JPH0721173A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH0721173A JPH0721173A JP5164856A JP16485693A JPH0721173A JP H0721173 A JPH0721173 A JP H0721173A JP 5164856 A JP5164856 A JP 5164856A JP 16485693 A JP16485693 A JP 16485693A JP H0721173 A JPH0721173 A JP H0721173A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- kana
- dictionary
- kanji
- registered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 日本語表現として連続することが可能な単語
を関連づけた関係辞書を用いて、単語変換及び単文節変
換における仮名漢字変換の確実性を向上させることを目
的とする。 【構成】 入力された文字列に対して漢字辞書を用いて
仮名漢字変換を実行する文書処理装置において、単語及
びその読みから構成される登録語と、その登録語に続い
て日本語表現を形成することが可能な単語及びその読み
から構成される関係候補語とが関係づけられて記憶され
た関係辞書を備え、仮名入力された文字列が仮名漢字変
換されて確定した確定語が名詞、名詞+「な」又は名詞
+「の」のいずれかであって、かつその確定語が前記登
録語の中に含まれている場合に、制御手段がその確定語
の直後に仮名入力された文字列の読みに対応する単語を
前記登録語に関係する前記関係候補語の中から検索して
その文字列を仮名漢字変換することを特徴とする文書処
理装置。
を関連づけた関係辞書を用いて、単語変換及び単文節変
換における仮名漢字変換の確実性を向上させることを目
的とする。 【構成】 入力された文字列に対して漢字辞書を用いて
仮名漢字変換を実行する文書処理装置において、単語及
びその読みから構成される登録語と、その登録語に続い
て日本語表現を形成することが可能な単語及びその読み
から構成される関係候補語とが関係づけられて記憶され
た関係辞書を備え、仮名入力された文字列が仮名漢字変
換されて確定した確定語が名詞、名詞+「な」又は名詞
+「の」のいずれかであって、かつその確定語が前記登
録語の中に含まれている場合に、制御手段がその確定語
の直後に仮名入力された文字列の読みに対応する単語を
前記登録語に関係する前記関係候補語の中から検索して
その文字列を仮名漢字変換することを特徴とする文書処
理装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、日本語ワープロ、電
子手帳等の文書処理装置に関し、特に、ユーザ定義の仮
名漢字変換用の辞書を備え、仮名入力された文字列を漢
字を含む単語又は単文節に変換する仮名漢字変換を行う
文書処理装置に関する。
子手帳等の文書処理装置に関し、特に、ユーザ定義の仮
名漢字変換用の辞書を備え、仮名入力された文字列を漢
字を含む単語又は単文節に変換する仮名漢字変換を行う
文書処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、日本語ワープロにおける仮名漢字
変換には、単語ごとの変換、単語に助詞等が組み合わせ
られた単文節ごとの変換、及び複数の文節を含む文を一
度に漢字仮名まじり文に変換する複文節変換などが用い
られている。
変換には、単語ごとの変換、単語に助詞等が組み合わせ
られた単文節ごとの変換、及び複数の文節を含む文を一
度に漢字仮名まじり文に変換する複文節変換などが用い
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この中で、複文節変換
は、漢字仮名まじり文を生成する変換効率が高く、多く
のユーザに利用されているが、仮名入力された文字列の
読みを分析して、入力した者の意図どおりの文章に変換
することに限界があり、意図どおりに変換されなかった
単語を選択して再入力するか又は他の同音異義語に置換
し直しているのが現状である。
は、漢字仮名まじり文を生成する変換効率が高く、多く
のユーザに利用されているが、仮名入力された文字列の
読みを分析して、入力した者の意図どおりの文章に変換
することに限界があり、意図どおりに変換されなかった
単語を選択して再入力するか又は他の同音異義語に置換
し直しているのが現状である。
【0004】また、操作に熟練したオペレータにとって
は、キー入力回数が多少増加するものの、単純・明快な
手段として単語変換又は単文節変換を利用した方が入力
効率が高く誤りも少ない場合もあり、この単語変換及び
単文節変換の確実性を向上させる方が有利な場合も多い
と考えられる。
は、キー入力回数が多少増加するものの、単純・明快な
手段として単語変換又は単文節変換を利用した方が入力
効率が高く誤りも少ない場合もあり、この単語変換及び
単文節変換の確実性を向上させる方が有利な場合も多い
と考えられる。
【0005】そこで、この発明は、以上のような事情を
考慮してなされたものであり、日本語表現として連続す
ることが可能な単語を互いに関連づけた関係辞書を備え
ることにより、単語変換及び単文節変換における仮名漢
字変換の確実性を向上させることを目的とする。
考慮してなされたものであり、日本語表現として連続す
ることが可能な単語を互いに関連づけた関係辞書を備え
ることにより、単語変換及び単文節変換における仮名漢
