JPH07216701A - ブレイダー - Google Patents

ブレイダー

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JPH07216701A
JPH07216701A JP3416094A JP3416094A JPH07216701A JP H07216701 A JPH07216701 A JP H07216701A JP 3416094 A JP3416094 A JP 3416094A JP 3416094 A JP3416094 A JP 3416094A JP H07216701 A JPH07216701 A JP H07216701A
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JP
Japan
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mandrel
robot hand
composition
braider
hand device
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JP3416094A
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English (en)
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Yuji Uchida
裕士 内田
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Murata Machinery Ltd
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Murata Machinery Ltd
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  • Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】ブレイダー本体Bを挟んで、マンドレルmを把
持し、且つ、マンドレルmの姿勢を制御する装置R,B
mを配設したブレイダーBRに関するものである。 【効果】マンドレルを、適宜、持ち替えることにより組
成を行うことができるので、複雑な二次元或いは三次元
構造を有するマンドレルの周囲に組成体を組成すること
ができるとともに、マンドレルの接続部或いは屈曲部に
おいても必要な本数の糸条で組成することができ、従っ
て、組成体のこのような部分での強度が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数本の糸条或いは繊
維束等(以下、単に、「糸条」という。)を組んで、種
々の組成体を組成するためのブレイダーに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、T字型、I字型,テトラポット型
等の種々の形状を有するマンドレルの周囲に複数本の糸
条を交錯させて組成体を組成する種々のブレイダーが知
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のブレイダーで
は、マンドレルの一端を把持したままでマンドレルの周
囲に組成体を組成しているために、ブレイダーに取着さ
れるマンドレルが簡単な形状のものに限定されており、
複雑な二次元或いは三次元構造を有するマンドレルの周
囲に組成体を組成することができなかったり、或いは、
マンドレルの接続部或いは屈曲部において糸条が連続し
ていなかったり、十分な本数の糸条が存在しないため
に、組成された組成体のこの部分での強度が落ちる等の
問題がある。
【0004】また、従来のブレイダーにおいて、マンド
レルの把持位置を交換する場合には、組成の途中で、一
旦、ブレイダーの駆動を停止した後に、人手によりマン
ドレルを把持装置から取り外して把持位置を交換し、そ
の後、ブレイダーの駆動を再開してマンドレル上に組成
体を組成している。このような人手によるマンドレル把
持位置交換は、時間を要するものであり、また、マンド
レルには多数の組成途中の糸条が交錯しているので、マ
ンドレルの姿勢を変えてマンドレルの把持位置を交換す
るには、相当の熟練と、労力を要することになる。更に
は、大型のブレイダーにおいては、人手により、マンド
レルの把持位置を交換することは、実質的に困難であ
る。
【0005】更に、マンドレルは、ボルト・ナット或い
は螺子等の固着手段により、ブレイダーのマンドレル把
持板等に取着されているために、マンドレルの取り外
し、取り付け作業が大変であり、マンドレルの把持位置
の交換に要する時間が長くなり、従って、ブレイダーの
生産性が悪くなる等の問題がある。
【0006】更にまた、上述した従来のブレイダーは、
マンドレルを片持ち式に把持するものであるので、組成
中にマンドレルが振れて、品質の安定した組成体を組成
することができないという問題がある。
【0007】本発明の目的は、上述したような従来のブ
レイダーが有する課題を解決するとともに、安定した組
成が可能な、しかも、自動化の可能なブレイダーを提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、ブレイダー本体を挟んで、マンドレル
を把持し、且つ、マンドレルの姿勢を制御する装置を配
設したものであり、また、ブレイダー本体を挟んで、マ
ンドレルを把持し、且つ、マンドレルの姿勢を制御する
装置を配設するとともに、該装置により交互にマンドレ
ルを把持するようにしたものであり、更に、ブレイダー
本体を挟んで、マンドレルを把持し、且つ、マンドレル
の姿勢を制御する装置を配設するとともに、該装置によ
り、同時に、マンドレルを2か所で把持するようにした
ものである。
【0009】以下に、本発明の実施例について説明する
が、本発明の趣旨を越えない限り何ら、本実施例に限定
されるものではない。
【0010】
【実施例】先ず最初に、本発明のブレイダーBRの側面
図である図1に示されている後述するブレイダー本体B
を挟んで左右に配設された、マンドレル(本実施例にお
いては、T字形マンドレルが示されている。)mを把持
するとともに、マンドレルmの姿勢を制御するロボット
ハンド装置Rについて、ロボットハンド装置Rの斜視図
である図2を用いて説明する。
【0011】ロボットハンド装置Rは、床に固定された
基台bを有しており、基台bに載置された正逆回転可能
なモーターa1により、回転筒b1が、矢印x1に示さ
れているように、水平回転できるように構成されてお
り、回転筒b1の上部に立設された枠体b1’に枢着さ
れた第1アームb2は、第1アームb2に配設された正
逆回転可能なモーターa2により、矢印x2に示されて
いるように、回転筒b1の枠体b1’を中心に起伏可能
に構成されている。
【0012】また、第1アームb2の先端部には、第2
アームb3が枢着されており、第2アームb3は、第2
アームb3の下端部に配設された正逆回転可能なモータ
ーa3により、矢印x3に示されているように、第1ア
ームb2の先端部を中心に起伏可能に構成されており、
更に、第2アームb3の先端部には、第3アームb4が
枢着されており、第3アームb4は、第2アームb3の
先端部に配設された正逆回転可能なモーターa4によ
り、矢印x4に示されているように、第2アームb3の
先端部を中心に起伏可能に構成されている。
【0013】第3アームb4の先端部には、台板b5が
取着されており、台板b5には、台板b5に配設された
正逆回転可能なモーターa5により、矢印x5に示され
ているように、水平回転可能なマンドレル支持板b6が
立設されている。そして、マンドレル支持板b6には、
マンドレル支持板b6に配設された正逆回転可能なモー
ターa6により、矢印x6に示されているように、垂直
面内で回転可能なマンドレルを把持するマンドレル把持
装置Sが配設されている。なお、図2において、Yは、
後述するボビンキャリヤーに載置されたボビンから引き
出され、組成点Pに向かう糸条である。
【0014】上述したように、回転筒b1、第1アーム
b2、第2アームb3、第3アームb4、台板b5及び
マンドレル支持板b6を、正逆回転可能なモーターa
1、a2、a3、a4、a5、a6により適宜回転させ
ることにより、マンドレル把持装置Sに把持されている
マンドレルmを、所定の位置及び姿勢に制御することが
できるように構成されている。なお、同一方向に回転す
るアームは、必要に応じて、省略することができる。例
えば、第2アームb3は、第1アームb2と同じ方向に
回転するので省略することが可能である。
【0015】次に、上述したようなロボットハンド装置
Rが配設されたブレイダー本体Bの一例について、図1
及び図1のI−I断面を含むボビンキャリヤーCを軌道
