JPH07213520A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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Publication number
JPH07213520A
JPH07213520A JP6033248A JP3324894A JPH07213520A JP H07213520 A JPH07213520 A JP H07213520A JP 6033248 A JP6033248 A JP 6033248A JP 3324894 A JP3324894 A JP 3324894A JP H07213520 A JPH07213520 A JP H07213520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
delay
circuit
control
signal
ultrasonic diagnostic
Prior art date
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Pending
Application number
JP6033248A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiro Kondo
藤 敏 郎 近
Kazunari Ishida
田 一 成 石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Publication date
Application filed by Hitachi Medical Corp filed Critical Hitachi Medical Corp
Priority to JP6033248A priority Critical patent/JPH07213520A/ja
Publication of JPH07213520A publication Critical patent/JPH07213520A/ja
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Networks Using Active Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 超音波診断装置において、ダイナミックフォ
ーカスを可能とすると共に小形化しかつコスト低減を図
る。 【構成】 整相回路4内の各チャンネル毎の遅延回路7
1〜7nには外部から分圧比が制御可能な分圧器171
17nをそれぞれ並列に設け、この分圧器171〜17
nを介して上記各遅延回路71〜7nの遅延時間の制御
信号Ec1〜Ecpをそれぞれの制御端子に印加すると共
に、その制御信号Ec1〜Ecpは複数個を1グループとし
た遅延回路ごとに共通のものとしたものである。これに
より、制御部12から整相回路4まで向う信号線の数を
減少させることができると共に、制御部12を簡単かつ
小形化して、超音波診断装置の全体を小形化しかつコス
ト低減を図ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御端子に印加する電
気信号により遅延時間を連続的に変化できる遅延回路を
整相回路内の遅延回路として用いダイナミックフォーカ
スを可能とした超音波診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】超音波診断装置は、探触子により被検体
に超音波を送受波し、体内からの反射波信号に基づいて
被検体内部の情報を得るようになっている。ここで、被
検体内部の深さの異なる各部のいずれの場所においても
高い分解能の画像が得られるようにするため、体内から
の反射波の受信に際し、受波の焦点を時間の経過と共に
動的に変化させるダイナミックフォーカスが行われる。
このとき、上記受波の焦点合わせは、幅の狭い短冊状に
形成された振動子素子を複数個配列した探触子、あるい
は同心円状に配置した複数のリング状振動子素子から成
る探触子の上記それぞれの振動子素子からの受波信号
を、遅延線を用いて適宜遅延して加算することによって
行われる。この回路は一般に整相回路と呼ばれている。
そして、受波の焦点位置は上記の各々の遅延線の遅延時
間により定まるので、ダイナミックフォーカスは、複数
の受波信号に与えるべき遅延時間を体内からの反射波の
発生深度に応じて動的に変更することによって実現され
る。
【0003】上記の遅延時間の変更は、遅延線に適切な
間隔でタップを設け、これらのタップを電子スイッチを
用いて選択切り換えて行う。この場合、上記電子スイッ
チの切り換え時にノイズが発生して、遅延線を介して受
波信号に混入することがあり、診断情報に誤った信号が
出現することがあった。そこで、このような現象を改善
するために、上記電子スイッチとしてノイズの発生の少
ないスイッチを用いればよいが、このような電子スイッ
チは高価であるので遅延線のそれぞれのタップ毎に多数
設けると価格が上昇して経済的でないという欠点があっ
た。
【0004】このような事情に対処し、遅延時間が電気
信号で制御できる遅延線を用いてダイナミックフォーカ
