JPH0721240B2 - タイル壁用タイルの製造法及びその中間製品 - Google Patents
タイル壁用タイルの製造法及びその中間製品Info
- Publication number
- JPH0721240B2 JPH0721240B2 JP63164880A JP16488088A JPH0721240B2 JP H0721240 B2 JPH0721240 B2 JP H0721240B2 JP 63164880 A JP63164880 A JP 63164880A JP 16488088 A JP16488088 A JP 16488088A JP H0721240 B2 JPH0721240 B2 JP H0721240B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種の建築物にタイル壁を構築するのに使用
するタイル壁用タイルの製造法とその中間製品に関す
る。
するタイル壁用タイルの製造法とその中間製品に関す
る。
〔従来の技術〕 タイル壁としては、当該建築物に取り付けた専用の支持
部材にタイルを所要の配置で装架固定したものが、例え
ば特公昭57−57579号公報等に記載され、従来公知であ
る。
部材にタイルを所要の配置で装架固定したものが、例え
ば特公昭57−57579号公報等に記載され、従来公知であ
る。
これを第6図乃至8図により説明すると次のとおりであ
る。
る。
aは支持部材であるパネルで、それは方形の金属板1に
上下に所要の間隔をおいて断面山形をなす複数本の突条
2を形成するとともに、その各突条2には幅員L1の弾板
製の係止部材3を重合横設し、ねじcによって当該建築
物に取り付けられる。
上下に所要の間隔をおいて断面山形をなす複数本の突条
2を形成するとともに、その各突条2には幅員L1の弾板
製の係止部材3を重合横設し、ねじcによって当該建築
物に取り付けられる。
bはタイルで、横長矩形をなし、裏面b′のほぼ中央に
長手方向全長にわたって受入溝4を開設している。
長手方向全長にわたって受入溝4を開設している。
受入溝4は側面(断面)鳩尾形をなし、その開口幅員L2
を係止部材3の上記幅員L1より少し狭くするとともに、
内奥壁面5の幅員L3を反対に幅員L1より少し広くし、こ
れによって、この受入溝4の上下対向内面6,7は、タイ
ルbの裏面b′に対しそれぞれ鋭角をなす逆勾配になっ
ている。
を係止部材3の上記幅員L1より少し狭くするとともに、
内奥壁面5の幅員L3を反対に幅員L1より少し広くし、こ
れによって、この受入溝4の上下対向内面6,7は、タイ
ルbの裏面b′に対しそれぞれ鋭角をなす逆勾配になっ
ている。
このタイルbは、係止部材3に受入溝4を嵌合して装架
固定され、そのとき、裏面b′が支持部材であるパネル
aの表面に密接することが肝要なものである。
固定され、そのとき、裏面b′が支持部材であるパネル
aの表面に密接することが肝要なものである。
上記構成のタイルbは、一般には、第4図に示すよう
に、受入溝4を相対向させて裏面b′を連結部8で連結
した左右1対にして、公知の真空土練成型機から抜き出
し、それを乾燥するとともに焼成したのち、中央から左
右に割って製出するものであった。
に、受入溝4を相対向させて裏面b′を連結部8で連結
した左右1対にして、公知の真空土練成型機から抜き出
し、それを乾燥するとともに焼成したのち、中央から左
右に割って製出するものであった。
しかし、上記のように割ったとき、左右のタイルb,bは
その裏面b′,b′に連結部8の根元部分が残ったり反対
に欠落して凹凸を生じ、そのために、タイルbの裏面
b′を支持部材であるパネルaの表面に密接させること
が困難になり、該タイルbのパネルaへの装架固定が不
十分になるという欠点があった。
その裏面b′,b′に連結部8の根元部分が残ったり反対
に欠落して凹凸を生じ、そのために、タイルbの裏面
b′を支持部材であるパネルaの表面に密接させること
が困難になり、該タイルbのパネルaへの装架固定が不
十分になるという欠点があった。
この欠点は、例えば、第5図に示すように左右のタイル
b,bを、その上下に配置させた上下連結板d,dから垂下し
た連結部8により、該タイルb,bの上下面間において連
結し、仮にその上下面に連結部8の根元部分が残ったり
して凹凸ができても、それに関係なく裏面b′,b′をパ
ネルaの表面に密接できるようにすることによって解消
できるが、上記のように上下連結板d,dの分だけ材料が
ロスになるとともに、成型のための金型が大きくかつ複
雑になるという欠点を生じ実用的でない。
b,bを、その上下に配置させた上下連結板d,dから垂下し
た連結部8により、該タイルb,bの上下面間において連
結し、仮にその上下面に連結部8の根元部分が残ったり
して凹凸ができても、それに関係なく裏面b′,b′をパ
ネルaの表面に密接できるようにすることによって解消
できるが、上記のように上下連結板d,dの分だけ材料が
ロスになるとともに、成型のための金型が大きくかつ複
雑になるという欠点を生じ実用的でない。
本発明の目的は、このような欠点なしに、上記パネル等
の支持部材に裏面を密接できるタイル壁用タイルの製造
法及びその中間製品を提供することにある。
の支持部材に裏面を密接できるタイル壁用タイルの製造
法及びその中間製品を提供することにある。
上記目的を達成する本発明の構成は次のとおりである。
1.タイル壁用タイルの製造法 裏面に鳩尾形の受入溝9を開口し、その上下に位置する
上側及び下側裏面131,132が上面及び下面141,142とで
形成する上側及び下側隅角部が三角形状に切欠した状態
をなし、そこに上向き斜面151及び下向き斜面152を形成
してなるタイル素体A′,A′を、上側裏面131と131及び
下側裏面132と132の各間を少し開け、かつ受入溝9,9を
相対向させ、上向き斜面151と151及び下向き斜面152と1
52を、連結部161及び162で連結した左右1対にして、所
要の成型機で押し出し、中間製品Bを成型する。
上側及び下側裏面131,132が上面及び下面141,142とで
形成する上側及び下側隅角部が三角形状に切欠した状態
をなし、そこに上向き斜面151及び下向き斜面152を形成
してなるタイル素体A′,A′を、上側裏面131と131及び
下側裏面132と132の各間を少し開け、かつ受入溝9,9を
相対向させ、上向き斜面151と151及び下向き斜面152と1
52を、連結部161及び162で連結した左右1対にして、所
要の成型機で押し出し、中間製品Bを成型する。
該中間製品Bを乾燥、焼成したのち、上記連結部161及
び162を、割枠あるいは割落することにより、左右二つ
のタイルA,Aを得る。
び162を、割枠あるいは割落することにより、左右二つ
のタイルA,Aを得る。
2.タイル中間製品 裏面に鳩尾形の受入溝9を開口し、その上下に位置する
上側及び下側裏面131,132が上面及び下面141,142とで
形成する上側及び下側隅角部が三角形状に切欠した状態
をなし、そこに上向き斜面151及び下向き斜面152を形成
してなるタイル素体A′,A′が、上側裏面131と131及び
下側裏面132と132の各間を少し開け、かつ受入溝9,9を
相対向させるとともに、上向き斜面151と151及び下向き
斜面152と152を、連結部161及び162で連結した左右1対
をなす。
上側及び下側裏面131,132が上面及び下面141,142とで
形成する上側及び下側隅角部が三角形状に切欠した状態
をなし、そこに上向き斜面151及び下向き斜面152を形成
してなるタイル素体A′,A′が、上側裏面131と131及び
下側裏面132と132の各間を少し開け、かつ受入溝9,9を
相対向させるとともに、上向き斜面151と151及び下向き
斜面152と152を、連結部161及び162で連結した左右1対
をなす。
本発明によれば、受入溝9の上下の上側及び下側裏面13
1,132を当該支持部材に密接するタイルを簡単にかつ確
実に得られ、所期のタイル壁の構築が可能である。
1,132を当該支持部材に密接するタイルを簡単にかつ確
実に得られ、所期のタイル壁の構築が可能である。
まず、本発明製造法により製造される製品タイルA(以
下、「タイルA」という)は、第1図から明らかなよう
に、裏面中央に鳩尾形の受入溝9を形成し、その受入溝
9は開口幅員L4を前記係止部材3の上記幅員L1より少し
狭くするとともに、内奥壁面10の幅員L5を反対に幅員L1
より少し広くし、これにより、この受入溝9の上下対向
内面11,12が、該受入溝9の上側及び下側裏面131,132
に対しそれぞれ鋭角をなす逆勾配をなし、係止部材3に
受入溝9を嵌合して装架固定されたとき、上側及び下側
裏面131,132がパネルaの表面に密接する基本的構成を
なす。
下、「タイルA」という)は、第1図から明らかなよう
に、裏面中央に鳩尾形の受入溝9を形成し、その受入溝
9は開口幅員L4を前記係止部材3の上記幅員L1より少し
狭くするとともに、内奥壁面10の幅員L5を反対に幅員L1
より少し広くし、これにより、この受入溝9の上下対向
内面11,12が、該受入溝9の上側及び下側裏面131,132
に対しそれぞれ鋭角をなす逆勾配をなし、係止部材3に
受入溝9を嵌合して装架固定されたとき、上側及び下側
裏面131,132がパネルaの表面に密接する基本的構成を
なす。
その上、タイルAは、上側及び下側裏面131,132が上面
及び下面141,142とで形成する上側及び下側隅角を三角
形状に切欠した状態にし、そこに上向き斜面151及び下
向き斜面152を形成しているもので、このことがタイル
Aの製造にとって非常に重要な事項となっている。
及び下面141,142とで形成する上側及び下側隅角を三角
形状に切欠した状態にし、そこに上向き斜面151及び下
向き斜面152を形成しているもので、このことがタイル
Aの製造にとって非常に重要な事項となっている。
すなわち、上記構成のタイルAは、次のようにして製造
される。
される。
第2図に示すように、まず、裏面に鳩尾形の受入溝9を
開口し、その上下に位置する上側及び下側裏面131,132
が上面及び下面141,142とで形成する上側及び下側隅角
