JPH07219765A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents

マイクロプログラム制御装置

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JPH07219765A
JPH07219765A JP806094A JP806094A JPH07219765A JP H07219765 A JPH07219765 A JP H07219765A JP 806094 A JP806094 A JP 806094A JP 806094 A JP806094 A JP 806094A JP H07219765 A JPH07219765 A JP H07219765A
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microprogram
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buffer memory
area
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Hidetoshi Kondo
秀俊 近藤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 情報処理装置の性能向上を目的とする。 【構成】 制御記憶装置1は、常駐マイクロプログラム
を格納する常駐エリアと予め決められた容量の非常駐マ
イクロプログラムを格納する非常駐エリアを有する。バ
ッファメモリ9は、非常駐マイクロプログラムを格納す
る非常駐エリアと等しい大きさを有する。外部メモリ8
は、非常駐マイクロプログラムを格納する。ロード制御
回路6は、外部メモリ8に保持する非常駐マイクロプロ
グラムを制御記憶装置1の非常駐エリア及びバッファメ
モリへ交互にロード制御を行う。シーケンス制御回路7
は、制御記憶装置1の非常駐エリア及びバッファメモリ
9に交互にロードされた非常駐マイクロプログラムを一
方がロード中に読み出してマイクロプログラム命令の実
行を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロプログラム制御
装置に関し、特にマイクロプログラム容量増加に伴い、
制御記憶装置以外の外部メモリにマイクロプログラムを
持つ情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロプログラムにより制御される情
報処理装置においては、その性能を向上させるために、
近年ではますますマイクロプログラムの容量を増加させ
ることが必要になっている。しかし、一方では、装置価
格の低減などの要求のため、制御記憶装置の容量を容易
には増加できない状況にある。
【0003】これらの問題を解決するために、従来から
マイクロプログラム制御装置のオーバーレイ方式、キャ
ッシュ方式等が用いられている。これらの方式を用いる
マイクロプログラム制御装置は、情報処理装置内に持つ
制御記憶装置では保持することのできないマイクロプロ
グラムを、外部に持つ大容量メモリ上に記憶させ、この
外部のメモリに記憶したマイクロプログラムを複数のブ
ロックに分割し、必要に応じてブロック単位に情報処理
装置内の制御記憶装置にロードしてマイクロプロラムを
実行している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のマイク
ロプログラム制御装置におけるオーバーレイ方式やキャ
ッシュ方式では、外部の大容量メモリからロードするブ
ロックが非常に大きい場合、複数に分割されされたブロ
ックを、何度もロードする必要が生じる。このため、ロ
ード時間およびロード制御に伴う処理時間が大きくな
り、オーバーレイ処理やキャッシュ処理におけるオーバ
ーヘッドのために、情報処理装置の性能が低下するとい
う問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、マイクロ
プログラムの実行を制御するマイクロプログラム制御装
置において、常駐マイクロプログラムを格納する常駐領
域と予め決められた容量の非常駐マイクロプログラムを
格納する非常駐領域を有する制御記憶装置と、前記非常
駐マイクロプログラムを格納する前記非常駐領域と等し
い大きさのバッファメモリと、前記非常駐マイクロプロ
グラムを格納する外部メモリと、前記外部メモリに保持
する前記非常駐マイクロプログラムを前記制御記憶装置
の前記非常駐領域及び前記バッファメモリへ交互にロー
ド制御を行うロード制御回路と、前記制御記憶装置の前
記非常駐領域及び前記バッファメモリに交互にロードさ
れた前記非常駐マイクロプログラムを予め決められた順
序で読み出してマイクロプログラム命令の実行を制御す
るシーケンス制御回路を有することを特徴とする。
【0006】また、第2の発明は、マイクロプログラム
の実行を制御するマイクロプログラム制御装置におい
て、常駐マイクロプログラムを格納する常駐領域と予め
決められた容量の非常駐マイクロプログラムを格納する
非常駐領域を有する制御記憶装置と、前記非常駐マイク
ロプログラムを格納する前記非常駐領域と等しい大きさ
のバッファメモリと、前記非常駐領域の容量を1ブロッ
クとした場合の前記1ブロック以上であって前記1ブロ
ックの整数倍の容量の前記非常駐マイクロプログラムを
格納する外部メモリと、前記制御記憶装置の前記常駐領
域及び前記外部メモリを合わせた領域の論理アドレスを
保持する第1のアドレスレジスタと、前記第1のアドレ
スレジスタに保持された前記論理アドレスを前記制御記
憶装置の前記常駐領域及び前記非常駐領域を合わせた領
域のアドレスである物理アドレスに変換する物理アドレ
ス変換回路と、前記バッファメモリの第2のアドレスレ
ジスタと、前記制御記憶装置及び前記バッファメモリか
ら読み出されるマイクロプログラム命令を保持する読み
出しレジスタと、前記第1のアドレスレジスタにおける
前記論理アドレスの予め定められた上位ビットに基き前
記外部メモリに保持する前記非常駐マイクロプログラム
を前記ブロック単位にアドレスの下位の前記ブロックか
ら順番に前記制御記憶装置の前記非常駐領域及び前記バ
ッファメモリへ前記制御記憶装置の前記非常駐領域へは
データバスと前記第1のアドレスレジスタを介して前記
バッファメモリへは前記第2のアドレスレジスタと前記
データバスを介して交互にロード制御を行うロード制御
回路と、前記制御記憶装置の前記非常駐領域及び前記バ
ッファメモリに交互にロードされた前記非常駐マイクロ
プログラムを前記制御記憶装置の前記非常駐領域からは
前記バッファメモリにロード中に前記第1のアドレスレ
ジスタを介して前記バッファメモリからは前記制御記憶
装置の前記非常駐領域にロード中に前記第2のアドレス
レジスタを介して前記読み出しレジスタに読み出して前
記マイクロプログラム命令の実行を制御するシーケンス
制御回路を有することを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック
図、図2は、本実施例の論理アドレスと物理アドレス対
応を示す図、図3は、本実施例の物理アドレス変換回路
の構成例を示す図、図4は本発明の一例を示すタイミン
グチャートである。
【0009】本発明におけるマイクロプログラム制御装
置は、マイクロプログラムを保持する制御記憶装置1、
アドレスレジスタ2、物理アドレス変換回路3、読みだ
しレジスタ4、オーバーレイ検出回路5、ロード制御検
出回路6、シーケンス制御回路7、外部メモリ8、バッ
ファメモリ9、アドレスレジスタ10、セレクタ11、
12、13より構成されている。
【0010】本実施例に示すマイクロプログラム容量は
16KWであり、制御記憶装置1(4KW)と外部メモ
リ8(12KW)に保持されているものとする。
【0011】制御記憶装置1は、4KWの容量を持ち、
最下位の64ワードが非常駐エリアのオーバーレイ領域
として定義され、外部メモリ8に保持される非常中マイ
クロプログラムのロード領域となっている。
【0012】アドレスレジスタ2は、制御記憶装置1の
容量(4KW)および外部メモリ8の容量(12KW)
を包含する図2に示す論理空間(16KW)をアクセス
し得るビット数(14ビット)の論理アドレスを保持す
る。
【0013】物理アドレス変換回路3は、アドレスレジ
スタ2に保持された論理アドレスを入力とし、これを制
御記憶装置1に対する物理アドレスに変換する回路であ
り、図3に示すように、アドレスレジスタ2のビット
0、ビット1の何れかの値が「1」であるとき、即ち1
000h 〜3FFFh に位置する外部メモリ8をアク
セスする場合には、図2の論理アドレスと物理アドレス
との対応図に示すように制御記憶装置1のオーバーレイ
領域をアクセスする物理アドレスに変換され、ビット
0、ビット1がともに「0」の場合は常駐領域をアクセ
スする物理アドレスに変換される。
【0014】読み出しレジスタ4は、制御記憶装置1と
バッファメモリ9から読み出されるマイクロプログラム
語を保持し、このレジスタよりマイクロプログラム語の
実行を行う。
【0015】オーバーレイ検出回路5は、アドレスレジ
スタ2のビット0、ビット1の何れかが「1」であると
き、外部メモリ8からのオーバーレイ開始を検出する回
路である。
【0016】ロード制御回路6は、オーバーレイ検出回
路5の出力により起動され、外部メモリ8からアドレス
レジスタ2に保持された論理アドレスが示す非常駐マイ
クロプログラムを図2に示す通り、256ワードのオー
バーレイ単位で1ブロック(64ワード)毎に4回に分
割しロード制御を行う制御回路である。最初に制御記憶
装置1のオーバーレイ領域(64ワード)にブロック1
(図2)のマイクロプログラムをロードし、続けてバッ
ファメモリ9(64ワード)にブロック2(図2)、次
に制御記憶装置1のオーバーレイ領域(64ワード)に
ブロック3(図2)、続けてバッファメモリ9へブロッ
ク4という具合に交互にロード制御を行う。尚、ロード
制御回路6から制御記憶装置1へはライトデータ14、
ライト信号15、ライトアドレス17(論理アドレス)
を、バッファメモリ9へはライトデータ14、ライト信
号16、ライトアドレス17(論理アドレスの下6ビッ
ト)を、シーケンス制御回路7へはライト信号15、1
6、およびロード制御動作指示信号18が出力され、こ
れらにより非常駐マイクロプログラムのロード処理が行
われる。
【0017】シーケンス制御回路7は、ロード制御回路
6による制御記憶装置1へのマイクロプログラムロード
(64ワード)完了後、続けて行われるバッファメモリ
9へのマイクロプログラムロード動作と平行して制御記
憶装置1にロードした1ブロック(64W)のマイクロ
プログラムの実行制御を行い、同様にバッファメモリ9
へのマイクロプログラムロード(64ワード)完了後、
制御記憶装置1へのマイクロプログラムロード動作と平
行してバッファメモリ9にロードした1ブロック(64
ワード)の非常駐マイクロプログラムの実行制御を行
う。尚、シーケンス制御回路7は、ロード制御回路6か
らライト信号15、16とロード制御動作指示信号18
を、アドレスレジスタ2からはオーバーレイ開始アドレ
スである論理アドレスを、またマイクロプログラム実行
中に読み出しレジスタ4からマイクロプログラム語が送
られる。そして、マイクロプログラムロード動作中のマ
イクロプログラム実行制御のため、アドレスレジスタ2
へ制御記憶装置1の起動アドレス(論理アドレス)を、
アドレスレジスタ10へバッファメモリ9の起動アドレ
ス(論理アドレスの下6ビット)を起動アドレス信号1
9により送り、シーケンス制御指示信号20で制御記憶
装置1のマイクロプログラムの実行を、シーケンス制御
指示信号21でバッファメモリ9のマイクロプログラム
実行を制御している。
【0018】外部メモリ8は、制御記憶装置1に常駐す
ることのできないマイクロプログラム(8KW)を保持
するメモリである。
【0019】バッファメモリ9は、外部メモリ8に保持
する非常駐マイクロプログラムを実行する場合におい
て、前述した様に、256ワードのオーバーレイ単位の
うちの2ブロック(図2のブロック2,ブロック4))
が順番にロードされるバッファメモリである。読み出さ
れるマイクロプログラム語は、読み出しレジスタ4に送
出し、実行される。
【0020】アドレスレジスタ10は、バッファメモリ
9のアドレスレジスタであり、論理アドレス(14ビッ
ト)の下位6ビット(64ワード・アクセス)が保持さ
れる。
【0021】次に、図1に示す一実施例の動作を図4の
タイミングチャートに添って順を追い説明する。
【0022】タイミングチャートに示す一連の動作は、
制御記憶装置1に保持される常駐マイクロプログラムA
0 と、外部メモリ8に保持される非常駐マイクロプログ
ラムB(B0 ,B1 −−−B63(図2のブロック
1)),C(C0 ,C1 −−−C63(図2のブロック
2))のシーケンス制御である。
【0023】T1 タイミングにおいて、アドレスレジス
タ2にはB0 アドレスが、読み出しレジスタ4にはA0
アドレスが保持されている。このタイミングでB0 のア
ドレスにより、オーバーレイ検出回路5においてオーバ
ーレイ開始が検出され、ロード制御回路6を起動する。
【0024】T2 タイミングでは、シーケンス制御指示
信号20がリセットされ、制御記憶装置1のマイクロプ
ログラム制御を抑止する。同時に、ロード制御指示信号
18をセットし、アドレスB0 がシーケンス制御回路7
に送られる。
【0025】外部メモリ8からのマイクロプログラム・
ロード制御は、Ti 〜Ti+63タイミングにかけ制御記憶
装置1のオーバーレイ領域にブロック1(64ワード)
がロードされる。この際、ライトデータ14からはB0
,B1 −−−B63のマイクロプログラムが、またラ
イトアドレス17からは、ライトデータに対応したアド
レスがライト信号15と共に制御記憶装置1に送られ
る。一方、バッファメモリ9へのブロック2(64ワー
ド)のロードは、連続してTi+65のタイミングから行わ
れる。この際、ライトデータ14からはC0 ,C1 −
−−C63のマイクロプログラムが、またライトアドレス
17からは、ライトデータに対応したアドレスがライト
信号16と共にバッファメモリ9に送られる。以後、マ
イクロプログラムCのロードが完了後、ブロック3(6
4ワード)を制御記憶装置1へ、ブロック4(64ワー
ド)をバッファメモリ9へ同様なロード制御を行ってい
く。
【0026】尚、マイクロプログラムBの実行は、バッ
ファメモリ9へのマイクロプログラムCのロードを実行
中に、制御記憶装置1において実行される。Ti+65のタ
イミングにおいて、起動アドレス19よりアドレスB0
が転送され、Ti+66のタイミングにシーケンス制御指示
信号20をセットし、読み出しレジスタ4に読み出され
たマイクロプログラム語B0 が実行され、シーケンス制
御を開始する。
【0027】マイクロプログラムCの実行は、ブロック
3(64ワード)が制御記憶装置1へロード中にバッフ
ァメモリ9から実行され、ブロック3(64ワード)の
実行は、ブロック4(64ワード)がバッファメモリ9
へロード中に制御記憶装置1から実行される。また、ブ
ロック4(64ワード)の実行は、ブロック3(64ワ
ード)の実行が完了後、バッファメモリ9から実行され
る。
【0028】尚、オーバーレイ単位およびブロック単位
は任意であり、ブロック単位の変更に伴う制御記憶装置
1のオーバーレイ領域とバッファメモリの容量を変更す
ることで、外部メモリ8に保持される非常駐マイクロプ
ログラムを有効利用できる。
【0029】
【発明の効果】以上説明した通り、本実施例に示すマイ
クロプログラム制御装置は、1回のオーバーレイ単位を
複数のブロックに分割し、制御記憶装置1のオーバーレ
イ領域と、バッファメモリ9に交互にロードし、一方が
ロード中に他方のマイクロプログラムを実行させる制御
方式を持たせたことにより、見かけ上のロード制御時間
を大幅に削減でき、マイクロプログラムのオーバーレイ
による情報処理装置の性能の低下を防止することができ
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の論理アドレスと物理アドレス対応を
示す図である。
【図3】本実施例の物理アドレス変換回路の構成例を示
す図である。
【図4】本発明の一例を示すタイミングチャートであ
る。
【符号の説明】
1 制御記憶装置 2 アドレスレジスタ 3 物理アドレス変換回路 4 読み出しレジスタ 5 オーバーレイ検出回路 6 ロード制御回路 7 シーケンス制御回路 8 外部メモリ 9 バッファメモリ 10 アドレスレジスタ 11〜13 セレクタ 14 ライトデータ 15,16 ライト信号 17 ライトアドレス 18 ロード制御指示信号 19 起動アドレス 20,21 シーケンス制御指示信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロプログラムの実行を制御するマ
    イクロプログラム制御装置において、常駐マイクロプロ
    グラムを格納する常駐領域と予め決められた容量の非常
    駐マイクロプログラムを格納する非常駐領域を有する制
    御記憶装置と、前記非常駐マイクロプログラムを格納す
    る前記非常駐領域と等しい大きさのバッファメモリと、
    前記非常駐マイクロプログラムを格納する外部メモリ
    と、前記外部メモリに保持する前記非常駐マイクロプロ
    グラムを前記制御記憶装置の前記非常駐領域及び前記バ
    ッファメモリへ交互にロード制御を行うロード制御回路
    と、前記制御記憶装置の前記非常駐領域及び前記バッフ
    ァメモリに交互にロードされた前記非常駐マイクロプロ
    グラムを予め決められた順序で読み出してマイクロプロ
    グラム命令の実行を制御するシーケンス制御回路を有す
    ることを特徴とするマイクロプログラム制御装置。
  2. 【請求項2】 マイクロプログラムの実行を制御するマ
    イクロプログラム制御装置において、常駐マイクロプロ
    グラムを格納する常駐領域と予め決められた容量の非常
    駐マイクロプログラムを格納する非常駐領域を有する制
    御記憶装置と、前記非常駐マイクロプログラムを格納す
    る前記非常駐領域と等しい大きさのバッファメモリと、
    前記非常駐領域の容量を1ブロックとした場合の前記1
    ブロック以上であって前記1ブロックの整数倍の容量の
    前記非常駐マイクロプログラムを格納する外部メモリ
    と、前記制御記憶装置の前記常駐領域及び前記外部メモ
    リを合わせた領域の論理アドレスを保持する第1のアド
    レスレジスタと、前記第1のアドレスレジスタに保持さ
    れた前記論理アドレスを前記制御記憶装置の前記常駐領
    域及び前記非常駐領域を合わせた領域のアドレスである
    物理アドレスに変換する物理アドレス変換回路と、前記
    バッファメモリの第2のアドレスレジスタと、前記制御
    記憶装置及び前記バッファメモリから読み出されるマイ
    クロプログラム命令を保持する読み出しレジスタと、前
    記第1のアドレスレジスタにおける前記論理アドレスの
    予め定められた上位ビットに基き前記外部メモリに保持
    する前記非常駐マイクロプログラムを前記ブロック単位
    にアドレスの下位の前記ブロックから順番に前記制御記
    憶装置の前記非常駐領域及び前記バッファメモリへ前記
    制御記憶装置の前記非常駐領域へはデータバスと前記第
    1のアドレスレジスタを介して前記バッファメモリへは
    前記第2のアドレスレジスタと前記データバスを介して
    交互にロード制御を行うロード制御回路と、前記制御記
    憶装置の前記非常駐領域及び前記バッファメモリに交互
    にロードされた前記非常駐マイクロプログラムを前記制
    御記憶装置の前記非常駐領域からは前記バッファメモリ
    にロード中に前記第1のアドレスレジスタを介して前記
    バッファメモリからは前記制御記憶装置の前記非常駐領
    域にロード中に前記第2のアドレスレジスタを介して前
    記読み出しレジスタに読み出して前記マイクロプログラ
    ム命令の実行を制御するシーケンス制御回路を有するこ
    とを特徴とするマイクロプログラム制御装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01243120A (ja) * 1988-03-24 1989-09-27 Nec Corp ファームウェア制御装置
JPH039427A (ja) * 1989-06-07 1991-01-17 Koufu Nippon Denki Kk マイクロプログラム制御装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH039427A (ja) * 1989-06-07 1991-01-17 Koufu Nippon Denki Kk マイクロプログラム制御装置

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