JPH0721112A - メモリチップ - Google Patents

メモリチップ

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JPH0721112A
JPH0721112A JP15012393A JP15012393A JPH0721112A JP H0721112 A JPH0721112 A JP H0721112A JP 15012393 A JP15012393 A JP 15012393A JP 15012393 A JP15012393 A JP 15012393A JP H0721112 A JPH0721112 A JP H0721112A
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JP
Japan
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data
memory chip
transfer
bus
address
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JP15012393A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Tanaka
和彦 田中
Kiyokazu Nishioka
清和 西岡
Yoshibumi Fujikawa
義文 藤川
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Static Random-Access Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明の目的は、パーソナルコンピュータなど
の情報処理機器において、メモリ間のデータ転送を高速
に実行するための手段を提供することにある。 【構成】通常のCPUアクセスで使用するバス6よりも
幅の広い内部バス24と、制御回路23をメモリチップ
2に内蔵する。メモリ間のデータ転送を行う場合には、
内部バス24を使用して、メモリチップ2の内部のみで
転送処理を行う。 【効果】メモリチップ2の内部バス24は、外部バス6
よりもバスの幅が広く、しかも配線容量が小さい。この
ため、メモリ間のデータ転送を高速に実行することが可
能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タやワークステーション等の情報処理装置の半導体記憶
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータなどにお
いて、メモリ間で高速にデータの転送を行う場合にはD
MA転送などの手段が用いられていた。図8に示される
構成のシステムにおいて、DMAコントローラ(DMA
C)5を使用して、メモリ3からメモリ4へDMAでデ
ータを転送する場合の一例を、図9のタイムチャートを
用いて説明する。DMAでメモリ間のデータ転送を行う
場合には、まずCPU1がバス6の使用権を放棄し、D
MAC5にバス6の使用権を与える。この後は、DMA
C5がバス6のマスタとなる。転送時には、まずDMA
C5が、転送元のデータが格納されているメモリ3の内
容を読み出し、これをDMAC5内部のレジスタに格納
する(転送サイクル1)。次にDMAC5内部のレジス
タに格納されているデータを転送先のメモリ4に書き込
む(転送サイクル2)。つまり、1個のデータをメモリ
3からメモリ4に転送する場合、バス6の上では転送サ
イクル1および転送サイクル2という2つのバスサイク
ルが実行されることになる。複数のデータを転送する場
合には、これが転送されるデータの個数に相当する回数
だけ繰返し行われる。この結果、n個のデータ転送を行
うときには、2n回のバスサイクルが実行されることに
なる。
【0003】このバスサイクル数を削減する方法が、実
開平2−129750号公報に記載されている。この方
法では図10に示すように、メモリ3およびメモリ4に
対応したアドレス生成器7およびアドレス生成器8を使
用する。アドレス生成器7はDMA実行時に、転送元の
データが格納されているメモリセルのアドレスをメモリ
3に対して与える。アドレス生成器8は転送先のデータ
を格納するメモリセルのアドレスをメモリ4に対して与
える。図11に示すように、これらのアドレス生成器に
は、転送開始時にアドレスの初期値を設定する。アドレ
ス生成器の出力するアドレスは、データを1個転送する
ごとに、自動的に更新される。このように、2つのアド