スを実現することが考えられている。この種の遅延線の
一例として、集中定数インダクタとキャパシタとを備え
て成るオールパス形遅延線における上記キャパシタを、
可変容量ダイオードで構成したものがあげられる。この
ように構成された遅延線は、電気信号により上記可変容
量ダイオードの静電容量を変化させることによって、遅
延時間が制御できるものである。
【0005】図3は上記のような遅延線を用いた遅延回
路を備えた従来の超音波診断装置を示すブロック図であ
り、特開平4-177909号公報に記載されたものである。こ
の超音波診断装置は、電子セクタ走査形とされており、
例えば短冊状に形成された複数の振動子素子11,12
…,1nが一列状に配列され超音波を送受波する探触子
2と、この探触子2の各振動子素子11〜1nからの受
波信号を入力し時間と共に利得を増加させ検診深度に応
じて信号強度を補正する複数の可変利得増幅器31
2,…,3nと、これら各可変利得増幅器31〜3nか
らの出力信号に所定の遅延時間を与えて位相を揃え加算
して出力する整相回路4と、この整相回路4で整相され
た信号を検波する検波器5と、この検波器5からの出力
信号を画像として表示する表示装置6とを備えて成る。
【0006】そして、上記整相回路4は、探触子2の各
振動子素子11〜1nで受波するエコー信号のチャンネ
ル数の分だけ並列に設けられ各可変利得増幅器31〜3
nからの出力信号に所定の遅延時間を与える複数の遅延
回路71,72,…,7nと、これらの遅延回路71〜7
nの出力側にそれぞれ接続され各遅延回路71〜7nか
らの出力信号の電圧を定電流信号源に変換する電圧/電
流変換回路81,82,…,8nと、nチャンネルの入力
信号線及びmチャンネルの出力信号線が図示のように交
差しその交点にそれぞれアナログスイッチ9,9,…が
配設されたクロスポイントスイッチ10と、このクロス
ポイントスイッチ10の出力信号線に適宜の間隔でmチ
ャンネル分設けたタップがそれぞれ接続されたタップ付
LC遅延線11とから成る。なお、上記タップ付LC遅
延線11の両端部に接続された抵抗Rは、該タップ付L
C遅延線11の特性インピーダンスとインピーダンスマ
ッチングをとった終端抵抗である。また、前記可変利得
増幅器31〜3nの動作は、制御部12からの制御信号
1で制御されるようになっている。
【0007】そして、上記整相回路4内の遅延回路71
〜7nとしては、図4に示す回路構成のものが用いられ
ていた。すなわち、図4に示すように、インダクタL
と、逆電圧の大きさにより静電容量が変化する可変容量
ダイオードVC,VC′とを用い、この可変容量ダイオ
ードVC,VC′の逆電圧の変化により遅延時間が変化
する可変遅延線13を構成すると共に、この可変遅延線
13の信号源抵抗及び終端抵抗として、定電流で駆動す
る電界効果トランジスタのソース・ドレイン間の電位と
制御電圧との差を増幅器でとりその差電圧を上記電界効
果トランジスタのゲートに負帰還を施し該電界効果トラ
ンジスタのソース・ドレイン間の抵抗が上記制御電圧に
対応して設定される可変抵抗回路14a,14bを用い
て構成されている。
【0008】上記可変遅延線13は、インダクタL,L
と、複数個の可変容量ダイオードVC,VC′を一組と
したものとをT形の対称回路に接続して成る単位部分
を、多数従属接続して構成されている。そして、一方の
可変容量ダイオードVCの陰極と、他方の可変容量ダイ
オードVC′の陰極とが共通接続されると共に、上記一
方の可変容量ダイオードVCの陽極はそのまま接地さ
れ、他方の可変容量ダイオードVC′の陽極はインダク
タL及び抵抗Rを介して接地されている。このため、上
記の各可変容量ダイオードVCとVC′には、同じ直流
電位が印加されることとなる。また、上記2個の可変容
量ダイオードVC,VC′の陰極同士を共通接続した箇
所には、制御部12からそれぞれ抵抗rを介して逆電圧
3が印加され、この逆電圧S3によって静電容量を変え
て遅延時間が制御される。なお、上記の抵抗rは、各組
の可変容量ダイオードVC,VC′に制御信号線15を
介して信号が流れ、それぞれの可変容量ダイオードV
C,VC′の組相互間で干渉するのを防止するために設
けたものである。
【0009】なお、図4において、符号Rは可変遅延線
13の入力端aまたは出力端bをそれぞれ接地するため
の抵抗を示しており、上記可変遅延線13の信号源抵抗
または終端抵抗の一部となるもので、この抵抗Rの接地
により各組の可変容量ダイオードVC,VC′の陽極の
直流電位は接地レベルと同じにされている。また、符号
Cは直流阻止用のカップリングコンデンサであり、符号
16は入力部に設けられた高周波変圧器である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の超音波診断装置における整相回路4でダイナミック
フォーカスを実現するためには、該整相回路4内の各々
の遅延回路71〜7nに対し遅延時間及び特性インピー
ダンスの制御信号を供給するために、探触子1からの受
信信号のチャンネル数と同数あるいは2倍の数の制御信
号が必要となるものであった。そして、これらの制御信
号は超音波の反射波を受信中にリアルタイムで変化する
アナログ信号であるので、図3に示すnチャンネルの遅
