JPH0721571Y2 - 屋根材着色装置 - Google Patents
屋根材着色装置Info
- Publication number
- JPH0721571Y2 JPH0721571Y2 JP5225990U JP5225990U JPH0721571Y2 JP H0721571 Y2 JPH0721571 Y2 JP H0721571Y2 JP 5225990 U JP5225990 U JP 5225990U JP 5225990 U JP5225990 U JP 5225990U JP H0721571 Y2 JPH0721571 Y2 JP H0721571Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chemical solution
- coloring device
- plate material
- applying means
- copper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coating Apparatus (AREA)
- Chemical Treatment Of Metals (AREA)
Description
本考案は、着色屋根材の製造に使用される屋根材着色装
置に関する。
置に関する。
着色屋根材は銅又は銅系化合物からなる板材を薬液にて
着色して製造される。 従来着色屋根材の製造は、いわゆるどぶ漬法と称し、硫
化物を主成分とする薬液を収納したタンクに銅板を浸漬
し、作業員が手で銅板を揺ることにより製造していた。
着色して製造される。 従来着色屋根材の製造は、いわゆるどぶ漬法と称し、硫
化物を主成分とする薬液を収納したタンクに銅板を浸漬
し、作業員が手で銅板を揺ることにより製造していた。
【考案が解決しようとする問題点】 しかし、かかるどぶ漬法はタンクに銅板を浸漬して行な
うため、製造される屋根板の大きさがタンクの内容積に
規制されるという欠点があった。また手作業のため、銅
板の揺動が区々となるので、色斑(いろむら)ができる
という欠点があった。このため、従来においては長尺の
着色屋根材を製造することができないでいた。 さらに、手作業であるため、手間と時間がかかり、通常
20枚/1人×1日程度の如く、処理がはかどらないという
欠点があった。 本考案は、上記欠点を解決し、銅又は銅系化合物からな
る着色屋根材の製造を機械化し、これにより、色斑を防
止して着色の均一化を図り、着色屋根材の長尺化を可能
にするとともに、省力化を図ることができる屋根材着色
装置を供することを目的とする。
うため、製造される屋根板の大きさがタンクの内容積に
規制されるという欠点があった。また手作業のため、銅
板の揺動が区々となるので、色斑(いろむら)ができる
という欠点があった。このため、従来においては長尺の
着色屋根材を製造することができないでいた。 さらに、手作業であるため、手間と時間がかかり、通常
20枚/1人×1日程度の如く、処理がはかどらないという
欠点があった。 本考案は、上記欠点を解決し、銅又は銅系化合物からな
る着色屋根材の製造を機械化し、これにより、色斑を防
止して着色の均一化を図り、着色屋根材の長尺化を可能
にするとともに、省力化を図ることができる屋根材着色
装置を供することを目的とする。
上記目的達成のため、本考案は、搬送路上を銅又は銅系
化合物からなる板材が移送され、該搬送路上に硫化物を
主成分とする薬液を付与する薬液付与手段が適宜数設け
られるとともに、対向されたローラからなり上記板材を
押圧しながら通過せしめる圧接手段が適宜数設けられ、
上記薬液付与手段が上記圧接手段に先行して設けられる
ことを特徴とする屋根材着色装置を供する。 この屋根材着色装置は、上記薬液付与手段がノズルであ
る点、上記薬液付与手段が適下装置である点、上記薬液
付与手段及び圧接手段がともに複数個設置される点及び
硫化物を主成分とする薬液を噴出するディップ部が最後
の圧接手段の後に付設された点をも特徴とする。
化合物からなる板材が移送され、該搬送路上に硫化物を
主成分とする薬液を付与する薬液付与手段が適宜数設け
られるとともに、対向されたローラからなり上記板材を
押圧しながら通過せしめる圧接手段が適宜数設けられ、
上記薬液付与手段が上記圧接手段に先行して設けられる
ことを特徴とする屋根材着色装置を供する。 この屋根材着色装置は、上記薬液付与手段がノズルであ
