JPH07214595A - サンドイッチ成形用の多点ゲート金型装置 - Google Patents

サンドイッチ成形用の多点ゲート金型装置

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JPH07214595A
JPH07214595A JP3185994A JP3185994A JPH07214595A JP H07214595 A JPH07214595 A JP H07214595A JP 3185994 A JP3185994 A JP 3185994A JP 3185994 A JP3185994 A JP 3185994A JP H07214595 A JPH07214595 A JP H07214595A
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JP
Japan
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runner
nozzle
gate
sandwich
skin material
Prior art date
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Application number
JP3185994A
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English (en)
Inventor
Katsumi Takahashi
勝実 高橋
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Toyoda Gosei Co Ltd
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Toyoda Gosei Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 材料の無駄が少なく,サンドイッチ成形部と
単一材成形部との併設が容易な多点ゲート金型装置の提
供。 【構成】 サンドイッチ成形ゲート11を有する多点ゲ
ート金型装置1である。サンドイッチ成形ゲート11に
直結した第3ランナ12には,スキン材を注入する第1
ホットランナノズル14と,その下流に位置するスキン
材溜り部13と,スキン材溜り部13に向けて突設した
コア材注入用の第2ホットランナノズル15とが設けら
れている。第1ホットランナノズル14と射出装置のス
キン材ノズル21とを連結する第1ランナと,第2ホッ
トランナノズル15と射出装置のコア材ノズル22とを
連結する第2ランナは共にホットランナである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,サンドイッチ成形用の
多点ゲート金型装置に関する。
【0002】
【従来技術】再生材をコア材として有効利用したり,異
なる材料を組み合わせて性能を向上させたりするため
に,サンドイッチ成形法が用いられている。スキン材の
中心部にコア材を充填させた所謂サンドイッチ成形は,
図4に示すように,射出装置90の2重ノズル91から
サンドイッチ状の樹脂流をスプルー92に注入し,コー
ルドランナ921を経て,サンドイッチ成形ゲート93
からキャビティ94に上記サンドイッチ状の樹脂流を射
出し成形する。
【0003】上記2重ノズル91は,スプルー92にサ
ンドイッチ状の樹脂流を注入するメインノズル911の
内側に,コア材を注入するインナノズル912を配設し
たものである。そして,メインノズル911内のスキン
材81中にインナノズル912からコア材82を注入
し,コア材82を核にしたサンドイッチ状の樹脂流を形
成する。
【0004】そして,スプルー92からサンドイッチ成
形ゲート93に至るランナ921は,コア材82とスキ
ン材81が移動中に混合するようなことがないように,
コールドランナとする。なぜならば,仮に図5に示すよ
うに,スプルー92からサンドイッチ成形ゲート93に
至る経路をホットランナ95とすると,該ホットランナ
95においてスキン材81とコア材82とが流動化して
混合し,サンドイッチ状の層構成が崩れてしまうからで
ある。図5において,符号96はホットランナブロック
である。
【0005】一方,樹脂材にはそれぞれ固有のL/T
(L:最大充填長,T:肉厚)があるから,製品(成形
