JPH072141Y2 - 半田こての制御装置 - Google Patents
半田こての制御装置Info
- Publication number
- JPH072141Y2 JPH072141Y2 JP9220392U JP9220392U JPH072141Y2 JP H072141 Y2 JPH072141 Y2 JP H072141Y2 JP 9220392 U JP9220392 U JP 9220392U JP 9220392 U JP9220392 U JP 9220392U JP H072141 Y2 JPH072141 Y2 JP H072141Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soldering iron
- tip
- electromagnet
- push rod
- limit switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はプリント半田こての制御
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】今までは、手作業の場合、作業者の熟練
によって半田付け作業をしていた。また、自動半田付け
の場合は、予め設定された時間でこてがワークに対し動
作するようになっている。
によって半田付け作業をしていた。また、自動半田付け
の場合は、予め設定された時間でこてがワークに対し動
作するようになっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】熟練による場合、不慣
れな作業者に仕事を委せることができず、作業者が限ら
れてしまう。また、自動式の場合、半田付けが完全であ
ろうがなかろうが、一定時間を経つとこてがワークから
離れてしまい、製品の安定化に一抹の不安が残る。本案
はこのような問題を解決しようとするものである。
れな作業者に仕事を委せることができず、作業者が限ら
れてしまう。また、自動式の場合、半田付けが完全であ
ろうがなかろうが、一定時間を経つとこてがワークから
離れてしまい、製品の安定化に一抹の不安が残る。本案
はこのような問題を解決しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本案にかかる半田こての
制御装置は、半田こてと、電磁石と、押し棒と、制御回
路を有している。該半田こては本体と、温度制御箱に導
結されて加熱自在の先端部のあるロッド部を有し、該本
体は作動子を備えている。該電磁石は該半田こての本体
に収容されている。
制御装置は、半田こてと、電磁石と、押し棒と、制御回
路を有している。該半田こては本体と、温度制御箱に導
結されて加熱自在の先端部のあるロッド部を有し、該本
体は作動子を備えている。該電磁石は該半田こての本体
に収容されている。
【0005】また、該押し棒は該ロッド部に沿って設け
られ、その基部は該本体内にあって該電磁石に電磁的に
結合され、かつばねにより本体外方へ付勢されてその接
触端は該ロッド部の先端より突き出ている。
られ、その基部は該本体内にあって該電磁石に電磁的に
結合され、かつばねにより本体外方へ付勢されてその接
触端は該ロッド部の先端より突き出ている。
【0006】そして、該制御回路はリミットスイッチと
タイマーを備え、該リミットスイッチは該先端部が該押
し棒を退けて半田に当接したときにその作動子により接
続され、該タイマーは該リミットスイッチの接続により
作動して該電磁石を所定時間後に励磁して押し棒を押出
し、該先端部をワークから離すようになっている。
タイマーを備え、該リミットスイッチは該先端部が該押
し棒を退けて半田に当接したときにその作動子により接
続され、該タイマーは該リミットスイッチの接続により
作動して該電磁石を所定時間後に励磁して押し棒を押出
し、該先端部をワークから離すようになっている。
【0007】
【作用】こての先端部をワークに載せた半田に押し付け
る。この半田には押し棒の方がこの先端部より先に当
り、先端部が半田に当るときは押し棒がばねに逆らって
本体方向へ移動する。そして、先端部が半田に当ると、
本体の作動子がリミットスイッチを接続させる。ここで
先端部は半田を溶かし、ワークを接着する。
る。この半田には押し棒の方がこの先端部より先に当
り、先端部が半田に当るときは押し棒がばねに逆らって
本体方向へ移動する。そして、先端部が半田に当ると、
本体の作動子がリミットスイッチを接続させる。ここで
先端部は半田を溶かし、ワークを接着する。
【0008】一方、リミットスイッチの接続によりタイ
マーが作動し、設定された時間が経つと電磁石を励磁さ
せ、押し棒の基部を移動させる。このため、先端部はワ
ークから離され、作動子がリミットスイッチを切る。こ
のこてを作動子がリミットスイッチと関連できる位置で
手で持って作業してもよく、またロボット等による自動
化システムに組み込んでもよい。
マーが作動し、設定された時間が経つと電磁石を励磁さ
せ、押し棒の基部を移動させる。このため、先端部はワ
ークから離され、作動子がリミットスイッチを切る。こ
のこてを作動子がリミットスイッチと関連できる位置で
手で持って作業してもよく、またロボット等による自動
化システムに組み込んでもよい。
【0009】
【実施例】1は半田こて、2は電磁石、3は押し棒、4
は制御回路である。半田こて1は本体11と、温度制御
箱12に導結されて加熱自在の先端部13のあるロッド
部14を有し、この本体11の先端に作動子15を備え
ている。電磁石2は半田こて1の本体11の所定位置に
収容されている。
は制御回路である。半田こて1は本体11と、温度制御
