JPH0721142B2 - 液晶表示素子 - Google Patents
液晶表示素子Info
- Publication number
- JPH0721142B2 JPH0721142B2 JP60290560A JP29056085A JPH0721142B2 JP H0721142 B2 JPH0721142 B2 JP H0721142B2 JP 60290560 A JP60290560 A JP 60290560A JP 29056085 A JP29056085 A JP 29056085A JP H0721142 B2 JPH0721142 B2 JP H0721142B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- characteristic
- display element
- voltage
- Prior art date
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- Liquid Crystal Substances (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は高時分割駆動特性を有する電界効果形液晶表示
素子に関するものである。
素子に関するものである。
〔従来の技術〕 電界効果形液晶表示素子の一つであるツイステツドネマ
チツク(TN)形液晶表示素子は、低電圧駆動,低消費電
力であり、自巳発光性でないために周囲の環境が明るい
ほどコントラストが良好となる特長を有し、しかも平面
形デイスプレイであるために装置全体を小形化できると
いう利点を有していることから、1975年以降デイスプレ
イ装置として有利な立場を維持し、近年では電卓,時計
等はほとんどこの液晶デイスプレイに代つている状況で
ある。
チツク(TN)形液晶表示素子は、低電圧駆動,低消費電
力であり、自巳発光性でないために周囲の環境が明るい
ほどコントラストが良好となる特長を有し、しかも平面
形デイスプレイであるために装置全体を小形化できると
いう利点を有していることから、1975年以降デイスプレ
イ装置として有利な立場を維持し、近年では電卓,時計
等はほとんどこの液晶デイスプレイに代つている状況で
ある。
一方、液晶デイスプレイの利用分野およびそれに伴なう
研究開発が進行するにつれて次第に大形画面に用いる液
晶表示素子の要求が、特に情報の分野においてなされる
ようになつた。このため、液晶材料の改良および液晶界
面等の研究が進められ、1行(1/8デユテイ駆動)〜4
行(1/32デユテイ駆動)の液晶表示素子が実用化され、
このため、簡単なワードプロセツサー,タイプライター
等に採用されるようになつた。最近になつてさらに情報
用のデイスプレイに対する大画面化の要求が大きくな
り、ハンドヘルドパソコン,デイスクトツプコンピユー
ター等のデイスプレイの実用化の時代に入つた。
研究開発が進行するにつれて次第に大形画面に用いる液
晶表示素子の要求が、特に情報の分野においてなされる
ようになつた。このため、液晶材料の改良および液晶界
面等の研究が進められ、1行(1/8デユテイ駆動)〜4
行(1/32デユテイ駆動)の液晶表示素子が実用化され、
このため、簡単なワードプロセツサー,タイプライター
等に採用されるようになつた。最近になつてさらに情報
用のデイスプレイに対する大画面化の要求が大きくな
り、ハンドヘルドパソコン,デイスクトツプコンピユー
ター等のデイスプレイの実用化の時代に入つた。
しかしながら、これらのデイスプレイに使用される8行
(1/64デユテイ駆動)または12行(1/100デユテイ駆
動)の液晶表示素子は、高時分割駆動となるためにこれ
らのデユテイ比においては表示するセグメントと表示し
ないセグメントとの間のオン/オフの比(コントラス
ト)が必然的に小さくなり、表示品質が低下するという
問題があつた。このため、液晶材料および液晶界面等の
改良等が引き続き行なわれてきたが、いずれも小さな改
良にとどまり、液晶デイスプレイの表示品質の改善に限
界があつた。
(1/64デユテイ駆動)または12行(1/100デユテイ駆
動)の液晶表示素子は、高時分割駆動となるためにこれ
らのデユテイ比においては表示するセグメントと表示し
ないセグメントとの間のオン/オフの比(コントラス
ト)が必然的に小さくなり、表示品質が低下するという
問題があつた。このため、液晶材料および液晶界面等の
改良等が引き続き行なわれてきたが、いずれも小さな改
良にとどまり、液晶デイスプレイの表示品質の改善に限
界があつた。
このような問題を改善するものとしては、対向配置され
る上下一対の電極基板間に封入するネマチツク液晶の液
晶分子のらせん構造のねじれ角を160度以上とし、この
液晶分子のらせん構造の前後に一対の偏光板を液晶分子
の配向方向に対して一定角度ずらせて配設した液晶表示
素子が本発明者等により提案されている(特開昭60−50
511号公報)。
る上下一対の電極基板間に封入するネマチツク液晶の液
晶分子のらせん構造のねじれ角を160度以上とし、この
液晶分子のらせん構造の前後に一対の偏光板を液晶分子
の配向方向に対して一定角度ずらせて配設した液晶表示
素子が本発明者等により提案されている(特開昭60−50
