JPS6239959A - 放射線画像情報読取装置 - Google Patents
放射線画像情報読取装置Info
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- JPS6239959A JPS6239959A JP60179868A JP17986885A JPS6239959A JP S6239959 A JPS6239959 A JP S6239959A JP 60179868 A JP60179868 A JP 60179868A JP 17986885 A JP17986885 A JP 17986885A JP S6239959 A JPS6239959 A JP S6239959A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40056—Circuits for driving or energising particular reading heads or original illumination means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Conversion Of X-Rays Into Visible Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は蓄積性蛍光体シートに蓄積記録された放射線画
像情報の読取装置に関し、特に詳細には蓄積性蛍光体シ
ートに照射される励起光の、シートの単位面積当たりの
励起エネルギー量を調整づることのできる放射線画像情
報読取装置に関するものである。
像情報の読取装置に関し、特に詳細には蓄積性蛍光体シ
ートに照射される励起光の、シートの単位面積当たりの
励起エネルギー量を調整づることのできる放射線画像情
報読取装置に関するものである。
(発明の技術的f!景Jデよび先行技術)ある種の蛍光
体に放射線(X線、α線、β線。
体に放射線(X線、α線、β線。
γ線、電子線、紫外線等)を照射すると、この放射線エ
ネルギーの一部が蛍光体中に蓄積され、この蛍光体に可
視光等の励起光を照!)Jすると、蓄積されたエネルギ
ーに応じて蛍光体が輝尽発光を示すことが知られており
、このような性質を示J−蛍光体は蓄積性蛍光体(輝尽
性蛍光体)と呼ばれる。
ネルギーの一部が蛍光体中に蓄積され、この蛍光体に可
視光等の励起光を照!)Jすると、蓄積されたエネルギ
ーに応じて蛍光体が輝尽発光を示すことが知られており
、このような性質を示J−蛍光体は蓄積性蛍光体(輝尽
性蛍光体)と呼ばれる。
この蓄積性蛍光体を利用して、人体等の被写体の放射線
画像情報を一旦蓄積性蛍光体からなる層を有するシート
(以下、[蓄積性蛍光体シート−jあるいは単に「シー
ト」と言う。)に蓄積記録()、この蓄積11蛍光体シ
ートをレーザ光等の励起光で走査して輝尽発光さμ、生
じた輝尽発光光を光電的に読み取って11像信号を冑、
この画像信号を処理して診断適正の良い被写体の放射線
画像を(qるM It線画像情報記録再牛方法が提案さ
れている。
画像情報を一旦蓄積性蛍光体からなる層を有するシート
(以下、[蓄積性蛍光体シート−jあるいは単に「シー
ト」と言う。)に蓄積記録()、この蓄積11蛍光体シ
ートをレーザ光等の励起光で走査して輝尽発光さμ、生
じた輝尽発光光を光電的に読み取って11像信号を冑、
この画像信号を処理して診断適正の良い被写体の放射線
画像を(qるM It線画像情報記録再牛方法が提案さ
れている。
(例えば待聞昭54i−12429号、同56−113
955: 、同5!1−163472号、同 56−1
04645号、同 55−116340号など) Jズ下に、上記の放射線Ii!ii像H報記録再生方法
に用いられる放射線画像情報読取装置の一例を第3図に
示し、これによりその機構を説明する。
955: 、同5!1−163472号、同 56−1
04645号、同 55−116340号など) Jズ下に、上記の放射線Ii!ii像H報記録再生方法
に用いられる放射線画像情報読取装置の一例を第3図に
示し、これによりその機構を説明する。
励起光としてレーザ光源7から光ぜられた一定強度のi
ノーザ光1aを、ガルバノメータミラー2に入射せしめ
、このガルバノメータミラー2によって、ガルバノメー
タミラー2の下方に置かれたシート3の幅方向に1ノー
ザ光が主走査(矢印へ方向の走査)するように、レーザ
光を偏向してシート3に照射する。シート3は、例えば
エンドレスベル1〜装置9上に吸着されて、矢印B方向
へm送されるため、この副走査とほぼ直交する角度でエ
ル査が繰り返され、シート3の全面にわたるシーリフ光
1aにJ:る2次元的走査が行なわれる。
ノーザ光1aを、ガルバノメータミラー2に入射せしめ
、このガルバノメータミラー2によって、ガルバノメー
タミラー2の下方に置かれたシート3の幅方向に1ノー
ザ光が主走査(矢印へ方向の走査)するように、レーザ
光を偏向してシート3に照射する。シート3は、例えば
エンドレスベル1〜装置9上に吸着されて、矢印B方向
へm送されるため、この副走査とほぼ直交する角度でエ
ル査が繰り返され、シート3の全面にわたるシーリフ光
1aにJ:る2次元的走査が行なわれる。
レーザ光1aによる走査に従って、レーザ光1aの照射
されたシートの個所は、そこに蓄積記録された画像情報
に応じて輝尽発光し、この発光光が、シート近傍におい
て主走査線に平行に人I7j喘而4aが形成された透明