延回路71〜7nを有する超音波診断装置においては、
制御部12から制御信号S3を供給する信号線としてn
本あるいは2n本という多数のものを必要とするもので
あった。従って、上記制御部12から整相回路4までの
配線が複雑となると共に、上記制御信号を発生する制御
部12も複雑かつ大形化するものであった。このことか
ら、超音波診断装置が全体として大形化かつ高価となる
ものであった。
【0011】そこで、本発明は、このような問題点に対
処し、ダイナミックフォーカスを可能とすると共に小形
化しかつコスト低減を図ることができる超音波診断装置
を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による超音波診断装置は、複数の振動子素子
が配列され超音波を送受波する探触子と、この探触子の
各振動子素子からの受波信号に所定の遅延時間を与える
と共に制御端子に印加する電気信号によりその遅延時間
を連続的に変化できる遅延回路を有しこれらの遅延回路
で位相が揃えられた受波信号を加算して出力する整相回
路と、この整相回路で整相加算された信号を検波する検
波器と、この検波器からの出力信号を画像として表示す
る表示装置とを備えて成る超音波診断装置において、上
記整相回路内の各チャンネル毎の遅延回路には外部から
分圧比が制御可能な分圧器をそれぞれ並列に設け、この
分圧器を介して上記各遅延回路の遅延時間の制御信号を
それぞれの制御端子に印加すると共に、その制御信号は
複数個を1グループとした遅延回路ごとに共通のものと
したものである。
【0013】
【作用】このように構成された超音波診断装置は、整相
回路内の各チャンネル毎の遅延回路にそれぞれ並列に設
けられ外部から分圧比が制御可能な分圧器を介して、上
記各遅延回路の遅延時間の制御信号をそれぞれの制御端
子に印加すると共に、その制御信号は複数個を1グルー
プとした遅延回路ごとに共通のものとしたことにより、
制御部から上記整相回路まで向う信号線の数を減少させ
ることができる。これにより、制御部から整相回路まで
の配線を少なくすると共に、制御部を簡単かつ小形化し
て、超音波診断装置の全体を小形化することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
詳細に説明する。図1は本発明による超音波診断装置の
実施例を示す全体構成のブロック図である。この超音波
診断装置は、被検体内からの反射波の受信に際し受波の
焦点を時間の経過と共に動的に変化させるダイナミック
フォーカスを可能とするもので、例えば電子セクタ走査
型とされており、図1に示すように、探触子2と、可変
利得増幅器31,32,…,3nと、整相回路4と、検波
器5と、表示装置6とを備えて成る。
【0015】上記探触子2は、被検体内に超音波を送受
波するもので、例えば短冊状に形成された複数の振動子
素子11,12,…,1nが一列状に配置されている。可
変利得増幅器31〜3nは、上記探触子2の各振動子素
子11〜1nからの受波信号を入力し時間と共に利得を
増加させ検診深度に応じて信号強度を補正するものであ
る。
【0016】整相回路4は、上記各可変利得増幅器31
〜3nからの出力信号に所定の遅延時間を与えて位相を
揃え加算して出力するもので、探触子2の各振動子素子
1〜1nで受波するエコー信号のチャンネル数の分だ
け並列に設けられ各可変利得増幅器31〜3nからの出
力信号に所定の遅延時間を与える複数の遅延回路71
2,…,7nと、これらの遅延回路71〜7nの出力側
にそれぞれ接続され各遅延回路71〜7nからの出力信
号の電圧を定電流信号源に変換する電圧/電流変換回路
1,82,…,8nとnチャンネルの入力信号線及びm
チャンネルの出力信号線が図示のように交差しその交点
にそれぞれアナログスイッチ9,9,…が配設されたク
ロスポイントスイッチ10と、このクロスポイントスイ
ッチ10の出力信号線に適宜の間隔でmチャンネル分設
けたタップがそれぞれ接続されたタップ付LC遅延線1
1とから成る。なお、上記遅延回路71〜7nは、図4
に示す従来例のものと同様の回路構成とされ、その制御
端子に入力する電気信号により遅延時間が連続的に変え
られるようになっている。また、上記タップ付LC遅延
線11の両端部に接続された抵抗Rは、該タップ付LC
遅延線11の特性インピーダンスとインピーダンスマッ
チングをとった終端抵抗である。さらに、前記可変利得
増幅器31〜3nの動作は、制御部12からの制御信号
1で制御されるようになっている。
【0017】検波器5は、上記整相回路4で整相加算さ
れた信号を検波するものである。そして、表示装置6
は、上記検波器5からの出力信号を入力して画像として
表示するもので、例えばテレビモニタから成る。
【0018】ここで、本発明においては、上記整相回路
4内の各チャンネル毎の遅延回路71〜7nには外部か
ら分圧比が制御可能な分圧器171,172,…,17n
をそれぞれ並列に設け、この分圧器171〜17nを介
して上記各遅延回路71〜7nの遅延時間の制御信号を
それぞれの制御端子に印加すると共に、その制御信号は
複数個を1グループとした遅延回路ごとに共通のものと
されている。上記分圧器171〜17nは、図2に示す
