JPH0721876A - 電源スイツチ - Google Patents

電源スイツチ

Info

Publication number
JPH0721876A
JPH0721876A JP18919193A JP18919193A JPH0721876A JP H0721876 A JPH0721876 A JP H0721876A JP 18919193 A JP18919193 A JP 18919193A JP 18919193 A JP18919193 A JP 18919193A JP H0721876 A JPH0721876 A JP H0721876A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operating body
movable contact
piece
contact
rotator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18919193A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsushi Yonezawa
達氏 米沢
Hideshi Tsugii
秀史 次井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP18919193A priority Critical patent/JPH0721876A/ja
Publication of JPH0721876A publication Critical patent/JPH0721876A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 薄型でかつ大電流の開閉が可能となり、操作
体の押圧ストロークが長く、接点の安定した接触状態や
適切な接点圧および良好な操作感触が得られ、しかも、
接触機構の損傷のおそれをなくす。 【構成】 スイッチケースAに接触機構Bを内蔵し、上
記スイッチケースに移動可能に嵌合された操作体Cで上
記接触機構を開閉操作するとともに、上記操作体Cの押
し込み位置で上記操作体をロック保持するオルタネイト
機構Dを備え、上記接触機構は、上記操作体の移動方向
にほぼ平行させて可動接触片29を配設するとともに、
この可動接触片をスナツプアクシヨン機構Fおよび回動
子28を介して固定端子片26に保持させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、スナップアクション
機能をもつた電源スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電源スイッチとして、図
5で示すものが知られている。同図で示すように、スイ
ッチケ−ス1には1対の固定端子片2,3が所定間隔を
存してほぼ平行に固定され、一方の固定端子片2におけ
るほぼL字状に折曲された内端部2aに、ほぼL字状の
回動子4の基端部4aが回動可能に支持されている。こ
の回動子4の先端部には可動接触片5の基端部5aが回
動可能に係止されて、その先端部5bに設けられた可動
接点6が、他方の固定端子片3の内端部3aに設けられ
た固定接点7に接離可能に対向配置されている。
【0003】上記可動接触片5はスナップアクション用
の圧縮ばね8を備えており、この圧縮ばね8は、その一
端部が上記可動接触片5に係止されるとともに、他端部
が上記固定端子片2の先端部2aに係止されて、上記可
動接点6を固定接点7の開離方向へ常時ばね力を付勢し
ている。また、上記スイッチケ−ス1には1対の固定端
子片2,3にほぼ直交させて、上記可動接触片5の開閉
操作用の操作体9が摺動可能に嵌合されている。この操
作体9は、操作本体9aと、この操作本体9aに一体形
成されたプランジャ部9bと、このプランジャ部9bの
先端部に突設された押釦部9cとから構成されている。
【0004】上記プランジャ部9bには圧縮スプリング
10が収納されて、上記押釦部9cが上記ケース1の外
部に突出する方向へ、上記操作体9に常時ばね力を付勢
している。さらに、上記操作体9にはオルタネイト機構
11が設けられている。すなわち、このオルタネイト機
構11は、コ字状に折曲された連結部材12の基端部1
2bを上記スイッチケース1に回動可能に嵌合させると
ともに、上記操作体9にハート状のカム部13(図6参
照)を形成し、このカム部13の外周に形成された環状
溝14に沿って上記連結部材12の先端部12aが摺動
するように構成されている。
【0005】上記構成において、押釦部9cを圧縮スプ
リング10のばね力に抗して押し込むと、操作本体9a
の段部9dでもって上記可動接触片5の基端部5aを押
圧し、上記圧縮ばね8のスナップアクション作用で可動
接触片5が瞬時動作し、その先端部5bに設けられた可
動接点6が固定接点7に接触する。他方、上記押釦部9
cの押し込み過程で、オルタネイト機構11を構成する
連結部材12の先端部12aが図6で示す環状溝14に
沿って矢印a方向へ摺動して、上記カム部13の係止凹
所13aの近傍に到達したとき、上記押釦部9cの押し
込みを解除すると、圧縮スプリング10のばね力によ
り、上記操作体9が逆移動し、上記先端部12aが仮想
線で示すように上記係止凹所13aに係止されて、上記
操作体9は押釦部9cの押し込み位置でロックされる。
【0006】したがって、上記押釦部9cの押圧を解除
しても、可動接触片5の可動接点6が固定接点7に接触
した状態を保持する。つぎに、押し込み位置でロックさ
れている押釦部9cを再押圧すると、上記カム部13の
係止凹所13aに係止されていた連結部材12の先端部
12aが環状溝14に沿って矢印b方向へ摺動し、上記
先端部12aが実線で示す初期位置に復帰して、上記操
作体9のロック解除がなされる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記構成に
よれば、スイッチケ−ス1に収納される可動接触片5が
操作体9の摺動方向に対しほぼ直交して設けらているた
め、上記スイッチケース1の高さ寸法Hが高くなり、近
年、薄型化が要求される電気機器に適応する電源スイッ
チとして不向きである。
【0008】また、上記ケース1の高さ寸法Hを極力低
く抑えようとすれば、上記回動子4および可動接触片5
を短寸に形成しなければならず、その回動半径が小さい
ため、押釦部9cの押し込みストロークが短かくなる。
【0009】したがって、上記押釦部9cをわずかに押
し込むと、直ちに上記可動接触片5が反転動作するた
め、両接点6,7の接触動作が不安定で、かつ適切な接
点圧が得られないばかりでなく、上記両接点6,7の接
触の際に発生する操作感触が、上記プランジャ部9bを
介して操作者に伝達されず、良好な操作感触が得られな
い。
【0010】さらに、上述のように、上記回動子4およ
び可動接触片5の回動半径が小さいため、上記両接点
6,7の接触時点から上記可動接点6が矢印c方向へ移
動する量、つまり、接点のワイピングが少ないために、
上記両接点6,7の接触面が粗面となり、大電流が流れ
た際、その接触不良によって両接点が溶着するおそれが
ある。その結果、大電流の開閉を達成することができな
い。しかも、良好な操作感触が得られないため、上記押
釦部9cを押し込み過ぎて、回動子4や可動接触片5な
どを含む接触機構が損傷するおそれがある。
【0011】この発明は上記課題を解消するためになさ
れたもので、薄型化および大電流の開閉が可能であり、
接触機構の開閉用操作体の押圧ストロークが長く、接点
の安定した接触状態や適切な接点圧および良好な操作感
触が得られ、しかも、接触機構の損傷のおそれのない電
源スイッチを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明による電源スイ
ッチは、スイッチケースに接触機構を内蔵し、上記スイ
ッチケースに移動可能に嵌合された操作体で上記接触機
構を開閉操作するとともに、上記押し込み位置で上記操
作体をロック保持するオルタネイト機構を備え、上記接
触機構は、上記操作体の移動方向にほぼ平行させて可動
接触片を配設するとともに、この可動接触片をスナップ
アクション機構および回動子を介して固定端子片に保持
させたことを特徴とする。
【0013】
【作用】上記構成によれば、スイッチケ−スに収納され
る可動接触片が操作体の摺動方向に対しほぼ平行に設け
られているため、上記ケースの高さ寸法が低くなり、薄
型の電気機器における電源スイッチとして最適である。
また、上記ケースの高さ寸法が低い構造であるから、上
記回動子を長寸に形成して、その回動半径を大きくする
ことができる。そのため、可動接触片が反転する際にお
ける上記操作体のストロークが長くなり、操作体の押圧
ストロークが長くなる。したがって、上記操作体を押し
込んでから、上記可動接触片が反転動作するまでの距離
を従来のものよりも長くとることができ、上記可動接触
片の接触状態を安定させて、適切な接触圧を得ることが
できる。
【0014】また、上記操作体を押し込んでから、上記
可動接触片が反転動作するまでの押圧ストロークが長い
ため、その押圧過程で、上記可動接触片が接触した際に
発生する操作感触は、上記操作体を介し操作者に有効に
伝達されて、良好な操作感触が得られる。しかも、この
ような良好な操作感触により、上記操作体を押し込み過
ぎて、接触機構を損傷させるといったおそれもない。
【0015】さらに、上記回動子の回動半径が大きいた
め、接点のワイピングが大きくなるために、上記可動接
触片の接点面が常時研磨されて平滑化され、もって良好
な接触性を得ることができる。したがって、大電流が流
れた際、接点を溶着させることなく、大電流の開閉が達
成される。
【0016】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面にしたがつて
説明する。図1はこの発明による電源スイッチの一例を
示す断面図、図2は同スイッチの分解斜視図である。同
図で示すように、この電源スイッチは、大別して、スイ
ッチケースA,接触機構B,操作体C,オルタネイト機
構DおよびカバーEから構成されている。
【0017】上記スイッチケースAは、たとえば合成樹
脂から構成された矩形状のケース本体21に、その長手
方向へ延びる中央隔壁21bで両側に区画された1対の
凹所21aが形成されている。上記各凹所21aには図
2で示すような接触機構Bが1組づつ収納されている。
【0018】以下、図示の簡略のために、同図には1組
の接触機構Bのみを記載し、一方の凹所21aに収納さ
れる接触機構Bについて説明する。上記凹所21aの底
部には1対の端子孔22,23が形成されるとともに、
上記中央隔壁21bの一端部には、上記操作体Cのプラ
ンジャ部32bを挿通させる挿通孔24が形成され、こ
の挿通孔24に対応させて外方へ突出する突部25が一
体に突設されている。一方の端子孔22には、2叉状の
共通固定端子片26の端子部26aが挿通されるととも
に、他方の端子孔23には、常開固定端子片27の端子
部27aが挿通されて、それぞれ上記ケース本体21に
固定されている。常開固定端子片27は、その内端部に
固定接点40が固定されている。
【0019】上記共通固定端子片26は、2叉状の分岐
端部26b,26cを有し、一方の分岐端部26bの内
端部には係止溝26dが形成され、他方の分岐端部26
cの内端部には係止溝26eが形成されている。回動子
28は、中央部に透孔28bが形成された基部28a
と、この基部28aの基端部両側に所定間隔存しかつ対
向配設されて一体に突設された1対の回動操作片28c
と、各回動操作片28cの間に位置して上記基部28a
の基端部に一体に突設された係止突片28dと、上記基
部28aの先端部両側に所定間隔存して一体に突設され
た1対の係止部28eとを備えている。
【0020】可動接触片29は、中央部に透孔29bが
形成された基部29aと、この基部29aの先端部29
cの中央部に固定された可動接点30とを備えている。
スナップアクション機構Fを構成する圧縮ばね31は逆
U字状に形成させて、その両端部に係止部31a,31
bが形成されている。上記共通固定端子片26における
一方の分岐端部26bは、回動子28および可動接触片
29の各透孔28b,29bを貫通し、その内端部に形
成された係止溝26dに圧縮ばね31の一端係止部31
aを係止保持している。
【0021】また、他方の分岐端部26cは、その内端
部に形成された係止溝26eに回動子28の係止突片2
8dを回動可能に係止保持するとともに、上記可動接触
片29の基端部29dを上記回動子28の係止部28e
に係止させ、さらに、上記圧縮ばね31の他端係止部3
1bが上記可動接触片29の先端部29cに係止されて
いる。上記構成により接触機構Bが組み立てられてい
る。
【0022】上記操作体Cは、たとえば合成樹脂から構
成された矩形状の操作本体32aに、その長手方向へ延
びるプランジャ部32bおよび押釦部32cを一体に形
成して構成されている。上記プランジャ部32bには、
図5および図6で説明したオルタネイト機構11とほぼ
同様のオルタネイト機構Dが設けられている。すなわ
ち、このオルタネイト機構Dは、コ字状に折曲された連
結部材12の基端部12bを、上記操作体Cのプランジ
ャ部32bに形成された透孔32dを通して、ケース本
体21に突設された突部25の挿入孔25aに回動可能
に嵌合させるとともに、上記プランジャ部32bにハー
ト状のカム部13を形成し、このカム部13の外周に形
成された環状溝14に上記連結部材12の先端部12a
を挿入することにより構成されている。
【0023】また、上記プランジャ部32bの凹所32
eには圧縮スプリング10が収納されて、その一端部1
0aを上記突部25に支持させるとともに、他端部10
bを上記凹所32eの他端壁に突設された突起32fに
係止させ、上記ケース本体21の挿通孔24に摺動可能
に嵌合された上記プランジャ部32bを外方向(矢印d
方向)へ常時ばね力を付勢している。上記操作本体32
aには、図3で示すように1対の凹所32eが形成さ
れ、両凹所32eの間には上記中央隔壁21bのガイド
溝32fが形成されている。上記各凹所32eの両側壁
には偏平な1対の押圧突部32g,32hが所定間隔を
存して突設され、上記両突部32g,32hの間隙32
iに上記回動子28の回動操作片28cの先端部が嵌合
されている。
【0024】上記接触機構Bを設定したスイッチケース
Aに操作体Cを軸移動可能に嵌合したのち、カバーEを
上記スイッチケースAに嵌合させることにより、図1で
示すような電源スイッチが構成されている。
【0025】つぎに、上記構成の動作を説明する。い
ま、押釦部32cを図1で示す状態から押圧すると、操
作体CがスイッチケースAの内方へ押し込まれ、その押
し込み摺動過程において、押圧突部32gの先端部で回
動子28の回動操作片28cが押圧されて、上記回動子
28は係止溝26eに係止された係止突片28dを支点
として半時計まわりに回動しながら、上記可動接触片2
9の基端部29dを上記ケースAの底部側へ移動させ
る。
【0026】上記可動接触片29は、圧縮ばね31の一
端係止部31aを越えたとき、図4の仮想線で示す状態
からスナップアクション作用でもって、実線で示すよう
に反転動作し、可動接点30を固定接点40に接触させ
る。このとき、上記押釦部32cの押し込み過程で、オ
ルタネイト機構Dの動作により、その押圧を解除して
も、上記操作体Cがロックされて、上記可動接点30が
固定接点40に接触した状態を保持する。つぎに、押し
込み位置でロックされている押釦部32cを再押圧する
と、上記操作体Cのロック解除がなされる。
【0027】上記構成によれば、スイッチケ−スAに収
納される可動接触片29が操作体Cの摺動方向に対しほ
ぼ平行に設けられているため、上記ケースAの高さ寸法
Hが低くなり、薄型の電気機器における電源スイッチと
して最適である。また、上記ケースAの高さ寸法Hが低
い構造であるから、上記回動子28を長寸に形成して、
その回動半径を大きくすることができる。そのため、可
動接触片29が反転する際における上記操作体Cのスト
ロークが長くなり、押釦部32cの押圧ストロークが長
くなる。したがって、上記操作体Cを押し込んでから、
上記可動接触片29が反転動作するまでの距離を従来の
ものよりも長くとることができ、両接点30,40の接
触状態を安定させて、適切な接点圧を得ることができ
る。
【0028】また、上記操作体Cを押し込んでから、上
記可動接触片29が反転動作するまでの押圧ストローク
が長いため、その押圧過程で、両接点30,40が接触
した際に発生する操作感触は、上記プランジャ部32b
を介し操作者に有効に伝達されて、良好な操作感触が得
られる。しかも、このような良好な操作感触により、上
記操作体Cを押し込み過ぎて、接触機構Bを損傷させる
といったおそれもない。
【0029】さらに、上記回動子28の回動半径が大き
いため、上記両接点30,40の接触時点から上記可動
接点30が矢印c方向への移動量、つまり、接点のワイ
ピングが大きくなるために、上記両接点30,40の接
触面が常時研磨されて平滑化され、もって良好な接触性
を得ることができる。したがって、大電流が流れた際、
両接点30,40を溶着させることなく、大電流の開閉
が達成される。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、薄型でかつ大電流の開閉が可能となり、押釦部の押
圧ストロークが長く、接点の安定した接触状態や適切な
接点圧および良好な操作感触が得られ、しかも、接触機
構の損傷のおそれのない電源スイッチを提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による電源スイッチの一例を示す断面
図である。
【図2】同スイッチの分解斜視図である。
【図3】同スイッチの要部の斜視図である。
【図4】動作を説明するための同スイッチの断面図であ
る。2
【図5】従来の電源スイッチの断面図である。
【図6】動作を説明するための同スイッチの要部の平面
図である。
【符号の説明】
A スイッチケース B 接触機構 C 操作体 D オルタネイト機構 F スナップアクション機構(圧縮ばね) 26 固定端子片 26b 一方の分岐端部 26c 他方の分岐端部 28 回動子 28b 回動子の透孔 28c 回動操作片 28d 回動子の基端係止突片 28e 回動子の先端係止部 29 可動接触片 29b 可動接触片の透孔 29c 可動接触片の先端部 29d 可動接触片の基端部 31 圧縮ばね 31a 圧縮ばねの一端係止部 31b 圧縮ばねの他端係止部 32g 操作体の突部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スイッチケースに接触機構を内蔵し、上
    記スイッチケースに移動可能に嵌合された操作体で上記
    接触機構を開閉操作するとともに、上記押し込み位置で
    上記操作体をロック保持するオルタネイト機構を備え、
    上記接触機構は、上記操作体の移動方向にほぼ平行させ
    て可動接触片を配設するとともに、この可動接触片をス
    ナップアクション機構および回動子を介して固定端子片
    に保持させたことを特徴とする電源スイッチ。
  2. 【請求項2】 固定端子片に2叉状の分岐端部を設け、
    一方の分岐端部が可動接触片にスナップアクションを付
    与する圧縮ばねの一端係止部を係止保持するとともに、
    他方の分岐端部が回動子の基端係止突片を回動可能に係
    止保持し、上記可動接触片の基端部を上記回動子の先端
    係止部に係止させ、上記圧縮ばねの他端係止部を上記可
    動接触片の先端部に係止して接触機構を構成し、上記回
    動子の基端部に突設された回動操作片を上記操作体に突
    設された突部で押圧操作するように構成したことを特徴
    とする請求項1に記載の電源スイッチ。
JP18919193A 1993-06-30 1993-06-30 電源スイツチ Pending JPH0721876A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18919193A JPH0721876A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 電源スイツチ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18919193A JPH0721876A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 電源スイツチ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0721876A true JPH0721876A (ja) 1995-01-24

Family

ID=16237040

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18919193A Pending JPH0721876A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 電源スイツチ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0721876A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105355520A (zh) * 2015-11-26 2016-02-24 成都九十度工业产品设计有限公司 一种按钮式断路器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105355520A (zh) * 2015-11-26 2016-02-24 成都九十度工业产品设计有限公司 一种按钮式断路器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4095072A (en) Industrial speed control trigger switch with integral reversing switch
US4013858A (en) Rocker switch with integral off lock
JP3202515B2 (ja) プッシュロックスイッチ
US4291207A (en) Removable push-to-unlock actuator for locking pivoted-subactuator self-enclosed electric switch
JP2002532826A (ja) 自動車の電流回路を保護するための遮断器
JP2000331563A (ja) 押釦スイッチ
US4174472A (en) Pivoted-actuator switch with integral off-lock
US4319100A (en) Dual in-line programming slide switch
US3141075A (en) Electrical snap-action switch
JPH0218890Y2 (ja)
JPH0721876A (ja) 電源スイツチ
USRE30273E (en) Rocker switch with integral off lock
US4418254A (en) One piece operator for electric switch having pivoting and sliding contactor
JPH09306270A (ja) 電気スイッチ
US2577960A (en) Push-button biturn single-pole switch
US5068506A (en) Switch having a locking mechanism
KR890005142Y1 (ko) 로크식 푸시 버튼 스위치
JP4114828B2 (ja) プッシュオン式スイッチ
JPS5846808B2 (ja) 押ボタンスナツプ作用スイツチ
JPH0447869Y2 (ja)
JP2005332688A (ja) スイッチ装置
JPH0528658Y2 (ja)
JPH06203728A (ja) 反転ばね機構
JP4203643B2 (ja) プッシュスイッチ
JP3064095B2 (ja) スイッチの開閉素子の構造