JPH01305452A - バッファ記憶装置のストア制御方式 - Google Patents
バッファ記憶装置のストア制御方式Info
- Publication number
- JPH01305452A JPH01305452A JP63136203A JP13620388A JPH01305452A JP H01305452 A JPH01305452 A JP H01305452A JP 63136203 A JP63136203 A JP 63136203A JP 13620388 A JP13620388 A JP 13620388A JP H01305452 A JPH01305452 A JP H01305452A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
タグ部とデータ部とを含むバッファ記憶装置を備えたデ
ータ処理装置におけるバッファ記憶装置のストア制御方
式に関し、 バッファ記憶装置に対する読み取り動作と書き込み動作
とが重なった場合にも読み取りの遅れが発生しないバッ
ファ記憶装置のストア制御方式を提供することを目的と
し、 バッファ記憶装置のアドレス情報を保持するタグ部とデ
ータを保持するデータ部のアクセス機構を独立にし、か
つバッファ記憶装置ならびに主記憶装置へのストアアク
セスのためのストアアドレス、ストアデータを一時的に
保持するストアバッファ機構を持つデータ処理装置にお
いて、該バッファ記憶装置からデータをフェッチする場
合にはタグ部とデータ部を同時に使用するリードシーケ
ンスにより処理を行い、該バッファ記憶装置にデータを
ストアする場合には、ストアすべきアドレスブロックが
あるか否かタグ部だけを使用して調べるチェックシーケ
ンスと、実際の書き込みをデータ部に対し行うライトシ
ーケンスにより処理を行い、チェックシーケンスにおい
ては、同時にストアアドレス、ストアデータをストアバ
ッファ機構へ格納され、ストアのライトシーケンスは、
該バッファ記憶装置へのアクセス優先権をリードシーケ
ンスより低く設定し、後続するリードシーケンスを先に
処理した後に、上記ストアバッファ機構からストアデー
タおよびストアアドレスを復元して上記ライトシーケン
スを処理するよう構成する。
ータ処理装置におけるバッファ記憶装置のストア制御方
式に関し、 バッファ記憶装置に対する読み取り動作と書き込み動作
とが重なった場合にも読み取りの遅れが発生しないバッ
ファ記憶装置のストア制御方式を提供することを目的と
し、 バッファ記憶装置のアドレス情報を保持するタグ部とデ
ータを保持するデータ部のアクセス機構を独立にし、か
つバッファ記憶装置ならびに主記憶装置へのストアアク
セスのためのストアアドレス、ストアデータを一時的に
保持するストアバッファ機構を持つデータ処理装置にお
いて、該バッファ記憶装置からデータをフェッチする場
合にはタグ部とデータ部を同時に使用するリードシーケ
ンスにより処理を行い、該バッファ記憶装置にデータを
ストアする場合には、ストアすべきアドレスブロックが
あるか否かタグ部だけを使用して調べるチェックシーケ
ンスと、実際の書き込みをデータ部に対し行うライトシ
ーケンスにより処理を行い、チェックシーケンスにおい
ては、同時にストアアドレス、ストアデータをストアバ
ッファ機構へ格納され、ストアのライトシーケンスは、
該バッファ記憶装置へのアクセス優先権をリードシーケ
ンスより低く設定し、後続するリードシーケンスを先に
処理した後に、上記ストアバッファ機構からストアデー
タおよびストアアドレスを復元して上記ライトシーケン
スを処理するよう構成する。
[産業上の利用分野]
本発明はタグ部とデータ部とを含むバッフ1記jlJ装
置を備えたデータ処理装置におけるバッファ記憶装置の
ストア制御方式に関する。
置を備えたデータ処理装置におけるバッファ記憶装置の
ストア制御方式に関する。
近年、主記憶アクセス時間を高速化するためにバッファ
記憶装置と主記憶装置の2階層メモリ方式をとるものが
多い。そして、バッファ記憶装置は通常、タグ部(TA
G:ディレクトリ部ともいう)とデータ部(DATA)
とからなり、タグ部にはデータ部にデータが格納されて
いると、その対応するタグ位置にそのデータのアドレス
の一部(ブロックアドレス)を保持するものであり、そ
。
記憶装置と主記憶装置の2階層メモリ方式をとるものが
多い。そして、バッファ記憶装置は通常、タグ部(TA
G:ディレクトリ部ともいう)とデータ部(DATA)
とからなり、タグ部にはデータ部にデータが格納されて
いると、その対応するタグ位置にそのデータのアドレス
の一部(ブロックアドレス)を保持するものであり、そ
。
れぞれ複数個のウェイで構成されている。
また、各タグ部およびデータ部はストアまには転送の単
位である複数のブロックからなっており、タグ部にはそ
れぞれのブロックに対応して該ブロックの有効性(主記
憶装置よりデータが転送されていて、読み出しおよび書
き込み動作ができることを意味する)を示すバリッドビ
ットを持っている。
位である複数のブロックからなっており、タグ部にはそ
