JPH07219500A - カーソル発生装置 - Google Patents
カーソル発生装置Info
- Publication number
- JPH07219500A JPH07219500A JP6015272A JP1527294A JPH07219500A JP H07219500 A JPH07219500 A JP H07219500A JP 6015272 A JP6015272 A JP 6015272A JP 1527294 A JP1527294 A JP 1527294A JP H07219500 A JPH07219500 A JP H07219500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- coordinate
- display
- register
- cursor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カーソル移動に伴う表示範囲の変更をソフト
ウェアで行わなくてもよくして、ソフトウェアにかかる
負担を大幅に軽減したカーソル発生装置を実現する。 【構成】 表示装置から送られてくる画像データに含ま
れた表示色の情報とウィンドウ枠の表示色の情報とを境
界色コンパレータで比較する。そして、最初に境界色コ
ンパレータの比較結果が一致したときは、表示位置がこ
れからウィンドウ内に入っていくと判断し、このときの
表示位置のxy座標をスタート位置レジスタにセットす
るとともにx座標カウンタ及びy座標カウンタを起動す
る。2回目に境界色コンパレータの比較結果が一致した
ときは、表示位置がこれからウィンドウ外へ出ると判断
し、ウィンドウ幅レジスタのセット値をこのときのx座
標カウンタ及びy座標カウンタのカウントに更新する。
これによって、スタート位置レジスタとウィンドウ幅レ
ジスタには、それぞれ、クロスヘアーカーソルを表示し
始める位置の座標と、クロスヘアーカーソルの表示範囲
とが自動的にセットされる。
ウェアで行わなくてもよくして、ソフトウェアにかかる
負担を大幅に軽減したカーソル発生装置を実現する。 【構成】 表示装置から送られてくる画像データに含ま
れた表示色の情報とウィンドウ枠の表示色の情報とを境
界色コンパレータで比較する。そして、最初に境界色コ
ンパレータの比較結果が一致したときは、表示位置がこ
れからウィンドウ内に入っていくと判断し、このときの
表示位置のxy座標をスタート位置レジスタにセットす
るとともにx座標カウンタ及びy座標カウンタを起動す
る。2回目に境界色コンパレータの比較結果が一致した
ときは、表示位置がこれからウィンドウ外へ出ると判断
し、ウィンドウ幅レジスタのセット値をこのときのx座
標カウンタ及びy座標カウンタのカウントに更新する。
これによって、スタート位置レジスタとウィンドウ幅レ
ジスタには、それぞれ、クロスヘアーカーソルを表示し
始める位置の座標と、クロスヘアーカーソルの表示範囲
とが自動的にセットされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マルチウィンドウ上に
クロスヘアカーソルを表示させるカーソル発生装置に関
するものである。特に、クロスヘアカーソルを表示する
範囲を自動的に設定できるようにしたカーソル発生装置
に関するものである。
クロスヘアカーソルを表示させるカーソル発生装置に関
するものである。特に、クロスヘアカーソルを表示する
範囲を自動的に設定できるようにしたカーソル発生装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】複数枚のウィンドウを重ね合わせて表示
するいわゆるマルチウィンドウ表示装置では、ウィンド
ウ上の位置をクロスヘアカーソルで指定するものがあ
る。クロスヘアカーソルは、十字形になっていて縦線と
横線はウィンドウの縦と横の全幅にわたって延びてい
る。このため、クロスヘアカーソルを表示しようとする
ウィンドウが重ね合わせの下側にあるウィンドウである
場合は、上側のウィンドウによってクロスヘアカーソル
を表示する範囲が規制されることがある。
するいわゆるマルチウィンドウ表示装置では、ウィンド
ウ上の位置をクロスヘアカーソルで指定するものがあ
る。クロスヘアカーソルは、十字形になっていて縦線と
横線はウィンドウの縦と横の全幅にわたって延びてい
る。このため、クロスヘアカーソルを表示しようとする
ウィンドウが重ね合わせの下側にあるウィンドウである
場合は、上側のウィンドウによってクロスヘアカーソル
を表示する範囲が規制されることがある。
【0003】図4は従来におけるクロスヘアカーソルの
発生装置の構成例を示した図である。図4において、1
は表示位置のxy座標をカウントするxyカウンタであ
る。xyカウンタ1は、1クロックで1画素の画像デー
タを読み出す画像クロックCLKのクロック数をカウン
トすることにより表示位置のx座標をカウントし、表示
装置が発生する水平同期信号HSYNCの数をカウント
することにより表示位置のy座標をカウントする。2は
カーソルを表示し始める位置のxy座標がセットされる
