JPH07217401A - 高圧回路遮断器のための油圧駆動装置のための油圧装置 - Google Patents

高圧回路遮断器のための油圧駆動装置のための油圧装置

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JPH07217401A
JPH07217401A JP6222883A JP22288394A JPH07217401A JP H07217401 A JPH07217401 A JP H07217401A JP 6222883 A JP6222883 A JP 6222883A JP 22288394 A JP22288394 A JP 22288394A JP H07217401 A JPH07217401 A JP H07217401A
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JP
Japan
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piston
circuit
space
fluid
hydraulic system
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JP6222883A
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English (en)
Inventor
Horst Plettner
ホルスト・プレットナー
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ABB Patent GmbH
Original Assignee
ABB Patent GmbH
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H33/00High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
    • H01H33/02Details
    • H01H33/28Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism
    • H01H33/30Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using fluid actuator
    • H01H33/34Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using fluid actuator hydraulic

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  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明の目的は、回路遮断遅延装置を伴う
油圧装置を提供することにあり、回路遮断器は、直接的
手段により解放される。 【構成】 この発明は、高圧回路遮断器のための油圧駆
動装置のための油圧装置に関し、この油圧装置は、2つ
のピストン側部が、閉塞状態で高圧タンクに関連して、
上記2つの側部上で高圧流体により作用される、可動接
触子要素のための駆動ピストンと、回路遮断の目的のた
めに、大きなピストン領域を伴う空間内の流体のための
低圧空間への通路を解放する切換えバルブと、を備え、
それにより、遅延ボリューム(50)がセットできる流
体のための遅延ボリューム(50)は、少なくとも1つ
の回路遮断パイロットバルブ(44、45)と並列に接
続されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、特許請求の範囲第1
項の前提部に記載された油圧装置に関する。
【0002】
【従来の技術】高圧回路遮断器、特にSF6 ガス分離型
回路遮断器の可動接触子要素は、駆動ピストンシリンダ
ーユニットの駆動ピストンに接続され、駆動ピストン
は、回路遮断器を解放または閉塞する油圧ユニットによ
り作動される。この目的のため、作動ピストンの両側上
の2つの空間が高圧の流体により作用され、この圧力
は、ガスタンク或いはスプリングタンクとして形成でき
る油圧タンクにより供給されている。第1の空間内のピ
ストン領域は、ピストンロッドが第2の空間内でピスト
ンに接続されていることから、第2の空間内のピストン
領域より広い。駆動ピストンシリンダーユニットの両方
の空間は、高圧油圧流体の通路を低圧ボリューム(low-
pressure volume )内に解放する切換えバルブに接続さ
れている。
【0003】切換えバルブは、電磁的に作動されなけれ
ばならないパイロットバルブにより油圧的に活性化さ
れ、回路遮断パイロットバルブおよび回路閉塞パイロッ
トバルブが所望のスイッチング結果に合うように一般的
に供給される。OFF−ON−OFFスイッチング結果
は、2つの回路遮断パイロットバルブおよび1つの回路
閉塞パイロットバルブと共に達成できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】高圧回路遮断器はゼロ
流れへの推移において分断されるであろう流れを消すこ
とのみ可能であることが知られている。しかしながら、
短絡流れが切られるべき所で、直流割合の低下は交流割
合に重ねられ、回路遮断器のスイッチング能力が直流割
合の低下として大きくなる。
【0005】いくらかの場合において、特にUSAにお
けるスイッチ装置において、回路遮断力の増大を許容す
るように、遅延電気リレーが遮断回路内に接続されてい
る。しかしながら、信頼性の理由のため、回路遮断器
は、回路遮断リレーのような追加の可能な欠陥要素無し
で直接的に解放されるべきである。
【0006】この発明は、以上の点に鑑みなされたもの
で、その目的は、回路遮断遅延装置を伴う油圧装置を製
造することにあり、回路遮断器は、直接的手段により解
放される。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的は、請求の範囲
第1項の特徴部により、この発明において達成される。
【0008】
【作用】それゆえに、この発明によると、流体の遅延ボ
リューム(delay volume)は、少なくとも1つの回路遮
断パイロットバルブと並列に接続されている。遅延ボリ
ュームのおかげで、回路遮断パイロットバルブと切換え
バルブの油圧制御側部との間の導管内の圧力減少は遅ら
され、回路遮断器の機械的な回路遮断時間が延長され
る。
【0009】第1の回路遮断パイロットバルブを用いる
回路遮断と、第2の回路遮断パイロットバルブを用いる
回路遮断と、の両方に遅延が起こるように、両方の回路
遮断パイロットバルブの遅延ボリュームを並列に接続す
ることが可能である。
【0010】更に、遅延ボリュームが回路閉塞パイロッ
トバルブと並列に同時に接続される場合、遅延ボリュー
ムは、回路閉塞処置の間中、再び油圧流体が充填され
る。
【0011】遅延時間が調整可能なように遅延ボリュー
ムをセットすることが可能であることは自明である。
【0012】この発明の好適な実施例によると、遅延ボ
リュームは、ピストン/シリンダーユニット内に設けら
れている。
【0013】この発明の更に好適な実施例およびこの発
明の改良は、更なる従属クレームから得ることができ
る。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照しながらこの発明の実施例
について詳細に説明する。図1に示すように、封入され
たガス分離型高圧回路遮断器SF6 であることができる
電気的高圧回路遮断器10は、ピストンロッド12に接
続された可動接触子要素11を備え、ピストンロッド1
2に接続されたピストン13がピストン/シリンダーユ
ニット14内を往復運動できるように案内されている。
【0015】ピストン13は、ピストン/シリンダーユ
ニット14内の空間を第2の空間15および第1の空間
16に分割し、第2の空間15は、ピストン領域が小さ
いピストン領域であるように、ピストンロッド12がピ
ストン13上に接続する場所に配置されている。
【0016】流体導管17は、第2の空間15内に開通
し、スプリング20を備えたスプリングタンクであるオ
イルタンク18は、供給導管19を介して流体導管17
に接続されている。スプリング20は、流体空間21に
直面しない側のオイルタンクピストン22の側部上に設
けられている。低圧容器即ち流体だめ26に導かれる低
圧導管25内に開通する導管24は、スプリング20を
収容するスプリング空間23に接続されている。
【0017】空間23において、超過圧力の際にピスト
ン22がバルブ制御部材28に当接する場合に導管29
の通路を解放する超過圧力バルブ27があり、導管29
は超過圧力バルブ27を介して低圧導管25に接続さ
れ、超過圧力バルブ27が反応する場合に、超過圧力が
許容できる値に減少される。導管29は、空間21内に
開通されている。
【0018】減圧スクリュー30は、導管17と導管2
5との間でスプリングタンク18と並列に設けられてい
る。
【0019】モーター32により駆動されるポンプ31
は、流体導管17と低圧導管25との間に設けられ、逆
止バルブ33がポンプ31と流体導管17との間に設け
られ、この逆止バルブ33は、流体タンク18を充填す
るためのポンプ31から流体導管17に向う流体の通過
のみを許容する。フィルターユニット34は、流れの方
向から考慮してポンプ31の上流に設けられている。ポ
ンプ31は、低圧容器、即ち流体だめ26から流体を吸
い上げる。
