JPH07215828A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH07215828A JPH07215828A JP1175694A JP1175694A JPH07215828A JP H07215828 A JPH07215828 A JP H07215828A JP 1175694 A JP1175694 A JP 1175694A JP 1175694 A JP1175694 A JP 1175694A JP H07215828 A JPH07215828 A JP H07215828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- weight
- hair
- cleaning composition
- components
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
樹脂、(B)水溶性シリコーン誘導体、及び(C)ジメ
チルポリシロキサンの混合物を界面活性剤水溶液中に分
散せしめたことを特徴とする洗浄剤組成物。 【効果】 経時安定性に優れており、泡立ち(起泡力、
泡安定度)がよい。また、べたつき感がなく指とおりも
よく、さらさら感を付与することができ、コンディショ
ニング効果にも優れたものである。
Description
立ちが良く、べたつかず、しかもコンディショニング効
果に優れ、毛髪等の洗浄に好適な洗浄剤組成物に関す
る。
発されており、特に毛髪にコンディショニング効果を付
与するシャンプー等の洗浄剤が数多く開発されている。
例えば、コンディショニング効果を付与するものとし
て、シリコーンを加えることにより、潤滑性、撥水性を
増加させ、使用感を向上させた毛髪化粧料が知られてい
る(米国特許第2826551号、同第3964500
号等)。しかし、界面活性剤を用いてシリコーンを水溶
液中にエマルションとして分散させても、これらは容易
に分離して安定性を欠き、特にコンディショニング効果
を得るべく多量に配合した場合はこの分離が顕著なもの
となる。
り分散させ、コンディショニング効果を付与した毛髪化
粧料が知られている(特開昭61−210022号公
報、同64−13012号公報、同64−13013号
公報等)。しかし、このような毛髪化粧料は、連続使用
した場合に毛髪に高粘度シリコーンが付着、蓄積し、べ
たつき感や重い油性感が生じてしまい、しかも髪のまと
まりも悪化するという問題がある。
配合し、毛髪表面にセット性の良好な被膜を形成するセ
ットローション、ヘアスプレー、整髪料等の毛髪化粧料
が知られている(特開昭61−164214号公報、同
63−313713号公報、特開平1−165509号
公報等)。しかし、これらは本質的に毛髪のセット剤
で、毛髪にシリコーン樹脂の被膜を形成させるため、こ
れを溶剤に溶解させた状態で使用される。したがって、
これらの溶剤可溶性のシリコーン樹脂をシャンプー等に
配合した場合には、べたつき感を生じたり、経時安定性
を損なったりするという問題がある。
シリコーン油などの油剤との混合物を、架橋型ポリアク
リル系高分子化合物を用いて、水相に分散してなる皮膚
化粧料が知られている(特開平2−19310号公報
等)。しかし、この化粧料はファンデーションなどとし
て使用した場合に使用感を向上させるものであり、毛髪
に対する使用感を向上させるものではない。
滑性、耐電防止性を付与し、べたつき感がなく、ヘアス
タイルの保持が容易なヘアリンス剤(特開昭57−14
0708号公報)、また、シリカなどの微粒子粉末を配
合した、べたつき感がなく、さらさら感を付与でき、優
れたセット力を有する整髪剤(特開平4−124121
号公報)が知られている。しかし、これらのシリカ粒子
を用いた毛髪化粧料は、リンス剤又はスプレー型整髪料
としての製剤化であり、高粘度化するか又は使用時に振
ることによってシリカ粒子の均一性を保つものである。
このため、低粘度系であるシャンプーなどの洗浄剤に応
用した場合には分離などの問題から製剤化が困難である
という問題がある。
カ粒子の特性を利用するべくこれらを界面活性剤中に配
合した場合は、それらが有する消泡作用のため(シリコ
ーンハンドブック,216〜220頁,伊藤邦夫,日刊
工業新聞社,1990年刊)、洗浄剤として満足できる
ような泡立ちが得られないという問題がある。
は、上記した種々の問題を解決し、界面活性剤中にシリ
コーン成分が安定に分散され、泡立ちがよく、乾燥後の
べたつき感がなく、使用感及びコンディショニング効果
に優れた洗浄剤組成物を提供することにある。
発明者らは鋭意研究を行った結果、シリカ粒子又は溶剤
不溶性シリコーン樹脂、水溶性シリコーン誘導体及びジ
メチルポリシロキサンの混合物を界面活性剤水溶液中に
分散させれば、経時安定性に優れ、泡立ちが良く、べた
つかず、コンディショニング効果に優れた洗浄剤組成物
が得られることを見出し、本発明を完成した。
は溶剤不溶性シリコーン樹脂、(B)水溶性シリコーン
誘導体、及び(C)ジメチルポリシロキサンの混合物を
界面活性剤水溶液中に分散せしめたことを特徴とする洗
浄剤組成物を提供するものである。
粒子としては、下記式;
元的に架橋した網目構造を有する非晶質二酸化ケイ素が
好ましい。これは分子表面がシラノール基で覆われた構
造を有し、親水性で、化学的にも安定な、白色かつ無臭
