JPH07212421A - Afc回路 - Google Patents
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- JPH07212421A JPH07212421A JP6004200A JP420094A JPH07212421A JP H07212421 A JPH07212421 A JP H07212421A JP 6004200 A JP6004200 A JP 6004200A JP 420094 A JP420094 A JP 420094A JP H07212421 A JPH07212421 A JP H07212421A
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- H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
- H04L27/22—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/233—Demodulator circuits; Receiver circuits using non-coherent demodulation
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- H—ELECTRICITY
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- H03J7/02—Automatic frequency control
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- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/0014—Carrier regulation
- H04L2027/0024—Carrier regulation at the receiver end
- H04L2027/0026—Correction of carrier offset
- H04L2027/003—Correction of carrier offset at baseband only
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- H04L2027/0053—Closed loops
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路規模が小さく安価で済み、しかも周波数
切り換えの応答性に優れる高性能なAFC回路を提供す
る。 【構成】 直交復調したベースバンド信号を位相回転回
路8,フィルタ9を通して遅延検波回路10により遅延
検波する。次いで、この遅延検波出力を周波数誤差検出
回路11に導入し、各シンボル毎に理想の判定点からの
周波数誤差を検出する。更に、その周波数誤差の瞬時値
をループフィルタ12を通して制御周波数に変換した
後、この制御周波数をディジタルVCO13で累積加算
して位相回転量φを生成し、これを位相回転回路8に与
える。位相回転回路8はその位相回転量φを用いた複素
乗算により上記入力ベースバンド信号を位相回転させ、
周波数の誤差補正を行う。
切り換えの応答性に優れる高性能なAFC回路を提供す
る。 【構成】 直交復調したベースバンド信号を位相回転回
路8,フィルタ9を通して遅延検波回路10により遅延
検波する。次いで、この遅延検波出力を周波数誤差検出
回路11に導入し、各シンボル毎に理想の判定点からの
周波数誤差を検出する。更に、その周波数誤差の瞬時値
をループフィルタ12を通して制御周波数に変換した
後、この制御周波数をディジタルVCO13で累積加算
して位相回転量φを生成し、これを位相回転回路8に与
える。位相回転回路8はその位相回転量φを用いた複素
乗算により上記入力ベースバンド信号を位相回転させ、
周波数の誤差補正を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無線通信機に利用するA
FC(自動周波数制御)回路に関する。
FC(自動周波数制御)回路に関する。
【0002】
【従来の技術】無線通信機においては、受信動作を安定
化させる等の目的のために、周波数を自動的に制御する
ことが行われている。
