JPH0721680U - 吊 具 - Google Patents
吊 具Info
- Publication number
- JPH0721680U JPH0721680U JP5100093U JP5100093U JPH0721680U JP H0721680 U JPH0721680 U JP H0721680U JP 5100093 U JP5100093 U JP 5100093U JP 5100093 U JP5100093 U JP 5100093U JP H0721680 U JPH0721680 U JP H0721680U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- load
- hoisting
- traveling
- hanging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 吊り荷の落下を未然に防止することを可能と
する。 【構成】 クレーンにより吊り上げられる吊りビーム2
に沿って長手方向に移動可能に設けられた複数本の走行
ビーム6と、その走行ビーム6に沿って長手方向に互い
に近接離間移動自在に垂下された左右一対のガイドスリ
ーブ15,16を有すると共にこれら左右のガイドスリ
ーブ15,16の下端部を結んでガイドスリーブ15,
16間の吊り荷Aを下方から支持する吊上げロープ25
を有する吊上げ部材14と、その吊上げロープ25と上
記走行ビーム6とを結んで吊り荷Aの移動を規制する吊
荷落下防止用ロープ31とから構成したことを特徴とし
ている。
する。 【構成】 クレーンにより吊り上げられる吊りビーム2
に沿って長手方向に移動可能に設けられた複数本の走行
ビーム6と、その走行ビーム6に沿って長手方向に互い
に近接離間移動自在に垂下された左右一対のガイドスリ
ーブ15,16を有すると共にこれら左右のガイドスリ
ーブ15,16の下端部を結んでガイドスリーブ15,
16間の吊り荷Aを下方から支持する吊上げロープ25
を有する吊上げ部材14と、その吊上げロープ25と上
記走行ビーム6とを結んで吊り荷Aの移動を規制する吊
荷落下防止用ロープ31とから構成したことを特徴とし
ている。
Description
【0001】
本考案はシート(板材)およびパレット上に載置されたコイルなどの吊り荷を 吊り上げる吊具に係り、特に、吊り荷の落下を防止するための吊具に関するもの である。
【0002】
シート(板材)およびパレット上に載置されたコイルなどの吊り荷を吊り上げ て搬送するために、クレーンより吊り上げられる吊具が実開昭64-32883号公報に おいて提案されている。
【0003】 この吊具はクレーンにより吊り上げられる吊りビームに沿って移動自在な複数 本の走行ビームを有すると共にその走行ビームの下方に吊り荷を吊上げるための 吊上げ部材を有している。この吊上げ部材は走行ビームに沿って近接離間移動自 在に垂下された左右一対のガイドスリーブを有すると共にこれらガイドスリーブ の下端部にはガイドスリーブ間の吊り荷を下方から支持する吊上げロープが水平 に掛け渡されている。
【0004】
ところで、吊上げロープに支持された吊り荷は吊上げ部材の左右のガイドスリ ーブで挾まれるので、ガイドスリーブ間においては吊り荷の移動は規制されるが 、吊上げ部材間では吊り荷の移動は何等規制されていない。このため、吊り荷を クレーンで搬送する際、クレーンの動作(走行、横行、旋回)によって発生する 慣性力で吊り荷が横滑りして落下する危険がある。
【0005】 本考案は上記問題点を有効に解決すべく創案されたものである。
【0006】 本考案は吊り荷の落下を未然に防止することのできる吊具を提供することを目 的とする。
【0007】
本考案はクレーンにより吊り上げられる吊りビームに沿って長手方向に移動可 能に設けられた複数本の走行ビームと、その走行ビームに沿って長手方向に互い に近接離間移動自在に垂下された左右一対のガイドスリーブを有すると共にこれ ら左右のガイドスリーブの下端部を結んでガイドスリーブ間の吊り荷を下方から 支持する吊上げロープを有する吊上げ部材と、吊上げロープと上記走行ビームと を結んで吊り荷の移動を規制する吊荷落下防止用ロープとから構成したものであ る。
【0008】 また、吊荷落下防止用ロープは、吊上げロープの1/4〜3/4間の任意の位 置と、左右一対のガイドスリーブ間を結ぶ走行ビームの1/4〜3/4間の任意 の位置とを結ぶようになっている。
【0009】 さらに、吊荷落下防止用ロープはその下端部が吊上げロープに互いに上下に連 結される吊荷係合部材とフックとを介して着脱自在に接続されると共に、上端部 が上記走行ビームに引張用スプリングを介して接続されるようになっている。
【0010】
このように吊上げロープと上記走行ビームとを吊り荷の移動を規制する吊荷落 下防止用ロープで結ぶため、クレーンの動作によって吊り荷が横滑りして落下す ることを未然に防止できる。また、吊荷落下防止用ロープが吊上がロープの1/ 4〜3/4間の任意の位置と、左右一対のガイドスリーブ間を結ぶ走行ビームの 1/4〜3/4間の任意の位置とを結ぶことにより、吊荷の移動を規制する際に 、吊荷ないし吊具の姿勢が損なわれることを許容限度内に抑制できる。
