状態で
ある場合、メモリ14への再生データの補給が行われな
いため、メモリ14内のデータが漸次減っていくが、デ
ータ残量がリミット値lの直前に達すると、再度1枚目
のディスクの再生データが取り込まれ、以降、同様にし
てディスクチェンジにより残りのディスクのTOC情報
が読み取られる。このようなディスクチェンジが行われ
ている間にあっては、メモリ14内のデータの残量がリ
ミット値lを下回ることがないため、1枚目のディスク
の音楽再生が継続される。
ある場合、メモリ14への再生データの補給が行われな
いため、メモリ14内のデータが漸次減っていくが、デ
ータ残量がリミット値lの直前に達すると、再度1枚目
のディスクの再生データが取り込まれ、以降、同様にし
てディスクチェンジにより残りのディスクのTOC情報
が読み取られる。このようなディスクチェンジが行われ
ている間にあっては、メモリ14内のデータの残量がリ
ミット値lを下回ることがないため、1枚目のディスク
の音楽再生が継続される。
【0034】このように、本実施例では、1枚目のディ
スクのTOC情報の読取りの後、音楽データの読取りが
行われ、メモリ14内のデータの残量が満杯となると、
ピックアップ13がポーズ状態となり、この間にディス
クチェンジが行われ、2枚目のディスクのTOC情報の
読取りが行われる。ピックアップ13がポーズ状態中に
あっては、メモリ14内のデータが漸次減っていくが、
データ残量がリミット値lの直前に達すると、再度1枚
目のディスクの再生データが取り込まれるようになって
おり、以降、同様にしてディスクチェンジにより残りの
ディスクのTOC情報が読み取られる。
スクのTOC情報の読取りの後、音楽データの読取りが
行われ、メモリ14内のデータの残量が満杯となると、
ピックアップ13がポーズ状態となり、この間にディス
クチェンジが行われ、2枚目のディスクのTOC情報の
読取りが行われる。ピックアップ13がポーズ状態中に
あっては、メモリ14内のデータが漸次減っていくが、
データ残量がリミット値lの直前に達すると、再度1枚
目のディスクの再生データが取り込まれるようになって
おり、以降、同様にしてディスクチェンジにより残りの
ディスクのTOC情報が読み取られる。
【0035】したがって、ディスクチェンジが行われて
いる間にあっては、メモリ14内のデータの残量がリミ
ット値lを下回ることがないため、1枚目のディスクの
音楽再生が継続される。
いる間にあっては、メモリ14内のデータの残量がリミ
ット値lを下回ることがないため、1枚目のディスクの
音楽再生が継続される。
【0036】なお、本実施例では、本発明のディスクチ
ェンジャーをMDチェンジャーに適用した場合について
説明したが、この例に限らずメモリを利用したCDチェ
ンジャーに適用してもよい。この場合、規格の線速度よ
りも早い情報読取りを行わせるためのサーボ手段を設け
ることにより達成される。
ェンジャーをMDチェンジャーに適用した場合について
説明したが、この例に限らずメモリを利用したCDチェ
ンジャーに適用してもよい。この場合、規格の線速度よ
りも早い情報読取りを行わせるためのサーボ手段を設け
ることにより達成される。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のディスク
チェンジャーによれば、複数の記録媒体を再生する際、
読取り手段により読み取られたプログラム情報を記憶手
段に記憶させ、復調手段によって順次復調させるととも
に、記憶手段に記憶されている情報量が所定値に達する
までの間に、識別情報読取り制御手段によって他の記録
媒体の識別情報の読取りを行わせるようにしたので、1
枚目の記録媒体の情報復調を中断することなしに、他の
記録媒体の識別情報の読取りが可能となるので、ディス
ク交換等に伴うマガジン交換時におけるディスク再生の
レスポンスを向上させることができる。
チェンジャーによれば、複数の記録媒体を再生する際、
読取り手段により読み取られたプログラム情報を記憶手
段に記憶させ、復調手段によって順次復調させるととも
に、記憶手段に記憶されている情報量が所定値に達する
までの間に、識別情報読取り制御手段によって他の記録
媒体の識別情報の読取りを行わせるようにしたので、1
枚目の記録媒体の情報復調を中断することなしに、他の
記録媒体の識別情報の読取りが可能となるので、ディス
ク交換等に伴うマガジン交換時におけるディスク再生の
レスポンスを向上させることができる。
【図1】従来のCDプレーヤの構成を簡単に示す図であ
る。
る。
【図2】図1のCDプレーヤによるディスク再生方法を
模式的に表した図である。
模式的に表した図である。
【図3】本発明のディスクチェンジャーをMD(ミニデ
ィスク)チェンジャーに適用した場合の一実施例を示す
図である。
ィスク)チェンジャーに適用した場合の一実施例を示す
図である。
【図4】図3のMDチェンジャーのTOC情報の読取り
動作を説明するためのフローチャートである。
動作を説明するためのフローチャートである。
【図5】図3のMDチェンジャーのTOC情報の読取り
動作を説明するためのフローチャートである。
動作を説明するためのフローチャートである。
【図6】図3のMDチェンジャーのTOC情報の読取り
動作を説明するためのフローチャートである。
動作を説明するためのフローチャートである。
【図7】図3のMDチェンジャーのTOC情報の読取り
動作を、従来の読取り動作と対比させた場合のタイミン
グチャートを示すものである。
動作を、従来の読取り動作と対比させた場合のタイミン
グチャートを示すものである。
10 収納部 11 選択機構 12 MD 13 ピックアップ 14 メモリ 15 復調部
Claims (1)
- 【請求項1】 プログラム情報と識別情報とが記録され
た記録媒体を複数個収納可能な収納手段と、 この収納手段から所定の前記記録媒体を選択する選択手
段と、 前記選択手段により選択された前記記録媒体から前記プ
ログラム情報と前記識別情報とを読み取る読取り手段
と、 この読取り手段により読み取られたプログラム情報を記
憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されているプログラム情報を順次復
調する復調手段と、 この復調手段の情報復調中であり、且つ前記記憶手段に
記憶されている情報量が所定値に達するまでの間に他の
前記記録媒体の識別情報の読取りを行う識別情報読取り
制御手段とが具備されていることを特徴とするディスク
チェンジャー。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00458694A JP3739812B2 (ja) | 1994-01-20 | 1994-01-20 | ディスクチェンジャー |
| US08/374,172 US5617381A (en) | 1994-01-20 | 1995-01-18 | Reproducing system for automatically reproducing optical discs |
| DE69510099T DE69510099T2 (de) | 1994-01-20 | 1995-01-19 | Wiedergabesystem für automatische Wiedergabe von optischen Platten |
