JPH07215164A - エアバッグ用ガス発生器 - Google Patents
エアバッグ用ガス発生器Info
- Publication number
- JPH07215164A JPH07215164A JP6007653A JP765394A JPH07215164A JP H07215164 A JPH07215164 A JP H07215164A JP 6007653 A JP6007653 A JP 6007653A JP 765394 A JP765394 A JP 765394A JP H07215164 A JPH07215164 A JP H07215164A
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- gas
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- 230000035939 shock Effects 0.000 claims 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 11
- 206010061218 Inflammation Diseases 0.000 abstract 3
- 230000004054 inflammatory process Effects 0.000 abstract 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 42
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】安全に組立てることができるエアバッグ用ガス
発生器を提供する。 【構成】本エアバッグ用ガス発生器は、ガスの排出口6
を有し少なくとも一端が開放した円筒状ハウジング1
と、該ハウジング内に配設されるガス発生手段と、該ガ
ス発生手段に点火する点火手段とを有し、前記点火手段
は、点火器と、該点火器により発火する伝火薬12を収
容する伝火薬ケース9を含み、衝撃により前記ガス発生
手段で発生するガスをエアバッグ内に導入して衝撃から
乗員を保護するガス発生器において、前記ハウジング
は、その開放端を閉鎖する蓋部材14を有し、該蓋部材
は、その外端面に前記点火器10を配設するための凹部
15を有し、該凹部は、その底部に前記伝火薬ケースが
貫通する貫通孔31を備えることを特徴とする。
発生器を提供する。 【構成】本エアバッグ用ガス発生器は、ガスの排出口6
を有し少なくとも一端が開放した円筒状ハウジング1
と、該ハウジング内に配設されるガス発生手段と、該ガ
ス発生手段に点火する点火手段とを有し、前記点火手段
は、点火器と、該点火器により発火する伝火薬12を収
容する伝火薬ケース9を含み、衝撃により前記ガス発生
手段で発生するガスをエアバッグ内に導入して衝撃から
乗員を保護するガス発生器において、前記ハウジング
は、その開放端を閉鎖する蓋部材14を有し、該蓋部材
は、その外端面に前記点火器10を配設するための凹部
15を有し、該凹部は、その底部に前記伝火薬ケースが
貫通する貫通孔31を備えることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衝撃から乗員を保護す
るエアバッグ用ガス発生器に関し、特にその点火手段の
配設構造に関する。
るエアバッグ用ガス発生器に関し、特にその点火手段の
配設構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のガス発生器として、例えば特公昭
63−12824号公報に開示されるものがある。これ
を図3に示す。同図において、ガス発生器20は、円筒
状ハウジング21と、このハウジング内に配設されるペ
レット状のガス発生剤25と、このガス発生剤に点火す
る点火手段23とを備えている。点火手段23は、伝火
薬27を充填した伝火チューブ28と、起爆薬26を収
容する起爆薬ケース29を含んでいる。図からわかるよ
うに、この点火手段23は、ガス発生器20の内側に配
置されている。アダプタ24が、起爆薬ケース29と、
伝火チューブ28の一端を支持し、このアダプタ24
は、ヘッド22の内面に配置されている。
63−12824号公報に開示されるものがある。これ
を図3に示す。同図において、ガス発生器20は、円筒
状ハウジング21と、このハウジング内に配設されるペ
レット状のガス発生剤25と、このガス発生剤に点火す
る点火手段23とを備えている。点火手段23は、伝火
薬27を充填した伝火チューブ28と、起爆薬26を収
容する起爆薬ケース29を含んでいる。図からわかるよ