化させる等の目的のために、周波数を自動的に制御する
ことが行われている。
【0003】その制御の一例を図8を参照して簡単に説
明する。すなわち、図8は、(π/4)シフトQPSK
信号の遅延検波機能を有する受信部の従来の構成例を示
すブロック図である。
明する。すなわち、図8は、(π/4)シフトQPSK
信号の遅延検波機能を有する受信部の従来の構成例を示
すブロック図である。
【0004】この受信部において、入力端子1からの入
力信号(π/4シフトQPSK変調波)は、ミキサ2ま
たは3によって、局部発振器4からπ/2位相差分波器
5を通じて与えられるπ/2づつ位相が異なる周波数信
号とミキシングされ、ベースバンド信号I,Qとして直
交復調される。
力信号(π/4シフトQPSK変調波)は、ミキサ2ま
たは3によって、局部発振器4からπ/2位相差分波器
5を通じて与えられるπ/2づつ位相が異なる周波数信
号とミキシングされ、ベースバンド信号I,Qとして直
交復調される。
【0005】次いで、そのベースバンド信号I,QはA
/D変換器6,7によってアナログ信号からディジタル
信号へと変換された後、遅延検波回路10に送られ、遅
延検波される。この遅延検波回路10の遅延検波出力は
外部に送出されるとともに、周波数誤差検出回路11に
送出される。
/D変換器6,7によってアナログ信号からディジタル
信号へと変換された後、遅延検波回路10に送られ、遅
延検波される。この遅延検波回路10の遅延検波出力は
外部に送出されるとともに、周波数誤差検出回路11に
送出される。
【0006】周波数誤差検出回路11は上記遅延検波出
力から周波数の誤差を検出する。そして、その検出誤差
をD/A変換器20を通して局部発振器4に与え、その
発信周波数を可変制御することにより周波数補正を行っ
ている。
力から周波数の誤差を検出する。そして、その検出誤差
をD/A変換器20を通して局部発振器4に与え、その
発信周波数を可変制御することにより周波数補正を行っ
ている。
【0007】このように、無線通信機におけるAFC
(自動周波数制御)は、従来一般的には、受信部におけ
る局部発振器の周波数制御により実施されていた。
(自動周波数制御)は、従来一般的には、受信部におけ
る局部発振器の周波数制御により実施されていた。
【0008】ここで注目すべきは、局部発振器の制御は
一般にアナログ信号であり、制御量がディジタル信号で
得られる場合(図8参照)でも、D/A変換器を介して
アナログ信号として制御する必要があるという点であ
る。
一般にアナログ信号であり、制御量がディジタル信号で
得られる場合(図8参照)でも、D/A変換器を介して
アナログ信号として制御する必要があるという点であ
る。
【0009】すなわち、上記従来のAFCによれば、常
にアナログ信号による細かいステップの制御を局部発振
器に掛けなくてはならないことから、 a.回路規模が大きくなる。
にアナログ信号による細かいステップの制御を局部発振
器に掛けなくてはならないことから、 a.回路規模が大きくなる。
【0010】b.製造コストが高騰する。
【0011】といった不都合があった。
【0012】また、上述したステップ制御を用いる方法
では、多重化した場合に、各チャネル毎の周波数切り換
えの応答が遅く、 c.TDMA・TDD等の時間多重化方式に対して時間
応答が追いつかない。
では、多重化した場合に、各チャネル毎の周波数切り換
えの応答が遅く、 c.TDMA・TDD等の時間多重化方式に対して時間
応答が追いつかない。
【0013】といった不都合もあった。
【0014】これらの不都合を解消するために、従来か
ら、遅延検波後の信号に対してディジタル信号処理回路
により補正処理する方法も知られている。
ら、遅延検波後の信号に対してディジタル信号処理回路
により補正処理する方法も知られている。
【0015】この方法によれば、ステップ制御が不要で
あることから、TDMAやTDDシステムにおいて要求
される急速なAFC制御の実現には確かに有用であっ
た。
あることから、TDMAやTDDシステムにおいて要求
される急速なAFC制御の実現には確かに有用であっ
た。
【0016】反面、当該方法では、フィルタリング及び
遅延検波後に補正制御をかけるという処理の流れから、 d.フィルタにより所望のスペクトルが削られ、性能が
著しく悪化する。
遅延検波後に補正制御をかけるという処理の流れから、 d.フィルタにより所望のスペクトルが削られ、性能が
