JPH0721826Y2 - 召合バー - Google Patents
召合バーInfo
- Publication number
- JPH0721826Y2 JPH0721826Y2 JP1990064611U JP6461190U JPH0721826Y2 JP H0721826 Y2 JPH0721826 Y2 JP H0721826Y2 JP 1990064611 U JP1990064611 U JP 1990064611U JP 6461190 U JP6461190 U JP 6461190U JP H0721826 Y2 JPH0721826 Y2 JP H0721826Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- base bar
- cover
- screw
- surface side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はドアに設ける召合バーに関するものである。
従来の召合バーのドア枠への取り付けは、召合バーのビ
ス挿入孔にビスを挿入し、ドア枠へ螺入して固定し、ビ
スが緩まないようにビス頭を熔接し、熔接部のサンダー
がけ、更にパテ付け及び仕上げ工程と続いて取り付けを
終了するのである。
ス挿入孔にビスを挿入し、ドア枠へ螺入して固定し、ビ
スが緩まないようにビス頭を熔接し、熔接部のサンダー
がけ、更にパテ付け及び仕上げ工程と続いて取り付けを
終了するのである。
従来の召合バーのドア枠への取り付けは、上記の様に多
数の工程があり、作業時間が長く、能率的に問題であ
る。
数の工程があり、作業時間が長く、能率的に問題であ
る。
そして、各工程も熔接、パテ付け等の特別の技量が必要
で、作業者の資質も問題であり、簡単な効率の良い構造
が望まれているのである。
で、作業者の資質も問題であり、簡単な効率の良い構造
が望まれているのである。
そこで、本考案は作業工程を低減した構造の召合バーを
提供せんとするものである。
提供せんとするものである。
本考案は両側に段部を形成した基台バーを、ビス挿入面
側の中間部に形成させた凹部に設けた透孔へ挿通したビ
スでドア枠に螺入して固定し、この基台バーに基台バー
のビス挿入面側を被覆し、且つ両側に形成した折り返し
片により段に形成された基台バーの召合面側を被覆する
カバーが段部に当接して嵌合し、折り返し片の外面を召
合面と一致させたものである。
側の中間部に形成させた凹部に設けた透孔へ挿通したビ
スでドア枠に螺入して固定し、この基台バーに基台バー
のビス挿入面側を被覆し、且つ両側に形成した折り返し
片により段に形成された基台バーの召合面側を被覆する
カバーが段部に当接して嵌合し、折り返し片の外面を召
合面と一致させたものである。
本考案は基台バーをビス挿入面側の中間部に形成した透
孔を利用してビスによってドア枠に固定する工程、及び
この基台バーにカバーを嵌合する工程によって取り付け
が完了する。
孔を利用してビスによってドア枠に固定する工程、及び
この基台バーにカバーを嵌合する工程によって取り付け
が完了する。
ビスはカバーがビス挿入面を被覆しているからビス頭を
も押さえ、ビスの戻りを防ぐと同時にカバーが外面の体
裁を整えている。
も押さえ、ビスの戻りを防ぐと同時にカバーが外面の体
裁を整えている。
又、嵌合のためカバーの折り返し片が召合面となるが、
基台バーの側部に段部を形成して折り返し片の外面が召
合面と一致するようにし、召合せ作用を保障している。
基台バーの側部に段部を形成して折り返し片の外面が召
合面と一致するようにし、召合せ作用を保障している。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
本考案の召合バーは基台バー(1)とカバー(8)より
成り、基台バー(1)は両側に段部(2)(3)を有す
る横断面が状と成っている。
成り、基台バー(1)は両側に段部(2)(3)を有す
る横断面が状と成っている。
基台バーの中間部に形成される凹部(4)に透孔(5)
が穿設してあり、中間部が凹部(4)となる面をビス挿
入面とし、反対面の凸部面(6)をドア枠(10)の取り
付け位置に当て、ビス(7)によりドア枠(10)と一体
に螺着し固定するのである。
が穿設してあり、中間部が凹部(4)となる面をビス挿
入面とし、反対面の凸部面(6)をドア枠(10)の取り
付け位置に当て、ビス(7)によりドア枠(10)と一体
に螺着し固定するのである。
カバー(8)は基台バー(1)に形成される段部(2)
(3)の高さと同等の厚さを有する素材で形成され、カ
バー(8)は基台バー(1)のビス挿入面側を被覆し、
その両側に屈曲形成した折り返し片(9)(9)が段に
形成された召合側に当接し基台バー(1)の段部(2)
(3)に引っ掛かり、凹部(4)のビス挿入面を被覆す
る恰好で嵌合している。
(3)の高さと同等の厚さを有する素材で形成され、カ
バー(8)は基台バー(1)のビス挿入面側を被覆し、
その両側に屈曲形成した折り返し片(9)(9)が段に
形成された召合側に当接し基台バー(1)の段部(2)
(3)に引っ掛かり、凹部(4)のビス挿入面を被覆す