に沿って走行させるための駆動装置Dの拡大正面図であ
る図3を用いて説明する。
【0016】ブレイダー本体Bは、水平な軸線を有する
略円筒状の機台Fb内に配置された所定の曲率半径Wを
有する曲面状の上板U、上板Uに穿設された軌道に沿っ
て走行するボビンキャリヤーC、ボビンキャリヤーCを
軌道に沿って走行させるための駆動装置D及び糸条案内
部材G等から構成されている。なお、図1及び図2にお
いて、ボビンキャリヤーCの上部の点線で示された方形
部分は、図示されていないボビンキャリヤーCの糸条ガ
イド部を省略して示したものである。
【0017】曲面状の上板Uは、図1に示されているよ
うに、略円筒状の機台Fb内に配置された略円筒状の機
枠f1に所定の間隔を置いて配置された適当な固着部材
f2,f2’により取着されており、上板Uには周方向
に公知の軌道が穿設されている。f3は機枠f1にナッ
トf4により取着された中空ボルトであり、中空ボルト
f3には適当な軸受けf5を介して歯車d1が嵌着され
ており、歯車d1には、上面に後述するボビンキャリヤ
ーCの係合軸c1が嵌合する溝を有する羽車d2が歯車
d1と一体に回転できるように固着されている。
【0018】YはボビンキャリヤーCに載置されている
ボビンから巻き戻され、ロボットハンド装置Rのマンド
レル把持装置Sに把持されているマンドレルm上の組成
点Pに向かう糸条であり、yは略円筒状の機台Fbのフ
レームFb’に略水平状に配置されたボビンキャリヤー
Cから巻き戻され、機台Fbに取着されたガイドローラ
ーf6により略直角方向に案内され、中空ボルトf3に
挿入された後、マンドレルm上の組成点Pに向かう中糸
用或いは補強用糸条(以下、単に、「中糸用糸条」とい
う。)である。
【0019】モーター等の適当な駆動手段により歯車d
1を回転駆動させて羽車d2を回転させることにより、
羽車d2に穿設されている溝に嵌合されているボビンキ
ャリヤーCの係合軸c1を移動させてボビンキャリヤー
Cを軌道に沿って走行させるように構成されている。上
記のように、ボビンキャリヤーCを、曲面状の上板Uに
穿設された軌道に沿って走行させることにより多数の糸
条Yを交錯させて、種々の形状のマンドレルm上に組成
体を組成するものであり、必要に応じて、機台Fbのフ
レームFb’に略水平状に配置されたボビンキャリヤー
Cから中糸用糸条yを、軌道に沿って走行するボビンキ
ャリヤーCから巻き戻され組成される糸条Yに交絡させ
て組成体を組成する。
【0020】図1において、Gは、糸条案内部材であ
り、糸条案内部材Gは、機台Fbの中間フレームFb”
から延びるフレームg1’に取着された第1糸条案内部
材g1及び第1糸条案内部材g1に対して所定の間隔を
隔てて配置された機台Fbの前面から延びるフレームg
2’に取着された第2糸条案内部材g2から構成されて
いる。
【0021】第1糸条案内部材g1及び第2糸条案内部
材g2は、上板Uに穿設された軌道に沿って蛇行しなが
ら走行するボビンキャリヤーCの横方向の移動に伴って
揺れる糸条Yを、所定の間隔を隔てて配置された第1糸
条案内部材g1及び第2糸条案内部材g2により案内
し、その揺れを規制することにより組成点Pを略一定位
置に維持するものであり、このように組成点Pを略一定
位置に維持することにより、組成される糸条Yが組成点
P付近において不規則状態に交絡することもなく安定し
た組成が実現でき、従って、組成された組成体の形状が
均一で安定した組成体を製造することができる。また、
糸条案内部材Gを配置したことにより、組成が終了した
後、マンドレルmを図1において右方向に移動させる場
合に、第2糸条案内部材g2により組成された組成体に
連なる多数の糸条Yを集束させ、図示されていない適当
な切断装置による糸条Yの切断を効果的に行うことがで
きるものである。
【0022】次に、上述したようなロボットハンド装置
Rがブレイダー本体Bを挟んで左右に配設されたブレイ
ダーBRを使用して、T字形マンドレルmの周囲に組成
体を組成する組成工程の一例について、図4〜図6を用
いて説明する。
【0023】図4〜図6において、(1)は、図1にお
いて、左側に位置するロボットハンド装置R(以下、
「ロボットハンド装置R1」と称する。)により、マン
ドレルmが、把持点(1)で把持されて姿勢制御されて
いることを示し、また、(2)は、図1において、右に
位置するロボットハンド装置R(以下、「ロボットハン
ド装置R2」と称する。)により、マンドレルmが、把