な集光体4の入DA端面4aから集光体4に入る。この
集光体4はシート3近くに位置する前端部4bが平面状
に形成されるどともに、後端側に向かって次第に円筒状
になるように形成され、その後端部4Cにおいてほぼ円
筒状どなって射出端面上に設けられたフォトマルチプラ
イヤ5と結合しているので、入射端面4aから入った輝
尽発光光は後端部4Cに集められ、輝尽発光光を選択的
に透過するフィルタ(図示せず)を介してフォトマルチ
プライヤ−5に伝えられる。図示の装置においてはこの
フォトマルチプライヤ−ど前記集光体とによって光検出
手段が構成されている。
されたシートの個所は、そこに蓄積記録された画像情報
に応じて輝尽発光し、この発光光が、シート近傍におい
て主走査線に平行に人I7j喘而4aが形成された透明
な集光体4の入DA端面4aから集光体4に入る。この
集光体4はシート3近くに位置する前端部4bが平面状
に形成されるどともに、後端側に向かって次第に円筒状
になるように形成され、その後端部4Cにおいてほぼ円
筒状どなって射出端面上に設けられたフォトマルチプラ
イヤ5と結合しているので、入射端面4aから入った輝
尽発光光は後端部4Cに集められ、輝尽発光光を選択的
に透過するフィルタ(図示せず)を介してフォトマルチ
プライヤ−5に伝えられる。図示の装置においてはこの
フォトマルチプライヤ−ど前記集光体とによって光検出
手段が構成されている。
フォトマルチプライヤ−5において、輝尽発光光は電気
信号に変換され、(qられた電気信υば画像情報読取回
路6に送られて処理された後、例えばCRT 7に可視
像と1)で出力せしめられたり、磁気デーブ8に記録さ
れたり、あるいは直接写真感光材料等にバー1:コピー
として記録されたりする。
信号に変換され、(qられた電気信υば画像情報読取回
路6に送られて処理された後、例えばCRT 7に可視
像と1)で出力せしめられたり、磁気デーブ8に記録さ
れたり、あるいは直接写真感光材料等にバー1:コピー
として記録されたりする。
上記の放射線画像情報読取装置においては、ある蓄積性
蛍光体シートから発せられる輝尽発光光の発光mレベル
は、励起光のパワーや走査速度等の読取装置の条f−1
が一定であるどすれば画像情報の蓄積記録時のh1割線
照躬吊にほぼ応じて異なったものにイIる。すなわち、
画像情報の記録時に放射線を大量に照射づると、シート
に蓄積される放射線エネルギーが大となるので励起光を
照射した際にシートから発往られる輝尽発光光の光量の
レベルは全体に高いものとなる。
蛍光体シートから発せられる輝尽発光光の発光mレベル
は、励起光のパワーや走査速度等の読取装置の条f−1
が一定であるどすれば画像情報の蓄積記録時のh1割線
照躬吊にほぼ応じて異なったものにイIる。すなわち、
画像情報の記録時に放射線を大量に照射づると、シート
に蓄積される放射線エネルギーが大となるので励起光を
照射した際にシートから発往られる輝尽発光光の光量の
レベルは全体に高いものとなる。
ところで、上記の輝尽発光光の発光光量レベルは、シー
トの単位面積当たりの励起光のエネルギー聞を変えるこ
とによっても変化させることができる。すなわち、第4
図のグラフに示されるにうに、シートの単(O面積当た
りの励起光のエネルギー涜が増すにつれてシー1へから
発せられる輝尽発発光の光量は大ぎくなる。また励起光
のエネルギー量を増減させた場合に増減づる発光光量の
割合は、シーI〜の、蓄積されたエネルギーが大きい部
分(曲線A)も小さい部分(曲線B)もほぼ一定となっ
ている。このため画像情報が蓄積記録されたシーi〜に
照射される励起光の励起エネルギーを変化させて、シー
トから発ぜられる輝尽発光光の光量を全体に変化させて
も、得られた画像のコントラストにはほぼ影響がない。
トの単位面積当たりの励起光のエネルギー聞を変えるこ
とによっても変化させることができる。すなわち、第4
図のグラフに示されるにうに、シートの単(O面積当た
りの励起光のエネルギー涜が増すにつれてシー1へから
発せられる輝尽発発光の光量は大ぎくなる。また励起光
のエネルギー量を増減させた場合に増減づる発光光量の
割合は、シーI〜の、蓄積されたエネルギーが大きい部
分(曲線A)も小さい部分(曲線B)もほぼ一定となっ
ている。このため画像情報が蓄積記録されたシーi〜に
照射される励起光の励起エネルギーを変化させて、シー
トから発ぜられる輝尽発光光の光量を全体に変化させて
も、得られた画像のコントラストにはほぼ影響がない。
従って、単位面積当たりの励起エネルギー量を小ざくし
で読取りを行なっても正確な読取りを行なうことができ
る。
で読取りを行なっても正確な読取りを行なうことができ
る。
シートの単位面積当たりの励起光のエネルギー量を減少
させるには、励起光のシートに対する相対的な走査速度
を速くする、励起光の光量を小さくするといった方法が
あり、前者の方法をとる場合には読取りに要する時間を
短縮させることができ、これにより一定時間当たりの処
理枚数を増やすことができるという長所があり後者の方
法をとる場合には必要に応じて励起光源のパワーを低下
させることにより装置のランニングコス1〜を低下さぜ
ることができるという長所がある。
させるには、励起光のシートに対する相対的な走査速度
を速くする、励起光の光量を小さくするといった方法が
あり、前者の方法をとる場合には読取りに要する時間を
短縮させることができ、これにより一定時間当たりの処
理枚数を増やすことができるという長所があり後者の方
法をとる場合には必要に応じて励起光源のパワーを低下