レス生成器を使用することによって、従来方式ではデー
タ1個の転送に2回必要であったバスサイクルが1回で
済み、n個のデータ転送がnサイクルで実行可能とな
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これらの方法では、D
MA転送で使用するバスを通常のCPUアクセスで使用
するバスと共通化している。これは、コストや実装面積
といった点からメモリチップのピン数を増やせないため
である。このため、メモリ間のデータ転送を実行する際
に、バス幅を拡げて大きな転送バンド幅を実現すること
が困難であった。このため、大量のデータを転送する場
合には、転送時間が非常に長くなってしまうという問題
があった。また、メモリ間でデータ転送を行っている間
は、CPUや他のデバイスがバスを使用することができ
ないという問題があった。
【0005】近年、LSIの集積化技術の進歩に伴い、
メモリ素子の1チップ当たりの容量は、増大していく傾
向にある。この結果、1個のメモリチップで、パーソナ
ルコンピュータなどの主記憶や表示用メモリといったメ
モリブロックを構成することが可能となってきている。
この場合、メモリ間のデータ転送をメモリチップ内部だ
けで実行すれば、ピン数の制限を受けずにメモリ間のデ
ータ転送に使用するバスの幅を拡げることが可能とな
る。ビットスライスのような手法を使用して、複数チッ
プでメモリブロックを構成する場合にも同様のことが可
能である。
【0006】本発明の目的は、メモリ間のデータ転送に
通常のCPUアクセスで使用しているバスよりもバス幅
が広い、メモリチップ内部のバスを使用することにより
高速な転送を可能とすることにある。
【0007】本発明の他の目的は、メモリ間のデータ転
送実行時にメモリ外部のバスの使用量を最小限に抑え、
CPUなどの他のデバイスがこのバスを有効に利用でき
るようにすることである。
【0008】本発明の更に他の目的は、幅の広いメモリ
チップ内部のバスを使用することによって、転送と同時
に複数のデータに対して演算を実行できるようにするこ
とである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明では、通常のCPUアクセスで使用するバスよ
りもバス幅が広く、高速なデータ転送が可能なメモリチ
ップ内部のバスを用いて、メモリチップの外部を経由せ
ずにメモリ間のデータの転送を行う。
【0010】
【作用】本発明では、メモリ間のデータ転送に使用する
バスと制御回路をメモリチップに内蔵する。この結果、
メモリチップのピン数に制限されずにバスの幅を広くす
ることができると同時に、バスの配線容量を小さくする
ことができる。これにより、メモリ間のデータ転送を高
速に行うことが可能になる。さらに、演算器をメモリチ
ップに内蔵することにより、CPUに負担をかけずにデ
ータの転送時に演算処理を実行することが可能となる。
【0011】
【実施例】図1に、本発明のメモリチップを用いたシス
テムのメモリ周辺の構成例を示す。このシステムでは、
メモリチップ2内部のメモリ間でデータの転送を行う場
合には、メモリセル21から出力されたデータは、内部
バス24および制御回路23を経由して、再びメモリセ
ル21へ入力される。メモリセルを複数のバンクに分割
し、異なるバンク間でデータの転送を行う場合には、転
送元、転送先のそれぞれのバンクに対してアドレス生成
器を使用することによって、制御回路23を経由せずに
データの転送を行うことが可能である。また、CPU1
からメモリチップ2へアクセスするときのデータは、リ
ード時には、メモリセル21から出力されたデータは、
内部バス24、I/F回路22、バス6を経由してCP
U1へ入力され、ライト時には、その逆方向の経路で転
送される。それぞれのアクセスについて、以下に説明す
る。
【0012】まず、メモリチップ内部のメモリ間でデー
タの転送を行う場合の手順の一例を、図2、図3を用い
て説明する。図2はメモリチップ2の外部インターフェ
イスを示した図である。各信号の内容は表1に示す通り
である。信号名の後の「\」は、その信号線が負論理で
あることを示している。図3はメモリ間でデータの転送
を実行する際のタイムチャートである。メモリ間でデー
タの転送を行う場合には、図3に示すように、メモリチ
ップ2に対して、コマンドや、転送元のデータが格納さ
れているメモリセルの先頭アドレス、転送先のデータを
格納するメモリセルの先頭アドレス、などのパラメータ
をアドレス信号200を使用して設定する。設定するパ
