JPH0721421A - 非接触式ゲートシステム - Google Patents

非接触式ゲートシステム

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Publication number
JPH0721421A
JPH0721421A JP5184375A JP18437593A JPH0721421A JP H0721421 A JPH0721421 A JP H0721421A JP 5184375 A JP5184375 A JP 5184375A JP 18437593 A JP18437593 A JP 18437593A JP H0721421 A JPH0721421 A JP H0721421A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate device
shutter
gate
recording medium
sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP5184375A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Tsuyama
裕之 津山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH0721421A publication Critical patent/JPH0721421A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】混雑時の処理時間を短縮する。 【構成】ゲート装置1の手前の入場者整列通路に沿って
入場者の有無を検知するセンサ12を適宜の間隔で複数
個配列し、一定個数以上のセンサ12が同時に入場者有
を検知している間は混雑しているものとして、シャッタ
4を開放状態で待機させる。これにより、入場者がシャ
ッタ4の前で立ち止まる必要がなくなり、処理時間が短
縮される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主にスキー場のリフ
ト設備に対する入場管理を無人で行うゲートシステムに
関し、特に入場者が携帯する情報記録媒体からの情報の
読み出しを電波を介して行う非接触式ゲートシステムに
関する。
【0002】
【従来の技術】入場者が携帯する情報記録媒体から無線
を介して読み出した情報により入場の可否を判定してゲ
ートの開閉を制御するゲートシステムについては、例え
ば特開平2−300885号公報や特開平4−3237
91号公報などに記載されているが、この種のゲートシ
ステムはほとんど無人で運営されるため、どのような条
件下でもトラブルなく入場者に対応できることが要求さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特に、スキー場のリフ
ト設備に用いられるゲートシステムは日によって混雑が
激しく、またスキーを履いたまま高速でゲート内に進入
したり、大人や子供が入り交じっていて入場者の身長差
が大きいなどの問題を有している。そこで、この発明
は、これらの問題に対処して迅速、的確に入場者を捌け
るようにした非接触式ゲートシステムを提供することを
目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、ゲート装置
手前の入場者整列通路に沿って入場者の有無を検知する
センサを適宜の間隔で複数個配列し、一定個数以上の前
記センサが同時に入場者有を検知している間はシャッタ
を開放状態で待機させるように制御することにより、混
雑時の入場処理のスピードアップを図るものとする。ま
た、この発明は、ゲート装置の入口手前から出口にかけ
て入場者を運搬するベルトコンベアを設置するととも
に、このベルトコンベアに入場者が乗ったことを検知す
るセンサを設け、停止状態で待機させた前記ベルトコン
ベアを入場者が乗ると同時に起動するように制御するこ
とにより、スキーを履いたまま高速で進入しようとする
入場者にも円滑に対応できるようにするものとする。更
に、この発明は、情報記録媒体との間で電波を送受信す
るゲート装置のアンテナに高さ調整機構を設けるととも
に、前記ゲート装置の手前に入場者の身長を検知するセ
ンサを設置し、このセンサの検知信号に基づいて前記高
さ調整機構を駆動して前記ゲート装置に接近する入場者
の身長に応じて予め前記アンテナの高さを調整するよう
に制御することにより、様々な身長の入場者にも的確に
対応できるようにするものとする。
【0005】
【作用】従来システムにおいては、ゲート装置はシャッ
タを閉じたまま待機しており、進入した入場者の入場が
可と判断されてはじめて開放動作を行っている。そのた
め、入場者はゲート装置を通り抜ける際、シャッタの前
で一度立ち止まる必要があり、混雑時にはゲート装置前
での入場者の滞留が激しかった。そこで、この発明で
は、ゲート装置手前の入場者整列通路に沿って入場者の
有無を検知するセンサを適宜の間隔で複数個配列し、こ