る点、上記薬液付与手段が適下装置である点、上記薬液
付与手段及び圧接手段がともに複数個設置される点及び
硫化物を主成分とする薬液を噴出するディップ部が最後
の圧接手段の後に付設された点をも特徴とする。
次に、本考案にかかる屋根材着色装置を図面に示す実施
例に基ずいて説明する。 図面は本考案にかかる屋根材着色装置を着色屋根材の製
造工程に組込んだ場合である。以下この工程順に説明す
る。 銅又は真鍮等の銅系化合物からなる長尺の板材1は、幅
寄せ機2により幅決めされた後、研磨機3により研磨さ
れる。板材1は図示例の如きロール状に巻かれた無端板
が用いられるが、予め一定長の長尺に切断された板が用
いられてもよい。該研磨機3は、モータ(図示省略)に
より回転するバフ4と、ポンプ5を介して配管6により
タンク7と連結されたノズル8から構成され、ノズル8
から噴出される洗浄水がバフ4に供給され、このバフ4
により板材1の表面に付着した不純物等の汚れを洗浄す
るとともに表面を研磨する。バフ4には研磨剤が付いて
いる。 バフ4により研磨された板材1は、搬送路上を矢印方向
に移送されて屋根材着色装置9に入る。該屋根材着色装
置9は、薬液を付与する薬液付与手段10及び圧接手段11
からなる。薬液付与手段10は、ポンプ12を介して配管13
によりタンク14とノズル15a、ノズル15b、ノズル15c、
ノズル15d(ノズル15と総称する)とが連結されてお
り、該ノズル15から硫化アンチモン、硫化カリウムの如
き硫化物を主成分とする薬液が噴出され、板材1の表面
に供給される。薬液付与手段10による薬液の付与方法は
任意であり、例えば、ノズルによる散布、適宜構造の滴
下装置による滴下がある。圧接手段11は、モータ(図示
省略)に連結されて高速で回転する駆動ローラ16a、駆
動ローラ16b、駆動ローラ16c、駆動ローラ16d(駆動ロ
ーラ16と総称する)と、これに対向して設置されたロー
ラ17a、ローラ17b、ローラ17c、ローラ17dからなり、上
記各ノズル15a、ノズル15b、ノズル15c、ノズル15dの後
方に設置され、板材1を摩擦しながら通過せしめるとと
もに、摩擦面全面に上記薬液を均平に供給する。駆動ロ
ーラ16は、直鎖脂肪族ポリアミド(商品名:ナイロン)
製のブラシが巻回されている。駆動ローラ16の回転数
は、色斑の防止及び均平化との関係でライン速度に合っ
た最適の早さが選択される。上記ノズル15及び圧接手段
11は各々同数設置される。その設置数は、単一、複数い
ずれであってもよく、ブロンズ色、暗褐色等着色の濃淡
の程度により最適数が設置される。図示例の場合4箇設
置としてある。18は最後の圧接手段である駆動ローラ16
dの後に設置されたディップ部であり、圧接手段11によ
るローラ傷の補修をするため設置されるのが望ましい。
該ディップ18は、ポンプ19を介してタンク20と配管21に
より連結された供給口20からなり、移送される板材1が
この薬液中に浸されるよう板材1の通過面に供給口20か
ら薬液を盛り上げるように噴出せしめる。ディップ部18
の薬液は、薬液付与手段10の薬液と同様硫化物を主成分
とするが、それより薄く調合されている。 ディップ部18を通過した板材1は、次いで過度の着色を
防止すべく表面に残留した薬液を洗浄機23により水洗し
除去する。洗浄機23は、ポンプ24を介してタンク25と配
管26により連結されたノズル27からなり、該ノズル27か
ら洗浄水が板材1の表面に噴出され、表面に残留した薬
液を水洗する。なお、下方のノズル27は裏面にたれた薬
液を洗浄するためのものである。 上記工程により水洗された板材1は乾燥機28により熱風
乾燥される。29は乾燥機28のヒータ付き送風機、30は乾
燥機28の熱風吹出口である。 次いで、望ましくは図示実施例のように、上記工程に続
け、後加工用の保護膜を形成すべく、クリヤ供給機31に
よりクリヤを供給する。32はクリアを収納するタンク、
33はクリアを板材1の表面に供給するローラ、34は、ポ
ンプである。この場合は、クリア供給後、乾燥機35によ
り風乾され、製品となる。36は風の吹出口、37は送風機
である。
例に基ずいて説明する。 図面は本考案にかかる屋根材着色装置を着色屋根材の製
造工程に組込んだ場合である。以下この工程順に説明す
る。 銅又は真鍮等の銅系化合物からなる長尺の板材1は、幅
寄せ機2により幅決めされた後、研磨機3により研磨さ
れる。板材1は図示例の如きロール状に巻かれた無端板
が用いられるが、予め一定長の長尺に切断された板が用
いられてもよい。該研磨機3は、モータ(図示省略)に
より回転するバフ4と、ポンプ5を介して配管6により
タンク7と連結されたノズル8から構成され、ノズル8
から噴出される洗浄水がバフ4に供給され、このバフ4
により板材1の表面に付着した不純物等の汚れを洗浄す
るとともに表面を研磨する。バフ4には研磨剤が付いて
いる。 バフ4により研磨された板材1は、搬送路上を矢印方向
に移送されて屋根材着色装置9に入る。該屋根材着色装
置9は、薬液を付与する薬液付与手段10及び圧接手段11
からなる。薬液付与手段10は、ポンプ12を介して配管13
によりタンク14とノズル15a、ノズル15b、ノズル15c、
ノズル15d(ノズル15と総称する)とが連結されてお
り、該ノズル15から硫化アンチモン、硫化カリウムの如
き硫化物を主成分とする薬液が噴出され、板材1の表面
に供給される。薬液付与手段10による薬液の付与方法は
任意であり、例えば、ノズルによる散布、適宜構造の滴
下装置による滴下がある。圧接手段11は、モータ(図示
省略)に連結されて高速で回転する駆動ローラ16a、駆
動ローラ16b、駆動ローラ16c、駆動ローラ16d(駆動ロ
ーラ16と総称する)と、これに対向して設置されたロー
ラ17a、ローラ17b、ローラ17c、ローラ17dからなり、上
記各ノズル15a、ノズル15b、ノズル15c、ノズル15dの後
方に設置され、板材1を摩擦しながら通過せしめるとと
もに、摩擦面全面に上記薬液を均平に供給する。駆動ロ
ーラ16は、直鎖脂肪族ポリアミド(商品名:ナイロン)
製のブラシが巻回されている。駆動ローラ16の回転数
は、色斑の防止及び均平化との関係でライン速度に合っ
た最適の早さが選択される。上記ノズル15及び圧接手段
11は各々同数設置される。その設置数は、単一、複数い
ずれであってもよく、ブロンズ色、暗褐色等着色の濃淡
の程度により最適数が設置される。図示例の場合4箇設
置としてある。18は最後の圧接手段である駆動ローラ16
dの後に設置されたディップ部であり、圧接手段11によ
るローラ傷の補修をするため設置されるのが望ましい。
該ディップ18は、ポンプ19を介してタンク20と配管21に
より連結された供給口20からなり、移送される板材1が
この薬液中に浸されるよう板材1の通過面に供給口20か
ら薬液を盛り上げるように噴出せしめる。ディップ部18
の薬液は、薬液付与手段10の薬液と同様硫化物を主成分
とするが、それより薄く調合されている。 ディップ部18を通過した板材1は、次いで過度の着色を
防止すべく表面に残留した薬液を洗浄機23により水洗し
除去する。洗浄機23は、ポンプ24を介してタンク25と配
管26により連結されたノズル27からなり、該ノズル27か
ら洗浄水が板材1の表面に噴出され、表面に残留した薬
液を水洗する。なお、下方のノズル27は裏面にたれた薬
液を洗浄するためのものである。 上記工程により水洗された板材1は乾燥機28により熱風
乾燥される。29は乾燥機28のヒータ付き送風機、30は乾
燥機28の熱風吹出口である。 次いで、望ましくは図示実施例のように、上記工程に続
け、後加工用の保護膜を形成すべく、クリヤ供給機31に
よりクリヤを供給する。32はクリアを収納するタンク、
33はクリアを板材1の表面に供給するローラ、34は、ポ
ンプである。この場合は、クリア供給後、乾燥機35によ
り風乾され、製品となる。36は風の吹出口、37は送風機
である。
屋根材着色装置9において、板材1の表面に付与された
薬液は、圧接手段11を通過する際、ローラにより延伸さ
れ、板材1全体に均平に供給される。一方圧接手段11を
通過中、圧接手段11と擦り合った板材1には摩擦熱が発
生している。この摩擦熱は、板材1が銅又は銅系化合物
からなるため、直ちに摩擦面全面に伝導され、摩擦面の
中央部から両端部までが同一温度に加熱される。かかる
ことは板材1が空気中に露出された条件で行なわれてい
る。このため、板材1表面に形成される硫化皮膜は、従
来のように端部から中央部に向かって徐々に行なわれる
のでなく、中央部から両端部まで摩擦面全面が同時に反
応する。かかる反応は板材1の移送に伴って連続的にな
される。したがって、板材1には色斑がなく、着色が均