る恰好で嵌合している。
したがって、ビス(7)の頭部は隠れてしまい、しかも
頭部はカバー(8)で押さえられている。そして、折り
返し片(9)(9)を形成するカバー(8)の厚さは段
部(2)(3)の高さと同等であるから、召合面となる
基台バー(1)の凸部面(6)と面一となる召合面を形
成することとなるのである。
頭部はカバー(8)で押さえられている。そして、折り
返し片(9)(9)を形成するカバー(8)の厚さは段
部(2)(3)の高さと同等であるから、召合面となる
基台バー(1)の凸部面(6)と面一となる召合面を形
成することとなるのである。
以上の様に、本考案は基台バーとカバーの組み合わせで
召合バーを構成することとしたため、僅か2工程で作業
が完了し、従来の構成に比べ格段の能率化が図れるので
ある。
召合バーを構成することとしたため、僅か2工程で作業
が完了し、従来の構成に比べ格段の能率化が図れるので
ある。
そして、ビスのゆるみをカバーで押さえてあるので、ゆ
るみや脱落の恐れはなく、又表面のき損に対してはカバ
ーのみの取り替えで対応できる利点がある。
るみや脱落の恐れはなく、又表面のき損に対してはカバ
ーのみの取り替えで対応できる利点がある。
更に、全体の取り替えもビスを熔接していないため、簡
単に取り外しが可能である等、補修等も容易に行える効
果を有するものである。
単に取り外しが可能である等、補修等も容易に行える効
果を有するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す横断平面図、第2図は
従来のものの横断平面図である。 符号 (1)は基台バー (2)(3)は段部 (4)は凹部 (5)は透孔 (7)はビス (8)はカバー (9)は折り返し片 (10)はドア枠
従来のものの横断平面図である。 符号 (1)は基台バー (2)(3)は段部 (4)は凹部 (5)は透孔 (7)はビス (8)はカバー (9)は折り返し片 (10)はドア枠
Claims (1)
- 【請求項1】両側に段部を形成した基台バーを、ビス挿
入面側の中間部に形成させた凹部に設けた透孔へ挿通し
たビスでドア枠に螺入して固定し、この基台バーに基台
バーのビス挿入面側を被覆し、且つ両側に形成した折り
返し片により段に形成された基台バーの召合面側を被覆
するカバーが段部に当接して嵌合し、折り返し片の外面
を召合面と一致させたことを特徴とする召合バー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990064611U JPH0721826Y2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 召合バー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990064611U JPH0721826Y2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 召合バー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423794U JPH0423794U (ja) | 1992-02-26 |
| JPH0721826Y2 true JPH0721826Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31595709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990064611U Expired - Lifetime JPH0721826Y2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 召合バー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721826Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08113228A (ja) * | 1994-10-14 | 1996-05-07 | Sankei Bussan Kk | 食品収容トレー |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104583U (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-17 | 松下電工株式会社 | 扉召し合せ構造 |
| JPH088232Y2 (ja) * | 1987-10-28 | 1996-03-06 | ミサワホーム株式会社 | 家具等の観音扉間隙閉塞部材 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP1990064611U patent/JPH0721826Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423794U (ja) | 1992-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |