JPH0721433Y2 - ハンドルポスト固定装置 - Google Patents
ハンドルポスト固定装置Info
- Publication number
- JPH0721433Y2 JPH0721433Y2 JP5726491U JP5726491U JPH0721433Y2 JP H0721433 Y2 JPH0721433 Y2 JP H0721433Y2 JP 5726491 U JP5726491 U JP 5726491U JP 5726491 U JP5726491 U JP 5726491U JP H0721433 Y2 JPH0721433 Y2 JP H0721433Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- hole
- spring
- handle post
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、自転車用ハンドルポス
トの固定装置に関し、工数の削減と加工精度、ならびに
ファッシヨン性の向上、および製造コストの低減をはか
ることを目的とする。
トの固定装置に関し、工数の削減と加工精度、ならびに
ファッシヨン性の向上、および製造コストの低減をはか
ることを目的とする。
【0002】
【従来の技術】これまでに知られているハンドルポスト
の固定装置は、図示しないハンドルポスト内に挿通され
るところの、図6に示したような引き上げ棒1の下方部
に施した雄螺子部2に、ウス(図示省略)を螺入させる
とともに、上端をハンドルポストの上方に突出させ、し
かも該突出上端のヘッド部3に、これを回転させるため
のレバー6の基部6aが取り付けられている。
の固定装置は、図示しないハンドルポスト内に挿通され
るところの、図6に示したような引き上げ棒1の下方部
に施した雄螺子部2に、ウス(図示省略)を螺入させる
とともに、上端をハンドルポストの上方に突出させ、し
かも該突出上端のヘッド部3に、これを回転させるため
のレバー6の基部6aが取り付けられている。
【0003】そしてこのレバー基部6aの取り付けは、
図7の要部拡大断面図にあらわしたように、レバー基部
6aに、周方向に連続させた凹溝6bを形成するととも
に、ヘッド部3に、引き上げ棒1の軸方向に対して交差
方向に、レバー基部6aを挿通させるためのレバー穴4
があけられており、さらに引き上げ棒1の上端(ヘッド
部3の上端)から引き上げ棒1の軸方向に向けて、前記
レバー穴4を貫通横断して引き上げ棒1の下方に向けて
進入するバネ穴5が開設されており、さらに該バネ穴5
内の奥方にはバネ7が装入され、バネ7をバネ穴5の奥
方に押し込んだ状態にてレバー基部6aをレバー穴4内
に挿入し、前記バネ7を解放させてその上端をハンドル
基部6aの凹溝6b内に圧接させて取り付けられてい
る。
図7の要部拡大断面図にあらわしたように、レバー基部
6aに、周方向に連続させた凹溝6bを形成するととも
に、ヘッド部3に、引き上げ棒1の軸方向に対して交差
方向に、レバー基部6aを挿通させるためのレバー穴4
があけられており、さらに引き上げ棒1の上端(ヘッド
部3の上端)から引き上げ棒1の軸方向に向けて、前記
レバー穴4を貫通横断して引き上げ棒1の下方に向けて
進入するバネ穴5が開設されており、さらに該バネ穴5
内の奥方にはバネ7が装入され、バネ7をバネ穴5の奥
方に押し込んだ状態にてレバー基部6aをレバー穴4内
に挿入し、前記バネ7を解放させてその上端をハンドル
基部6aの凹溝6b内に圧接させて取り付けられてい
る。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところが上記した従来
構造のものにあっては、レバー基部6aの下部にバネ穴
5を形成する必要があるためにヘッド部3を頑丈に構成
する必要があるばかりでなく、ヘッド部3の高さHを大
きくする必要があり、そのために鍛造加工が困難とな
り、結局上記引き上げ棒1を面倒な切削加工により削り
出す必要がある。
構造のものにあっては、レバー基部6aの下部にバネ穴
5を形成する必要があるためにヘッド部3を頑丈に構成
する必要があるばかりでなく、ヘッド部3の高さHを大
きくする必要があり、そのために鍛造加工が困難とな
り、結局上記引き上げ棒1を面倒な切削加工により削り
出す必要がある。