箱12に導結されて加熱自在の先端部13のあるロッド
部14を有し、この本体11の先端に作動子15を備え
ている。電磁石2は半田こて1の本体11の所定位置に
収容されている。
【0010】また、押し棒3はロッド部14に沿って設
けられ、その基部31は本体11内にあって電磁石2に
電磁的に結合され、電磁石2と自身のばね受け34との
間に介装したばね32により本体11の外方へ付勢され
ている。この押し棒3の接触端33はロッド部14の先
端部13より突き出ている。
けられ、その基部31は本体11内にあって電磁石2に
電磁的に結合され、電磁石2と自身のばね受け34との
間に介装したばね32により本体11の外方へ付勢され
ている。この押し棒3の接触端33はロッド部14の先
端部13より突き出ている。
【0011】制御回路4はリミットスイッチ41とタイ
マー42を備え、リミットスイッチ41は先端部13が
押し棒3を退けて、半田Cに当接したとき、その作動子
15により接続され、タイマー42はこのリミットスイ
ッチの接続により作動して電磁石2を所定時間後に励磁
して押し棒3を押出し、従って先端部13をワークWか
ら離す。
マー42を備え、リミットスイッチ41は先端部13が
押し棒3を退けて、半田Cに当接したとき、その作動子
15により接続され、タイマー42はこのリミットスイ
ッチの接続により作動して電磁石2を所定時間後に励磁
して押し棒3を押出し、従って先端部13をワークWか
ら離す。
【0012】
【考案の効果】本考案によれば、半田こてのロッドの先
端部を半田に押しつけることにより自動的にリミットス
イッチが導通し、タイマーにより設定された時間の経過
時に先端部を強制的にワークから離すので、導線の焼断
やワークの焼損を防止でき、作業に熟練を要しないの
で、作業者の制約を受けることがない。
端部を半田に押しつけることにより自動的にリミットス
イッチが導通し、タイマーにより設定された時間の経過
時に先端部を強制的にワークから離すので、導線の焼断
やワークの焼損を防止でき、作業に熟練を要しないの
で、作業者の制約を受けることがない。
【図1】本考案にかかる半田こての制御装置の半田付け
中の概略側面図である。
中の概略側面図である。
【図2】同先端部がワークから離れた状態の説明図であ
る。
る。
1 半田こて 2 電磁石 3 押し棒 4 制御回路 11 本体 12 温度制御箱 13 先端部 14 ロッド部 15 作動子 31 基部 32 ばね 33 接触端 34 ばね受け 41 リミットスイッチ 42 タイマー C 半田 W ワーク
Claims (1)
- 【請求項1】 半田こて(1)と、電磁石(2)と、押し棒
(3)と、制御回路(4)を有し、 該半田こて(1)は本体(11)と、温度制御箱(12)に導結さ
れて加熱自在の先端部(13)のあるロッド部(14)を有し、
該本体(11)は作動子(15)を備え、 該電磁石(2)は該半田こて(1)の本体(11)に収容され、 該押し棒(3)は該ロッド部(14)に沿って設けられ、その
基部(31)は該本体(11)内にあって該電磁石(2)に電磁的
に結合され、かつばね(32)により本体(11)外方へ付勢さ
れてその接触端(33)は該ロッド部(14)の先端より突き出
ており、 該制御回路(4)はリミットスイッチ(41)とタイマー(42)
を備え、該リミットスイッチ(41)は該先端部(13)が該押
し棒(3)を退けて半田(C)に当接したときにその作動子(1
5)により接続され、該タイマー(42)は該リミットスイッ
チ(41)の接続により作動して該電磁石(2)を所定時間後
に励磁して押し棒(3)を押出し、該先端部(13)をワーク
(W)から離すようになっていることを特徴とする半田こ
ての制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9220392U JPH072141Y2 (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 半田こての制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9220392U JPH072141Y2 (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 半田こての制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654459U JPH0654459U (ja) | 1994-07-26 |
| JPH072141Y2 true JPH072141Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=14047894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9220392U Expired - Lifetime JPH072141Y2 (ja) | 1992-12-22 | 1992-12-22 | 半田こての制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072141Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-12-22 JP JP9220392U patent/JPH072141Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0654459U (ja) | 1994-07-26 |
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