JPH072149A - スペアタイヤの取付構造 - Google Patents

スペアタイヤの取付構造

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JPH072149A
JPH072149A JP14319393A JP14319393A JPH072149A JP H072149 A JPH072149 A JP H072149A JP 14319393 A JP14319393 A JP 14319393A JP 14319393 A JP14319393 A JP 14319393A JP H072149 A JPH072149 A JP H072149A
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JP
Japan
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spare tire
tire
mounting
vehicle body
mounting structure
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JP14319393A
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English (en)
Inventor
Wataru Akahori
亘 赤堀
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、従来に比べて自動車の後方
視界を向上させることができ、かつスペアタイヤの上に
乗ることが可能であるとともに、スペアタイヤの盗難防
止に優れた効果を有するスペアタイヤの取付構造を提供
することにある。 【構成】 本発明に係るスペアタイヤの取付構造では、
リヤバンパ7を左右両側に分割して形成する一方、タイ
ヤ取付用アーム9の円筒部16,17を支持ブラケット
10,11を介してシャシ本体3a,3bに取付け、タ
イヤ取付用アーム9に横倒しにして配置したスペアタイ
ヤ4を載せるとともに、スペアタイヤ4の後部を左右両
側のバンパ7a,7b間に配置した状態で車室内R側か
ら締付ボルト20で締付けることにより、スペアタイヤ
4をリヤフロア2に取付けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の車体下部に収
納されるスペアタイヤの取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、各種自動車にはタイヤ交換用
のスペアタイヤが予備に設けられており、このようなス
ペアタイヤの取付構造としては、例えば図17〜図19
に示すようなものがある。すなわち、図17および図1
8に示す取付構造では、スペアタイヤ51が取付ブラケ
ット52を介してリヤドア53に取付けられている。こ
のため、取付ブラケット52の下面部52aは、リヤド
ア53のウインド54の下方に位置するドアアウタパネ
ル53aにボルト締めされ、また上面部52bには溶接
ボルト55が固着されている。しかして、スペアタイヤ
51をリヤドア53に取付けるには、当該スペアタイヤ
51を立てた状態で持ち上げて、溶接ボルト55を挿通
させながら取付ブラケット52の上面部52bに設置す
る。この状態で、ナット56を溶接ボルト55に螺入さ
せて締付けると、スペアタイヤ51は取付ブラケット5
2を介してリヤドア53に固定されることになる。
【0003】また、図19に示す取付構造では、スペア
タイヤ51がリヤフロア57の下面に直接に取付けられ
ている。このため、リヤフロア57には、その一部を下
方へ突出させてなる凹部57aが形成されており、該凹
部57aの下面には溶接ボルト58が突設されている。
しかして、スペアタイヤ51をリヤフロア57に取付け
るには、当該スペアタイヤ51を持ち上げて、溶接ボル
ト58を挿通させながら凹部57aの下面に設置する。
この状態で、ナット59を溶接ボルト58に螺入させて
締付けると、スペアタイヤ51は車体下部のリヤフロア
57に固定されることになる。なお、図において符号6
0はリヤバンパである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図17
