JPH0738068U - 長尺鋼材用吊具 - Google Patents
長尺鋼材用吊具Info
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- JPH0738068U JPH0738068U JP6914293U JP6914293U JPH0738068U JP H0738068 U JPH0738068 U JP H0738068U JP 6914293 U JP6914293 U JP 6914293U JP 6914293 U JP6914293 U JP 6914293U JP H0738068 U JPH0738068 U JP H0738068U
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- steel material
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 吊具の付け替えを行うことなしに、随時最適
の吊具を選択して荷姿の異なる長尺鋼材を吊り上げる。 【構成】 複数箇所の吊り手部2によりクレーン等に吊
り下げるビーム材1の下面に、ビーム材1の長手方向に
移動可能な吊り下げ台車31を介してラック体専用吊具32
とリフティングマグネット42をそれぞれ複数基取り付
け、ラック体専用吊具32をビーム材1方向へ引き上げ可
能に構成する。
の吊具を選択して荷姿の異なる長尺鋼材を吊り上げる。 【構成】 複数箇所の吊り手部2によりクレーン等に吊
り下げるビーム材1の下面に、ビーム材1の長手方向に
移動可能な吊り下げ台車31を介してラック体専用吊具32
とリフティングマグネット42をそれぞれ複数基取り付
け、ラック体専用吊具32をビーム材1方向へ引き上げ可
能に構成する。
Description
【0001】
本考案は、H形鋼、I形鋼、鋼管、鋼矢板等の長尺鋼材をクレーンで搬送する 際に使用する吊具に関する。
【0002】
H形鋼、I形鋼、鋼管、鋼矢板等の長尺鋼材をクレーンにより搬送する場合、 従来は、クレーンのフックに取り付けたリフティングマグネットで直接これらの 長尺鋼材を吸着して搬送するか、クレーンからこれら鋼材に見合う長尺のビーム を吊り下げ、このビームから適当間隔でワイヤロープあるいはチェーンを玉掛け して吊り上げることが行われていた。特開昭53−126663号公報の従来技術の説明 として記載されている図を図11、図12に示す。
【0003】 1はビーム材、2は吊り手部、83は取り付け金具、84はワイヤロープ、Sは長 尺鋼材である。このような玉掛け作業は人力により行わなければならず、たとえ ば吊り上げ段階ではワイヤロープの弛みがなくなるまで人力によりワイヤロープ を保持している必要があり、作業性が低くかつ危険な業務であった。 そこで、玉掛け作業を自動化し、クレーン運転台からの遠隔操作のみにより長 尺鋼材を搬送することが試みられ、たとえば前記特開昭53−126663号公報によれ ば、図13、図14に示すような自動玉掛け吊具装置が提案されている。
【0004】 図13はこの自動玉掛け吊具装置全体を示す側面図、図14はその主要部の正面図 で、この自動玉掛け吊具装置は、クレーンのフックに吊り下げられているビーム 材1の所望位置につり下げられた門型フレーム95の一方の脚部96に玉掛け用チェ ーン97を引き出し引き込み自在に設け、他方の脚部98に一方へは屈曲するが他方 へは屈曲しないノンベンドバックチェーン99を送り出しおよび引き込み自在に設 け、このノンベンドバックチェーン99を送り出した際対向する脚端に向かって前 進して前記チェーン97と係合連結し、このノンベンドバックチェーン99を引き込 むことにより玉掛け用チェーン97を対向する脚部間に掛け渡すようにして脚部96 、98間の空間に長尺鋼材を保持するのである。
【0005】 このような自動玉掛け吊具装置を使用すれば、玉掛け作業員は不用となり、生 産性と安全性は向上する。 しかし、長尺鋼材は一般にその形状特性上、クレーンの有する巻き上げ能力一 杯まで吊り荷を集積して搬送するということは少なく、荷姿の寸法的な制約から 搬送単位が決められる場合が大部分である。このため、クレーン等による荷役能 率が上がらず、船積みの場合などに船の停泊時間を長引かせる原因の一つになっ ている。
【0006】 そこで、本出願人は、こうした長尺鋼材を一括大量にハンドリングできる「輸 送用ラック」を開発し、実開平5−162828号公報により公開されている。 この輸送用ラックを、図15、図16により説明する。 図15はラック体61の正面縦断面図、図16は1対のラック体61、61を分離した状 態で間隔を設けて配置した輸送用ラックの斜視図である。
【0007】 ラック体61は、底梁62の両側端に側梁63を立設してなるU字形の鋼製枠体で、 側梁63は、両側に柱64、64を建て、その柱間に、上端付近部に係合孔66を設け略 三角形状に突出した突出部を有し、下端縁から前記突出部の上端付近まで中央部 に切り欠き部を形成した垂直材65を取り付けて構成される。 ラック体61は、両側の側梁63と底梁62により形成されるU形空間部に材料を収 容できるので、図16に例示するように、適当な間隔を設けてこれを2基配置して 長尺鋼材Sを収容し、ラック体61に設けられている係合孔66にクレーン側の吊具 に備えられているピン等を係合させることにより長尺鋼材を大量にまとめてハン ドリングできるばかりでなく、ラック体61の側梁63が上記のごとく構成されてい ることにより、上下方向にラック体61を積み重ねたとき、下側ラック体の垂直材 65の突出部が上側ラック体の垂直材65の切り欠き部に嵌合するから、船倉やトラ ック等に、荷崩れを起こすことなく安定してラック体61を多数段積み重ねて積み 込むことができる。
【0008】 さらに、本出願人は、このような輸送用ラック体をクレーンにより吊り上げる 吊り上げ装置を開発し、実開平5-64182号公報により公開されている。 図17ないし図19によりこれを説明する。図17はこの吊り上げ装置の実施例を示 す側面図、図18は同じく正面図、図19はこの吊り上げ装置の他の実施例の側面図 である。
【0009】 この吊り上げ装置は、さきに図15で示したラック体61の垂直材65にピン等によ り係合して保持する係合部33を備える複数のラック体専用吊具32をビーム材1に 取り付けてなり、ビーム材1の上面には、クレーン等に連結する吊り手部2が設 けられている。 図18の正面図に、ラック体61とラック体専用吊具32との係合する状態が示され ている。すなわち、ラック体専用吊具32の下方には、ラック体61の側梁63の間隔 に対応して、遊合部34を隔てた2枚の板と、これを挿通するピン35よりなる係合 部33が設けられている。図から容易にわかるように、ラック体専用吊具32を吊り 下ろし、この遊合部34をラック体61側の側梁63の垂直材65に嵌合させ、ピン35を 垂直材65の係合孔66に挿通することにより、ラック体61はラック体専用吊具32に 確実に係合され、安全に吊り上げて搬送し、また吊り下ろすことができる。
【0010】 また、長尺鋼材Sの長さが変化して、図16に示したような長尺鋼材Sを収容す る1対のラック体61の間隔が変化する場合があるので、図19に示すように、モー タ71、スクリュー軸72、ガイドロッド73等によりビーム材1に対するラック体専 用吊具32の取り付け位置を調整できる構造とすることが望ましい。
【0011】
ところで、上記のように玉掛け作業を人力で行うことなく、かつかなり材料を 集積し容積効率を向上させて長尺鋼材を搬送する手段は各種提案されているが、 生産ラインにおいてこれらの長尺鋼材をロットや寸法、仕向け先等による搬送単 位に仕分けすると、前記のような輸送用ラック体によって出荷するものと、ラッ ク体を使用せず、結束したまま直接貨車あるいは船積みにするものとが混在する のが普通である。ところが、これらは異なる吊具を使用しなければならないため 、その都度クレーンに対し吊具を付け替えることを行わなければならず、クレー ンの使用効率が低下するばかりでなく、場合によっては生産ラインにまで支障を 来たすことがあり、改善が望まれていた。
【0012】 本考案は、このような付け替え作業なしに、ラック体に収納された長尺鋼材と 結束したままのものとを随時選択して吊り上げることのできる長尺鋼材用吊具を 実現することを目的とする。
【0013】
本考案は、複数箇所の吊り手部によりクレーン等に吊り下げるビーム材の下面 に、ビーム材の長手方向に移動可能な吊り下げ台車を介して複数種類の鋼材吊り 上げ手段をそれぞれ複数基ずつ取り付けてなる長尺鋼材用吊具であって、一部種 類の鋼材吊り上げ手段を前記ビーム材方向へ引き上げ可能としたことを特徴とし 、望ましくは、ビーム材方向へ引き上げ可能とした鋼材吊り上げ手段が、底梁の 両側端に側梁を立設してなり、この底梁と両側端により形成されるU形空間部分 に材料を収容するラック体を吊り上げる専用吊具であって、前記ラック体の側梁 に取り付けた垂直材と係合し、これと挿通するピンを備える係合部を有するもの であり、また、ビーム材方向へ引き上げ可能とした鋼材吊り上げ手段以外の少な くとも1種類の鋼材吊り上げ手段が、リフティングマグネットあるいはCフック である長尺鋼材用吊具である。
