JPH0739632B2 - 着色屋根材の製造方法 - Google Patents
着色屋根材の製造方法Info
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- JPH0739632B2 JPH0739632B2 JP12994690A JP12994690A JPH0739632B2 JP H0739632 B2 JPH0739632 B2 JP H0739632B2 JP 12994690 A JP12994690 A JP 12994690A JP 12994690 A JP12994690 A JP 12994690A JP H0739632 B2 JPH0739632 B2 JP H0739632B2
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- Coating Apparatus (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、着色屋根材の製造方法に関する。
着色屋根材も銅又は銅系化合物からなる板材を薬液にて
着色して製造される。 従来着色屋根材の製造は、いわゆるどぶ漬法と称し、硫
化物を主成分とする薬液を収納したタンクに銅板を浸漬
し、作業員が手で銅板を揺ることにより製造していた。
着色して製造される。 従来着色屋根材の製造は、いわゆるどぶ漬法と称し、硫
化物を主成分とする薬液を収納したタンクに銅板を浸漬
し、作業員が手で銅板を揺ることにより製造していた。
しかし、かかるどぶ漬法はタンクに銅板を浸漬して行な
うため、製造される屋根板の大きさがタンクの内容積に
規制されるという欠点があった。また手作業のため、銅
板の揺動が区々となるので、色斑(いろむら)ができる
という欠点があった。このため、従来においては長尺の
着色屋根材を製造することができないでいた。 さらに、手作業であるため、手間と時間がかかり、通常
20枚/1人×1日程度の如く、処理がはかどらないという
欠点があった。 本発明は、上記欠点を解決し、銅又は銅系化合物からな
る着色屋根材の製造を機械化し、これにより、色斑を防
止して着色の均一化を図り、着色屋根材の長尺化を可能
にするとともに、省力化を図ることができる着色屋根材
の製造方法を供することを目的とする。
うため、製造される屋根板の大きさがタンクの内容積に
規制されるという欠点があった。また手作業のため、銅
板の揺動が区々となるので、色斑(いろむら)ができる
という欠点があった。このため、従来においては長尺の
着色屋根材を製造することができないでいた。 さらに、手作業であるため、手間と時間がかかり、通常
20枚/1人×1日程度の如く、処理がはかどらないという
欠点があった。 本発明は、上記欠点を解決し、銅又は銅系化合物からな
る着色屋根材の製造を機械化し、これにより、色斑を防
止して着色の均一化を図り、着色屋根材の長尺化を可能
にするとともに、省力化を図ることができる着色屋根材
の製造方法を供することを目的とする。
上記目的達成のため、本発明は、搬送路上を移送される
銅又は銅系化合物からなる板材を研磨する研磨工程と、
硫化物を主成分とする薬液を板材に付与する薬液付与工
程と、上記板材を摩擦しながら通過せしめるとともに摩
擦面全面に上記薬液を均平に供給する圧接通過工程と、
板材表面に残留した薬液を水洗除去する水洗工程と、板
材を乾燥せしめる乾燥工程とからなり、上記工程が順次
連続することを特徴とする着色屋根材の製造方法を供す
る。 この着色屋根材の製造方法は、上記薬液付与工程及び上
記圧接通過工程が夫々複数回ある点及び上記圧接通過工
程後乾燥工程前に、硫化物を主成分とする薬液に浸漬さ
れるディップ工程が付加される点をも特徴とする。
銅又は銅系化合物からなる板材を研磨する研磨工程と、
硫化物を主成分とする薬液を板材に付与する薬液付与工
程と、上記板材を摩擦しながら通過せしめるとともに摩
擦面全面に上記薬液を均平に供給する圧接通過工程と、
板材表面に残留した薬液を水洗除去する水洗工程と、板
材を乾燥せしめる乾燥工程とからなり、上記工程が順次
連続することを特徴とする着色屋根材の製造方法を供す
る。 この着色屋根材の製造方法は、上記薬液付与工程及び上
記圧接通過工程が夫々複数回ある点及び上記圧接通過工
程後乾燥工程前に、硫化物を主成分とする薬液に浸漬さ
れるディップ工程が付加される点をも特徴とする。