著しく悪化する。
【0017】という欠点があった。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記従来
のAFCに関しては、受信部の局部発振器を制御して周
波数を安定化させる方法の場合、アナログ信号による局
部発振器の細かいステップ制御が必要となり、回路規模
の増大や製造コスト高騰を招来する他、TDMA・TD
D等の時間多重化方式での時間応答性が悪いという問題
点があった。
のAFCに関しては、受信部の局部発振器を制御して周
波数を安定化させる方法の場合、アナログ信号による局
部発振器の細かいステップ制御が必要となり、回路規模
の増大や製造コスト高騰を招来する他、TDMA・TD
D等の時間多重化方式での時間応答性が悪いという問題
点があった。
【0019】また、フィルタリング・遅延検波後の信号
にディジタル信号処理を施して周波数補正を行う方法で
は、上記フィルタリングにより所望のスペクトルが削ら
れる結果、性能低下を免れないという問題点があった。
にディジタル信号処理を施して周波数補正を行う方法で
は、上記フィルタリングにより所望のスペクトルが削ら
れる結果、性能低下を免れないという問題点があった。
【0020】本発明は上記問題点を除去し、アナログ信
号による局部発振器の細かなステップ制御に伴う回路規
模の増大及び製造コストの高騰を抑えることができ、T
DMA・TDD等の時間多重化方式を適用する場合の周
波数切り換えの応答が早く、しかもフィルタリングによ
る所望スペクトルの削減に伴う性能低下を防止可能なA
FC回路を提供することを目的とする。
号による局部発振器の細かなステップ制御に伴う回路規
模の増大及び製造コストの高騰を抑えることができ、T
DMA・TDD等の時間多重化方式を適用する場合の周
波数切り換えの応答が早く、しかもフィルタリングによ
る所望スペクトルの削減に伴う性能低下を防止可能なA
FC回路を提供することを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明のAFC回路は、
多値位相変調信号を直交復調して得たベースバンド信号
から原変調多値情報を検波する受信部に含まれ、直交復
調後のベースバンド信号を位相回転させる位相回転手段
と、位相回転後のベースバンド信号を遅延検波する遅延
検波手段と、該遅延検波手段による遅延検波パターンか
ら周波数誤差を検出する周波数誤差検出手段と、前記周
波数誤差を入力して制御周波数を生成するループフィル
タ手段と、前記制御周波数を累積加算し、前記ベースバ
ンド信号を位相回転させるための瞬時位相値として前記
位相回転手段に与える可変周波数発振手段とを具備して
構成される。
多値位相変調信号を直交復調して得たベースバンド信号
から原変調多値情報を検波する受信部に含まれ、直交復
調後のベースバンド信号を位相回転させる位相回転手段
と、位相回転後のベースバンド信号を遅延検波する遅延
検波手段と、該遅延検波手段による遅延検波パターンか
ら周波数誤差を検出する周波数誤差検出手段と、前記周
波数誤差を入力して制御周波数を生成するループフィル
タ手段と、前記制御周波数を累積加算し、前記ベースバ
ンド信号を位相回転させるための瞬時位相値として前記
位相回転手段に与える可変周波数発振手段とを具備して
構成される。
【0022】
【作用】本発明は、直交復調したベースバンド信号の遅
延検波に際し、各シンボル毎の理想の判定点に対する周
波数の誤差を検出し、その検出誤差に基づき上記ベース
バンド信号を位相回転させることにより周波数補正を行
うものである。
延検波に際し、各シンボル毎の理想の判定点に対する周
波数の誤差を検出し、その検出誤差に基づき上記ベース
バンド信号を位相回転させることにより周波数補正を行
うものである。
【0023】この方法によれば、局部発振器の細かなス
テップ制御が不要となり、回路規模を小さくしつつ製造
コスト増を抑えることができる。
テップ制御が不要となり、回路規模を小さくしつつ製造
コスト増を抑えることができる。
【0024】また、位相回転は、上記検出誤差情報に基
づく複素乗算により実施できることから、高速処理に優
れ、多重化に際しての複数チャネルの切り換えにも十分
対応できる。
づく複素乗算により実施できることから、高速処理に優
れ、多重化に際しての複数チャネルの切り換えにも十分
対応できる。