字変換の確実性を向上させることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1に、この発明の基本
構成のブロック図を示す。同図において、この発明は、
文書の入力及び編集の指示を行う入力手段1と、入力さ
れた文書を記憶する記憶手段3と、漢字を含む単語とそ
の単語の読みが関係づけられて記憶された漢字辞書4
と、入力手段によって入力された文字列に対して漢字辞
書4を用いて仮名漢字変換を実行する制御手段2とを備
えた文書処理装置において、単語及びその読みから構成
される登録語と、その登録語に続いて日本語表現を形成
することが可能な単語及びその読みから構成される関係
候補語とが関係づけられて記憶された関係辞書5を備
え、仮名入力された文字列が仮名漢字変換されて確定し
た確定語が、名詞、名詞+「な」、又は名詞+「の」の
いずれかであって、かつその確定語が前記登録語の中に
含まれている場合に、制御手段2が、その確定語の直後
に仮名入力された文字列の読みに対応する単語を前記登
録語に関係する前記関係候補語の中から検索して、その
文字列を仮名漢字変換することを特徴とする文書処理装
置を提供するものである。
構成のブロック図を示す。同図において、この発明は、
文書の入力及び編集の指示を行う入力手段1と、入力さ
れた文書を記憶する記憶手段3と、漢字を含む単語とそ
の単語の読みが関係づけられて記憶された漢字辞書4
と、入力手段によって入力された文字列に対して漢字辞
書4を用いて仮名漢字変換を実行する制御手段2とを備
えた文書処理装置において、単語及びその読みから構成
される登録語と、その登録語に続いて日本語表現を形成
することが可能な単語及びその読みから構成される関係
候補語とが関係づけられて記憶された関係辞書5を備
え、仮名入力された文字列が仮名漢字変換されて確定し
た確定語が、名詞、名詞+「な」、又は名詞+「の」の
いずれかであって、かつその確定語が前記登録語の中に
含まれている場合に、制御手段2が、その確定語の直後
に仮名入力された文字列の読みに対応する単語を前記登
録語に関係する前記関係候補語の中から検索して、その
文字列を仮名漢字変換することを特徴とする文書処理装
置を提供するものである。
【0007】ここで、制御手段2は通常CPUが用いら
れ、ROMに記憶されたプログラムに従って、以下に述
べる仮名漢字変換等の機能を実行するものである。入力
手段1は、キーボード、マウス、液晶タッチパネル又は
トラックボール等が用いられる。記憶手段3は、通常R
AM、ROMが用いられ、文書やユーザ定義の辞書の保
存用として、ハードディスク又はフロッピーディスク等
の外部記憶装置が用いられる。
れ、ROMに記憶されたプログラムに従って、以下に述
べる仮名漢字変換等の機能を実行するものである。入力
手段1は、キーボード、マウス、液晶タッチパネル又は
トラックボール等が用いられる。記憶手段3は、通常R
AM、ROMが用いられ、文書やユーザ定義の辞書の保
存用として、ハードディスク又はフロッピーディスク等
の外部記憶装置が用いられる。
【0008】漢字辞書4は、仮名入力された文字列の読
みと対応する漢字を記憶したものでROM、RAM又は
外部記憶装置に格納される。関係辞書5は、単語及びそ
の読みから構成される登録語と、その登録語に続いて日
本語表現を形成することが可能な単語及びその読みから
構成される関係候補語とか関係づけられて記憶された辞
書であり、ROM、RAM又は外部記憶装置に格納され
る。また、関係辞書5は文書処理装置にあらかじめ供給
される辞書であっても、又はユーザによって登録語と関
係候補語を必要に応じて設定していくことができるいわ
ゆるユーザ定義の辞書であってもよい。
みと対応する漢字を記憶したものでROM、RAM又は
外部記憶装置に格納される。関係辞書5は、単語及びそ
の読みから構成される登録語と、その登録語に続いて日
本語表現を形成することが可能な単語及びその読みから
構成される関係候補語とか関係づけられて記憶された辞
書であり、ROM、RAM又は外部記憶装置に格納され
る。また、関係辞書5は文書処理装置にあらかじめ供給
される辞書であっても、又はユーザによって登録語と関
係候補語を必要に応じて設定していくことができるいわ
ゆるユーザ定義の辞書であってもよい。
【0009】
【作用】制御手段2が、入力手段1によって仮名入力さ
れた文字列を仮名漢字変換し、確定された単語を記憶手
段3に記憶する。次に制御手段2は前記確定された単語
が、名詞、名詞+「な」、又は名詞+「の」のいずれか
に属するかどうかを判断する。さらに、制御手段2は、
前記確定された単語が、関係辞書5の登録語の中に含ま
れているかどうかを判断する。
れた文字列を仮名漢字変換し、確定された単語を記憶手
段3に記憶する。次に制御手段2は前記確定された単語
が、名詞、名詞+「な」、又は名詞+「の」のいずれか
に属するかどうかを判断する。さらに、制御手段2は、
前記確定された単語が、関係辞書5の登録語の中に含ま
れているかどうかを判断する。
【0010】上記の判断によって、確定された単語が、
名詞、名詞+「な」、又は名詞+「の」のいずれかであ
って、かつ登録語である場合には、制御手段2は、その
確定語の直後に仮名入力された文字列の読みに対応する
単語を、前記登録語に関係する関係候補語の中から検索
する。この仮名入力された文字列の読みに対応する関係
候補語が存在する場合には、その文字列をその関係候補
語に仮名漢字変換をする。
名詞、名詞+「な」、又は名詞+「の」のいずれかであ
って、かつ登録語である場合には、制御手段2は、その
確定語の直後に仮名入力された文字列の読みに対応する
単語を、前記登録語に関係する関係候補語の中から検索
する。この仮名入力された文字列の読みに対応する関係
候補語が存在する場合には、その文字列をその関係候補
語に仮名漢字変換をする。
【0011】以上のように、この発明によれば、単語及
びその読みから構成される登録語とその登録語に続いて
日本語表現を形成することが可能な関係候補語を関係づ
けて記憶した関係辞書を用いて仮名漢字変換をするの
で、単語変換及び単文節変換による仮名漢字変換の確実
性を向上させることができる。
びその読みから構成される登録語とその登録語に続いて
日本語表現を形成することが可能な関係候補語を関係づ
けて記憶した関係辞書を用いて仮名漢字変換をするの
で、単語変換及び単文節変換による仮名漢字変換の確実
性を向上させることができる。
【0012】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明
を詳述する。なお、これによってこの発明が限定される
ものではない。図2に、この発明の一実施例である文書
処理装置の構成ブロック図を示す。11は、入力された
文字列や文書及び編集結果等が表示される表示装置であ
り、CRT又はLCD(液晶表示)等が用いられる。1
2は、文字、記号の入力及び編集の指示等を入力する入
力装置であり、キーボード、マウス、タッチパネル等が
用いられる。
を詳述する。なお、これによってこの発明が限定される
ものではない。図2に、この発明の一実施例である文書
処理装置の構成ブロック図を示す。11は、入力された
文字列や文書及び編集結果等が表示される表示装置であ
り、CRT又はLCD(液晶表示)等が用いられる。1
2は、文字、記号の入力及び編集の指示等を入力する入
力装置であり、キーボード、マウス、タッチパネル等が
用いられる。
【0013】13はCPUであり、文書処理装置の動作
を制御するものである。14はRAMであり、入力され
た文書及び仮名漢字変換された漢字等を一時記憶するも
のである。15はROMであり、CPU13が実行する
制御プログラムや固定データを記憶するものである。
を制御するものである。14はRAMであり、入力され
た文書及び仮名漢字変換された漢字等を一時記憶するも
のである。15はROMであり、CPU13が実行する
制御プログラムや固定データを記憶するものである。
【0014】16は辞書であり、仮名漢字変換の実行に
必要な漢字辞書17と関係辞書18とから構成され、R
AM、ROM又はハードディスクなどの外部記憶装置に
格納される。これらの辞書には、あらかじめ文書処理装
置に標準として供給される変更不可能な辞書と、ユーザ
定義によって後から追加訂正、又は削除のできるユーザ
辞書とがある。
必要な漢字辞書17と関係辞書18とから構成され、R
AM、ROM又はハードディスクなどの外部記憶装置に
格納される。これらの辞書には、あらかじめ文書処理装
置に標準として供給される変更不可能な辞書と、ユーザ
定義によって後から追加訂正、又は削除のできるユーザ
辞書とがある。
【0015】ここで漢字辞書17とは、一般に従来から
用いられている仮名入力された文字列の読みから、その
読みに対応づけられた漢字又は単語を検索して変換する
辞書を指す。また、関係辞書18とは、この発明の仮名
漢字変換を実行するための辞書であり、単語及びその読
みから構成される登録語18aと、その登録語18aに
続いて日本語表現を形成することが可能な単語及び読み
から構成される関係候補語18bとが関係づけられて記
憶された辞書である。
用いられている仮名入力された文字列の読みから、その
読みに対応づけられた漢字又は単語を検索して変換する
辞書を指す。また、関係辞書18とは、この発明の仮名
漢字変換を実行するための辞書であり、単語及びその読
みから構成される登録語18aと、その登録語18aに
続いて日本語表現を形成することが可能な単語及び読み
から構成される関係候補語18bとが関係づけられて記
憶された辞書である。
【0016】図3に、関係辞書の例を示す。ここで、た
とえば登録語18aにおいて、読みが‘A0’である単
語が‘A1’、‘A2’、及び‘A3’の3種類あり、
単語‘A1’の直後に続いて日本語表現を形成すること
のできる関係候補語18bとして‘E1’の単語がある
ことを示している。すなわち、関係辞書は、その仮名入
力文字列の読みと漢字コードで表わされる登録語と関係
候補語18bとが関係づけられて、たとえばRAMに記
憶される。
とえば登録語18aにおいて、読みが‘A0’である単
語が‘A1’、‘A2’、及び‘A3’の3種類あり、
単語‘A1’の直後に続いて日本語表現を形成すること
のできる関係候補語18bとして‘E1’の単語がある
ことを示している。すなわち、関係辞書は、その仮名入
力文字列の読みと漢字コードで表わされる登録語と関係
候補語18bとが関係づけられて、たとえばRAMに記
憶される。
【0017】また、登録語18a及び関係候補語18b
はその仮名入力文字列の読みと漢字コードで表わされ、
関係づけられて記憶される。
はその仮名入力文字列の読みと漢字コードで表わされ、
関係づけられて記憶される。
【0018】図3において具体的な例を次に示す。登録
語の読みが‘しょうにん’であるものに対して4つの単
語‘商人’、‘承認’、‘証人’、及び‘上人’が対応
づけられて記憶されているとする。登録語番号51の
‘しょうにん’=‘商人’に対して、関係候補語(読み
が‘こんじょう’、単語が根性)が記憶されているとす
る。
語の読みが‘しょうにん’であるものに対して4つの単
語‘商人’、‘承認’、‘証人’、及び‘上人’が対応