次に、本発明にかかる着色屋根材の製造方法を図面に示
す実施例に基ずいてに説明する。 本発明にかかる着色屋根材の製造方法は、下記の工程が
順次連続される。即ち、 銅又は真鍮等の銅系化合物からなる長尺の板材1は、幅
寄せ機2により幅決めされた後、研磨工程に移送され
る。板材1は図示例の如きロール状に巻かれた無端板が
用いられるが、予め一定長の長尺に切断された板が用い
られてもよい。研磨工程は研磨機3によりなされる。研
磨機3は、モータ(図示省略)により回転するバフ4
と、ポンプ5を介して配管6によりタンク7と連結され
たノズル8から構成され、ノズル8から噴出される洗浄
水がバフ4に供給され、このバフ4により板材1の表面
に付着した不純物等の汚れを洗浄するとともに表面を研
磨する。バフ4には研磨剤が付いている。 バフ4により研磨された板材1は、搬送路上を矢印方向
に移送されて屋根材着色装置9に入り、ここで板材1に
薬液を付与する薬液付与工程及び板材1を摩擦しながら
通過せしめるとともに摩擦面全面に薬液を均平に供給す
る圧接通過工程を経る。屋根材着色装置9は、薬液を付
与する薬液付与手段10及び圧接手段11からなる。薬液付
与手段10は、ポンプ12を介して配管13によりタンク14と
ノズル15a、ノズル15b、ノズル15c、ノズル15d(ノズル
15と総称する)とが連結されており、該ノズル15から硫
化アンチモン、硫化カリウムの如き硫化物を主成分とす
る薬液が噴出され、板材1の表面に供給される(薬液付
与工程)。薬液付与手段10による薬液の付与方法は任意
であり、例えば、ノズルによる散布、適宜構造の滴下装
置による滴下がある。圧接手段11は、モータ(図示省
略)に連結されて高速で回転する駆動ローラ16a、駆動
ローラ16b、駆動ローラ16c、駆動ローラ16d(駆動ロー
ラ16と総称する)と、これに対向して設置されたローラ
17a、ローラ17b、ローラ17c、ローラ17dからなり、上記
各ノズル15a、ノズル15b、ノズル15c、ノズル15dの後方
に設置され、板材1を摩擦しながら通過せしめるととも
に、摩擦面全面に上記薬液を均平に供給する(圧接通過
工程)。駆動ローラ16は、直鎖脂肪族ポリアミド(商品
名:ナイロン)製のブラシが巻回されている。駆動ロー
ラ16の回転数は、色斑の防止及び均平化との関係でライ
ン速度に合った最適の早さが選択される。上記ノズル15
及び圧接手段11は各々同数設置される。その設置数は、
単一、複数いずれであってもよく、ブロンズ色、暗褐色
等着色の濃淡の程度により最適数が設置される。図示例
の場合は4箇設置としてある。18は最後の圧接手段であ
る駆動ローラ16dの後に設置されたディップ部であり、
圧接手段11によるローラ傷の補修をするため設置される
のが望ましい(ディップ工程)。ディップ部18は、ポン
プ19を介してタンク20と配管21により連結された供給口
20からなり、移送される板材1がこの薬液中に浸される
よう板材1の通過面に供給口20から薬液を盛り上げるよ
うに噴出せしめる。ディップ部18の薬液は、薬液付与手
段10の薬液と同様硫化物を主成分とするが、それよく薄
く調合されている。 ディップ工程を経た板材1は、次いで過度の着色を防止
すべく表面に残留した薬液を洗浄機23により水洗し除去
する(水洗工程)。洗浄機23は、ポンプ24を介してタン
ク25と配管26により連結されたノズル27からなり、該ノ
ズル27から洗浄水が板材1の表面に噴出され、表面に残
留した薬液を水洗する。なお、下方のノズル27は裏面に
垂れた薬液を洗浄するためのものである。 上記工程により水洗された板材1は乾燥機28により熱風
乾燥される(乾燥工程)。29は乾燥機28のヒータ付き送
風機、30は乾燥機28の熱風吹出口である。 次いで、望ましくは図示実施例のように、上記工程に続
け、後加工用の保護膜を形成すべく、クリヤ供給機31に
よりクリヤを供給する。32はクリアを収納するタンク、
33はクリアを板材1の表面に供給するローラ、34は、ポ
ンプである。この場合は、クリヤ供給機、乾燥機35によ
り風乾され、製品となる。36は風の吹出口、37は送風機
である。
す実施例に基ずいてに説明する。 本発明にかかる着色屋根材の製造方法は、下記の工程が
順次連続される。即ち、 銅又は真鍮等の銅系化合物からなる長尺の板材1は、幅
寄せ機2により幅決めされた後、研磨工程に移送され
る。板材1は図示例の如きロール状に巻かれた無端板が
用いられるが、予め一定長の長尺に切断された板が用い
られてもよい。研磨工程は研磨機3によりなされる。研
磨機3は、モータ(図示省略)により回転するバフ4
と、ポンプ5を介して配管6によりタンク7と連結され
たノズル8から構成され、ノズル8から噴出される洗浄
水がバフ4に供給され、このバフ4により板材1の表面
に付着した不純物等の汚れを洗浄するとともに表面を研
磨する。バフ4には研磨剤が付いている。 バフ4により研磨された板材1は、搬送路上を矢印方向
に移送されて屋根材着色装置9に入り、ここで板材1に
薬液を付与する薬液付与工程及び板材1を摩擦しながら
通過せしめるとともに摩擦面全面に薬液を均平に供給す
る圧接通過工程を経る。屋根材着色装置9は、薬液を付
与する薬液付与手段10及び圧接手段11からなる。薬液付
与手段10は、ポンプ12を介して配管13によりタンク14と
ノズル15a、ノズル15b、ノズル15c、ノズル15d(ノズル
15と総称する)とが連結されており、該ノズル15から硫
化アンチモン、硫化カリウムの如き硫化物を主成分とす
る薬液が噴出され、板材1の表面に供給される(薬液付
与工程)。薬液付与手段10による薬液の付与方法は任意
であり、例えば、ノズルによる散布、適宜構造の滴下装
置による滴下がある。圧接手段11は、モータ(図示省
略)に連結されて高速で回転する駆動ローラ16a、駆動
ローラ16b、駆動ローラ16c、駆動ローラ16d(駆動ロー
ラ16と総称する)と、これに対向して設置されたローラ
17a、ローラ17b、ローラ17c、ローラ17dからなり、上記
各ノズル15a、ノズル15b、ノズル15c、ノズル15dの後方
に設置され、板材1を摩擦しながら通過せしめるととも
に、摩擦面全面に上記薬液を均平に供給する(圧接通過
工程)。駆動ローラ16は、直鎖脂肪族ポリアミド(商品
名:ナイロン)製のブラシが巻回されている。駆動ロー
ラ16の回転数は、色斑の防止及び均平化との関係でライ
ン速度に合った最適の早さが選択される。上記ノズル15
及び圧接手段11は各々同数設置される。その設置数は、
単一、複数いずれであってもよく、ブロンズ色、暗褐色
等着色の濃淡の程度により最適数が設置される。図示例
の場合は4箇設置としてある。18は最後の圧接手段であ
る駆動ローラ16dの後に設置されたディップ部であり、
圧接手段11によるローラ傷の補修をするため設置される
のが望ましい(ディップ工程)。ディップ部18は、ポン
プ19を介してタンク20と配管21により連結された供給口
20からなり、移送される板材1がこの薬液中に浸される
よう板材1の通過面に供給口20から薬液を盛り上げるよ
うに噴出せしめる。ディップ部18の薬液は、薬液付与手
段10の薬液と同様硫化物を主成分とするが、それよく薄
く調合されている。 ディップ工程を経た板材1は、次いで過度の着色を防止
すべく表面に残留した薬液を洗浄機23により水洗し除去
する(水洗工程)。洗浄機23は、ポンプ24を介してタン
ク25と配管26により連結されたノズル27からなり、該ノ
ズル27から洗浄水が板材1の表面に噴出され、表面に残
留した薬液を水洗する。なお、下方のノズル27は裏面に
垂れた薬液を洗浄するためのものである。 上記工程により水洗された板材1は乾燥機28により熱風
乾燥される(乾燥工程)。29は乾燥機28のヒータ付き送
風機、30は乾燥機28の熱風吹出口である。 次いで、望ましくは図示実施例のように、上記工程に続
け、後加工用の保護膜を形成すべく、クリヤ供給機31に
よりクリヤを供給する。32はクリアを収納するタンク、
33はクリアを板材1の表面に供給するローラ、34は、ポ
ンプである。この場合は、クリヤ供給機、乾燥機35によ
り風乾され、製品となる。36は風の吹出口、37は送風機
である。
屋根材着色装置9での薬液付与工程と圧接通過工程にお
いて、板材1の表面に付与された薬液は、圧接手段11を
通過する際、ローラにより延伸され、板材1全体に均平
に供給される。一方圧接手段11を通過中、圧接手段11と
擦り合った板材1には摩擦熱が発生している。この摩擦
熱は、板材1が銅又は銅系化合物からなるため、直ちに
摩擦面全面に伝導され、摩擦面の中央部から両端部まで
が同一温度に加熱される。かかることは板材1が空気中
に露出された条件で行なわれている。このため、板材1
表面に形成される硫化皮膜は、従来のように端部から中
央部に向かって除々に行なわれるのでなく、中央部から
両端部まで摩擦面全面が同時に反応する。かかる反応は
板材1の移送に伴って連続的になされる。したがって、
板材1には色斑がなく、着色を均一となるのである。 板材1は無端状に連続的に供給されるから、着色される
板材1の大きさはタンクの内容積に規制されることがな
い。 このように、色斑がなくかつ板材1の連続的供給が可能
である結果、従来不可能であった着色屋根材の長尺化が
可能となったのである。 また上記の如き機械化により、通常の場合500枚/1人×
1日程度の製作が可能となったので、従来に比し手間と
時間が大幅に短縮される。 次に、研磨工程において、板材1はバフ4研磨により表
面に微細な凹凸が付与されて屋根材着色装置9に送り込
まれるため、この微細な凹凸に薬液が三次元的に浸蝕す
る。このため、表面の硫化皮膜が従来に比し厚く形成さ
れる。この硫化皮膜は屋根材として永年使用されると黒
化していくが、本発明にかかる着色屋根材の硫化皮膜は
層が厚いので長期使用に耐え、容易にとれないので斑
(まだら)とはならない。この結果、屋根材の美観が長
期間維持されるのである。
いて、板材1の表面に付与された薬液は、圧接手段11を
通過する際、ローラにより延伸され、板材1全体に均平
に供給される。一方圧接手段11を通過中、圧接手段11と
擦り合った板材1には摩擦熱が発生している。この摩擦
熱は、板材1が銅又は銅系化合物からなるため、直ちに
摩擦面全面に伝導され、摩擦面の中央部から両端部まで
が同一温度に加熱される。かかることは板材1が空気中
に露出された条件で行なわれている。このため、板材1
表面に形成される硫化皮膜は、従来のように端部から中
央部に向かって除々に行なわれるのでなく、中央部から
両端部まで摩擦面全面が同時に反応する。かかる反応は
板材1の移送に伴って連続的になされる。したがって、
板材1には色斑がなく、着色を均一となるのである。 板材1は無端状に連続的に供給されるから、着色される
板材1の大きさはタンクの内容積に規制されることがな
い。 このように、色斑がなくかつ板材1の連続的供給が可能
である結果、従来不可能であった着色屋根材の長尺化が
可能となったのである。 また上記の如き機械化により、通常の場合500枚/1人×
1日程度の製作が可能となったので、従来に比し手間と
時間が大幅に短縮される。 次に、研磨工程において、板材1はバフ4研磨により表
面に微細な凹凸が付与されて屋根材着色装置9に送り込
まれるため、この微細な凹凸に薬液が三次元的に浸蝕す
る。このため、表面の硫化皮膜が従来に比し厚く形成さ
れる。この硫化皮膜は屋根材として永年使用されると黒
化していくが、本発明にかかる着色屋根材の硫化皮膜は
層が厚いので長期使用に耐え、容易にとれないので斑
(まだら)とはならない。この結果、屋根材の美観が長
期間維持されるのである。
このように、本発明にかかる着色屋根材の製造方法によ
れば、搬送路上を移送される銅又は銅系化合物からなる
板材を研磨する研磨工程と、硫化物を主成分とする薬液
を板材に付与する薬液付与工程と、上記板材を摩擦しな
がら通過せしめるとともに摩擦面全面に上記薬液を均平
に供給する圧接通過工程と、板材表面に残留した薬液を
水洗除去する水洗工程と、板材を乾燥せしめる乾燥工程
とからなり、上記工程が順次連続するため、着色屋根材
の製造を機械化することができ、これにより、色斑を防
止して着色の均一化を図り、着色屋根材の長尺化を可能
にするとともに、省力化を図ることができる。
れば、搬送路上を移送される銅又は銅系化合物からなる
板材を研磨する研磨工程と、硫化物を主成分とする薬液
を板材に付与する薬液付与工程と、上記板材を摩擦しな
がら通過せしめるとともに摩擦面全面に上記薬液を均平
に供給する圧接通過工程と、板材表面に残留した薬液を
水洗除去する水洗工程と、板材を乾燥せしめる乾燥工程
とからなり、上記工程が順次連続するため、着色屋根材
の製造を機械化することができ、これにより、色斑を防
止して着色の均一化を図り、着色屋根材の長尺化を可能
にするとともに、省力化を図ることができる。
第1図は本発明にかかる着色屋根材の製造方法に使用さ
れる装置の実施例を示す概略正面図である。 1…板材、2…幅寄せ機、3…研磨機、4…バフ、5…
ポンプ、6…配管、7…タンク、8…ノズル、9…屋根
材着色装置、10…薬液付与手段、11…圧接手段、12…ポ
ンプ、13…配管、14…タンク、15…ノズル、15a…ノズ
ル、15b…ノズル、15c…ノズル、15d…ノズル、16…駆
動ローラ、16a…駆動ローラ、16b…駆動ローラ、16c…
駆動ローラ、16d…駆動ローラ、17…ローラ、17a…ロー
ラ、17b…ローラ、17c…ローラ、17d…ローラ、18…デ
ィップ部、19…ポンプ、20…タンク、21…配管、22…供
給口、23…洗浄機、24…ポンプ、25…タンク、26…配
管、27…ノズル、28…乾燥機、29…ヒータ付き送風機、
30…熱風吹出口、31…クリヤ供給機、32…タンク、33…
ローラ、34…ポンプ、35…乾燥機、36…吹出口、37…送
風機。
れる装置の実施例を示す概略正面図である。 1…板材、2…幅寄せ機、3…研磨機、4…バフ、5…
ポンプ、6…配管、7…タンク、8…ノズル、9…屋根
材着色装置、10…薬液付与手段、11…圧接手段、12…ポ
ンプ、13…配管、14…タンク、15…ノズル、15a…ノズ
ル、15b…ノズル、15c…ノズル、15d…ノズル、16…駆
動ローラ、16a…駆動ローラ、16b…駆動ローラ、16c…
駆動ローラ、16d…駆動ローラ、17…ローラ、17a…ロー
ラ、17b…ローラ、17c…ローラ、17d…ローラ、18…デ
ィップ部、19…ポンプ、20…タンク、21…配管、22…供
給口、23…洗浄機、24…ポンプ、25…タンク、26…配
管、27…ノズル、28…乾燥機、29…ヒータ付き送風機、
30…熱風吹出口、31…クリヤ供給機、32…タンク、33…
ローラ、34…ポンプ、35…乾燥機、36…吹出口、37…送
風機。
Claims (3)
- 【請求項1】搬送路上を移送される銅又は銅系化合物か
らなる板材を研磨する研磨工程と、硫化物を主成分とす
る薬液を板材に付与する薬液付与工程と、上記板材を摩
擦しながら通過せしめるとともに摩擦面全面に上記薬液
を均平に供給する圧接通過工程と、板材表面に残留した
薬液を水洗除去する水洗工程と、板材を乾燥せしめる乾
燥工程とからなり、上記工程が順次連続することを特徴
とする着色屋根材の製造方法。 - 【請求項2】上記薬液付与工程及び上記圧接通過工程が
夫々複数回ある請求項1記載の着色屋根材の製造方法。 - 【請求項3】上記圧接通過工程後乾燥工程前に、硫化物
を主成分とする薬液に浸漬されるディップ工程が付加さ
れる請求項1又は2記載の着色屋根材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12994690A JPH0739632B2 (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | 着色屋根材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12994690A JPH0739632B2 (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | 着色屋根材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426776A JPH0426776A (ja) | 1992-01-29 |
| JPH0739632B2 true JPH0739632B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=15022348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12994690A Expired - Lifetime JPH0739632B2 (ja) | 1990-05-19 | 1990-05-19 | 着色屋根材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739632B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-19 JP JP12994690A patent/JPH0739632B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426776A (ja) | 1992-01-29 |
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