スタート位置レジスタ、3はクロスヘアカーソルを表示
するウィンドウのx方向とy方向の幅がセットされるウ
ィンドウ幅レジスタ、4はクロスヘアカーソルで指定し
たい位置のxy座標がセットされるxyレジスタ、5は
各レジスタ2乃至4に値をセットして表示位置や表示範
囲等を設定するCPUである。6はスタート位置レジス
タ2にセットされたx座標とxyカウンタ1でカウント
したx座標とを比較するウィンドウx座標コンパレー
タ、7はスタート位置レジスタ2にセットされたy座標
とxyカウンタ1でカウントしたy座標とを比較するウ
ィンドウy座標コンパレータである。8はウィンドウ幅
xカウンタで、ウィンドウ幅レジスタ3にセットされた
x方向の幅の値がプリセットされ、ウィンドウx座標コ
ンパレータ6による比較の結果、表示位置がウィンドウ
内に入ったときに、画像クロックCLKの数のカウント
を開始し、プリセット値までカウントしたところでカウ
ントアウト信号を発生する。9はウィンドウ幅yカウン
タで、ウィンドウ幅レジスタ3にセットされたy方向の
幅の値がプリセットされ、ウィンドウy座標コンパレー
タ7による比較の結果、表示位置がウィンドウ内に入っ
たときに、水平同期信号HSYNCの数のカウントを開
始し、プリセット値までカウントしたところでカウント
アウト信号を発生する。10はxyレジスタ4にセット
されたx座標とxyカウンタ1でカウントしたx座標と
を比較するx座標コンパレータ、11はxyレジスタ4
にセットされたy座標とxyカウンタ1でカウントした
y座標とを比較するy座標コンパレータである。12は
コンパレータ10と11の出力の論理和をとるオア回
路、13はカウンタ8及び9の出力とオア回路12の出
力の論理積をとるアンド回路である。カウンタ8及び9
の出力は、カウンタがカウントアウト信号を発生したか
しないかによってハイレベルとローレベルをとる信号で
ある。14はアンド回路13の出力をもとにクロスヘア
ーカーソルを表示するかしないかを指定する情報を生成
するクロスヘアーカーソル生成回路、15はクロスヘア
ーカーソル生成回路14で生成した情報の並べ換えを行
ってカーソルデータにしてカラールックアップテーブル
へ出力する出力回路である。
発生装置の構成例を示した図である。図4において、1
は表示位置のxy座標をカウントするxyカウンタであ
る。xyカウンタ1は、1クロックで1画素の画像デー
タを読み出す画像クロックCLKのクロック数をカウン
トすることにより表示位置のx座標をカウントし、表示
装置が発生する水平同期信号HSYNCの数をカウント
することにより表示位置のy座標をカウントする。2は
カーソルを表示し始める位置のxy座標がセットされる
スタート位置レジスタ、3はクロスヘアカーソルを表示
するウィンドウのx方向とy方向の幅がセットされるウ
ィンドウ幅レジスタ、4はクロスヘアカーソルで指定し
たい位置のxy座標がセットされるxyレジスタ、5は
各レジスタ2乃至4に値をセットして表示位置や表示範
囲等を設定するCPUである。6はスタート位置レジス
タ2にセットされたx座標とxyカウンタ1でカウント
したx座標とを比較するウィンドウx座標コンパレー
タ、7はスタート位置レジスタ2にセットされたy座標
とxyカウンタ1でカウントしたy座標とを比較するウ
ィンドウy座標コンパレータである。8はウィンドウ幅
xカウンタで、ウィンドウ幅レジスタ3にセットされた
x方向の幅の値がプリセットされ、ウィンドウx座標コ
ンパレータ6による比較の結果、表示位置がウィンドウ
内に入ったときに、画像クロックCLKの数のカウント
を開始し、プリセット値までカウントしたところでカウ
ントアウト信号を発生する。9はウィンドウ幅yカウン
タで、ウィンドウ幅レジスタ3にセットされたy方向の
幅の値がプリセットされ、ウィンドウy座標コンパレー
タ7による比較の結果、表示位置がウィンドウ内に入っ
たときに、水平同期信号HSYNCの数のカウントを開
始し、プリセット値までカウントしたところでカウント
アウト信号を発生する。10はxyレジスタ4にセット
されたx座標とxyカウンタ1でカウントしたx座標と
を比較するx座標コンパレータ、11はxyレジスタ4
にセットされたy座標とxyカウンタ1でカウントした
y座標とを比較するy座標コンパレータである。12は
コンパレータ10と11の出力の論理和をとるオア回
路、13はカウンタ8及び9の出力とオア回路12の出
力の論理積をとるアンド回路である。カウンタ8及び9
の出力は、カウンタがカウントアウト信号を発生したか
しないかによってハイレベルとローレベルをとる信号で
ある。14はアンド回路13の出力をもとにクロスヘア
ーカーソルを表示するかしないかを指定する情報を生成
するクロスヘアーカーソル生成回路、15はクロスヘア
ーカーソル生成回路14で生成した情報の並べ換えを行
ってカーソルデータにしてカラールックアップテーブル
へ出力する出力回路である。
【0004】ここで、請求範囲でいうウィンドウxy座
標コンパレータは、ウィンドウx座標コンパレータ6と
ウィンドウy座標コンパレータ7である。ウィンドウ幅
xyカウンタは、ウィンドウ幅xカウンタ8とウィンド
ウ幅yカウンタ9である。xy座標コンパレータはx座
標コンパレータ10とy座標コンパレータ11である。
カーソルデータ生成回路は、オア回路12、アンド回路
13、クロスヘアーカーソル生成回路14及び出力回路
15からなる回路である。
標コンパレータは、ウィンドウx座標コンパレータ6と
ウィンドウy座標コンパレータ7である。ウィンドウ幅
xyカウンタは、ウィンドウ幅xカウンタ8とウィンド
ウ幅yカウンタ9である。xy座標コンパレータはx座
標コンパレータ10とy座標コンパレータ11である。
カーソルデータ生成回路は、オア回路12、アンド回路
13、クロスヘアーカーソル生成回路14及び出力回路
15からなる回路である。
【0005】図5は図4のカーソル発生装置が適用され
る表示システムの構成ブロック図である。図5で図4と
同一のものは同一符号を付ける。以下、図において同様
とする。図5において、20は図4に示すカーソル発生
装置、30は表示画像の画像データが格納されたVRA
M(ビデオ・ランダム・アクセス・メモリ)、40はV
RAM40の読み書きと読み書きの制御を行うグラフィ
ックコントローラ、50はVRAM40からの画像デー
タとカーソル発生装置20からのカーソルデータとを重
ね合わせてCRT(図示せず)へ送るカラールックアッ
プテーブルである。
る表示システムの構成ブロック図である。図5で図4と
同一のものは同一符号を付ける。以下、図において同様
とする。図5において、20は図4に示すカーソル発生
装置、30は表示画像の画像データが格納されたVRA
M(ビデオ・ランダム・アクセス・メモリ)、40はV
RAM40の読み書きと読み書きの制御を行うグラフィ
ックコントローラ、50はVRAM40からの画像デー
タとカーソル発生装置20からのカーソルデータとを重
ね合わせてCRT(図示せず)へ送るカラールックアッ
プテーブルである。
【0006】図6はカーソル発生装置を内蔵した表示シ
ステムの構成ブロック図である。
ステムの構成ブロック図である。
【0007】図4のカーソル発生装置をマルチウィンド
ウ画面を持ったCADシステムに用いる場合、カーソル
の表示範囲を設定するための制御が非常に複雑になると
いう問題点があった。図7に表示画面の例を挙げて説明
する。図7において、W1〜W3はウィンドウである。
ウィンドウW2の上にウィンドウW1とW3が重なって
いる。Cはクロスヘアカーソルである。図7の例ではク
ロスヘアカーソルCはウィンドウW2上の位置を指定し
ていて、Pが指定位置である。クロスヘアカーソルCの
縦線と横線はウィンドウW2の縦と横の全幅にわたって
延びていて、ウィンドウの枠まで達している。このよう
な表示画面では、ウィンドウW1とW3は重なりの上に
あるため、クロスヘアカーソルがウィンドウW1,W3
上にあるときは、クロスヘアカーソルの表示範囲はウィ
ンドウ内自体となる。従って、クロスヘアカーソルの表
示範囲を設定した後は座標の設定の変更のみで表示位置
を変えることができる。しかし、クロスヘアカーソルが
ウィンドウW2上にあるときは、ウィンドウW2内にウ
ィンドウW1とW3の境界が入り込んでいるため、クロ
スヘアカーソルで指示する位置によってはクロスヘアカ
ーソルの表示範囲を変えなければならないことがある。
図7の例ではクロスヘアカーソルの縦線または横線がA
1〜A14のブロックから出る場合はクロスヘアカーソ
ルの表示範囲を変えなければならなくなる。カーソル表
示のためのソフトウェアは、1つのウィンドウにもかか
わらずA1〜A14の14箇所のブロックについて表示
範囲の変更に対応しなければならないため、負担が重く
なる。
ウ画面を持ったCADシステムに用いる場合、カーソル
の表示範囲を設定するための制御が非常に複雑になると
いう問題点があった。図7に表示画面の例を挙げて説明
する。図7において、W1〜W3はウィンドウである。
ウィンドウW2の上にウィンドウW1とW3が重なって
いる。Cはクロスヘアカーソルである。図7の例ではク
ロスヘアカーソルCはウィンドウW2上の位置を指定し
ていて、Pが指定位置である。クロスヘアカーソルCの
縦線と横線はウィンドウW2の縦と横の全幅にわたって
延びていて、ウィンドウの枠まで達している。このよう
な表示画面では、ウィンドウW1とW3は重なりの上に
あるため、クロスヘアカーソルがウィンドウW1,W3
上にあるときは、クロスヘアカーソルの表示範囲はウィ
ンドウ内自体となる。従って、クロスヘアカーソルの表
示範囲を設定した後は座標の設定の変更のみで表示位置
を変えることができる。しかし、クロスヘアカーソルが
ウィンドウW2上にあるときは、ウィンドウW2内にウ
ィンドウW1とW3の境界が入り込んでいるため、クロ
スヘアカーソルで指示する位置によってはクロスヘアカ
ーソルの表示範囲を変えなければならないことがある。
図7の例ではクロスヘアカーソルの縦線または横線がA
1〜A14のブロックから出る場合はクロスヘアカーソ
ルの表示範囲を変えなければならなくなる。カーソル表
示のためのソフトウェアは、1つのウィンドウにもかか
