JPH08139938A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH08139938A
JPH08139938A JP6280620A JP28062094A JPH08139938A JP H08139938 A JPH08139938 A JP H08139938A JP 6280620 A JP6280620 A JP 6280620A JP 28062094 A JP28062094 A JP 28062094A JP H08139938 A JPH08139938 A JP H08139938A
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image
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image processing
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JP6280620A
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Hiroyuki Yaguchi
博之 矢口
Hideaki Shimizu
秀昭 清水
Hiroyuki Ichikawa
弘幸 市川
Yoshinori Abe
喜則 阿部
Yasuhiro Takiyama
康弘 瀧山
Hiroshi Kaburagi
浩 蕪木
Atsushi Matsumoto
敦 松本
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 入力画像の特徴に応じて適切な圧縮方式を選
択する。 【構成】 入力画像を構成要素毎に分離する分離手段
(42)と、前記分離手段による分離結果に応じて、複
数の圧縮方式のうちの1つを少なくとも1フレーム単位
で選択する選択手段(44)と、前記選択手段による選
択結果に従って、前記入力画像を圧縮する圧縮手段(4
5)を有することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は入力画像を構成要素毎に
分離し、その分離結果に基づいて圧縮方式を選択する画
像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に画像処理装置において原稿を画像
入力部で読み取って電気信号に変換し、この信号に対し
て画像処理部で画像処理を行った後、レーザープリンタ
等の出力部により画像として記録されることが知られて
いる。この画像処理部のなかに画像記憶部を持つこと
で、1度画像入力部で読み取られた原稿を、複数回画像
記憶部からレーザープリンタに出力することで複数部の
画像を形成するような画像処理装置がある。
【0003】このような画像処理装置において、画像圧
縮部、画像伸長部を画像記憶部の前後に組み込み、画像
記憶部を効率化したものが実現されている。
【0004】また一方では高能率圧縮として、圧縮/伸
長後の画像が圧縮前の画像とわずかに異なるものの、圧
縮率を飛躍的に改善できる非可逆な圧縮方法が多数提案
され、実用化されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来は
入力画像を構成要素毎に分離し、その分離結果に従って
適切な圧縮方式を選択するために効果的な選択方法が十
分検討されていなかった。
【0006】そこで本発明は、入力画像の特徴に応じて
適切な圧縮方式を選択することができる画像処理装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するのための手段及び作用】上記課題を解
決するため、本発明の画像処理装置は、入力画像を構成
要素毎に分離する分離手段と、前記分離手段による分離
結果に応じて、複数の圧縮方式のうちの1つを少なくと
も1フレーム単位で選択する選択手段と、前記選択手段
による選択結果に従って、前記入力画像を圧縮する圧縮