【0014】
本考案の長尺鋼材用吊具は、複数箇所の吊り手部によりクレーン等に吊り下げ るビーム材の下面に、ビーム材の長手方向に移動可能な吊り下げ台車を介して複 数種類の鋼材吊り上げ手段、すなわちラック体専用吊具と、リフティングマグネ ットあるいはCフックをそれぞれ複数基取り付けてなり、鋼材の荷姿によってこ れら鋼材吊り上げ手段を随時使い分けることのできる長尺鋼材用吊具であって、 複数種類の鋼材吊り上げ手段が常にビーム材に取り付けてあるから、鋼材の種類 によっていちいちクレーンに吊具を付け替える必要がないのは勿論であるが、一 種類の鋼材吊り上げ手段を使用しているときに他の鋼材吊り上げ手段が干渉しな いことが必要であり、構造上最も引き上げの容易なラック体専用吊具をビーム材 方向へ引き上げ可能とし、かつリフティングマグネットあるいはCフックの取り 付け高さを適正に選定することにより、前記の干渉を回避できるようにした。
【0015】
実施例1 本考案の第1の実施例を図1ないし図4により説明する。 図1はこの実施例の側面図、図2は正面図で、1はビーム材、2は吊り手部、 3はラック体吊り上げ部、4はリフティングマグネット部で、ラック体吊り上げ 部3とリフティングマグネット部4はそれぞれ2組が吊り下げ台車31、41を介し てビーム材1の長手方向に移動可能にビーム材1に取り付けられている。
【0016】 図1および図2はいずれもこの長尺鋼材用吊具のラック体吊り上げ部3のラッ ク体専用吊具32によりラック体61に収容された長尺鋼材Sを吊り上げようとして いる状態を示しており、31は吊り下げ台車、32、33はさきに図19において説明し たものと同じである。 図3は側面図、図4は正面図で、図1、図2と同じ長尺鋼材用吊具において、 ラック体吊り上げ部3のラック体専用吊具32を上方に折り畳み、リフティングマ グネット部4で長尺鋼材Sを吊り上げようとしている状態を示しており、この実 施例では吊り下げ台車41からビームを介して1箇所あたり2基のリフティングマ グネット42が吊り下げられている。
【0017】 このようにして、この長尺鋼材用吊具によれば、ラック体61に収納された長尺 鋼材と結束したままのものとを随時選択して吊り上げることができるが、一方の 吊具を使用しているときに他方の吊具が長尺鋼材等周辺の部材と干渉しないこと が必要であり、この実施例では、ラック体専用吊具32を上方に折り畳み可能とす るとともに、図1の状態においてラック体専用吊具32の下面よりもリフティング マグネット42の下面がh1= 0〜300mm の範囲で高く、また図3の状態においてリ フティングマグネット42に吸着された鋼材表面よりもラック体専用吊具32の下面 がh2= 200〜700mm 高くなるよう構成してある。
【0018】 実施例2 本考案の第2の実施例を図5〜図7に示す。図1〜4と共通するものについて は同一符号を使用しているほか、5はCフック部である。図5は側面図で、この 長尺鋼材用吊具のラック体吊り上げ部3のラック体専用吊具32によりラック体61 に収納された長尺鋼材Sを吊り上げようとしている状態を示しており、さきの図 1と同様の作業が行われる。
【0019】 一方、図6は側面図、図7は正面図で、図5と同じ長尺鋼材用吊具において、 ラック体吊り上げ部3のラック体専用吊具32を上方に折り畳んで、Cフック部5 、すなわち吊り下げ台車51から吊り下げられたCフック52により長尺鋼材Sをす くい上げようとしている状態を示している。 このようにして、この長尺鋼材用吊具においても、ラック体に収納された長尺 鋼材と、ばらばらの、あるいは結束したままの長尺鋼材Sとを随時選択して吊り 上げることができるが、一方の吊具を使用しているときに他方の吊具が長尺鋼材 等周辺の部材と干渉しないことが必要であり、この実施例では、ラック体専用吊 具32を上方に折り畳み可能とするとともに、図5の状態においてラック体専用吊 具3の下面よりもCフック5の下面がh3=0〜300 mmの範囲で高く、また図6の 状態においてCフック52に積載された鋼材表面よりもラック体専用吊具32の下面 がh4= 300〜700mm 高くなるよう構成した。
