JPH0721174Y2 - 陳列棚における棚板支持装置 - Google Patents
陳列棚における棚板支持装置Info
- Publication number
- JPH0721174Y2 JPH0721174Y2 JP1992043780U JP4378092U JPH0721174Y2 JP H0721174 Y2 JPH0721174 Y2 JP H0721174Y2 JP 1992043780 U JP1992043780 U JP 1992043780U JP 4378092 U JP4378092 U JP 4378092U JP H0721174 Y2 JPH0721174 Y2 JP H0721174Y2
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- Japan
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- plate
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- piece
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Display Racks (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、陳列棚における左右両
側板の間に、前後方向に複数に分割した棚板を、着脱自
在に支持する際に使用して便利な、陳列棚における棚板
支持装置に関するものである。
側板の間に、前後方向に複数に分割した棚板を、着脱自
在に支持する際に使用して便利な、陳列棚における棚板
支持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、陳列棚においては、左右の両側
板の対向面の等高の個所に架設した棚板上に、商品が陳
列される。
板の対向面の等高の個所に架設した棚板上に、商品が陳
列される。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、棚板の奥行寸
法が大であると、その上に陳列されている多量の小型商
品が購入されて、前部より次第に取り去られると、棚板
の前部により、後部の商品が見難くなって、陳列効果を
損ねるとともに、商品の出し入れがしにくくなる。特
に、上段の棚板においては、この傾向が大きい。
法が大であると、その上に陳列されている多量の小型商
品が購入されて、前部より次第に取り去られると、棚板
の前部により、後部の商品が見難くなって、陳列効果を
損ねるとともに、商品の出し入れがしにくくなる。特
に、上段の棚板においては、この傾向が大きい。
【0004】また大寸の棚板に少量の小型の商品を平均
的に陳列しては、陳列効果は減少する。これを解決する
には、奥行寸法の大きい棚を前後に分割して、着脱自在
とし、商品の少くなった時には、前方の棚板を取り外す
ようにすればよいが、取り外した棚板の運搬と保管が面
倒である。
的に陳列しては、陳列効果は減少する。これを解決する
には、奥行寸法の大きい棚を前後に分割して、着脱自在
とし、商品の少くなった時には、前方の棚板を取り外す
ようにすればよいが、取り外した棚板の運搬と保管が面
倒である。
【0005】本考案は、このような場合に、取り外した
前方の棚板を簡単に収納しうるようにした棚板支持装置
を提供することを目的としている。
前方の棚板を簡単に収納しうるようにした棚板支持装置
を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案の陳列棚の棚板支
持装置は、陳列棚における左右両側板に係止しうるよう
になっており、対向面が開口する横向U字形をなすとと
もに、前記各側板より内方へ突出するその上下の水平片
の間隔を、棚板の厚さより若干大としてあり、かつ上部
水平片に、棚板の側端部へ嵌入係止しうる上方を向く係
止片を突設したことを特徴としている。
持装置は、陳列棚における左右両側板に係止しうるよう
になっており、対向面が開口する横向U字形をなすとと
もに、前記各側板より内方へ突出するその上下の水平片
の間隔を、棚板の厚さより若干大としてあり、かつ上部
水平片に、棚板の側端部へ嵌入係止しうる上方を向く係
止片を突設したことを特徴としている。
【0007】
【作用】常時は、上部の外向水平片で前後の棚板を支持
し、前方の棚板を取り外した時は、これを下部の内向水
平片上に挿入して、後方の棚板の直下に、体裁よく収納
することができる。
し、前方の棚板を取り外した時は、これを下部の内向水
平片上に挿入して、後方の棚板の直下に、体裁よく収納
することができる。
【0008】
【実施例】図1は、本考案の一実施例を示すもので、棚
板支持装置(1)は、複数の棚受け部(2)を前後1列に連
結して形成されている。各棚受け部(2)は、前後方向を
向く連結片(2a)の前後両端より、外向水平片(2b)と垂直
片(2c)と内向水平片(2d)を、その順に連設してなり、前
後の外向水平片(2b)(2b)の中央部同士は、下向U字形の
係止片(3)の下端を溶接することにより連結されてい
る。
板支持装置(1)は、複数の棚受け部(2)を前後1列に連
結して形成されている。各棚受け部(2)は、前後方向を
向く連結片(2a)の前後両端より、外向水平片(2b)と垂直
片(2c)と内向水平片(2d)を、その順に連設してなり、前
後の外向水平片(2b)(2b)の中央部同士は、下向U字形の
係止片(3)の下端を溶接することにより連結されてい
る。
【0009】棚板支持装置(1)は、前後に等間隔をもっ
て並ぶ複数の棚受け部(2)(2)の内向水平片(2d)(2d)の
内端同士を、前後方向を向く内外2本の連結扞(4)を溶
接して形成されている。
て並ぶ複数の棚受け部(2)(2)の内向水平片(2d)(2d)の
内端同士を、前後方向を向く内外2本の連結扞(4)を溶
接して形成されている。
【0010】図3は、上記棚板支持装置(1)を使用した
陳列棚(5)を示すもので、その左右両側板(6)(6)の後
端は、後板(7)をもって連結されている。
陳列棚(5)を示すもので、その左右両側板(6)(6)の後
端は、後板(7)をもって連結されている。
【0011】側板(6)における方形をなす外枠(8)は、
上下の水平枠杆(8a)(8a)と前後の垂直枠杆(8b)(8b)とよ
りなり、上下の水平枠杆(8a)(8a)の間には、複数の垂直
杆(9)が、上記棚板支持装置(1)の棚受け部(2)と等ピ
ッチをもって設けられている。
上下の水平枠杆(8a)(8a)と前後の垂直枠杆(8b)(8b)とよ
りなり、上下の水平枠杆(8a)(8a)の間には、複数の垂直
杆(9)が、上記棚板支持装置(1)の棚受け部(2)と等ピ
ッチをもって設けられている。
【0012】隣接する垂直杆(9)同士の間隔、および前
後端の垂直杆(9)と垂直枠杆(8b)との間隔は、棚受け部
(2)が通過しうるように定められている。
後端の垂直杆(9)と垂直枠杆(8b)との間隔は、棚受け部
(2)が通過しうるように定められている。
【0013】各垂直杆(9)の要所には、前後方向を向く
支持杆(10)が貫設され、支持杆(10)の前後両端は、垂直
枠杆(8b)(8b)に嵌入している。
支持杆(10)が貫設され、支持杆(10)の前後両端は、垂直
枠杆(8b)(8b)に嵌入している。
【0014】前後1対の鋼板製の棚板(11)(11)の左右幅
は、陳列棚(5)の左右側板(6)(6)の対向面間の間隔と
等長であり、同じく奥行きは、側板(6)の前後幅のほぼ
1/2である。棚板(11)の周縁には、断面形が内向L字
形の側片(11a)が設けられている。
は、陳列棚(5)の左右側板(6)(6)の対向面間の間隔と
等長であり、同じく奥行きは、側板(6)の前後幅のほぼ
1/2である。棚板(11)の周縁には、断面形が内向L字
形の側片(11a)が設けられている。
【0015】図2の想像線で示すように、垂直片(2c)を
下方に向けた各棚受け部(2)を、側板(6)の内側方かつ
支持杆(10)の下方より、隣接する垂直杆(9)(9)の間に
挿入して、連結扞(4)を垂直杆(9)の内面に近接させと
ともに、矢印に示すように、上向きに内方へ回動させ
る。 すると、実線で示すように、外向水平片(2b)と垂直
片(2c)の内角部が支持杆(10)に係合し、かつ連結扞(4)
が垂直杆(9)の内面に当接して、棚板受け(1)は、側板
(6)に着脱自在に取り付けられる。
下方に向けた各棚受け部(2)を、側板(6)の内側方かつ
支持杆(10)の下方より、隣接する垂直杆(9)(9)の間に
挿入して、連結扞(4)を垂直杆(9)の内面に近接させと
ともに、矢印に示すように、上向きに内方へ回動させ
る。 すると、実線で示すように、外向水平片(2b)と垂直
片(2c)の内角部が支持杆(10)に係合し、かつ連結扞(4)
が垂直杆(9)の内面に当接して、棚板受け(1)は、側板
(6)に着脱自在に取り付けられる。
【0016】このようにして取り付けられた左右の棚板
支持装置(1)(1)に、前後2枚の棚板(11)(11)を載置す
れば、棚板(11)の側片(11a)は、側板(9)と棚板支持装
置(1)の係止片(3)との間へ嵌入し、かつ棚板(11)の下
方を向く前後片は、係止片(3)に嵌合する。 従って棚板
(11)は、陳列棚(5)に前後左右移動不能に架設される。
支持装置(1)(1)に、前後2枚の棚板(11)(11)を載置す
れば、棚板(11)の側片(11a)は、側板(9)と棚板支持装
置(1)の係止片(3)との間へ嵌入し、かつ棚板(11)の下
方を向く前後片は、係止片(3)に嵌合する。 従って棚板
(11)は、陳列棚(5)に前後左右移動不能に架設される。
【0017】前方の棚板(11)が不要の時は、これを上方
に持ち上げて取り外し、図2の想像線で示すように、内
向水平片(2d)上の連結扞(4)の上面に沿って押し入れれ
ば、後方の棚板(11)の直下に体裁よく収納することがで
きる。
に持ち上げて取り外し、図2の想像線で示すように、内
向水平片(2d)上の連結扞(4)の上面に沿って押し入れれ
ば、後方の棚板(11)の直下に体裁よく収納することがで
きる。
【0018】なお、上述の実施例においては、各棚受け
部(2)を線材により作成したものとして図示したが、こ
れを、鋼板製とすることもできる。また棚板(11)は、前
後幅の異なる3枚以上に分割することもある。
部(2)を線材により作成したものとして図示したが、こ
れを、鋼板製とすることもできる。また棚板(11)は、前
後幅の異なる3枚以上に分割することもある。
【0019】
【考案の効果】少量の小型商品を陳列する場合には、前
方の棚板を取り外して、後方の棚板の直下に体裁よく収
納することができ、紛失する恐れもない。必要に応じ、
取り外した棚板を簡単に付けて、大型の棚板とすること
ができる。
方の棚板を取り外して、後方の棚板の直下に体裁よく収
納することができ、紛失する恐れもない。必要に応じ、
取り外した棚板を簡単に付けて、大型の棚板とすること
ができる。
【図1】本考案の棚板支持装置の斜視図である。
【図2】本考案の棚板支持装置を使用した陳列棚の要部
の縦断正面図である。
の縦断正面図である。
【図3】本考案の棚板支持装置を備える陳列棚の分解斜
視図である。
視図である。
(1)支持装置 (2)棚受け部 (2a)連結片 (2b)外向水平片 (2c)垂直片 (2d)内向水平片 (3)係止片 (4)連結杆 (5)陳列棚 (6)側板 (7)後板 (8)外枠 (8a)水平枠杆 (8b)垂直枠杆 (9)垂直杆 (10)支持杆 (11)棚板 (11a)側片
Claims (1)
- 【請求項1】 陳列棚における左右両側板に係止しうる
ようになっており、対向面が開口する横向U字形をなす
とともに、前記各側板より内方へ突出するその上下の水
平片の間隔を、棚板の厚さより若干大としてあり、かつ
上部水平片に、棚板の側端部へ嵌入係止しうる上方を向
く係止片を突設したことを特徴とする陳列棚における棚
板支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992043780U JPH0721174Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 陳列棚における棚板支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992043780U JPH0721174Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 陳列棚における棚板支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595354U JPH0595354U (ja) | 1993-12-27 |
| JPH0721174Y2 true JPH0721174Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=12673274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992043780U Expired - Lifetime JPH0721174Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | 陳列棚における棚板支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721174Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131591A (ja) * | 1974-09-11 | 1976-03-17 | Hiroshi Suzuki | Fukurozumejidohosoki |
-
1992
- 1992-06-02 JP JP1992043780U patent/JPH0721174Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0595354U (ja) | 1993-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951121 |