品)が上記L/Tより長大な場合には,ゲートを複数設
けて,多点ゲートの金型装置とする。
【0006】
【解決しようとする課題】しかしながら,長大な成形品
を製造するために多点ゲートによりサンドイッチ成形を
行なう従来の金型装置には次のような問題点がある。第
1点は,多点ゲートにすると射出装置のノズル91から
ゲート93に至るランナ(コールドランナ)の経路長が
長くならざるを得ないから,材料の無駄が多くなり,所
謂材料の歩留りが悪化することである。
【0007】第2点は,製品(成形品)にサンドイッチ
成形部とスキン材のみからなる単一材成形部の両方を設
けようとする場合には,射出装置のノズルとランナ等を
単一材成形部用に別個に設ける必要があり,装置が複雑
になってしまうことである。サンドイッチ成形のために
は,前記のように2重ノズルを用い,コア材を核とした
サンドイッチ状の樹脂が射出装置から金型に注入され
る。従って,スキン材だけを注入する射出装置のノズル
及びランナが別個に必要となるからである。
【0008】第3点は,コールドランナの長さが長くな
ることにより,金型内における圧力損出が大きくなり,
キャビティへの射出圧力が低下することである。第4点
は,ゲート毎にランナの長さが異なる結果,ゲートによ
って射出圧力が相違し,射出圧力のアンバランスが生ず
ることである。上記第3,第4の問題点により,大きめ
の成形品を良好な形状で成形することは極めて困難とな
る。
【0009】本発明は,かかる従来の問題点に鑑みて,
材料の無駄が少なくて済むと共に,サンドイッチ成形部
の他に単一材成形部の併設も容易であり,また大きめの
成形品にも対応が容易な多点ゲート金型装置を提供しよ
うとするものである。
【0010】
【課題の解決手段】本発明は,コア材を核にしたサンド
イッチ状の成形部を形成するためのサンドイッチ成形ゲ
ートを有する多点ゲート金型装置であって,上記サンド
イッチ成形ゲートに直結した第3ランナには,該第3ラ
ンナにスキン材を注入する第1ホットランナノズルと,
該第1ホットランナノズルの下流に位置するスキン材溜
り部と,該スキン材溜り部に向けて突設したコア材注入
用の第2ホットランナノズルとが設けられており,ま
た,上記第1ホットランナノズルと射出装置のスキン材
ノズルとを連結する第1ランナと,上記第2ホットラン
ナノズルと射出装置のコア材ノズルとを連結する第2ラ
ンナとは共にホットランナであることを特徴とするサン
ドイッチ成形用の多点ゲート金型装置にある。
【0011】本発明において最も注目すべきことの第1
点は,射出装置にスキン材ノズルとコア材ノズルとを設
けてあり,サンドイッチ成形ゲートに連結する第3ラン
ナにスキン材を注入する第1ホットランナノズルとコア
材を注入する第2ホットランナノズルとを設け,射出装
置の上記ノズルと金型側の第1,第2ホットランナノズ
ルとをホットランナ(第1,第2ランナ)で連結するよ
うにしたことである。
【0012】そして,最も注目すべきことの第2点は,
上記第3ランナの上流側に第1ホットランナノズルを配
設すると共に,その下流側にスキン材溜り部を設け,ス
キン材溜り部に上記第2ホットランナノズルを突設した
ことである。なお,スキン材溜り部とは,スキン材を溜
め,その中へコア材の注入を容易にすると共に,コア材
のノズル(第2ホットランナノズル)を設けるスペース
を得ることができるように第3ランナ内のスペースを大
きめとしたものである。
【0013】上記金型装置の多点のゲートは,サンドイ
ッチ成形ゲートだけでもよく,またサンドイッチ成形ゲ
ートと,スキン材又はコア材のみからなる単材ゲートと
が混在してもよい。そして,複数のサンドイッチ成形ゲ
ートに対しては,上記構成の第3ランナをそれぞれのゲ
ートに直結して設ける。
【0014】一方,サンドイッチ成形ゲートと共に単材
ゲートを混在させる場合には,上記第1ランナ又は第2
ランナから分岐した第4ランナに単材ゲートを連結する
ことが好ましい。このように構成することにより,射出
装置側にスキン材又はコア材のノズルを別個に設ける必
要がなくなり,装置の構成が簡素になるからである。
【0015】
【作用及び効果】本発明の金型装置においては,サンド
イッチ成形ゲートに連結した第3ランナにおいて,スキ
ン材中にコア材を注入し,サンドイッチ状の樹脂流を形
成し,サンドイッチ成形ゲートから射出する。即ち,ス
キン材溜り部に突設した第2ホットランナノズルからス