【0005】上記の構成に関連して、さらに見栄えがよ
くないこと、またヘッド部3の上端からレバー穴4を貫
通して引き上げ棒1の軸方向下方に向けた深いバネ穴5
を形成するために正確な切削が要求され、切削作業に多
大の労力を必要とすること、またその切削作業の正確性
を求めることは難しいこと、などの問題がある。
くないこと、またヘッド部3の上端からレバー穴4を貫
通して引き上げ棒1の軸方向下方に向けた深いバネ穴5
を形成するために正確な切削が要求され、切削作業に多
大の労力を必要とすること、またその切削作業の正確性
を求めることは難しいこと、などの問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで本考案にあって
は、上記した従来技術における種々の課題を解決し、工
数の削減と加工精度、ならびにファッシヨン性の向上、
および製造コストの低減をはかるようにしたものであ
る。
は、上記した従来技術における種々の課題を解決し、工
数の削減と加工精度、ならびにファッシヨン性の向上、
および製造コストの低減をはかるようにしたものであ
る。
【0007】すなはち、具体的にはハンドルポスト内に
挿通され、下方部の外周面に施した螺状部を、締め付け
用のウス内に進退自在に螺入させるとともに、上端を上
記ハンドルポストの上方に突出させ、しかも該突出上端
部に、これを回転させるためのレバー基端を交差方向
に、しかも回動自在に挿通させてなる引き上げ棒と、該
引き上げ棒の上端部に、その軸方向に交差させてレバー
基部を挿通させるレバー穴と、引き上げ棒の上端面から
レバー穴内に通ずるべく開設したバネ穴と、上記レバー
穴内に基部を回動自在に挿通させるレバーと、該レバー
基部に形成した周方向に連続する凹溝と、前記引き上げ
棒の上端に装着させるところの、側面対称位置にレバー
挿通穴を開設したキャップとからなり、上記バネ穴をレ
バー基部の凹溝に位置合わせして、上記バネ穴内にバネ
を挿入し、これをキャップの内面により圧挿させるとと
もに、該キャップのレバー挿通穴にレバーを挿通させて
なることを特徴としたハンドルポスト固定装置に関す
る。
挿通され、下方部の外周面に施した螺状部を、締め付け
用のウス内に進退自在に螺入させるとともに、上端を上
記ハンドルポストの上方に突出させ、しかも該突出上端
部に、これを回転させるためのレバー基端を交差方向
に、しかも回動自在に挿通させてなる引き上げ棒と、該
引き上げ棒の上端部に、その軸方向に交差させてレバー
基部を挿通させるレバー穴と、引き上げ棒の上端面から
レバー穴内に通ずるべく開設したバネ穴と、上記レバー
穴内に基部を回動自在に挿通させるレバーと、該レバー
基部に形成した周方向に連続する凹溝と、前記引き上げ
棒の上端に装着させるところの、側面対称位置にレバー
挿通穴を開設したキャップとからなり、上記バネ穴をレ
バー基部の凹溝に位置合わせして、上記バネ穴内にバネ
を挿入し、これをキャップの内面により圧挿させるとと
もに、該キャップのレバー挿通穴にレバーを挿通させて
なることを特徴としたハンドルポスト固定装置に関す
る。
【0008】
【作用】組み付けに際しては、あらかじめレバー穴内に
レバー基部の断面積に略等しい断面積の適当な治具を遊
嵌させておき、引き上げ棒の上端面に開口したバネ穴か
ら、上記治具に向けてバネを挿入し、ついでキャップを
引き上げ棒の上端部にかぶせて、挿通穴をレバー穴に位
置合わせする。 つぎにキャップのレバー挿通穴からレ
バーの基部を差し込み、その先端を先に遊嵌されている
治具に圧し当てるとともにこれを反対側の穴から押し出
すように挿入する。 すなわちレバー基部の先端がバ
ネ穴にさしかかったところで、前記した治具に代わって
自らバネを押さえつつ、さらに進入して先端がキャップ
の反対側のレバー挿通穴から外方にやや突出したところ
でレバー基部の凹溝とバネ穴とが一致し、バネがレバー
基部の凹溝内に入り込み、その位置からの軸方向の移動
を規制した状態にて取り付けられる。
レバー基部の断面積に略等しい断面積の適当な治具を遊
嵌させておき、引き上げ棒の上端面に開口したバネ穴か
ら、上記治具に向けてバネを挿入し、ついでキャップを
引き上げ棒の上端部にかぶせて、挿通穴をレバー穴に位
置合わせする。 つぎにキャップのレバー挿通穴からレ
バーの基部を差し込み、その先端を先に遊嵌されている
治具に圧し当てるとともにこれを反対側の穴から押し出