れらのセンサが何個目まで入場者有を検知しているかに
よって、入場者の列の長さ、つまり混み具合を判断し、
一定個数以上のセンサが同時に入場者有を検知している
間は混んでいるものとしてシャッタを開放状態で待機さ
せるように制御する。これにより、混雑時には入場者ご
とのシャッタの開閉動作が省かれ処理時間が短縮され
る。また、入場者有を検知しているセンサの個数が少な
い閑散時にはシャッタを閉じたまま待機する通常制御を
行う。
【0006】また、従来システムにおいては、スキー場
においてスキーを履いた入場者(スキーヤー)をゲート
装置内に直接進入させて情報記録媒体からの情報の読み
取りを行っている。そのため、スキーヤーが高速でゲー
ト装置内に滑り込むとこのスキーヤーを検知できず、し
たがってシャッタを開閉制御できないことがあった。そ
こで、この発明では、ゲート装置の入口手前から出口に
かけて入場者を運搬するベルトコンベアを設置してスキ
ーヤーなどが直接にはゲート装置内に進入できないよう
にし、このベルトコンベアに入場者が乗ったことをセン
サで検知したら停止状態で待機させたベルトコンベアを
起動して入場者を出口まで搬送するように制御する。こ
れにより、スキーヤーが高速でゲート装置内に進入した
ことによる検知不能がなくなる。
【0007】更に、従来システムにおいては、入場者が
腕に巻くなどして携帯する情報記録媒体と交信するため
の電波を受発信するゲート装置のアンテナは一定の高さ
に固定されている。そのため、円滑に交信するには背の
高い人はかがんだり、背の低い人は手を上げたりしなけ
ればならなかった。そこで、この発明では、アンテナに
高さ調整機構を設けるとともに、ゲート装置の手前に入
場者の身長を検知するセンサを設置し、ゲート装置に接
近する入場者の身長に応じて予めアンテナの高さを調整
するように制御する。これにより、アンテナを常に入場
者の身長に応じた最適高さに置くことができ、交信不能
が生じなくなる。
【0008】
【実施例】以下、スキー場のリフト設備に用いられるゲ
ートシステムの実施例について説明するが、各実施例の
説明の前に、まず図7及び図8によりシステムの基本的
な構成について説明する。ここで、図7はゲート装置と
これに接近したスキーヤーを示す側面図、図8はゲート
装置の斜視図である。図において、ゲート装置1は入場
方向に沿って平行配置されたゲート本体2とガイド3
(図8)とからなり、その出口(図の右側)に近い位置
には、一端がゲート本体2及びガイド3にそれぞれ支持
された一対のフラッパ扉からなるシャッタ4が開閉自在
に設けられている。
【0009】ゲート本体2の上面にはアンテナ5及び表
示器6が取り付けられ、ガイド3の上面にはポールを介
して入場可否ランプ7が取り付けられている。また、ゲ
ート装置1の入口(図の左側)と出口にはそれぞれ人の
出入りを検知する入口センサ8及び出口センサ9が設け
られている。センサ8,9は反射形の光スイッチからな
り、ゲート本体側に投光器と受光器が、またガイド3側
に反射板が取り付けられていて、その間に人が入って光
を遮るとONする。
【0010】入場者(スキーヤー)10(図1)は情報
記録媒体(以下、タグという)11を携帯している。タ
グ11は腕時計形で伸縮自在のバンドによりスキーヤー
10の腕に巻き付けられている。スキーヤー10がゲー
ト装置1内に入ると、ゲート装置1は入口センサ8によ
りこれを検知してアンテナ5から特定周波数の交信電波
を一定のタイミングで発信し、タグ11と交信してこれ
に記録された情報から入場の可否を判定してシャッタ4
を開閉制御する。その際、表示器6には入場券の券種
(1日券、2日券、回数券)や交信の良否を表示し、ま
た入場可否ランプ7には大人と子供の別や入場の可否に
応じて所定表示色のランプを点灯する。それでは、上述
システムを基本にしたこの発明の各実施例について以下
に説明する。
【0011】実施例1 図1は混雑時にシャッタを開放制御する実施例を示すも
ので、ゲート装置1の手前には入場者の整列通路に沿っ
て入場者の有無を検知するセンサ12が50cmの高さ
に10cm間隔で20個配列されている。各センサ12
はその横にスキーヤーが立つとこれを検知してオンす
る。スキーヤー1人に通常2個のセンサ12が反応する
ので、10個のセンサ12がオンすれば5人のスキーヤ
ーが並んでいるものと判断できる。センサ12は光電ス
イッチや電磁波を用いた拡散式の近接スイッチなどによ
り構成されている。今の場合、ゲート装置1内のコント
ローラ13は10個以上のセンサ12がオンすると、混
雑しているものとしてシャッタ4を開放したままで待機
し、入場否のスキーヤーが進入した場合のみこれを閉じ
るように制御する。混雑の判断基準となるセンサ12の
オン個数は変えられるようになっている。
【0012】図2はこれをフローチャートで示すもの
で、コントローラ13は全てのセンサ12の状態を同時
に読み込み(ステップS1)、オンしているものが10
個以上かをチェックする(ステップS2)。10個未満
ならシャッタ4を閉じたまま待機するが(ステップS
7)、10個以上なら一定時間、例えば2秒待って(ス