させることにより装置のランニングコス1〜を低下さぜ
ることができるという長所がある。
一方、画像情報として蓄積されている放射線エネルギー
量が比較的小さく、輝尽発光光の発光量レベルの小さい
シートについては、励起光のエネルギー量を減少させて
輝尽発光光の光量を更に減少ざVることは、ノイズの影
響の点からみて好ましくない。すなわち、輝尽発光光の
光量とノイズは第5図に示すような関係となっており、
ノイズは輝尽発光光の発光量の小さい部分で大きくなり
、発光量が人ぎくなるにつれて徐々に減少する。また、
発光量が大きくなるにつれてノイズの減少率は徐々に小
さくなり、発光量の大ぎい領域においてはほぼ飽和傾向
にある。従って、シー1への蓄積エネルギーの大ぎい部
分について、発光量IIAが発光量I t Bとなるに
うに励起光のエネルギーを減少させても、ノイズはδ2
□Aから62□Bになりはど/υど1(1加しないが、
蓄積エネルギーの小さい部分について、発光ffi+2
八が発光MI 12Bとなるように励起光のエネルギー
を減少さぜるど、ノイズはδ22△から622Bと大ぎ
く増加してしまう。このため、シートの単位面積当たり
に照射される励起光のエネルギー量を変化させる場合に
は、シート毎に、そのシー]−に蓄積された放射線エネ
ルギー量の概要を知り、それに基づいてシートの単位面
積あたりに対する励起光のエネルギー楢の調整を行なう
必要がある。
量が比較的小さく、輝尽発光光の発光量レベルの小さい
シートについては、励起光のエネルギー量を減少させて
輝尽発光光の光量を更に減少ざVることは、ノイズの影
響の点からみて好ましくない。すなわち、輝尽発光光の
光量とノイズは第5図に示すような関係となっており、
ノイズは輝尽発光光の発光量の小さい部分で大きくなり
、発光量が人ぎくなるにつれて徐々に減少する。また、
発光量が大きくなるにつれてノイズの減少率は徐々に小
さくなり、発光量の大ぎい領域においてはほぼ飽和傾向
にある。従って、シー1への蓄積エネルギーの大ぎい部
分について、発光量IIAが発光量I t Bとなるに
うに励起光のエネルギーを減少させても、ノイズはδ2
□Aから62□Bになりはど/υど1(1加しないが、
蓄積エネルギーの小さい部分について、発光ffi+2
八が発光MI 12Bとなるように励起光のエネルギー
を減少さぜるど、ノイズはδ22△から622Bと大ぎ
く増加してしまう。このため、シートの単位面積当たり
に照射される励起光のエネルギー量を変化させる場合に
は、シート毎に、そのシー]−に蓄積された放射線エネ
ルギー量の概要を知り、それに基づいてシートの単位面
積あたりに対する励起光のエネルギー楢の調整を行なう
必要がある。
(発明の目的)
そこで、本発明は、シートに蓄積されている蓄積エネル
ギー量に応じて、シートの単位面積当たりに対する励起
光の励起エネルギー量を調整することが可能であって、
蓄積された放射線エネルギーmの大きいシートに対して
、シートの単位面積当たりの励起エネルギーを減少させ
、画像情報の読取りを効率的に、かつ低コストで行なう
ことのできる放射線画像情報読取装置を提供することを
目的とするものである。
ギー量に応じて、シートの単位面積当たりに対する励起
光の励起エネルギー量を調整することが可能であって、
蓄積された放射線エネルギーmの大きいシートに対して
、シートの単位面積当たりの励起エネルギーを減少させ
、画像情報の読取りを効率的に、かつ低コストで行なう
ことのできる放射線画像情報読取装置を提供することを
目的とするものである。
(発明の構成)
本発明の放射線画像情報読取装置は、前述したような主
走査手段と副走査手段、および光検出手段からなる放射
線画像情報読取装置において、蓄積付蛍光体シートに蓄
積されている蓄積エネルギー間の情報が入力され、該情
報に対応する信号を出力する蓄積エネルギー情報出力手
段および該蓄積エネルギー情報出力手段により出力され
た前記信号を受()、この信同に基づいて前記シートの
単位面積当たりの前記励起光の励起エネルギー量を調整
する励起エネルギー調整手段を備えたことを特徴とする
ものである。
走査手段と副走査手段、および光検出手段からなる放射
線画像情報読取装置において、蓄積付蛍光体シートに蓄
積されている蓄積エネルギー間の情報が入力され、該情
報に対応する信号を出力する蓄積エネルギー情報出力手
段および該蓄積エネルギー情報出力手段により出力され
た前記信号を受()、この信同に基づいて前記シートの
単位面積当たりの前記励起光の励起エネルギー量を調整
する励起エネルギー調整手段を備えたことを特徴とする
ものである。
すなわち、本発明の装置においては、前記蓄積エネルギ
ー情報出力手段にシー1へ毎の蓄積エネルギー量の情報
を入力すると、この情報に応じて該出力手段から信号が
出力され、この信号に基づいて励起エネルギーの調整を
行なう励起エネルギー調整手段により、シートの単位面
積当たりの励起光の励起エネルギーを調整づ゛ることが
できる。上記励起エネルギーの調整は、前述のように励
起光源の光量または励起光のシートに対する相対的な走
査速度を調整することによって行なうことができるので
、前記励起光エネルギー調整手段は、励起光の光M調整
手段であってもよいし、走査速度調整手段であってもよ
い。また、前記蓄積エネルギー情報出力手段に入力する
シートの蓄積エネルギー出の情報は、画像情報の蓄積記
録時にシートに照射された成用線量から求めてもよいし
、シート毎に蓄積エネルギー邑の概要を検出することに
J:す、より正確に求めてもよい。
ー情報出力手段にシー1へ毎の蓄積エネルギー量の情報
を入力すると、この情報に応じて該出力手段から信号が
出力され、この信号に基づいて励起エネルギーの調整を
行なう励起エネルギー調整手段により、シートの単位面
積当たりの励起光の励起エネルギーを調整づ゛ることが
できる。上記励起エネルギーの調整は、前述のように励
起光源の光量または励起光のシートに対する相対的な走
査速度を調整することによって行なうことができるので
、前記励起光エネルギー調整手段は、励起光の光M調整
手段であってもよいし、走査速度調整手段であってもよ
い。また、前記蓄積エネルギー情報出力手段に入力する
シートの蓄積エネルギー出の情報は、画像情報の蓄積記
録時にシートに照射された成用線量から求めてもよいし
、シート毎に蓄積エネルギー邑の概要を検出することに
J:す、より正確に求めてもよい。
(実施態様)
以下、図面を参照して本発明の実施態様について説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施態様による放射線画像情報読取
装置の概要を示すものである。なおこの第1図において
、前記第3図に示した従来装dの要素と同じ要素につい
ては、第3図における番号と同番号を付し、それらにつ
いては重複して説明しない。
装置の概要を示すものである。なおこの第1図において
、前記第3図に示した従来装dの要素と同じ要素につい
ては、第3図における番号と同番号を付し、それらにつ
いては重複して説明しない。
レーザ光源1から発せられた、励起光であるレーザ光1
aはガルバノメータミラー2に入射する。
aはガルバノメータミラー2に入射する。
ガルバノメータミラーにより反射偏向されたレーザ光は
、モータ10により駆動されるエンドレスベル1〜技置
に吸着されて矢印B方向に搬送される〈副走査される)
蓄積性蛍光体シート3」−を矢印六方向に主走査する。
、モータ10により駆動されるエンドレスベル1〜技置
に吸着されて矢印B方向に搬送される〈副走査される)
蓄積性蛍光体シート3」−を矢印六方向に主走査する。
ト配装置においてレーザ光の走査速度は、前記ガルバノ
メータミラー2の駆動周期および前記モータ10のスピ
ードにより変化J−る。そこで本実施態様の装置には、
このガルバノメータミラー2のドライバ22およびモー
タ10のドライバ24にそれぞれ周期制御信号S1およ
びスピード制御信号S3を送る走査速度制御手段23が
設けられている。ずなわら、読み取りを行なわれるシー
トに蓄積されている放射線エネルギー量が多い場合には
、シートの単位面積当たりのレーザ光の励起エネルギー
量を小さくしても、十分な画像情報の読取りを行なうこ
とができるので、nrt記走査速度調整手段23から、
ガルバノメータミラーの駆動周期を短縮させる周期制御
信号SL及び/又はモータのスピードを上げさせるスピ
ード制御信号S3を出力させ、これらの制御信号に導、
(づいて前記ドライバ22.24からそれぞれガルバノ
メータミラーおよびモータに駆動信号82.84を出力
させて、ガルバノメ一タミラーの駆動周期の短縮及び/
又は、モータ10の駆動速度の加速を行ない、励起光の
シートに対する相対的な走査速度を上げるようになって
いる。
メータミラー2の駆動周期および前記モータ10のスピ
ードにより変化J−る。そこで本実施態様の装置には、
このガルバノメータミラー2のドライバ22およびモー
タ10のドライバ24にそれぞれ周期制御信号S1およ
びスピード制御信号S3を送る走査速度制御手段23が
設けられている。ずなわら、読み取りを行なわれるシー
トに蓄積されている放射線エネルギー量が多い場合には
、シートの単位面積当たりのレーザ光の励起エネルギー
量を小さくしても、十分な画像情報の読取りを行なうこ
とができるので、nrt記走査速度調整手段23から、
ガルバノメータミラーの駆動周期を短縮させる周期制御
信号SL及び/又はモータのスピードを上げさせるスピ
ード制御信号S3を出力させ、これらの制御信号に導、
(づいて前記ドライバ22.24からそれぞれガルバノ
メータミラーおよびモータに駆動信号82.84を出力
させて、ガルバノメ一タミラーの駆動周期の短縮及び/
又は、モータ10の駆動速度の加速を行ない、励起光の
シートに対する相対的な走査速度を上げるようになって
いる。
上記のガルバノメータミラーの周期およびモータのスピ
ードの調整による走査速度の制御は、シーi〜に蓄積さ
れた放射線エネルギー量に応じてなされる必要がある。
ードの調整による走査速度の制御は、シーi〜に蓄積さ
れた放射線エネルギー量に応じてなされる必要がある。
そこで本発明の装置には、シートに蓄積されている蓄積
エネルギー聞の情報が入力され、該情報に対応する信号
S5を前記走査速度制御手段23に出力する蓄積エネル
ギー情報出ツノ手段(以下単に出力手段と称する)25
が設けられている。以下に第2図を参照して前記出力手
段25へのシートの蓄積エネルギー閤の情報の入ツノに
ついて説明する。
エネルギー聞の情報が入力され、該情報に対応する信号
S5を前記走査速度制御手段23に出力する蓄積エネル
ギー情報出ツノ手段(以下単に出力手段と称する)25
が設けられている。以下に第2図を参照して前記出力手
段25へのシートの蓄積エネルギー閤の情報の入ツノに
ついて説明する。
前記放射線画像情報記録再生方法においては、」二連し
た画像情報読取りである本読みに先立って、本読みにお
いて用いられる励起光よりも低いエネルギーの励起光を
用いて放射線画像情報を読み取る先読みを行ない、この
先読みによりjqられた画=12= 画情報に基づいて本読みにおける読取条件及び/又は画
像処理条件等を決定することがあり、第2図のブロック
図は、この先読みにより1gられた情報ににす、走査速
度の制御を行なう例を示したものである。1−なわち、
先読みにより得られた画像信号は、本読みにおりる読取
ゲイン等を決定するために、画素毎の画像信号の強度の
ヒス1〜グラムを作成するヒストグラム作成部2Gに送
られる。ヒストグラム作成部26において作成されたヒ
ストグラムは、ヒス1〜グラム解析部27に送られて解
析される。このにうにヒストグラムを解析することによ
り、シート全体に蓄積された蓄積エネルギーの概要を推
定することができるので、ヒス1〜グラム解析部27か
ら前記出力手段25に、シート毎に推定された蓄積エネ
ルギー量に応じた信@S6を送るようにすれば、出力手
段25は入力された蓄積エネルギー情報に基づく信号S
5を前記走査速度制御手段23に出ノJすることができ
る。このJ:うに、先読みにより得られた情報をもとに
励起光の走査速度を変え、蓄積エネルギー聞の大きいシ
ートの読取りを行なう場合にはガルバノメータミラーの
駆動周期の短縮及び/又はモータの駆1FIJ速度の加
速を行なって走査速度を上げるようにすれば読取時間を
短縮し、効率的な読取りを行なうことかできる。
た画像情報読取りである本読みに先立って、本読みにお
いて用いられる励起光よりも低いエネルギーの励起光を
用いて放射線画像情報を読み取る先読みを行ない、この
先読みによりjqられた画=12= 画情報に基づいて本読みにおける読取条件及び/又は画
像処理条件等を決定することがあり、第2図のブロック
図は、この先読みにより1gられた情報ににす、走査速
度の制御を行なう例を示したものである。1−なわち、
先読みにより得られた画像信号は、本読みにおりる読取
ゲイン等を決定するために、画素毎の画像信号の強度の
ヒス1〜グラムを作成するヒストグラム作成部2Gに送
られる。ヒストグラム作成部26において作成されたヒ
ストグラムは、ヒス1〜グラム解析部27に送られて解
析される。このにうにヒストグラムを解析することによ
り、シート全体に蓄積された蓄積エネルギーの概要を推
定することができるので、ヒス1〜グラム解析部27か
ら前記出力手段25に、シート毎に推定された蓄積エネ
ルギー量に応じた信@S6を送るようにすれば、出力手
段25は入力された蓄積エネルギー情報に基づく信号S
5を前記走査速度制御手段23に出ノJすることができ
る。このJ:うに、先読みにより得られた情報をもとに
励起光の走査速度を変え、蓄積エネルギー聞の大きいシ
ートの読取りを行なう場合にはガルバノメータミラーの
駆動周期の短縮及び/又はモータの駆1FIJ速度の加
速を行なって走査速度を上げるようにすれば読取時間を
短縮し、効率的な読取りを行なうことかできる。
なお上記走査速度の調整は連続的であっても段階的であ
ってもよい。
ってもよい。
なお、前記出力手段にシートの蓄積エネルギー情報を入
力する方法としては、上述した先読みによるものの他に
以下に述べる方法を用いることもできる。すなわち、前
述したようにシートに蓄積されている放射線エネルギー
量は、画像記録時の放射線照射間に応じてほぼ推定する
ことができる。
力する方法としては、上述した先読みによるものの他に
以下に述べる方法を用いることもできる。すなわち、前
述したようにシートに蓄積されている放射線エネルギー
量は、画像記録時の放射線照射間に応じてほぼ推定する
ことができる。
従って前記出力手段25にシートに対する放射線照射量
を表わす情報を入力し、この情報により走査速度を決定
してもよい。例えば放射線照射間は躍影を行なう撮影部
位や撮影方法等の撮影条件に応じてほぼ決められるので
、この撮影条件の情報を前記出力手段にマニュアル入力
し、入力された情報に対応して予め記憶された制御信号
を生じさけてもよいし、また放射線の照射量を所定の値
に設定するフォトタイマ等から、設定値に相当する信号
を前記出力手段に自動的に入力せしめるようにしてもに
い。
を表わす情報を入力し、この情報により走査速度を決定
してもよい。例えば放射線照射間は躍影を行なう撮影部
位や撮影方法等の撮影条件に応じてほぼ決められるので
、この撮影条件の情報を前記出力手段にマニュアル入力
し、入力された情報に対応して予め記憶された制御信号
を生じさけてもよいし、また放射線の照射量を所定の値
に設定するフォトタイマ等から、設定値に相当する信号
を前記出力手段に自動的に入力せしめるようにしてもに
い。
また、前述した実施態様においては、光偏向器としてガ
ルバノメータミラーが用いられているが、ガルバノメー
タミラーの代りに回転多面鏡を用いることも可能である
。また光偏向器の駆動速度を変える方法どしては、上述
のように単一の光偏向器の駆動速度を変化させる方法の
他に、予め駆動速度の異なった複数の光偏向器を設けて
おき、これらの光偏向器を切り換えて用いるにうにして
もよい。この場合には前記走査速度調整手段から発せら
れる信号により光偏向器を切り換えるようにずればよい
。
ルバノメータミラーが用いられているが、ガルバノメー
タミラーの代りに回転多面鏡を用いることも可能である
。また光偏向器の駆動速度を変える方法どしては、上述
のように単一の光偏向器の駆動速度を変化させる方法の
他に、予め駆動速度の異なった複数の光偏向器を設けて
おき、これらの光偏向器を切り換えて用いるにうにして
もよい。この場合には前記走査速度調整手段から発せら