うに、この点火手段23は、ガス発生器20の内側に配
置されている。アダプタ24が、起爆薬ケース29と、
伝火チューブ28の一端を支持し、このアダプタ24
は、ヘッド22の内面に配置されている。
【0003】起爆薬26へ電気信号が送られると、起爆
薬26が燃焼して高温の火炎を発生し、この熱により伝
火薬27が発火して伝火チューブ28内を燃焼伝播し、
伝火チューブの開口より噴出する高温のガスによりガス
発生剤25に点火するようになっている。
薬26が燃焼して高温の火炎を発生し、この熱により伝
火薬27が発火して伝火チューブ28内を燃焼伝播し、
伝火チューブの開口より噴出する高温のガスによりガス
発生剤25に点火するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のガス発生器
は、点火手段23をハウジング内に配設し、その後ヘッ
ド22によりハウジングを閉鎖する構成であるため、閉
鎖に際し溶接を行なう場合、ヘッド内側の起爆薬が溶接
の熱により発火し、更には伝火薬27に点火する危険性
がある。
は、点火手段23をハウジング内に配設し、その後ヘッ
ド22によりハウジングを閉鎖する構成であるため、閉
鎖に際し溶接を行なう場合、ヘッド内側の起爆薬が溶接
の熱により発火し、更には伝火薬27に点火する危険性
がある。
【0005】よって、本発明は、上記従来技術の有する
問題点を解消する新規なエアバッグ用ガス発生器を提供
することを目的とする。
問題点を解消する新規なエアバッグ用ガス発生器を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のエアバッグ用ガ
ス発生器は、ガスの排出口を有し少なくとも一端が開放
した円筒状ハウジングと、該ハウジング内に配設される
ガス発生手段と、該ガス発生手段に点火する点火手段と
を有し、前記点火手段は、点火器と、該点火器により発
火する伝火薬を収容する伝火薬ケースを含み、衝撃によ
り前記ガス発生手段で発生するガスをエアバッグ内に導
入して衝撃から乗員を保護するガス発生器において、前
記ハウジングは、その開放端を閉鎖する蓋部材を有し、
該蓋部材は、その外端面に前記点火器を配設するための
凹部を有し、該凹部は、その底部に前記伝火薬ケースが
貫通する貫通孔を備えることを特徴とする。
ス発生器は、ガスの排出口を有し少なくとも一端が開放
した円筒状ハウジングと、該ハウジング内に配設される
ガス発生手段と、該ガス発生手段に点火する点火手段と
を有し、前記点火手段は、点火器と、該点火器により発
火する伝火薬を収容する伝火薬ケースを含み、衝撃によ
り前記ガス発生手段で発生するガスをエアバッグ内に導
入して衝撃から乗員を保護するガス発生器において、前
記ハウジングは、その開放端を閉鎖する蓋部材を有し、
該蓋部材は、その外端面に前記点火器を配設するための
凹部を有し、該凹部は、その底部に前記伝火薬ケースが
貫通する貫通孔を備えることを特徴とする。
【0007】本発明においては、ハウジングが蓋部材を
有し、この蓋部材は、その外端面に点火器を配設するた
めの凹部を有する。そして、この凹部は、その底部に伝
火薬ケースが貫通する貫通孔を備えるものである。
有し、この蓋部材は、その外端面に点火器を配設するた
めの凹部を有する。そして、この凹部は、その底部に伝
火薬ケースが貫通する貫通孔を備えるものである。
【0008】蓋部材の外端面に凹部を有するから、点火
器をハウジングの外側から、すなわち蓋部材でハウジン
グを閉鎖したのちに配設することができる。また、凹部
の底部に貫通孔を備えるものであるから、凹部とハウジ
ング内部とは連通し、この貫通孔に伝火薬ケースが貫通
することにより、凹部に配設される点火器と、ハウジン
グ内に配設されるガス発生手段との間に伝火薬を介在さ
せることができ、これにより点火器から伝火薬を経てガ
ス発生手段へ点火することができる。
器をハウジングの外側から、すなわち蓋部材でハウジン
グを閉鎖したのちに配設することができる。また、凹部
の底部に貫通孔を備えるものであるから、凹部とハウジ
ング内部とは連通し、この貫通孔に伝火薬ケースが貫通
することにより、凹部に配設される点火器と、ハウジン
グ内に配設されるガス発生手段との間に伝火薬を介在さ
せることができ、これにより点火器から伝火薬を経てガ
ス発生手段へ点火することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図1は、本発明を助手席用のガス発生器に適用し
た例を示す。なお本発明は、これに限らず、運転席用の
ガス発生器にも適用することができる。
する。図1は、本発明を助手席用のガス発生器に適用し