【0020】 以上各実施例に共通するものとして、鋼材吊り上げ手段であるラック体専用吊 具32、リフティングマグネット42、Cフック52のいずれも、少なくとも2基が図 8に例示するように吊り下げ台車を介して取り付けられており、ビーム材1の長 手方向にその位置を調整可能である。そのための機構はとくに示さないが、たと えば前記図19のようなねじ機構や、シリンダ形式、あるいは電動自走式など、い かなる機構でもよい。なお、鋼材吊り上げ手段を必要に応じて2基以上取り付け ることは任意である。
【0021】 また、本考案におけるラック体吊り上げ部3のラック体専用吊具32は上方に折 り畳み可能である。図9、図10に折り畳み機構の例を示す。図9のものは、モー タ74により減速機を介してラック体専用吊具32を取り付けた軸75を回転させる。 また、図10のものは、吊り下げ台車31を延長して電動ウインチ76を取り付け、ワ イヤロープ77によりラック体専用吊具32を引き上げるものである。いうまでもな く、折り畳み機構はこれらに限定されるものではなく、公知のいかなる機構を用 いてもよい。
【0022】
本考案によれば、吊具の付け替え作業なしに随時鋼材の荷姿に合わせて最適の 吊具を選択使用できるから、長尺鋼材の積み出し、積み込み等のハンドリング作 業におけるクレーン使用効率が向上し、生産ラインに支障を与えることもなくな るという、すぐれた効果がある。
【図1】本考案の第1の実施例を示す側面図である。
【図2】本考案の第1の実施例を示す正面図である。
【図3】本考案の第1の実施例の図1と異なる状態を示
す側面図である。
す側面図である。
【図4】本考案の第1の実施例の図1と異なる状態を示
す正面図である。
す正面図である。
【図5】本考案の第2の実施例を示す側面図である。
【図6】本考案の第2の実施例の図5と異なる状態を示
す側面図である。
す側面図である。
【図7】本考案の第2の実施例の図6の状態における正
面図である。
面図である。
【図8】本考案の実施例における部分側面図である。
【図9】本考案の実施例における部分正面図である。
【図10】本考案の実施例における部分正面図である。
【図11】従来の技術を示す側面図である。
【図12】図11の従来の技術を示す正面図である。
【図13】他の従来の技術を示す側面図である。
【図14】図13の従来の技術を示す正面図である。
【図15】本考案る係わるラック体の正面縦断面図であ
る。
る。
【図16】本考案る係わる輸送用ラックの斜視図である。
【図17】さらに他の従来の技術を示す側面図である。
【図18】図17の従来の技術を示す正面図である。
【図19】図17の従来の技術を示す部分側面図である。
1 ビーム材 2 吊り手部 3 ラック体吊り上げ部 31 吊り下げ台車 32 ラック体専用吊具 33 係合部 34 遊合部 35 ピン 4 リフティングマグネット部 41 吊り下げ台車 42 リフティングマグネット 5 Cフック部 51 吊り下げ台車 52 Cフック 61 ラック体 62 底梁 63 側梁 64 柱 65 垂直材 66 係合孔 71 モータ 72 スクリュー軸 73 ガイドロッド 74 モータ 75 軸 76 電動ウインチ 77 ワイヤロープ 83 取り付け金具 84 ワイヤロープ 95 門型フレーム 96 脚部 97 玉掛け用チェーン 98 脚部 99 ノンベンドバックチェーン S 長尺鋼材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B66C 1/66 R 9147−3F
Claims (4)
- 【請求項1】 複数箇所の吊り手部(2)によりクレー
ン等に吊り下げるビーム材(1)の下面に、ビーム材
(1)の長手方向に移動可能な吊り下げ台車(31、41、
51)を介して複数種類の鋼材吊り上げ手段(32、42、5
2)をそれぞれ複数基ずつ取り付けてなる長尺鋼材用吊
具であって、一部種類の鋼材吊り上げ手段を前記ビーム
材(1)方向へ引き上げ可能としたことを特徴とする長
尺鋼材用吊具。 - 【請求項2】 ビーム材(1)方向へ引き上げ可能とし
た鋼材吊り上げ手段が、底梁(62)の両側端に側梁(6
3)を立設してなり、この底梁(62)と両側端(63)に
より形成されるU形空間部分に材料を収容するラック体