【0020】切換えバルブ37の第1の接続端36に接
続された更なる流体導管35は、第1の空間16内に開
通している。切換えバルブ37の第2の接続端38は、
第3の流体導管39により流体導管17に接続され、可
変絞り40が第3の流体導管39の途中に設けられてい
る。流体だめ26に導かれる低圧流体導管42は、絞り
43を備え、切換えバルブ37の第3の接続端41に接
続されている。
【0021】第1および第2の回路遮断パイロットバル
ブ44、45は、低圧流体導管42に接続され、その流
入口46、47が平行に接続され、その流出口が第4の
流体導管48に接続されている。第1および第2の回路
遮断パイロットバルブ44、45の流出口は、一方では
切換えバルブ37の油圧制御側部49に接続され、他方
では遅延ボリューム(delay volume)50に接続されて
いる。導管48には、更に回路閉塞パイロットバルブ5
1が接続され、バルブ51の他方の側部は、タンク18
の空間21に向って導かれる流体導管17に接続されて
いる。遅延ボリューム50に接続された第5の流体導管
52は、逆止バルブ33と回路閉塞パイロットバルブ5
1の他の流入口との間で接続され、バルブ44の流入口
46と共にバルブ45の流入口47は、第6の流体導管
53を介して遅延ボリューム50に同じように接続され
ている。
【0022】遅延ボリューム50は、シリンダー空間5
4およびピストン55を伴うピストン/シリンダーユニ
ット内にあり、ピストンはユニット内でガイドされ、そ
の上に接続空間57に入るピストンロッド56が設けら
れている。ピストンは、ピストンとシリンダーとの間に
設けられた周辺シール58と共にシリンダー空間54内
を移動可能にガイドされ、ピストンロッドは、ピストン
ロッドと接続空間との間に設けられたシール59と共に
接続空間57内を移動可能にガイドされている。
【0023】導管52は接続空間57内に開通し、導管
53はシール58とシール59との間の1つの補償空間
62内に開通し、導管48はシリンダー空間54内に開
通している。
【0024】ピストン55の移動経路tは、係止部とし
て作用するスクリュー60により、シリンダー空間54
内で後方または前方に移動できる。従って、遅延ボリュ
ーム50の内容量は、圧力低下の遅延時間が調整できる
ように、セット或いは調整できる。
【0025】以下、動作について説明する。図示のよう
に、回路遮断器を閉塞すると同時に、駆動ピストン/シ
リンダーユニット14のピストン13は、図示のように
上方の位置に配置され、システムが加圧されない場合、
固定ロッド62をピストンロッド12上の溝63に係合
する固定装置61により、ピストンが固定的に保持され
る。
【0026】回路が遮断されるべきである場合、バルブ
44或いは45の電磁石44a或いは45aが付勢さ
れ、導管48が低圧容器26に接続される。この手段に
より生じた圧力低下は、切換えバルブ37のスイッチン
グがゆっくりとした圧力変化に一致して遅らされるよう
に、シリンダー空間54内の流体量によりスローダウン
される。
【0027】バルブ37が切換えられるとすぐに、作動
ピストン/シリンダーユニットの空間16は、導管35
および導管42を介して、同様に低圧容器26に取り除
かれる。絞り43は、流体の流出を遅延させ或いは制御
するために用いられている。
【0028】回路閉塞パイロットバルブの電磁システム
51aの短時間の活性化のため、圧力流体は、タンク1
8から流体導管17を介して切換えバルブ37の油圧制
御側部49に供給されるとともに、ピストン55が図示
の位置に移動される。切換えバルブ37は、圧力流体が
エネルギータンク18から空間16内に通過するよう
に、図示の位置に切換えられ、異なるピストン領域に結
果的に生じる圧力により、回路遮断器10が閉塞位置に
される。
【0029】再び回路を遮断するため、第2の回路遮断
パイロットバルブ44或いは45の電磁システム44a
或いは45aが瞬間的に作動され、切換えバルブ37の
油圧制御側部が活性化される。同じ方法で、圧力減少が
遅延ボリューム50により再びスローダウンされ、切換
えバルブ37のスイッチングが遅延と共に起こる。この
ため、通路が駆動ピストン/シリンダーユニット内の空
間16のために低圧容器26に解放され、可動接触子要
素11を備えたピストン13が解放位置に移動する。
【0030】エネルギー容器18内に設けられそれゆえ
に容器内に圧力を生じている流体量が特定の値以下に落
とされる場合、ポンプを駆動するモーター32が活性化
され、フィルター34により濾過された流体が、逆止バ
ルブ、導管17、および導管19を通って低圧容器から
タンク18内に運ばれる。
【0031】排出コック61は、流体だめ26に設けら
れている。
【0032】尚、この発明は、上述した実施例に限定さ
れるものではなく、発明の範囲を超えることなく種々変