手段を有することを特徴とする。
【0008】
【実施例】
(実施例1)図1は、本発明の第1の実施例の画像複写
装置の断面図である。
【0009】図1において、1は原稿給送装置で、載置
された原稿を1枚ずつ、あるいは2枚連続に原稿台ガラ
ス面2上の所定位置に給送する。4は、ランプ3、走査
ミラー5等で構成されるスキャナーユニットで、原稿給
送装置1により原稿台ガラス面2に原稿が載置される
と、所定方向に往復走査し、原稿反射光を走査ミラー5
〜7、レンズ8を介してRGBの色分解フィルタを有す
る3ラインセンサーから構成されるイメージセンサ部9
に結像する。
【0010】10はレーザスキャナーで構成される露光
制御部で、コントローラ部CONTの画像信号制御部1
023(図2参照)から出力される画像データに基づい
て変調されたレーザービームを感光体11に照射する。
12、13は現像器で、感光体11に形成された静電潜
像を所定色(例えば黒と赤)の現像剤(トナー)で可視
化する。14、15は被転写紙積載部で、定形サイズの
記録媒体が積載収納され、給送ローラの駆動によりレジ
スト配設位置まで給送され、感光体11に形成される画
像との画像先端合わせタイミングをとられた状態で再給
紙される。
【0011】16は転写分離帯電器で、感光体11に現
像されたトナー像を被転写紙に転写した後、感光体11
より分離して搬送ベルトにより搬送し、定着部17で定
着する。18は排紙ローラで、画像形成の終了した被転
写紙をトレー20に積載排紙する。19は方向フラッパ
ーで画像形成の終了した被転写紙の搬送方向を排紙口と
内部搬送路方向のいずれかに切り換え、多重/両面画像
形成プロセスに備える。
【0012】以下、記録媒体への画像形成について説明
する。イメージセンサ部9に入力された画像信号、すな
わち後述するイメージリーダ制御部1022からの入力
信号は、CPU回路部1025により制御される画像信
号制御部1023によって所定の画像処理を施されてプ
リンタ制御部1024に伝送される。プリンタ制御部1
024に入力された画像信号は露光制御部10にて光信
号に変換されて感光体11を照射する。照射光によって
感光体11上に作られた潜像は現像器12もしくは現像
器13によって現像される。上記潜像タイミングを合わ
せて被転写紙積載部14もしくは被転写積載部15より
転写紙が搬送され、転写部16において、上記現像され
た像が転写される。転写された像は、定着部17にて被
転写紙に定着された後、排紙部18より装置外部に排出
される。
【0013】また、両面記録時は、被転写紙が排紙セン
サ19を通過後、排紙部ローラ18を排紙方向と反対の
方向に回転させる。また、これと同時にフラッパー21
を上方に上げて複写済みの転写紙を搬送路22、23を
介して中間トレー24に格納する。次に行い裏面記録時
に中間トレー24に格納されている転写紙が給紙され、
裏面の転写が行われる。
【0014】また、多重記録時は、フラッパー21を上
方に上げて複写済みの転写紙を搬送路22、23の搬送
路を介して中間トレー24に格納する。次に行う多重記
録時に中間トレー24に格納されている転写紙が給送さ
れ、多重転写が行われる。
【0015】図2は、図1に示したコントローラ部CO
NTの構成を説明するブロック図であり、1025はC
PU回路部で、ROM1026、RAM1027を内蔵
し、ROM1026に記憶された制御プログラムに基づ
いて各部を総括的に制御する。
【0016】1021は原稿自動給送装置制御部で、載
置された原稿を1枚づつ、あるいは2枚連続に原稿台ガ
ラス2面上の所定位置に給送するなどの制御を行う。
【0017】1022はイメージリーダ制御部、上記イ
メージセンサ部9などより構成され、図示していないR
GB分解フィルタにより色分解され光電変換されたRG
Bのアナログ画像信号を画像制御部1023に出力す
る。
【0018】1024はプリンタ制御部で、画像信号制
御部1023から出力されるビデオ信号に基づいて露光
制御部10を駆動して光ビームを感光体11に照射す
る。また、1028は操作部で画像形成に必要なモード