れぞれのブロックに対応して該ブロックの有効性(主記
憶装置よりデータが転送されていて、読み出しおよび書
き込み動作ができることを意味する)を示すバリッドビ
ットを持っている。
主記憶装置とバッファ記憶装置との2階層で構成される
メモリシステムを有するデータ処理ではメモリアクセス
を行う時、先ずバッファ記憶装置に8亥当するアドレス
のデータが有るかどう力1を、上記タグ部でウェイ単位
で検索しくアドレスの−ff、I(をみる)、どのウェ
イからも8亥当アドレスの一致が得られない時は、該バ
ッファ記憶装置には求めるデータが存在しないことにな
るので、主記憶装置から当該アドレスのデータを読み取
り、上記バッファ記ta装置に転送し、以後そのアドレ
スのデータはバッファ記憶装置に対してメモリアクセス
を行うよう制御されるのが一般的である。
メモリシステムを有するデータ処理ではメモリアクセス
を行う時、先ずバッファ記憶装置に8亥当するアドレス
のデータが有るかどう力1を、上記タグ部でウェイ単位
で検索しくアドレスの−ff、I(をみる)、どのウェ
イからも8亥当アドレスの一致が得られない時は、該バ
ッファ記憶装置には求めるデータが存在しないことにな
るので、主記憶装置から当該アドレスのデータを読み取
り、上記バッファ記ta装置に転送し、以後そのアドレ
スのデータはバッファ記憶装置に対してメモリアクセス
を行うよう制御されるのが一般的である。
さらに、ストアスル一方式のバッファストア制御方式で
は、主記憶WWへのストアアクセスを行う時、該ストア
アクセスのアドレスブロックが前記バッファ記tα装置
に有る場合、該バッファ記憶装置に対しても同時にスト
アアクセスを行い、無い場合には該バッファ記憶装置に
対するストアアクセスを行わないで、主記憶装置に対し
てのみストアアクセスを行うよう制御される。
は、主記憶WWへのストアアクセスを行う時、該ストア
アクセスのアドレスブロックが前記バッファ記tα装置
に有る場合、該バッファ記憶装置に対しても同時にスト
アアクセスを行い、無い場合には該バッファ記憶装置に
対するストアアクセスを行わないで、主記憶装置に対し
てのみストアアクセスを行うよう制御される。
このようなバッファ記憶装置に対して、パイプライン処
理を行うデータ処理装置がストアアクセスを行うと、後
続命令によるフェッチ動作やストアアクセスをする前の
チエツク動作と上記ストア動作とが重なり結果的には後
続命令のフェッチ動作やストアアクセスをする前のチエ
ツク動作が待たされ、ロスサイクルの発生となり、シス
テム全体の処理能力を低下させることになるので、効果
的な制御方式の提供が望まれていた。
理を行うデータ処理装置がストアアクセスを行うと、後
続命令によるフェッチ動作やストアアクセスをする前の
チエツク動作と上記ストア動作とが重なり結果的には後
続命令のフェッチ動作やストアアクセスをする前のチエ
ツク動作が待たされ、ロスサイクルの発生となり、シス
テム全体の処理能力を低下させることになるので、効果
的な制御方式の提供が望まれていた。
[従来の技術]
従来例の構成図を第4図に示し、従来例のストア動作の
タイムチャート図を第5図に示す。
タイムチャート図を第5図に示す。
第4図はバッファ記憶装置に対するストアオペレーショ
ンに関連する部分をブロック図で示すものでフェッチ(
読み出し)に特有の構成は省略されている。
ンに関連する部分をブロック図で示すものでフェッチ(
読み出し)に特有の構成は省略されている。
第4図の40はB2レジスタ、41はオペランドアドレ
スポート(OP A Pで表示)、42は有効アドレス
レジスタ(EARで表示:エフエクティブアドレスレジ
スタ)、43はタグ部、44は複数の比較器(Cで表示
)、45はエンコーダ、46はウェイ番号レジスタ(W
NRで表示)、47はデータ部、48はストアデータレ
ジスタ、49はストアアドレスレジスタ群(STARで
表示)、50はストアバッファデータ群(STBDで表
示)、51.52は選択回路を表す。
スポート(OP A Pで表示)、42は有効アドレス
レジスタ(EARで表示:エフエクティブアドレスレジ
スタ)、43はタグ部、44は複数の比較器(Cで表示
)、45はエンコーダ、46はウェイ番号レジスタ(W
NRで表示)、47はデータ部、48はストアデータレ
ジスタ、49はストアアドレスレジスタ群(STARで
表示)、50はストアバッファデータ群(STBDで表
示)、51.52は選択回路を表す。
バッファ記憶装置は第4図の番号43(タグ部)乃至4
7 (データ部)の各部と関連する回路により構成され
る。このバッファ記憶装置を備えるデータ処理装置から
のバッファ記憶装置へのストアオペレーションは、先ず
、スト了すべきアドレスがバッファ記憶装置上に有るか
否かを調べ、有った場合に実際の書き込みを行う手順を
採る。
7 (データ部)の各部と関連する回路により構成され
る。このバッファ記憶装置を備えるデータ処理装置から
のバッファ記憶装置へのストアオペレーションは、先ず
、スト了すべきアドレスがバッファ記憶装置上に有るか
否かを調べ、有った場合に実際の書き込みを行う手順を
採る。