た例を示す。なお本発明は、これに限らず、運転席用の
ガス発生器にも適用することができる。
【0010】本ガス発生器は、機械式の点火手段を備
え、両端が開放した円筒状のハウジング1を有する。こ
のハウジング1は、ガス発生剤の燃焼ガスが噴出する排
出口6を複数個有する。
え、両端が開放した円筒状のハウジング1を有する。こ
のハウジング1は、ガス発生剤の燃焼ガスが噴出する排
出口6を複数個有する。
【0011】このハウジング1内には、ハウジングと同
軸状にハウジングの全長に亘って伝火チューブ3が配設
され、この伝火チューブ3の外側に同軸状に配置される
内筒2により燃焼室8が画定されている。更に、この燃
焼室8の外側にハウジングの周壁部1aによりフィルタ
室35が画定されている。
軸状にハウジングの全長に亘って伝火チューブ3が配設
され、この伝火チューブ3の外側に同軸状に配置される
内筒2により燃焼室8が画定されている。更に、この燃
焼室8の外側にハウジングの周壁部1aによりフィルタ
室35が画定されている。
【0012】燃焼室8内には伝火チューブ3の外面に嵌
合して環状のガス発生剤5が多数並置され、またフィル
タ室35内にはこのガス発生剤5を囲繞して環状のフィ
ルタ7が配設されている。
合して環状のガス発生剤5が多数並置され、またフィル
タ室35内にはこのガス発生剤5を囲繞して環状のフィ
ルタ7が配設されている。
【0013】伝火チューブ3は伝火薬12の火炎が噴出
する開口19を多数備え、また内筒2もガス発生剤の燃
焼ガスが噴出する開口4を複数個備えている。
する開口19を多数備え、また内筒2もガス発生剤の燃
焼ガスが噴出する開口4を複数個備えている。
【0014】点火手段は、点火器、すなわち雷管10
と、この雷管10により発火する伝火薬を収容する伝火
薬ケース9を含んでいる。雷管10は、雷管ピース11
に担持され、ある所定値を越える衝撃エネルギが加わる
と発火する構造になっている。また、伝火薬ケース9
は、円形の頭部9aと、その中央部に軸方向に伸びる軸
部9bよりなる中空の容器で、その中に伝火薬12を収
容している。雷管ピース11は、円形の部材で、その外
端面に雷管10を配設するための小径の凹部16を有
し、またその内端面に伝火薬ケースの頭部9aが嵌入す
る大径の凹部17を有している。そして2つの凹部16
と17を連通する通路13を備えている。また、この雷
管ピース11は、その外周部にオネジ18が刻設されて
いる。
と、この雷管10により発火する伝火薬を収容する伝火
薬ケース9を含んでいる。雷管10は、雷管ピース11
に担持され、ある所定値を越える衝撃エネルギが加わる
と発火する構造になっている。また、伝火薬ケース9
は、円形の頭部9aと、その中央部に軸方向に伸びる軸
部9bよりなる中空の容器で、その中に伝火薬12を収
容している。雷管ピース11は、円形の部材で、その外
端面に雷管10を配設するための小径の凹部16を有
し、またその内端面に伝火薬ケースの頭部9aが嵌入す
る大径の凹部17を有している。そして2つの凹部16
と17を連通する通路13を備えている。また、この雷
管ピース11は、その外周部にオネジ18が刻設されて
いる。
【0015】ハウジング1は、その一端側にハウジング
の開放端を閉鎖する蓋部材14を有している。この蓋部
材14は、ハウジング1の外径と同じ大きさの外径を有
し、その外側端面14aに前記雷管を担持する雷管ピー
ス11を配設するための凹部15を有している。この凹
部15には、雷管ピース11の外周部に刻設されたオネ
ジ18に螺合するメネジ30が刻設されている。またこ
の凹部15は、その底部に前記伝火薬ケースの軸部9b
が貫通する貫通孔31を備えている。この貫通孔31
は、前記伝火チューブ3に対応する位置に穿設されてい
る。そして伝火薬ケースは、その頭部9aが凹部15の
底部に係止し、その軸部9bが貫通孔31を貫通して伝
火チューブ3内に嵌入している。ハウジングの他端側
は、底蓋部材32により閉鎖される。
の開放端を閉鎖する蓋部材14を有している。この蓋部
材14は、ハウジング1の外径と同じ大きさの外径を有
し、その外側端面14aに前記雷管を担持する雷管ピー
ス11を配設するための凹部15を有している。この凹
部15には、雷管ピース11の外周部に刻設されたオネ
ジ18に螺合するメネジ30が刻設されている。またこ
の凹部15は、その底部に前記伝火薬ケースの軸部9b
が貫通する貫通孔31を備えている。この貫通孔31
は、前記伝火チューブ3に対応する位置に穿設されてい
る。そして伝火薬ケースは、その頭部9aが凹部15の
底部に係止し、その軸部9bが貫通孔31を貫通して伝