の粒子である。また、本発明においては、このような非
晶質二酸化ケイ素表面のシラノール基をメチルハイドロ
ジェンシリコーン等を用いて表面処理した疎水性のシリ
カ粒子を用いることもできる。
くなるほど経時安定性が向上するため、その平均粒子径
が0.01〜500μmのものが好ましく、更に乾燥時
の感触の向上を考慮すると、0.1〜10μmのものが
特に好ましい。なお、これらシリカ粒子の形状は特に制
限されるものではないが、使用感の向上のためには球状
であることが好ましい。
ルデックス(旭硝子社製)、エスクォーツ(新日鉄化学
社製)、アドマファイン(アドマックス社製)などの市
販品を使用することができる。
コーン樹脂は、通常、各種化粧料等に使用されるほとん
どの溶剤全般(例えば水、メタノール、エタノール、イ
ソプロパノ−ル、n−ブタノール、イソブタノール、ア
セトン、メチルエチルケトン、エチルセロソルブ、ブチ
ルセロソルブ、ブロピレングリコール、セロソルブアセ
テート、酢酸エチル、酢酸ブチル、テトラヒドロフラ
ン、ジアセトンアルコール、n−ヘキサン、灯油、ベン
ゼン、トルエン、キシレン、クロロホルム、パークロル
エチレン、シリコーン油など)に不溶で、製剤化した場
合にも当初の粒子形状をそのまま保持できるものであ
る。このような溶剤不溶性シリコーン樹脂としては、平
均粒子径が0.1〜500μmで真比重が0.97〜
1.5g/mlのものが好ましく、組成物の経時安定性及
び乾燥時の感触を考慮すると、平均粒子径が0.1〜1
0μmのものが特に好ましい。なお、これらの溶剤不溶
性シリコーン樹脂の形状は特に制限されるものではない
が、使用感の向上のためには球状であることが好まし
い。
ては、例えばトスパール(東芝シリコーン社製)、KM
P590(信越化学工業社製)、トレフィルR(東レ・
ダウコーニング・シリコーン社製)などの市販品を使用
することができる。
ーン誘導体としては、例えば次式(1)、(2)及び
(3);
cは0又は1を示し、dは1〜5の整数を示し、eは、
式(1)、(2)又は(3)中の酸化アルキレン基(Cd
H2dO)eの重量が40重量%以上となる数を示す)又は次
式(5);
し、fは0〜10の整数を示す)で表される基を示し、
a及びbは平均分子量が2000〜100000となる
数を示す]で表されるものを挙げることができる。
溶性シリコーン誘導体中、R1 で示される式(4)で表
される基中、R2 で示される2価の炭化水素としては、
メチレン基、エチレン基、プロピレン基、ブチレン基、
-CH2CH(CH3)CH2- などの分岐鎖状のアルキレン基、-(CH
2)2-C6H4などのアリールアルキレン基等を挙げることが
できる。これらのうち、アルキレン基、特にプロピレン
基が好ましい。また、cは1、dは2又は3が好まし
い。ここでe個の-CdH2dO-は、dが2又は3のものがブ
ロック状又はランダム状に結合していてもよい。なお、
式(1)、(2)又は(3)中の酸化アルキレン基(CdH
2dO)eの重量は、シリコーン誘導体の水溶性を高めるた
め、40重量%以上であることが必要であり、特に40
〜90重量%、更に60〜80重量%であるのが好まし
い。また、前記R1 で示される式(5)で表される基
中、cは1、fは2〜4の整数が好ましい。
は、例えばKF351A、KF353A、KF354
A、KF355A(以上、信越化学工業社製)、SH3
771、SH3794(以上、東レ・ダウコーニング・
シリコーン社製)などの市販品を使用することができ
る。
シロキサンとしては、例えば次式;
で表されるものを挙げることができる。ここで式中のn
としては、350〜2500のものが好ましい。
は、1:1:1000〜90:90:100(重量比)
が好ましく、特に5:1:96〜5:10:85が、組
成物の安定性の点から好ましい。
合量の合計は、全組成中に0.1〜10.0重量%が好
ましく、特に1〜3重量%配合すると、乾燥後の毛髪の
滑りが良く、特にさらさら感が強く得られるので好まし
い。
オン性、両性及び非イオン性界面活性剤のいずれでも良
く、例えば以下に示すものが挙げられる。
又は分岐鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩。 (2)平均炭素数10〜20の直鎖又は分岐鎖アルキル
基又はアルケニル基を有し、1分子内に平均0.5〜8
モルのエチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレ
ンオキシドを有するか、エチレンオキシドとプロピレン
オキシドが0.1/9.9〜9.9/0.1の比で付加
した又はエチレンオキシドとブチレンオキシドが0.1
/9.9〜9.9/0.1の比で付加したアルキル又は
アルケニルエーテル硫酸塩。 (3)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニ
ル基を有するアルキル又はアルケニル硫酸塩。 (4)平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するオ
レフィンスルホン酸塩。 (5)平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するア
ルカンスルホン酸塩。 (6)平均10〜24の炭素原子を1分子中に有する飽
和又は不飽和脂肪酸塩。 (7)平均炭素数10〜20のアルキル基又はアルケニ