有効アドレスレジスタ(EAR)42はデータ処理装置
内の命令ユニット(図示せず)からの命令フェッチ、オ
ペランドフェッチ、オペランドストアのアドレスを受は
取る。ストアオペレーションでは、まずストアアドレス
でバッファ記憶装置の読み出しを行い、ストアアドレス
がバッファ記憶装置上に有るか否かを調べることが実行
される。
内の命令ユニット(図示せず)からの命令フェッチ、オ
ペランドフェッチ、オペランドストアのアドレスを受は
取る。ストアオペレーションでは、まずストアアドレス
でバッファ記憶装置の読み出しを行い、ストアアドレス
がバッファ記憶装置上に有るか否かを調べることが実行
される。
この時、ストアアドレスは第4図の有効アドレスレジス
タ42にセットされ、その中のバッファ記憶装置のブロ
ックアドレスに相当するビット20〜25でバッファ記
憶装置のタグ部43の内容を読み出す。タグ部43には
、その内容が存効か否かを示す有効ビット(■ビット:
バリッド)と該ブロックデータの上位アドレスビット1
〜19が登録されている。
タ42にセットされ、その中のバッファ記憶装置のブロ
ックアドレスに相当するビット20〜25でバッファ記
憶装置のタグ部43の内容を読み出す。タグ部43には
、その内容が存効か否かを示す有効ビット(■ビット:
バリッド)と該ブロックデータの上位アドレスビット1
〜19が登録されている。
その有効ビット(Vビット)がオンであれば、上位アド
レスビット1〜19と有効アドレスレジスタ42のビッ
トl〜19を比較器44で比較す。
レスビット1〜19と有効アドレスレジスタ42のビッ
トl〜19を比較器44で比較す。
ることにより、ストアアドレスのデータがバッファ記憶
装置内に有るか否かが判る。比較器44で一致したもの
が有れば、そのウェイ番号をエンコーダ45でエンコー
ドし、ウェイ番号レジスタ46に蓄積しておき、実際の
書き込み動作時に書き込むウェイ番号を指定する際に用
いられる。
装置内に有るか否かが判る。比較器44で一致したもの
が有れば、そのウェイ番号をエンコーダ45でエンコー
ドし、ウェイ番号レジスタ46に蓄積しておき、実際の
書き込み動作時に書き込むウェイ番号を指定する際に用
いられる。
第4図の構成を参照しながら第5図で示したストアオペ
レーションのタイムチャートについて説明する。
レーションのタイムチャートについて説明する。
先ず、有効アドレスレジスフ42にストアアドレスをセ
ントするためのプライオリティ (パイプラインを使用
する優先順位を示す) Pop fch が立てられ
る。この後、B1 (バッファ1)、B2(バッファ2
)の2サイクルでバッファ記憶装置のタグ部43が読み
出され、B2サイクルの終わりでウェイ番号レジスタ4
6がセットされる。を効アドレスレジスタ42のアドレ
スはB2サイクルでB2レジスタ40にセントされ、R
サイクルでオペランドアドレスポート41に保存される
。
ントするためのプライオリティ (パイプラインを使用
する優先順位を示す) Pop fch が立てられ
る。この後、B1 (バッファ1)、B2(バッファ2
)の2サイクルでバッファ記憶装置のタグ部43が読み
出され、B2サイクルの終わりでウェイ番号レジスタ4
6がセットされる。を効アドレスレジスタ42のアドレ
スはB2サイクルでB2レジスタ40にセントされ、R
サイクルでオペランドアドレスポート41に保存される
。
ストアスル一方式のバッファストア制御方式では、主記
憶装置へのストアアクセスも行う必要があり、この従来
例の構成ではそのためにを効アドレスレジスタ42のア
ドレスはB2サイクルにB2レジスタ40ヘセツトされ
た後、その出力が第5図に示すように(第4図の■の経
路)ストアアドレスレジスタ群49にセットされる。そ
してストアデータはデータ部47へ書き込むためのスト
アデータレジスタ48と主記憶装置へ送出するためのス
トアバッファデータ群50にセットされる。
憶装置へのストアアクセスも行う必要があり、この従来
例の構成ではそのためにを効アドレスレジスタ42のア
ドレスはB2サイクルにB2レジスタ40ヘセツトされ
た後、その出力が第5図に示すように(第4図の■の経
路)ストアアドレスレジスタ群49にセットされる。そ
してストアデータはデータ部47へ書き込むためのスト
アデータレジスタ48と主記憶装置へ送出するためのス
トアバッファデータ群50にセットされる。
バッファ記憶装置への書き込みを行う場合には、上記の
Rサイクル(オペランドアドレスポート41にオペラン
ドが保存され)と並行してにPopst(書き込みの優
先権)が立てられ、サイクルStにおいて書き込みアド
レスがオペランドアドレスポート41から有効アドレス
レジスタ42にセットされ、サイクル31と82におい
てウェイ番号レジスタ46で指定されたバッファ記憶装
置のデータ部47の該当ウェイにある当該ブロックにデ
ータが書き込まれる。
Rサイクル(オペランドアドレスポート41にオペラン
ドが保存され)と並行してにPopst(書き込みの優
先権)が立てられ、サイクルStにおいて書き込みアド
レスがオペランドアドレスポート41から有効アドレス
