JPH07212601A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

Info

Publication number
JPH07212601A
JPH07212601A JP6002195A JP219594A JPH07212601A JP H07212601 A JPH07212601 A JP H07212601A JP 6002195 A JP6002195 A JP 6002195A JP 219594 A JP219594 A JP 219594A JP H07212601 A JPH07212601 A JP H07212601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
unit
compression
matrix
area separation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP6002195A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Yaguchi
博之 矢口
Hideaki Shimizu
秀昭 清水
Hiroyuki Ichikawa
弘幸 市川
Yoshinori Abe
喜則 阿部
Yasuhiro Takiyama
康弘 瀧山
Hiroshi Kaburagi
浩 蕪木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP6002195A priority Critical patent/JPH07212601A/ja
Publication of JPH07212601A publication Critical patent/JPH07212601A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 圧縮処理で用いるマトリクス単位で像域分離
を行い、像域分離後の結果にマトリクスを使用した圧縮
を適用するので効率のよい圧縮を持った画像処理装置を
提供するにある。 【構成】 変倍部41で必要な変倍処理を施した後に、
像域分離部42で処理すべき画像情報中の画像構成要素
のうち少なくともマトリクス単位で圧縮処理すべき画像
構成要素である写真部を圧縮部B42で処理するマトリ
クス単位で分離する。そして圧縮部B42では分離され
たマトリクス単位で圧縮処理を行う。他に文字部は2値
化した後圧縮部A41で圧縮し、記憶部49に記憶す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像処理装置に関し、例
えば画像を構成する要素ごと(文字、写真、網点など)
に像域分離し、要素ごとに異なる圧縮法を適用可能な画
像処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、複写機等の画像処理装置におい
ては、原稿を画像入力部で読み取って電気信号に変換
し、この電気信号に対して画像処理部で画像処理を行っ
た後、レーザプリンタ等の出力部により画像として記録
されることが知られている。この画像処理部の中に画像
記憶部を持つことで、1度画像入力部で読み取られた原
稿を複数回画像記憶部からレーザプリンタに出力するこ
とで複数部数の画像を形成するような画像処理装置もあ
る。
【0003】また、画像圧縮部、画像伸長部を画像記憶
部の前後に組み込み、画像記憶部を効率化することが考
えられている。この従来の画像圧縮方法として、文字に
適した圧縮方法としてはMH、MR、MMRなどランコ
ードレングス符号化圧縮方法があり、また写真に適した
圧縮方法としてはJPEG、ベクトル量子化などマトリ
クスを使用した符号化方法が知られていた。特に写真部
分はマトリクスを使用する高能率圧縮法が数多く提案さ
れている。像域分離した所定の要素にマトリクスを使用
した圧縮を適用するためには圧縮段階で使用するマトリ
クス単位で像域分離を行うことが必要不可欠な技術であ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来は、
圧縮段階で使用するマトリクス単位で像域分離を行うこ
とが必要不可欠な技術であるにもかかわらず、このよう
な処理を行うものは見当たらず、像域分離は圧縮方法等
とは無関係に行われており効率の悪いものであった。ま
た、このため、分離領域の端部での圧縮に特別の工夫が
不可欠となっていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決することを目的としてなされたもので、上述の課題を
解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、画像
情報を圧縮処理可能な画像処理装置において、処理すべ
き画像情報中の画像構成要素のうち少なくともマトリク
ス単位で圧縮処理すべき画像構成要素を処理するマトリ
クス単位で分離する像域分離手段と、該像域分離手段で
の分離画像構成要素を分離されたマトリクス単位で圧縮
処理可能な少なくとも2つの圧縮手段とを有することを
特徴とする。
【0006】そして例えば、前記像域分離手段は画像構
成要素毎に圧縮処理すべきマトリクス単位で分離し、前
記圧縮手段は前記像域分離手段で分離した画像構成要素
毎に適した圧縮方法で圧縮処理可能に異なる圧縮方法で
の圧縮を行う少なくとも2つの圧縮手段で構成されるこ
とを特徴とする。
【0007】
【作用】以上の構成において、圧縮処理で用いるマトリ
クス単位で像域分離を行い、像域分離後の結果にマトリ
クスを使用した圧縮を適用するので効率のよい圧縮を持
った画像処理装置を提供できる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を詳細に説明する。図1は本発明に係る一実施例の画像
複写装置の構造を示す断面図である。図1において、1
は原稿給送手段となる原稿給送装置であり、原稿載置台
に載置された原稿を1枚ずつ、あるいは2枚連続に原稿
台ガラス面2上の所定位置に給送する。4はランプ3、
走査ミラー5等で構成されるスキャナであり、原稿給送
装置1により原稿台ガラス面2に原稿が載置されると、
スキャナ本体が所定方向に往復走査されて原稿反射光を
走査ミラー5〜7を介してレンズ8を通過して図示して
いないRGB色分解フィルタにより色分解されてイメー
ジセンサ部9に結像する。
【0009】10はレーザスキャナで構成される露光制
御部であり、コントローラ部CONTの画像信号制御部
1023(詳細は図2参照)から出力される画像データ
に基づいて変調された光ビームを感光体11に照射す
る。12,13は感光体11に形成された静電潜像を所
定色の現像剤(トナー)で可視化する現像器、14,1
5は被転写紙積載部であり、定型サイズの記録媒体が積
載収納され、給送ローラの駆動によりレジスト配設位置
まで給送され、感光体11に形成される画像との画像先
端合わせタイミングをとられた状態で再給紙される。
【0010】16は転写分離帯電器で、感光体11に現
像されたトナー像を被転写紙に転写した後、感光体11
より分離して搬送ベルトを介して定着部17で定着され
る。18は画像形成の終了した被転写紙をトレー20に
積載排紙する排紙ローラ、19は画像形成の終了した被
転写紙の搬送方向を排紙口と内部搬送方向に切り替えて
多重/両面画像形成プロセスに備える方向フラッパーで
ある。図2は図1に示すコントローラ部CONTの詳細
構成を示す図である。
【0011】図2において1025はCPU回路部であ
り、ROM1026、RAM1027を内蔵し、ROM
1026に記憶された制御プログラムに基づいて各部を
総括的に制御する。1021は積載された原稿を1枚ず
つ、あるいは2枚連続に原稿台ガラス2面上の所定位置
に給送するなどの制御する原稿自動給送装置制御部であ
る。1022は図1に示すイメージセンサ部9などより
構成されたイメージリーダ制御部であり、図示していな
いRGB分解フィルタにより色分解され光電変換された
アナログ画像信号を画像制御部1023に出力する。1
024は画像信号制御部1023から出力されるビデオ
信号に基づいて露光制御部10を駆動して光ビームを感
光体11に照射するプリンタ制御部、1028は操作部
で画像形成に必要なモードの設定のためのキー、表示器
などを有する操作パネルが設けられている操作部であ
る。
【0012】以下、以上の構成を備える本実施例装置の
記録媒体への画像形成について説明する。イメージセン
サ部9に入力された画像信号、すなわち後述するイメー
ジリーダ制御部1022からの入力信号は、CPU回路
部1025により制御される画像信号制御部1023に
よって所定処理を施されてプリンタ制御部1024に至
る。プリンタ制御部1024に入力された信号は、露光
制御部10にて画像信号に対応する光信号に変換されて
感光体11を照射する。照射光によって感光体11上に
作られた潜像は、現像器12もしくは現像器13によっ
て現像される。上記潜像形成タイミングを合わせて被転
写紙積載部14もしくは被転写紙積載部15より転写紙
が搬送され、転写部16において、上記現像された像が
転写される。転写された像は、定着部17にて被転写紙
に定着された後、排紙部18より装置外部に排出され
る。
【0013】また、両面記録時は、被転写紙が排紙セン
サ19を通過後、排紙部ローラ18を排紙方向と反対の
方向に回転させる。また、これと同時にフラッパー21
を上方に上げて複写済みの転写紙を搬送路22、23を
介して中間トレー24に格納する。次に行う裏面記録時
に中間トレー24に格納されている転写紙が給送され、
裏面の転写が行われる。
【0014】また、多重記録時は、フラッパー21を上
方に上げて複写済の転写紙を搬送路22、23の搬送路
を介して中間トレー24に格納する。次に行う多重記録
に中間トレー24に格納されている転写紙が給送され、
多重転写が行われる。図3は本実施例装置に特有の構成
である画像信号制御部1023の詳細図である。
【0015】図3において、イメージリーダ22により
RGBの電気信号に変換されたアナログ画像信号は、A
/D変換器30によりディジタル信号に変換される(本
実施例では各8ビット)。次いで黒補正/白補正部31
により黒レベルの補正と白レベルの補正(シェーディン
グ補正)が施された後、ND信号生成部32にRGBの
各信号が入力される。
【0016】ND信号生成部32では、以下の式1に従
ってRGBの信号が加算された後に(1/3)に除算さ
れて輝度信号Doutが出力される。
【0017】
【数1】 Dout=(Rin+Gin+Bin)/3 ・・・(式1) 出力された輝度信号Doutは画像処理部35に入力さ