ル基を有し、1分子内に平均0.5〜8モルのエチレン
オキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキシドを有
するか、エチレンオキシドとプロピレンオキシドが0.
1/9.9〜9.9/0.1の比で付加した又はエチレ
ンオキシドとブチレンオキシドが0.1/9.9〜9.
9/0.1の比で付加したアルキル又はアルケニルエー
テルカルボン酸塩。 (8)平均10〜20の炭素原子からなるアルキル基又
はアルケニル基を有するα−スルホ脂肪酸塩又はエステ
ル。 (9)炭素数8〜24のアシル基及び遊離カルボン酸残
基を有するN−アシルアミノ酸型界面活性剤。 (10)炭素数8〜24のアルキル基又はアルケニル基
を有するリン酸モノ又はジエステル型界面活性剤。 (11)炭素数8〜16のアルキル基を有するポリオキ
シエチレンアルキルスルホコハク酸モノエステル塩。
はアシル基を有するα位付加型、2級アミド型又は3級
アミド型のイミダゾリン系両性界面活性剤。 (13)炭素数8〜24のアルキル基、アルケニル基又
はアシル基を有するカルボベタイン系、アミドベタイン
系、スルホベタイン系、ヒドロキシスルホベタイン系又
はアミドスルホベタイン系両性界面活性剤。
脂肪酸アルカノールアミド又はアルキレンオキシド付加
物。 (15)一般式; R3-O-(R4O)t(G)u (式中、R3 は炭素数6〜18の直鎖又は分岐鎖のアル
キレン基又はアルケニル基を示し、R4 は炭素数2〜4
のアルキレン基を示し、Gは炭素数5〜6の還元糖を示
し、tは0〜10、uは1〜10の数を示す)で表され
るアルキルグリコシド系界面活性剤。
ルエーテル硫酸塩、(3)アルキル硫酸塩、(10)長
鎖アルキルリン酸モノエステル塩、(11)スルホコハ
ク酸モノエステル塩などのアニオン性界面活性剤、(1
2)イミダゾリン系両性界面活性剤などの両性界面活性
剤、(15)アルキルグリコシド系界面活性剤などの非
イオン性界面活性剤が好ましい。
組合わせて用いることができ、全組成中に5〜30重量
%、特に10〜20重量%配合すると、特に泡立ちが良
く、べたつかず、しかもコンディショニング効果に優れ
るので好ましい。
50〜90重量%、特に60〜80重量%配合するのが
好ましい。
か、必要に応じて通常シャンプー等の洗浄剤に用いられ
る成分、例えばエチレングリコールジステアレート、エ
チレングリコールモノステアレートなどの懸濁剤、プロ
ピレングリコール、グリセリンなどの溶解剤、エタノー
ル、無機塩、高級アルコール、ヒドロキシメチルセルロ
ース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピ
ルセルロース、メチルセルロース、天然高分子類などの
粘度調節剤、メチルフェニルポリシロキサン、低HLB
のポリエーテル変性シリコーン、アミノ変性シリコー
ン、脂肪酸変性シリコーン、フッ素変性シリコーン、環
状シリコーン、アルキル変性シリコーン、アルコール変
性シリコーンなどの成分(B)以外のシリコーン誘導
体、香料、着色剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、抗フケ
剤、殺菌剤、防腐剤、pH調節剤等を、本発明の効果を
損わない範囲で適宜配合することができる。
分(A)、(B)及び(C)をよく混合し、好ましくは
界面活性剤を用いて分散せしめたものを調製し、これを
界面活性剤及びその他の成分を含む水溶液に加え、分散
せしめることにより、製造することができる。
ヘアシャンプー、ボディシャンプー等に使用するのが好
ましい。
するが、本発明はこれらにより制限されるものではな
い。なお、以下における経日安定性、泡立ち、べたつき
感及び指とおりのよさ、さらさら感の各試験方法は、次
のとおりである。
9cmまで洗浄剤組成物を入れ、50℃で10日間保存し
た場合の成分(B)及び(C)の浮きを上から計測し、
以下の基準により評価した。 ◎:上から0mmの浮き又は下から0mmの沈降;経日安定
性に優れている。 ○:上から3mm未満の浮き又は下から3mm未満の沈降;
経日安定性にやや優れている。 △:上から3mm以上の浮き又は下から3mm以上の沈降;
経日安定性が劣っている。
5g、ラノリン0.3g及び4°硬水9.2gを入れ、
上部から更に4°硬水を90g注いで泡立てた。10秒
後に泡の体積を計測し(起泡力)、次に120秒後に泡
の体積を計測し(泡安定度)、以下の基準により評価し
た。 10秒後の計測値(起泡力): ◎:起泡力が大変よい(150ml以上)。 ○:起泡力がややよい(100〜150ml)。 △:起泡力が悪い(100ml未満)。 120秒後の計測値(泡安定度): ◎:泡安定度が大変よい(130ml以上)。 ○:泡安定度がややよい(80〜130ml)。 △:泡安定度が悪い(80ml未満)。
おりのよさ)健常な日本人女性の毛髪20g(長さ15
cm)を束ね、この毛髪束に洗浄剤組成物1gを塗布して
1分間泡立てたのち、30秒間流水ですすいだ。次に、
タオルドライをし、更にドライヤーで乾燥させ、乾燥状
態のべたつき感及び指とおりのよさ、さらさら感を以下
の基準により評価した。 べたつき感及び指とおりのよさ: ◎:べたつかず、指とおりがよくなめらか。 ○:ややべたつかず、指とおりがややよい。 △:べたつきがあり、指とおりが悪い。 さらさら感: ◎:毛髪に滑り感が付与され、大変さらさらする。 ○:毛髪に多少滑り感が付与され、多少さらさらする。 △:毛髪に滑り感がなく、さらさらしない。