および図18に示す従来の取付構造にあっては、比較的
大きな径のスペアタイヤ51をリヤドア53の後面に立
てた状態で取付けているので、リヤドア53の下側に配
設されたリヤバンパ60に当たらないようにすべく、当
該スペアタイヤ51の取付位置をリヤドア53の上側に
設定する必要がある。これに伴って、スペアタイヤ51
の上部がリヤドア53のウインド54内にまで突出して
配置されることになり、その結果、自動車の後方視界が
妨げられるという不都合を有していた。また、図17〜
図19に示す従来の取付構造にあっては、スペアタイヤ
51を締付けるナット56,59がいずれも外部に露出
して設けられているので、スペアタイヤ51をリヤドア
53やリヤフロア57から簡単に取外すことができ、ス
ペアタイヤ51が盗難されるおそれが大きかった。
【0005】一方、上述した従来の自動車では、リヤバ
ンパ60が樹脂材料で製造されているため、例えば屋根
を掃除したり、あるいは屋根の上に置いてある荷物を取
ったりする場合などにおいて、人がリヤバンパ60の上
に乗ると、樹脂製のリヤバンパ60などを傷付けたりあ
るいは汚したりすることが起こるため、車体の外観を維
持する上で好ましくなかった。
【0006】本発明はこのような実状に鑑みてなされた
ものであって、その目的は、従来に比べて自動車の後方
視界を向上させることができ、かつスペアタイヤの上に
乗ることが可能であるとともに、スペアタイヤの盗難防
止に優れた効果を有するスペアタイヤの取付構造を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記従来技術の有する課
題を解決するために、本発明においては、リヤバンパを
左右両側に分割して形成する一方、タイヤ取付用アーム
を車体下部に取付け、該タイヤ取付用アームに横倒しに
して配置したスペアタイヤを載せるとともに、該スペア
タイヤの一部を前記左右両側のバンパ間に配置した状態
で室内側から締付けることにより、前記スペアタイヤを
前記車体下部に取付けている。
【0008】
【作用】本発明に係るスペアタイヤの取付構造では、リ
ヤバンパを左右両側に分割して形成する一方、タイヤ取
付用アームを車体下部に取付け、該タイヤ取付用アーム
に横倒しにして配置したスペアタイヤを載せるととも
に、該スペアタイヤの一部を前記左右両側のバンパ間に
配置した状態で室内側から締付けることにより、前記ス
ペアタイヤを前記車体下部に取付けているため、スペア
タイヤが従来のように自動車の後方視界を妨げる事態が
起こらず、またスペアタイヤの上に乗って屋根の荷物を
取ったりするなどの各種作業を行うことができる上、取
付けたスペアタイヤを外部から取外すことができなくな
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
【0010】図1〜図10は、本発明に係るスペアタイ
ヤの取付構造の一実施例を示している。図において、1
は自動車の車体後部、2は車体後部1側に設けられるリ
ヤフロア、3は車体を載せるシャシ、4は自動車の車体
下部に収納配置されるスペアタイヤ、5は車体後部1に
配設されるリヤドアであり、該リヤドア5の上部には後
方の視界を確保するリヤウインド6が設けられている。
また、リヤドア6の下側には、左右両側に分割して形成
した樹脂製のリヤバンパ7が配設されており、これら左
右両側のバンパ7a,7bは金属製の支持メンバ8(図
3参照)を介して車体後部1にそれぞれ取付けられてい
る。
【0011】上記左右両側のバンパ7a,7bは、図1
に示す如く、車巾方向に一定の間隔を開けて配設されて
おり、その前後長さは車体後部1に取付けられた状態
で、当該車体後部1から所定の長さだけ車体外方へ突出
するような大きさに形成されている。また、左右両側の
バンパ7a,7bの内側面は、図4に示す如く、スペア
タイヤ4の外周面と対応する湾曲した分割形状に形成さ
れており、これによって横倒しにされたスペアタイヤ4
がこれら左右両側のバンパ7a,7b間に配置可能とな
り、かつ当該スペアタイヤ4とリヤバンパ7とが一体化
するようになっている。
【0012】一方、上記シャシ3は、図2および図5に
示すように、車体前後方向に延びる左右一対のシャシ本
体3a,3bを備えており、これらシャシ本体3a,3
bの下面には、後述のタイヤ取付用アーム9を支持する
支持ブラケット10,11が溶接などによってそれぞれ
固着されている。支持ブラケット10,11は、図6お
よび図7に示す如く、開口側を下向きに配置する断面略
コ字状に形成され、その左右両側壁にはボルト12を挿
通させるボルト孔13,14がそれぞれ対向して穿設さ
れている。このため、ボルト12は、一側壁から突出す
べく支持ブラケット10,11の左右両側壁の間隔より
も長く形成され、その先端部にはナット15が螺合され
るようになっている。
【0013】上記タイヤ取付用アーム9は、図2および
図5に示す如く、一本の棒状体を用いて巾狭の平面略U
字状に折曲げられ、かつ折返してなる前部9a側は斜め
上方に折曲げられ、後部9b側は水平であるくの字状に
形成されている。また、タイヤ取付用アーム9は、前部
9a側が斜め左右方向へ拡大した形状に折曲げられ、さ
らに左右の前端部9c,9d先端は互いに平行となるよ
うに折曲げられて形成されている。そして、これら左右
の前端部9c,9dには、水平方向へ延びる円筒部1
6,17がそれぞれ設けられており、該円筒部16,1
7は支持ブラケット10,11内に配置可能な大きさに
形成されている。また、円筒部16,17の内部には、
ボルト12を貫通させる筒状のスペーサ18が挿入配置
されるようになっている。
【0014】しかして、タイヤ取付用アーム9の前端部
9c,9dは、左右一対のシャシ本体3a,3bに固着
された支持ブラケット10,11内に円筒部16,17
を配置し、これら円筒部16,17の内部にスペーサ1
8を挿入するとともに、該スペーサ18内にボルト12
をボルト孔13,14を介してそれぞれ貫通させ、該ボ
ルト12の先端部にナット15を締付けることにより、
シャシ3に回動自在に取付けられるように構成されてい
る(図8および図9参照)。
【0015】一方、上記タイヤ取付用アーム9の後部9
b側は、スペアタイヤ4を取付けたときにリヤフロア2
の下方で平行に配置されるように構成されており、これ
によってスペアタイヤ4を収納するスペースSがリヤフ
ロア2の下面との間に形成されている。また、タイヤ取
付用アーム9の後部9b側には、スペアタイヤ4を載置
させる取付ブラケット19が設けられている。この取付
ブラケット19は、図10に示す如く、開口側を下向き
に配置する断面コ字状に形成されており、その左右両側
壁の下部はタイヤ取付用アーム9の後部9bに跨ぐよう
な状態で取付けられている。
【0016】そして、取付ブラケット19の上面には、
締付ボルト20を挿入させる4個の取付孔21が前後左
右に間隔を置いて穿設され、これら取付孔21の裏面側
には締付ボルト20と螺合する溶接ナット22がそれぞ
れ固着されている。しかも、取付ブラケット19の上面
後方側には、位置決め用の溶接ボルト23が1本だけ立
設されている。このため、スペアタイヤ4のホィールハ
ブ24には、締付ボルト20および溶接ボルト23を挿
通させる貫通孔25,26が穿設されており、取付けら
れたスペアタイヤ4の後部側がリヤバンパ7の後面とほ
ぼ面一に配置されるように設定されている。
【0017】上記リヤフロア2の後部側には、締付ボル
ト20を挿入させる4個の挿入孔27が取付ブラケット
19の取付孔21と対応して穿設されており、これによ
って締付ボルト20が車室内R側から締付けられるよう
になっている。また、リヤフロア2の下面には、スペア
タイヤ4と接触するスポンジ(又はゴム)製のクッショ
ン部材28が接着されており、該クッション部材28の
下端面はホィールハブ24の上面と対応する形状に形成
されている。なお、図2において符号29は溶接ボルト
23と螺合する位置決めナットであり、図3において矢
印Aは車体後部1側を示し、図4において矢印Bは車体
前方側を示している。
【0018】本実施例のスペアタイヤ4をリヤフロア2
に取付けるには、まず、タイヤ取付用アーム9を下方に
向けて回動させ、リヤフロア2とタイヤ取付用アーム9
との間隔を広げる。次いで、横倒しにして配置したスペ
アタイヤ4を持ち上げ、ホィールハブ24の貫通孔26
に位置決め用の溶接ボルト23を挿通させながら、取付
ブラケット19の上面にスペアタイヤ4を載せ、当該溶
接ボルト23に位置決めナット29を締付けて位置決め
する。この状態で、タイヤ取付用アーム9を持ち上げ、
スペアタイヤ4のホィールハブ24がクッション部材2
8の下端面に接触するまで上方に向けて回動させる。し
かる後、車室内R側から締付ボルト20をリヤフロア2
の挿入孔27および取付ブラケット19の貫通孔25を
介して溶接ナット22に螺入させて締付ける。すると、
スペアタイヤ4は、その後部がリヤバンパ7の後面とほ
ぼ面一であって、左右両側のバンパ7a,7b間に配置
された状態で、スペースS内に収納されてリヤフロア2
の下面に取付けられる(図1および図2参照)。
【0019】本実施例の取付構造においては、タイヤ取
付用アーム9が左右の前端部9c,9dに設けた円筒部
16,17を中心に上下方向に回動可能に構成されてい
るため、スペアタイヤ4の取付作業が簡単となり、当該
スペアタイヤ4を迅速かつ確実に取付けることができ
る。また、リヤバンパ7を構成する左右両側のバンパ7
a,7bの内側面はスペアタイヤ4の外周面と対応する
分割形状に形成され、しかもスペアタイヤ4はリヤバン
パ7の後面とほぼ面一であって、左右両側のバンパ7
a,7b間に配置された状態で取付けられているため、
スペアタイヤ4がリヤウインド6内に配置されて後方の
視界を妨げるということは起こらず、しかも当該スペア
タイヤ4とリヤバンパ7とが一体化して外観が損なわれ
ることはない上、スペアタイヤ4の上に乗って屋根を拭
いたり、屋根の上にある荷物を取ることができる。
【0020】図11〜図16は本発明に係るスペアタイ
ヤの取付構造の他の実施例を示している。図におけるリ
ヤバンパ37は、図11および図13に示す如く、左右
両側に分割して形成されており、左右両側のバンパ37
a,37bは横倒しにされたスペアタイヤ4の後部が両
バンパ間に配置できるように所定の間隔を開けて配設さ
れている。また、タイヤ取付用アーム39は固定式に構
成されており、その前部39a側および後部39b側が
上記実施例と同様に折曲げられて形成され、図14およ
び図15に示す如く水平方向に切断した左右の前端部3
9c,39dをシャシ本体3a,3bの下面に溶接にて
固着することにより取付けられている。
【0021】さらに、取付ブラケット49は、図16に
示す如く、開口側を下向きに配置する断面コ字状に形成
されているとともに、左右両側壁の下端部49a,49
bが外方へほぼ直角に折曲げられている。しかして、取
付ブラケット49は、これをタイヤ取付用アーム39の
後部39b内に入れるとともに、当該後部39bを左右
両側壁の下端部49a,49bの上に載せることによ
り、タイヤ取付用アーム39に取付けられている。その
他の構成および作用は上記実施例とほぼ同様である。ま
た、スペアタイヤ4の取付手順はタイヤ取付用アーム9
を回動操作させること以外は上記実施例と同様である。
【0022】以上、本発明の各実施例につき述べたが、
本発明は既述の実施例に限定されるものではなく、本発
明の技術的思想に基づいて各種の変形および変更が可能
である。
【0023】例えば、既述の実施例におけるタイヤ取付
用アーム9,39は、周囲の部材に当たらず、かつスペ
アタイヤ4を確実に支持することが可能な形状であれば
他の形状に形成してもよい。
【0024】
【発明の効果】上述の如く、本発明に係るスペアタイヤ
の取付構造は、リヤバンパを左右両側に分割して形成す
る一方、タイヤ取付用アームを車体下部に取付け、該タ
イヤ取付用アームに横倒しにして配置したスペアタイヤ
を載せるとともに、該スペアタイヤの一部を前記左右両
側のバンパ間に配置した状態で室内側から締付けること
により、前記スペアタイヤを前記車体下部に取付けてい
るので、スペアタイヤが自動車の後方視界を妨げるとい
うことは起こらず、従来と比べて後方の視界を大きく確
保できる。しかも、本発明の取付構造では、自動車の屋
根の上を拭いたりあるいは屋根の上にある荷物を取った
りする場合に取付けたスペアタイヤの上に乗ることが可
能であるので、従来のようにリヤバンパの上に乗った場
合に発生したリヤバンパや車体の汚れや傷つきを防止で
き、車体後部の良好な外観を維持することができる。
【0025】また、本発明の取付構造においては、スペ
アタイヤを固定するボルトを室内側から締付けており、
スペアタイヤを外部から簡単に取外せないようになって
いるので、従来の取付構造に比べてスペアタイヤの盗難
防止に優れた効果を有している。それに加えて、外部か
ら衝撃力が車体後部に加わったときには、スペアタイヤ
によっても衝撃荷重を吸収することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る取付構造を適用してス
ペアタイヤを取付けた自動車の車体後部を示す斜視図で
ある。
【図2】上記実施例の取付構造によってリヤフロアに取
付けられた状態のスペアタイヤを示す側面図である。
【図3】リヤバンパを構成する右側バンパとその支持ブ
ラケットを示す斜視図である。
【図4】左右両側のバンパ間に配置された状態にあるス
ペアタイヤの後部を示す平面図である。
【図5】タイヤ取付用アームによって支持されたスペア
タイヤを車体下方から見た平面図である。
【図6】シャシ本体に固着される支持ブラケットを示す
斜視図である。
【図7】上記支持ブラケットを介してシャシ本体に取付
けられるタイヤ取付用アームの前端部を示す斜視図であ
る。
【図8】上記支持ブラケットを介してシャシ本体に取付
けられた状態のタイヤ取付用アームの前端部を示す正面
図である。
【図9】上記支持ブラケットを介してシャシ本体に取付
けられた状態のタイヤ取付用アームの前端部を示す断面
図である。
【図10】上記タイヤ取付用アームの後部に取付けられ
た取付ブラケットを示す斜視図である。
【図11】本発明の他の実施例に係る取付構造を適用し
てスペアタイヤを取付けた自動車の車体後部を示す斜視
図である。
【図12】上記実施例の取付構造によってリヤフロアに
取付けられた状態のスペアタイヤを示す側面図である。
【図13】左右両側のバンパ間に配置された状態にある
スペアタイヤの後部を示す平面図である。
【図14】シャシ本体に固着されるタイヤ取付用アーム
の前端部を示す斜視図である。
【図15】上記シャシ本体に取付けられた状態のタイヤ
取付用アームの前端部を示す斜視図である。
【図16】上記タイヤ取付用アームの後部に取付けられ
た取付ブラケットを示す斜視図である。
【図17】従来の取付構造を適用してスペアタイヤを取
付けた自動車の車体後部を示す斜視図である。
【図18】従来の取付構造に用いられる取付ブラケット
を介してリヤドアに取付けられたスペアタイヤを示す側
面図である。
【図19】他の従来の取付構造を適用して自動車の車体
下部に取付けられたスペアタイヤを示す側面図である。
【符号の説明】
1 自動車の車体後部 2 リヤフロア 3 シャシ 3a,3b シャシ本体 4 スペアタイヤ 7,37 リヤバンパ 7a,7b,37a,37b 左右両側のバンパ 9,39 タイヤ取付用アーム 19,49 取付ブラケット 20 締付ボルト 21 取付孔 22 溶接ナット 24 ホィールハブ 25,26 貫通孔 27 挿入孔 R 車室内 S スペース

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リヤバンパを左右両側に分割して形成す
    る一方、タイヤ取付用アームを車体下部に取付け、該タ
    イヤ取付用アームに横倒しにして配置したスペアタイヤ
    を載せるとともに、該スペアタイヤの一部を前記左右両
    側のバンパ間に配置した状態で室内側から締付けること
    により、前記スペアタイヤを前記車体下部に取付けたこ
    とを特徴とするスペアタイヤの取付構造。
  2. 【請求項2】 上記スペアタイヤは、リヤバンパの後面
    とほぼ面一に配置されていることを特徴とする請求項1
    に記載のスペアタイヤの取付構造。
  3. 【請求項3】 上記タイヤ取付用アームは、一端部を車
    体下部に回動自在に取付けることにより、上下方向に回
    動可能に構成されていることを特徴とする請求項1に記
    載のスペアタイヤの取付構造。
  4. 【請求項4】 上記リヤバンパを構成する左右両側のバ
    ンパの内側面は、スペアタイヤの外周面と対応する分割
    形状に形成されていることを特徴とする請求項1に記載
    のスペアタイヤの取付構造。
JP14319393A 1993-06-15 1993-06-15 スペアタイヤの取付構造 Pending JPH072149A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100456818B1 (ko) * 2002-07-25 2004-11-10 현대자동차주식회사 응급 타이어 장착구조

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