れる。画像処理部35では、画像を拡大/縮小する変倍
処理、文字・写真などより構成されている文書画像を構
成する要素ごとに分離する像域分離処理を行い、文字部
の2値化処理/写真部の中間調処理、圧縮処理、記憶、
伸張処理、合成処理などが行われる。
【0018】その後、濃度補正部36で輝度−濃度変換
が行われ、プリンタでの出力特性に従った濃度補正が行
われてレーザプリンタのプリンタ制御部1024に送ら
れる。上述した画像処理部35の動作を図4を参照して
説明する。図4は図3に示す画像処理部35の詳細構成
を示す図である。
【0019】まず図3に示すND信号再生部32からの
入力信号Doutは、変倍部41に入力され、おいて操
作部1028などよりの指示に従った画像信号の変倍処
理を行う。次に像域分離部42に入力され、ここで文字
のように輝度変化の大きい部分(文字部)と、写真のよ
うに輝度変化の小さい部分(写真部)に像域分離され
る。像域分離された結果は本実施例では1ビットの判定
信号として出力される。文字部、写真部が判定できたあ
と補間部43において写真部について所定の補間処理を
行う。本実施例では“0”で補間する。これは圧縮部A
46でランレングス符合化(例えば公知のMR、MMR
符合化など)を行う際に必要となるラインデータの欠落
を補う操作である。
【0020】そして、文字部のデータは2値化部44に
おいて2値化され、圧縮部A46で可逆符号化である。
例えば、ランレングス符号化により符号化される。一
方、写真部のデータは中間調処理部45において擬似中
間調処理(例えば公知の誤差拡散法など)により処理さ
れた後、圧縮部B47でマトリクスを用いた圧縮(例え
ば公知のJPEGなど)処理が施される。本実施例では
このマトリクスとして最も一般的に用いられている8×
8ビットのマトリクスを用いて圧縮処理を行う。また文
字部、写真部を切り分ける判定信号も圧縮部C48で可
逆符号化である。例えば、ランレングス符号化により符
号化される。圧縮部A46、圧縮部B47、圧縮部C4
9からの出力は記憶部49に記憶される。
【0021】この記憶部49に記憶された圧縮データを
読み出して伸張する場合、圧縮部A46から記憶部49
に記憶されたデータは伸張部A50に入力される。伸張
部A50では入力されたデータを文字部の画像に伸張し
出力する。同様に圧縮部B47から記憶部49に記憶さ
れたデータは伸張部B51で写真部の画像に、圧縮部C
48から記憶部49に記憶されたデータは伸張部C52
で各々伸張され出力する。
【0022】伸張部A50、伸張部B51、伸張部C5
2の出力は合成部53において伸張部A50、伸張部B
51の出力を伸張部C52の出力で切り替え、画像とし
て出力する。このとき文字部の画像データは1ビットな
ので、写真部の画像データの最大値、最小値に相当する
データに変換され4ビットで出力される。以下に本実施
例の主要部である像域分離部42の動作を詳細に説明す
る。本実施例の像域分離部42では、圧縮部B47にお
ける圧縮方法としてブロック毎の直交変換を用いた、い
わゆるJPEGのADCT(Adaptive Discrete Cosine
Transform)符号化方式が使用される場合、写真部をこの
圧縮部B47での圧縮処理で用いられるマトリクスと同
じ8画素×8画素のマトリクス単位で判定する。図5に
斜線で示すマトリクス(注目マトリクス)を写真部であ
るかどうか判定し、写真部であれば注目マトリクスの右
に隣接するマトリクスを次の注目マトリクスとする。ま
た写真部でない(文字部)と判断したときは注目マトリ
クスを図5では1画素右にずらしたマトリクスを次の注
目マトリクスとする。
【0023】注目マトリクスが写真部であるか、文字部
であるか判定する像域分離部42の判定アルゴリズムを
図6に示す。ステップS601において初期注目マトリ
クスを図5のように画像の左端に設定する。続いてステ
ツプS602において注目マトリクスの平均輝度Dを算
出する。図7に注目マトリクスを示す。具体的には注目
マトリクスの要素{x,y=1,2,…,8}より式2
に従って平均輝度Dを算出する。
【0024】
【数2】 次にステップS603においてまず差分マトリクス演算
する。差分マトリクスを求めるため図8に示すような注
目マトリクスの1画素左隣のマトリクスを用い、式3に
従って差分マトリクスを求める。
【0025】
【数3】 δxy=|Axy−Bxy| {x,y=1,2,…,8} (式3) 次にδxyの2乗総和Δを式3に従って演算する。
【0026】
【数4】 ステップS604において式4で演算したδxyの2乗
総和である“Δ”が所定のしきい値Thiを越えている
かどうかを判定する。この判定では写真のように輝度変
化が緩やかな部分と、文字のエッジ部のように輝度変化
が急激な部分とを分離する。ここで使用されるしき値T
hiは経験的に求められる可変のパラメ−タである。
【0027】ステップS605において注目マトリクス
の平均輝度Dが所定のしきい値ThminからThma
xの間にあるかどうかを判定する。ここではThmin
より小さい部分は文字部と判定する。それ以外の部分を
写真部と判定する。Thmin、Thmaxは(Thm
in<Thmax)であり、経験的に求められる可変の
パラメ−タである。
【0028】ステップS604、及びステップS605
の条件を満たしているときステップS606において写
真部と判定される。像域分離42から補間部43及び中
間調処理部45に、写真部と判定された8ビットの画像
信号が出力されるときに写真部・文字部を切り分ける1
ビットの信号が“1”にセットされる。ステップS60
4、及びステップS605のどちらの条件も満たさない
ときステップS607において文字部と判定される。像
域分離42から補間部43、中間調処理部45に、文字
部と判定された8ビットの画像信号が出力されるとき、
写真部・文字部を切り分ける1ビットの信号が“0”に
セットされる。
【0029】ステップS608において次の注目マトリ
クスを設定する。もしステップS606で注目マトリク
スが写真部と判定されたなら、そのマトリクスの右に隣
接するマトリクスを注目マトリクスとする。もしステッ
プS607で注目マトリクスが文字部と判定されたな
ら、そのマトリクスを1画素右にずらしたマトリクスを
注目マトリクスとする。注目マトリクスが画像の右端に
ある時は、そのマトリクスの8画素下の画像の左端のマ
トリクスを次の注目マトリクスとする。
【0030】ステップS601からS608を繰り返す
ことで写真部は8画素×8画素のマトリクス単位で抽出
することができる。例えば図9のような写真と文字を含
む画像を上記アルゴリズムで像域分離した場合、写真は
写真部として図10の斜線のマトリクスのように判定さ
れる。文字の部分は文字部として判定される。本実施例
では注目マトリクスを画像の左端から右端へ、上端から
下端へと移動したが、右端から左端、あるいは下端から
上端に移動しても本アルゴリズムは適用可能である。
【0031】以上説明したように本実施例によれば、圧
縮で用いるマトリクス単位で像域分離を行い、像域分離
後の結果にマトリクスを使用した圧縮を適用するので、
効率のよい圧縮を持った画像処理装置を提供できる。な
お、本発明は、複数の機器から構成されるシステムに適
用しても1つの機器から成る装置に適用しても良い。ま
た、本発明は、システム或は装置にプログラムを供給す
ることによって達成される場合にも適用できることはい
うまでもない。また、圧縮方法は上述の符号化方式に限
らず、ブロック毎の画像データを符号化できるものであ
ればよい。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、圧
縮で用いるマトリクス単位で像域分離を行い、像域分離
後の結果にマトリクスを使用した圧縮を適用するので、
効率のよい圧縮を持った画像処理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例の画像処理装置の構造を
示す断面図である。
【図2】図1に示すコントローラ部の詳細構成を説明す
るブロック図である。
【図3】図2に示す画像信号制御部の詳細図である。
【図4】図3に示す画像処理部の詳細図である。
【図5】本実施例で用いる注目マトリクスの一例を示す
図である。
【図6】本実施例における文字部、写真部を判定する画
像分離アルゴリズムを示すフローチャートである。
【図7】本実施例における注目マトリクスの例を示す図
である。
【図8】本実施例における注目マトリクスの1画素左隣
のマトリクスを示す図である。
【図9】本実施例における像域分離前の画像の一例を示
す図である。
【図10】図9の画像を本実施例の像域分離処理により
分離した画像を示す図である。
【符号の説明】
1 原稿給送装置 2 原稿台ガラス面 3 ランプ 4 スキャナ 5〜7 走査ミラー 8 レンズ 9 イメージセンサ部 10 露光制御部 11 感光体 12,13 現像器 14,15 被転写紙積載部 16 転写分離帯電器 17 定着部 18 排紙ローラ 19 方向フラッパー 22 イメージリーダ 30 A/D変換器 31 黒補正/白補正部 32 ND信号生成部 35 画像処理部 36 濃度補正部 41 変倍部 42 像域分離部 43 補間部 44 2値化部 45 中間調処理部 46〜48 圧縮部 49 記憶部 50〜52 伸張部 53 合成部 1021 原稿給送装置制御部 1022 イメージリーダ制御部 1023 画像信号制御部 1024 プリンタ制御部 1025 CPU回路部 1026 ROM 1027 RAM 1028 操作部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/40 (72)発明者 阿部 喜則 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 瀧山 康弘 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 蕪木 浩 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像情報を圧縮処理可能な画像処理装置
    において、 処理すべき画像情報中の画像構成要素のうち少なくとも
    マトリクス単位で圧縮処理すべき画像構成要素を処理す
    るマトリクス単位で分離する像域分離手段と、 該像域分離手段での分離画像構成要素を分離されたマト
    リクス単位で圧縮処理可能な少なくとも2つの圧縮手段
    とを有することを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 前記像域分離手段は画像構成要素毎に圧
    縮処理すべきマトリクス単位で分離し、 前記圧縮手段は前記像域分離手段で分離した画像構成要
    素毎に適した圧縮方法で圧縮処理可能に異なる圧縮方法
    での圧縮を行う少なくとも2つの圧縮手段で構成される
    ことを特徴とする請求項1記載の画像処理装置。
JP6002195A 1994-01-13 1994-01-13 画像処理装置 Withdrawn JPH07212601A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6002195A JPH07212601A (ja) 1994-01-13 1994-01-13 画像処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6002195A JPH07212601A (ja) 1994-01-13 1994-01-13 画像処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07212601A true JPH07212601A (ja) 1995-08-11

Family

ID=11522584

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6002195A Withdrawn JPH07212601A (ja) 1994-01-13 1994-01-13 画像処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07212601A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7706618B2 (en) 2005-11-02 2010-04-27 Sharp Kabushiki Kaisha Image coding apparatus, image coding method, and recording medium, capable of creating highly versatile data

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7706618B2 (en) 2005-11-02 2010-04-27 Sharp Kabushiki Kaisha Image coding apparatus, image coding method, and recording medium, capable of creating highly versatile data

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7199897B2 (en) Image data processing apparatus for and image data processing method of pattern matching
JPH1169164A (ja) 画像符号化方法および画像符号化装置および画像復号化装置および画像形成装置
US5130809A (en) Electrophotographic copier with constant rate data compression and simultaneous storage and decompression of compressed data received on a mutually coupled data bus
US6271933B1 (en) Image reading apparatus
JPH08317218A (ja) 画像処理装置
US5715329A (en) Digital copying machine with memory for compressed image data
JPH1042141A (ja) 画像処理装置
JPH0965114A (ja) 画像処理装置の変倍制御装置
JPH08139938A (ja) 画像処理装置
JP2001186356A (ja) 画像圧縮装置及び画像圧縮方法及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体
JP2003189099A (ja) 画像処理装置
JP4116459B2 (ja) 画像読取装置と画像形成装置
JPH07212601A (ja) 画像処理装置
JP3630779B2 (ja) 画像処理装置及び方法
JP2004112140A (ja) 画像処理装置
JPH09331450A (ja) 画像形成装置
JP2003169221A (ja) カラー画像形成装置およびカラー画像処理方法
JP3889279B2 (ja) 画像処理装置
JP3589268B2 (ja) 画像処理装置
JP3124839B2 (ja) 画像形成装置
JP2001211336A (ja) 画像処理装置及び画像処理方法、記憶媒体及び画像処理システム
JP3288696B2 (ja) 画像処理装置及び画像処理方法
JP2001211318A (ja) 画像処理装置及び画像処理方法、記憶媒体及び画像処理システム
JPH1032690A (ja) 画像処理装置及びその方法
JPH06217114A (ja) 中間調画像処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010403