テップS3)、またセンサ12の状態を読み込む(ステ
ップS4)。これは、小動物などの検知による誤動作を
防ぐための再チェックである。そして、再びオンしてい
るものが10個以上かをチェックし(ステップS5)、
10個以上ならシャッタ4を開放して待機する(ステッ
プS6)。また、その時点で10個未満なら閉のままで
待機する(ステップS7)。
【0013】実施例2 図3はゲート装置1の入口手前から出口にかけて入場者
を運搬するベルトコンベア14を設置した実施例を示す
もので、図4はベルトコンベア14の構成を示してい
る。ベルトコンベア14は図示しないモータで駆動され
る多数のローラ15の周囲に金網製のベルト16が巻か
れたもので、ベルト16の外側には滑り止めの人工芝1
7が貼り付けられている。スキーヤーがコンベア14上
に乗り、図示しないセンサスイッチが働くと、コントロ
ーラ13はモータを起動してベルト16を矢印方向に動
かしスキーヤーを出口方向に一定速度で運搬する。同時
に、入場可否を判断し、入力可ならシャッタ4を開く
が、入場否ならコンベア14を逆転させてスキーヤーを
入口に戻す。ベルト16の移動速度は変えられるように
なっている。このような構成によれば、スキーヤーはベ
ルトコンベア14に乗るためにいったん停止した後、一
定速度で進行し、高速でゲート装置内に進入することに
よる検知不能が生じない。
【0014】実施例3 図5はアンテナに高さ調整機構18を設けるとともに、
ゲート装置1の手前に入場者の身長を検知するセンサ1
9を設置した実施例を示すものである。高さ調整機構1
8はモータ駆動によりアンテナ5の高さ位置をA,B,
Cの3種類に変える。また、センサ19はゲート装置1
の手前30cmの整列通路脇に立てられたポール20に
A,B,Cの3種類の高さ位置でそれぞれ取り付けられ
(以下、センサA,B,Cと呼ぶ)、入場者を検知する
とオンする。センサ19は実施例1におけるものと同じ
種類のものが使用できる。コントローラ13はこれらセ
ンサA,B,Cのオンオフ状態から入場者の身長が高さ
A以上か、AとBの間か、C以下かを予め判断して、ア
ンテナ5の高さ位置をそれぞれA位置、B位置及びC位
置に変えるように制御する。
【0015】図6はこれをフローチャートに示したもの
である。ステップS1〜S3でセンサC,B,Aがいず
れもオンしたら身長が高さA以上なのでステップS4で
アンテナ位置をAとする。ステップS1でセンサCがオ
ンしなくてもステップS5でセンサBがオンしたらステ
ップS6でアンテナ位置をAとし、またステップS5で
センサBがオンしなくてもステップS7でセンサAがオ
ンすればステップS8でアンテナ位置をAとする。つま
り、センサA又はBがオンした場合は原則としてアンテ
ナ5はA位置で待機させる。センサC,B,Aがいずれ
もオンしなければ、ステップS9でアンテナ5はそれま
での位置から移動させない。
【0016】同様に、ステップS2でセンサBがオンし
なくても、ステップS10でセンサAがオンすればステ
ップS11でアンテナ位置をAに移動する。ステップS
2でセンサBがオンせず、更にステップS10でセンサ
Aもオンしなければ、身長はC位置以下なのでステップ
S12でアンテナ位置をCとする。また、ステップS2
でセンサBがオンし、ステップS3でセンサAがオンし
なければ身長は高さAとの間なのでステップS13でア
ンテナ位置をBとする。このような構成によれば、アン
テナ5は常に入場者の身長に応じた最適な高さに置か
れ、交信不能が生じない。
【0017】
【発明の効果】以上述べた通り、この発明によれば、ゲ
ート装置手前の入場者整列通路に沿って入場者の有無を
検知するセンサを適宜の間隔で複数個配列し、一定個数
以上のセンサが同時に入場者有を検知している間はシャ
ッタを開放状態で待機させるように制御することによ
り、混雑時の入場処理がスピードアップする。また、こ
の発明によれば、ゲート装置の入口手前から出口にかけ
て入場者を運搬するベルトコンベアを設置するととも
に、このベルトコンベアに入場者が乗ったことを検知す
るセンサを設け、停止状態で待機させたベルトコンベア
を入場者が乗ると同時に起動するように制御することに
より、スキーなどを履いたまま高速で進入しようとする
入場者にも円滑に対応することができる。更に、この発
明によれば、情報記録媒体との間で電波を送受信するゲ
ート装置のアンテナに高さ調整機構を設けるとともに、
ゲート装置の手前に入場者の身長を検知するセンサを設
置し、ゲート装置に接近する入場者の身長に応じて予め
アンテナの高さを調整するように制御することにより、
様々な身長の入場者にも的確に対応できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示すゲート本体の側面図で
ある。
【図2】図1の実施例のフローチャートである。
【図3】この発明の異なる実施例を示すゲート装置の側
面図である。
【図4】図3におけるベルトコンベアの側面図である。
【図5】この発明の更に異なる実施例を示すゲート本体
の側面図である。
【図6】図5の実施例のフローチャートである。