ラメータの種類は、制御信号205,206を使って表
2のように指定する。なお、この例では各パラメータ
を、行アドレスと列アドレスに分けて入力しているが、
チップのピン数による制限がなければ、アドレス信号2
00のピン数を増やし、行アドレスと列アドレスを一度
に入力することも可能である。
【0013】
【表1】
【0014】
【表2】
【0015】転送開始時には、まず制御信号205,2
06を、C0をHighレベル(以下Hと略す)、C1
をLowレベル(以下Lと略す)に設定して、メモリチ
ップに対するコマンドを、アドレス信号200を使用し
て設定する。コマンドでは、転送時に実行する演算の種
類、設定するパラメータの個数、転送データ長などを指
定する。コマンドで設定する項目の一例を表3に示す。
コマンドの長さは、可変長とすることが可能であり、コ
マンドを1つ入力するごとに、行アドレス・ストローブ
信号203と列アドレスストローブ信号204を交互に
Lに切り変える。
【0016】
【表3】
【0017】次に、制御信号205,206を、C0を
L,C1をHに設定して、転送元のデータが格納されて
いるメモリセルの先頭アドレスを、アドレス信号200
を使用して設定する。アドレスは、行アドレス・ストロ
ーブ信号203と、列アドレス・ストローブ信号204
を用いて、行アドレスと列アドレスに分けて入力する。
行アドレス入力時には行アドレス・ストローブ信号20
3をLに、列アドレス入力時には列アドレス・ストロー
ブ信号204をLに設定する。なお、メモリチップ2の
内部レジスタには、「前回設定したアドレス」または
「前回の転送終了時のアドレス+1」が保存されている
(どちらが保存されているかは、コマンドの設定値によ
って決定される)。このため、これと同じ値を使用する
場合には、行アドレスまたは列アドレスのどちらか一方
もしくは両方の設定を省略することが可能である。な
お、データの転送時に演算を行うときには、転送元のア
ドレスを複数個設定する場合もある。
【0018】次に制御信号205,206を、C0を
H,C1をHに設定して転送先のデータを格納するメモ
リセルの先頭アドレスをアドレス信号200を使用して
入力する。転送元のアドレスと同様に、行アドレスと列
アドレスに分けて設定する。行アドレス、列アドレスの
一方または両方を省略することが可能である。通常は、
転送先のアドレスは1個しか設定しないが、データ検索
などを実行する場合には、転送先のアドレスを複数個指
定する。また、演算結果を元の場所に書き戻すような場
合には、転送先のアドレス指定を省略することが可能で
ある。
【0019】全てのパラメータの設定が終了すると、自
動的にデータの転送が開始される。メモリ間でデータの
転送を実行しているときには、メモリチップ2はバス6
を使用しないため、CPU1やバス6に接続されている
他の装置はバス6を使用して他の作業を行うことが可能
である。なお、データの転送中に、行アドレス・ストロ
ーブ信号203および列アドレス・ストローブ信号20
4を同時にLに変化させるとすることにより、データの
転送を中断することが可能である。この場合には、転送
再開のコマンドを指定することにより、中断した時点か
ら転送を再開することが可能である。
【0020】データの転送中は、データ転送中を示す信
号207がLになる。この信号の内容を調べることによ
り、データ転送の終了を検出することができる。データ
転送の終了は、割込みを用いてCPU1に知らせること
も可能である。この場合には、データの転送が終了した
ときに、信号207がLになる。データの転送終了をど
ちらの方法で通知するかは、システムの初期設定時にコ
マンドを用いてメモリチップ2に設定する。
【0021】本発明のメモリチップでは、データの転送
時に転送中のデータに対して演算処理を行うことが可能
である。演算処理は、制御装置23の内部の演算回路で
実行する。その手順は以下の通りである。まず、メモリ
セル21から演算対象となる転送元のデータを、制御回
路23の内部レジスタに読み込む。被演算データが複数
個ある場合には、複数個のデータを読み込むことにな
る。その後、これらの値を用いて演算を行い、その結果
を転送先のメモリセルに対して書き込む。転送先を転送
元と同一にすることも可能である。被演算データとして
は、メモリセルに記憶されているデータの他に、制御回
路23の内部レジスタの値も使用することが可能であ
る。このレジスタの値は、転送前に設定するだけでな
く、転送中に演算結果により値を変更し、その値を以後
の演算に使用することも可能である。
【0022】なお、演算回路を制御回路23の内部では
なく、メモリセル21と内部バス24の間に設けること
により、制御回路23を経由せずに高速に演算を実行す
ることが可能である。
【0023】次に、CPU1からメモリチップ2に対し
てデータのアクセスを行う場合の手順の一例を、図4の
タイムチャートを用いて説明する。メモリチップ2に対
して外部からデータの入出力を行う場合には、制御信号
205,206は共にLに固定しておく。アクセスを行
うには、まず、行アドレス・ストローブ信号203をL
に設定し、アドレス信号200を使用してアクセス対象
となるメモリセルの行アドレスを入力する。次に、列ア
ドレス・ストローブ信号204をLに設定し、アドレス
信号200を使用して列アドレスを入力する。このとき
に、制御信号204をHに設定しておくと、リードアク
セスが実行され、一定のアクセス時間が経過したのち、
データ信号201にアクセス対象のメモリセルの内容が
出力される。逆に、制御信号204をLに設定しておく
と、ライトアクセスが実行され、この時のデータ信号2
01の内容がアクセス対象のメモリセルに書き込まれ
る。なお、これらのアクセスは、通常のDRAMのペー
ジモードのように連続して実行することが可能である。
このときのタイムチャートを図5に示す。転送データ数
はあらかじめコマンドにより設定しておく。また、転送
を終了したデータの数が、この設定値になる前でも、行
アドレス・ストローブ信号203と、列アドレス・スト
ローブ信号204を同時にLとすることで転送を終了す
ることができる。リードアクセス時のデータ出力は、図
5に示したようにメモリセルの出力を直接外部バスへ出
力する形式の他に、メモリセルの出力をラッチしてから
外部バスへ出力する形式とすることも可能である。どの
ような信号形式とするかは、システムの初期設定時にコ
マンドを用いて設定する。
【0024】メモリ間のデータ転送をメモリセルの1行
分を転送単位として実行すると、更に高速にデータの転
送を行うことができる。このときのメモリチップの内部
構成を図6に示す。この図において、データ読出器25
はメモリセル22から1行分のデータを一度に読み出
す。また、行レジスタ26はデータ読出器25から読み
出した1行分のデータをそのまま記憶する回路である。
アドレス変換器27は、行レジスタ26に記憶されてい
るデータに対してアドレスの変換を行う回路であり、シ
フト回路によって実現することができる。シフト回路
は、多数のマルチプレクサから構成されるバレルシフタ
と、多数のフリップフロップから構成されるシフトレジ
スタという2つの方法で構成することが可能である。前
者は、データのシフト操作を高速に実行できるが、回路
規模が大きくなるという問題がある。後者は回路規模を
小さくすることができるが、データのシフト操作に多く
の時間を要するという問題がある。このため、本発明の
メモリチップには、両者を併用する回路方式が最適であ
る。演算器28は、入力されたデータに対して演算を実
行し、その結果を出力する回路である。この例では、演
算器28の入力を2系統としているが、3系統以上のデ
ータを入力することも可能である。
【0025】以下、図7のフローチャートを用いてデー
タの転送手順を説明する。この図において、箱の外に描
かれている図は、メモリセル1行分のデータを表してお
り、黒く塗りつぶされた部分が転送するデータである。
データの転送を行うには、まず、データ読出器25によ
り、メモリセル21から転送元のデータを1行分読み出
し、その結果を、行レジスタ26に格納する。このデー
タを、アドレス変換器27でアドレス変換し、演算回路
28に入力する。また、メモリセル21から、データ読
出器25で読み出した転送先のデータは直接、演算回路
28に入力される。演算回路28では、アドレス変換さ
れた転送元のデータの中で、実際に転送する部分のデー
タを転送先から読み出したデータと重ね合わせる。この
ときに、データの重ね合わせ処理と同時に、他の演算処
理を行うことも可能である。この演算回路の出力結果を
をメモリセル21の転送先の部分に書き込むことにより
データの転送が終了する。転送するデータが1行よりも
多い場合には、以上の操作を繰り返す。2行分のデータ
に対応した行レジスタ26およびアドレス変換器27を
使用すれば、転送元のデータをアドレス変換した結果が
2行にまたがる場合でも、転送先への書き込みが1回で
実行できるため、更に効率良く転送を実行することがで
きる。
【0026】また、転送元と転送先の列アドレスが等し
