JPH0721982Y2 - 蟻溝付長尺部材の取付構造 - Google Patents
蟻溝付長尺部材の取付構造Info
- Publication number
- JPH0721982Y2 JPH0721982Y2 JP1989030327U JP3032789U JPH0721982Y2 JP H0721982 Y2 JPH0721982 Y2 JP H0721982Y2 JP 1989030327 U JP1989030327 U JP 1989030327U JP 3032789 U JP3032789 U JP 3032789U JP H0721982 Y2 JPH0721982 Y2 JP H0721982Y2
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- JP
- Japan
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- dovetail groove
- long member
- mounting structure
- support member
- long
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、物品支持具の係止用蟻溝を備える長尺部材
を、前記蟻溝の深さ方向に沿う杆状支持部材に、その長
手方向での位置決めをして取り付ける蟻溝付長尺部材の
取付構造に関する。
を、前記蟻溝の深さ方向に沿う杆状支持部材に、その長
手方向での位置決めをして取り付ける蟻溝付長尺部材の
取付構造に関する。
かかる蟻溝付長尺部材の取付構造としては、第5図に示
すように、蟻溝(6)の底部に形成されたボルト孔(1
5)に、杆状支持部材としてのアンカーボルト(2)を
通し、このアンカーボルト(2)に装着された2個のナ
ット(16)により長尺部材(3′)を上下方向から挟ん
で所定の位置で固定する構造のものが知られている。
すように、蟻溝(6)の底部に形成されたボルト孔(1
5)に、杆状支持部材としてのアンカーボルト(2)を
通し、このアンカーボルト(2)に装着された2個のナ
ット(16)により長尺部材(3′)を上下方向から挟ん
で所定の位置で固定する構造のものが知られている。
しかしながら、上記のようにボルト孔にボルトを通して
から長尺部材を固定する取付構造は、長尺部材やナット
をボルトの端から通し、所望の位置にまで移動させなけ
ればならない煩わしさがあった。
から長尺部材を固定する取付構造は、長尺部材やナット
をボルトの端から通し、所望の位置にまで移動させなけ
ればならない煩わしさがあった。
本考案は、このような実情に着目して創案されたもの
で、杆状支持部材の長手方向のいずれの位置にも蟻溝付
長尺部材を簡単に取り付けられるようにすることを目的
としている。
で、杆状支持部材の長手方向のいずれの位置にも蟻溝付
長尺部材を簡単に取り付けられるようにすることを目的
としている。
本考案による蟻溝付長尺部材の取付構造の第1の特徴構
成は、物品支持具の係止用蟻溝を備える長尺部材が、そ
の長手方向視にて前記蟻溝の開口を通り且つ前記蟻溝の
深さ方向に沿う面で左右に分割され、その左右の分割部
分に、前記支持部材に対して接当自在な接当面を設け、
前記左右の分割部分夫々の前記接当面で前記支持部材を
挟み込ませて前記分割部分を位置固定する分割部分連結
具を設けてあるところにある。
成は、物品支持具の係止用蟻溝を備える長尺部材が、そ
の長手方向視にて前記蟻溝の開口を通り且つ前記蟻溝の
深さ方向に沿う面で左右に分割され、その左右の分割部
分に、前記支持部材に対して接当自在な接当面を設け、
前記左右の分割部分夫々の前記接当面で前記支持部材を
挟み込ませて前記分割部分を位置固定する分割部分連結
具を設けてあるところにある。
又、第2の特徴構成は、前記杆状支持部材がボルトであ
り、前記左右の分割部分に、前記杆状支持部材のねじ溝
に係合する係合部が形成されているところにある。
り、前記左右の分割部分に、前記杆状支持部材のねじ溝
に係合する係合部が形成されているところにある。
さらに、第3の特徴構成は、前記係合部が、前記分割部
分の長手方向に並設されているところにある。
分の長手方向に並設されているところにある。
本考案による第1の特徴構成によれば、物品支持具の係
止用蟻溝を備える長尺部材が、その長手方向視にて前記
蟻溝の開口を通り且つ前記蟻溝の深さ方向に沿う面で左
右に分割してあるから、杆状支持部材に対して長手方向
の任意の位置に、杆状支持部材の径方向に沿って前記長
尺部材の分割部分を取り付ける方法をとることができ、
しかも、前記左右の分割部分に、前記支持部材に対して
接当自在な接当面を設け、前記左右の分割部分夫々の前
記接当接で前記支持部材を挟み込ませて前記分割部分を
位置固定する分割部分連結具を設けてあるから、前記左
右の分割部分の両接当面が、前記杆状支持部材を挟んで
対向する状態に長尺部材を配置し、後は、両分割部分が
支持部材を挟み込むように分割部分連結具で連結操作す
るだけの簡単な手順で、支持部材の長手方向での任意の
位置に、確実に且つ安定した状態に前記長尺部材を取り
付けることが可能となり、スピーディーな取り付け作業
を叶えることができる。
止用蟻溝を備える長尺部材が、その長手方向視にて前記
蟻溝の開口を通り且つ前記蟻溝の深さ方向に沿う面で左
右に分割してあるから、杆状支持部材に対して長手方向