部が三角形状に切欠した状態をなし、そこに上向き斜面
151及び下向き斜面152を形成してなるタイル素体A′,
A′を、上側裏面131と131及び下側裏面132と132の各間
を少し開け、かつ受入溝9,9を相対向させ、上向き斜面1
51と151及び下向き斜面152と152を、連結部161及び162
で連結した左右1対にして、公知の真空土練成型機で押
し出し、中間製品Bを成型する。続いて、該中間製品B
を、慣行にしたがって乾燥、焼成したのち、上記連結部
161及び162を、割枠あるいは割落することにより、左右
二つに割り、タイルA,Aを得る。
開口し、その上下に位置する上側及び下側裏面131,132
が上面及び下面141,142とで形成する上側及び下側隅角
部が三角形状に切欠した状態をなし、そこに上向き斜面
151及び下向き斜面152を形成してなるタイル素体A′,
A′を、上側裏面131と131及び下側裏面132と132の各間
を少し開け、かつ受入溝9,9を相対向させ、上向き斜面1
51と151及び下向き斜面152と152を、連結部161及び162
で連結した左右1対にして、公知の真空土練成型機で押
し出し、中間製品Bを成型する。続いて、該中間製品B
を、慣行にしたがって乾燥、焼成したのち、上記連結部
161及び162を、割枠あるいは割落することにより、左右
二つに割り、タイルA,Aを得る。
この場合、上記連結部161及び162を、上向き斜面151と1
51の間、下向き斜面152と152の間にそれぞれ跨架形成し
ておくので、上記二つ割りのときに、仮にその連結部の
根元部分が上向き斜面151及び下向き斜面152に残った
り、反対にそこに欠落部をつくり凹凸を生じたとして
も、そのことが、タイルAの裏面131,132を支持部材で
あるパネルaの表面に密接するのに支障となるようなこ
とがないものである。
51の間、下向き斜面152と152の間にそれぞれ跨架形成し
ておくので、上記二つ割りのときに、仮にその連結部の
根元部分が上向き斜面151及び下向き斜面152に残った
り、反対にそこに欠落部をつくり凹凸を生じたとして
も、そのことが、タイルAの裏面131,132を支持部材で
あるパネルaの表面に密接するのに支障となるようなこ
とがないものである。
しかも、上記の連結部161,162は、左右のタイルA,Aを
上向き斜面151と151及び下向き斜面152と152において連
結し、上記二つ割りのときに容易に割枠もしくは割落す
るものであれば、その構成ないしは形状を特に問う必要
がない。
上向き斜面151と151及び下向き斜面152と152において連
結し、上記二つ割りのときに容易に割枠もしくは割落す
るものであれば、その構成ないしは形状を特に問う必要
がない。
本実施例において連結部161,162は、断面三角形状の主
部イの両側に副部ロ,ロを有してなり、その両側の副部
ロ,ロを上記左右のタイル素体A′,A′の上向き斜面15
1と151及び下向き斜面152と152に連続させた状態で、真
空土練成型機から押し出すことができるように、該真空
土練成型機用金型Cを形成してある(第3図)。
部イの両側に副部ロ,ロを有してなり、その両側の副部
ロ,ロを上記左右のタイル素体A′,A′の上向き斜面15
1と151及び下向き斜面152と152に連続させた状態で、真
空土練成型機から押し出すことができるように、該真空
土練成型機用金型Cを形成してある(第3図)。
なお、タイルAの支持部材としては、上記のパネルaに
限定されるものではなく、裏面の鳩尾形の受入溝9を係
合して装架固定できる形態のものであれば、例えばフッ
クを列設したようなものであってもよい。
限定されるものではなく、裏面の鳩尾形の受入溝9を係
合して装架固定できる形態のものであれば、例えばフッ
クを列設したようなものであってもよい。
以上述べたところから明らかなように、本発明によれ
ば、鳩尾形の受入溝9の上側及び下側裏面131,132を当
該支持部材に密接するタイルを簡単にかつ確実に得ら
れ、かつ所期のタイル壁の構築が可能である。
ば、鳩尾形の受入溝9の上側及び下側裏面131,132を当
該支持部材に密接するタイルを簡単にかつ確実に得ら
れ、かつ所期のタイル壁の構築が可能である。
すなわち、受入溝9の上下の上側及び下側裏面131,132
には、連結部161,162の根元部分が残ったり反対に欠落
して凹凸を生じるというような虞れがなく、したがって
タイルの支持部材への装架固定が不十分になるというこ
とはないものである。
には、連結部161,162の根元部分が残ったり反対に欠落
して凹凸を生じるというような虞れがなく、したがって
タイルの支持部材への装架固定が不十分になるというこ
とはないものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明製
造法で製造される製品タイルの断面図、第2図は本発明
中間製品の斜視図、第3図は成型金型の正面図、第4図
は従来の中間製品の正面図、第5図は従来製品の欠点を
解消するのに一応想定される中間製品の正面図、第6図
は従来公知のタイル壁の斜視図、第7図は同上の縦断面
図、第8図は同上のタイル壁に使用されている公知のタ
イルの側面図である。 9……受入溝、131,132……上側及び下側裏面、141,1
42……上面及び下面、151,152……上向き斜面及び下向
き斜面、A′,A′……タイル素体、161及び162……連結
部、B……中間製品、A……タイル。
造法で製造される製品タイルの断面図、第2図は本発明
中間製品の斜視図、第3図は成型金型の正面図、第4図
は従来の中間製品の正面図、第5図は従来製品の欠点を
解消するのに一応想定される中間製品の正面図、第6図
は従来公知のタイル壁の斜視図、第7図は同上の縦断面
図、第8図は同上のタイル壁に使用されている公知のタ
イルの側面図である。 9……受入溝、131,132……上側及び下側裏面、141,1
42……上面及び下面、151,152……上向き斜面及び下向
き斜面、A′,A′……タイル素体、161及び162……連結
部、B……中間製品、A……タイル。
Claims (2)
- 【請求項1】裏面に鳩尾形の受入溝9を開口し、その上
下に位置する上側及び下側裏面131,132が上面及び下面
141,142とで形成する上側及び下側隅角部が三角形状に
切欠した状態をなし、そこに上向き斜面151及び下向き
斜面152を形成してなるタイル素体A′,A′を、上側裏
面131と131及び下側裏面132と132の各間を少し開け、か
つ受入溝9,9を相対向させ、上向き斜面151と151及び下
向き斜面152と152を、連結部161及び162で連結した左右
1対にして、所要の成型機で押し出し、中間製品Bを成
型する工程と、該中間製品Bを乾燥、焼成したのち、上
記連結部161及び162を、割枠あるいは割落することによ
り、左右二つのタイルA,Aを得る工程とからなることを
特徴とするタイル壁用タイルの製造法。 - 【請求項2】裏面に鳩尾形の受入溝9を開口し、その上
下に位置する上側及び下側裏面131,132が上面及び下面
141,142とで形成する上側及び下側隅角部が三角形状に
切欠した状態をなし、そこに上向き斜面151及び下向き
斜面152を形成してなるタイル素体A′,A′を、上側裏
面131と131及び下側裏面132と132の各間を少し開け、か
つ受入溝9,9を相対向させるとともに、上向き斜面151と
151及び下向き斜面152と152を、連結部161及び162で連
結した左右1対にして、所要の成型機で押し出し成型し
てなるタイル壁用タイル中間製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164880A JPH0721240B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | タイル壁用タイルの製造法及びその中間製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164880A JPH0721240B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | タイル壁用タイルの製造法及びその中間製品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216253A JPH0216253A (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0721240B2 true JPH0721240B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=15801663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164880A Expired - Fee Related JPH0721240B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | タイル壁用タイルの製造法及びその中間製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721240B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023545U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-18 | 日本軽金属株式会社 | 壁仕上げ構造 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63164880A patent/JPH0721240B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216253A (ja) | 1990-01-19 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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