づけられて記憶されているとする。登録語番号51の
‘しょうにん’=‘商人’に対して、関係候補語(読み
が‘こんじょう’、単語が根性)が記憶されているとす
る。
【0019】ここで、キーボードから、‘しょうにん’
と仮名文字入力され、仮名漢字変換が実行されて単語
‘商人’が確定した直後に、さらに、キーボードから
‘こんじょう’と仮名入力されたとする。読み‘こんじ
ょう’に対する単語としては、‘懇情’、‘根性’、又
は‘紺青’などが考えられるが、‘商人’に対する関係
候補語‘根性’が記憶されているため、直前に‘商人’
が確定されている場合には、現入力された‘こんじょ
う’に対する仮名漢字変換は‘根性’がまず優先される
ことになる。
と仮名文字入力され、仮名漢字変換が実行されて単語
‘商人’が確定した直後に、さらに、キーボードから
‘こんじょう’と仮名入力されたとする。読み‘こんじ
ょう’に対する単語としては、‘懇情’、‘根性’、又
は‘紺青’などが考えられるが、‘商人’に対する関係
候補語‘根性’が記憶されているため、直前に‘商人’
が確定されている場合には、現入力された‘こんじょ
う’に対する仮名漢字変換は‘根性’がまず優先される
ことになる。
【0020】もし、‘根性’よりも‘懇情’や‘紺青’
の方が変換の優先順位が高く設定されていた場合には、
‘商人懇情’や‘商人紺青’といった日本語表現として
は、あまり見なれない又は不適当な変換がされるおそれ
があるが、この関係辞書を利用すれば、‘商人’の直後
に‘こんじょう’と入力された場合には、日本語表現と
して最もふさわしい‘商人根性’に変換することができ
るので、変換効率もよく確実性が増す。
の方が変換の優先順位が高く設定されていた場合には、
‘商人懇情’や‘商人紺青’といった日本語表現として
は、あまり見なれない又は不適当な変換がされるおそれ
があるが、この関係辞書を利用すれば、‘商人’の直後
に‘こんじょう’と入力された場合には、日本語表現と
して最もふさわしい‘商人根性’に変換することができ
るので、変換効率もよく確実性が増す。
【0021】また、図3において、読みが‘F0’で単
語が‘F1’であるものは、登録語でありかつ関係候補
語となっている。これは、一度関係候補語として利用さ
れた単語を次に登録語とみなして、さらに直後に続く関
係候補語を検索可能であることを意味する。
語が‘F1’であるものは、登録語でありかつ関係候補
語となっている。これは、一度関係候補語として利用さ
れた単語を次に登録語とみなして、さらに直後に続く関
係候補語を検索可能であることを意味する。
【0022】たとえば、‘しょうがく’の読み入力に対
して単語‘小学’が確定された直後に、‘きょういく’
が仮名入力されたとすると、関係候補語‘教育’が選択
されて‘小学教育’と変換される。このとき‘教育’は
関係候補語である。
して単語‘小学’が確定された直後に、‘きょういく’
が仮名入力されたとすると、関係候補語‘教育’が選択
されて‘小学教育’と変換される。このとき‘教育’は
関係候補語である。
【0023】次に、その直後に‘きかん’が仮名入力さ
れたとすると、直前の単語‘教育’が登録語として記憶
されていないかを検索する。図3のように、登録語とし
て記憶されている場合には、この‘教育’に続く単語と
して関係情報に記憶された関係候補語を調べる。
れたとすると、直前の単語‘教育’が登録語として記憶
されていないかを検索する。図3のように、登録語とし
て記憶されている場合には、この‘教育’に続く単語と
して関係情報に記憶された関係候補語を調べる。
【0024】現入力は‘きかん’であるため‘機関’が
選択されて‘教育機関’と変換される。
選択されて‘教育機関’と変換される。
【0025】このように、関係候補語を登録語としてみ
なして、次に続く語を関係候補語の中から探すという処
理を制限なく連続的に行うことができる。
なして、次に続く語を関係候補語の中から探すという処
理を制限なく連続的に行うことができる。
【0026】次に、図4〜図8に、この発明の一実施例
における関係辞書を用いた仮名漢字変換の動作フローチ
ャートを示す。図4において、まず、初期化処理を行う
(ステップS1)。 ステップS2において、キーボー
ドからのキー入力を待ち、文書処理の終了の指示入力が
あれば、処理を終了する。ステップS2において、その
他のキー入力があればステップS3へ進む。
における関係辞書を用いた仮名漢字変換の動作フローチ
ャートを示す。図4において、まず、初期化処理を行う
(ステップS1)。 ステップS2において、キーボー
ドからのキー入力を待ち、文書処理の終了の指示入力が
あれば、処理を終了する。ステップS2において、その
他のキー入力があればステップS3へ進む。
【0027】ステップS3では、キー入力が“機能キ
ー”、“文字キー”、又は“変換キー”のいずれである
かを判断し、それぞれの処理(ステップS4、ステップ
S5、又はステップS6)へ進む。
ー”、“文字キー”、又は“変換キー”のいずれである
かを判断し、それぞれの処理(ステップS4、ステップ
S5、又はステップS6)へ進む。
【0028】ステップS4において、関係辞書を利用し
て仮名漢字変換をするモード(以下、関係辞書モードと
呼ぶ)を指定するための機能キーが押されたかどうかを
判断し、この機能キーが押された場合には、ステップS
7において関係辞書モードをオンにセットする。たとえ
ば、RAM上にある関係辞書モード用のフラグを‘1’
にセットすることで関係辞書モードがオンにセットさ
れ、‘0’にセットすることで関係辞書モードがオフに
セットされる。ステップS7の処理後、ステップS2の
キー入力待ちへ戻る。ステップS4で、関係辞書モード
オン用のキー入力でない場合は、ステップS8へ進む。
て仮名漢字変換をするモード(以下、関係辞書モードと
呼ぶ)を指定するための機能キーが押されたかどうかを
判断し、この機能キーが押された場合には、ステップS
7において関係辞書モードをオンにセットする。たとえ
ば、RAM上にある関係辞書モード用のフラグを‘1’
にセットすることで関係辞書モードがオンにセットさ
れ、‘0’にセットすることで関係辞書モードがオフに
セットされる。ステップS7の処理後、ステップS2の
キー入力待ちへ戻る。ステップS4で、関係辞書モード
オン用のキー入力でない場合は、ステップS8へ進む。
【0029】ステップS8において、次の候補となるべ
き登録語又は関係候補語の選択を要求する機能キーが押
されたかどうかを判断し、押された場合はステップS1
0へ進み、押されていない場合はステップS9へ進む。
き登録語又は関係候補語の選択を要求する機能キーが押
されたかどうかを判断し、押された場合はステップS1
0へ進み、押されていない場合はステップS9へ進む。
【0030】ステップS10において、現在登録語の索
引処理中であるか、関係候補語の索引処理中であるかを
判断し、登録語の索引処理中である場合は、ステップS
30へ進み、関係候補語の索引処理中である場合は、ス
テップS17へ進む。ステップS9において、採用すべ
き登録語又は関係候補語を指定する機能キーが押された
かどうかを判断し、押された場合はステップS11へ進
み、押されていない場合はステップS34へ進む。
引処理中であるか、関係候補語の索引処理中であるかを
判断し、登録語の索引処理中である場合は、ステップS
30へ進み、関係候補語の索引処理中である場合は、ス
テップS17へ進む。ステップS9において、採用すべ
き登録語又は関係候補語を指定する機能キーが押された
かどうかを判断し、押された場合はステップS11へ進
み、押されていない場合はステップS34へ進む。
【0031】ステップS11において、現在登録語の索
引処理中であるか、関係候補語の索引処理中であるかを
判断し、登録語の索引処理中である場合はステップS2
9へ進み、関係候補語の索引処理中である場合はステッ
プS21へ進む。ステップS34において、関係辞書を
利用した仮名漢字変換とは関係のない他の機能キーがお
された場合の処理を行い、ステップS2へ戻る。
引処理中であるか、関係候補語の索引処理中であるかを
判断し、登録語の索引処理中である場合はステップS2
9へ進み、関係候補語の索引処理中である場合はステッ
プS21へ進む。ステップS34において、関係辞書を
利用した仮名漢字変換とは関係のない他の機能キーがお
された場合の処理を行い、ステップS2へ戻る。
【0032】ステップS5において、文字キーが押され
たので、その入力文字の表示及び入力文字列に1文字ず
つ後に加えていく単語編集処理を行いステップS2へ戻
り次の入力を待つ。
たので、その入力文字の表示及び入力文字列に1文字ず
つ後に加えていく単語編集処理を行いステップS2へ戻
り次の入力を待つ。
【0033】ステップS6において、関係辞書モードが
オンとなっているかどうかの判断を行い、オンならばス
テップS12へ進み、オフならばステップS26へ進
む。ここで関係辞書モードがオンの場合には、通常の漢
字辞書を利用した仮名漢字変換に加えて、関係辞書を利
用した仮名漢字変換による辞書索引処理が行われる。
オンとなっているかどうかの判断を行い、オンならばス
テップS12へ進み、オフならばステップS26へ進
む。ここで関係辞書モードがオンの場合には、通常の漢
字辞書を利用した仮名漢字変換に加えて、関係辞書を利
用した仮名漢字変換による辞書索引処理が行われる。
【0034】ステップS12からS20の処理は、現在
仮名漢字変換をしようとしている文字列の直前の変換確
定語を登録語とみなして関係辞書を索引し、関係候補語
を求めるものである。ステップS12において、直前の
変換確定語が名詞かどうかを判断する。この判断は、変
換確定語が選択されるときに辞書索引された結果、同時
に得られる品詞情報を利用する。また、名詞であるかど
うかの判断においては、名詞+「な」、又は名詞+
「の」であってもよいものとする。
仮名漢字変換をしようとしている文字列の直前の変換確
定語を登録語とみなして関係辞書を索引し、関係候補語
を求めるものである。ステップS12において、直前の
変換確定語が名詞かどうかを判断する。この判断は、変
換確定語が選択されるときに辞書索引された結果、同時
に得られる品詞情報を利用する。また、名詞であるかど
うかの判断においては、名詞+「な」、又は名詞+
「の」であってもよいものとする。
【0035】ステップS12の判断の結果、名詞(名詞
+「な」、名詞+「の」を含む)である場合には、ステ
ップS13へ進み、その他の場合は、ステップS26へ
進む。ステップS13において、直前変換確定語を登録
語とみなし、現在仮名漢字変換しようとしている文字列
を関係候補語とみなして関係辞書を索引する。
+「な」、名詞+「の」を含む)である場合には、ステ
ップS13へ進み、その他の場合は、ステップS26へ
進む。ステップS13において、直前変換確定語を登録
語とみなし、現在仮名漢字変換しようとしている文字列
を関係候補語とみなして関係辞書を索引する。
【0036】ステップS14において、直前変換確定語
が関係辞書の登録語に存在するかどうかを判断し、存在
する場合はステップS15へ進み、存在しない場合はス
テップS26へ進む。ステップS15において登録語に
関係する関係候補語が唯一か又は複数個あるかを判断
し、唯一存在する場合はステップS16へ進み、複数個
存在する場合はステップS17へ進む。
が関係辞書の登録語に存在するかどうかを判断し、存在
する場合はステップS15へ進み、存在しない場合はス
テップS26へ進む。ステップS15において登録語に
関係する関係候補語が唯一か又は複数個あるかを判断
し、唯一存在する場合はステップS16へ進み、複数個
存在する場合はステップS17へ進む。
【0037】ステップS16において、関係辞書索引で
求められた唯一の関係候補語を表示し、カーソル位置を
次の文字を入力すべき位置に調整し、ステップS22へ
進む。ここで確定した唯一の関係候補語は、次の関係辞
書索引のときに登録語として索引に寄与することができ
る。
求められた唯一の関係候補語を表示し、カーソル位置を
次の文字を入力すべき位置に調整し、ステップS22へ
進む。ここで確定した唯一の関係候補語は、次の関係辞
書索引のときに登録語として索引に寄与することができ
る。
【0038】ステップS17において、複数の関係候補
語のすべてが、すでに表示済かどうかを判断する。これ
は、選択可能な関係候補語の個数を関係辞書の索引時に
記憶し、表示された関係候補語をカウントさせることで
判断できる。ステップS17において、すべて表示済の
場合は、ステップS18へ進み、まだ未表示の関係候補
語が残っている場合にはステップS19へ進む。
語のすべてが、すでに表示済かどうかを判断する。これ
は、選択可能な関係候補語の個数を関係辞書の索引時に
記憶し、表示された関係候補語をカウントさせることで
判断できる。ステップS17において、すべて表示済の
場合は、ステップS18へ進み、まだ未表示の関係候補
語が残っている場合にはステップS19へ進む。
【0039】ステップS18において、カウンタなどの
関係候補語の索引制御情報を初期化し、ステップS2へ
戻る。ステップS19において、未表示の関係候補語を
表示し、さらにステップS20において、次の関係候補
語を表示するためのカウンタなどの索引制御情報を更新
し、ステップS2へ戻る。
関係候補語の索引制御情報を初期化し、ステップS2へ
戻る。ステップS19において、未表示の関係候補語を
表示し、さらにステップS20において、次の関係候補
語を表示するためのカウンタなどの索引制御情報を更新
し、ステップS2へ戻る。
【0040】次に、ステップS21からS25までの一
連の処理は、表示された関係候補語が確定された後、こ
の関係候補語が登録語として存在するかどうかを判断
し、次の関係辞書索引のために必要な前処理等を行うも
のである。
連の処理は、表示された関係候補語が確定された後、こ
の関係候補語が登録語として存在するかどうかを判断
し、次の関係辞書索引のために必要な前処理等を行うも
のである。
【0041】ステップS21において、確定された関係
候補語を表示し、次の文字入力のためのカーソル位置調
整を行う。次にステップS22において、確定された関
係候補語が関係辞書の中の登録語の中に存在するかどう
かを検索する。
候補語を表示し、次の文字入力のためのカーソル位置調
整を行う。次にステップS22において、確定された関
係候補語が関係辞書の中の登録語の中に存在するかどう
かを検索する。
【0042】ステップS23において、確定された関係
候補語が登録語として存在する場合には、ステップS2
4へ進み、継続して関係辞書を索引できるようにそのカ
ウンタなどの索引制御情報を更新し、さらにステップS
15へ進む。ステップS23において、存在しない場合
には、ステップS25へ進み、カウンタ等の索引制御情
報を初期化し、ステップS2へ戻る。
候補語が登録語として存在する場合には、ステップS2
4へ進み、継続して関係辞書を索引できるようにそのカ
ウンタなどの索引制御情報を更新し、さらにステップS
15へ進む。ステップS23において、存在しない場合
には、ステップS25へ進み、カウンタ等の索引制御情
報を初期化し、ステップS2へ戻る。
【0043】次に、ステップS26からS33までの一
連の処理は、仮名入力された文字列の読みにより、これ
と対応する登録語を関係辞書の中から索引する処理であ
る。この処理は、ステップS12で直前変換確定語が名
詞でなかった場合、又はステップS14で直前変換確定
語に一致する関係辞書の中の登録語が存在しなかった場
合に実行される処理である。
連の処理は、仮名入力された文字列の読みにより、これ
と対応する登録語を関係辞書の中から索引する処理であ
る。この処理は、ステップS12で直前変換確定語が名
詞でなかった場合、又はステップS14で直前変換確定
語に一致する関係辞書の中の登録語が存在しなかった場
合に実行される処理である。
【0044】ステップS26において、現在仮名入力さ
れた文字列の読みに対応する登録語が関係辞書の中に存
在するかどうか検索する。次にステップS27におい
て、関係辞書の登録語の中に存在しない場合は、ステッ
プS35へ進み、他の辞書たとえば漢字辞書を調べに行
き、処理後ステップS2へ戻る。
れた文字列の読みに対応する登録語が関係辞書の中に存
在するかどうか検索する。次にステップS27におい
て、関係辞書の登録語の中に存在しない場合は、ステッ
プS35へ進み、他の辞書たとえば漢字辞書を調べに行
き、処理後ステップS2へ戻る。
【0045】ステップS27において、存在する場合に
は、ステップS28へ進み、検索された登録語が唯一で
あるか、複数個存在するかを判断する。ステップS28
において、唯一の場合は、ステップS29へ進み、複数
個存在する場合はステップS30へ進む。
は、ステップS28へ進み、検索された登録語が唯一で
あるか、複数個存在するかを判断する。ステップS28
において、唯一の場合は、ステップS29へ進み、複数
個存在する場合はステップS30へ進む。
【0046】ステップS29において、その唯一の登録
語が確定されたとみなし、CRTに表示し、次の文字入
力のためにカーソル位置を調整し、ステップS15へ進
み、次の関係候補語の処理に入る。ステップS30にお
いて、複数の登録語のすべてがすでに表示済かどうかを
判断し、すべての登録語を表示済の場合は、ステップS
31へ進み、まだ未表示の登録語が残っている場合に
は、ステップS32へ進む。
語が確定されたとみなし、CRTに表示し、次の文字入
力のためにカーソル位置を調整し、ステップS15へ進
み、次の関係候補語の処理に入る。ステップS30にお
いて、複数の登録語のすべてがすでに表示済かどうかを
判断し、すべての登録語を表示済の場合は、ステップS
31へ進み、まだ未表示の登録語が残っている場合に
は、ステップS32へ進む。
【0047】ステップS31において、登録語に関する
カウンタ等の索引制御情報を初期化し、ステップS2へ
戻る。ステップS32において、未表示の関係候補語を
表示し、さらにステップS33において、次の登録語を
表示するためのカウンタ等の索引制御情報を更新し、ス
テップS2へ戻る。
カウンタ等の索引制御情報を初期化し、ステップS2へ
戻る。ステップS32において、未表示の関係候補語を
表示し、さらにステップS33において、次の登録語を
表示するためのカウンタ等の索引制御情報を更新し、ス
テップS2へ戻る。
【0048】図9に、関係辞書によって単語変換を行う
例を示す。201は、‘しょうにん’と仮名入力された
文字列が‘商人’と変換確定された後、‘こんじょう’
と仮名入力されて関係辞書によって変換が実行された時
に‘商人根性’が変換確定される例を示している。
例を示す。201は、‘しょうにん’と仮名入力された
文字列が‘商人’と変換確定された後、‘こんじょう’
と仮名入力されて関係辞書によって変換が実行された時
に‘商人根性’が変換確定される例を示している。
【0049】ここで関係辞書による仮名漢字変換をする
ときに、まず、直前変換確定語‘商人’が名詞であるか
どうか判断され(ステップS12)、次に図3における
登録語の中に、合致するものがあるかどうかが検索され
る(ステップS13)。
ときに、まず、直前変換確定語‘商人’が名詞であるか
どうか判断され(ステップS12)、次に図3における
登録語の中に、合致するものがあるかどうかが検索され
る(ステップS13)。
【0050】図3において、No.51に‘商人’が存
在するので(ステップS14)、‘商人’の直後に続く
ことができる関係候補語が‘こんじょう(根性)’であ
ることがわかる。また、関係候補語は唯一であるので
(ステップS15)、‘根性’が確定語とされ、‘商人
根性’が変換確定語として表示される(ステップS1
6)。他の例‘土地収用’及び‘奨学資金’についても
同様の処理により変換確定される。
在するので(ステップS14)、‘商人’の直後に続く
ことができる関係候補語が‘こんじょう(根性)’であ
ることがわかる。また、関係候補語は唯一であるので
(ステップS15)、‘根性’が確定語とされ、‘商人
根性’が変換確定語として表示される(ステップS1
6)。他の例‘土地収用’及び‘奨学資金’についても
同様の処理により変換確定される。
【0051】以上のように、関係辞書を利用して、仮名
入力された文字列に対して登録語とその関係候補語を順
次検索し、対応する単語を求めていくことによって、単
語変換及び単文節変換においても日本語表現としておか
しくなく変換をさせることができ、効率のよい仮名漢字
変換が可能である。
入力された文字列に対して登録語とその関係候補語を順
次検索し、対応する単語を求めていくことによって、単
語変換及び単文節変換においても日本語表現としておか
しくなく変換をさせることができ、効率のよい仮名漢字
変換が可能である。
【0052】
【発明の効果】この発明によれば、単語及びその読みか
ら構成される登録語とその登録語に続いて日本語表現を
形成することが可能な関係候補語を関係づけて記憶した
関係辞書を用いて仮名漢字変換をするので、単語変換及
び単文節変換による仮名漢字変換の確実性を向上させる
ことができる。
ら構成される登録語とその登録語に続いて日本語表現を
形成することが可能な関係候補語を関係づけて記憶した
関係辞書を用いて仮名漢字変換をするので、単語変換及
び単文節変換による仮名漢字変換の確実性を向上させる
ことができる。
【図1】この発明の基本構成を示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例である文書処理装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】この発明の関係辞書における登録語と関係候補
語の例を示した説明図である。
語の例を示した説明図である。
【図4】この発明の関係辞書を利用した仮名漢字変換の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図5】この発明の関係辞書を利用した仮名漢字変換の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】この発明の関係辞書を利用した仮名漢字変換の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図7】この発明の関係辞書を利用した仮名漢字変換の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図8】この発明の関係辞書を利用した仮名漢字変換の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図9】この発明の関係辞書を利用した単語変換の例の
説明図である。
説明図である。
1 入力手段 2 制御手段 3 記憶手段 4 漢字辞書 5 関係辞書 11 表示装置 12 入力装置 13 CPU 14 RAM 15 ROM 16 辞書 17 漢字辞書 18 関係辞書 18a 登録語 18b 関係候補語
Claims (1)
- 【請求項1】 文書の入力及び編集の指示を行う入力手
段と、入力された文書を記憶する記憶手段と、漢字を含
む単語とその単語の読みが関係づけられて記憶された漢
字辞書と、入力手段によって入力された文字列に対して
漢字辞書を用いて仮名漢字変換を実行する制御手段とを
備えた文書処理装置において、 単語及びその読みから構成される登録語と、その登録語
に続いて日本語表現を形成することが可能な単語及びそ
の読みから構成される関係候補語とが関係づけられて記
憶された関係辞書を備え、仮名入力された文字列が仮名
漢字変換されて確定した確定語が、名詞、名詞+
「な」、又は名詞+「の」のいずれかであって、かつそ
の確定語が前記登録語の中に含まれている場合に、制御
手段が、その確定語の直後に仮名入力された文字列の読
みに対応する単語を前記登録語に関係する前記関係候補
語の中から検索して、その文字列を仮名漢字変換して記
憶手段に記憶することを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5164856A JPH0721173A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5164856A JPH0721173A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721173A true JPH0721173A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=15801219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5164856A Pending JPH0721173A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721173A (ja) |
-
1993
- 1993-07-02 JP JP5164856A patent/JPH0721173A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5724430B2 (ja) | 情報検索装置およびプログラム | |
| JP2003223437A (ja) | 正解語の候補の表示方法、スペルチェック方法、コンピュータ装置、プログラム | |
| JP2000200281A (ja) | 情報検索装置および情報検索方法ならびに情報検索プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2005135113A (ja) | 電子機器装置、関連語抽出方法及びプログラム | |
| JPH07334499A (ja) | 文字列入力装置 | |
| JPH0721173A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP2943791B2 (ja) | 言語識別装置,言語識別方法および言語識別のプログラムを記録した記録媒体 | |
| JP3498635B2 (ja) | 情報検索方法及びその装置並びにコンピュータ可読記録媒体 | |
| JPH01214963A (ja) | 辞書引き装置 | |
| JPH10232864A (ja) | 文章入力装置、及び文章入力プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JP2008027290A (ja) | 日本語文作成支援方法及びその装置 | |
| JP3115616B2 (ja) | 仮名漢字変換装置および方法 | |
| JP3443239B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JP5338482B2 (ja) | 漢文例文検索装置およびプログラム | |
| JP2025094283A (ja) | 文章作成支援装置及び文章作成支援プログラム | |
| JPH0267676A (ja) | 漢数字変換処理装置 | |
| JP3273778B2 (ja) | 仮名漢字変換装置及び仮名漢字変換方法 | |
| JP3184035B2 (ja) | 単文節カナ漢字変換入力方式 | |
| JPS62202259A (ja) | 文書作成装置 | |
| TW586064B (en) | System and method for inputting Roman phonetic type Korean Chinese character | |
| JPH0623973B2 (ja) | 文字処理装置の頻度変更方式 | |
| JPS62177656A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH02244380A (ja) | データベースシステム | |
| JPH09223139A (ja) | 仮名漢字変換装置 | |
| JPH04270450A (ja) | 文書作成装置 |