JPH07217617A - シューアダプタ装置 - Google Patents
シューアダプタ装置Info
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- JPH07217617A JPH07217617A JP1071994A JP1071994A JPH07217617A JP H07217617 A JPH07217617 A JP H07217617A JP 1071994 A JP1071994 A JP 1071994A JP 1071994 A JP1071994 A JP 1071994A JP H07217617 A JPH07217617 A JP H07217617A
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- Japan
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- shoe
- leaf spring
- mounting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 取付シューに被取付体を取付け易くすると共
に、取付後は板バネのバネ押え力のみで被取付体を取付
シューに確実に固定保持する。 【構成】 取付シュー10を、両側に相対向した一対の
鉤部11a,11aを有するシュー本体11と、このシ
ュー本体11の各鉤部11aから所定隙間隔てた位置に
一対の弾性片部12a,12aを有する板バネ12とで
構成する。板バネ12の各弾性片部12aの台座20の
両側部21,21の背面に摺動する面側には各凸部12
bを一体突出形成してある。台座20の背面の板バネ1
2の各凸部12bに対向する位置には各凹部21bを形
成してある。これにより、取付シュー10に、液晶カラ
ーモニタ等の付属部品を取付けた台座20をスライドさ
せて嵌め込むと、板バネ12の各凸部12bに台座20
の各凹部21bが係合して不用意な強い衝撃力が加わっ
ても台座20は外れない。
に、取付後は板バネのバネ押え力のみで被取付体を取付
シューに確実に固定保持する。 【構成】 取付シュー10を、両側に相対向した一対の
鉤部11a,11aを有するシュー本体11と、このシ
ュー本体11の各鉤部11aから所定隙間隔てた位置に
一対の弾性片部12a,12aを有する板バネ12とで
構成する。板バネ12の各弾性片部12aの台座20の
両側部21,21の背面に摺動する面側には各凸部12
bを一体突出形成してある。台座20の背面の板バネ1
2の各凸部12bに対向する位置には各凹部21bを形
成してある。これにより、取付シュー10に、液晶カラ
ーモニタ等の付属部品を取付けた台座20をスライドさ
せて嵌め込むと、板バネ12の各凸部12bに台座20
の各凹部21bが係合して不用意な強い衝撃力が加わっ
ても台座20は外れない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばビデオカメラ
に使用される液晶カラーモニタやバッテリーライト等の
付属部品(アクセサリー)を、該ビデオカメラに取付け
る際に用いられるシューアダプタ装置に関する。
に使用される液晶カラーモニタやバッテリーライト等の
付属部品(アクセサリー)を、該ビデオカメラに取付け
る際に用いられるシューアダプタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、小型のビデオカメラに液晶カラ
ーモニタ等の付属部品を取付ける際に用いられるシュー
アダプタ装置が知られている。これを、図4,5によっ
て具体的に説明すると、図4中符号1はシューアダプタ
装置である。このシューアダプタ装置1は、両側に相対
向するL字形の一対の鉤部11a,11aを折り曲げ形
成した金属製のシュー本体11と、このシュー本体11
と共に上記ビデオカメラ(図示省略)に連結される連結
部材2の一端側の凹部2a内の底部に一対のネジ3,3
により締結固定され、上記シュー本体11の一対の鉤部
11a,11aから所定クリアランス隔てた位置にへ字
形に折り曲げ形成された一対の弾性片部12a,12a
を有する金属製の板バネ12とで構成した取付シュー1
0を備えている。そして、この取付シュー10のシュー
本体11の一対の鍔部11a,11aと板バネ12の一
対の弾性片部12a,12aとの間に、液晶カラーモニ
タ等の付属部品(図示省略)を取付けた台座(被取付
体)20の薄肉の両側部21,21をスライドさせて嵌
め外し自在にして取付けられるようになっている。
ーモニタ等の付属部品を取付ける際に用いられるシュー
アダプタ装置が知られている。これを、図4,5によっ
て具体的に説明すると、図4中符号1はシューアダプタ
装置である。このシューアダプタ装置1は、両側に相対
向するL字形の一対の鉤部11a,11aを折り曲げ形
成した金属製のシュー本体11と、このシュー本体11
と共に上記ビデオカメラ(図示省略)に連結される連結
