JPH07216214A - 熱可塑性樹脂組成物 - Google Patents
熱可塑性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH07216214A JPH07216214A JP1267894A JP1267894A JPH07216214A JP H07216214 A JPH07216214 A JP H07216214A JP 1267894 A JP1267894 A JP 1267894A JP 1267894 A JP1267894 A JP 1267894A JP H07216214 A JPH07216214 A JP H07216214A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin composition
- resin
- weight
- polycarbonate
- composition
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポリカーボネート樹脂の耐薬品性等の改良を
目的とした同樹脂と、ポリアミドとの溶融ブレンドにお
いて、発泡またはゲル化という熱安定性の問題を解決
し、物性バランスの優れた樹脂組成物を提供する。 【構成】 ポリカーボネート樹脂及びポリアミド樹脂を
ベースとし、それにポリスルホンを添加することにより
得られる熱可塑性樹脂組成物。 【効果】 上記構成により、ポリカーボネート樹脂とポ
リアミド樹脂との溶融混練時の特有の発泡が抑制され、
物性のバランスのとれた樹脂組成物が得られた。
目的とした同樹脂と、ポリアミドとの溶融ブレンドにお
いて、発泡またはゲル化という熱安定性の問題を解決
し、物性バランスの優れた樹脂組成物を提供する。 【構成】 ポリカーボネート樹脂及びポリアミド樹脂を
ベースとし、それにポリスルホンを添加することにより
得られる熱可塑性樹脂組成物。 【効果】 上記構成により、ポリカーボネート樹脂とポ
リアミド樹脂との溶融混練時の特有の発泡が抑制され、
物性のバランスのとれた樹脂組成物が得られた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱安定性及び耐薬品性の
いずれにも優れた樹脂組成物に関するものである。
いずれにも優れた樹脂組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】ポリカーボネート樹脂は、
耐熱性や耐衝撃性に優れており、、日常生活用品、事務
機器等の各種機械部品、電気・電子部品等に多く使用さ
れている。しかしながら、ポリカーボネート樹脂は耐薬
品性が悪く、応力存在下である種の溶剤と接触するとク
ラックを生じ易いという欠点を有する。
耐熱性や耐衝撃性に優れており、、日常生活用品、事務
機器等の各種機械部品、電気・電子部品等に多く使用さ
れている。しかしながら、ポリカーボネート樹脂は耐薬
品性が悪く、応力存在下である種の溶剤と接触するとク
ラックを生じ易いという欠点を有する。
【0003】このポリカーボネート樹脂の耐薬品性を改
良するため、ポリアミド樹脂を溶融混合する試みがしば
しばなされているが、ポリカーボネート樹脂とポリアミ
ド樹脂を溶融混合すると、ポリカーボネート樹脂が分解
して溶融成形が極めて困難であり、成形品が得られたと
しても、成形品が変色したり、成形品に銀条が発生する
ことから、この樹脂組成物は到底使用に耐えるものでは
ないといった問題があった。
良するため、ポリアミド樹脂を溶融混合する試みがしば
しばなされているが、ポリカーボネート樹脂とポリアミ
ド樹脂を溶融混合すると、ポリカーボネート樹脂が分解
して溶融成形が極めて困難であり、成形品が得られたと
しても、成形品が変色したり、成形品に銀条が発生する
ことから、この樹脂組成物は到底使用に耐えるものでは
ないといった問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、ポリカーボ
ネート樹脂の耐薬品性等の改良を目的として検討の結果
ポリカーボネート樹脂とポリアミド樹脂との溶融ブレン
ドにおいて、ポリスルホンを添加することにより発泡ま
たはゲル化という熱安定性の問題を解決し、優れた樹脂
組成物の得られることを見い出し本発明を完成した。
ネート樹脂の耐薬品性等の改良を目的として検討の結果
ポリカーボネート樹脂とポリアミド樹脂との溶融ブレン
ドにおいて、ポリスルホンを添加することにより発泡ま
たはゲル化という熱安定性の問題を解決し、優れた樹脂
組成物の得られることを見い出し本発明を完成した。
【0005】即ち、本発明はポリカーボネート樹脂及び
ポリアミド樹脂の、重量配合比1/9〜9/1よりなる
樹脂組成物(A)100重量部に、(B)ポリスルホン
1〜70重量部を配合してなる熱可塑性樹脂組成物を提
供することにある。