【0025】しかも、上記位相回転をフィルタリング及
び遅延検波の前に行う回路配置が可能なことから、フィ
ルタリング及び遅延検波後に誤差補正を実施していた従
来方式の如くにフィルタリングにより所望のスペクトル
が削られることがなくなり、高性能を維持できる。
び遅延検波の前に行う回路配置が可能なことから、フィ
ルタリング及び遅延検波後に誤差補正を実施していた従
来方式の如くにフィルタリングにより所望のスペクトル
が削られることがなくなり、高性能を維持できる。
【0026】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳細に説明する。図1は本発明の一実施例に係る無線
受信部の構成を示す回路図である。この無線受信部は、
例えば(π/4)シフトQPSK信号を受信するための
ものであり、図8に示した従来の受信部の各部と同様の
働きをなすものには同一の符号を付している。
て詳細に説明する。図1は本発明の一実施例に係る無線
受信部の構成を示す回路図である。この無線受信部は、
例えば(π/4)シフトQPSK信号を受信するための
ものであり、図8に示した従来の受信部の各部と同様の
働きをなすものには同一の符号を付している。
【0027】この受信部には、位相回転回路8、フィル
タ9、遅延検波回路10、周波数誤差検出回路11、ル
ープフィルタ12、ディジタルVCO(電圧制御形発振
器)13から成るAFC回路が含まれている。
タ9、遅延検波回路10、周波数誤差検出回路11、ル
ープフィルタ12、ディジタルVCO(電圧制御形発振
器)13から成るAFC回路が含まれている。
【0028】次に、図2〜図7を参照しながらその動作
を説明する。
を説明する。
【0029】上記受信部において、入力端子1からの入
力信号(π/4シフトQPSK変調波)は、ミキサ2ま
たは3によって、局部発振器4からπ/2位相差分波器
5を通じて与えられるπ/2づつ位相が異なる周波数信
号とミキシングされ、ベースバンド信号I,Qとして直
交復調される。
力信号(π/4シフトQPSK変調波)は、ミキサ2ま
たは3によって、局部発振器4からπ/2位相差分波器
5を通じて与えられるπ/2づつ位相が異なる周波数信
号とミキシングされ、ベースバンド信号I,Qとして直
交復調される。
【0030】次いで、そのベースバンド信号I,QはA
/D変換器6,7によってアナログ信号からディジタル
信号に変換され、位相回転回路8に入力される。
/D変換器6,7によってアナログ信号からディジタル
信号に変換され、位相回転回路8に入力される。
【0031】位相回転回路8は、例えば図2に示す如く
の複素乗算回路81によって成り、後述する処理を経て
ディジタルVCO13から与えられる瞬時位相値(位相
回転量φ)を用いて、 Z*EXP(j*φ) なる式に従った複素乗算を行うことにより、複素平面上
で上記ベースバンド信号I,Qに位相回転を施す。
の複素乗算回路81によって成り、後述する処理を経て
ディジタルVCO13から与えられる瞬時位相値(位相
回転量φ)を用いて、 Z*EXP(j*φ) なる式に従った複素乗算を行うことにより、複素平面上
で上記ベースバンド信号I,Qに位相回転を施す。
【0032】この位相回転に用いる位相回転量φは、以
下のようにして求められる。
下のようにして求められる。
【0033】すなわち、上述の如く位相回転回路8によ
り位相回転を受けたベースバンド信号I,Qは、フィル
タ9によりフィルタリングされた後、遅延検波回路10
に入力する。
り位相回転を受けたベースバンド信号I,Qは、フィル
タ9によりフィルタリングされた後、遅延検波回路10
に入力する。
【0034】このフィルタ9としては、良く知られてい
るトランスバーサル型のものを用いることができ、その
一例を図3に示している。同図において、91a,91
bはラッチ回路、92a〜92dは乗算器、93a,9
3bは加算器である。
るトランスバーサル型のものを用いることができ、その
一例を図3に示している。同図において、91a,91
bはラッチ回路、92a〜92dは乗算器、93a,9
3bは加算器である。
【0035】遅延検波回路10では、上記フィルタ9を
通して与えられる入力ベースバンド信号I,Qを遅延検
波し、その検波出力を外部に送出するとともに、周波数
誤差検出回路11にも送出する。
通して与えられる入力ベースバンド信号I,Qを遅延検
波し、その検波出力を外部に送出するとともに、周波数