すように挿入する。 すなわちレバー基部の先端がバ
ネ穴にさしかかったところで、前記した治具に代わって
自らバネを押さえつつ、さらに進入して先端がキャップ
の反対側のレバー挿通穴から外方にやや突出したところ
でレバー基部の凹溝とバネ穴とが一致し、バネがレバー
基部の凹溝内に入り込み、その位置からの軸方向の移動
を規制した状態にて取り付けられる。
【0009】さらに操作については、引き上げ棒の上端
部にてレバーがその周方向に自在に回転することがで
き、レバーがL字形である場合には操作しやすい適当な
方向に回転させるとともに、該レバーにより引き上げ棒
を、その周方向に回転させて、下端部に螺入されている
ウスを上下に移動させることにより、ハンドルポストを
ヘッドラグ(ヘッドパイプ)に対して固定し、あるいは
緩めたりすることができる。
部にてレバーがその周方向に自在に回転することがで
き、レバーがL字形である場合には操作しやすい適当な
方向に回転させるとともに、該レバーにより引き上げ棒
を、その周方向に回転させて、下端部に螺入されている
ウスを上下に移動させることにより、ハンドルポストを
ヘッドラグ(ヘッドパイプ)に対して固定し、あるいは
緩めたりすることができる。
【0010】
【実施例】以下において本考案の具体的な内容を図1〜
図4の実施例をもとに説明すると、図において11は引
き上げ棒、13は引き上げ棒のヘッド、16はレバー、
17はコイル状のバネ、18はキャップ、20はスペー
サーカラー、21はハンドルポスト、23はウスを示
す。
図4の実施例をもとに説明すると、図において11は引
き上げ棒、13は引き上げ棒のヘッド、16はレバー、
17はコイル状のバネ、18はキャップ、20はスペー
サーカラー、21はハンドルポスト、23はウスを示
す。
【0011】引き上げ棒11は、中空のハンドルポスト
21内に挿通され、しかもその上・下端共にハンドルポ
スト21より突出させるための十分な長さを有すると共
に、下方部には周面に雄螺子部12が形成され、また上
端にはヘッド13を一体に有する。
21内に挿通され、しかもその上・下端共にハンドルポ
スト21より突出させるための十分な長さを有すると共
に、下方部には周面に雄螺子部12が形成され、また上
端にはヘッド13を一体に有する。
【0012】ヘッド13には引き上げ棒11の軸方向に
交差させてレバー16の基部16aを、挿通させるため
のレバー穴14が形成されているとともに、さらにヘッ
ド13の上端面より上記したレバー穴14に直交する方
向に、下端をレバー穴14内に開口させて通ずるバネ穴
15が開設されている。
交差させてレバー16の基部16aを、挿通させるため
のレバー穴14が形成されているとともに、さらにヘッ
ド13の上端面より上記したレバー穴14に直交する方
向に、下端をレバー穴14内に開口させて通ずるバネ穴
15が開設されている。
【0013】さらにレバー16は、略L字状に構成され
ているとともにその基部16aには、周方向に連続させ
た凹溝16bが形成されており、この凹溝16bを、前
記した引き上げ棒11のバネ穴15に位置合わせし、バ
ネ穴15内に嵌装されているバネ17を溝16bとキャ
ップ18の内面との間に圧縮保持させることにより、軸
方向への移動を規制させると同時にレバー16に加えら
れたバネ圧力によってレバー16自体を適当な位置に安
定的に取り付けることができる。
ているとともにその基部16aには、周方向に連続させ
た凹溝16bが形成されており、この凹溝16bを、前
記した引き上げ棒11のバネ穴15に位置合わせし、バ
ネ穴15内に嵌装されているバネ17を溝16bとキャ
ップ18の内面との間に圧縮保持させることにより、軸
方向への移動を規制させると同時にレバー16に加えら
れたバネ圧力によってレバー16自体を適当な位置に安
定的に取り付けることができる。
【0014】なおこのレバー16の取り付けに際して
は、あらかじめレバー穴14内に適当な治具Zを遊嵌さ
せておき、引き上げ棒11の上端部に一体に有するヘッ
ド13の上面に開口したバネ穴15から上記治具Zに向
けてバネ17を挿入し、ついでキャップ18を引き上げ
棒21の上端部のヘッド13にかぶせて、その挿通穴1
9bをレバー穴14に位置合わせする。 つぎにキ
ャップ18のレバー挿通穴19bから、レバー16の基
部16aを差し込み、その先端をさきに遊嵌されている
治具Zに圧し当てるとともにこれを反対側の穴から押し
出すように挿入する。
は、あらかじめレバー穴14内に適当な治具Zを遊嵌さ
せておき、引き上げ棒11の上端部に一体に有するヘッ
ド13の上面に開口したバネ穴15から上記治具Zに向
けてバネ17を挿入し、ついでキャップ18を引き上げ
棒21の上端部のヘッド13にかぶせて、その挿通穴1
9bをレバー穴14に位置合わせする。 つぎにキ
ャップ18のレバー挿通穴19bから、レバー16の基
部16aを差し込み、その先端をさきに遊嵌されている
治具Zに圧し当てるとともにこれを反対側の穴から押し
出すように挿入する。
【0015】すなわちレバー基部16aの先端がバネ穴
15にさしかかったところで、前記した治具Zに代わっ
てみずからバネ17を押さえつつ、さらに進入して先端
がキャップ18の反対側のレバー挿通穴19bから外方
にやや突出したところでレバー基部16aの凹溝16b
とバネ穴15とが一致し、バネ17がレバー基端部16
aの上記凹溝16b内に入り込み、レバー16自体にバ
ネ圧が加えられると同時に、その位置からの軸方向への
移動を規制した状態にて取り付けを完了する。
15にさしかかったところで、前記した治具Zに代わっ
てみずからバネ17を押さえつつ、さらに進入して先端
がキャップ18の反対側のレバー挿通穴19bから外方
にやや突出したところでレバー基部16aの凹溝16b
とバネ穴15とが一致し、バネ17がレバー基端部16
aの上記凹溝16b内に入り込み、レバー16自体にバ
ネ圧が加えられると同時に、その位置からの軸方向への
移動を規制した状態にて取り付けを完了する。
【0016】さらに操作については、引き上げ棒21の
上端ヘッド部13にてレバー16がその周方向に自在に
回転することができ、レバー16がL字形である場合に
は操作しやすい適当な方向に回転させるとともに、該レ
バー16により引き上げ棒11を、その周方向に回転さ
せて、下端部に螺入されているウス23を上下に移動さ
せることにより、ハンドルポスト21を図示しないヘッ
ドラグ(ヘッドパイプ)に対して固定し、あるいは緩め
たりすることができる。 なお22はハンドルステムを
示す。
上端ヘッド部13にてレバー16がその周方向に自在に
回転することができ、レバー16がL字形である場合に
は操作しやすい適当な方向に回転させるとともに、該レ
バー16により引き上げ棒11を、その周方向に回転さ
せて、下端部に螺入されているウス23を上下に移動さ
せることにより、ハンドルポスト21を図示しないヘッ
ドラグ(ヘッドパイプ)に対して固定し、あるいは緩め
たりすることができる。 なお22はハンドルステムを
示す。
【0017】
【考案の効果】本考案は上記した通り、引き上げ棒の上
端部に、その軸方向に交差させてレバー基部を挿通させ
るレバー穴と、引き上げ棒の上端面からレバー穴内に通
ずるべく開設したバネ穴と、上記レバー穴内に基端を回
動自在に挿通させるレバーと、該レバー基端に形成した
周方向に連続する凹溝と、前記引き上げ棒の上端に被着
させるところの、側面対称位置にレバー挿通穴を開設し
たキャップとからなり、上記バネ穴をレバー基部の凹溝
に位置合わせして、上記バネ穴内にバネを挿入し、これ
をキャップの内面により圧挿させるとともに、該キャッ
プのレバー挿通穴にレバーを挿通させてなるものである
ために、自転車用ハンドルポストの固定装置として、従
来のような切削作業によらずとも鍛造でも十分に加工す
ることができ、工数の削減ならびにコストの低減をも図
ることができること、また加工精度が良く、しかもキャ
ップの色や形状を変えることによりファッシヨン性にも
優れる等、種々の優れた作用効果を奏する。
端部に、その軸方向に交差させてレバー基部を挿通させ
るレバー穴と、引き上げ棒の上端面からレバー穴内に通
ずるべく開設したバネ穴と、上記レバー穴内に基端を回
動自在に挿通させるレバーと、該レバー基端に形成した
周方向に連続する凹溝と、前記引き上げ棒の上端に被着
させるところの、側面対称位置にレバー挿通穴を開設し
たキャップとからなり、上記バネ穴をレバー基部の凹溝
に位置合わせして、上記バネ穴内にバネを挿入し、これ
をキャップの内面により圧挿させるとともに、該キャッ
プのレバー挿通穴にレバーを挿通させてなるものである
ために、自転車用ハンドルポストの固定装置として、従
来のような切削作業によらずとも鍛造でも十分に加工す
ることができ、工数の削減ならびにコストの低減をも図
ることができること、また加工精度が良く、しかもキャ
ップの色や形状を変えることによりファッシヨン性にも
優れる等、種々の優れた作用効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例であるハンドルポスト固定装
置の縦断面図
置の縦断面図
【図2】図1の装置のうち、引き上げ棒とこれに取り付
けられているレバーを拡大してあらわした平面図
けられているレバーを拡大してあらわした平面図
【図3】図2におけるA−A線矢視方向の部分側面図
【図4】図2におけるB−B線の部分断面図
【図5】ヘッド部に対するレバー基部の取り付け手順を
示した要部拡大縦断面図
示した要部拡大縦断面図
【図6】従来のハンドルポスト固定装置の、一部を省略
した側面図
した側面図
【図7】図5におけるレバーの取り付け部分を拡大して
あらわした部分断面図
あらわした部分断面図
11 引き上げ棒 12 雄螺子部 13 ヘッド 14 レバー穴 15 バネ穴 16 レバー 16a レバー基部 16b 凹溝 17 バネ 18 キャップ 19a レバー挿通穴 19b レバー挿通穴 20 スペーサーカラー 21 ハンドルポスト 22 ハンドルステム 23 ウス Z 治具
Claims (1)
- 【請求項1】 ハンドルポスト内に挿通され、下方部の
外周面に施した螺状部を、締め付け用のウス内に進退自
在に螺入させるとともに、上端を上記ハンドルポストの
上方に突出させ、しかも該突出上端部に、これを回転さ
せるためのレバー基端を交差方向に、しかも回動自在に
挿通させてなる引き上げ棒と、該引き上げ棒の上端部
に、その軸方向に交差させてレバー基端を挿通させるレ
バー穴と、引き上げ棒の上端面からレバー穴内に通ずる
べく開設したバネ穴と、上記レバー穴内に基端を回動自
在に挿通させるレバーと、該レバー基端に形成した周方
向に連続する凹溝と、前記引き上げ棒の上端に装着させ
るところの、側面対称位置にレバー挿通穴を開設したキ
ャップとからなり、上記バネ穴をレバー基端の凹溝に位
置合わせして、上記バネ穴内にバネを挿入し、これをキ
ャップの内面により圧挿させるとともに、該キャップの
レバー挿通穴にレバーを挿通させてなることを特徴とし
たハンドルポスト固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5726491U JPH0721433Y2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | ハンドルポスト固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5726491U JPH0721433Y2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | ハンドルポスト固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051686U JPH051686U (ja) | 1993-01-14 |
| JPH0721433Y2 true JPH0721433Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=13050670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5726491U Expired - Lifetime JPH0721433Y2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | ハンドルポスト固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721433Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP5726491U patent/JPH0721433Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051686U (ja) | 1993-01-14 |
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