キン材溜り部のスキン材中にコア材を注入し,サンドイ
ッチ状の樹脂流を形成し,サンドイッチ成形ゲートから
射出する。
【0016】そしてコールドランナである第3ランナは
サンドイッチ成形ゲートに連結しており,第1,第2ホ
ットランナノズルと溜り部を形成することのできる大き
さであればよいから,その経路長は短くすることができ
る。従って,無駄になる樹脂材は極めて少なくて済む。
また,サンドイッチゲートを複数設けるためには,上記
第3ランナをそれぞれに形成し,ホットランナである第
1,第2ランナを延設することにより構成することがで
きる。
【0017】そして,第1,第2ランナはホットランナ
であるから,そこでの圧力損失も少なく,また各ゲート
では所望の末端圧力をアンバランスなく得ることができ
る。従って,大きめの成形品に対しては,複数のゲート
を設けることにより容易に対応することができ,また質
の良い成形品を得ることができる。
【0018】また,ホットランナノズルの他にスキン材
又はコア材だけを射出する単材ゲートを併設する場合に
は,前記第1ランナ又は第2ランナから第4ランナを分
岐し,その先に単材ゲートを設ければよい。従って単材
ゲートとサンドイッチ成形ゲートとの併設は極めて容易
であり,従来の多点ゲートの金型装置のように別個にス
キン材又はコア材用のノズルを射出装置に設ける必要が
ない。
【0019】上記のように,本発明によれば,材料の無
駄が少なくて済むと共に,サンドイッチ成形部の他に単
一材成形部の併設も容易であり,また大きめの成形品に
対しても対応が容易な多点ゲート金型装置を提供するこ
とができる。
【0020】
【実施例】本発明の実施例にかかるサンドイッチ成形用
の多点ゲート金型装置につき,図1〜図3を用いて説明
する。本例は,図1に示すように,コア材を核にしたサ
ンドイッチ状の樹脂を射出するサンドイッチ成形ゲート
11が2個と,スキン材を射出する単材ゲート10を1
個とを有するサンドイッチ成形用の多点ゲート金型装置
1である。
【0021】そして,図2に示すように,サンドイッチ
成形ゲート11に直結する第3ランナ12には,やや上
流に位置するスキン材注入用の第1ホットランナノズル
14と,第1ホットランナノズル14の下流に位置する
スキン材溜り部13と,スキン材溜り部13に向けて突
設したコア材注入用の第2ホットランナノズル15とが
設けられている。また,第1ホットランナノズル14と
射出装置のスキン材ノズル21(図1)とを連結する第
1ランナ17と,第2ホットランナノズル15と射出装
置のコア材ノズル22(図1)とを連結する第2ランナ
18とは共にホットランナである。
【0022】本例は,図1に示すように,2個のサンド
イッチ成形ゲート11の他にスキン材用の1個の単材ゲ
ート10が併設されており,形成品80は,サンドイッ
チ成形部801とスキン材部802とからなる複合成形
品である。単材ゲート10は,図3に示すように,第1
ランナ17(図2)から分岐した第4ランナ19に連結
されており,第4ランナ19もホットランナである。
【0023】各々のサンドイッチ成形ゲート11は,図
2に示す第3ランナ12に連結されている。そして,図
2に示すように,第3ランナ12の上流には,スキン材
を注入する第1ホットランナノズル14が設けられ,そ
の下流にはスキン材溜り部13が設けられている。ま
た,スキン材溜り部13に向けて第2ホットランナノズ
ル15が突設してある。
【0024】そして,第1ホットランナノズル14と第
2ホットランナノズル15とは,図1に示すように,ス
キン材ノズル21とコア材ノズル22と第1,第2ラン
ナ17,18(図2)によって連結されている。上記第
1,第2ランナ17,18は,それぞれホットランナブ
ロック31,32中を挿通している。
【0025】一方,単材ゲート10は,図3に示すよう
に,上記第1ランナ17(図2)から分岐した第4ラン
ナ19に連結されており,第4ランナ19はホットブロ
ック31中を挿通する。図2,図3において,符号33
は加熱用のヒータである。
【0026】スキン材ノズル21(図1)から注入され
たスキン材は,一方は,図2に示すように,第1ランナ
17から第1ホットランナノズル14を経て第3ランナ
12に至り,他方は,第1ランナ17から,図3に示す
ように,第4ランナ19を経て単材ゲート10からキャ
ビティ16に射出される。
【0027】一方,コア材ノズル22(図1)から注入
されたコア材は,図2に示すように,第2ランナ18か
ら第2ホットランナノズル15を経て第3ランナ12に
到る。そして,スキン材溜り部13においてスキン材の
核部分にコア材を有するサンドイッチ状の樹脂が形成さ
れる。そしてサンドイッチ成形ゲート11からサンドイ
ッチ状の樹脂がキャビティ16に射出される。
【0028】次に本例の多点ゲート金型装置1の効果に
ついて述べる。コールドランナである第3ランナ12
は,サンドイッチ成形ゲート11に近接して設けられて
おり,スキン材ホットランナノズル14とコア材ホット
ランナノズル15とスキン材溜り部13を設けるだけの
大きさがあればよいからランナ長は短く,無駄になる樹
脂材料は極めて少ない。
【0029】また,射出装置のスキン材ノズル21とコ
ア材ノズル22とは,それぞれ1個であり射出装置の構
造は極めて簡単である。そして,第1,第2,第4ラン
ナ17,18,19はいずれもホットランナであるか
ら,ランナでの圧力損失を少なくして,各ゲート10,
11に対して良好な射出圧力により成形用の樹脂流を供
給することができる。従って,射出装置の射出圧力は相
対的に低くすることができ,またキャビティ16に注入
される樹脂圧力を高めに,且つ均一にすることができ
る。
【0030】その結果,大きめの成形品に対しても,良
質な成形品を制作することができる。上記のように,本
例によれば材料の無駄が少なくて済むと共に,サンドイ
ッチ成形部の他に単一材成形部を容易に併設することが
でき,また大きめの成形品に対しても対応が容易な多点
ゲートの金型装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の多点ゲート金型装置の要部斜視図。
【図2】実施例の多点ゲート金型装置のサンドイッチ成
形ゲート周辺の要部断面図(図1のA−A矢視線断面
図)。
【図3】実施例の多点ゲート金型装置の単材ゲート周辺
の要部断面図(図2のB−B矢視線断面図)。
【図4】従来のサンドイッチ成形用金型装置の要部断面
図。
【図5】図3においてホットランナを用いたときの構成
図。
【符号の説明】
1...多点ゲート金型装置, 11...サンドイッチ成形ゲート, 12...第3ランナ, 14...第1ホットランナノズル, 21...スキン材ノズル, 22...コア材ノズル,

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コア材を核にしたサンドイッチ状の成形
    部を形成するためのサンドイッチ成形ゲートを有する多
    点ゲート金型装置であって,上記サンドイッチ成形ゲー
    トに直結した第3ランナには,該第3ランナにスキン材
    を注入する第1ホットランナノズルと,該第1ホットラ
    ンナノズルの下流に位置するスキン材溜り部と,該スキ
    ン材溜り部に向けて突設したコア材注入用の第2ホット
    ランナノズルとが設けられており,また,上記第1ホッ
    トランナノズルと射出装置のスキン材ノズルとを連結す
    る第1ランナと,上記第2ホットランナノズルと射出装
    置のコア材ノズルとを連結する第2ランナとは共にホッ
    トランナであることを特徴とするサンドイッチ成形用の
    多点ゲート金型装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において,上記サンドイッチ成
    形ゲートの他に,スキン材又はコア材のみからなる単一
    材成形部を形成する単材ゲートが併設されており,上記
    単材ゲートは上記第1ランナ又は第2ランナから分岐し
    た第4ランナに連結されていることを特徴とするサンド
    イッチ成形用の多点ゲート金型装置。
JP3185994A 1994-02-02 1994-02-02 サンドイッチ成形用の多点ゲート金型装置 Pending JPH07214595A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102211378A (zh) * 2010-04-12 2011-10-12 住友重机械工业株式会社 树脂成形模具、注射成形机及注射成形方法
CN108000810A (zh) * 2017-11-14 2018-05-08 赵昌银 蓄电池外壳体两点式注胶热流道结构、注塑方法和注塑机

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