ように、制御部12から供給される制御信号Ec1,E
c2,…を分圧するために複数個の抵抗rを直列に接続し
た回路に、同じく制御部12から供給される制御信号E
c0により切換動作するアナログスイッチSW0,SW1
…,SWnを接続して構成されている。そして、制御信
号Ec0によりアナログスイッチSW0〜SWnを適宜切
り換え、制御部12からの例えば制御信号Ec1を分圧器
171で分圧した制御信号Ec1′を遅延回路71の制御端
子へ印加するようになっている。このような構成によ
り、上記制御信号Ec1の初期値と分圧器171の分圧比
とにより、遅延回路71の制御電圧の初期値が与えら
れ、ある時間後の上記遅延回路71の制御電圧は、その
制御電圧の増分と上記制御信号Ec1の初期値及び分圧比
とにより与えられる。
【0019】上記のように各遅延回路71〜7nに対し
分圧器171〜17nをそれぞれ並列に設けたことによ
り、例えば第一の遅延回路71と第一の分圧器171とで
第1チャンネルの遅延回路を構成し、第二の遅延回路7
2と第二の分圧器172とで第2チャンネルの遅延回路を
構成し、…、第nの遅延回路7nと第nの分圧器17n
とで第nチャンネルの遅延回路を構成している。そし
て、例えば、第一の遅延回路71及び第一の分圧器171
と、第二の遅延回路72及び第二の分圧器172と、第三
の遅延回路73及び第三の分圧器173と、第四の遅延回
路74及び第四の分圧器174との4チャンネル分を1グ
ループとして、図1に示す制御部12から共通の制御信
号Ec1を印加して遅延時間を制御し、第五の遅延回路7
5及び第五の分圧器175と、第六の遅延回路76及び第
六の分圧器176と、第七の遅延回路77及び第七の分圧
器177と、第八の遅延回路78及び第八の分圧器178
との4チャンネル分を1グループとして、同じく制御部
12から共通の制御信号Ec2を印加して遅延時間を制御
する。以下、同様に例えば4チャンネル分ずつを1グル
ープとして制御部12から共通の制御信号Ec1,Ec2
…,Ecpを印加するようになっている。
【0020】このように、例えば4チャンネル分の遅延
回路を1グループとして制御部12から共通の一つの制
御信号をそれぞれの分圧器へ供給するようになっている
ので、上記制御部12から各遅延回路71〜7nに向う
信号線の数は、図1に示す実施例においては1/4に減少
することとなる。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されたので、
整相回路内の各チャンネル毎の遅延回路にそれぞれ並列
に設けられ外部から分圧比が制御可能な分圧器を介し
て、上記各遅延回路の遅延時間の制御信号をそれぞれの
制御端子に印加すると共に、その制御信号は複数個を1
グループとした遅延回路ごとに共通のものとしたことに
より、制御部から上記整相回路まで向う信号線の数を減
少させることができる。これにより、制御部から整相回
路までの配線を少なくすると共に、制御部を簡単かつ小
形化して、超音波診断装置の全体を小形化すると共に、
コスト低下を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による超音波診断装置の実施例を示す全
体構成のブロック図である。
【図2】1チャンネル分の遅延回路及び分圧器の組み合
わせを示す説明図である。
【図3】従来の超音波診断装置を示すブロック図であ
る。
【図4】本発明及び従来例における整相回路内の遅延回
路の内部構成を示す回路図である。
【符号の説明】
1〜1n…振動子素子 2…探触子素子 31〜3n…可変利得増幅器 4…整相回路 5…検波器 6…表示装置 71〜7n…遅延回路 11…タップ付LC遅延線 12…制御部 171〜17n…分圧器 Ec1〜Ecp…制御信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03H 11/26 8628−5J

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の振動子素子が配列され超音波を送
    受波する探触子と、この探触子の各振動子素子からの受
    波信号に所定の遅延時間を与えると共に制御端子に印加
    する電気信号によりその遅延時間を連続的に変化できる
    遅延回路を有しこれらの遅延回路で位相が揃えられた受
    波信号を加算して出力する整相回路と、この整相回路で
    整相加算された信号を検波する検波器と、この検波器か
    らの出力信号を画像として表示する表示装置とを備えて
    成る超音波診断装置において、上記整相回路内の各チャ
    ンネル毎の遅延回路には外部から分圧比が制御可能な分
    圧器をそれぞれ並列に設け、この分圧器を介して上記各
    遅延回路の遅延時間の制御信号をそれぞれの制御端子に
    印加すると共に、その制御信号は複数個を1グループと
    した遅延回路ごとに共通のものとしたことを特徴とする
    超音波診断装置。
JP6033248A 1994-02-07 1994-02-07 超音波診断装置 Pending JPH07213520A (ja)

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