わらずA1〜A14の14箇所のブロックについて表示
範囲の変更に対応しなければならないため、負担が重く
なる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述した問題
点を解決するためになされたものであり、クロスヘアカ
ーソルの表示範囲を自動的に設定することにより、カー
ソル移動に伴う表示範囲の変更をソフトウェアで行わな
くてもよくして、ソフトウェアにかかる負担を大幅に軽
減したカーソル発生装置を実現することを目的とする。
点を解決するためになされたものであり、クロスヘアカ
ーソルの表示範囲を自動的に設定することにより、カー
ソル移動に伴う表示範囲の変更をソフトウェアで行わな
くてもよくして、ソフトウェアにかかる負担を大幅に軽
減したカーソル発生装置を実現することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数枚のウィ
ンドウを重ね合わせて表示し、ウィンドウの枠は境界色
で表示し、ウィンドウ上の位置はクロスヘアカーソルで
指定する表示装置に対して、1画素の画像データが読み
出される毎にその画像データにクロスヘアカーソルを重
ねて表示するかしないかを指定するカーソルデータを与
えるカーソル発生装置において、1クロックで1画素の
画像データを読み出す画像クロックのクロック数をカウ
ントすることにより表示位置のx座標をカウントし、表
示装置が発生する水平同期信号をカウントすることによ
り表示位置のy座標をカウントするxyカウンタと、カ
ーソルを表示し始める位置のxy座標がセットされるス
タート位置レジスタと、クロスヘアカーソルを表示する
ウィンドウのx方向とy方向の幅がセットされるウィン
ドウ幅レジスタと、クロスヘアカーソルで指定したい位
置のxy座標がセットされるxyレジスタと、前記スタ
ート位置レジスタにセットされたxy座標と前記xyカ
ウンタでカウントしたxy座標とを比較するウィンドウ
xy座標コンパレータと、前記ウィンドウ幅レジスタに
セットされたx方向とy方向の幅の値がプリセットさ
れ、前記ウィンドウxy座標コンパレータによる比較の
結果、表示位置がウィンドウ内に入ったときに、前記画
像クロックと水平同期信号の数のカウントを開始し、プ
リセット値までカウントしたところでカウントアウト信
号を発生するウィンドウ幅xyカウンタと、前記xyレ
ジスタにセットされたxy座標と前記xyカウンタでカ
ウントしたxy座標とを比較するxy座標コンパレータ
と、前記ウィンドウ幅xyカウンタとxy座標コンパレ
ータとの出力をもとにカーソルデータを生成して表示装
置に出力するカーソルデータ生成回路と、クロスヘアカ
ーソルを表示するウィンドウの枠の表示色を指定する情
報がセットされた境界レジスタと、表示装置から送られ
てくる画像データに含まれた表示色の情報と前記境界レ
ジスタにセットされた表示色の情報とを比較する境界色
コンパレータと、表示装置が発生する画像クロックのク
ロック数をカウントするx座標カウンタと、表示装置が
発生する水平同期信号の数をカウントするy座標カウン
タと、前記境界色コンパレータの比較結果を受け、前記
x座標カウンタ及びy座標カウンタの起動の制御と前記
スタート位置レジスタ及びウィンドウ幅レジスタへの書
き込みの制御を行うシーケンサと、を具備し、前記シー
ケンサは、最初に境界色コンパレータの比較結果が一致
したときは、表示位置がこれからウィンドウ内に入って
いくと判断してこのときの表示位置のxy座標を前記ス
タート位置レジスタにセットするとともに前記x座標カ
ウンタ及びy座標カウンタを起動し、2回目に境界色コ
ンパレータの比較結果が一致したときは、表示位置がこ
れからウィンドウ外へ出ると判断し、前記ウィンドウ幅
レジスタのセット値をこのときのx座標カウンタ及びy
座標カウンタのカウントに更新することを特徴とするカ
ーソル発生装置である。
ンドウを重ね合わせて表示し、ウィンドウの枠は境界色
で表示し、ウィンドウ上の位置はクロスヘアカーソルで
指定する表示装置に対して、1画素の画像データが読み
出される毎にその画像データにクロスヘアカーソルを重
ねて表示するかしないかを指定するカーソルデータを与
えるカーソル発生装置において、1クロックで1画素の
画像データを読み出す画像クロックのクロック数をカウ
ントすることにより表示位置のx座標をカウントし、表
示装置が発生する水平同期信号をカウントすることによ
り表示位置のy座標をカウントするxyカウンタと、カ
ーソルを表示し始める位置のxy座標がセットされるス
タート位置レジスタと、クロスヘアカーソルを表示する
ウィンドウのx方向とy方向の幅がセットされるウィン
ドウ幅レジスタと、クロスヘアカーソルで指定したい位
置のxy座標がセットされるxyレジスタと、前記スタ
ート位置レジスタにセットされたxy座標と前記xyカ
ウンタでカウントしたxy座標とを比較するウィンドウ
xy座標コンパレータと、前記ウィンドウ幅レジスタに
セットされたx方向とy方向の幅の値がプリセットさ
れ、前記ウィンドウxy座標コンパレータによる比較の
結果、表示位置がウィンドウ内に入ったときに、前記画