部材2の一端側の凹部2a内の底部に一対のネジ3,3
により締結固定され、上記シュー本体11の一対の鉤部
11a,11aから所定クリアランス隔てた位置にへ字
形に折り曲げ形成された一対の弾性片部12a,12a
を有する金属製の板バネ12とで構成した取付シュー1
0を備えている。そして、この取付シュー10のシュー
本体11の一対の鍔部11a,11aと板バネ12の一
対の弾性片部12a,12aとの間に、液晶カラーモニ
タ等の付属部品(図示省略)を取付けた台座(被取付
体)20の薄肉の両側部21,21をスライドさせて嵌
め外し自在にして取付けられるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のシューアダプタ装置1では、板バネ12の一対の弾
性片部12a,12aのバネ押え力のみによって付属部
品を取付けた台座20を固定保持するようにしていたた
め、取付シュー10から台座20を取り外す方向に不用
意な強い衝撃力が加わった場合には上記バネ押え力が弱
くて台座20が取付シュー10から外れ易かった。この
場合に、不用意な強い衝撃力に対して台座20の保持力
をアップしようとすると、板バネ12の一対の弾性片部
12a,12aのバネ押え力を上げる方法しかなく、逆
に台座20が取付シュー10に取付けにくくなってしま
うという欠点があった。また、連結部材2の凹部2aの
奥まで台座20をスライドさせて取付けるようになって
いるため、台座20の取付完了位置が判別しにくくかっ
た。
来のシューアダプタ装置1では、板バネ12の一対の弾
性片部12a,12aのバネ押え力のみによって付属部
品を取付けた台座20を固定保持するようにしていたた
め、取付シュー10から台座20を取り外す方向に不用
意な強い衝撃力が加わった場合には上記バネ押え力が弱
くて台座20が取付シュー10から外れ易かった。この
場合に、不用意な強い衝撃力に対して台座20の保持力
をアップしようとすると、板バネ12の一対の弾性片部
12a,12aのバネ押え力を上げる方法しかなく、逆
に台座20が取付シュー10に取付けにくくなってしま
うという欠点があった。また、連結部材2の凹部2aの
奥まで台座20をスライドさせて取付けるようになって
いるため、台座20の取付完了位置が判別しにくくかっ
た。
【0004】そこで、この発明は、取付シューに被取付
体を取付け易くすると共に、取付後は板バネのバネ押え
力のみで被取付体を取付シューに確実に固定保持させる
ことができるシューアダプタ装置を提供するものであ
る。
体を取付け易くすると共に、取付後は板バネのバネ押え
力のみで被取付体を取付シューに確実に固定保持させる
ことができるシューアダプタ装置を提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】鉤部を有するシュー本体
とこのシュー本体の鉤部から所定クリアランス隔てた位
置に配置された板バネとで取付シューを構成し、この取
付シューのシュー本体の鍔部と板バネとの間に被取付体
をスライドさせて嵌め外し自在にしたシューアダプタ装
置において、上記板バネの上記被取付体に摺動する面側
に係止部を設けると共に、上記被取付体の上記板バネの
係止部に対向する位置に該係止部に係脱する係合部を設
けてある。
とこのシュー本体の鉤部から所定クリアランス隔てた位
置に配置された板バネとで取付シューを構成し、この取
付シューのシュー本体の鍔部と板バネとの間に被取付体
をスライドさせて嵌め外し自在にしたシューアダプタ装
置において、上記板バネの上記被取付体に摺動する面側
に係止部を設けると共に、上記被取付体の上記板バネの
係止部に対向する位置に該係止部に係脱する係合部を設
けてある。
【0006】
【作用】被取付体を取付シューのシュー本体の鉤部と板
バネの間にスライドさせると、板バネの係止部に被取付
体の係合部が係合される。この係合時のクリック感で被
取付体が取付シューに取付けられたことが判る。また、
板バネの係止部と被取付体の係合部の係合状態により、
被取付体を取り外す方向に不用意な強い衝撃力が加わっ
ても被取付体は取付シューに確実に保持されていて外れ
ることはない。
バネの間にスライドさせると、板バネの係止部に被取付
体の係合部が係合される。この係合時のクリック感で被
取付体が取付シューに取付けられたことが判る。また、
板バネの係止部と被取付体の係合部の係合状態により、
被取付体を取り外す方向に不用意な強い衝撃力が加わっ
ても被取付体は取付シューに確実に保持されていて外れ
ることはない。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面と共に詳述す
る。尚、図4において全体斜視図で示すシューアダプタ
装置1は援用し、従来技術の構成と同一部分には同一符
号を付して説明する。
る。尚、図4において全体斜視図で示すシューアダプタ
装置1は援用し、従来技術の構成と同一部分には同一符
号を付して説明する。
【0008】図1において、10はシューアダプタ装置
1の取付シューであり、この取付シュー10を、両側に
相対向するL字形の一対の鉤部11a,11aを折り曲
げ形成した金属製のシュー本体11と、このシュー本体
11と共にビデオカメラ(図示省略)に取付けられる連
結部材2の凹部2a内の底部に一対のネジ3,3により
締結固定され、上記シュー本体11の一対の鉤部11
a,11aから所定クリアランス隔てた位置にへ字形に
折り曲げ形成された一対の弾性片部12a,12aを有
する金属製の板バネ12とで構成してある点、この取付
シュー10のシュー本体11の一対の鍔部11a,11
aと板バネ12の一対の弾性片部12a,12aとの間
に、図示しない液晶カラーモニタ等の付属部品を取付け
た台座(被取付体)20の薄肉の両側部21,21をス
ライドさせて嵌め外し自在にしてある点は、従来の構成
と同様である。
1の取付シューであり、この取付シュー10を、両側に
相対向するL字形の一対の鉤部11a,11aを折り曲
げ形成した金属製のシュー本体11と、このシュー本体
11と共にビデオカメラ(図示省略)に取付けられる連
結部材2の凹部2a内の底部に一対のネジ3,3により
締結固定され、上記シュー本体11の一対の鉤部11
a,11aから所定クリアランス隔てた位置にへ字形に
折り曲げ形成された一対の弾性片部12a,12aを有
する金属製の板バネ12とで構成してある点、この取付
シュー10のシュー本体11の一対の鍔部11a,11
aと板バネ12の一対の弾性片部12a,12aとの間
に、図示しない液晶カラーモニタ等の付属部品を取付け
た台座(被取付体)20の薄肉の両側部21,21をス
ライドさせて嵌め外し自在にしてある点は、従来の構成
と同様である。
【0009】ここで、上記板バネ12の一対の弾性片部
12a,12aの折り曲げられた前側の台座20の両側
部21,21の背面に摺動する面側には凸部(係止部)
12bをそれぞれ一体突出形成してあると共に、上記台
座20の両側部21,21の背面の上記板バネ12の一
対の凸部12b,12bに対向する位置には該一対の凸
部12b,12bに係脱する一対の凹部(係合部)21
b,21bをそれぞれ形成してある。これら各凸部12
bと凹部21bは略半球面状に形成してあり、それらの
凹凸量は例えば0.3mm〜0.7mmに設定してあ
る。
12a,12aの折り曲げられた前側の台座20の両側
部21,21の背面に摺動する面側には凸部(係止部)
12bをそれぞれ一体突出形成してあると共に、上記台
座20の両側部21,21の背面の上記板バネ12の一
対の凸部12b,12bに対向する位置には該一対の凸
部12b,12bに係脱する一対の凹部(係合部)21
b,21bをそれぞれ形成してある。これら各凸部12
bと凹部21bは略半球面状に形成してあり、それらの
凹凸量は例えば0.3mm〜0.7mmに設定してあ
る。
【0010】以上実施例のシューアダプタ装置1に用い
られる取付シュー10の構造によれば、台座20を取付
シュー10のシュー本体11の一対の鉤部11a,11
aと板バネ12の一対の弾性片部12a,12aの間に
スライドさせて嵌め込むと、板バネ12の一対の弾性片
部12a,12aが下方に弾性変形すると共に、一対の
弾性片部12a,12aの各凸部12bに台座20の両
側部21,21の底面の各凹部21bがクリック感を伴
いながら収まって係合する。この係合時のクリック感に
より台座20が取付シュー10に位置決めされて取付け
られた取付完了状態が容易に判る。
られる取付シュー10の構造によれば、台座20を取付
シュー10のシュー本体11の一対の鉤部11a,11
aと板バネ12の一対の弾性片部12a,12aの間に
スライドさせて嵌め込むと、板バネ12の一対の弾性片
部12a,12aが下方に弾性変形すると共に、一対の
弾性片部12a,12aの各凸部12bに台座20の両
側部21,21の底面の各凹部21bがクリック感を伴
いながら収まって係合する。この係合時のクリック感に
より台座20が取付シュー10に位置決めされて取付け
られた取付完了状態が容易に判る。
【0011】このように、台座20を取付シュー10に
スライドさせて押し込むだけで、従来と同様に台座20
を取付シュー10に簡単に取付けることができる。ま
た、台座20を取付シュー10から取り外す方向に不用
意な強い衝撃力が加わっても、板バネ12の各凸部12
bと台座20の各凹部21bの係合状態により、台座2
0は取付シュー10に確実に固定保持され、即ち不用意
な強い衝撃力に対して強い保持力を持っており、従来の
ように簡単に外れることはない。
スライドさせて押し込むだけで、従来と同様に台座20
を取付シュー10に簡単に取付けることができる。ま
た、台座20を取付シュー10から取り外す方向に不用
意な強い衝撃力が加わっても、板バネ12の各凸部12
bと台座20の各凹部21bの係合状態により、台座2
0は取付シュー10に確実に固定保持され、即ち不用意
な強い衝撃力に対して強い保持力を持っており、従来の
ように簡単に外れることはない。
【0012】図2はシューアダプタ装置1に用いられる
他の実施例の取付シュー10′を示す。この取付シュー
10′の金属製の板バネ12′の各弾性片部12aの前
側には凹部(係止部)12b′を形成してあると共に、
該凹部12b′に対向する台座(被取付体)20′の両
側部21,21の裏面には各凸部(係合部)21b′を
一体突出形成してある。これにより、板バネ12′の各
弾性片部12aの凹部12b′に台座20′の各凸部2
1b′が収まり、前記実施例と同様に、台座20′の取
付時のクリック感及び保持力をアップできるようにして
ある。
他の実施例の取付シュー10′を示す。この取付シュー
10′の金属製の板バネ12′の各弾性片部12aの前
側には凹部(係止部)12b′を形成してあると共に、
該凹部12b′に対向する台座(被取付体)20′の両
側部21,21の裏面には各凸部(係合部)21b′を
一体突出形成してある。これにより、板バネ12′の各
弾性片部12aの凹部12b′に台座20′の各凸部2
1b′が収まり、前記実施例と同様に、台座20′の取
付時のクリック感及び保持力をアップできるようにして
ある。
【0013】図3はシューアダプタ装置1に用いられる
別の実施例の取付シュー10″を示す。この取付シュー
10″の金属製の板バネ12″の各弾性片部12aの中
央部に凸状の曲げ部(係止部)12b″を折り曲げ形成
してあると共にその前後には一対の凸部12c,12c
を一体突出形成してある。この板バネ12″の各曲げ部
12b″に対向する台座(被取付体)20″の両側部2
1,21の裏面には略楕円で球面形の各凹部(係合部)
21b″を形成してある。そして、台座20″の各凹部
21b″に板バネ12″の各弾性片部12aの中央の曲
げ部12b″が収まると共にその両側の一対の凸部12
c,12cで台座20″の両側部21,21の裏面側を
受ける。これにより、前記各実施例と同様に、台座2
0″の取付時のクリック感及び保持力を更にアップでき
るようにしてある。
別の実施例の取付シュー10″を示す。この取付シュー
10″の金属製の板バネ12″の各弾性片部12aの中
央部に凸状の曲げ部(係止部)12b″を折り曲げ形成
してあると共にその前後には一対の凸部12c,12c
を一体突出形成してある。この板バネ12″の各曲げ部
12b″に対向する台座(被取付体)20″の両側部2
1,21の裏面には略楕円で球面形の各凹部(係合部)
21b″を形成してある。そして、台座20″の各凹部
21b″に板バネ12″の各弾性片部12aの中央の曲
げ部12b″が収まると共にその両側の一対の凸部12
c,12cで台座20″の両側部21,21の裏面側を
受ける。これにより、前記各実施例と同様に、台座2
0″の取付時のクリック感及び保持力を更にアップでき
るようにしてある。
【0014】尚、前記各実施例によれば、板バネに係止
部を設けると共に被取付体に係合部を設けたが、シュー
本体の鉤部側に係止部等を更に設けるようにしてもよ
い。また、ビデモカメラの付属部品を取付ける際に用い
るシューアダプタ装置について説明したが、ビデモカメ
ラ以外の構造部材に他の部品等を取付ける際に前記各実
施例を適用できることは勿論である。
部を設けると共に被取付体に係合部を設けたが、シュー
本体の鉤部側に係止部等を更に設けるようにしてもよ
い。また、ビデモカメラの付属部品を取付ける際に用い
るシューアダプタ装置について説明したが、ビデモカメ
ラ以外の構造部材に他の部品等を取付ける際に前記各実
施例を適用できることは勿論である。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、鉤部
を有するシュー本体とこのシュー本体の鉤部から所定ク
リアランス隔てた位置に配置された板バネとで取付シュ
ーを構成し、この取付シューのシュー本体の鍔部と板バ
ネとの間に被取付体をスライドさせて嵌め外し自在にし
たシューアダプタ装置において、上記板バネの上記被取
付体に摺動する面側に係止部を設けると共に、上記被取
付体の上記板バネの係止部に対向する位置に該係止部に
係脱する係合部を設けたことにより、取付シューに被取
付体を取付け易くすると共に、取付後は板バネのバネ押
え力のみで被取付体を取付シューに確実に固定保持させ
ることができる。また、取付後の上記板バネの係止部と
上記被取付体の係合部の係合状態により、被取付体を取
り外す方向に不用意な強い衝撃力が加わっても取付シュ
ーから被取付体が簡単に外れることはない。
を有するシュー本体とこのシュー本体の鉤部から所定ク
リアランス隔てた位置に配置された板バネとで取付シュ
ーを構成し、この取付シューのシュー本体の鍔部と板バ
ネとの間に被取付体をスライドさせて嵌め外し自在にし
たシューアダプタ装置において、上記板バネの上記被取
付体に摺動する面側に係止部を設けると共に、上記被取
付体の上記板バネの係止部に対向する位置に該係止部に
係脱する係合部を設けたことにより、取付シューに被取
付体を取付け易くすると共に、取付後は板バネのバネ押
え力のみで被取付体を取付シューに確実に固定保持させ
ることができる。また、取付後の上記板バネの係止部と
上記被取付体の係合部の係合状態により、被取付体を取
り外す方向に不用意な強い衝撃力が加わっても取付シュ
ーから被取付体が簡単に外れることはない。
【図1】(a)はこの発明の実施例を示すシューアダプ
タ装置の取付シューの断面図、(b)は同取付シューに
取付けられる被取付体の底面図、(c)は同被取付体の
要部断面図。
タ装置の取付シューの断面図、(b)は同取付シューに
取付けられる被取付体の底面図、(c)は同被取付体の
要部断面図。
【図2】(a)は他の実施例を示すシューアダプタ装置
の取付シューの断面図、(b)は同取付シューに取付け
られる被取付体の底面図、(c)は同被取付体の要部断
面図。
の取付シューの断面図、(b)は同取付シューに取付け
られる被取付体の底面図、(c)は同被取付体の要部断
面図。
【図3】(a)は別の実施例を示すシューアダプタ装置
の取付シューの断面図、(b)は同取付シューに取付け
られる被取付体の底面図、(c)は同被取付体の要部断
面図。
の取付シューの断面図、(b)は同取付シューに取付け
られる被取付体の底面図、(c)は同被取付体の要部断
面図。
【図4】従来のシューアダプタ装置の全体斜視図。
【図5】従来のシューアダプタ装置の取付シューの断面
図。
図。
1…シューアダプタ装置 10,10′,10″…取付シュー 11…シュー本体 11a…鉤部 12,12′,12″…板バネ 12b,12b′,12b″…係止部 20,20′,20″…被取付体 21b,21b′,21b″…係合部
Claims (3)
- 【請求項1】 鉤部を有するシュー本体とこのシュー本
体の鉤部から所定クリアランス隔てた位置に配置された
板バネとで取付シューを構成し、この取付シューのシュ
ー本体の鍔部と板バネとの間に被取付体をスライドさせ
て嵌め外し自在にしたシューアダプタ装置において、上
記板バネの上記被取付体に摺動する面側に係止部を設け
ると共に、上記被取付体の上記板バネの係止部に対向す
る位置に該係止部に係脱する係合部を設けたことを特徴
とするシューアダプタ装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のシューアダプタ装置にお
いて、上記板バネの係止部を凸状に形成すると共に、上
記被取付体の係合部を凹状に形成したことを特徴とする
シューアダプタ装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のシューアダプタ装置にお
いて、上記板バネの係止部を凹状に形成すると共に、上
記被取付体の係合部を凸状に形成したことを特徴とする
シューアダプタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1071994A JPH07217617A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | シューアダプタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1071994A JPH07217617A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | シューアダプタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07217617A true JPH07217617A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11758106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1071994A Pending JPH07217617A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | シューアダプタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07217617A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010089155A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Toyota Industries Corp | 溶接構造 |
-
1994
- 1994-02-02 JP JP1071994A patent/JPH07217617A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010089155A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Toyota Industries Corp | 溶接構造 |
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