JPH07214662A - ラミネータ - Google Patents

ラミネータ

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JPH07214662A
JPH07214662A JP6029054A JP2905494A JPH07214662A JP H07214662 A JPH07214662 A JP H07214662A JP 6029054 A JP6029054 A JP 6029054A JP 2905494 A JP2905494 A JP 2905494A JP H07214662 A JPH07214662 A JP H07214662A
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JP
Japan
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roller
rollers
rotary heating
laminator
pair
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JP6029054A
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English (en)
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Shoji Matsumoto
昭二 松本
Ryoko Yamaguchi
良子 山口
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 上側回転加熱ローラを、上下圧着ローラと同
一の垂直平面内に配置して封着対象物を挿入するとき
に、手元が良く見え、熱気もあまり感じないようにす
る。挿入ガイドを設けて封着対象物が走行する上側フィ
ルムに吸引されるのを防ぐ。出口付近に製品排出ガイド
を設け、製品が引き出しローラに巻き込まれるのを防
ぐ。下側のフィルムガイドローラを、回転加熱ローラの
下方で直線的にスライド可能にしてフィルム交換作業を
容易にする。 【構成】 上側回転加熱ローラ3aと上側圧着ローラ5
aと下側圧着ローラ5bを、上からこの順にほぼ垂直に
配置する。対象物移動経路の上側に沿って封着対象物挿
入ガイド31を設ける。また製品排出ガイド32を設け
る。またフィルム状物質1bの経路の途中に設けたガイ
ドローラ4bを下側回転加熱ローラ3bの下方前方と下
方後方の2つの位置の間を直線的にスライド自由に支持
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチックフィルム
を封着対象物に圧着させるラミネータに関し、特に圧着
加工時における操作性と作業能率の向上に配慮したラミ
ネータに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のこの種のラミネータの各
ローラの配置を示す説明図(図5のB−Bにおいて切断
した右側面断面図)である。図5は図4の従来例の各ロ
ーラの配置を示す説明図(図4のA−Aにおいて切断し
た平面断面図)である。図4および図5において、プラ
スチックフィルム1a,1bは、例えばポリエチレンと
マイラとを積層した透明なフィルムであり、上下一対の
供給リール2a,2bから繰り出され、上下一対の回転
加熱ローラ3a,3bによって融着可能な温度に加熱さ
れる。圧着ローラ5a,5bは、シリコンゴムのような
耐熱性と弾性を有する材料からなり、その表面は滑らか
に仕上げられている。
【0003】一方、挿入台6上に載せられた封着対象物
であるシート7が、圧着ローラ5a,5bに展張された
2葉のフィルム1a,1b間に挿入されると、圧着ロー
ラ5a,5bは、シート7とともにフィルム1a,1b
を上下から圧着し、シート7よりやや大きめのフィルム
の周縁を熱融着する。シート7を封着したフィルム1
a,1bは、上下一対の引出しローラ9a,9bに挟ん
で支持され図中右の取出し口に導き出されて封着工程が
完了する。
【0004】なお、一連の工程の準備作業としては、上
側フィルム1aを巻き取った供給リール2aからフィル
ムを繰り出して上側ガイドローラ4aで方向変換し、上
側回転加熱ローラ3a、上側圧着ローラ5a、上側引き
出しローラ9aを経て外部に導き、また、下側フィルム
1bを巻き取った供給リール2bからフィルムを繰り出
して下側ガイドローラ4bで方向変換し、下側回転加熱
ローラ3b、下側圧着ローラ5b、下側引き出しローラ
9bを経て外部に導いておく。但し上側ガイドローラの
回転軸の位置は固定しておいてもよいが、下側ガイドロ
ーラは下側回転加熱ローラの下方にあってフィルムを沿
わせる操作が困難であるので、その回転軸を移動可能と
し、一旦フィルムを巻き付けてから下側回転加熱ローラ
の下に押し込むようにしている。
【0005】ラミネートされる対象は、従来のカード、
シートの保護補強だけでなく、精密電子部品に使用され
るプリント基板表面の保護や、複写紙やファクシミリ受
信紙などの感圧感熱紙に記録された文書の長期保存のた
めの保護、あるいは印字のために縮むのを防ぐための用
紙の片面のみの補強など、近時ますます拡大される傾向
にある。これに伴ってラミネート加工に要望される精度
は飛躍的に高くなっている。
【0006】そこで、ラミネートされた製品の上側の面
と下側の面の間に歪みを生じて製品に反りを与えること
がないよう、圧着ローラ、引き出しローラなどは、一対
のローラのうち下側のローラのみを駆動する(上側のロ
ーラは、ラミネートされるべき素材を介して従動させ
る)のではなく、上下一対のローラをモータ10により
同時駆動することによって下側のローラと上側のローラ
の回転周速度に微妙な差異を生じないようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように最近のラミ
ネータは十分な性能の向上が図られているが、操作性の
面ではまだ十分ではない。例えば、封着対象物を上下一
対のフィルムの間に挿入するとき、上側回転加熱ローラ
が上側圧着ローラよりも前方に出張っているため、操作
者には封着対象物を押し進める手元が見えないための不
安があり、さらに回転加熱ローラの熱気を感じるので早
く手を離す傾向にある。走行するフィルムの近傍の空気
は流れていて負圧を生じやすいし、静電気の影響も加わ
って、早く手から離された封着対象物は上側のフィルム
に吸い付かれやすい。このように一旦片側のフィルムに
吸着してから一対のフィルムの間に挿入されると、圧着
時の製品の裏表に歪みを生じて皺を生ずる原因となる。
【0008】また、精密加工すべき製品の仕上げ精度を
上げるためには、上下一対のローラの形と大きさを同一
とし、同時駆動をして回転周速度の差異をなくすととも
に、上下一対のローラの各々について、走行するフィル
ムへの接触時間を等しくした方がよい。そこで各ローラ
とフィルムの接触角度を等しくするような各ローラの配
置が必要となる。
【0009】さらに、下側回転加熱ローラにも上側回転
加熱ローラと同様に十分なフィルムの接触角度を取らせ
るため、当初の上下フィルムの設定、あるいはフィルム
交換時の作業において、フィルムの走行方向を変えるた
めのガイドローラにフィルムを沿わせてから、そのガイ
ドローラの回転軸の位置を移動させているが、従来の機
構では、回転軸を支持するアームを手操作で回動させて
いるが、このとき操作者の手が余りにも下側回転加熱ロ
ーラに近付き過ぎ、その熱気を受けて操作しにくいとい
う欠点があった。
【0010】さらに、圧着された製品を装置から排出す
る以前に移送を一旦止め、カッタなどにより切り離して
から引き出しローラにより引き出す場合は、切り離され
た製品は、それ以前の走行方向の延長線上に沿った放出
進路が保たれず、出口付近で引き出しローラ、とくに下
側引き出しローラに巻き込まれることがある。このよう
にして製品の一部が装置内に巻き込まれると、正常な状
態に戻すのに長時間を要し、作業能率を大きく低下させ
る。
【0011】本発明の目的は、このような諸問題を解決
し、操作性がよく安全性の高いラミネータを提供するこ
とにある。すなわち本考案を実施することにより、圧着
ローラに対する回転加熱ローラの配置を工夫するととも
に、その挿入位置にガイドを設けて封着対象物の挿入操
作を容易、かつ確実なものとする。また、上下一対のフ
ィルムの走行時に回転加熱ローラ、圧着ローラに接触す
る条件を同一にして、製品の精度向上に寄与する。さら
に、下側ガイドローラ移動機構を改めて当初あるいはフ
ィルム交換時のフィルム設定操作を容易にする。さら
に、短く切断された製品が出口付近で引き出しローラに
巻き込まれないようにする。
【0012】
【課題を解決するための手段】前期の目的を達成するた
め本発明のラミネータは、対をなす回転加熱ローラ3
a,3bおよび圧着ローラ5a,5bを含む複数対のロ
ーラを有し、それぞれの対をなすローラの間を通過させ
て封着対象物7にフィルム状物質1a,1bを圧着する
ラミネータにおいて、少なくとも上側回転加熱ローラ3
aと上側圧着ローラ5aと下側圧着ローラ5bを、上か
らこの順にほぼ垂直に配置し、あるいは、少なくとも上
側回転加熱ローラ3aと上側圧着ローラ5aと下側圧着
ローラ5bと下側回転加熱ローラ3bを、上からこの順
にほぼ垂直に配置した構成とする。
【0013】また、前記上側圧着ローラの封着対象物挿
入側に、前記対象物移動経路の上側に沿って封着対象物
挿入ガイド31を設けた構成とする。さらに前記複数対
のローラのうちの封着済み製品を送り出す出口付近に装
置ハウジングの外側に向かって前記製品放出方向規制用
の製品排出ガイド32を設けた構成とする。さらに前記
フィルム状物質1bの下側巻取りリール2bから下側回
転加熱ローラ3bに至る経路の途中にその経路を変える
ためのガイドローラ4bを有し、該ガイドローラ4bを
回転自由に支持し、かつ前記下側回転加熱ローラ3bの
下方前方と下方後方の2つの位置の間を直線的にスライ
ド自由に支持する一対のガイドローラスライド支持機構
40を備えた構成とする。
【0014】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳しく説明する。図1は、本発明の一実施例の右側面か
ら見て要部のみを示した断面図である。図2は、本発明
の他の一実施例の右側面から見て要部のみを示した断面
図である。なお、図2は上側回転加熱ローラの配置のみ
を改善した場合で、下側各ローラの配置は従来例と同様
である。図3は、図1の実施例(図2の場合も同じ)の
ハウジングの上部を取り除いて要部のみを示した平面図
である。図1〜図3において、1aは上側のプラスチッ
クフィルム、1bは下側のプラスチックフィルム、7は
封着対象物である。3aは上側回転加熱ローラ、3bは
下側回転加熱ローラ、5aは上側圧着ローラ、5bは下
側圧着ローラ、9aは上側引出しローラ、9bは下側引
出しローラ、10はモータ、11はモータ10の回転軸
に固定されている歯車、12aは、上側回転軸20aの
中央部に固定されている歯車、12bは、下側回転軸2
0bの中央部に固定されている歯車である。
【0015】そして図1の実施例では、上側回転加熱ロ
ーラ3a、上側圧着ローラ5a、および下側圧着ローラ
5bのそれぞれの回転軸が、垂直な同一平面内にあるよ
う配置されている。また図2の実施例では、上側回転加
熱ローラ3a、上側圧着ローラ5a、下側圧着ローラ5
b、および下側回転加熱ローラ3bのそれぞれの回転軸
が、垂直な同一平面内にあるよう配置されている。この
ように上側回転加熱ローラ3aを、上側圧着ローラ5a
よりも手前に張り出さない配置とすることによって、操
作者が封着対象物7を、走行する上下プラスチックフィ
ルム1a,1bの間に挿入する時に、自分の手元が上側
回転加熱ローラ3aに邪魔されないため良く見えるし、
熱さを感じないで済むというメリットがある。
【0016】図1において、駆動を必要とするローラ
は、上側圧着ローラ5a、下側圧着ローラ5b,上側引
出しローラ9a、下側引出しローラ9bである。これら
の各ローラはすべてその左端と右端にスプロケットが固
定されている。この左右のスプロケットは、歯車11,
12b,12a、上側回転軸20a(あるいは下側回転
軸20b)、回転軸20a,20bのそれぞれの左右に
取り付けられたスプロケットとそれに係合するチェーン
を介してモータ10から同時に回転力が伝えられて回転
する。なお、封着対象物7にプラスチックフィルム1
a,1bを加圧貼着する封着加工工程は、従来と同様で
あるので説明は省略する。
【0017】図1〜図3において、31は、封着対象物
が挿入されるときに上側プラスチックフィルム1aに吸
着されないようにするため、その移動経路上に沿ってア
ーチ状に左右に跨がるように設けた封着物挿入ガイドで
ある。32は、封着済の製品が、装置の出口から出ると
きに静電気の働きなどによって、上下、とくに下側の引
き出しローラに吸い付き巻き込まれるのを防ぐための製
品排出ガイドである。また、図1の実施例における40
は、下側プラスチックフィルム1bの走行経路を変える
ためのガイドローラ4bを回転自由に支持し、かつ下側
回転加熱ローラ3bの下方前方と下方後方の2つの位置
の間を直線的にスライド自由に支持する左右一対のガイ
ドローラスライド支持機構である。
【0018】図2の実施例における50も、ガイドロー
ラ4bを回転自由に支持しながら下側回転加熱ローラ3
bの下方前方から下方後方へその位置を変えることがで
きるガイドローラスライド支持機構であるが、これは従
来例と同様の構造である。ガイドローラ4bを支持する
アーム51を手で操作することによってガイドローラ4
bの位置を変え、下側のプラスチックフィルムを所定の
位置にセットすることができる。
【0019】封着物挿入ガイド31は、封着対象物7の
挿入時の封着対象物7と上側プラスチックフィルム1a
の間に介在するため、操作者が封着対象物7を送り込む
手を離した場合に、静電気あるいは走行するプラスチッ
クフィルムに沿う空気の流れによる負圧により上側プラ
スチックフィルム1aに封着対象物7が吸着するのを防
止する。製品排出ガイド32は、装置の出口から外に向
かって製品の排出方向に直進性を持たせ、特にその下側
に沿ってガイド板を延ばしてあるので、出口を出てから
しばらくはこのガイド板に支えられ、封着加工済みの製
品が装置の出口で引き出しローラ9aあるいは9b(特
に9b)に巻き込まれるのを防いでいる。
【0020】図1の実施例のガイドローラスライド支持
機構40は、下側ガイドローラ4bを左右から回転自由
に支持する一対の支持体41,41と、その支持体4
1,41にそれぞれ取り付けられているスライダに係合
し、支持体41,41を直線的にスライドさせるレール
42,42とからなる。この一対のレール42,42は
各ローラ(3a,3b,5a,5b,9a,9b)を回
転自由に支持する左右のフレームに固定され、下側ガイ
ドローラ4bが下側回転加熱ローラの下方前方と下方後
方の2点間に自由にスライドでき、とくに図示はしない
がその2点において位置が保持されるようなロック機構
が設けられている。
【0021】図1の実施例の場合は、図2の実施例に比
べ、下側の回転加熱ローラの配置を変えることによっ
て、上下のプラスチックフィルムがそれぞれ上下の回転
加熱ローラ、圧着ローラに接触する角度を等しく(走行
中に接している時間を等しく)して圧着加工直前の上下
のプラスチックフィルム1a,1bに同一条件を与え、
圧着加工時に歪みを発生しないようにして、より高精度
の製品が得られるようにしている。しかも、下側プラス
チックフィルム1bの当初、あるいはフィルム交換時
に、フィルムを所定の経路にセットするための操作を容
易にするため、前記のように下側ガイドローラ4bを下
側回転加熱ローラ3bの下方前方と下方後方の2点間に
自由にスライドできるようにしたものである。
【0022】下側プラスチックフィルム1bを所定の経
路にセットしたい場合は、操作者は下側ガイドローラ4
bを手前の法に引いておいてプラスチックフィルム1b
を巻き取りリール2bから繰り出し下側ガイドローラ4
bに沿って方向変換し、下側回転加熱ローラ3b、下側
圧着ローラ5bに沿って方向変換し、下側引き出しロー
ラ9bに沿って出口から装置外部に導き出した後、下側
ガイドローラ4bを前方(下側回転加熱ローラの下方で
装置の出口寄りの方向)に支持体41,41の操作部4
1a、41aのいずれか一方あるいは両方を軽く押すだ
けで簡単にスライドし、奥に移動してセットされる。
【0023】
【発明の効果】以上詳しく説明したように本発明は、上
側回転加熱ローラを、上下圧着ローラと同一の垂直平面
内に配置することにより、操作者が封着対象物を上下プ
ラスチックフィルムの間に挿入するときに、手元が良く
見えて正しく挿入することができ、上側回転加熱ローラ
の熱気もあまり感じないで済むという効果がある。ま
た、上下回転加熱ローラ、上下圧着ローラを同一の垂直
な平面内に配置することによって、上記の効果に加え、
圧着加工直前の上下フィルム状物質の加熱、展張状件を
等しくして加工製品の品質向上に役立つという効果も生
まれる。
【0024】また、上側圧着ローラの封着対象物挿入側
に、前記対象物移動経路の上側に沿って封着対象物挿入
ガイドを設けることによって、封着対象物が走行する上
側フィルム状物質に吸引吸着し、製品不良の原因を作る
ことを防ぐ効果がある。また、装置出口付近に、外側に
向かって製品排出方向規制用の製品排出ガイドを設ける
ことによって、短く切断された製品が出口付近の引き出
しローラに巻き込まれるのを防ぐという効果がある。ま
た、下側のフィルム状物質の、下側巻き取りリールから
下側回転加熱ローラに至る経路を変えるためのガイドロ
ーラを、下側回転加熱ローラの下方前方と下方後方の2
つの位置の間を直線的にスライド可能に支持することに
より、一連の作業の始め、あるいはフィルム交換時に、
その交換作業を容易にするという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の右側面から見て要部のみを
示した断面図である。
【図2】本発明の他の一実施例の右側面から見て要部の
みを示した断面図である。
【図3】図1(図2)の実施例のハウジングの上部を取
り除いて要部のみを示した平面図である。
【図4】従来のラミネータの右側面から見て要部のみを
示した断面図である。
【図5】図4の従来例のハウジングの上部を取り除いて
要部のみを示した平面図である。
【符号の説明】
1a,1b プラスチックフィルム 3a,3b 回転加熱ローラ 5a,5b 圧着ローラ 7 封着対象物 9a,9b 引き出しローラ 10 モータ 31 封着対象物挿入ガイド 32 製品排出ガイド 40,50 ガイドローラスライド支持機構

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対をなす回転加熱ローラおよび圧着ロー
    ラを含む複数対のローラを有し、それぞれの対をなすロ
    ーラの間を通過させて封着対象物にフィルム状物質を圧
    着するラミネータにおいて、 少なくとも上側回転加熱ローラと上側圧着ローラと下側
    圧着ローラを、上からこの順にほぼ垂直に配置したこと
    を特徴とするラミネータ。
  2. 【請求項2】 対をなす回転加熱ローラおよび圧着ロー
    ラを含む複数対のローラを有し、それぞれの対をなすロ
    ーラの間を通過させて封着対象物にフィルム状物質を圧
    着するラミネータにおいて、 少なくとも上側回転加熱ローラと上側圧着ローラと下側
    圧着ローラと下側回転加熱ローラを、上からこの順にほ
    ぼ垂直に配置した請求項1に記載のラミネータ。
  3. 【請求項3】 前記上側圧着ローラの封着対象物挿入側
    に、前記対象物移動経路の上側に沿って封着対象物挿入
    ガイドを設けた請求項1または2に記載のラミネータ。
  4. 【請求項4】 前記複数対のローラのうちの封着済み製
    品を送り出す出口付近に装置ハウジングの外側に向かっ
    て前記製品排出方向規制用の製品排出ガイドを設けた請
    求項1ないし3のいずれかに記載のラミネータ。
  5. 【請求項5】 前記フィルム状物質のうち下側巻取りリ
    ールから下側回転加熱ローラに至る経路の途中にその経
    路を変えるためのガイドローラを有し、該ガイドローラ
    を回転自由に支持し、かつ前記下側回転加熱ローラの下
    方前方と下方後方の2つの位置の間を直線的にスライド
    自由に支持する一対のガイドローラスライド支持機構を
    備えた請求項1ないし4のいずれかに記載のラミネー
    タ。
JP6029054A 1994-01-31 1994-01-31 ラミネータ Pending JPH07214662A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000021387A (ja) * 1998-07-01 2000-01-21 Mitsubishi Cable Ind Ltd シート型電池
CN101590707A (zh) * 2008-05-27 2009-12-02 富士普拉株式会社 层合机
JP2011161740A (ja) * 2010-02-08 2011-08-25 Reo Techno:Kk ラミネータ
JP2014177014A (ja) * 2013-03-14 2014-09-25 Nitto Denko Corp 多層積層フィルムの製造方法
JP2018047559A (ja) * 2016-09-20 2018-03-29 錦才 許 ラミネート材料の伸びを防ぐ装置およびその方法

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