【図7】この発明に係るシステムの基本構成を示す側面
図である。
【図8】図7におけるゲート装置の斜視図である。
【符号の説明】
1 ゲート装置 4 シャッタ 5 アンテナ 8 入口センサ 9 出口センサ 10 スキーヤー 11 情報記録媒体 12 センサ 13 コントローラ 14 ベルトコンベア 18 アンテナ高さ調整機構 19 センサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入場者が携帯する情報記録媒体と、入場者
    の通路を開閉するシャッタを備えたゲート装置とからな
    り、入場者が前記ゲート装置内に入ったことを検知する
    と前記情報記録媒体と電波で交信して入場の可否を判定
    し、入場可の場合のみ前記シャッタを開いて入場者を通
    過させる非接触式ゲートシステムにおいて、 ゲート装置手前の入場者整列通路に沿って入場者の有無
    を検知するセンサを適宜の間隔で複数個配列し、一定個
    数以上の前記センサが同時に入場者有を検知している間
    はシャッタを開放状態で待機させるように制御すること
    を特徴とする非接触式ゲートシステム。
  2. 【請求項2】入場者が携帯する情報記録媒体と、入場者
    の通路を開閉するシャッタを備えたゲート装置とからな
    り、入場者が前記ゲート装置内に入ったことを検知する
    と前記情報記録媒体と電波で交信して入場の可否を判定
    し、入場可の場合のみ前記シャッタを開いて入場者を通
    過させる非接触式ゲートシステムにおいて、 ゲート装置の入口手前から出口にかけて入場者を運搬す
    るベルトコンベアを設置するとともに、このベルトコン
    ベアに入場者が乗ったことを検知するセンサを設け、停
    止状態で待機させた前記ベルトコンベアを入場者が乗る
    と同時に起動するように制御することを特徴とする非接
    触式ゲートシステム。
  3. 【請求項3】入場者が携帯する情報記録媒体と、入場者
    の通路を開閉するシャッタを備えたゲート装置とからな
    り、入場者が前記ゲート装置内に入ったことを検知する
    と前記情報記録媒体と電波で交信して入場の可否を判定
    し、入場可の場合のみ前記シャッタを開いて入場者を通
    過させる非接触式ゲートシステムにおいて、 情報記録媒体との間で電波を送受信するゲート装置のア
    ンテナに高さ調整機構を設けるとともに、前記ゲート装
    置の手前に入場者の身長を検知するセンサを設置し、こ
    のセンサの検知信号に基づいて前記高さ調整機構を駆動
    して前記ゲート装置に接近する入場者の身長に応じて予
    め前記アンテナの高さを調整するように制御することを
    特徴とする非接触式ゲートシステム。
JP5184375A 1993-06-29 1993-06-29 非接触式ゲートシステム Pending JPH0721421A (ja)

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JP5184375A JPH0721421A (ja) 1993-06-29 1993-06-29 非接触式ゲートシステム

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JP5184375A JPH0721421A (ja) 1993-06-29 1993-06-29 非接触式ゲートシステム

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JP5184375A Pending JPH0721421A (ja) 1993-06-29 1993-06-29 非接触式ゲートシステム

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JP (1) JPH0721421A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021160716A (ja) * 2020-04-02 2021-10-11 ポマPoma 人の搭乗のためのチェアリフト搭乗装置及びその関連する検出方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021160716A (ja) * 2020-04-02 2021-10-11 ポマPoma 人の搭乗のためのチェアリフト搭乗装置及びその関連する検出方法
CN113491881A (zh) * 2020-04-02 2021-10-12 波马公司 用于载入人员的升降椅载入装置及其相关的检测方法
US12258050B2 (en) 2020-04-02 2025-03-25 Poma Chairlift loading apparatus for the loading of persons and its associated detection method

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