持点(2)で把持され姿勢制御されていることを示して
いる。また、Pは、図1に示されている組成点Pを示
す。なお、図4〜図6において、マンドレルmを表すT
字状の直線と交叉する斜線は、マンドレルmに1回目の
組成が行われたことを、また、マンドレルmを表す直線
と交叉するXは、マンドレルmに2回目の組成が行われ
たことを示している。
【0024】先ず最初に、図4(a)に示されているよ
うに、ロボットハンド装置R1によりマンドレルmの一
端の把持点(1)を把持し、マンドレルの主部m1の一
端から組成を開始し、図4(b)に示されているよう
に、マンドレルmの主部m1と分岐部m2の接合点m3
まで組成を行う。次いで、ロボットハンド装置R1を制
御して、図4(c)に示されているように、マンドレル
mを、接合点m3を中心に90°時計方向に回転させ
て、ロボットハンド装置R1によるマンドレルmの把持
点(1)を上方に移動させるとともに、組成点Pを分岐
部m2の端部まで移動させて、分岐部m2に組成を行
う。
【0025】次いで、図5(a)に示されているよう
に、ロボットハンド装置R2により、マンドレルmの分
岐部m2の一端の把持点(2)を把持するとともに、ロ
ボットハンド装置R1によるマンドレルmの把持点
(1)の把持を開放する。次いで、マンドレルmを、分
岐部m2を軸に180°回転させて、図5(b)に示さ
れているように姿勢制御するとともに、組成点Pを接合
点m3に向けて移動させて、図5(c)に示されている
ように、分岐部m2に2回目の組成を行う。
【0026】次いで、図6(a)に示されているよう
に、ロボットハンド装置R1により、マンドレルmの主
部m1の一端の把持点(1)を把持するとともに、ロボ
ットハンド装置R2によるマンドレルmの把持位置
(2)での把持を開放する。次いで、ロボットハンド装
置R1を制御して、マンドレルmを、接合点m3を中心
に90°反時計方向に回転させて、図6(b)に示され
ているように、マンドレルmの主部m1を水平に位置さ
せる。次いで、組成点Pを、把持点(1)に向けて移動
させて、図6(c)に示されているように、主部m1の
半分に組成を行うとともに、再度、組成点Pを、マンド
レルmの把持点(1)と反対側の端部まで移動させて、
図6(d)に示されているように、主部m1に2回目の
組成を行い、マンドレルmの周囲への組成を終了する。
【0027】上述したように、ロボットハンド装置R
を、ブレイダー本体Bを挟んで左右に配設し、組成工程
に応じて、適宜、マンドレルmを2台のロボットハンド
装置Rにより持ち替えることにより、マンドレルmの把
持位置の交換作業を自動化することでき、ブレイダーB
Rの生産性を向上することができるとともに、省力化が
図れる。
【0028】また、マンドレルmの把持位置の交換作業
を自動化することができるので、人手によるマンドレル
の把持位置の交換作業が困難であった大型ブレイダーの
マンドレルの把持位置の交換作業が容易となり、大型ブ
レイダーによる種々の形状の大きな組成体の組成が可能
となる。
【0029】図7は、上述したようなブレイダー本体B
を挟んで左右に配設された2台のロボットハンド装置R
により、同時に、マンドレルmを把持するとともに、2
台のロボットハンド装置Rの姿勢制御を同調させて、マ
ンドレルmの周囲に組成を行うようにしたブレイダーB
Rの側面図である。このようにマンドレルmの両端を2
台のロボットハンド装置Rにより、同時に、把持するよ
うにしたので、組成中のマンドレルmの振れを防止する
ことができ、従って、安定した組成を行うことができ、
品質の向上した組成体を組成することができる。また、
1台のロボットハンド装置Rにより、マンドレルmを片
持ち把持した場合に比較して、ロボットハンド装置Rの
マンドレル把持装置Sに掛かる負担が減少し、従って、
ロボットハンド装置Rの故障等が減少し、ロボットハン
ド装置Rの耐久性が向上することになる。 上記のよう
に、2台のロボットハンド装置Rにより、同時に、マン
ドレルmを把持する構成は、特に、マンドレルmが大き
い場合或いはマンドレルmが長尺の場合に有効である。
【0030】図8は、上述したロボットハンド装置Rに
代えて、本願出願人に係る特願平5−62356号等に
記載されているマンドレルmを把持するとともに、マン
ドレルmの姿勢を制御するマンドレル移動装置Mが配設
されたマンドレル装置Bmを、ブレイダー本体Bを挟ん
で左右に配置したブレイダーBRである。図8及び上記
の特許出願等に詳述されているように、機台Fmに配設
された正逆回転可能なモーターb1を、適宜、駆動する
ことにより、正逆回転可能なモーターb1の出力軸に取
着されたピニオンb2を回転させて、ピニオンb2と螺
合するラックb3が刻設された、先端にマンドレル移動
装置Mが配設された水平移動枠b4を水平移動させると
ともに、マンドレル移動装置Mを水平移動枠b4と略直
交する方向に移動させることにより、マンドレルmの姿
勢を制御し、マンドレルmの周囲に組成を行うように構
成されている。
【0031】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。マ
ンドレルを、適宜、持ち替えることにより組成を行うこ
とができるので、複雑な二次元或いは三次元構造を有す
るマンドレルの周囲に組成体を組成することができると
ともに、マンドレルの接続部或いは屈曲部においても必
要な本数の糸条で組成することができ、従って、組成体
のこのような部分での強度が向上する。
【0032】マンドレルの把持位置の交換を自動的に行
うようにしたので、マンドレル把持位置交換に要する時
間が短縮され、ブレイダーの生産性が向上するととも
に、マンドレルの把持位置交換作業の省力化が図れる。
【0033】マンドレルの両端等、マンドレルの2か所
を、同時に、把持することができるので、マンドレルの
振れを防止することができ、従って、安定した組成を行
うことができ、品質の向上した組成体を組成することが
できるとともに、マンドレルを片持ち把持した場合に比
較して、マンドレル把持部に掛かる負担が減少し、従っ
て、マンドレル把持部の故障等が減少し、マンドレル把
持部の耐久性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明のブレイダーの側面図である。
【図2】図2は本発明のブレイダーに使用されるロボッ
トハンド装置の斜視図である。
【図3】図3は図1のI−I断面を含むボビンキャリヤ
ーを軌道に沿って走行させるための駆動装置の拡大正面
図である。
【図4】図4はT字型マンドレルへの組成体の組成順序
を示す工程図である。
【図5】図5は同じくT字型マンドレルへの組成体の組
成順序を示す図4に続く工程図である。
【図6】図6は同じくT字型マンドレルへの組成体の組
成順序を示す図5に続く工程図である。
【図7】図7は2台のロボットハンド装置によりマンド
レルを同時に把持した状態を示す側面図である。
【図8】図8は本発明のブレイダーの他の実施例を示す
側面図である。
【符号の説明】
BR・・・・・・・・・ブレイダー B・・・・・・・・・・ブレイダー本体 C・・・・・・・・・・ボビンキャリヤー D・・・・・・・・・・駆動装置 R・・・・・・・・・・ロボットハンド装置 U・・・・・・・・・・上板 Bm・・・・・・・・・マンドレル装置 m・・・・・・・・・・マンドレル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ブレイダー本体を挟んで、マンドレルを把
    持し、且つ、マンドレルの姿勢を制御する装置を配設し
    たことを特徴とするブレイダー。
  2. 【請求項2】ブレイダー本体を挟んで、マンドレルを把
    持し、且つ、マンドレルの姿勢を制御する装置を配設す
    るとともに、該装置により交互にマンドレルを把持する
    ようにしたことを特徴とするブレイダー。
  3. 【請求項3】ブレイダー本体を挟んで、マンドレルを把
    持し、且つ、マンドレルの姿勢を制御する装置を配設す
    るとともに、該装置により、同時に、マンドレルを2か
    所で把持するようにしたことを特徴とするブレイダー。
JP3416094A 1994-02-07 1994-02-07 ブレイダー Pending JPH07216701A (ja)

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JP3416094A JPH07216701A (ja) 1994-02-07 1994-02-07 ブレイダー

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JP3416094A JPH07216701A (ja) 1994-02-07 1994-02-07 ブレイダー

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