| EP95100727A EP0664542B1 (en) | 1994-01-20 | 1995-01-19 | Reproducing system for automatically reproducing optical discs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00458694A JP3739812B2 (ja) | 1994-01-20 | 1994-01-20 | ディスクチェンジャー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07210978A true JPH07210978A (ja) | 1995-08-11 |
| JP3739812B2 JP3739812B2 (ja) | 2006-01-25 |
Family
ID=11588149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00458694A Expired - Fee Related JP3739812B2 (ja) | 1994-01-20 | 1994-01-20 | ディスクチェンジャー |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5617381A (ja) |
| EP (1) | EP0664542B1 (ja) |
| JP (1) | JP3739812B2 (ja) |
| DE (1) | DE69510099T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006511015A (ja) * | 2002-12-19 | 2006-03-30 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | コンテンツ再生のための電子機器 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09198199A (ja) * | 1995-11-17 | 1997-07-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マルチメディアデータ再生方法、及びマルチメディアサーバシステム |
| US6067279A (en) * | 1997-12-12 | 2000-05-23 | Micron Electronics, Inc. | Apparatus for skipping and/or playing tracks on a cd or a dvd |
| DE69926283T2 (de) | 1998-03-10 | 2006-03-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd., Kadoma | Wiedergabegerät, Aufzeichnungsgerät und Aufzeichnungs-/Wiedergabevorrichtung |
| ES2209332T3 (es) * | 1998-04-28 | 2004-06-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Sistema para suministrar informacion a un dispositivo de un terminal. |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2637817B2 (ja) * | 1989-02-13 | 1997-08-06 | パイオニア株式会社 | 情報再生装置 |
| JP2637815B2 (ja) * | 1989-02-13 | 1997-08-06 | パイオニア株式会社 | 情報再生装置 |
| GB9100163D0 (en) * | 1991-01-04 | 1991-02-20 | Blakeway Ian | Music making machine for playing selected pre-recorded discs |
| JPH04289520A (ja) * | 1991-03-19 | 1992-10-14 | Alpine Electron Inc | 光ディスク再生方法 |
| JP2641005B2 (ja) * | 1992-03-04 | 1997-08-13 | 富士通テン株式会社 | 再生装置 |
| DE4313177C2 (de) * | 1992-04-20 | 2002-04-04 | Mitsubishi Electric Corp | Informationswiedergabevorrichtung |
| JPH05314624A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-26 | Pioneer Electron Corp | 記録ディスクの情報処理方法 |
| JP3007473B2 (ja) * | 1992-05-29 | 2000-02-07 | アルパイン株式会社 | ディスクプレーヤの演奏方法 |
| JP2902240B2 (ja) * | 1992-12-28 | 1999-06-07 | アルパイン株式会社 | ディスク演奏方法 |
-
1994
- 1994-01-20 JP JP00458694A patent/JP3739812B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-01-18 US US08/374,172 patent/US5617381A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-01-19 EP EP95100727A patent/EP0664542B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-01-19 DE DE69510099T patent/DE69510099T2/de not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006511015A (ja) * | 2002-12-19 | 2006-03-30 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | コンテンツ再生のための電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0664542A1 (en) | 1995-07-26 |
| DE69510099T2 (de) | 2000-04-06 |
| US5617381A (en) | 1997-04-01 |
| DE69510099D1 (de) | 1999-07-15 |
| EP0664542B1 (en) | 1999-06-09 |
| JP3739812B2 (ja) | 2006-01-25 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
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