誤差検出回路11にも送出する。
【0036】周波数誤差検出回路11は、その遅延検波
出力を基に各シンボル毎に判定点からの周波数の誤差を
検出する。ここで、(π/4)シフトQPSK変調信号
を遅延検波する場合を例にとり、その周波数誤差検出原
理を簡単に説明する。
出力を基に各シンボル毎に判定点からの周波数の誤差を
検出する。ここで、(π/4)シフトQPSK変調信号
を遅延検波する場合を例にとり、その周波数誤差検出原
理を簡単に説明する。
【0037】すなわち、(π/4)シフトQPSK変調
信号の遅延検波に際し、直交復調されたベースバンド信
号I,Qの位相は、理想的には図4に示す如くの複素座
標平面上のP1 〜P4 のいずれかの判定点に収束するこ
とになる。
信号の遅延検波に際し、直交復調されたベースバンド信
号I,Qの位相は、理想的には図4に示す如くの複素座
標平面上のP1 〜P4 のいずれかの判定点に収束するこ
とになる。
【0038】周波数誤差検出回路11では、これらの判
定点P1 〜P4 に対する各シンボル毎の周波数の誤差の
検出を、個々の象限における|I−Q|を監視すること
により行う。また、その制御方向は(I−Q)の正負に
よって決定する。
定点P1 〜P4 に対する各シンボル毎の周波数の誤差の
検出を、個々の象限における|I−Q|を監視すること
により行う。また、その制御方向は(I−Q)の正負に
よって決定する。
【0039】一例として、図5は、複素平面上の第1象
限において、理想とする判定点P1(I=Q)に対して
Δで示す点に位相収束した時の検出周波数誤差のイメー
ジを示したものである。
限において、理想とする判定点P1(I=Q)に対して
Δで示す点に位相収束した時の検出周波数誤差のイメー
ジを示したものである。
【0040】こうして周波数誤差検出回路11により検
出された周波数誤差の瞬時値は、順次ループフィルタ1
2に与えられる。ループフィルタ12は、例えば図6に
示す如く係数制御回路121と累積加算器122とから
構成され、係数制御回路121において周波数誤差検出
回路11から入力する上記周波数誤差瞬時値にある時定
数を乗じてこれを平滑化した後、更に累積加算器122
により累積加算することにより制御周波数を得る。
出された周波数誤差の瞬時値は、順次ループフィルタ1
2に与えられる。ループフィルタ12は、例えば図6に
示す如く係数制御回路121と累積加算器122とから
構成され、係数制御回路121において周波数誤差検出
回路11から入力する上記周波数誤差瞬時値にある時定
数を乗じてこれを平滑化した後、更に累積加算器122
により累積加算することにより制御周波数を得る。
【0041】次いで、この制御周波数はディジタルVC
O13に与えられる。ディジタルVCOは、例えば図7
に示す如く累積加算器131から成り、ループフィルタ
12から与えられる制御周波数(単位時間での位相増
分)を累積加算することにより瞬時位相値(位相回転量
φ)を算出し、これを位相回転回路8に与える。
O13に与えられる。ディジタルVCOは、例えば図7
に示す如く累積加算器131から成り、ループフィルタ
12から与えられる制御周波数(単位時間での位相増
分)を累積加算することにより瞬時位相値(位相回転量
φ)を算出し、これを位相回転回路8に与える。
【0042】位相回転回路8は上述の如く複素乗算機能
(図2参照)によって成り、 Z*EXP(j*φ) なる式に従った複素乗算を行い、直交復調されたベース
バンド信号に複素平面上での位相回転を施すことによ
り、周波数誤差を補正する。
(図2参照)によって成り、 Z*EXP(j*φ) なる式に従った複素乗算を行い、直交復調されたベース
バンド信号に複素平面上での位相回転を施すことによ
り、周波数誤差を補正する。
【0043】このように、本発明では、周波数の誤差補
正を位相回転によって行い、しかもその位相回転のタイ
ミングは、直交復調後、フィルタリング・遅延検波前と
している。このため、フィルタリング・遅延検波後に誤
差補正を行っていた従来方式のように、フィルタリング
により所望のスペクトルが削られて性能低下を来すこと
はなくなる。
正を位相回転によって行い、しかもその位相回転のタイ
ミングは、直交復調後、フィルタリング・遅延検波前と
している。このため、フィルタリング・遅延検波後に誤
差補正を行っていた従来方式のように、フィルタリング
により所望のスペクトルが削られて性能低下を来すこと
はなくなる。
【0044】なお、本発明は遅延検波前のフィルタ9を
取り外しても実施でき、この場合もAFCに関する上記
同様の効果が見込める。また、上述したAFC回路部分
は、これら全ての回路をディジタル信号処理回路で構成
することも可能である。
取り外しても実施でき、この場合もAFCに関する上記
同様の効果が見込める。また、上述したAFC回路部分
は、これら全ての回路をディジタル信号処理回路で構成
することも可能である。
【0045】その他、本発明は上記主旨を逸脱しない範
囲で種々の変形あるいは応用が可能であることは言うま
でもない。
囲で種々の変形あるいは応用が可能であることは言うま
でもない。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
直交復調したベースバンド信号を位相回転させることに
より周波数の誤差補正を行うようにしたため、アナログ
信号による局部発信器の細かなステップ制御を行う場合
に比べて、回路規模を小さくでき、製造コストも低減で
きる。
直交復調したベースバンド信号を位相回転させることに
より周波数の誤差補正を行うようにしたため、アナログ
信号による局部発信器の細かなステップ制御を行う場合
に比べて、回路規模を小さくでき、製造コストも低減で
きる。
【0047】しかも、位相回転という高速化に適した処
理をフィルタリング及び遅延検波に先だって行うことか
ら、多重化方式での各チャネル毎の周波数切り換えのた
めの十分な応答性を確保しながらも、フィルタにより所
望のスペクトルが削られることを防止でき、極めて高性
能のAFC回路を実現できるという優れた利点を有す
る。
理をフィルタリング及び遅延検波に先だって行うことか
ら、多重化方式での各チャネル毎の周波数切り換えのた
めの十分な応答性を確保しながらも、フィルタにより所
望のスペクトルが削られることを防止でき、極めて高性
能のAFC回路を実現できるという優れた利点を有す
る。
【図1】本発明に係るAFC回路を用いた受信部の一構
成例を示す回路図。
成例を示す回路図。
【図2】本発明に係るAFC回路の位相回転回路の処理
動作を示す概念図。
動作を示す概念図。
【図3】本発明に係るAFC回路のフィルタの構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図4】本発明に係るAFC回路の位相判定点の分布を
示す複素座標平面図。
示す複素座標平面図。
【図5】本発明に係るAFC回路の周波数誤差検出処理
のイメージを示す図。
のイメージを示す図。
【図6】本発明に係るAFC回路のループフィルタの一
例を示す概念図。
例を示す概念図。
【図7】本発明に係るAFC回路のディジタルVCOの
一例を示す概念図。
一例を示す概念図。
【図8】従来のAFC回路を用いた受信部の構成を示す
回路図。
回路図。
1 入力端子 2,3 ミキサ 4 局部発振器 5 π/2位相差分波器 6,7 A/D変換器 8 位相回転回路 81 複素乗算回路 9 フィルタ 91a,91b ラッチ回路 92a〜92d 乗算回路 93a,93b 加算回路 10 遅延検波回路 11 周波数誤差検出回路 12 ループフィルタ 121 係数制御回路 122 累積加算器 13 ディジタルVCO(電圧制御形発振器) 131 累積加算器 20 D/A変換器
Claims (3)
- 【請求項1】 多値位相変調信号を直交復調して得たベ
ースバンド信号から原変調多値情報を検波する受信部に
含まれ、 直交復調後のベースバンド信号を位相回転させる位相回
転手段と、 位相回転後のベースバンド信号を遅延検波する遅延検波
手段と、 該遅延検波手段による遅延検波パターンから周波数誤差
を検出する周波数誤差検出手段と、 前記周波数誤差を入力して制御周波数を生成するループ
フィルタ手段と、 前記制御周波数を累積加算し、前記ベースバンド信号を
位相回転させるための瞬時位相値として前記位相回転手
段に与える可変周波数発振手段とを具備することを特徴
とするAFC回路。 - 【請求項2】 受信部内における前記各手段の全てをデ
ィジタル信号処理回路により構成することを特徴とする
請求項1記載のAFC回路。 - 【請求項3】 ループフィルタ手段は、累積加算器から
成ることを特徴とする請求項1または2記載のAFC回
路。
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