JPH07219650A - 定温度・定湿度制御装置 - Google Patents

定温度・定湿度制御装置

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JPH07219650A
JPH07219650A JP2359194A JP2359194A JPH07219650A JP H07219650 A JPH07219650 A JP H07219650A JP 2359194 A JP2359194 A JP 2359194A JP 2359194 A JP2359194 A JP 2359194A JP H07219650 A JPH07219650 A JP H07219650A
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JP
Japan
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constant
closed chamber
chamber
water tank
constant temperature
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JP2359194A
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English (en)
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Shohei Osada
長田昭平
Satoru Katayama
哲 片山
Sadao Okado
岡戸定雄
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NAITO DENSEI MACHIDA SEISAKUSHO KK
Original Assignee
NAITO DENSEI MACHIDA SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】密閉室内の空気を強制還流させることなく、広
い密閉室内を定温度・定湿度雰囲気とする。 【構成】密閉室23内に遠赤外線を照射する遠赤外線ヒ
ータ3と、被収容物の保持部材4とを配設する。密閉室
23内であって該保持部材4の配設位置よりも下方に水
槽5を配設すると共に、該水槽5と保持部材4との間
に、密閉室23内を水槽室27と被収容物室26とに区
分し、開閉度を調整することにより水槽5からの水の蒸
発量を制御するシャッタ部材6を配設する。少なくとも
密閉室23のうち被収容物室26を形成する内壁24と
シャッタ部材6とを遠赤外線反射部材から構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は定温度・定湿度制御装置
に関し、さらに詳しくは、空気を強制還流させることな
く密閉室内を定温度・定湿度に制御して、家具調度品等
に塗着された塗料の乾燥固化装置として、あるいはカビ
等の微生物を培養する装置として利用することのできる
定温度・定湿度制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】家具調度品等に塗着された漆やカシュー
塗料等の塗膜を乾燥固化する場合は、家具調度品等を単
に所定の温度雰囲気下においただけでは、塗膜にひびや
割れが生じるため、通常、所定の湿度を付与しつつ行わ
れている。かかる乾燥固化手段としては、従来、「漆風
呂」といって、地下室等の冷暗所内の室を利用すること
が行われている。また、近年は密閉室内にニクロム線を
熱源とした雰囲気温度制御用の電気ヒータを配設すると
共に、密閉室下方に水槽を配設した装置も利用されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、「漆風
呂」の場合、自然の温度、湿度であるため室内環境を一
定に保つことが難しく、乾燥固化した塗膜の品質が不安
定であるという問題があった。また、乾燥までに相当の
時間を要するという問題もあった。
【0004】また、電気ヒータを利用した装置の場合
は、乾燥時間は早いが、単にニクロム線を配設しただけ
では熱源付近のみが高温となり密閉室内の雰囲気温度を
一定にすることができないため、ファンを配設して密閉
室内の空気を強制還流させるのが一般である。したがっ
て、空気を強制還流させることにより、塗膜の表面のみ
が乾燥し、塗膜内部まで乾燥しないため、ひびが入った
り割れたりすることがあった。しかも、強制還流させて
も一定の温度とすることができる密閉室の容積には限度
があり、例えば漆を塗布した家具を収容できるような大
きな密閉室空間を一定温度に制御することは不可能であ
った。さらに、ニクロム線を用いた電気ヒータの場合、
乾燥固化させるための適切な温度雰囲気に設定しただけ
では、水槽内の水を蒸発させるのが困難であるため、温