形可能である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の油圧装
置は、上記のような構成および作用を有しているので、
回路遮断遅延装置を伴う油圧装置を提供できる。回路遮
断器は、直接的手段により解放される。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、電気的スイッチを作動するこの発明の
油圧装置を示す線図。
【符号の説明】
10…回路遮断器、14…ピストン/シリンダーユニッ
ト、18…オイルタンク、21…流体空間、26…低圧
容器、27…超過圧力バルブ、31…ポンプ、32…モ
ーター、33…逆止バルブ、34…フィルターユニッ
ト、37…切換えバルブ、44、45…回路遮断パイロ
ットバルブ、50…遅延ボリューム、51…回路閉塞パ
イロットバルブ、54…シリンダー空間、57…接続空
間。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2つのピストン側部が、閉塞状態で高圧
    タンクに関連して、上記2つの側部上で高圧流体により
    作用される、可動接触子要素のための駆動ピストンと、 回路遮断の目的のために、大きなピストン領域を伴う空
    間内の流体のための低圧空間への通路を解放する切換え
    バルブと、を備え、 遅延ボリューム(50)がセットできる流体のための遅
    延ボリューム(50)は、少なくとも1つの回路遮断パ
    イロットバルブ(44、45)と並列に接続されている
    ことを特徴とする高圧回路遮断器のための油圧駆動装置
    のための油圧装置。
  2. 【請求項2】 上記遅延ボリューム(50)は、上記少
    なくとも1つの回路遮断パイロットバルブ(44、4
    5)および回路閉塞パイロットバルブ(51)の両方と
    並列に接続されていることを特徴とする請求項1に記載
    された油圧装置。
  3. 【請求項3】 上記遅延ボリューム(50)は、ピスト
    ン/シリンダーユニット内に設けられていることを特徴
    とする請求項1または2のいずれか一方に記載された油
    圧装置。
  4. 【請求項4】 上記回路遮断パイロットバルブの流入口
    および上記回路閉塞パイロットバルブの流出口は、大き
    なピストン領域により囲まれた上記遅延ボリューム(5
    0)のシリンダー空間(54)に接続されていることを
    特徴とする請求項3に記載された油圧装置。
  5. 【請求項5】 上記回路閉塞パイロットバルブ(51)
    の流入口は、上記遅延ボリューム(50)内の小さいピ
    ストン表面を伴う空間に接続されていることを特徴とす
    る請求項1乃至4のいずれか1つに記載された油圧装
    置。
  6. 【請求項6】 補償空間(62)は、上記大きなピスト
    ン領域を伴う上記シリンダー空間(54)と小さいピス
    トン領域を伴う接続空間との間に密閉された方法で供給
    され、上記補償空間(62)は、上記低圧容器(26)
    に接続されていることを特徴とする請求項4または5の
    いずれか一方に記載された油圧装置。
  7. 【請求項7】 ピストン(55)のための接触表面(6
    0)は、上記シリンダー空間(54)に関連され、上記
    接触表面(60)は、上記ピストン(55)により横断
    された通路(t)が調整可能となるように、調整可能に
    されていることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか
    1つに記載された油圧装置。
JP6222883A 1993-10-22 1994-09-19 高圧回路遮断器のための油圧駆動装置のための油圧装置 Pending JPH07217401A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4336074A DE4336074C2 (de) 1993-10-22 1993-10-22 Hydraulikeinrichtung für einen Hydraulikantrieb für einen Hochspannungsleistungsschalter
DE4336074.2 1993-10-22

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US (1) US5476030A (ja)
JP (1) JPH07217401A (ja)
CH (1) CH689412A5 (ja)
DE (1) DE4336074C2 (ja)
IT (1) IT1274752B (ja)

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