(61)を吊り上げる専用吊具であって、前記ラック体
(61)の側梁(63)に取り付けた垂直材(65)と係合
し、これと挿通するピン(35)を備える係合部(33)を
有するものである請求項1に記載の長尺鋼材用吊具。 - 【請求項3】 ビーム材(1)方向へ引き上げ可能とし
た鋼材吊り上げ手段以外の少なくとも1種類の鋼材吊り
上げ手段が、リフティングマグネット(42)である請求
項2に記載の長尺鋼材用吊具。 - 【請求項4】 ビーム材(1)方向へ引き上げ可能とし
た鋼材吊り上げ手段以外の少なくとも1種類の鋼材吊り
上げ手段が、Cフック(52)である請求項2に記載の長
尺鋼材用吊具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993069142U JP2592458Y2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 長尺鋼材用吊具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993069142U JP2592458Y2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 長尺鋼材用吊具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738068U true JPH0738068U (ja) | 1995-07-14 |
| JP2592458Y2 JP2592458Y2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=13394109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993069142U Expired - Fee Related JP2592458Y2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 長尺鋼材用吊具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592458Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2277818A1 (en) * | 2009-07-24 | 2011-01-26 | Massimo Fabbri | Device for handling bundles of profiles such as beams, I-beams, pipes and the like |
| DE202012103280U1 (de) * | 2012-08-29 | 2013-12-04 | Scheffer Krantechnik Gmbh | Lastaufnahmemittel für magnetische Langgüter |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108861990B (zh) * | 2018-06-11 | 2020-09-15 | 中车长江车辆有限公司 | 起吊装置 |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP1993069142U patent/JP2592458Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| EP2277818A1 (en) * | 2009-07-24 | 2011-01-26 | Massimo Fabbri | Device for handling bundles of profiles such as beams, I-beams, pipes and the like |
| DE202012103280U1 (de) * | 2012-08-29 | 2013-12-04 | Scheffer Krantechnik Gmbh | Lastaufnahmemittel für magnetische Langgüter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592458Y2 (ja) | 1999-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |