JPH07219035A - レンズ付フィルムユニット - Google Patents
レンズ付フィルムユニットInfo
- Publication number
- JPH07219035A JPH07219035A JP1279194A JP1279194A JPH07219035A JP H07219035 A JPH07219035 A JP H07219035A JP 1279194 A JP1279194 A JP 1279194A JP 1279194 A JP1279194 A JP 1279194A JP H07219035 A JPH07219035 A JP H07219035A
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- JP
- Japan
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- film
- cartridge
- unit
- lens
- photographic film
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レンズ付フィルムユニットより露光済フィル
ムを収容するパトローネを手間をかけず簡単に取り出す
ことを目的とする。 【構成】 フィルムユニットのユニット本体10のパトロ
ーネ室14の近くに時計方向に付勢された一対のロック部
材40を回動可能に設けて置いて、写真フィルムFが不在
の場合には弾性作用により爪部43を退避させてパトロー
ネ室14へのパトローネPの装脱を可能とし、写真フィル
ムFが搬送面に存在する場合にはフィルム側縁部の押圧
により強制的に反時計方向に回動して前記の爪部43をパ
トローネ室14内に突出させてパトローネPの外周面に形
成した係合穴Nに係合してパトローネPを装填位置に保
持するように構成したことを特徴としている。
ムを収容するパトローネを手間をかけず簡単に取り出す
ことを目的とする。 【構成】 フィルムユニットのユニット本体10のパトロ
ーネ室14の近くに時計方向に付勢された一対のロック部
材40を回動可能に設けて置いて、写真フィルムFが不在
の場合には弾性作用により爪部43を退避させてパトロー
ネ室14へのパトローネPの装脱を可能とし、写真フィル
ムFが搬送面に存在する場合にはフィルム側縁部の押圧
により強制的に反時計方向に回動して前記の爪部43をパ
トローネ室14内に突出させてパトローネPの外周面に形
成した係合穴Nに係合してパトローネPを装填位置に保
持するように構成したことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は予めフィルムが撮像可能
の状態に装填されていて直ちに写真撮影の出来るレンズ
付フィルムユニットに関する。
の状態に装填されていて直ちに写真撮影の出来るレンズ
付フィルムユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】カメラを携帯していないときでも手軽に
写真撮影を楽しむことができるように、予め写真フィル
ムを内蔵するとともに、簡単な撮影機能を備えたレンズ
付フィルムユニットが提供されている。このレンズ付フ
ィルムユニット(以下「フィルムユニット」と略記す
る)は、未露光の写真フィルムが国際標準規格(IS
O)1007で規定されたパトローネから引き出された状態
で装填されている。この写真フィルムは撮影されるたび
にパトローネ内に巻き込まれる。撮影終了後、ユーザー
はユニット本体からパトローネを取り出すことなく、ユ
ニット本体ごと現像取り扱い店を介して現像所に提出す
ればよい。現像所ではユニット本体からパトローネを取
り出して露光済フィルムをパトローネから取り出し、現
像処理を行った後、現像済み写真フィルム及びプリント
写真はユーザーに返却される。
写真撮影を楽しむことができるように、予め写真フィル
ムを内蔵するとともに、簡単な撮影機能を備えたレンズ
付フィルムユニットが提供されている。このレンズ付フ
ィルムユニット(以下「フィルムユニット」と略記す
る)は、未露光の写真フィルムが国際標準規格(IS
O)1007で規定されたパトローネから引き出された状態
で装填されている。この写真フィルムは撮影されるたび
にパトローネ内に巻き込まれる。撮影終了後、ユーザー
はユニット本体からパトローネを取り出すことなく、ユ
ニット本体ごと現像取り扱い店を介して現像所に提出す
ればよい。現像所ではユニット本体からパトローネを取
り出して露光済フィルムをパトローネから取り出し、現
像処理を行った後、現像済み写真フィルム及びプリント
写真はユーザーに返却される。
【0003】ところで、本出願人による特願平3-153883
号,特願平3-167738号や、米国特許第5023642号公報に
よれば、樹脂成形したパトローネ本体内に写真フィルム
を先端まで巻き込んでおき、パトローネ本体に内蔵され
ているスプールを外部から駆動することで、写真フィル
ム先端を送り出せるようにした写真フィルムパトローネ
(以下、単にフィルムパトローネという)が提案されて
いる。このような機能をもったフィルムパトローネに
は、使用前後の表示機構やスプールロック機構が組み込
まれたり、DXコード表示部等が設けられ、カメラ側の
各種機構部との連動を図るように工夫されている。
号,特願平3-167738号や、米国特許第5023642号公報に
よれば、樹脂成形したパトローネ本体内に写真フィルム
を先端まで巻き込んでおき、パトローネ本体に内蔵され
ているスプールを外部から駆動することで、写真フィル
ム先端を送り出せるようにした写真フィルムパトローネ
(以下、単にフィルムパトローネという)が提案されて
いる。このような機能をもったフィルムパトローネに
は、使用前後の表示機構やスプールロック機構が組み込
まれたり、DXコード表示部等が設けられ、カメラ側の
各種機構部との連動を図るように工夫されている。
【0004】このようなフィルムパトローネを国際標準
規格(ISO)1007で規定されたパトローネの代わりに
装填したフィルムユニットが特開平3-83053号公報に開
示されている。このフィルムユニットはスプールを回動
すれば、露光済み写真フィルムをパトローネ本体から取
り出せるので、現像所にとって便利である。
規格(ISO)1007で規定されたパトローネの代わりに
装填したフィルムユニットが特開平3-83053号公報に開
示されている。このフィルムユニットはスプールを回動
すれば、露光済み写真フィルムをパトローネ本体から取
り出せるので、現像所にとって便利である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、レンズ付フ
ィルムユニットよりパトローネを取り出すためにはユニ
ット本体を保護するために設けられている外装箱を取り
去りユニット底にある裏蓋を開け中のパトローネを取り
出さなくてはならなく、現像所にとっては非常に手間の
かかる作業となっている。また、露光済フィルムは現像
処理機にかけるために、パトローネ内より取り出す必要
があり、この作業も現像所にとっては非常に手間のかか
る作業である。
ィルムユニットよりパトローネを取り出すためにはユニ
ット本体を保護するために設けられている外装箱を取り
去りユニット底にある裏蓋を開け中のパトローネを取り
出さなくてはならなく、現像所にとっては非常に手間の
かかる作業となっている。また、露光済フィルムは現像
処理機にかけるために、パトローネ内より取り出す必要
があり、この作業も現像所にとっては非常に手間のかか
る作業である。
【0006】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、レンズ付フィルムユニットを撮影部と
収納部の構成とし、スプールを回動すれば露光済写真フ
ィルムをパトローネ本体から取り出せるパトローネを使
用し、使用後簡単にパトローネがユニットより取り出
し、現像所での作業の簡略化を行うものである。
なされたもので、レンズ付フィルムユニットを撮影部と
収納部の構成とし、スプールを回動すれば露光済写真フ
ィルムをパトローネ本体から取り出せるパトローネを使
用し、使用後簡単にパトローネがユニットより取り出
し、現像所での作業の簡略化を行うものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、スプールの
回転により写真フィルムの巻き込みならびに送り出しを
可能とするパトローネを装填するレンズ付フィルムユニ
ットにおいて、前記パトローネは写真フィルムの巻き込
み時にはユニット本体に係止され、巻き込み終了時には
前記係止が解除されることを特徴とするレンズ付フィル
ムユニット(第1発明)。
回転により写真フィルムの巻き込みならびに送り出しを
可能とするパトローネを装填するレンズ付フィルムユニ
ットにおいて、前記パトローネは写真フィルムの巻き込
み時にはユニット本体に係止され、巻き込み終了時には
前記係止が解除されることを特徴とするレンズ付フィル
ムユニット(第1発明)。
【0008】および、スプールの回転により写真フィル
ムの巻き込みならびに送り出しを可能とするパトローネ
をユニット本体より分離可能のパトローネ収納体に納め
て装填するレンズ付フィルムユニットにおいて、前記パ
トローネ収納体は前記パトローネの写真フィルムの巻き
込み時にはユニット本体に係止され、書き込み終了時に
は前記係止が解除されることを特徴とするレンズ付フィ
ルムユニット(第2発明)によって達成される。
ムの巻き込みならびに送り出しを可能とするパトローネ
をユニット本体より分離可能のパトローネ収納体に納め
て装填するレンズ付フィルムユニットにおいて、前記パ
トローネ収納体は前記パトローネの写真フィルムの巻き
込み時にはユニット本体に係止され、書き込み終了時に
は前記係止が解除されることを特徴とするレンズ付フィ
ルムユニット(第2発明)によって達成される。
【0009】
【実施例】実施例の説明に先立ってフィルムユニットの
共通の構成を図1および図2によって説明する。
共通の構成を図1および図2によって説明する。
【0010】フィルムユニット付撮影用レンズ11、画面
枠12と巻回した未露光フィルムを収納するフィルム室1
3、露光済のフィルムを巻き込むパトローネを収納する
パトローネ室14さらにフィルム巻上ノブ15、スプロケッ
ト歯車16等から構成されるフィルム巻上機構部を備える
ユニット本体10と、パトローネP内のスプールSに先端
を係合する未露光の35mm幅の写真フィルムFとさらに前
記ユニット本体10に係合して前記写真フィルムFを遮光
状態に保つと共に露光位置に規制する背面カバー20とか
ら構成される。
枠12と巻回した未露光フィルムを収納するフィルム室1
3、露光済のフィルムを巻き込むパトローネを収納する
パトローネ室14さらにフィルム巻上ノブ15、スプロケッ
ト歯車16等から構成されるフィルム巻上機構部を備える
ユニット本体10と、パトローネP内のスプールSに先端
を係合する未露光の35mm幅の写真フィルムFとさらに前
記ユニット本体10に係合して前記写真フィルムFを遮光
状態に保つと共に露光位置に規制する背面カバー20とか
ら構成される。
【0011】前記の背面カバー20はそれぞれ一対の爪21
と係合穴22をユニット本体10のそれぞれに対応する一対
の係合穴17と爪18に係合して一体とされ、さらに本体と
突出部23の接する部分はヒンジにより形成されていて、
紙製の外装箱30に納めることによって底面の突出部23を
一点鎖線をもって示す角度に折り曲げてパトローネ室14
内のパトローネPの上下方向の位置を規制する。なお突
出部23はパトローネ収納部を全て覆う必要はなく、遮光
に十分な量を覆っておけば良い。この場合、突出部はパ
トローネ自重によりさらに開きやすくなり、パトローネ
は取り出しやすくなる。
と係合穴22をユニット本体10のそれぞれに対応する一対
の係合穴17と爪18に係合して一体とされ、さらに本体と
突出部23の接する部分はヒンジにより形成されていて、
紙製の外装箱30に納めることによって底面の突出部23を
一点鎖線をもって示す角度に折り曲げてパトローネ室14
内のパトローネPの上下方向の位置を規制する。なお突
出部23はパトローネ収納部を全て覆う必要はなく、遮光
に十分な量を覆っておけば良い。この場合、突出部はパ
トローネ自重によりさらに開きやすくなり、パトローネ
は取り出しやすくなる。
【0012】ユニット本体10はパトローネ室14に近いフ
ィルム搬送面の下方の一対の軸部10Aに図2に示すよう
なロック部材40を回動自在に設けていて、弾性片41の圧
接により時計方向に極く弱い力で付勢されてその上端の
頂部42をフィルム搬送面より突出し、下端の爪部43をパ
トローネ室14の内壁面に臨ませている。
ィルム搬送面の下方の一対の軸部10Aに図2に示すよう
なロック部材40を回動自在に設けていて、弾性片41の圧
接により時計方向に極く弱い力で付勢されてその上端の
頂部42をフィルム搬送面より突出し、下端の爪部43をパ
トローネ室14の内壁面に臨ませている。
【0013】前記ロック部材40はユニット本体10に写真
フィルムFが装填されると、図2(b)に示す如くフィ
ルムの側縁部により頂部42が押圧されて容易に反時計方
向に回動し、前記の爪部43をパトローネ室14の内部に突
出させる。
フィルムFが装填されると、図2(b)に示す如くフィ
ルムの側縁部により頂部42が押圧されて容易に反時計方
向に回動し、前記の爪部43をパトローネ室14の内部に突
出させる。
【0014】(実施例1)本発明の第1発明の一実施例
を図2および図3によって説明する。
を図2および図3によって説明する。
【0015】前記のパトローネPは前記のロック部材40
の爪部43に対面する外周面に一対の係合穴Nを設けてい
て、パトローネPがパトローネ室14に装填され写真フィ
ルムFが画面枠12にセットされて背面カバー20が取り付
けられた段階で、ロック部材40の爪部43がそれぞれ前記
の係合穴Nに係合される。
の爪部43に対面する外周面に一対の係合穴Nを設けてい
て、パトローネPがパトローネ室14に装填され写真フィ
ルムFが画面枠12にセットされて背面カバー20が取り付
けられた段階で、ロック部材40の爪部43がそれぞれ前記
の係合穴Nに係合される。
【0016】ロック部材40の係合によりパトローネPは
軸方向の遊動が制限されて写真フィルムFの位置を画面
枠12の中央に規制し、さらに写真フィルムFの巻き込み
に伴ってパトローネP自体が回動するのを防止される。
軸方向の遊動が制限されて写真フィルムFの位置を画面
枠12の中央に規制し、さらに写真フィルムFの巻き込み
に伴ってパトローネP自体が回動するのを防止される。
【0017】前記のパトローネPはユーザによる写真撮
影の終了により現像所において図3に示すように写真フ
ィルムFの後端まで巻き込み状態とされ、従って前記の
ロック部材40はフィルムの押圧より解放されて時計方向
に回動復帰し、パトローネPとの係合を解除する。
影の終了により現像所において図3に示すように写真フ
ィルムFの後端まで巻き込み状態とされ、従って前記の
ロック部材40はフィルムの押圧より解放されて時計方向
に回動復帰し、パトローネPとの係合を解除する。
【0018】その結果パトローネPは、前記の外装箱30
底面の底蓋31をミシン目等その係合関係を解除して取り
除くことにより、自重によって背面カバー20の突出部23
を押し開き明室においてフィルムユニットより容易に取
り出される。
底面の底蓋31をミシン目等その係合関係を解除して取り
除くことにより、自重によって背面カバー20の突出部23
を押し開き明室においてフィルムユニットより容易に取
り出される。
【0019】フィルムユニットより取り出されたパトロ
ーネPはスプールSを逆回転することにより露光済の写
真フィルムFを暗箱内に送り出して現像処理される。
ーネPはスプールSを逆回転することにより露光済の写
真フィルムFを暗箱内に送り出して現像処理される。
【0020】(実施例2)次に本発明の第2発明の一実
施例を図4によって説明する。
施例を図4によって説明する。
【0021】ユニット本体10は図4(b)に示すように
本体上部すなわちフィルム巻取部をも開放したパトロー
ネ室14Aを備えその内壁面に前記のロック部材40の爪部
43を臨ませていて、パトローネPをパトローネ収納体50
に収容した上で装填するようになっている。
本体上部すなわちフィルム巻取部をも開放したパトロー
ネ室14Aを備えその内壁面に前記のロック部材40の爪部
43を臨ませていて、パトローネPをパトローネ収納体50
に収容した上で装填するようになっている。
【0022】前記パトローネ収納体50は上部にフィルム
巻上ノブ15ならびに巻上ノブ15の回転をシャッタ機構に
伝達する歯車類(何れも図示せず)を備え、下部には収
容するパトローネPの軸方向の位置を規制する係合部51
を形成している。
巻上ノブ15ならびに巻上ノブ15の回転をシャッタ機構に
伝達する歯車類(何れも図示せず)を備え、下部には収
容するパトローネPの軸方向の位置を規制する係合部51
を形成している。
【0023】前記パトローネ収納体50は前記ロック部材
40に対面する側面に一対の係合穴Nを設けていて、パト
ローネ収納体50がパトローネ室14Aに装填され写真フィ
ルムFが画像枠12にセットされて背面カバー20が取り付
けられた段階で、ロック部材40の爪部43がそれぞれ前記
の係合穴Nに係合される。
40に対面する側面に一対の係合穴Nを設けていて、パト
ローネ収納体50がパトローネ室14Aに装填され写真フィ
ルムFが画像枠12にセットされて背面カバー20が取り付
けられた段階で、ロック部材40の爪部43がそれぞれ前記
の係合穴Nに係合される。
【0024】前記のパトローネ収納体50はパトローネP
への写真フィルムFの巻き込み終了によってロック部材
40による係合を解除されて外装箱30の底蓋31を取り除く
ことにより自重によってフィルムユニットの外部に取り
出されるが、フィルム巻上ノブ15を一体としているので
その逆回転により露光済の写真フィルムを直ちに送り出
しの可能な状態に置くことが出来る。
への写真フィルムFの巻き込み終了によってロック部材
40による係合を解除されて外装箱30の底蓋31を取り除く
ことにより自重によってフィルムユニットの外部に取り
出されるが、フィルム巻上ノブ15を一体としているので
その逆回転により露光済の写真フィルムを直ちに送り出
しの可能な状態に置くことが出来る。
【0025】
【発明の効果】本発明により、露光済の写真フィルムを
収めるパトローネのフィルムユニットからの取り出しが
極めて容易に行われるようになり、またパトローネ単体
の状態でもフィルムの送り出しが可能となって、その結
果現像所における処理作業の能率を大きく向上すること
の出来るレンズ付フィルムユニットが提供されることと
なった。
収めるパトローネのフィルムユニットからの取り出しが
極めて容易に行われるようになり、またパトローネ単体
の状態でもフィルムの送り出しが可能となって、その結
果現像所における処理作業の能率を大きく向上すること
の出来るレンズ付フィルムユニットが提供されることと
なった。
【図1】本発明のレンズ付フィルムユニットの構成を示
す斜視図。
す斜視図。
【図2】前記フィルムユニットの要部断面図。
【図3】第1発明に使用されるパトローネの説明図。
【図4】第2発明に使用されるパトローネ収納体の説明
図。
図。
10 ユニット本体 14,14A パトローネ室 20 背面カバー 23 突出部 30 外装箱 31 底蓋 40 ロック部材 43 爪部 50 パトローネ収納体 51 係合部 P パトローネ S スプール F 写真フィルム N 係合穴
Claims (4)
- 【請求項1】 スプールの回転により写真フィルムの巻
き込みならびに送り出しを可能とするパトローネを装填
するレンズ付フィルムユニットにおいて、前記パトロー
ネは写真フィルムの巻き込み時にはユニット本体に係止
され、巻き込み終了時には前記係止が解除されることを
特徴とするレンズ付フィルムユニット。 - 【請求項2】 前記パトローネは前記係止の解除により
ユニット本体の底部から自重によって取り出し可能であ
ることを特徴とする請求項1のレンズ付フィルムユニッ
ト。 - 【請求項3】 スプールの回転により写真フィルムの巻
き込みならびに送り出しを可能とするパトローネをユニ
ット本体より分離可能のパトローネ収納体に納めて装填
するレンズ付フィルムユニットにおいて、前記パトロー
ネ収納体は前記パトローネの写真フィルムの巻き込み時
にはユニット本体に係止され、巻き込み終了時には前記
係止が解除されることを特徴とするレンズ付フィルムユ
ニット。 - 【請求項4】 前記パトローネ収納体は前記係止の解除
によりユニット本体の底部から自重によって取り出し可
能であることを特徴とする請求項3のレンズ付フィルム
ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1279194A JPH07219035A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | レンズ付フィルムユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1279194A JPH07219035A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | レンズ付フィルムユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07219035A true JPH07219035A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11815230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1279194A Pending JPH07219035A (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | レンズ付フィルムユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07219035A (ja) |
-
1994
- 1994-02-04 JP JP1279194A patent/JPH07219035A/ja active Pending
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