火チューブ3内に嵌入している。ハウジングの他端側
は、底蓋部材32により閉鎖される。
【0016】本ガス発生器を組立てる際は、先ずハウジ
ングの他端部に底蓋部材32を溶接33により接合する
ことにより、ハウジングの他端側を閉鎖し、次にフィル
タ7、内筒2、ガス発生剤5、及び伝火チューブ3を順
次組込んでいく。その後、蓋部材14をハウジングの一
端部に溶接34により接合することにより、ハウジング
の一端側を閉鎖する。ハウジングが閉鎖された後、蓋部
材の貫通孔31に伝火薬ケース9を差込み、雷管を担持
する雷管ピース11を蓋部材の凹部15に螺合して組立
てを完了する。なお、雷管ピースはカシメ手段により蓋
部材の凹部に固定することもできる。
ングの他端部に底蓋部材32を溶接33により接合する
ことにより、ハウジングの他端側を閉鎖し、次にフィル
タ7、内筒2、ガス発生剤5、及び伝火チューブ3を順
次組込んでいく。その後、蓋部材14をハウジングの一
端部に溶接34により接合することにより、ハウジング
の一端側を閉鎖する。ハウジングが閉鎖された後、蓋部
材の貫通孔31に伝火薬ケース9を差込み、雷管を担持
する雷管ピース11を蓋部材の凹部15に螺合して組立
てを完了する。なお、雷管ピースはカシメ手段により蓋
部材の凹部に固定することもできる。
【0017】雷管に衝撃エネルギが加わると雷管が発火
し、この火炎が通路13を伝わって伝火薬ケースに到達
しその壁を突き破りその中の伝火薬12に点火する。こ
れによって伝火薬12が着火して高温の火炎を生成す
る。この火炎は、伝火チューブ3内を伝播し、その開口
19より噴出する。噴出した火炎は、ガス発生剤5に点
火する。ガス発生剤5の燃焼によりガスが生成され、こ
のガスは内筒2の開口4より噴出してフィルタ室35内
に入り、フィルタ7を通過する間に冷却・浄化され、冷
却・浄化された燃焼ガスは、ハウジングの排出口6を経
てエアバッグ(図示せず)内に流入する。このとき、エ
アバッグは衝撃から乗員を保護するべく膨張する。
し、この火炎が通路13を伝わって伝火薬ケースに到達
しその壁を突き破りその中の伝火薬12に点火する。こ
れによって伝火薬12が着火して高温の火炎を生成す
る。この火炎は、伝火チューブ3内を伝播し、その開口
19より噴出する。噴出した火炎は、ガス発生剤5に点
火する。ガス発生剤5の燃焼によりガスが生成され、こ
のガスは内筒2の開口4より噴出してフィルタ室35内
に入り、フィルタ7を通過する間に冷却・浄化され、冷
却・浄化された燃焼ガスは、ハウジングの排出口6を経
てエアバッグ(図示せず)内に流入する。このとき、エ
アバッグは衝撃から乗員を保護するべく膨張する。
【0018】図2は、電気式の点火手段を有するガス発
生器に本発明を実施した例を示す。この場合、点火手段
は、電気信号により作動する点火器10と、この点火器
10により発火する伝火薬12を収容している伝火薬ケ
ース9からなっている。また、蓋部材14′の外側端面
14′aに形成される凹部15′と、この凹部15′の
底部に形成される貫通孔31′は、同径に形成され、従
って蓋部材の中央部に段付きでないストレートの孔部が
配設されている。そして、溶接により蓋部材14′でハ
ウジングを閉鎖した後に、点火手段をこの孔部より通し
てハウジングの外側から配設するようになっている。
生器に本発明を実施した例を示す。この場合、点火手段
は、電気信号により作動する点火器10と、この点火器
10により発火する伝火薬12を収容している伝火薬ケ
ース9からなっている。また、蓋部材14′の外側端面
14′aに形成される凹部15′と、この凹部15′の
底部に形成される貫通孔31′は、同径に形成され、従
って蓋部材の中央部に段付きでないストレートの孔部が
配設されている。そして、溶接により蓋部材14′でハ
ウジングを閉鎖した後に、点火手段をこの孔部より通し
てハウジングの外側から配設するようになっている。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、溶接、カシメ等の手段によりハウジングを
閉鎖した後に、ハウジングの外側から伝火薬を含む点火
手段を配置することができる。その結果、溶接の熱等が
点火手段に及ぶようなことがなく、ガス発生器を安全に
組立てることができる。
ているので、溶接、カシメ等の手段によりハウジングを
閉鎖した後に、ハウジングの外側から伝火薬を含む点火
手段を配置することができる。その結果、溶接の熱等が
点火手段に及ぶようなことがなく、ガス発生器を安全に
組立てることができる。
【0020】従来においては、ハウジングの閉鎖に溶接
を使用することが困難であったが、本発明によれば、問
題なく溶接を使用してハウジングを閉鎖することができ
る。
を使用することが困難であったが、本発明によれば、問
題なく溶接を使用してハウジングを閉鎖することができ
る。
【0021】また、ガス発生器の組み立てにおいて、点
火手段の配置はその最終工程になるので、組み立て時の
ガス発生器の取扱いが容易かつ安全になる。
火手段の配置はその最終工程になるので、組み立て時の
ガス発生器の取扱いが容易かつ安全になる。
【図1】本発明の一実施例を示すガス発生器の断面図。
【図2】本発明の別の実施例を示すガス発生器の断面
図。
図。
【図3】従来のガス発生器の断面図。
1 ハウジング 3 伝火チューブ 5 ガス発生剤 6 排出口 9 伝火薬ケース 10 雷管 12 伝火薬 14 蓋部材 15 凹部 31 貫通孔
Claims (1)
- 【請求項1】ガスの排出口を有し少なくとも一端が開放
した円筒状ハウジングと、該ハウジング内に配設される
ガス発生手段と、該ガス発生手段に点火する点火手段と
を有し、前記点火手段は、点火器と、該点火器により発
火する伝火薬を収容する伝火薬ケースを含み、衝撃によ
り前記ガス発生手段で発生するガスをエアバッグ内に導
入して衝撃から乗員を保護するガス発生器において、 前記ハウジングは、その開放端を閉鎖する蓋部材を有
し、該蓋部材は、その外端面に前記点火器を配設するた
めの凹部を有し、該凹部は、その底部に前記伝火薬ケー
スが貫通する貫通孔を備えることを特徴とするエアバッ
グ用ガス発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6007653A JPH07215164A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | エアバッグ用ガス発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6007653A JPH07215164A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | エアバッグ用ガス発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07215164A true JPH07215164A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11671787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6007653A Pending JPH07215164A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | エアバッグ用ガス発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07215164A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6916041B2 (en) * | 2000-09-19 | 2005-07-12 | Intelligent Mechatronic Systems, Inc. | Multi-deployment airbag inflator |
| DE112016005421B4 (de) | 2015-11-26 | 2025-10-02 | Daicel Corporation | Gasgenerator mit einem perforierten Zylinderkörper in einer Verbrennungskammer |
-
1994
- 1994-01-27 JP JP6007653A patent/JPH07215164A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6916041B2 (en) * | 2000-09-19 | 2005-07-12 | Intelligent Mechatronic Systems, Inc. | Multi-deployment airbag inflator |
| DE112016005421B4 (de) | 2015-11-26 | 2025-10-02 | Daicel Corporation | Gasgenerator mit einem perforierten Zylinderkörper in einer Verbrennungskammer |
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