【0011】 さらに、吊荷落下防止用ロープは吊上げロープに互いに上下に連結される吊荷 係合部材およびフックを介して着脱自在に接続されるので、吊荷落下防止用ロー プをロープの軸線上で切り離すことができ、吊荷落下防止用ロープの切り離し作 業が容易であり、また、吊荷落下防止用ロープは走行ビームに引張用スプリング を介して接続されるので、空荷状態および吊り荷を挾んだ状態共に吊荷落下防止 用ロープを緊張状態に保持できる。
【0012】
以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて詳述する。
【0013】 図5および図6は本考案に係る吊具を示すものであり、この吊具1にはクレー ンにより吊り上げられる吊りビーム2が設けられ、この吊りビーム2上の固定台 3にはクレーンから吊り下されるフックに係合するフック係合部4が設けられる と共に固定台3を固定側として吊りビーム2を左右に水平旋回させるトルクリミ ッタ付き旋回用モータ5が設けられている。
【0014】 吊りビーム2には長手方向に沿って移動自在な4本の走行ビーム6(6a〜6 d)が直行するように設けられ、各走行ビーム6を走行させるために図6に示す ように、吊りビーム2には内側に位置する2つの走行ビーム6a,6bを結んで これらの間隔を拡縮させる長尺な送りネジ棒7およびそのネジ棒7を正逆回転さ せるモータ8が設けられると共に、外側に位置する2つの走行ビーム6c,6d 間を結んでこれら外側走行ビーム6c,6d間の間隔を拡縮させる一対の送りネ ジ棒9,11およびその送りネジ棒9,11を正逆回転させるモータ12,13 が設けられている。
【0015】 また、各走行ビーム6a〜6dには吊り荷を吊り上げるための吊上げ部材14 (14a〜14d)が取り付けられ、この吊上げ部材14は走行ビーム6の長手 方向前後に配置された左右一対のガイドスリーブ15,16を有しており、図7 に示すように、各ガイドスリーブ15,16は走行ビーム6に沿って走行可能な 移動ブロック17から互いに並行に垂下されている。移動ブロック17,17間 はスリーブ移動用モータ18で正逆回転される送りネジ棒(図示せず)で連結さ れているため、ガイドスリーブ15,16間の間隔も各走行ビーム6,6間の間 隔と同様に拡縮自在に調整できるようになっている。
【0016】 各ガイドスリーブ15,16はスリーブブロック19を上下に積み上げてなる ものであり、図7に示すように、ガイドスリーブ15,16内には各スリーブブ ロック19を鉛直方向に一体的に保持するための締付け用ロープ21が挿入され ている。このロープ21はガイドスリーブ15,16の最下端部で上下方向に折 り返されると共に上方に折り返された両端部がプーリ22に案内されてクリップ 23を介して移動ブロック17に設けられた油圧シリンダ24に連結されるよう になっている。したがって、油圧シリンダ24を短縮させれば、ガイドスリーブ 15,16の各ブロック19を鉛直方向に強固に一体的に連結できるようになっ ている。
【0017】 ガイドスリーブ15,16の下端部はガイドスリーブ15,16間に挾まれた 吊り荷を下方から支持する吊上げロープ25が着脱自在に掛け渡されている。し たがって、各走行ビーム6a〜6dの下方には吊り荷をすくい上げて吊上げるべ くコ字状に形成された吊上げ部材14が設けられる。
【0018】 本実施例においては図5に示すように、内側の一対の吊上げ部材14a,14 bの間隔を狭めればこれら一対の吊上げ部材14a,14bで1ケ吊りが可能と なり、内側の一対の吊上げ部材14a,14bと外側の一対の吊上げ部材14c 14dとの間隔を狭めれば、右側の一対の吊上げ部材14a,14cと左側の一 対の吊上げ部材14b,14dとにより2ケ吊りが可能とる。
【0019】 特に、吊上げロープ25と走行ビーム6とが吊荷落下防止用ロープ31で結ば れ、図1および図2に示すように、吊荷落下防止用ロープ31の下端部は吊上げ ロープ25の中央部に吊り荷Aのコーナー部に沿って鉛直方向に起伏自在に折り 返される吊荷係合部材32およびその吊荷係合部材32に引っ掛けられるフック 33を介して着脱自在に接続されている。
【0020】 具体的には図3および図4に示すように吊荷係合部材32は吊上げロープ25 を囲繞して保持するブラケット34を有すると共にこのブラケット34とフック 33とを連結する連結片35を有する。ブラケット34は吊上げロープ25を間 に挾むように断面U字状に折り返された折返し片36と、この折返し片36にピ ン37を介して連結される係合金具38とから構成されており、係合金具38の 一端部はU字状の折返し片36内に挿入されて折返し片36内に吊上げロープ2 5を挿通させる通孔39を形成する。また、係合金具38の他端部にはピン41 を介して連結片35が180度に亘って起伏自在に連結されており、連結片35 の他端側にはこれにフック33を引っ掛けるためのピン42が設けられている。
【0021】 また、図1および図2に示すように、吊荷落下防止用ロープ31は走行ビーム 6の中央部にアイプレート43およびシャックル44を介して接続されると共に 走行ビーム6の中央部に引張用スプリング45、46を介して接続されており、 引張用スプリング45,46は吊荷落下防止用ロープ31の途中にクリップ47 で係止されると共にそのクリップ47から上方にV字状に展開されて走行ビーム 6に連結されている。
【0022】 したがって、図1および図2に示すように、吊り荷Aの吊上げ時においてはフ ック33を吊上げロープ25に取り付けられた吊荷係合部材32に引っ掛けてお けば、吊上げ部材14a,14cを互いに引き寄せたるだけで、引寄せ方向両側 から吊り荷Aが吊荷落下防止用ロープ31で挾まれ、吊荷落下防止用ロープ31 ,31間に吊り荷Aが保持されて吊り荷Aの移動が規制されるため、クレーン動 作による慣性力で吊り荷Aが落下することを未然に防止できる。逆に、吊上げ部 材14a,14cを互いに引き離せば、吊荷落下防止用ロープ31による規制は 自動的に解除されることになる。しかも、吊上げロープ25は引張スプリング4 5,46により常に上方に引張られているので、空荷の状態および吊り荷の状態 共に緊張状態に保持されており、吊荷係合部材32とフック33とは常に鉛直部 の途中で連結されている。このように鉛直部の途中で連結されていれば、吊上げ ロープ25の交換時においては吊荷係合部材32とフック33との連結を緊張し た吊荷落下防止用ロープ31の軸線の途中(図示例にあっては鉛直線の途中)で しかも吊荷係合部材32の上部で切り離すことができ、吊荷落下防止用ロープ3 1の切り離し作業が容易となる。
【0023】 また、吊り荷状態であっても吊荷係合部材32が吊り荷Aのコーナー部に沿っ て係合して水平方向から鉛直方向に折り返され、吊荷落下防止用ロープ31が吊 り荷Aのコーナー部に直接接触して大きく折り返れることはない。したがって、 吊荷落下防止用ロープ31の損傷を低減できる。
【0024】 なお、上記実施例では1本の吊荷落下防止用ロープ31で吊上げロープ25と 走行ビーム6とを結ぶ構成を示したが、複数本の吊荷落下防止用ロープ31で互 いに並行にあるいは交差させて吊上げロープ25と走行ビーム6とを結ぶように 構成してもよい。また、吊荷落下防止用ロープ31を吊上げロープ25および走 行ビーム6のそれぞれ中央部に接続したが、これに限るものではなく、吊り荷A の移動を規制するためには吊上げロープ25の1/4〜3/4間と左右一対のガ イドスリーブ15,16間を結ぶ走行ビーム6の1/4〜3/4間とを互いに相 対する位置で鉛直方向に結んでもよいし、1/4〜3/4間であればこれら吊上 げロープ25と走行ビーム6とを斜めに結んでもよい。
【0025】 吊荷落下防止用ロープ31が吊上げロープ25および走行ビーム6のそれぞれ 略中央点を結べば最適であるが、吊荷落下防止用ロープ31の上下の接続点があ まりに吊上げロープ25ないし走行ビーム6の端に移動すると、吊り荷Aの移動 を規制する際に吊荷落下防止用ロープ31を中心として吊り荷Aを水平回転させ るモーメントが発生し、吊り荷Aないし吊具1はねじれて旋回し、吊り荷Aない し吊具1の姿勢が損なわれる。
【0026】 そこで、吊荷落下防止用ロープ31の接続点が吊上げロープ25および走行ビ ーム6のそれぞれ1/4〜3/4間にあれば、吊り荷Aないし吊具1がねじれて 旋回することを許容限度内に抑制することができる。
【0027】
以上要するに本考案によれば、次の如き優れた効果を発揮する。
【0028】 (1) 請求項1においては吊上げロープと上記走行ビームとを吊り荷の移動を規 制する吊荷落下防止用ロープで結ぶため、クレーンの動作によって吊り荷が横滑 りして落下することを未然に防止できる。
【0029】 (2) 請求項2においては吊荷落下防止用ロープが、吊上げロープの1/4〜3 /4間の任意の位置と、ガイドスリーブ間を結ぶ走行ビームの1/4〜3/4間 の任意の位置とを結ぶので、吊り荷の移動を規制する際に吊り荷ないし吊具の姿 勢が損なわれることを許容限度内に抑制できる。
【0030】 (3) 請求項3においては吊荷落下防止用ロープの下端部が吊上げロープに上下 に連結される吊荷係合部材およびフックを介して着脱自在に接続されるので、吊 上げロープの交換時においては吊荷落下防止用ロープの切り離し作業を容易にな し得る。
【0031】 (4) 請求項3においては吊荷落下防止用ロープの上端部が走行ビームに引張用 スプリングを介して接続されるので、空荷状態および吊り荷を挾んだ状態共に吊 荷落下防止用ロープを緊張状態に保持できる。
【図1】吊り荷状態を示す側面図である。
【図2】図1のX−X線矢視図である。
【図3】吊荷係合部材とフックとの連結状態を示す図で
ある。
ある。
【図4】図3のY−Y線矢視図である。
【図5】吊具を示す斜視図である。
【図6】吊具を示す正面図である。
【図7】吊具を示す側面図である。
2 吊りビーム 6,6a〜6d 走行ビーム 14,14a〜14b 吊上げ部材 15,16 左右一対のガイドスリーブ 25 吊上げロープ 31 吊荷落下防止用ロープ A 吊り荷
Claims (3)
- 【請求項1】 クレーンにより吊り上げられる吊りビー
ムに沿って長手方向に移動可能に設けられた複数本の走
行ビームと、該走行ビームに沿って長手方向に互いに近
接離間移動自在に垂下された左右一対のガイドスリーブ
を有すると共にこれら左右のガイドスリーブの下端部を
結んでガイドスリーブ間の吊り荷を下方から支持する吊
上げロープを有する吊上げ部材と、該吊上げロープと上
記走行ビームとを結んで吊り荷の移動を規制する吊荷落
下防止用ロープとを備えたことを特徴とする吊具。 - 【請求項2】 上記吊荷落下防止用ロープが、上記吊上
げロープの1/4〜3/4間の任意の位置と、上記左右
一対のガイドスリーブ間を結ぶ走行ビームの1/4〜3
/4間の任意の位置とを結ぶことを特徴とする請求項1
記載の吊具。 - 【請求項3】 上記吊荷落下防止用ロープが、その下端
部が上記吊上げロープに互いに上下に連結される吊荷係
合部材とフックとを介して着脱自在に接続されると共
に、上端部が上記走行ビームに引張用スプリングを介し
て接続されてなることを特徴とする請求項1または2記
載の吊具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993051000U JP2588460Y2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 吊 具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993051000U JP2588460Y2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 吊 具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721680U true JPH0721680U (ja) | 1995-04-21 |
| JP2588460Y2 JP2588460Y2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=12874523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993051000U Expired - Fee Related JP2588460Y2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 吊 具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588460Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110304468A (zh) * | 2019-07-18 | 2019-10-08 | 中铁隧道局集团有限公司 | 便利自卸式渣斗及清渣方法 |
| CN111675079A (zh) * | 2020-06-18 | 2020-09-18 | 长沙理工大学 | 一种拱桥悬臂浇筑施工用的骨架吊起装置 |
| CN114057088A (zh) * | 2020-07-29 | 2022-02-18 | 广东博智林机器人有限公司 | 吊装调整机构及吊装装置 |
| CN115321335A (zh) * | 2022-08-22 | 2022-11-11 | 中广核工程有限公司 | 吊点装置及其使用方法 |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP1993051000U patent/JP2588460Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110304468A (zh) * | 2019-07-18 | 2019-10-08 | 中铁隧道局集团有限公司 | 便利自卸式渣斗及清渣方法 |
| CN111675079A (zh) * | 2020-06-18 | 2020-09-18 | 长沙理工大学 | 一种拱桥悬臂浇筑施工用的骨架吊起装置 |
| CN114057088A (zh) * | 2020-07-29 | 2022-02-18 | 广东博智林机器人有限公司 | 吊装调整机构及吊装装置 |
| CN115321335A (zh) * | 2022-08-22 | 2022-11-11 | 中广核工程有限公司 | 吊点装置及其使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588460Y2 (ja) | 1999-01-13 |
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