像クロックと水平同期信号の数のカウントを開始し、プ
リセット値までカウントしたところでカウントアウト信
号を発生するウィンドウ幅xyカウンタと、前記xyレ
ジスタにセットされたxy座標と前記xyカウンタでカ
ウントしたxy座標とを比較するxy座標コンパレータ
と、前記ウィンドウ幅xyカウンタとxy座標コンパレ
ータとの出力をもとにカーソルデータを生成して表示装
置に出力するカーソルデータ生成回路と、クロスヘアカ
ーソルを表示するウィンドウの枠の表示色を指定する情
報がセットされた境界レジスタと、表示装置から送られ
てくる画像データに含まれた表示色の情報と前記境界レ
ジスタにセットされた表示色の情報とを比較する境界色
コンパレータと、表示装置が発生する画像クロックのク
ロック数をカウントするx座標カウンタと、表示装置が
発生する水平同期信号の数をカウントするy座標カウン
タと、前記境界色コンパレータの比較結果を受け、前記
x座標カウンタ及びy座標カウンタの起動の制御と前記
スタート位置レジスタ及びウィンドウ幅レジスタへの書
き込みの制御を行うシーケンサと、を具備し、前記シー
ケンサは、最初に境界色コンパレータの比較結果が一致
したときは、表示位置がこれからウィンドウ内に入って
いくと判断してこのときの表示位置のxy座標を前記ス
タート位置レジスタにセットするとともに前記x座標カ
ウンタ及びy座標カウンタを起動し、2回目に境界色コ
ンパレータの比較結果が一致したときは、表示位置がこ
れからウィンドウ外へ出ると判断し、前記ウィンドウ幅
レジスタのセット値をこのときのx座標カウンタ及びy
座標カウンタのカウントに更新することを特徴とするカ
ーソル発生装置である。
【0010】
【作用】このような本発明では、表示装置から送られて
くる画像データに含まれた表示色の情報とウィンドウ枠
の表示色の情報とを境界色コンパレータで比較する。そ
して、最初に境界色コンパレータの比較結果が一致した
ときは、表示位置がこれからウィンドウ内に入っていく
と判断し、このときの表示位置のxy座標をスタート位
置レジスタにセットするとともにx座標カウンタ及びy
座標カウンタを起動する。2回目に境界色コンパレータ
の比較結果が一致したときは、表示位置がこれからウィ
ンドウ外へ出ると判断し、ウィンドウ幅レジスタのセッ
ト値をこのときのx座標カウンタ及びy座標カウンタの
カウントに更新する。これによって、スタート位置レジ
スタとウィンドウ幅レジスタには、それぞれ、クロスヘ
アーカーソルを表示し始める位置の座標と、クロスヘア
ーカーソルの表示範囲とが自動的にセットされる。
くる画像データに含まれた表示色の情報とウィンドウ枠
の表示色の情報とを境界色コンパレータで比較する。そ
して、最初に境界色コンパレータの比較結果が一致した
ときは、表示位置がこれからウィンドウ内に入っていく
と判断し、このときの表示位置のxy座標をスタート位
置レジスタにセットするとともにx座標カウンタ及びy
座標カウンタを起動する。2回目に境界色コンパレータ
の比較結果が一致したときは、表示位置がこれからウィ
ンドウ外へ出ると判断し、ウィンドウ幅レジスタのセッ
ト値をこのときのx座標カウンタ及びy座標カウンタの
カウントに更新する。これによって、スタート位置レジ
スタとウィンドウ幅レジスタには、それぞれ、クロスヘ
アーカーソルを表示し始める位置の座標と、クロスヘア
ーカーソルの表示範囲とが自動的にセットされる。
【0011】
【実施例】以下、図面を用いて本発明を説明する。図1
は本発明の一実施例を示した構成図である。図1の破線
で囲んだ部分が本発明の特徴部分である。図1におい
て、60はクロスヘアカーソルを表示するウィンドウの
枠の表示色の情報がセットされた境界レジスタ、61は
VRAMから読み出された画像データに含まれた表示色
の情報と境界レジスタ60にセットされた表示色の情報
とを比較する境界色コンパレータである。62は表示装
置が発生する画像クロックCLKをカウントするx座標
カウンタ、63は表示装置が発生する水平同期信号HS
YNCをカウントするy座標カウンタである。64はシ
ーケンサであり、xyカウンタ1、xyレジスタ4、x
座標コンパレータ10、y座標コンパレータ11及び境
界色コンパレータ61の出力を受け、これらをもとにx
座標カウンタ62及びy座標カウンタ63の起動の制御
とスタート位置レジスタ2及びウィンドウ幅レジスタ3
への書き込みの制御を行う。
は本発明の一実施例を示した構成図である。図1の破線
で囲んだ部分が本発明の特徴部分である。図1におい
て、60はクロスヘアカーソルを表示するウィンドウの
枠の表示色の情報がセットされた境界レジスタ、61は
VRAMから読み出された画像データに含まれた表示色
の情報と境界レジスタ60にセットされた表示色の情報
とを比較する境界色コンパレータである。62は表示装
置が発生する画像クロックCLKをカウントするx座標
カウンタ、63は表示装置が発生する水平同期信号HS
YNCをカウントするy座標カウンタである。64はシ
ーケンサであり、xyカウンタ1、xyレジスタ4、x
座標コンパレータ10、y座標コンパレータ11及び境
界色コンパレータ61の出力を受け、これらをもとにx
座標カウンタ62及びy座標カウンタ63の起動の制御
とスタート位置レジスタ2及びウィンドウ幅レジスタ3
への書き込みの制御を行う。
【0012】このように構成したカーソル発生装置の動
作を説明する。図2は動作手順を示したフローチャー
ト、図3は表示画面の一例を示した図である。図2のフ
ローチャートでは説明を簡単にするため、y座標に関す
る動作のみについて説明しているが、x座標についても
同様な動作を行う。クロスヘアーカーソルを図3のP1
に示す位置に表示させる場合について説明する。まず、
P1の位置の座標をxyレジスタ4に設定する。xyレ
ジスタ4の内容が変更されたので、フローチャートの処
理はS1からS2へ進む。処理S2では現在の表示位置
のy座標の値(xyカウンタ1のy座標のカウント)と
カーソルの表示位置P1のy座標の値(xyレジスタ1
のy座標のセット値)とを比較する。現在の表示位置の
y座標の値がカーソルの表示位置P1のy座標の値より
も小さい間はスタート位置レジスタ2の設定処理S3,
S4,S5を行い、大きい間はウィンドウ幅レジスタ3
の設定処理S6,S7を行う。図3のP2よりも上にあ
る座標区域ではS2とS3のステートを回っている。表
示位置のy座標(xyカウンタ1のy座標のカウント)
がP2に来ると、画像データから与えられる表示色情報
と境界色レジスタ60の色情報とが一致するため、S
4,S5の処理を行う。S4の処理ではウィンドウ幅を
カウントするy座標カウンタ63を起動する。S5の処
理では現時点における表示位置のy座標(xyカウンタ
1のy座標のカウント)をスタート位置レジスタ2のy
座標にセットする。この場合はP2の位置のy座標がセ
ットされる。その後、表示位置がP1に至まではS2と
S3のステートを回るが、境界色コンパレータ61の出
力が1(比較結果が一致)となることはないので、スタ
ート位置レジスタ2にはP2の座標が格納されたままで
ある。その後、表示位置がP1に至るとS6のステート
を回り、表示位置がP3になった時点でS7の処理を行
う。S7の処理では現時点におけるy座標カウンタ63
の値をウィンドウ幅レジスタ3のy方向の幅にセットす
る。図3の例ではP2とP3のy座標の差がウィンドウ
幅レジスタ3にセットされる。このようにしてスタート
位置レジスタ2とウィンドウ幅レジスタ3のセット値が
自動的に設定される。更に、クロスヘアーカーソルをP
4の位置に表示する場合について説明する。この場合は
P4よりも上にある座標区域ではP5とP6の2点で境
界色が一致するが、結局、後の座標のP6がスタート位
置レジスタ2に設定されることになる。また、ウィンド
ウ幅レジスタ3にはP6とP7のy座標の差が設定され
る。
作を説明する。図2は動作手順を示したフローチャー
ト、図3は表示画面の一例を示した図である。図2のフ
ローチャートでは説明を簡単にするため、y座標に関す
る動作のみについて説明しているが、x座標についても
同様な動作を行う。クロスヘアーカーソルを図3のP1
に示す位置に表示させる場合について説明する。まず、
P1の位置の座標をxyレジスタ4に設定する。xyレ
ジスタ4の内容が変更されたので、フローチャートの処
理はS1からS2へ進む。処理S2では現在の表示位置
のy座標の値(xyカウンタ1のy座標のカウント)と
カーソルの表示位置P1のy座標の値(xyレジスタ1
のy座標のセット値)とを比較する。現在の表示位置の
y座標の値がカーソルの表示位置P1のy座標の値より
も小さい間はスタート位置レジスタ2の設定処理S3,
S4,S5を行い、大きい間はウィンドウ幅レジスタ3
の設定処理S6,S7を行う。図3のP2よりも上にあ
る座標区域ではS2とS3のステートを回っている。表
示位置のy座標(xyカウンタ1のy座標のカウント)
がP2に来ると、画像データから与えられる表示色情報
と境界色レジスタ60の色情報とが一致するため、S
4,S5の処理を行う。S4の処理ではウィンドウ幅を
カウントするy座標カウンタ63を起動する。S5の処
理では現時点における表示位置のy座標(xyカウンタ
1のy座標のカウント)をスタート位置レジスタ2のy
座標にセットする。この場合はP2の位置のy座標がセ
ットされる。その後、表示位置がP1に至まではS2と
S3のステートを回るが、境界色コンパレータ61の出
力が1(比較結果が一致)となることはないので、スタ
ート位置レジスタ2にはP2の座標が格納されたままで
ある。その後、表示位置がP1に至るとS6のステート
を回り、表示位置がP3になった時点でS7の処理を行
う。S7の処理では現時点におけるy座標カウンタ63
の値をウィンドウ幅レジスタ3のy方向の幅にセットす
る。図3の例ではP2とP3のy座標の差がウィンドウ
幅レジスタ3にセットされる。このようにしてスタート
位置レジスタ2とウィンドウ幅レジスタ3のセット値が
自動的に設定される。更に、クロスヘアーカーソルをP
4の位置に表示する場合について説明する。この場合は
P4よりも上にある座標区域ではP5とP6の2点で境