度制御のための熱源とは別途、水槽内の水を蒸発させる
ための熱源を該水槽付近に配設する必要があり、構造が
複雑となっていた。
【0005】一方、カビや菌類などの微生物を培養する
装置も、所定の温度と湿度環境が必要であり、上記した
漆等の塗膜を乾燥固化する装置と同様、密閉室内に、電
気ヒータ、水槽、ファン等を配設した培養装置が用いら
れている。しかしながら、一定温度とするためにはやは
りファンを使用することが必須であり、培養中の微生物
の飛散を防止するため、必ず、カビ等を接種した培養容
器にシャーレ等の蓋をしなければならなかった。
【0006】本発明は上記課題を解消するためになされ
たものであり、簡単な構造で、かつ密閉室内の空気を強
制還流させることなく、広い密閉室内を定温度・定湿度
雰囲気とすることができ、ひびや割れのない安定した塗
膜を形成することのできる漆等の塗膜の乾燥固化用の装
置として利用可能であると共に、微生物の飛散等を防止
しつつ培養できるカビ等の微生物の培養装置としても利
用可能な定温度・定湿度制御装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の定温度・定湿度
制御装置は上記目的を達成するため、密閉室内に収容さ
れる被収容物を、所定時間、略一定の温度と湿度雰囲気
に曝すための定温度・定湿度制御装置において、密閉室
内に遠赤外線を照射する遠赤外線ヒータと、被収容物の
保持部材と、密閉室内であって該保持部材の配設位置よ
りも下方に設けられる水槽と、該水槽と保持部材との間
に配設され、密閉室内を水槽室と被収容物室とに区分
し、開閉度を調整することにより水槽からの水の蒸発量
を制御するシャッタ部材と、を有すると共に、少なくと
も密閉室のうち被収容物室を形成する内壁とシャッタ部
材とを遠赤外線反射部材から構成してなることを特徴と
する。
【0008】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基づき本発明を
さらに詳細に説明する。図において1は本実施例の定温
度・定湿度制御装置であり、枠体2、遠赤外線ヒータ
3、被収容物用の保持部材4、水槽5、シャッタ部材6
を有して構成される。
【0009】枠体2は略箱状の本体21と、該本体21
の前面開放部を開閉する観音式の扉22とを有して構成
され、扉22を閉成することにより、その内部に密閉室
23を形成することができる構造である。扉22には、
図1に示すように、必要に応じて内部観察用の覗窓22
aを設けることができる。
【0010】密閉室23を形成する枠体2の内壁24
は、遠赤外線を乱反射し得るように、遠赤外線反射部材
としてのアルミ板やステンレススチール板等からなる金
属板が張り詰められて構成されている。内壁24はその
側面、天井面、底面の全てをアルミ板等から構成しても
よいが、少なくとも、後述のシャッタ部材6により区分
され、該シャッタ部材6と共に被収容物室26を形成す
る面はかかる遠赤外線反射部材から構成するものとす
る。また、本実施例においては外壁25を木材から構成
している。これは、外壁25をもアルミ板等で構成する
と、外壁25の表面まで熱をもち、取扱い上不便を来す
からである。但し、取扱い者が耐熱手段を施すことによ
り、内壁24と外壁25とを別体とせず、所定の厚みの
アルミ板やステンレススチール板のみでもよいことはも
ちろんである。要は、内壁すなわち密閉室23を形成す
ることになる面が遠赤外線反射部材から構成されていれ
ばよい。さらに、本実施例では扉22を観音式にしてい
るが、引戸式であってもよい。
【0011】遠赤外線ヒータ3としては、被収容物を保
持する保持部材4に略対向する位置に、本実施例では、
密閉室23を形成する内壁24の天井面24aに棒状の
ものが4本配設されている。但し、遠赤外線ヒータ3の
配設位置は、遠赤外線を乱反射する遠赤外線反射部材を
配設しているため、被収容物に対して必ずしも略対向す
る位置に設けてなくてもよい。また、遠赤外線ヒータ3
の形状、強さ、配設数等は、被収容物の種類に応じて適
宜選択できることはもちろんである。なお、31は遠赤
外線ヒータ3を保持するハウジングであり、遠赤外線ヒ
ータ3の配設位置の背面側にアルミ反射板が設けられて
いる。
【0012】保持部材4は、本実施例では金属製の網材
から構成し、これを密閉室23内であって後述のシャッ
タ部材6の上方に棚形式で、高さ調節可能に配設してい
る。保持部材4は、被収容物を所定時間保持できるもの
であればどのようなものであってもよく、本実施例のよ
うに網材を所定位置に配設してもよいし、図4及び図5
に示すように、回転式としてもよい。なお、回転式とす
る場合には、被収容物が回転しても落下しないよう、被
収容物を保持部材4に固定しておく固定機構を設けるこ
とはもちろんである。なお、図において41は保持部材
4を回転させるための回転軸であり、42は該回転軸4
1を回転させるギア、モータ等を収納した駆動部用ボッ
クスである。さらに、保持部材としては平面略円盤状で
水平回転するものや、被収容物が小さいものである場合
には該被収容物をつかみ持つことのできる単なるホルダ
等であってもよい。また、網材でなくても、遠赤外線の
水槽5への照射を確保し得るものであれば、所定間隔を
おいて複数の板部材を配設したすのこ板状のものであっ
てもよい。さらには、所定の耐熱温度を有するものであ
れば、必ずしも遠赤外線を反射し易いアルミ等から構成
する必要もない。
【0013】密閉室23内であって該保持部材4の配設
位置よりも下方、本実施例では密閉室23を形成する内
壁24の底面24b上に上面開放の水槽5が配設されて
いる。水槽5は可能な限り面積の広いものが湿度制御に
有効である。但し、水の交換、補充等、取扱い上の便宜
から、底面24bの面積よりも小さなものを複数配設し
てもよく、本実施例では、底面24bの面積の略半分の
大きさの2つの水槽51,52を配設している。
【0014】シャッタ部材6は、密閉室23内を被収容
物室26と水槽室27とに2分するために配設され、開
閉度を調整することにより、水槽5からの被収容物室2
6内へ移動する水の蒸発量を制御するものである。そし
て、このシャッタ部材6は、密閉室23(内壁24)の
側面の幅よりやや短い長さで、かつ所定の幅を有する短
冊型のシャッタ板61が複数配設されて構成されてい
る。各シャッタ板61は、図2〜図5に示すように、そ
の長手方向の両端部がシャッタ軸62を介して密閉室2
3を形成する枠体2の適宜箇所に支持され、略水平から
略垂直の範囲で回動可能に設けられ、回動角度の調整に
より水の蒸発量を制御する。但し、シャッタ板61を内
壁24の底面24bの長手方向長さとほぼ同じ長さに
し、図面に示したものと略直交する横方向に並設するよ
うにしてもよい。
【0015】シャッタ板61を回動させる手段は特に限
定されるものではないが、ケース63内にギア機構、例
えばラック・アンド・ピニオン(図示せず)を配設し、
ピニオンの回転によってシャッタ軸62を回動させるこ
とができる。なお、ギア機構を駆動する手段としてはス
テッピングモータ等の各種制御モータを用いることがで
きる。また、シャッタ部材6は、遠赤外線を乱反射させ
るため、アルミ板やステンレススチール板等の金属板か
ら構成される。
【0016】また、シャッタ部材6は、これを境として
密閉室23内を被収容物室26と水槽室27とに2分可
能であるものであればどのようなものであってもよく、
図2〜図5に示した本実施例の短冊型のシャッタ板61
に限定されるものではない。例えば、アコーディオン状
に加工したものを開閉することにより被収容物室26と
水槽27とに2分するものであってもよい。但し、本実
施例のように短冊型のシャッタ板61を複数配設すれ
ば、回動動作の際に必要となる空間が小さいため、密閉
室23内を有効に利用できる。また、複数のシャッタ板
61を動作させると、水の蒸発分布をより均一とするこ
とができ、きめ細かな制御ができる。
【0017】なお、図において8はキャスタ、9は照明
用のランプである。10,11は電気配線用孔であり、
被収容物の種類により必要な場合には吸気部、排気部と
して機能させることができる。また、図示しないが、密
閉室23内には温度、湿度確認のための温度センサ、湿
度センサが配設され、枠体2の外部にはタイマ付き温度
コントローラ(図示せず)や湿度コントローラが配設さ
れる。タイマ付き温度コントローラは温度センサからの
信号と比較しつつ遠赤外線ヒータ3の作動を断続制御す
ることにより温度調整するものであり、温度調節の立ち
上がり特性や密閉室内温度、湿度により、該密閉室内に
設置される遠赤外線ヒータ3の稼働数を設定できる仕組
みを有している。湿度コントローラは湿度センサからの
信号と比較しつつシャッタ部材6を構成するシャッタ板
61の回動角度(開閉度)を調整することにより湿度制
御するものである。
【0018】本実施例の定温度・定湿度制御装置1は次
のように使用される。例えば、被収容物が漆を塗着した
家具調度品であれば、この家具調度品を枠体2の扉22
を開放し、密閉室23の保持部材4上に載置する。そし
て、遠赤外線ヒータ3を稼働させる。このとき、タイマ
付き温度コントローラにより漆を乾燥固化するのに適し
た温度に設定する。なお、温度設定は、上記したように
遠赤外線ヒータ3を温度センサにより制御して行われ
る。同様に、湿度コントローラにより漆を乾燥固化する
のに適した湿度にする。湿度設定することにより、シャ
ッタ部材6のシャッタ板61の回動角度(開閉度)がス
テッピングモータ等を介して調整される。
【0019】遠赤外線ヒータ3の光が被収容物室26内
で乱反射することにより、空気を強制還流させなくて
も、密閉室23内の雰囲気温度は一定となる。また、シ
ャッタ板61が所定の角度で開放されているため、この
開放部分から遠赤外線が直接水槽5内の水に作用して、
水を蒸発させる。蒸発した水はシャッタ61の開放部分
を通じて被収容物室26内に万遍なく供給される。した
がって、密閉室23内の雰囲気湿度も一定となる。