い場合に用途を限定すれば、アドレス変換器27が不要
となるため、チップ面積を小さくすることができる。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のメモリチッ
プを使用したシステムでは、チップ外部のバスよりも高
速なデータ転送が可能な内部バスを用いることにより、
メモリ間のデータ転送を高速に行うことが可能となる。
また、メモリ間のデータ転送時には、外部バスを使用し
ないため、CPUなどの他のデバイスが外部バスを使用
することができる。
【0028】さらに、メモリチップ内部でデータ転送時
に演算処理を実行することにより、CPUの負担を小さ
くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のメモリチップを使用したシステムの構
成図である。
【図2】本発明のメモリチップの外部インターフェイス
の一例を示す図である。
【図3】メモリ間のデータ転送のタイムチャートであ
る。
【図4】CPUアクセスのタイムチャートである。
【図5】ページモードによるCPUアクセスのタイムチ
ャートである。
【図6】メモリ間転送の転送単位を1行としたときのメ
モリチップの構成図である。
【図7】転送単位を1行としたときのデータ転送の手順
を示すフローチャートである。
【図8】DMACを使用したシステムの一例を示す図で
ある。
【図9】DMACを使用したDMA転送のタイムチャー
トである。
【図10】アドレス生成器を使用したシステムの一例を
示す図である。
【図11】アドレス生成器を使用したDMA転送のタイ
ムチャートである。
【符号の説明】
1…中央処理装置、 2…本発明のメモリチップ、 3…転送元のデータが格納されているメモリ、 4…転送先のデータを格納するメモリ、 5…DMAコントローラ、 6…バス、 7…転送元のアドレスを生成するアドレス生成器、 8…転送先のアドレスを生成するアドレス生成器、 21…メモリセル、 22…外部インターフェイス回路、 23…メモリチップの制御回路、 24…メモリチップの内部バス、 25…データ読出器、 26…行レジスタ、 27…アドレス変換器、 28…演算回路、 200…アドレス信号、 201…データ信号、 202…行アドレス・ストローブ信号、 203…列アドレス・ストローブ信号、 204…外部アクセス時にリード/ライトを指定する信
号、 205…制御信号、 206…制御信号、 207…データ転送中を示す信号。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤川 義文 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所マイクロエレクトロニクス 機器開発研究所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくともデータを保持しておくメモリセ
    ル部と外部に対してデータの入出力を行う外部インター
    フェイス回路から構成されるメモリチップにおいて、同
    一のメモリチップ内にマッピングされる2つの異なるア
    ドレスで指定されるメモリセル間のデータ転送を行う際
    に、転送するデータを外部インターフェイス回路を経由
    せずに、通常のアクセスで使用しているデータバスより
    も幅の広いメモリチップ内部のデータバスを使用してメ
    モリチップ内部のみで転送処理を実行することを特徴と
    したメモリチップ。
  2. 【請求項2】転送内容を指定するために必要なパラメー
    タを転送開始前にメモリチップに設定しておくことを特
    徴とした請求項1記載のメモリチップ。
  3. 【請求項3】メモリ間のデータ転送時に、メモリチップ
    内部で演算処理を実行し、その結果をメモリセルまたは
    メモリチップ内部のレジスタに格納することを特徴とし
    た請求項1記載のメモリチップ。
  4. 【請求項4】少なくとも、CPUと、請求項1及至3の
    いずれかに記載のメモリチップと、これらを接続するバ
    スから構成され、メモリ間のデータ転送を実行中にCP
    Uまたはバスに接続された他の装置が、バスを使用でき
    ることを特徴とした情報処理装置。
JP15012393A 1993-06-22 1993-06-22 メモリチップ Pending JPH0721112A (ja)

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