レジスタ42にセットされ、サイクル31と82におい
てウェイ番号レジスタ46で指定されたバッファ記憶装
置のデータ部47の該当ウェイにある当該ブロックにデ
ータが書き込まれる。
その際、演算部(図示せず)からのストアデータはスト
アデータレジスタ48にセントされバッファ記憶装置に
書き込まれると同時に、主記憶装置へのストアデータと
してストアバソファデータ群50にセットされる。
アデータレジスタ48にセントされバッファ記憶装置に
書き込まれると同時に、主記憶装置へのストアデータと
してストアバソファデータ群50にセットされる。
ストアアドレスレジスタ群49およびストアハフフチデ
ータ群50にパフファリングされたストアアドレス、ス
トアデータは主記憶装置のビジー状態を監視しながら選
択回路51.52を通って命令パイプラインとは非同期
に主記憶装置に送出される。
ータ群50にパフファリングされたストアアドレス、ス
トアデータは主記憶装置のビジー状態を監視しながら選
択回路51.52を通って命令パイプラインとは非同期
に主記憶装置に送出される。
第4図の構成において、命令フェッチやオペランドフェ
ッチ等のバッファ記tα装置からの読み出しのための回
路構成が図示されてないが、読み出しの際は、タグ部4
3とデータ部47にブロックアドレス(有効アドレスレ
ジスタのピント20〜25)により読み出しを行い、デ
ータ部47の各ウェイからの出力データが得られるが、
タグ部43の各ウェイからの出力を有効アドレスレジス
タ42からのピント1〜19と各ウェイ毎の比較器44
により比較して、一致が得られた比較器44からの出力
によりデータ部47の対応するウェイの出力を読み出し
データとして出力する。その場合のシーケンスは第5図
のPop fch、 B 1. B 2゜Rの各サ
イクルにより行われる。
ッチ等のバッファ記tα装置からの読み出しのための回
路構成が図示されてないが、読み出しの際は、タグ部4
3とデータ部47にブロックアドレス(有効アドレスレ
ジスタのピント20〜25)により読み出しを行い、デ
ータ部47の各ウェイからの出力データが得られるが、
タグ部43の各ウェイからの出力を有効アドレスレジス
タ42からのピント1〜19と各ウェイ毎の比較器44
により比較して、一致が得られた比較器44からの出力
によりデータ部47の対応するウェイの出力を読み出し
データとして出力する。その場合のシーケンスは第5図
のPop fch、 B 1. B 2゜Rの各サ
イクルにより行われる。
[発明が解決しようとする課題]
上記したように、従来の構成によればストアオペレーシ
ョンが発生した場合、バッファ記憶装置に対する有効ア
ドレスレジスタ42は1つしかないため、ストア命令を
実行している時に問題がある。これを第6図に示す従来
例のパイプライン処理のタイムチャート図を用いて説明
する。
ョンが発生した場合、バッファ記憶装置に対する有効ア
ドレスレジスタ42は1つしかないため、ストア命令を
実行している時に問題がある。これを第6図に示す従来
例のパイプライン処理のタイムチャート図を用いて説明
する。
ストア命令は、第6図の■に示すようにPop千ch
(オペランドフェッチの優先権)の後、Bl。
(オペランドフェッチの優先権)の後、Bl。
B2.R/Popst、Sl、S2の各サイクルが順に
実行される。この時データ処理装置がパイプライン制御
により■〜■のオペランドフェッチ命令を順に投入して
きた場合、■のプライオリティPop fch (オペ
ランドの読み出しの優先権)とPopst (オペラ
ンドのストアの優先権)が重なる。
実行される。この時データ処理装置がパイプライン制御
により■〜■のオペランドフェッチ命令を順に投入して
きた場合、■のプライオリティPop fch (オペ
ランドの読み出しの優先権)とPopst (オペラ
ンドのストアの優先権)が重なる。
この場合は、■のストア動作が優先されるので、後続命
令である■のPop fchが待たされて、■サイクル
後に優先権を与えられる。 従来の方式によれば、この
ようなロスサイクルが発生するために、データ処理装置
の処理能力がダウンするという問題があった。
令である■のPop fchが待たされて、■サイクル
後に優先権を与えられる。 従来の方式によれば、この
ようなロスサイクルが発生するために、データ処理装置
の処理能力がダウンするという問題があった。
本発明は、バッファ記憶装置に対する読み取り動作と書
き込み動作とが重なった場合にも読み取りの遅れが発生
しないバッファ記憶装置のストア制御方式を提供するこ
とを目的とする。
き込み動作とが重なった場合にも読み取りの遅れが発生
しないバッファ記憶装置のストア制御方式を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段コ
第1図fa+に本発明によるストアとフェッチのシーケ
ンスを示し、第1図(blに本発明によるバッファ記憶
装置の基本的構成図を示す。
ンスを示し、第1図(blに本発明によるバッファ記憶
装置の基本的構成図を示す。
本発明は、ストア動作は、第1図ta+のA、に示すよ
うにストアすべきアドレスブロックがバッファ記憶装置
に有るか否かをタグ部を使って調べるチエ7クシーケン
ス(Pop chk、 B 1 、 B 2゜R)
と、実際の書き込みをデータ部に行うライトシーケンス
(Pop st、 S 1 、 S 2) とにより
処理される。そして、フェッチ動作は、第1図(alの
B。
うにストアすべきアドレスブロックがバッファ記憶装置
に有るか否かをタグ部を使って調べるチエ7クシーケン
ス(Pop chk、 B 1 、 B 2゜R)
と、実際の書き込みをデータ部に行うライトシーケンス
(Pop st、 S 1 、 S 2) とにより
処理される。そして、フェッチ動作は、第1図(alの
B。
に示すように、タグ部とデータ部を同時に使用するリー
ドシーケンス(Pop fch、 B 1 、 B
2゜R)により処理される。そして、ストア動作のラ
イトシーケンスのバッファ記’t! 装置へのアクセス
優先権は、リードシーケンスより低く設定する。
ドシーケンス(Pop fch、 B 1 、 B
2゜R)により処理される。そして、ストア動作のラ
イトシーケンスのバッファ記’t! 装置へのアクセス
優先権は、リードシーケンスより低く設定する。
第1図(blにおいて、lは有効アドレスレジスタ、2
はタグ部、3はデータ部、4はアドレスバッファ回路、
5はデータバッファ回路、6は第1の選択回路、7は第
2の選択回路、8は切替回路を表す。
はタグ部、3はデータ部、4はアドレスバッファ回路、
5はデータバッファ回路、6は第1の選択回路、7は第
2の選択回路、8は切替回路を表す。
本発明は、ストア動作はチェックシーケンスとライトシ
ーケンスとに分けて行い、フェッチ動作はり−ビジーケ
ンスにより行い、ライトシーケンスとり−ビジーケンス
が重なった時はリードシーケンスを優先し、そのために
ストアデータとストアデータを保持するためのアドレス
バッファ回路とデータバッファ回路を設は選択回路によ
りデータ部への出力が制御される。
ーケンスとに分けて行い、フェッチ動作はり−ビジーケ
ンスにより行い、ライトシーケンスとり−ビジーケンス
が重なった時はリードシーケンスを優先し、そのために
ストアデータとストアデータを保持するためのアドレス
バッファ回路とデータバッファ回路を設は選択回路によ
りデータ部への出力が制御される。
[作用3
ストア命令によるストア動作を行う場合、第1図fat
のA、に示すチェックシーケンスを実行する。
のA、に示すチェックシーケンスを実行する。
この時、を効アドレスレジスタ1のブロックアドレスに
よりタグ部2がアクセスされ、読み出されたデータは比
較部13で有効アドレスレジスタ1の下位のアドレスと
比較され、一致するものがあるとそのウェイ番号がエン
コーダ14から発生し、その番号情報と有効アドレスレ
ジスタ1のアドレスとがアドレスバッファ回路4内の1
つに格納される。一方、ストアデータはアドレスの入力
と同時にデータ処理装置から入力されており、データバ
ッファ回路5の一つのレジスタに格納されている。
よりタグ部2がアクセスされ、読み出されたデータは比
較部13で有効アドレスレジスタ1の下位のアドレスと
比較され、一致するものがあるとそのウェイ番号がエン
コーダ14から発生し、その番号情報と有効アドレスレ
ジスタ1のアドレスとがアドレスバッファ回路4内の1
つに格納される。一方、ストアデータはアドレスの入力
と同時にデータ処理装置から入力されており、データバ
ッファ回路5の一つのレジスタに格納されている。
ストア動作のチェックシーケンスが終了して、続いてラ
イトシーケンスを実行する際に、データ処理装置からフ
ェッチ命令に基づ(Pop fchが投入されているか
どうかチエツクされ、もし投入されている場合は、ライ
トシーケンスは実行せず、そのフェッチ動作のり−ドン
ーケンスが優先して開始され、その後に続くサイクルで
待機していたライトシーケンスが実行される。そのリー
ドシーケンスでは、有効アドレスレジスタ1のブロック
アドレスがタグ部2に供給され、同時に切替回路8が切
替えられて第1の選択回路6の出力を禁止し、有効アド
レスレジスフ1からのブロックアドレスを出力してデー
タ部3に入力する。lサイクル遅れたライトシーケンス
はデータ部ヘアドレスバッツァ回路4から選択回路6で
選択されて出力し切替回路8を介し、ウェイ番号(WN
)と共にデータ部に供給され、それと同時にストアデー
タが書込データレジスタ15に供給されて書き込みが行
なわれる。
イトシーケンスを実行する際に、データ処理装置からフ
ェッチ命令に基づ(Pop fchが投入されているか
どうかチエツクされ、もし投入されている場合は、ライ
トシーケンスは実行せず、そのフェッチ動作のり−ドン
ーケンスが優先して開始され、その後に続くサイクルで
待機していたライトシーケンスが実行される。そのリー
ドシーケンスでは、有効アドレスレジスタ1のブロック
アドレスがタグ部2に供給され、同時に切替回路8が切
替えられて第1の選択回路6の出力を禁止し、有効アド
レスレジスフ1からのブロックアドレスを出力してデー
タ部3に入力する。lサイクル遅れたライトシーケンス
はデータ部ヘアドレスバッツァ回路4から選択回路6で
選択されて出力し切替回路8を介し、ウェイ番号(WN
)と共にデータ部に供給され、それと同時にストアデー
タが書込データレジスタ15に供給されて書き込みが行
なわれる。
ストア命令のライトシーケンスを実行する際に後続のス
トア命令がパイプラインに投入された場合、従来は後続
のストア命令は実行できなかったが、f& ftのスト
ア命令によるチェックシーケンスは先行するストア命令
のライトシーケンスと同時に開始することができる。
トア命令がパイプラインに投入された場合、従来は後続
のストア命令は実行できなかったが、f& ftのスト
ア命令によるチェックシーケンスは先行するストア命令
のライトシーケンスと同時に開始することができる。
[実施例]
第2図に本発明の実施例構成図を示し、第3図に実施例
の動作例のタイムチャート図を示す。
の動作例のタイムチャート図を示す。
第2図において、20〜25および28.29は第4図
の40〜45および47.48と同じものであり、20
はB2レジスタ、21はオペランドアドレスポート、2
2は有効アドレスレジスタ、23はタグ部、24は比較
器、25はエンコーダを表し、28はデータ部、29は
ストアデータレジスタを表し、26はセレクタ(SEL
で表示)、27はウェイ番号レジスタ、30はストアア
ドレスバッファ、31はストアデータバッファ、32゜
33は選択回路、34は比較回路(Cで表示)を表す。
の40〜45および47.48と同じものであり、20
はB2レジスタ、21はオペランドアドレスポート、2
2は有効アドレスレジスタ、23はタグ部、24は比較
器、25はエンコーダを表し、28はデータ部、29は
ストアデータレジスタを表し、26はセレクタ(SEL
で表示)、27はウェイ番号レジスタ、30はストアア
ドレスバッファ、31はストアデータバッファ、32゜
33は選択回路、34は比較回路(Cで表示)を表す。
この実施例構成において、セレクタ26は第1図(b)
の8に相当し、選択回路32.33は第1図fb)の6
.7に相当する。タグ部23は有効アドレスレジスタ2
2のビット20〜25でアクセスするが、データ部28
については、有効アドレスレジスタ22のビット20〜
25をアドレスとして使うか、選択回路32により選択
されたストアアドレスバッファ30のビット20〜25
をアドレスとして使うかを選択できる。また、ウェイ番
号レジスタ27はエンコーダ25の出力をストアアドレ
スバッファ30に保持した後、選択回路32により選択
されセットされる。さらにバッファ記憶装置は、演算部
(図示せず)からのストアデータを直接受けないで、−
旦スドアデータバッファ31に保持した後、選択回路3
3を通し、ライトシーケンスでストアデータレジスタ2
9にセットされる。
の8に相当し、選択回路32.33は第1図fb)の6
.7に相当する。タグ部23は有効アドレスレジスタ2
2のビット20〜25でアクセスするが、データ部28
については、有効アドレスレジスタ22のビット20〜
25をアドレスとして使うか、選択回路32により選択
されたストアアドレスバッファ30のビット20〜25
をアドレスとして使うかを選択できる。また、ウェイ番
号レジスタ27はエンコーダ25の出力をストアアドレ
スバッファ30に保持した後、選択回路32により選択
されセットされる。さらにバッファ記憶装置は、演算部
(図示せず)からのストアデータを直接受けないで、−
旦スドアデータバッファ31に保持した後、選択回路3
3を通し、ライトシーケンスでストアデータレジスタ2
9にセットされる。
第3図のタイムチャートに示す命令列において、ストア
命令■はPop chkによりバッファ記憶装置のタグ
部23に8亥当アドレスのデータがあるかどうかを調べ
ると同時に主記憶装置へのストアアドレス、ストアデー
タをストアアドレスバッファ30、ストアデータバッフ
ァ31にセットする。したがって、バッファ記憶装置の
データ部28へのストアデータは直接ストアデータレジ
スタ29に供給されない。これは、命令■の後続命令が
再びストア命令だった場合、命令■のストアデータを退
避しないと後続のストア結果をストアデータバスに乗せ
ることができないからである。
命令■はPop chkによりバッファ記憶装置のタグ
部23に8亥当アドレスのデータがあるかどうかを調べ
ると同時に主記憶装置へのストアアドレス、ストアデー
タをストアアドレスバッファ30、ストアデータバッフ
ァ31にセットする。したがって、バッファ記憶装置の
データ部28へのストアデータは直接ストアデータレジ
スタ29に供給されない。これは、命令■の後続命令が
再びストア命令だった場合、命令■のストアデータを退
避しないと後続のストア結果をストアデータバスに乗せ
ることができないからである。
このストアデータバッファ31へのバッファリングによ
り、命令制御部(図示しないデータ処理装置に備えられ
ている)はバッファ記憶装置のデータ部2日への実際の
書き込み完了を待つことなく後続命令を処理することが
できる。
り、命令制御部(図示しないデータ処理装置に備えられ
ている)はバッファ記憶装置のデータ部2日への実際の
書き込み完了を待つことなく後続命令を処理することが
できる。
比較回路34は、ストアアドレスバッファ30、ストア
データバッファ31に保持された後バッファ記憶装置に
書き込まれていないデータを、後続のフェッチ命令が使
うことを禁止するために設けられたもので、B2レジス
タ20のアドレスとストアアドレスバッファ30内に複
数格納された各アドレスとを比較するものである。比較
回路34により一致出力が発生すると、その出力はフェ
ッチ禁止信号として上記図示しない命令制御部に供給さ
れる。
データバッファ31に保持された後バッファ記憶装置に
書き込まれていないデータを、後続のフェッチ命令が使
うことを禁止するために設けられたもので、B2レジス
タ20のアドレスとストアアドレスバッファ30内に複
数格納された各アドレスとを比較するものである。比較
回路34により一致出力が発生すると、その出力はフェ
ッチ禁止信号として上記図示しない命令制御部に供給さ
れる。
第3図のフェッチ命令■〜■は、バッファ記憶装置のタ
グ部23へのアクセスと共にデータ部28からの読み出
しを必要とするためセレクタ26は有効アドレスレジス
タ22のビット20〜25をデータ部2日に送出する。
グ部23へのアクセスと共にデータ部28からの読み出
しを必要とするためセレクタ26は有効アドレスレジス
タ22のビット20〜25をデータ部2日に送出する。
■のストア命令はRサイクルの後に、ライトシーケンス
のためのPopstを立てる。この状態で従来は第6図
に示すようにストア命令のRサイクルに同時にPops
tを立てていたが、本実施例では、ストアデータレジス
タ29へのデータ供給をストアデータバッファ31を経
由するため1マシンサイクル遅らせてPopstを立て
るものである。
のためのPopstを立てる。この状態で従来は第6図
に示すようにストア命令のRサイクルに同時にPops
tを立てていたが、本実施例では、ストアデータレジス
タ29へのデータ供給をストアデータバッファ31を経
由するため1マシンサイクル遅らせてPopstを立て
るものである。
そして、従来はストアデータは直接バッファ記憶装置に
入力するためデータ部28への書き込みをH(l先で行
う必要があり、PopstはPop fchより高い優
先順位を持ったが、本実施例ではストアデータバッファ
31に一旦バッファリングするためPopstの優先順
位を下げ、i!t ′ft命令が影響を受けない方式と
した。そのため、Popstは■のフェッチ命令により
lサイクルデイレイされることになる。
入力するためデータ部28への書き込みをH(l先で行
う必要があり、PopstはPop fchより高い優
先順位を持ったが、本実施例ではストアデータバッファ
31に一旦バッファリングするためPopstの優先順
位を下げ、i!t ′ft命令が影響を受けない方式と
した。そのため、Popstは■のフェッチ命令により
lサイクルデイレイされることになる。
第3図において、次に再びストア命令が■のように実行
されるとPop chkにより始まるチェックシーケン
スは、バッファ記憶装置のタグ部23だけしかアクセス
しないので、セレクタ26は有効アドレスレジスタ22
ではなく、選択回路32を通ったストアアドレスバッフ
ァ30のビット20〜25をデータ部28のアクセスア
ドレスとすることができる。そこで、ストア命令■のラ
イトシーケンスは■のチェックシーケンスと同時に実行
することができ、ストアデータは選択回路33を経由し
てストアデータバッファ31の内容がストアデータレジ
スタ29にセットされる。ウェイ番号はストアアドレス
バッファ30に保持されたも。
されるとPop chkにより始まるチェックシーケン
スは、バッファ記憶装置のタグ部23だけしかアクセス
しないので、セレクタ26は有効アドレスレジスタ22
ではなく、選択回路32を通ったストアアドレスバッフ
ァ30のビット20〜25をデータ部28のアクセスア
ドレスとすることができる。そこで、ストア命令■のラ
イトシーケンスは■のチェックシーケンスと同時に実行
することができ、ストアデータは選択回路33を経由し
てストアデータバッファ31の内容がストアデータレジ
スタ29にセットされる。ウェイ番号はストアアドレス
バッファ30に保持されたも。
のが選択回路32を通りウェイ番号レジスタ27にセッ
トされる。
トされる。
[発明の効果コ
本発明によれば、パイプライン処理を行うデータ処理装
置において、バッファ記憶装置に対する書き込み動作を
バッファ記憶装置のデータ部の空き時間を利用して行う
ことができる。これによってパイプラインの書き込み動
作による後続命令の遅れを防止することができ、データ
処理装置におけるパイプライン処理を効率的に実行でき
、システム全体の処理能力の向上を達成することができ
る。
置において、バッファ記憶装置に対する書き込み動作を
バッファ記憶装置のデータ部の空き時間を利用して行う
ことができる。これによってパイプラインの書き込み動
作による後続命令の遅れを防止することができ、データ
処理装置におけるパイプライン処理を効率的に実行でき
、システム全体の処理能力の向上を達成することができ
る。
第1図fa)は本発明によるストアとフェッチのシーケ
ンスを示す図、第1図fh)は本発明によるバッファ記
憶装置の基本的構成図、第2図は本発明の実施例構成図
、第3図は実施例の動作例のタイムチャート図、第4図
は従来例の構成図、第5図は従来例のストア動作のタイ
ムチャート図、第6図は従来例のパイプライン処理のタ
イムチャート図である。 第1図中、 1:有効アドレスレジスタ 2:タグ部 3:データ部 4ニアドレスバッファ回路 5:データバソファ回路 6:第1の選択回路 7:第2の選択回路 8:切替回路
ンスを示す図、第1図fh)は本発明によるバッファ記
憶装置の基本的構成図、第2図は本発明の実施例構成図
、第3図は実施例の動作例のタイムチャート図、第4図
は従来例の構成図、第5図は従来例のストア動作のタイ
ムチャート図、第6図は従来例のパイプライン処理のタ
イムチャート図である。 第1図中、 1:有効アドレスレジスタ 2:タグ部 3:データ部 4ニアドレスバッファ回路 5:データバソファ回路 6:第1の選択回路 7:第2の選択回路 8:切替回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バッファ記憶装置のアドレス情報を保持するタグ部(2
)とデータを保持するデータ部(3)のアクセス機構(
1、4、6、8)を独立にし、かつバッファ記憶装置な
らびに主記憶装置へのストアアクセスのためのストアア
ドレス、ストアデータを一時的に保持するストアバッフ
ァ機構(4、5)を持つデータ処理装置において、 該バッファ記憶装置からデータをフェッチする場合には
タグ部(2)とデータ部(3)を同時に使用するリード
シーケンスにより処理を行い、 該バッファ記憶装置にデータをストアする場合には、ス
トアすべきアドレスブロックがあるか否かタグ部だけを
使用して調べるチェックシーケンスと実際の書き込みを
データ部に対し行うライトシーケンスにより処理を行い
、 チェックシーケンスにおいては、同時にストアアドレス
、ストアデータをストアバッファ機構(4、5)へ格納
し、 ストアのライトシーケンスは、該バッファ記憶装置への
アクセス優先権をリードシーケンスより低く設定され、
後続するリードシーケンスを先に処理した後に、上記ス
トアバッファ機構(4、5)からストアデータおよびス
トアアドレスを復元して上記ライトシーケンスを処理す
ることを特徴とするバッファ記憶装置のストア制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136203A JPH01305452A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | バッファ記憶装置のストア制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136203A JPH01305452A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | バッファ記憶装置のストア制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305452A true JPH01305452A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15169742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136203A Pending JPH01305452A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | バッファ記憶装置のストア制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01305452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374334B1 (en) | 1994-07-04 | 2002-04-16 | Fujitsu Limited | Data processing apparatus with a cache controlling device |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63136203A patent/JPH01305452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6374334B1 (en) | 1994-07-04 | 2002-04-16 | Fujitsu Limited | Data processing apparatus with a cache controlling device |
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