511号公報)。
このような構成によれば、通常用いられている90度ねじ
れ構造の液晶表示素子に比べて電圧の透過率による立下
り特性が急峻となり時分割特性が飛躍的に改良され、1/
100デユテイ駆動ないし1/200デユテイ駆動までの表示が
可能となつた。
れ構造の液晶表示素子に比べて電圧の透過率による立下
り特性が急峻となり時分割特性が飛躍的に改良され、1/
100デユテイ駆動ないし1/200デユテイ駆動までの表示が
可能となつた。
前述した従来例では、液晶分子の90度ねじれ構造と、16
0度以上、例えば180度ねじれ構造とを有する液晶表示素
子をそれぞれ特性、例えば、電圧−透過率特性の角度依
存性の点から比較すると、第4図に示す180度ねじれ構
造を有する液晶表示素子は、第5図に示す90度ねじれ構
造を有する液晶表示素子に比べて電圧の透過率による立
下り特性が急激であり、明らかに特性が向上している。
なお、これらの図においてθ0〜θ50は観察者方向の視
野角度0度〜50度を示す。このように180度ねじれ構造
を有する液晶表示素子は、電圧の立下り特性が急峻なた
めに時分割駆動時における電圧のオン状態とオフ状態と
の電圧差が大きくなり、より高い時分割駆動が可能とな
る。
0度以上、例えば180度ねじれ構造とを有する液晶表示素
子をそれぞれ特性、例えば、電圧−透過率特性の角度依
存性の点から比較すると、第4図に示す180度ねじれ構
造を有する液晶表示素子は、第5図に示す90度ねじれ構
造を有する液晶表示素子に比べて電圧の透過率による立
下り特性が急激であり、明らかに特性が向上している。
なお、これらの図においてθ0〜θ50は観察者方向の視
野角度0度〜50度を示す。このように180度ねじれ構造
を有する液晶表示素子は、電圧の立下り特性が急峻なた
めに時分割駆動時における電圧のオン状態とオフ状態と
の電圧差が大きくなり、より高い時分割駆動が可能とな
る。
このようにねじれ角度を160度から230度の範囲まで設定
することによつて立下り特性が改良されるが、これは各
種の液晶を用いても90度ねじれ構造に比べて立下り特性
(以下γ特性と称する)は大きく改善される。
することによつて立下り特性が改良されるが、これは各
種の液晶を用いても90度ねじれ構造に比べて立下り特性
(以下γ特性と称する)は大きく改善される。
しかしながら、このように構成される液晶表示素子にお
いて、液晶材料による90度ねじれ角度の場合のγ特性
と、160度から230度ねじれ角度の場合のγ特性との関係
は同一傾向を示さず、一般的にγ特性の良好な材料は弾
性係数の比(K33/K11)が小さいほど良いというこれま
で(90度ねじれ角度)の通説が当てはまらない現象が表
われた。
いて、液晶材料による90度ねじれ角度の場合のγ特性
と、160度から230度ねじれ角度の場合のγ特性との関係
は同一傾向を示さず、一般的にγ特性の良好な材料は弾
性係数の比(K33/K11)が小さいほど良いというこれま
で(90度ねじれ角度)の通説が当てはまらない現象が表
われた。
本発明は、液晶分子の160度から230度のねじれ角度を有
する液晶表示素子において、時分割特性をさらに向上さ
せることができる液晶表示素子を提供することを目的と
している。
する液晶表示素子において、時分割特性をさらに向上さ
せることができる液晶表示素子を提供することを目的と
している。
本発明は、透光性電極基板間にネマチツク液晶組成物を
160度から230度の範囲内でねじれ配向させて封入し、こ
の液晶組成物に一般式 (R=CnH2n+1;n=2〜7)で示される液晶材料を10〜5
0wt%の範囲で添加することにより、前述した問題点が
解決される。
160度から230度の範囲内でねじれ配向させて封入し、こ
の液晶組成物に一般式 (R=CnH2n+1;n=2〜7)で示される液晶材料を10〜5
0wt%の範囲で添加することにより、前述した問題点が
解決される。
本発明においては、一般式 (R=CnH2n+1;n=2〜7)で示される液晶材料を添加
することにより、立下り特性がさらに急峻となる。
することにより、立下り特性がさらに急峻となる。
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
通常、90度ねじれ角度では、γ特性の最も良好な液晶材
料は、弾性係数の比(K33/K11)が小さいピリミジン系
を含む液晶材料が良いとされてきた。一例として第1図
に示すように90度ねじれ角度では○印で示すメルク社の
ピリミジン系材料Aが同様に×印で示すメルク社のPCH
系材料Bに比べて弾性係数の比(K33/K11)が小さくな
るほどこのような傾向が明確に表われている。なお、同
図において、縦軸の▲γ10゜ 80%-20%▼の意味は視野角
度10度における透過率80%と20%との電圧の比をとつた
γ特性(電圧の立下り特性)を示している。一方、180
度ねじれ角度の場合は第2図に示すように弾性係半の比
(K33/K11)が小さいピリミジン系材料Aの法がPCH系材
料Bよりもγ特性が低下している。このように160度か
ら230度ねじれ角度の場合は、これまでの考え方が成り
立たず、PCH系材料Bが良好なγ特性を示している。次
に160度から230度ねじれ角度、例えば180度ねじれ角度
において、視野角度10における透過率が50%となる電圧