れる信号により光偏向器を切り換えるようにずればよい
。
ところで、シートの111位面積当たりの励起光のエネ
ルギー量を変えるためには、励起光のシーi−に対する
走査速度を変える以外に、励起光源から発せられる励起
光の光量を調整するという方法を用いることもできる。
ルギー量を変えるためには、励起光のシーi−に対する
走査速度を変える以外に、励起光源から発せられる励起
光の光量を調整するという方法を用いることもできる。
すなわち、第1図に破線で示すように、レーザ光源1に
光量調節手段21を接続し、この光量調節手段に前記出
力手段25からの信号S、を出力させて、シートに蓄積
されたエネルギー量に応じて光量を変化させ、蓄積エネ
ルギーMの大きいシートに対してはレーザ光の光量を減
少させてもよい。このように、読み取りを行なうシート
に応じてレーザ光の光量を変化させるようにずれば、蓄
積された放射線エネルギー量が大きく、少量のレーザ光
により十分な読取りを行なうことのできるシートに対し
てはレーク“光の出力を減少させることができるので、
装置のランニングコストを低下さゼることができ、経済
的である。
光量調節手段21を接続し、この光量調節手段に前記出
力手段25からの信号S、を出力させて、シートに蓄積
されたエネルギー量に応じて光量を変化させ、蓄積エネ
ルギーMの大きいシートに対してはレーザ光の光量を減
少させてもよい。このように、読み取りを行なうシート
に応じてレーザ光の光量を変化させるようにずれば、蓄
積された放射線エネルギー量が大きく、少量のレーザ光
により十分な読取りを行なうことのできるシートに対し
てはレーク“光の出力を減少させることができるので、
装置のランニングコストを低下さゼることができ、経済
的である。
また、上記のように単一のレーザ光源を用いる他に、レ
ーザ出力の互いに異なった複数のレーザ光源を設け、こ
れらのレーザ光源を切り換えて用いるようにしてもよい
。この場合には光量調節手段としてレーザ切換手段を設
【プればよい。
ーザ出力の互いに異なった複数のレーザ光源を設け、こ
れらのレーザ光源を切り換えて用いるようにしてもよい
。この場合には光量調節手段としてレーザ切換手段を設
【プればよい。
なお、シートの単位面積当たりの励起エネルギーを調整
する励起エネルギー調整手段としては、前記走査速度調
整手段と光量調整手段のうち少なくとも一方が設けられ
ていれば、シートに蓄積された放射線エネルギー量に応
じてシートの単4(を面積当たりの励起光のエネルギー
量を調整するという作用効果が達せられる。しかしなが
ら」二記調整手段を両方共設ければ、それだU励起光の
エネルギー量の調整範囲が拡大するので好ましい。なお
前)41シた実/l!態様においては、走査速度調整手
段23はガルバノメータミラーの周期制御とモータのス
ピード制御の2つの機能を有しているが(すイ5わち、
走査速度調整手段23は主走査速度調整手段と副走査速
度調整手段とを兼ねているが)、ガルバノメータミラー
周期調整手段どモータスピード調整手段とを別々に設(
プてもにいことは言うまでもない。
する励起エネルギー調整手段としては、前記走査速度調
整手段と光量調整手段のうち少なくとも一方が設けられ
ていれば、シートに蓄積された放射線エネルギー量に応
じてシートの単4(を面積当たりの励起光のエネルギー
量を調整するという作用効果が達せられる。しかしなが
ら」二記調整手段を両方共設ければ、それだU励起光の
エネルギー量の調整範囲が拡大するので好ましい。なお
前)41シた実/l!態様においては、走査速度調整手
段23はガルバノメータミラーの周期制御とモータのス
ピード制御の2つの機能を有しているが(すイ5わち、
走査速度調整手段23は主走査速度調整手段と副走査速
度調整手段とを兼ねているが)、ガルバノメータミラー
周期調整手段どモータスピード調整手段とを別々に設(
プてもにいことは言うまでもない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の放射線画像情報読取装量
によれば、シートに蓄積された放射線エネルギー量に応
じてシートの単位面積当たりの励起光の励起エネルギー
量を調整することができるので、上記放射線エネルギー
量の大きいシートに対しては走査速度を上げる、もしく
は励起光の光出を減少させることができ、読取りが効率
的に行なわれ単位時間当たりの処理量を増やすことがで
きる、!!i間のランニングコス1〜が低下するといっ
た効果をあげることができる。
によれば、シートに蓄積された放射線エネルギー量に応
じてシートの単位面積当たりの励起光の励起エネルギー
量を調整することができるので、上記放射線エネルギー
量の大きいシートに対しては走査速度を上げる、もしく
は励起光の光出を減少させることができ、読取りが効率
的に行なわれ単位時間当たりの処理量を増やすことがで
きる、!!i間のランニングコス1〜が低下するといっ
た効果をあげることができる。
第1図は本発明の一実施態様による放射線画像情報読取
装置の概要を示す概略図、 第2図は上記実施1隻様におりる蓄積エネルギー情報出
力手段への情報の入力のしくみを説明するブロック図、 第3図は従来の放射線画像情報読取装置の概要を示す概
略図、 第4図は蓄積性蛍光体シートのIl1位面積当たりの励
起エネルギーと輝尽発光光の光量の関係を示すグラフ、 第5図は輝尽発光光の光量とノイズの関係を示すグラフ
である。 1・・・レーザ光源 2・・・ガルバノメータミラー
3・・・蓄積性蛍光体シート 10・・・モ − 夕 21・・・光量調整手段23
・・・走査速曵調整手段 25・・・蓄積エネルギー情報出力手段第 第4図 1..1 :3 1:<1 第5図
装置の概要を示す概略図、 第2図は上記実施1隻様におりる蓄積エネルギー情報出
力手段への情報の入力のしくみを説明するブロック図、 第3図は従来の放射線画像情報読取装置の概要を示す概
略図、 第4図は蓄積性蛍光体シートのIl1位面積当たりの励
起エネルギーと輝尽発光光の光量の関係を示すグラフ、 第5図は輝尽発光光の光量とノイズの関係を示すグラフ
である。 1・・・レーザ光源 2・・・ガルバノメータミラー
3・・・蓄積性蛍光体シート 10・・・モ − 夕 21・・・光量調整手段23
・・・走査速曵調整手段 25・・・蓄積エネルギー情報出力手段第 第4図 1..1 :3 1:<1 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被写体の放射線画像が蓄積記録された蓄積性蛍光体
シート上を励起光により主走査し、前記シートから輝尽
発光光を生ぜしめる主走査手段、前記シートと励起光を
相対的に主走査方向とほぼ直角な方向に移動させて副走
査する副走査手段、前記シートから発光される前記輝尽
発光光を検出する光検出手段からなる放射線画像情報読
取装置において、前記シートに蓄積されている蓄積エネ
ルギー量の情報が入力され、該情報に対応する信号を出
力する蓄積エネルギー情報出力手段および該蓄積エネル
ギー情報出力手段により出力された前記信号を受け、こ
の信号に基づいて前記シートの単位面積当りの前記励起
光の励起エネルギー量を調整する励起エネルギー調整手
段を備えたことを特徴とする放射線画像情報読取装置。 2)前記励起エネルギー調整手段が、前記励起光の前記
シートに対する走査速度を調整する走査速度調整手段で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の放射
線画像情報読取装置。 3)前記励起エネルギー調整手段が、前記励起光の光量
を調整する光量調整手段であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の放射線画像情報読取装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179868A JPS6239959A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 放射線画像情報読取装置 |
| US06/895,478 US4855597A (en) | 1985-08-15 | 1986-08-11 | Radiation image read-out apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179868A JPS6239959A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 放射線画像情報読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239959A true JPS6239959A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0464224B2 JPH0464224B2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=16073313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60179868A Granted JPS6239959A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 放射線画像情報読取装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4855597A (ja) |
| JP (1) | JPS6239959A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373239A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-02 | Konica Corp | 放射線画像情報読取装置 |
| JPH041629A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像読取装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5631734A (en) | 1994-02-10 | 1997-05-20 | Affymetrix, Inc. | Method and apparatus for detection of fluorescently labeled materials |
| JPH10213865A (ja) * | 1997-01-30 | 1998-08-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像読み取り装置 |
| US6789040B2 (en) | 2000-08-22 | 2004-09-07 | Affymetrix, Inc. | System, method, and computer software product for specifying a scanning area of a substrate |
| US6650411B2 (en) | 2001-04-26 | 2003-11-18 | Affymetrix, Inc. | System, method, and product for pixel clocking in scanning of biological materials |
| US6490533B2 (en) | 2001-04-26 | 2002-12-03 | Affymetrix, Inc. | System, method, and product for dynamic noise reduction in scanning of biological materials |
| US6643015B2 (en) | 2001-04-26 | 2003-11-04 | Affymetrix, Inc. | System, method, and product for symmetrical filtering in scanning of biological materials |
| JP2004003989A (ja) | 2002-03-15 | 2004-01-08 | Affymetrix Inc | 生物学的物質の走査のためのシステム、方法、および製品 |
| US7317415B2 (en) | 2003-08-08 | 2008-01-08 | Affymetrix, Inc. | System, method, and product for scanning of biological materials employing dual analog integrators |
| US8009889B2 (en) | 2006-06-27 | 2011-08-30 | Affymetrix, Inc. | Feature intensity reconstruction of biological probe array |
| US9767342B2 (en) | 2009-05-22 | 2017-09-19 | Affymetrix, Inc. | Methods and devices for reading microarrays |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719700A (en) * | 1980-07-10 | 1982-02-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | Radiation image information reading gain controller |
| JPS5867242A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-21 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線画像情報読取装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2756343A (en) * | 1952-10-02 | 1956-07-24 | Gen Electric | Radiation measuring device |
| JPS60125056A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取装置 |
| JPH0638150B2 (ja) * | 1984-03-05 | 1994-05-18 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線画像情報読取条件決定方法 |
-
1985
- 1985-08-15 JP JP60179868A patent/JPS6239959A/ja active Granted
-
1986
- 1986-08-11 US US06/895,478 patent/US4855597A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719700A (en) * | 1980-07-10 | 1982-02-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | Radiation image information reading gain controller |
| JPS5867242A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-21 | 富士写真フイルム株式会社 | 放射線画像情報読取装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373239A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-02 | Konica Corp | 放射線画像情報読取装置 |
| JPH041629A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4855597A (en) | 1989-08-08 |
| JPH0464224B2 (ja) | 1992-10-14 |
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