界色が一致するが、結局、後の座標のP6がスタート位
置レジスタ2に設定されることになる。また、ウィンド
ウ幅レジスタ3にはP6とP7のy座標の差が設定され
る。
【0013】ウィンドウ内に境界色レジスタに設定した
色が表示している場合は、クロスヘアーカーソルの表示
がウィンドウ端まで行われずウィンドウ内にある境界色
の表示場所で止まってしまうことになる。しかし、CA
Dシステム等においてウィンドウの境界色と同一色をシ
ンボル等に使うことはほとんどあり得ず問題とならな
い。もし、CADシステム等で境界色と同一色をウィン
ドウ内に使うとCAD画面自体が非常に見づらくなる。
色が表示している場合は、クロスヘアーカーソルの表示
がウィンドウ端まで行われずウィンドウ内にある境界色
の表示場所で止まってしまうことになる。しかし、CA
Dシステム等においてウィンドウの境界色と同一色をシ
ンボル等に使うことはほとんどあり得ず問題とならな
い。もし、CADシステム等で境界色と同一色をウィン
ドウ内に使うとCAD画面自体が非常に見づらくなる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、境界色レジスタに設定
された色と画像データに含まれた表示色とを比較するこ
とにより、表示すべきクロスヘアカーソルの範囲を自動
的に設定できる。これによって、ウィンドウ内における
カーソル移動に伴う表示範囲の変更をソフトウェアで行
う必要がなくなり、ソフトウェアにかかる負担を大幅に
軽減できる。
された色と画像データに含まれた表示色とを比較するこ
とにより、表示すべきクロスヘアカーソルの範囲を自動
的に設定できる。これによって、ウィンドウ内における
カーソル移動に伴う表示範囲の変更をソフトウェアで行
う必要がなくなり、ソフトウェアにかかる負担を大幅に
軽減できる。
【図1】本発明の一実施例を示した構成図である。
【図2】図1の装置の動作手順を示したフローチャート
である。
である。
【図3】表示画面の一例を示した図である。
【図4】従来におけるクロスヘアカーソルの発生装置の
構成例を示した図である。
構成例を示した図である。
【図5】カーソル発生装置が適用される表示システムの
構成ブロック図である。
構成ブロック図である。
【図6】カーソル発生装置が適用される表示システムの
構成ブロック図である。
構成ブロック図である。
【図7】表示画面の一例を示した図である。
1 xyカウンタ 2 スタート位置レジスタ 3 ウィンドウ幅レジスタ 4 xyレジスタ 6 ウィンドウx座標コンパレータ 7 ウィンドウy座標コンパレータ 8 ウィンドウ幅xカウンタ 9 ウィンドウ幅yカウンタ 10 x座標コンパレータ 11 y座標コンパレータ 12 オア回路 13 アンド回路 14 クロスヘアーカーソル生成回路 15 出力回路 60 境界色レジスタ 61 境界色コンパレータ 62 x座標カウンタ 63 y座標カウンタ 64 シーケンサ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数枚のウィンドウを重ね合わせて表示
し、ウィンドウの枠は境界色で表示し、ウィンドウ上の
位置はクロスヘアカーソルで指定する表示装置に対し
て、1画素の画像データが読み出される毎にその画像デ
ータにクロスヘアカーソルを重ねて表示するかしないか
を指定するカーソルデータを与えるカーソル発生装置に
おいて、 1クロックで1画素の画像データを読み出す画像クロッ
クのクロック数をカウントすることにより表示位置のx
座標をカウントし、表示装置が発生する水平同期信号を
カウントすることにより表示位置のy座標をカウントす
るxyカウンタと、 カーソルを表示し始める位置のxy座標がセットされる
スタート位置レジスタと、 クロスヘアカーソルを表示するウィンドウのx方向とy
方向の幅がセットされるウィンドウ幅レジスタと、 クロスヘアカーソルで指定したい位置のxy座標がセッ
トされるxyレジスタと、 前記スタート位置レジスタにセットされたxy座標と前
記xyカウンタでカウントしたxy座標とを比較するウ
ィンドウxy座標コンパレータと、 前記ウィンドウ幅レジスタにセットされたx方向とy方
向の幅の値がプリセットされ、前記ウィンドウxy座標
コンパレータによる比較の結果、表示位置がウィンドウ
内に入ったときに、前記画像クロックと水平同期信号の
数のカウントを開始し、プリセット値までカウントした
ところでカウントアウト信号を発生するウィンドウ幅x
yカウンタと、 前記xyレジスタにセットされたxy座標と前記xyカ
ウンタでカウントしたxy座標とを比較するxy座標コ
ンパレータと、 前記ウィンドウ幅xyカウンタとxy座標コンパレータ
との出力をもとにカーソルデータを生成して表示装置に
出力するカーソルデータ生成回路と、 クロスヘアカーソルを表示するウィンドウの枠の表示色
を指定する情報がセットされた境界レジスタと、 表示装置から送られてくる画像データに含まれた表示色
の情報と前記境界レジスタにセットされた表示色の情報
とを比較する境界色コンパレータと、 表示装置が発生する画像クロックのクロック数をカウン