▲Vth10゜ 50%▼をパラメータとして各種の材料、例えば
○印で示すピリミジン系材料,×印で示すPCH系材料お
よび△印で示すビフエニール系材料のγ特性を測定し、
その比較を行なつた結果、×印で示すPCH系材料が最も
γ特性が良好となることが明らかとなつた。
料は、弾性係数の比(K33/K11)が小さいピリミジン系
を含む液晶材料が良いとされてきた。一例として第1図
に示すように90度ねじれ角度では○印で示すメルク社の
ピリミジン系材料Aが同様に×印で示すメルク社のPCH
系材料Bに比べて弾性係数の比(K33/K11)が小さくな
るほどこのような傾向が明確に表われている。なお、同
図において、縦軸の▲γ10゜ 80%-20%▼の意味は視野角
度10度における透過率80%と20%との電圧の比をとつた
γ特性(電圧の立下り特性)を示している。一方、180
度ねじれ角度の場合は第2図に示すように弾性係半の比
(K33/K11)が小さいピリミジン系材料Aの法がPCH系材
料Bよりもγ特性が低下している。このように160度か
ら230度ねじれ角度の場合は、これまでの考え方が成り
立たず、PCH系材料Bが良好なγ特性を示している。次
に160度から230度ねじれ角度、例えば180度ねじれ角度
において、視野角度10における透過率が50%となる電圧
▲Vth10゜ 50%▼をパラメータとして各種の材料、例えば
○印で示すピリミジン系材料,×印で示すPCH系材料お
よび△印で示すビフエニール系材料のγ特性を測定し、
その比較を行なつた結果、×印で示すPCH系材料が最も
γ特性が良好となることが明らかとなつた。
以下、具体的な例を挙げて本発明を詳細に説明する。
はじめにNp液晶材料としての一般式 (R=CnH2n+1,n=2〜7)を10〜50wt%の範囲で添加
することによる時分割特性の改善状況を示すデータ例
を、各液晶材料を示すデータとともに第1表に掲げる。
なお、これらの液晶材料を評価する液晶界面は、電極を
形成した透光性電極基板の表面にラビング処理を施して
形成した配向膜を使用している。
することによる時分割特性の改善状況を示すデータ例
を、各液晶材料を示すデータとともに第1表に掲げる。
なお、これらの液晶材料を評価する液晶界面は、電極を
形成した透光性電極基板の表面にラビング処理を施して
形成した配向膜を使用している。
なお、具体例1,2および3に示した液晶材料はいずれも
カイラル液晶S811(メルク社製)が0.5〜0.6wt%の範囲
で添加されている。
カイラル液晶S811(メルク社製)が0.5〜0.6wt%の範囲
で添加されている。
上記表1から明らかなように具体例1,2および3で一般
式 (R=CnH2n+1;n=2〜7)で表わされるPCH系液晶材料
を添加することにより、第2図と比較して明らかなよう
に▲γ10゜ 80%-20%▼が大幅に改善され、時分割特性を
向上させることができた。
式 (R=CnH2n+1;n=2〜7)で表わされるPCH系液晶材料
を添加することにより、第2図と比較して明らかなよう
に▲γ10゜ 80%-20%▼が大幅に改善され、時分割特性を
向上させることができた。
以上説明したように本発明によれば、透光性電極基板間
にネマチツク液晶組成物を160度から230度の範囲でねじ
れ配向させ、該ネマチツク液晶組成物に一般式 (R=CnH2n+1;n=2〜7)で示される液晶材料を10〜5
0wt%の範囲で添加したことにより、γ特性が大幅に改
善され、高時分割特性の優れた液晶表示素子を得ること
ができるという極めて優れた効果を有する。
にネマチツク液晶組成物を160度から230度の範囲でねじ
れ配向させ、該ネマチツク液晶組成物に一般式 (R=CnH2n+1;n=2〜7)で示される液晶材料を10〜5
0wt%の範囲で添加したことにより、γ特性が大幅に改
善され、高時分割特性の優れた液晶表示素子を得ること
ができるという極めて優れた効果を有する。
第1図はピリミジン系液晶材料AおよびPCH系液晶材料
Bの90度ねじれ角における弾性係数の比とγ特性との関
係を示す図、第2図はピリミジン系液晶材料AおよびPC
H系液晶材料Bの180度ねじれ角における弾性係数の比と
γ特性との関係を示す図、第3図は各種液晶材料の180
度ねじれ角における電圧とγ特性との関係を示す図、第
4図は180度ねじれ構造を有する液晶表示素子の電圧−
透過率特性の角度依存性を示す特性図、第5図は90度ね
じれ構造を有する液晶表示素子の電圧−透過率特性の角
度依存性を示す特性図である。
Bの90度ねじれ角における弾性係数の比とγ特性との関
係を示す図、第2図はピリミジン系液晶材料AおよびPC
H系液晶材料Bの180度ねじれ角における弾性係数の比と
γ特性との関係を示す図、第3図は各種液晶材料の180
度ねじれ角における電圧とγ特性との関係を示す図、第
4図は180度ねじれ構造を有する液晶表示素子の電圧−
透過率特性の角度依存性を示す特性図、第5図は90度ね
じれ構造を有する液晶表示素子の電圧−透過率特性の角
度依存性を示す特性図である。
Claims (1)
- 【請求項1】透光性電極基板間にネマチツク液晶組成物
を160度から230度の範囲内でねじれ配向させて封入し、
該液晶組成物に一般式 (R=CnH2n+1;n=2〜7)で示される液晶材料を10〜5
0wt%の範囲で添加したことを特徴とする液晶表示素
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60290560A JPH0721142B2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60290560A JPH0721142B2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 液晶表示素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149789A JPS62149789A (ja) | 1987-07-03 |
| JPH0721142B2 true JPH0721142B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17757608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60290560A Expired - Lifetime JPH0721142B2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | 液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721142B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3609141A1 (de) * | 1986-03-19 | 1987-09-24 | Merck Patent Gmbh | Elektrooptisches anzeigeelement |
| JP2676508B2 (ja) * | 1986-09-12 | 1997-11-17 | コニカ株式会社 | 液晶表示装置 |
| DE3774977D1 (de) * | 1986-09-12 | 1992-01-16 | Hoffmann La Roche | Fluessigkristallanzeige. |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59149975A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-28 | Mitsubishi Electric Corp | 液晶組成物 |
| CH664027A5 (de) * | 1983-07-12 | 1988-01-29 | Bbc Brown Boveri & Cie | Fluessigkristallanzeige. |
| JPS6050511A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-20 | Hitachi Ltd | 液晶表示素子 |
| JPS60163022A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-24 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| JPS61210324A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-18 | Hitachi Ltd | 液晶表示素子 |
| DE3510733A1 (de) * | 1985-03-25 | 1986-09-25 | Merck Patent Gmbh, 6100 Darmstadt | Fluessigkristallphase |
| JPH0656459B2 (ja) * | 1985-04-05 | 1994-07-27 | 株式会社日立製作所 | 液晶表示素子 |
| JPS62174725A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-07-31 | Sanyo Electric Co Ltd | 液晶表示器 |
| JPS6280619A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-14 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JPS62143990A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-27 | Hitachi Ltd | 液晶表示素子 |
| JPH0656459A (ja) * | 1991-08-20 | 1994-03-01 | Ishizuka Glass Co Ltd | 黄色又は橙色ガラス用フリット |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP60290560A patent/JPH0721142B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62149789A (ja) | 1987-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |