JPH0216253A - タイル壁用タイルの製造法及びその中間製品 - Google Patents

タイル壁用タイルの製造法及びその中間製品

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JPH0216253A
JPH0216253A JP16488088A JP16488088A JPH0216253A JP H0216253 A JPH0216253 A JP H0216253A JP 16488088 A JP16488088 A JP 16488088A JP 16488088 A JP16488088 A JP 16488088A JP H0216253 A JPH0216253 A JP H0216253A
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tile
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tiles
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Takeshi Tanizaki
谷崎 豪
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HOKKAIDO NOUZAI KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、各種の建築物にタイル壁を構築するのに使用
するタイル、その中間製品、及び製造法間する。
〔従来の技術〕
タイル壁としては、当該建築物に取り付けた専用の支持
部材にタイルを所要の配置で装架固定したものが、例え
ば特公昭57−57579号公報等に記載され、従来公
知である。
これを第6図乃至8図により説明すると次のとおりであ
る。
aは支持部材であるパネルで、それは方形の金属板1に
上下に所要の間隔をおいて断面山形をなす複数本の突条
2を形成するとともに、その各突条2には幅員L1の弾
機製の係止部材3を重合横設し、ねじCによって当該建
築物に取り付けられbはタイルで、横長矩形をなし、裏
面b′のほぼ中央に長手方向全長にわたって受入溝4を
開設している。
受入溝4は側面(断面)鳩尾形をなし、その開口幅員し
、を係止部材3の上記幅員L1より少し狭くするととも
に、内奥壁面5の幅員り、を反対に幅uL+ より少し
広くし、これによって、この受入溝4の上下対向内面6
.7は、タイルbの裏面b′に対しそれぞれ鋭角をなす
逆勾配になっている。
このタイルbは、係止部材3に受入溝4を嵌合して装架
固定され、そのとき、裏面b′が支持部材であるパネル
aの表面に密接することが肝要なものである。
上記構成のタイルbは、−最には、第4図に示すように
、受入溝4を相対向させて裏面b′を連結部8で連結し
た左右1対にして、公知の真空土練成型機から抜き出し
、それを乾燥するとともに焼成したのち、中央から左右
に割って製出するものであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、上記のように割ったとき、左右のタイルb、b
はその裏面b′、b’に連結部8の根元部分が残ったり
反対に欠落して凹凸を生じ、そのために、タイルbの裏
面b′を支持部材であるパネルaの表面に密接させるこ
とが困難になり、該タイルbのパネルaへの装架固定が
不十分になるという欠点があった。
この欠点は、例えば、第5図に示すように左右のタイル
b、bを、その上下に配置させた上下連結板d、dから
垂下した連結部8により、該タイルb、  bの上下面
間において連結し、仮にその上下面に連結部8の根元部
分が残ったりして凹凸ができても、それに関係なく裏面
b′、b’をパネルaの表面に密接できるようにするこ
とによって解消できるが、上記のように上下連結板d、
dの分だけ材料がロスになるとともに、成型のための金
型が大きくかつ複雑になるという欠点を生し実用的でな
い。
本発明の目的は、このような欠点なしに、上記パネル等
の支持部材に裏面を密接できるタイルを提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成する本発明の構成は次のとおりである。
1、クイル壁用タイルの製造法 裏面に鳩尾形の受入溝9を開口し、その上下に位置する
上側及び下側裏面131.132が上面及び下面14.
.142とで形成する上側及び下側隅角部が三角形状に
切欠した状態をなし、そこに上向き斜面151及び下向
き斜面152を形成してなるクイル素体A′、A’を、
上側裏面13゜と131及び下側裏面13tと132の
各間を少し開け、かつ受入溝9.9を相対向させ、上向
き斜面151と151及び下向き斜面152と152を
、連結部161及び162で連結した左右1対にして、
所要の成型機で押し出し、中間製品Bを成型する。
該中間製品8を乾燥、焼成したのち、上記連結部161
及び162を、割砕あるいは割落することにより、左右
二つのタイルA、Aを得る。
2、タイル中間製品 裏面に鳩尾形の受入溝9を開口し、その上下に位置する
上側及び下側裏面131,13tが上面及び下面14.