トするx座標カウンタと、 表示装置が発生する水平同期信号の数をカウントするy
座標カウンタと、 前記境界色コンパレータの比較結果を受け、前記x座標
カウンタ及びy座標カウンタの起動の制御と前記スター
ト位置レジスタ及びウィンドウ幅レジスタへの書き込み
の制御を行うシーケンサと、を具備し、前記シーケンサ
は、最初に境界色コンパレータの比較結果が一致したと
きは、表示位置がこれからウィンドウ内に入っていくと
判断してこのときの表示位置のxy座標を前記スタート
位置レジスタにセットするとともに前記x座標カウンタ
及びy座標カウンタを起動し、2回目に境界色コンパレ
ータの比較結果が一致したときは、表示位置がこれから
ウィンドウ外へ出ると判断し、前記ウィンドウ幅レジス
タのセット値をこのときのx座標カウンタ及びy座標カ
ウンタのカウントに更新することを特徴とするカーソル
発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015272A JPH07219500A (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | カーソル発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015272A JPH07219500A (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | カーソル発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07219500A true JPH07219500A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11884233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6015272A Pending JPH07219500A (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | カーソル発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07219500A (ja) |
-
1994
- 1994-02-09 JP JP6015272A patent/JPH07219500A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5146211A (en) | Bit mapped color cursor | |
| JP3477666B2 (ja) | 画像表示制御装置 | |
| JPH05188922A (ja) | 画面表示装置の制御方式 | |
| EP0454065A2 (en) | Cursor generating apparatus | |
| JPH07219500A (ja) | カーソル発生装置 | |
| JPH03282586A (ja) | マルチウィンドウ表示装置の輝度制御方式 | |
| JP3354725B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP2002258827A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP3322109B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH08129356A (ja) | 表示装置 | |
| US7006713B1 (en) | Image-processing apparatus and image-displaying apparatus | |
| JPH05130504A (ja) | 画像表示制御装置 | |
| KR940006808B1 (ko) | 커서 발생 장치 | |
| JPH11161255A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP2853749B2 (ja) | テレビジョン画面表示装置 | |
| JP3647556B2 (ja) | カーソル検出装置 | |
| JP2000098996A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH04354069A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH09292244A (ja) | 車両用ナビゲーション装置 | |
| JPH04137188A (ja) | 多角形内部のアドレス発生回路 | |
| JPH08179754A (ja) | 表示装置 | |
| JPS6265080A (ja) | グラフ表示方式 | |
| JPH0946515A (ja) | 拡大表示制御装置 | |
| JPH05273954A (ja) | 表示装置 | |
| JPH05158450A (ja) | 走査型ディスプレイの表示制御装置 |