ポリアミド樹脂の、重量配合比1/9〜9/1よりなる
樹脂組成物(A)100重量部に、(B)ポリスルホン
1〜70重量部を配合してなる熱可塑性樹脂組成物を提
供することにある。
【0006】本発明において使用するポリカーボネート
樹脂は、2価フェノールより誘導される粘度平均分子量
10,000〜100,000、好ましくは15,00
0〜60,000のポリカーボネートであり、通常2価
フェノールとカーボネート前駆体から溶液法又は溶融法
で製造される。
樹脂は、2価フェノールより誘導される粘度平均分子量
10,000〜100,000、好ましくは15,00
0〜60,000のポリカーボネートであり、通常2価
フェノールとカーボネート前駆体から溶液法又は溶融法
で製造される。
【0007】2価フェノールの代表的な例としてビスフ
ェノールA[2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
プロパン]、ビス(4−ヒドロキシフェニル)メタン、
ビス(4−ヒドロキシフェニル)エーテル、ビス(4−
ヒドロキシフェニル)スルホン、ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)スルホキシド、ビス(4−ヒドロキシフェニ
ル)スルフィド、ビス(4−ヒドロキシフェニル)ケト
ン、1,1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)エタン、
1,1−ビス(ヒドロキシフェニル)シクロヘキサン、
2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン、
2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)、2,2−ビ
ス(4−ヒドロキシ−3,5−ジメチルフェニル)プロ
パンブタン等をあげることができる。好ましい2価フェ
ノールはビス(4−ヒドロキシフェニル)アルカン系化
合物、特にビスフェノールAである。2価フェノールは
単独で又は2種以上混合して使用することができる。ま
た、カーボネート前駆体としてはカルボニルハライド、
カーボネート又はハロホルメート等をあげることができ
る。代表的な例としてはホスゲン、ジフェニルカーボネ
ート、2価フェノールのジハロホルメート及びこれらの
混合物をあげることができる。ポリカーボネート樹脂の
製造に際しては、適当な分子量調節剤、分岐剤、触媒等
も使用できる。
ェノールA[2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
プロパン]、ビス(4−ヒドロキシフェニル)メタン、
ビス(4−ヒドロキシフェニル)エーテル、ビス(4−
ヒドロキシフェニル)スルホン、ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)スルホキシド、ビス(4−ヒドロキシフェニ
ル)スルフィド、ビス(4−ヒドロキシフェニル)ケト
ン、1,1−ビス(4−ヒドロキシフェニル)エタン、
1,1−ビス(ヒドロキシフェニル)シクロヘキサン、
2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン、
2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)、2,2−ビ
ス(4−ヒドロキシ−3,5−ジメチルフェニル)プロ
パンブタン等をあげることができる。好ましい2価フェ
ノールはビス(4−ヒドロキシフェニル)アルカン系化
合物、特にビスフェノールAである。2価フェノールは
単独で又は2種以上混合して使用することができる。ま
た、カーボネート前駆体としてはカルボニルハライド、
カーボネート又はハロホルメート等をあげることができ
る。代表的な例としてはホスゲン、ジフェニルカーボネ
ート、2価フェノールのジハロホルメート及びこれらの
混合物をあげることができる。ポリカーボネート樹脂の
製造に際しては、適当な分子量調節剤、分岐剤、触媒等
も使用できる。
【0008】本発明において使用するポリアミド樹脂
は、3員環以上のラクタムの開環反応、重合可能なω−
アミノ酸の重縮合反応、二塩基酸とジアミン等の重縮合
で製造される。例えばω−カプロラクタム、アミノカプ
ロン酸、エナントラクタム、7−アミノヘプタン酸、1
1−アミノウンデカン酸、9−アミノノナン酸、α−ピ
ロリドン、α−ピペリドン等の重合体、更にはヘキサメ
チレンジアミン、ノナメチレンジアミン、ウンデカメチ
レンジアミン、ドデカメチレンジアミン、メタキシリレ
ンジアミン等のジアミンとテレフタル酸、イソフタル
酸、アジピン酸、セバチン酸、ドデカン二塩基酸、グル
タール酸等のジカルボン酸とを重縮合させて得られる重
合体又は共重合体等をあげることができる。具体例とし
てはナイロン4、6、7、8、11、12、6・6、6
・9、6・10、6・11、6・12、6/6・6、6
/12、6/6T、6I/6T等があげられる。これら
のポリアミドの分子量は、一般に一万以上、好ましくは
13,000〜50,000、特に15,000〜3
0,000が好適であり、重合度100以上、特に13
0−500が好適である。なお、本発明のポリアミド樹
脂は、金属あるいは両性金属の炭酸塩を含まないものが
好ましく、これらは通常ポリアミド樹脂の滑剤、離型
剤、結晶核剤の成分として含まれるものである。
は、3員環以上のラクタムの開環反応、重合可能なω−
アミノ酸の重縮合反応、二塩基酸とジアミン等の重縮合
で製造される。例えばω−カプロラクタム、アミノカプ
ロン酸、エナントラクタム、7−アミノヘプタン酸、1
1−アミノウンデカン酸、9−アミノノナン酸、α−ピ
ロリドン、α−ピペリドン等の重合体、更にはヘキサメ
チレンジアミン、ノナメチレンジアミン、ウンデカメチ
レンジアミン、ドデカメチレンジアミン、メタキシリレ
ンジアミン等のジアミンとテレフタル酸、イソフタル
酸、アジピン酸、セバチン酸、ドデカン二塩基酸、グル
タール酸等のジカルボン酸とを重縮合させて得られる重
合体又は共重合体等をあげることができる。具体例とし
てはナイロン4、6、7、8、11、12、6・6、6
・9、6・10、6・11、6・12、6/6・6、6
/12、6/6T、6I/6T等があげられる。これら
のポリアミドの分子量は、一般に一万以上、好ましくは
13,000〜50,000、特に15,000〜3
0,000が好適であり、重合度100以上、特に13
0−500が好適である。なお、本発明のポリアミド樹
脂は、金属あるいは両性金属の炭酸塩を含まないものが
好ましく、これらは通常ポリアミド樹脂の滑剤、離型
剤、結晶核剤の成分として含まれるものである。
【0009】本発明のポリカーボネートとポリアミドと
からなる樹脂組成物(A)の配合比率は、重合比で1/
9〜9/1の範囲である。ポリカーボネートがこれより
多いとポリカーボネートの耐薬品性が改良されず、ポリ
アミドがこれより多いとポリカーボネートの特徴である
耐熱性が損なわれる。
からなる樹脂組成物(A)の配合比率は、重合比で1/
9〜9/1の範囲である。ポリカーボネートがこれより
多いとポリカーボネートの耐薬品性が改良されず、ポリ
アミドがこれより多いとポリカーボネートの特徴である
耐熱性が損なわれる。
【0010】本発明で用いられる(B)ポリスルホン
は、アリーレン単位がエーテル及びスルホン結合ととも
に、無秩序に、または秩序正しく位置するポリアリーレ
ン化合物として定義され、例えば、次の(a)〜(r)
の構造式
は、アリーレン単位がエーテル及びスルホン結合ととも
に、無秩序に、または秩序正しく位置するポリアリーレ
ン化合物として定義され、例えば、次の(a)〜(r)
の構造式
【化1】 (式中、−Df−は3,6−ジベンゾフラニレンを、−
Np−は2,7−ナフチレンを、−Phはフェニル基
を、nは10以上の整数を表す)からなるものが挙げら
れるが、好適には(a)または(f)の構造を有するも
のが望ましい。これらは、単体でもブロック共重合体で
も構わない。ブロック共重合体としては、(a)と
(b)のブロック共重合体、(f)とポリカーボネート
のブロック共重合体や(f)とポリアリレートのブロッ
ク共重合体などがある。
Np−は2,7−ナフチレンを、−Phはフェニル基
を、nは10以上の整数を表す)からなるものが挙げら
れるが、好適には(a)または(f)の構造を有するも
のが望ましい。これらは、単体でもブロック共重合体で
も構わない。ブロック共重合体としては、(a)と
(b)のブロック共重合体、(f)とポリカーボネート
のブロック共重合体や(f)とポリアリレートのブロッ
ク共重合体などがある。
【0011】本発明の上記成分A及びBの配合比率は一
般的には特に限定されない物であるが、以下に示す配合
比率が最も効果的である。
般的には特に限定されない物であるが、以下に示す配合
比率が最も効果的である。
【0012】A組成物100重量部に、B成分1〜70
重量部の範囲である。さらにより好ましくは1〜50重
量部である。B成分が1重量部より少ないと効果が十分
にでず、また70重量部より多いと熱可塑性樹脂組成物
の物性の低下を引き起こす。
重量部の範囲である。さらにより好ましくは1〜50重
量部である。B成分が1重量部より少ないと効果が十分
にでず、また70重量部より多いと熱可塑性樹脂組成物
の物性の低下を引き起こす。
【0013】なお、本発明の組成物は、樹脂組成物の特
性を損なわない範囲内で上記配合物以外に例えば酸化防
止剤、難燃剤、帯電防止剤、紫外線吸収剤等を含有して
もよい。
性を損なわない範囲内で上記配合物以外に例えば酸化防
止剤、難燃剤、帯電防止剤、紫外線吸収剤等を含有して
もよい。
【0014】本発明の樹脂組成物は、混成成分をタンブ
ラー・ブレンダー、ナウターミキサー、バンバリーミキ
サー、混練ロール、押出機等の混合機により混合して製
造することができる。
ラー・ブレンダー、ナウターミキサー、バンバリーミキ
サー、混練ロール、押出機等の混合機により混合して製
造することができる。
【0015】本発明の組成物は任意の成形方法、例えば
射出成形、押出成形、圧縮成形、回転成形に適用でき、
成形時の熱安定性、得られた成形品の耐薬品性は極めて
良好である。
射出成形、押出成形、圧縮成形、回転成形に適用でき、
成形時の熱安定性、得られた成形品の耐薬品性は極めて
良好である。
【0016】
【実施例】以下、実施例及び比較例によって具体的に説
明する。尚、例中の%、部は特に断らない限り重量基準
である。
明する。尚、例中の%、部は特に断らない限り重量基準
である。
【0017】使用原料 芳香族ポリカーボネート樹脂(商品名:ユーピロンS3
000、三菱瓦斯化学製)、ナイロン6(商品名:ウベ
1013B、宇部興産製)に、(B)ポリスルホン(商
品名:P1700、ユニオンカーバイド製)を使用し
た。
000、三菱瓦斯化学製)、ナイロン6(商品名:ウベ
1013B、宇部興産製)に、(B)ポリスルホン(商
品名:P1700、ユニオンカーバイド製)を使用し
た。
【0018】実施例1、2及び比較例1 表1に記載した配合量で各樹脂を配合し、混練した。混
練はすべて東芝機械プラスチックエンジニアリング社製
TEM35B二軸押出機を使用し、260℃で溶融混練
してペレットとした。
練はすべて東芝機械プラスチックエンジニアリング社製
TEM35B二軸押出機を使用し、260℃で溶融混練
してペレットとした。
【0019】得られた樹脂組成物は、射出成形により試
験片とした。得られた試験片は、表1に記載の物性測定
を行った。
験片とした。得られた試験片は、表1に記載の物性測定
を行った。
【0020】(1)滞留時の発泡および着色の評価 設定温度230〜250℃の押出機に得られたペレット
を流して樹脂を置き換えた後、フィーダーおよびスクリ
ューの回転を10分間停止し滞留した。滞留前と滞留後
のストランドの発泡を目視で比較してその変化を評価し
た。
を流して樹脂を置き換えた後、フィーダーおよびスクリ
ューの回転を10分間停止し滞留した。滞留前と滞留後
のストランドの発泡を目視で比較してその変化を評価し
た。
【0021】(2)引張り試験 ASTM規格D−638に準ずる。
【0022】(3)耐衝撃性試験(アイゾットノッチ付
き) ASTM規格D−256に準ずる。
き) ASTM規格D−256に準ずる。
【0023】
【表1】
【0024】
【発明の効果】表1の実施例に示したように、本発明は
ポリカーボネート樹脂とポリアミド樹脂との溶融混練時
の特有の発泡がかなり抑制され、物性のバランスのとれ
た樹脂組成物が得られることがわかる。
ポリカーボネート樹脂とポリアミド樹脂との溶融混練時
の特有の発泡がかなり抑制され、物性のバランスのとれ
た樹脂組成物が得られることがわかる。
Claims (1)
- 【請求項1】 ポリカーボネート樹脂及びポリアミド樹
脂の、重量配合比1/9〜9/1よりなる樹脂組成物
(A)100重量部に、(B)ポリスルホン1〜70重
量部を配合してなる熱可塑性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267894A JPH07216214A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | 熱可塑性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267894A JPH07216214A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | 熱可塑性樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07216214A true JPH07216214A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11812044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1267894A Pending JPH07216214A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | 熱可塑性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07216214A (ja) |
-
1994
- 1994-02-04 JP JP1267894A patent/JPH07216214A/ja active Pending
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