【0020】その結果、家具調度品に塗着された漆は、
適切かつ一定の温度と湿度の下で乾燥されるため、品質
が安定する。
【0021】なお、本実施例の定温度・定湿度制御装置
1を培養装置として利用する場合は、カビ等の微生物を
接種した容器を被収容物として、保持部材4上に載置
し、タイマ付き温度コントローラや湿度コントローラに
より所定の温度、湿度に設定する。空気を強制還流させ
ないため、シャーレ等により容器に蓋をしなくてもカビ
等が飛散することはなく、簡単に培養できる。
【0022】ここで、図6は、本実施例の定温度・定湿
度制御装置1の密閉室23内における湿度の変化を示
す。枠体2は外寸で横1600mm、縦1620mm、
奥行き695mmとし、遠赤外線ヒータ3(100V,
650W)を4本配設した。また、密閉室23は内壁を
全てアルミ板から形成し、水槽5はステンレススチール
板から形成した。シャッタ部材6は、アルミ板製で95
mm×550mmのシャッタ板61を16枚配設したも
のを用いた。
【0023】図6から明らかなように、例えば、温度3
0℃、湿度50%に設定する場合、タイマ付き温度コン
トローラ及び湿度コントローラを操作して、遠赤外線ヒ
ータ3を2本稼働し、ステッピングモータを介してシャ
ッタ板61の回転角度を90度に設定する。遠赤外線ヒ
ータ3をスイッチONしてから30分後にはほぼそれに
近い湿度となり、これが略一定で保たれていることがわ
かる。なお、温度はスイッチONしてから3分後には約
30℃となり一定に保たれた。
【0024】
【発明の効果】本発明の定温度・定湿度制御装置によれ
ば、遠赤外線ヒータを利用しているため、空気を強制還
流させなくても密閉室内の温度・湿度を一定にすること
ができる。したがって、構造が簡単である。また、空気
を強制還流させる必要がないため、家具調度品等を被収
容物とした場合には、その表面に塗着された漆等の塗膜
をひびや割れがなく安定して形成することができる。さ
らに、空気を強制還流させる必要がないため、カビ等の
微生物の培養装置としても利用することもできる。ま
た、熱源として遠赤外線を利用しているため、密閉室の
大きさに拘らず密閉室内をほぼ一定の温度・湿度に制御
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかる定温度・定湿度制御
装置の外観を示す正面図である。
【図2】同実施例の定温度・定湿度制御装置の内部構造
を示す正面図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】他の態様の保持部材を用いた同実施例の定温度
・定湿度制御装置の内部構造を示す正面図である。
【図5】図4のB−B線断面図である。
【図6】同実施例の定温度・定湿度制御装置の密閉室内
の湿度変化を示す図である。
【符号の説明】
1 定温度・定湿度制御装置 2 枠体 22 本体 23 密閉室 24 内壁 25 外壁 26 被収容物室 27 水槽室 3 遠赤外線ヒータ 4 保持部材 5 水槽 6 シャッタ部材 61 シャッタ板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F26B 21/10 A

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 密閉室内に収容される被収容物を、所定
    時間、略一定の温度と湿度雰囲気に曝すための定温度・
    定湿度制御装置において、密閉室内に遠赤外線を照射す
    る遠赤外線ヒータと、被収容物の保持部材と、密閉室内
    であって該保持部材の配設位置よりも下方に設けられる
    水槽と、該水槽と保持部材との間に配設され、密閉室内
    を水槽室と被収容物室とに区分し、開閉度を調整するこ
    とにより水槽からの水の蒸発量を制御するシャッタ部材
    と、を有すると共に、少なくとも密閉室のうち被収容物
    室を形成する内壁とシャッタ部材とを遠赤外線反射部材
    から構成してなることを特徴とする定温度・定湿度制御
    装置。
  2. 【請求項2】 前記密閉室を形成する枠体の外壁が木材
    から構成されている請求項1記載の定温度・定湿度制御
    装置。
  3. 【請求項3】 前記被収容物の保持部材が、被収容物を
    保持した状態で回転可能である請求項1又は2記載の定
    温度・定湿度制御装置。
  4. 【請求項4】 前記シャッタ部材が複数の短冊型のシャ
    ッタ板から構成され、各シャッタ板が略水平から略垂直
    の範囲で回動可能に設けられている請求項1〜3いずれ
    か1に記載の定温度・定湿度制御装置。
JP2359194A 1994-01-27 1994-01-27 定温度・定湿度制御装置 Pending JPH07219650A (ja)

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