一となるのである。 板材1は無端状に連続的に供給されるから、着色される
板材1の大きさはタンクの内容積に規制されることがな
い。 このように、色斑がなくかつ板材1の連続的供給が可能
である結果、従来不可能であった着色屋根材の長尺化が
可能となったのである。 また上記の如き機械化により、通常の場合500枚/1人×
1日程度の製作が可能となったので、従来に比して手間
と時間が大幅に短縮される。 次に、板材1はバフ4研磨により表面に微細な凹凸が付
与されて屋根材着色装置9に送り込まれるため、この微
細な凹凸に薬液が三次元的に浸蝕する。このため、表面
の硫化皮膜が従来に比し厚く形成される。この硫化皮膜
は屋根材として永年使用される黒化していくが、本考案
にかかる着色屋根材の硫化皮膜は層が厚いので長期使用
に耐え、容易にとれないので斑(まだら)とはならな
い。この結果、屋根材の美観が長期間維持されるのであ
る。
薬液は、圧接手段11を通過する際、ローラにより延伸さ
れ、板材1全体に均平に供給される。一方圧接手段11を
通過中、圧接手段11と擦り合った板材1には摩擦熱が発
生している。この摩擦熱は、板材1が銅又は銅系化合物
からなるため、直ちに摩擦面全面に伝導され、摩擦面の
中央部から両端部までが同一温度に加熱される。かかる
ことは板材1が空気中に露出された条件で行なわれてい
る。このため、板材1表面に形成される硫化皮膜は、従
来のように端部から中央部に向かって徐々に行なわれる
のでなく、中央部から両端部まで摩擦面全面が同時に反
応する。かかる反応は板材1の移送に伴って連続的にな
される。したがって、板材1には色斑がなく、着色が均
一となるのである。 板材1は無端状に連続的に供給されるから、着色される
板材1の大きさはタンクの内容積に規制されることがな
い。 このように、色斑がなくかつ板材1の連続的供給が可能
である結果、従来不可能であった着色屋根材の長尺化が
可能となったのである。 また上記の如き機械化により、通常の場合500枚/1人×
1日程度の製作が可能となったので、従来に比して手間
と時間が大幅に短縮される。 次に、板材1はバフ4研磨により表面に微細な凹凸が付
与されて屋根材着色装置9に送り込まれるため、この微
細な凹凸に薬液が三次元的に浸蝕する。このため、表面
の硫化皮膜が従来に比し厚く形成される。この硫化皮膜
は屋根材として永年使用される黒化していくが、本考案
にかかる着色屋根材の硫化皮膜は層が厚いので長期使用
に耐え、容易にとれないので斑(まだら)とはならな
い。この結果、屋根材の美観が長期間維持されるのであ
る。
【考案の効果】 このように、本考案にかかる屋根材着色装置によれば、
搬送路上を銅又は銅系化合物からなる板材が移送され、
該搬送路上に硫化物を主成分とする薬液を付与する薬液
付与手段が適宜数設けられるとともに、対向されたロー
ラからなり上記板材を押圧しながら通過せしめる圧接手
段が適宜数設けられ、上記薬液付与手段が上記圧接手段
に先行して設けられているため、着色屋根材の製造を機
械化することができ、これにより、色斑を防止して着色
の均一化を図り、着色屋根材の長尺化を可能にするとと
もに、省力化を図ることができる。
搬送路上を銅又は銅系化合物からなる板材が移送され、
該搬送路上に硫化物を主成分とする薬液を付与する薬液
付与手段が適宜数設けられるとともに、対向されたロー
ラからなり上記板材を押圧しながら通過せしめる圧接手
段が適宜数設けられ、上記薬液付与手段が上記圧接手段
に先行して設けられているため、着色屋根材の製造を機
械化することができ、これにより、色斑を防止して着色
の均一化を図り、着色屋根材の長尺化を可能にするとと
もに、省力化を図ることができる。
第1図は本考案にかかる屋根材着色装置の実施例を示す
図で、同装置を着色屋根材の製造工程に組み込んだ概略
正面図である。 1…板材、2…幅寄せ機、3…研磨機、4…バフ、5…
ポンプ、6…配管、7…タンク、8…ノズル、9…屋根
材着色装置、10…薬液付与手段、11…圧接手段、12…ポ
ンプ、13…配管、14…タンク、15…ノズル、15a…ノズ
ル、15b…ノズル、15c…ノズル、15d…ノズル、16…駆
動ローラ、16a…駆動ローラ、16b…駆動ローラ、16c…
駆動ローラ、16d…駆動ローラ、17…ローラ、17a…ロー
ラ、17b…ローラ、17c…ローラ、17d…ローラ、18…デ
ィップ部、19…ポンプ、20…タンク、21…配管、22…供
給口、23…洗浄機、24…ポンプ、25…タンク、26…配
管、27…ノズル、28…乾燥機、29…ヒータ付き送風機、
30…熱風吹出口、31…クリア供給機、32…タンク、33…
ローラ、34…ポンプ、35…乾燥機、36…吹出口、37…送
風機。
図で、同装置を着色屋根材の製造工程に組み込んだ概略
正面図である。 1…板材、2…幅寄せ機、3…研磨機、4…バフ、5…
ポンプ、6…配管、7…タンク、8…ノズル、9…屋根
材着色装置、10…薬液付与手段、11…圧接手段、12…ポ
ンプ、13…配管、14…タンク、15…ノズル、15a…ノズ
ル、15b…ノズル、15c…ノズル、15d…ノズル、16…駆
動ローラ、16a…駆動ローラ、16b…駆動ローラ、16c…
駆動ローラ、16d…駆動ローラ、17…ローラ、17a…ロー
ラ、17b…ローラ、17c…ローラ、17d…ローラ、18…デ
ィップ部、19…ポンプ、20…タンク、21…配管、22…供
給口、23…洗浄機、24…ポンプ、25…タンク、26…配
管、27…ノズル、28…乾燥機、29…ヒータ付き送風機、
30…熱風吹出口、31…クリア供給機、32…タンク、33…
ローラ、34…ポンプ、35…乾燥機、36…吹出口、37…送
風機。
Claims (5)
- 【請求項1】搬送路上を銅又は銅系化合物からなる板材
が移送され、該搬送路上に硫化物を主成分とする薬液を
付与する薬液付与手段が適宜数設けられるとともに、対
向されたローラからなり上記板材を押圧しながら通過せ
しめる圧接手段が適宜数設けられ、上記薬液付与手段が
上記圧接手段に先行して設けられることを特徴とする屋
根材着色装置。 - 【請求項2】上記薬液付与手段がノズルである請求項1
記載の屋根材着色装置。 - 【請求項3】上記薬液付与手段が滴下装置である請求項
1記載の屋根材着色装置。 - 【請求項4】上記薬液付与手段及び圧接手段がともに複
数個設置される請求項1乃至3のいずれか記載の屋根材
着色装置。 - 【請求項5】請求項1乃至4のいずれか記載の屋根材着
色装置において、硫化物を主成分とする薬液を噴出する
ディップ部が最後の圧接手段の後に付設された屋根材着
色装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5225990U JPH0721571Y2 (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | 屋根材着色装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5225990U JPH0721571Y2 (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | 屋根材着色装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413659U JPH0413659U (ja) | 1992-02-04 |
| JPH0721571Y2 true JPH0721571Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31572416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5225990U Expired - Lifetime JPH0721571Y2 (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | 屋根材着色装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721571Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS499609U (ja) * | 1972-04-25 | 1974-01-26 |
-
1990
- 1990-05-19 JP JP5225990U patent/JPH0721571Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0413659U (ja) | 1992-02-04 |
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