.14.とで形成する上側及び下側隅角部が三角形状に
切欠した状態をなし、そこに上向き斜面151及び下向
き斜面151を形成してなるタイル素体A’ 、A’が
、上側裏面131と131及び下側裏面132と132
の各間を少し開け、かつ受入溝9.9を相対向させると
ともに、上向き斜面151と151及び下向き斜面15
、と152を、連結部161及び162で連結した左右
1対をなす。
3、タイ ル 裏面に鳩尾形の受入溝9を開口し、その上下に位置する
上側及び下側裏面131.131が上面及び下面141
,14tとで形成する上側及び下側隅角部が三角形状に
切欠した状態をなし、そこに上向き斜面t5.及び下向
き斜面152を形成してなる。
〔作用〕
本発明によれば、受入溝9の上下の上側及び下側裏面1
31.132を当該支持部材に密接するタイルを簡単に
かつ確実に得られ、所期のタイル壁の構築が可能である
〔実施例〕
まず、本発明製品タイルAは、第1図から明らかなよう
に、裏面中央に鳩尾形の受入溝9を形成し、その受入溝
9は開口幅員L4を前記係止部材3の上記幅員L1より
少し狭くするとともに、内奥壁面lOの幅員り、を反対
に幅員り、より少し広くし、これにより、この受入溝9
の上下対向内面11.12が、該受入溝9の上側及び下
側裏面132.132に対しそれぞれ鋭角をなす逆勾配
をなし、係止部材3に受入溝9を嵌合して装架固定され
たとき、上側及び下側裏面131.132がパネルaの
表面に密接する基本的構成をなす。
その上、タイルAは、上側及び下側裏面131゜132
が上面及び下面141.142とで形成する上側及び下
側隅角を三角形状に切欠した状態にし、そこに上向き斜
面151及び下向き斜面15友を形成しているもので、
このことが本発明製品タイルAの製造にとって非常に重
賞な事項となっている。
すなわち、上記構成のタイルAは、次のようにして製造
される。
第2図に示すように、まず、裏面に鳩尾形の受入溝9を
開口し、その上下に位置する上側及び下側裏面131,
132が上面及び下面14..142とで形成する上側
及び下側隅角部が三角形状に切欠した状態をなし、そこ
に上向き斜面15゜及び下向き斜面15zを形成してな
るタイル素体A′、A’を、上側裏面131と131及
び下側裏面131と131の各間を少し開け、かつ受入
溝9.9を相対向させ、上向き斜面151と151及び
下向き斜面158とt5tを、連結部16゜及び16よ
で連結した左右1対にして、公知の真空土練成型機で押
し出し、中間製品Bを成型する。
続いて、咳中間製品Bを、慣行にしたがって乾燥、焼成
したのち、上記連結部161及びtLを、割砕あるいは
割落することにより、左右二つに割り、タイルA、Aを
得る。
この場合、上記連結部161及び161を、上向き斜面
151と151の間、下向き斜面15zと152の間に
それぞれ跨架形成しておくので、上記二つ割りのときに
、仮にその連結部の根元部分が上向き斜面151及び下
向き斜面t5gに残ったり、反対にそこに欠落部をつく
り凹凸を生じたとしても、そのことが、タイルAの裏面
131゜132を支持部材であるパネルaの表面に密接
するのに支障となるようなことがないものである。
しかも、上記の連結部161.162は、左右のタイル
A、Aを上向き斜面151と151及び下向き斜面15
2と152において連結し、上記二つ割りのときに容易
に割砕もしくは割落するものであれば、その構成ないし
は形状を特に問う必要がない。
本実施例において連結部161.162は、断面三角形
状の主部イの両側に副部口9口を有してなり、その両側
の副部口3口を上記左右のタイル素体A’ 、A’の上
向き斜面151と151及び下向き斜面152と152
に連続させた状態で、真空土練成型機から押し出すこと
ができるように、該真空土練成型機用金型Cを形成しで
ある(第3図)。
なお、タイルAの支持部材としては、上記のパネルaに
限定されるものではなく、裏面の鳩尾形の受入溝9を係
合して装架固定できる形態のものであれば、例えばフッ
クを列設したようなものであってもよい。
〔発明の効果] 以上述べたところから明らかなように、本発明によれば
、鳩尾形の受入溝9の上側及び下側裏面131、13t
を当該支持部材に密接するタイルを簡単にかつ確実に得
られ、かつ所期のタイル壁の構築が可能である。
すなわち、受入溝9の上下の上側及び下側裏面132.
132には、連結部161.162の根元部分が残った
り反対に欠落して凹凸を生しるというような虞れがなく
、したがってタイルの支持部材への装架固定が不十分に
なるということはないものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明製
品タイルの断面図、第2図は本発明中間製品の斜視図、
第3図は成型金型の正面図、第4図は従来の中間製品の
正面図、第5図は従来製品の欠点を解消するのに一応想
定される中間製品の正面図、第6図は従来公知のタイル
壁の斜視図、第7図は同上の縦断面図、第8図は同上の
タイル壁に使用されている公知のタイルの側面図である
。 9・・・・・・受入溝、  131.132・・・・・
・上側及び下側裏面、  t4.、t4□・・・・・・
L面及び下面、15、.15・・・・・・上向き斜面及
び下向き斜面、A’ 、A’・・・・・・タイル素体、
  161及び162・・・・・・連結部、  B・・
・・・・中間製品、 A・・・・・・夕1ル。 第1記 第3図 第4 ■ 汁5図 オフ図 オ 図 オ 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、裏面に鳩尾形の受入溝9を開口し、その上下に位置
    する上側及び下側裏面13_1、13_2が上面及び下
    面14_1、14_2とで形成する上側及び下側隅角部
    が三角形状に切欠した状態をなし、そこに上向き斜面1
    5_1及び下向き斜面15_2を形成してなるタイル素
    体A′、A′を、上側裏面13_1と13_1及び下側
    裏面13_2と13_2の各間を少し開け、かつ受入溝
    9、9を相対向させ、上向き斜面15_1と15_1及
    び下向き斜面15_2と15_2を、連結部16_1及
    び16_2で連結した左右1対にして、所要の成型機で
    押し出し、中間製品Bを成型する工程と、該中間製品B
    を乾燥、焼成したのち、上記連結部16_1及び16_
    2を、割砕あるいは割落することにより、左右二つのタ
    イルA、Aを得る工程と からなることを特徴とするタイル壁用タイルの製造法。 2、裏面に鳩尾形の受入溝9を開口し、その上下に位置
    する上側及び下側裏面13_1、13_2が上面及び下
    面14_1、14_2とで形成する上側及び下側隅角部
    が三角形状に切欠した状態をなし、そこに上向き斜面1
    5_1及び下向き斜面15_2を形成してなるタイル素
    体A′、A′を、上側裏面13_1と13_1及び下側
    裏面13_2と13_2の各間を少し開け、かつ受入溝
    9、9を相対向させるとともに、上向き斜面15_1と
    15_1及び下向き斜面15_2と15_2を、連結部
    16_1及び16_2で連結した左右1対にして、所要
    の成型機で押し出し成型してなるタイル壁用タイル中間
    製品。 3、裏面に鳩尾形の受入溝9を開口し、その上下に位置
    する上側及び下側裏面13_1、13_2が上面及び下
    面14_1、14_2とで形成する上側及び下側隅角部
    が三角形状に切欠した状態をなし、そこに上向き斜面1
    5_1及び下向き斜面15_2を形成してなるタイル壁
    用タイル。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6023545U (ja) * 1983-07-27 1985-02-18 日本軽金属株式会社 壁仕上げ構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6023545U (ja) * 1983-07-27 1985-02-18 日本軽金属株式会社 壁仕上げ構造

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