の設定のためのキー、表示器等を有する操作パネルが設
けられている。
【0019】図3は、本発明の画像信号制御部1023
の構成の詳細を示すブロック図である。
【0020】図3においてイメージリーダ部1022に
より出力されたRGBアナログ画像信号はA/D変換器
30によりR、G、Bの各々8ビットのディジタル信号
に変換される。
【0021】ついで黒補正/白補正部31により黒レベ
ルの補正と白レベルの補正(シェーディング補正)が施
された後、ND信号生成部32にRGBの各信号が入力
される。
【0022】ND信号生成部32では、RGBの信号が
加算されて1/3に除算されて輝度信号Doutが出力
される。
【0023】 Dout=(Rin+Gin+Bin)/3 輝度信号Doutは画像処理部35に入力される。
【0024】画像処理部35では、画像を拡大/縮小す
る変倍処理、文字、写真など入力された文書画像を構成
する要素ごとに分離する像域分離処理、文字部/写真部
の中間調処理、圧縮選択処理、圧縮処理、記憶処理、伸
長処理、などが行われる。
【0025】その後、濃度補正部36で輝度−濃度変
換、プリンターでの濃度補正が行われてレーザープリン
ターのプリンター制御部1024に送られる。
【0026】ここで画像処理部35の動作を図4により
説明する。
【0027】まずND信号再生部からの入力信号Dou
tに対して変倍部41において操作部1028による指
示に応じて画像信号の変倍処理を行う。
【0028】次に像域分離部42に入力され、ここで文
字のように輝度変化の大きい部分(文字部)と、写真の
ように輝度変化の小さい部分(写真部)に像域分離され
る。像域分離された結果は本実施例では1ビットの判定
信号として出力される。
【0029】中間調処理部43は像域分離部42からの
判定信号に従って、文字部のデータに対してはエッジ情
報を保存するため単純しきい値による2値化処理を施
す。また写真部のデータに対しては疑似中間調処理(例
えば誤差拡散法など)を施す。
【0030】圧縮部45は単純しきい値による2値化又
は疑似中間調処理後のデータを圧縮選択部44からの選
択信号に従って圧縮する。この場合圧縮されたデータの
先頭にはどちらの圧縮方式が適用されたかを示すデータ
がヘッダー情報として付加されている。
【0031】圧縮選択部44では像域分離部42からの
判定信号をカウントし、文書画像を構成している要素の
比率を求める。また、圧縮選択部44は圧縮部45の2
つの圧縮方法の典型的な誤差(圧縮前の画像と圧縮/伸
長後の画像との差)を予め記憶している。ここで求めた
比率と記憶されている誤差に基づいて、圧縮による誤差
が最小となる圧縮方法を選択し選択信号として出力す
る。
【0032】圧縮部45からの出力は記憶部46に記憶
される。
【0033】伸長部47は上記ヘッダー情報を調査し、
どの圧縮方法で圧縮されたかを認識して、その圧縮方法
に対応する伸長方法により伸長する。
【0034】本実施例では圧縮情報の前に圧縮方法を識
別するヘッダー情報が付加されたが、上記選択信号を直
接圧縮選択部44から圧縮部45と伸長部47に伝える
ような構成にすれば、ヘッダー情報は必要ない。
【0035】また、本実施例では像域分離部の前に変倍
部を設けているが、変倍部は伸長部の後に設けてもよ
い。
【0036】以下に本実施例の主要部である圧縮選択部
44の動作を詳細に説明する。
【0037】圧縮選択部44では像域分離部42からの
像域分離判定結果をカウントすることにより、文字部/
写真部の1画面における面積比率を求める。
【0038】また、圧縮選択部44は圧縮部45で持っ
ている2つの圧縮の典型的な誤差をテーブルとして記憶
している。図5にこのテーブルの一例を示す。圧縮Aは
写真部に有効な非可逆圧縮(例えばいわゆるJPEGの
ADCT方式)、また圧縮Bは文字部に有効な非可逆圧
縮(例えばベクトル量子化方式)であり、これを写真画
像、文字画像に適用したときの各誤差(圧縮前の画像と
圧縮/伸長後の画像との平均2乗誤差ave;下式
(1)参照)が示されている。Kijは圧縮前のx=
i、y=jに位置する画素の画素値、K′ijは圧縮/
伸長後のx=i、y=jに位置する画素の画素値であ
る。X、Yはx、yの最大値(例えば8×8の画素ブロ
ック単位での圧縮の場合にはX=Y=8となる)であ
る。
【0039】
【外1】
【0040】ここでは誤差を平均2乗誤差としたが、そ
の他の誤差(例えば差分の絶対値など)でもよい。
【0041】上記比率、および上記テーブルを利用して
どちらの圧縮を適用したほうが誤差が小さくなるかを演
算する。
【0042】圧縮Aを適用したとするそのときの誤差は 誤差A=(写真部の比率)*(圧縮Aを写真画像に適用
したときの誤差)+(文字部の比率)*(圧縮Aを文字
画像に適用したときの誤差) で演算できる。
【0043】同様に圧縮Bを適用したとするそのときの
誤差は 誤差B=(写真部の比率)*(圧縮Bを写真画像に適用
したときの誤差)+(文字部の比率)*(圧縮Bを文字
画像に適用したときの誤差) で演算できる。
【0044】これを比較して最小誤差となる圧縮方法を
選択する。仮に文書全体を1としたとき写真部対文字部
の比率が0.2対0.8の場合、図5より、 A=0.2*0.05+0.8*0.10=0.01+
0.08=0.09 B=0.2*0.20+0.8*0.01=0.04+
0.008=0.04 8となる。
【0045】このような画像を圧縮するときは圧縮B、
即ち文字部に有効な圧縮を画像全体に使用すれば、構成
も簡単になり、また誤差も少なくなることが予測され
る。
【0046】本実施例によれば、像域分離手段の結果と
あらかじめ記憶している圧縮手段の誤差より、最も効果
的な圧縮方法を選択し、それを画像に対して適用するた
め圧縮を切り替えるための情報を持つ必要はないので装
置規模を小さくできる。
【0047】なお、画像を構成する要素としては、文字
部、写真部に分けて説明したが、CG部(コンピュータ
グラフィック部)など他の要素に分けてもよい。また、
圧縮方法も3通り以上にしてもよい。
【0048】更に、非可逆符号化方法としては、いわゆ
るJPEGのADCT方式、ベクトル量子化方式に限ら
ず、直交変換して量子化を行う方式など他の方式を3種
以上選択的に用いてもよい。
【0049】(実施例2)第1の実施例は、圧縮によっ
て生じる誤差に基づく圧縮方式の選択方法に関するもの
であったが、圧縮率に応じて圧縮方式を選択することも
できる。
【0050】以下に本実施例の主要部である圧縮選択部
44の動作を詳細に説明する。他の部分は上述の実施例
と同様である。圧縮選択部44では上述の像域分離部4
2からの像域分離判定結果をカウントすることにより、
文字部/写真部の面積比率を求める。
【0051】また、圧縮選択部44は圧縮部45で持っ
ている2つの圧縮の典型的な圧縮率をテーブルとして記
憶している。図5にこのテーブルの一例を示す。圧縮A
は写真部に有効な圧縮(例えばJPEGのADCT方
式)、また圧縮Bは文字部に有効な圧縮(例えばJBI
Gの算術符号化方式)でありこれを写真画像、文字画像
に適用したときの各圧縮率(圧縮後のデータ量/圧縮前
のデータ量)が示されている。
【0052】上記比率、および上記テーブルを利用して
どちらの圧縮を適用したほうが圧縮率が小さくなるかを
演算する。
【0053】圧縮Aを適用したとするとそのときの圧縮
率は 圧縮率A=(写真部の比率)*(圧縮Aを写真画像に適
用したときの圧縮率)+(文字部の比率)*(圧縮Aを
文字画像に適用したときの圧縮率) で演算できる。
【0054】圧縮Bを適用したとするとそのときの圧縮
率は 圧縮率B=(写真部の比率)*(圧縮Bを写真画像に適
用したときの圧縮率)+(文字部の比率)*(圧縮Bを
文字画像に適用したときの圧縮率) で演算できる。
【0055】これを比較して小さいほうの圧縮法を選択
する。仮に文書全体を1としたとき写真部対文字部の比
率が0.2対0.8の場合、図6より、 A=0.2*0.2+0.8*0.4=0.04+0.
32=0.36 B=0.2*0.5+0.8*0.1=0.10+0.
08=0.18 となる。
【0056】このような画像を圧縮するときは圧縮B、
即ち文字部に有効な圧縮を使用する。
【0057】以上の様に本実施例によれば、像域分離手
段の結果と圧縮手段の圧縮率より、最も効果的な圧縮方
法を選択し、それを画像に対して適用するため圧縮を切
り替えるための情報を持つ必要はないので装置規模を小
さくできる。
【0058】(実施例3)上述の第1、第2の実施例を
組み合わせて装置を構成することもできる。
【0059】本実施例においては、第1の実施例のよう
に、入力画像の特徴に応じて、非可逆圧縮を行った場合
に誤差が少なくなるような画質重視の圧縮方法選択を行
う。画質優先モードと、第2の実施例のように、入力画
像の特徴に応じて、圧縮率が高くなるような圧縮率重視
の圧縮方法選択を行う圧縮率優先モードとをマニュアル
で切り替えられるようにしている。
【0060】図7は本実施例における操作部1028の
操作パネルを示す図である。
【0061】図7において、701はコピー枚数等を指
定するためのテンキー、702はコピー開始を指示する
スタートキー、703はコピー中止を指示するストップ
キーである。
【0062】また、704は液晶タッチパネルディスプ
レイであり、本実施例では、上述の画質優先モードを指
定するためのソフトキー705、圧縮率優先モードを指
定するための、ソフトキー706を表示し、いずれかを
指定することによりモード設定が行われる。このモード
設定に応じて、画質優先モードにおいては、第1の実施
例による図5のテーブルを用いた選択のための演算が行
われ、圧縮率優先モードにおいては、第2の実施例によ
る図6のテーブルを用いた選択のための演算が行われ
る。
【0063】なお、上述の実施例では、圧縮した画像デ
ータは記憶部46に記憶させることにしたが、その内容
を光磁気ディスク等で構成される画像ファイルに転送し
たり、通信回線を通じて他の画像形成装置に圧縮データ
として転送してもよい。その場合には、いずれの圧縮方
法を選択したかを示す情報を1フレーム毎に識別情報と
して付加しておけば、復号部における復号が可能とな
る。
【0064】また、上述の実施例においては、1フレー
ム単位で選択を行ったが、少なくとも1フレーム単位で
選択すればよく、例えば、複数フレーム(複数枚)の画
像単位で上述の方法を用いて選択するようにしてもよ
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の画像処理装置の構造を
示す断面図。
【図2】図1のコントローラ部の構成を説明するブロッ
ク図。
【図3】図2の画像信号制御部の詳細図。
【図4】図3の画像処理部の詳細図。
【図5】誤差のテーブルを示す図。
【図6】圧縮率のテーブルを示す図。
【図7】操作パネルを示す図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 阿部 喜則 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 瀧山 康弘 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 蕪木 浩 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 松本 敦 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力画像を構成要素毎に分離する分離手
    段と、 前記分離手段による分離結果に応じて、複数の圧縮方式
    のうちの1つを少なくとも1フレーム単位で選択する選
    択手段と、 前記選択手段による選択結果に従って、前記入力画像を
    圧縮する圧縮手段を有することを特徴とする画像処理装
    置。
  2. 【請求項2】 前記構成要素は画像の種別であることを
    特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  3. 【請求項3】 前記複数の圧縮方式は、非可逆圧縮方式
    であり、前記選択手段は前記構成要素の占有面積と、前
    記非可逆圧縮方式による誤差に応じて圧縮方式を選択す
    ることを
  4. 【請求項4】 前記選択手段は、前記構成要素の占有面
    積と、前記圧縮方式による圧縮率に応じて圧縮方式を選
    択することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装
    置。
  5. 【請求項5】 前記選択手段は、前記圧縮方式の誤差又
    は圧縮率を択一的に用いて選択を行うことを特徴とする
    請求項1に記載の画像処理装置。
  6. 【請求項6】 更に、前記選択手段による選択モードを
    設定する設定手段を有することを特徴とする請求項1に
    記載の画像処理装置。
  7. 【請求項7】 前記選択モードは、画質優先モード又は
    圧縮率優先モードであることを特徴とする請求項6に記
    載の画像処理装置。
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