た。まず、成分(A)、(B)及び(C)をよく混合し
たのち、界面活性剤の一部で乳化分散させた。次に、残
部の界面活性剤、水及び他の成分を混合し、洗浄剤組成
物を得た。
成物を製造した。
成物を製造した。
成物を製造した。
アクリルアミド共重合体(メルク社製)
成物を製造した。ただし、Zptはポリビニルアルコー
ル中に分散させ、最後に混合した。
成物を製造した。ただし、懸濁剤としてのエチレングリ
コールモノステアレートを60〜70℃で最後に配合
し、ゆっくりと冷却させた。
成物を製造した。
を得た。
を製造した。
を製造した。
を製造した。
を製造した。
を製造した。
を製造した。
い、経日安定性、泡立ち(起泡力、泡安定度)、べたつ
き感及び指とおりのよさ、さらさら感を試験した。結果
を表15及び表16に示す。
施例1〜7の洗浄剤組成物は、各試験項目とも優れてい
た。一方、水溶性シリコーン誘導体を含有していない比
較例1〜7の組成物は、特に泡立ち(起泡力、泡安定
度)が劣っていた。
優れており、泡立ち(起泡力、泡安定度)も非常に優れ
ている。また、べたつき感がなく指とおりもよく、さら
さら感を付与することができ、コンディショニング効果
にも優れたものである。本発明の洗浄剤組成物は毛髪の
洗浄用や身体洗浄用の洗浄剤として好適に使用すること
ができる。
Claims (6)
- 【請求項1】 (A)シリカ粒子又は溶剤不溶性シリコ
ーン樹脂、(B)水溶性シリコーン誘導体、及び(C)
ジメチルポリシロキサンの混合物を界面活性剤水溶液中
に分散せしめたことを特徴とする洗浄剤組成物。 - 【請求項2】 (A)シリカ粒子又は溶剤不溶性シリコ
ーン樹脂が、平均粒子径0.01〜500μmである請
求項1記載の洗浄剤組成物。 - 【請求項3】 (B)水溶性シリコーン誘導体が、次式
(1)、(2)又は(3); 【化1】 [式中、R1 は、次式(4); 【化2】 (式中、R2 は2価の炭化水素基を示し、cは0又は1
を示し、dは1〜5の整数を示し、eは、式(1)、
(2)又は(3)中の酸化アルキレン基(CdH2dO)eの重
量が40重量%以上となる数を示す)又は次式(5); 【化3】 (式中、R2 及びcは前記と同じ意味を示し、fは0〜
10の整数を示す)で表される基を示し、a及びbは平
均分子量が2000〜100000となる数を示す]で
表されるものである請求項1記載の洗浄剤組成物。 - 【請求項4】 (C)ジメチルポリシロキサンが、次
式; 【化4】 (式中、nは0〜20000の数を示す)で表されるも
のである請求項1記載の洗浄剤組成物。 - 【請求項5】 成分(A)、(B)及び(C)の配合割
合が1:1:1000〜90:90:100(重量比)
である請求項1記載の洗浄剤組成物。 - 【請求項6】 成分(A)、(B)及び(C)の混合物
を全組成中に0.1〜10.0重量%含有する請求項1
記載の洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175694A JP3426322B2 (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | 洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175694A JP3426322B2 (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | 洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07215828A true JPH07215828A (ja) | 1995-08-15 |
| JP3426322B2 JP3426322B2 (ja) | 2003-07-14 |
Family
ID=11786837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175694A Expired - Fee Related JP3426322B2 (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3426322B2 (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002022085A3 (en) * | 2000-09-13 | 2002-06-27 | Procter & Gamble | Transparent concentrated hair conditioning composition |
| JP2002302697A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-18 | Kanebo Ltd | 洗浄剤組成物 |
| US6524563B1 (en) | 1999-10-27 | 2003-02-25 | Unilever Home & Personal Care, Usa, Division Of Conopco, Inc. | Hair treatment compositions |
| WO2004066970A1 (en) * | 2003-01-27 | 2004-08-12 | The Procter & Gamble Company | Personal cleansing composition containing irregularly shaped particles and spherical particles |
| US6927196B2 (en) | 2001-09-13 | 2005-08-09 | The Procter & Gamble Company | Transparent concentrated hair conditioning composition |
| WO2006081910A1 (en) * | 2005-02-01 | 2006-08-10 | Unilever Plc | Hair treatment compositions comprising particles and hydrophobic oil |
| JP2007031615A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Lion Corp | 液体洗浄剤組成物 |
| JP2008520614A (ja) * | 2004-11-24 | 2008-06-19 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 毛髪トリートメント剤 |
| JP2010523773A (ja) * | 2007-04-13 | 2010-07-15 | イーコラブ インコーポレイティド | 発泡性が低減された床クリーニング用組成物 |
| JP2013082768A (ja) * | 2011-10-06 | 2013-05-09 | Kao Corp | 洗浄剤組成物 |
| US20140275589A1 (en) * | 2013-03-13 | 2014-09-18 | Dean Blankenburg | Oil Extraction Method and Composition For Use In The Method |
| US9816050B2 (en) | 2014-10-27 | 2017-11-14 | Dean Blankenburg | Oil extraction method and composition for use in the method |
-
1994
- 1994-02-03 JP JP1175694A patent/JP3426322B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6524563B1 (en) | 1999-10-27 | 2003-02-25 | Unilever Home & Personal Care, Usa, Division Of Conopco, Inc. | Hair treatment compositions |
| WO2002022085A3 (en) * | 2000-09-13 | 2002-06-27 | Procter & Gamble | Transparent concentrated hair conditioning composition |
| JP2002302697A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-18 | Kanebo Ltd | 洗浄剤組成物 |
| US6927196B2 (en) | 2001-09-13 | 2005-08-09 | The Procter & Gamble Company | Transparent concentrated hair conditioning composition |
| WO2004066970A1 (en) * | 2003-01-27 | 2004-08-12 | The Procter & Gamble Company | Personal cleansing composition containing irregularly shaped particles and spherical particles |
| JP2008520614A (ja) * | 2004-11-24 | 2008-06-19 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 毛髪トリートメント剤 |
| WO2006081910A1 (en) * | 2005-02-01 | 2006-08-10 | Unilever Plc | Hair treatment compositions comprising particles and hydrophobic oil |
| JP2007031615A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Lion Corp | 液体洗浄剤組成物 |
| JP2010523773A (ja) * | 2007-04-13 | 2010-07-15 | イーコラブ インコーポレイティド | 発泡性が低減された床クリーニング用組成物 |
| JP2013082768A (ja) * | 2011-10-06 | 2013-05-09 | Kao Corp | 洗浄剤組成物 |
| US20140275589A1 (en) * | 2013-03-13 | 2014-09-18 | Dean Blankenburg | Oil Extraction Method and Composition For Use In The Method |
| US9090851B2 (en) * | 2013-03-13 | 2015-07-28 | Hydrite Chemical Co. | Oil extraction method and composition for use in the method |
| US9605233B2 (en) | 2013-03-13 | 2017-03-28 | Hydrite Chemical Co. | Oil extraction method and composition for use in the method |
| US10087396B2 (en) | 2013-03-13 | 2018-10-02 | Hydrite Chemical Co. | Oil extraction method and composition for use in the method |
| US9816050B2 (en) | 2014-10-27 | 2017-11-14 | Dean Blankenburg | Oil extraction method and composition for use in the method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3426322B2 (ja) | 2003-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960011565B1 (ko) | 샴푸 조성물 | |
| JP3253095B2 (ja) | 洗浄組成物 | |
| JP5490977B2 (ja) | 窒素原子を有するエラストマー系シランおよびシロキサンを含有するエマルジョンのパーソナルケア用途 | |
| JPH0717491B2 (ja) | 水性シャンプー組成物及び該組成物を用いる美髪処理方法 | |
| JPH07509707A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2015534944A (ja) | 水性シリコーンポリエーテルマイクロエマルジョン | |
| JPH05139941A (ja) | ポリオルガノシロキサンマイクロエマルシヨンを含有する配合物、並びにその製造及び毛髪処理方法 | |
| JP2015500926A (ja) | 繊維トリートメントのためのアミノ官能性シリコーンエマルション | |
| JP3426322B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| WO2009116689A1 (en) | Oil-in-water organopolysiloxane emulsion composition, cosmetic ingredient comprising this composition, and method of producing a hair cosmetic using this composition | |
| US20120171148A1 (en) | Hair care composition | |
| JP2002179552A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| CN106459486A (zh) | 氨基硅氧烷聚合物及形成方法 | |
| US20100310618A1 (en) | Cosmetic hair composition | |
| JPH0753340A (ja) | シャンプー組成物 | |
| JP3442814B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPS63307811A (ja) | シャンプ−組成物及びその製造方法 | |
| JPS641520B2 (ja) | ||
| JP3524735B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP3522873B2 (ja) | シャンプー組成物 | |
| JP3643146B2 (ja) | 毛髪処理組成物 | |
| JP3665844B2 (ja) | クリーム状洗浄剤組成物 | |
| JPH08176588A (ja) | 安定なシリコーン乳化物及びそれを含有する液体洗浄剤組成物 | |
| JP2568085B2 (ja) | シヤンプ− | |
| JP3761440B2 (ja) | 毛髪化粧料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090509 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090509 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100509 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110509 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |