JPH07213576A - マッサージ装置 - Google Patents

マッサージ装置

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JPH07213576A
JPH07213576A JP876894A JP876894A JPH07213576A JP H07213576 A JPH07213576 A JP H07213576A JP 876894 A JP876894 A JP 876894A JP 876894 A JP876894 A JP 876894A JP H07213576 A JPH07213576 A JP H07213576A
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JP
Japan
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heat exchange
heat
housing
protrusion
massaged
Prior art date
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Pending
Application number
JP876894A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Kunisada
定 正 明 国
Masashi Kai
斐 正 史 甲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
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  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 小型で且つ供給したエネルギーの無駄な消費
が少ないマッサージ装置の提供を目的とする。 【構成】 被マッサージ体に当接するハウジング(1
1)上面より突出した突起部(14)と、突起部を振動
させる振動発生手段(27)と、ハウジング上面の所望
位置に設けられた第1及び第2熱交換手段(35、3
6)と、第1及び第2熱交換手段にそれぞれ当接する第
1及び第2熱交換面(37a、37b)を有した熱電変
換素子(37)とを備えたことを特徴とするマッサージ
装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、被マッサージ体に物理
的刺激及び熱的刺激を与えることによりマッサージ効果
を得るマッサージ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマッサージ装置としては、特開平
3−55065号公報に開示される技術が知られてい
る。これは、液槽と、液槽内の液体を圧送するポンプ
と、このポンプから圧送された液体を被マッサージ体に
向けて噴射するノズルと、被マッサージ体に密接自在
で、且つ、ノズルからの噴射流体を受けて液体圧を被マ
ッサージ体に伝える可撓性薄膜と、ノズルから噴射され
る流体の温度を調節するヒーター及び冷却器を備えたも
のであって、被マッサージ体を温めたり、冷やしたりす
ると共に、ポンプで圧送された液体を被マッサージ体に
向けて噴射することによって、被マッサージ体にマッサ
ージ効果を与える構成となっている。
【0003】この技術では、被マッサージ体を温めたり
冷やしたりするために、独立したヒーター及び冷却器を
用いていて、被マッサージ体を温めたり冷やしたりする
速度を速くしようとすると装置が大型となる問題があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題を
解決して、小型で且つ供給したエネルギーの無駄な消費
が少ないマッサージ装置の提供を技術的課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した技術的課題を解
決するため請求項1の発明において講じた技術的手段
は、被マッサージ体に当接するハウジング上面より突出
した突起部と、突起部を振動させる振動発生手段と、ハ
ウジング上面の所望位置に設けられた第1及び第2熱交
換手段と、第1及び第2熱交換手段にそれぞれ当接する
第1及び第2熱交換面を有した熱電変換素子とを備えた
ことである。
【0006】請求項2の発明において講じた技術的手段
は、第1及び第2熱交換手段が、突起部の周辺に位置す
ることである。
【0007】
【作用】請求項1の発明においては、熱電変換素子の熱
交換面にそれぞれ当接する第1及び第2熱交換手段が被
マッサージ体に当接するハウジング上面に設けられてい
るものであって、第1熱交換手段が放熱しているときに
は第2熱交換手段より吸熱され、又第1熱交換手段が吸
熱しているときには第2熱交換手段より放熱される。こ
のように、熱電変換素子の吸熱及び放熱作用の両方を利
用して、被マッサージ体を温冷繰り返し刺激することが
できるので、熱電変換素子による吸熱及び放熱作用を有
効に利用できる。更に、熱電変換素子への通電方向を切
り換えるだけで、被マッサージ体に容易に温冷繰り返し
刺激を与えることができるものであって、加温と冷却を
単一の構成で行うため、装置全体を簡素で各小型のもの
とすることができる。
【0008】請求項2の発明においては、第1及び第2
熱交換手段が、突起部の周辺に位置することによって、
突起部はマッサージ効果の大きいと考えられる位置に設
けられるのが一般的であって、この周辺を温冷刺激でき
ることから、更にマッサージ効果を向上させることがで
きる。
【0009】
【実施例】本発明に係るマッサージ装置を図1〜図5に
基づいて説明する。
【0010】図に示すように、マッサージ装置10のハ
ウジングは、第1、第2、第3ハウジング11、12、
13から構成され、三者はネジ16により結合されてい
る。
【0011】第1ハウジング11には、突起部14が突
出するための孔11aと、上面に均一に存在する小突起
15と、電源スイッチ28と、振動の強弱切り換えスイ
ッチ29と、第1熱交換手段となる第1金属板35、第
2熱交換手段となる第2金属板36とが取り付けられて
いる。第2ハウジング12は、爪部12aにおいて両金
属板35、36又は第1ハウジング11と共に可撓膜1
7の外周部17aを狭持し、更に、後述するペルチェ素
子37への通電方向を所定時間毎に切り換える切換手段
を兼ねる回路基盤22がネジ結合されている。第3ハウ
ジング13は、後述するスプリング18、19、20の
保持部13aが形成され、更に弾性体からなる脚21が
取り付けられている。
【0012】突起部14は、下面において突起保持部材
23にネジ30及び位置決め突起14aにより結合さ
れ、突起部15と突起保持部材23の両者で可撓膜17
の中央部17bを狭持している。突起保持部材23は、
リブ23aを介してスプリング18、19により常時上
方向に向けて付勢されていて、突起保持部材23に取り
付けられた弾性体25が第2ハウジング12の爪部12
aに当接することにより初期位置に保たれている。又、
突起保持部材23は、ネジ結合されたモータ固定部材2
6と共にゴム24を介してモータ27を固定している。
又、突起保持部材23は、スプリング31により常時上
方向に付勢されていて、使用時の下移動に伴ってリミッ
トスイッチ32の押圧部32aを押圧するスイッチング
部材33に当接している。このリミットスイッチ32
は、電源スイッチ28がONのときに突起部14が下動
させられると、接点が閉じてモータ27と電源とを導通
させるものである。
【0013】可撓膜17は、狭持されている外周部17
aと中央部17bとの間に受け部17cを形成し、この
受け部17cと下方とに開口した排出管17dが形成さ
れている。排出管17dは、下方の開口内に第3ハウジ
ング13に形成された棒13bが挿入されていて、排出
管17dの位置決めが成されている。
【0014】モータ27は、その出力軸27aに偏心し
た状態でアンバランサ34が取り付けられていて、モー
タ27の回転駆動によりアンバランサ34が回転し、突
起保持部材23、可撓膜17を介して突起部14を振動
させるようになっている。
【0015】第1及び第2金属板35、36は、図5に
示すように折れ曲がり部35a、36aを有していて、
この折れ曲がり部35a、36aは熱電変換素子である
ペルチェ素子37を狭持している。尚、ペルチェ素子3
7は、第1及び第2熱交換面37a、37bを有し、両
熱交換面37a、37bはそれぞれ折れ曲がり部35
a、36aに当接している。
【0016】上述した構成のマッサージ装置10は、足
裏マッサージ装置であって、第1及び第2金属板35、
36はマッサージ効果の高い足裏の土踏まずに当たる部
分に取り付けられている。これにより、足裏の土踏まず
に当たる部分を突起部14で物理的な刺激を与えると共
に、第1及び第2金属板35、36により熱的な刺激を
与えることにより、マッサージ効果を向上させている。
【0017】又、本実施例のマッサージ装置10では、
第1及び第2熱交換手段35、36が第1ハウジング1
1の上面に設けられているものであって、第1金属板3
5が放熱しているときには第2金属板36より吸熱さ
れ、又第1金属板35が吸熱しているときには第2金属
板36より放熱される。これによって、ペルチェ素子3
7の吸熱及び放熱作用の両方を利用して、被マッサージ
体を温冷刺激することができるので高効率である。
【0018】又、本実施例のマッサージ装置10では、
熱電変換素子37への通電方向を所定時間毎に切り換え
る切換手段を備えたことによって、足裏の土踏まずに当
たる部分を温めたり冷したりできてマッサージ効果を向
上させることができる。
【0019】
【発明の効果】請求項1の発明においては、熱電変換素
子の熱交換面にそれぞれ当接する第1及び第2熱交換手
段が被マッサージ体に当接するハウジング上面に設けら
れているものであって、第1熱交換手段が放熱している
ときには第2熱交換手段より吸熱され、又第1熱交換手
段が吸熱しているときには第2熱交換手段より放熱され
る。このように、熱電変換素子の吸熱及び放熱作用の両
方を利用して、被マッサージ体を温冷繰り返し刺激する
ことができるので、熱電変換素子による吸熱及び放熱作
用を有効に利用できる。更に、熱電変換素子への通電方
向を切り換えるだけで、被マッサージ体に容易に温冷繰
り返し刺激を与えることができるものであって、加温と
冷却を単一の構成で行うため、装置全体を簡素で各小型
のものとすることができる。
【0020】請求項2の発明においては、第1及び第2
熱交換手段が、突起部の周辺に位置することによって、
突起部はマッサージ効果の大きいと考えられる位置に設
けられるのが一般的であって、この周辺を温冷刺激でき
ることから、更にマッサージ効果を向上させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るマッサージ装置の破断上方視図を
示す。
【図2】本発明に係るマッサージ装置の上方視図を示
す。
【図3】図1のA−A断面矢示図を示す。
【図4】図1のB−B断面矢示図を示す。
【図5】図1のC−C断面矢示図を示す。
【符号の説明】
10・・・マッサージ装置 11・・・第1ハウジング 12・・・第2ハウジング 13・・・第3ハウジング 14・・・突起部 23・・・突起保持部材 27・・・モータ 35・・・第1金属板(第1熱交換手段) 36・・・第2金属板(第2熱交換手段) 37・・・ペルチェ素子(熱電変換素子) 37a・・・第1熱交換面 37b・・・第2熱交換面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被マッサージ体に当接するハウジング上
    面より突出した突起部と、該突起部を振動させる振動発
    生手段と、前記ハウジング上面の所望位置に設けられた
    第1及び第2熱交換手段と、該第1及び第2熱交換手段
    に夫々当接する第1及び第2熱交換面を有した熱電変換
    素子とを備えたマッサージ装置。
  2. 【請求項2】 前記第1及び第2熱交換手段が、前記突
    起部の周辺に位置することを特徴とする請求項1記載の
    マッサージ装置。
JP876894A 1994-01-28 1994-01-28 マッサージ装置 Pending JPH07213576A (ja)

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JP876894A JPH07213576A (ja) 1994-01-28 1994-01-28 マッサージ装置

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JP876894A JPH07213576A (ja) 1994-01-28 1994-01-28 マッサージ装置

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JPH07213576A true JPH07213576A (ja) 1995-08-15

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ID=11702084

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JP876894A Pending JPH07213576A (ja) 1994-01-28 1994-01-28 マッサージ装置

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