の任意の位置に、杆状支持部材の径方向に沿って前記長
尺部材の分割部分を取り付ける方法をとることができ、
しかも、前記左右の分割部分に、前記支持部材に対して
接当自在な接当面を設け、前記左右の分割部分夫々の前
記接当接で前記支持部材を挟み込ませて前記分割部分を
位置固定する分割部分連結具を設けてあるから、前記左
右の分割部分の両接当面が、前記杆状支持部材を挟んで
対向する状態に長尺部材を配置し、後は、両分割部分が
支持部材を挟み込むように分割部分連結具で連結操作す
るだけの簡単な手順で、支持部材の長手方向での任意の
位置に、確実に且つ安定した状態に前記長尺部材を取り
付けることが可能となり、スピーディーな取り付け作業
を叶えることができる。
また、両分割部分の接当面による挟み込みによって取付
固定してあるから、前記杆状支持部材の長手方向に沿っ
て長尺部材の取付位置を変更する場合にも、前記連結具
を緩めるだけでの簡単な操作で、前記両接当面による挟
み込みを解除して、前記杆状支持部材の長手方向に沿っ
て長尺部材をスライドさせることが可能となり、スピー
ディーに位置変更作業を進めることができる。
固定してあるから、前記杆状支持部材の長手方向に沿っ
て長尺部材の取付位置を変更する場合にも、前記連結具
を緩めるだけでの簡単な操作で、前記両接当面による挟
み込みを解除して、前記杆状支持部材の長手方向に沿っ
て長尺部材をスライドさせることが可能となり、スピー
ディーに位置変更作業を進めることができる。
そして、前記長尺部材と分割部分連結具との少ない部品
点数による構成をとることができるようになり、ローコ
スト化、及び、操作性の向上を共に叶えることができ
る。
点数による構成をとることができるようになり、ローコ
スト化、及び、操作性の向上を共に叶えることができ
る。
第2の特徴構成によれば、ボルトのネジ溝と、左右の分
割部分の係合部との係合によって、両分割部分は杆状支
持部材の長手方向に沿った位置ずれを阻止された状態に
固定されることになるから、ずれ難く、確実な固定が可
能であると共に、前記ネジ溝と係合部とが係合さえして
いれば、前記連結具を必要以上に強く締めなくても前記
両分割部分の固定状態を維持することが可能となる。
割部分の係合部との係合によって、両分割部分は杆状支
持部材の長手方向に沿った位置ずれを阻止された状態に
固定されることになるから、ずれ難く、確実な固定が可
能であると共に、前記ネジ溝と係合部とが係合さえして
いれば、前記連結具を必要以上に強く締めなくても前記
両分割部分の固定状態を維持することが可能となる。
第3の特徴構成によれば、ボルトに対する長尺部材の固
定位置を、長尺部材の長手方向に沿って変更させること
が可能となる。
定位置を、長尺部材の長手方向に沿って変更させること
が可能となる。
第1の特徴構成によると、杆状支持部材のいずれの位置
にも長尺部材を容易に取り付けたり位置変更することが
可能であると共に、少ない部品点数による取付構造をと
ることが可能であるから取付具のコストダウンが可能
で、且つ、簡単な構造であることからスピーディーな着
脱が可能となり、しかも、確実に安定した取付状態を提
供できるようになる。
にも長尺部材を容易に取り付けたり位置変更することが
可能であると共に、少ない部品点数による取付構造をと
ることが可能であるから取付具のコストダウンが可能
で、且つ、簡単な構造であることからスピーディーな着
脱が可能となり、しかも、確実に安定した取付状態を提
供できるようになる。
第2の特徴構成によると、ねじの引っ掛かりを利用する
ことで、長尺部材をボルトに対して確実に保持すること
が可能になる。
ことで、長尺部材をボルトに対して確実に保持すること
が可能になる。
第3の特徴構成によると、長尺部材がボルトを保持する
位置、つまり、長尺部材のボルトに対する取付位置を、
使用条件等に合わせて、長尺部材の長手方向において変
更することが可能になる。
位置、つまり、長尺部材のボルトに対する取付位置を、
使用条件等に合わせて、長尺部材の長手方向において変
更することが可能になる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図に示すように、天井(1)から2本の
アンカーボルト(2)(杆状支持部材の一例)を吊り下
げ姿勢で設けてあり、これらのアンカーボルト(2)に
亘って長尺状の配管取付用の蟻溝付長尺部材(3)を架
設してある。そしてこの長尺部材(3)の上面には、数
本の配管(4)を載せ付けて、物品支持具(5)を用い
て固定してある。
アンカーボルト(2)(杆状支持部材の一例)を吊り下
げ姿勢で設けてあり、これらのアンカーボルト(2)に
亘って長尺状の配管取付用の蟻溝付長尺部材(3)を架
設してある。そしてこの長尺部材(3)の上面には、数
本の配管(4)を載せ付けて、物品支持具(5)を用い
て固定してある。
前記長尺部材(3)は、上下両側に物品支持具係止用の
蟻溝(6A),(6B)を有している。そして長手方向視に
てこれらの蟻溝(6A),(6B)の開口を通り、且つ、深
さ方向に沿う面で左右に分割れ、左右の分割部分として
の半チャンネル部材(3A),(3B)に分割できるように
なっている。
蟻溝(6A),(6B)を有している。そして長手方向視に
てこれらの蟻溝(6A),(6B)の開口を通り、且つ、深
さ方向に沿う面で左右に分割れ、左右の分割部分として
の半チャンネル部材(3A),(3B)に分割できるように
なっている。
前記物品支持具(5)は逆T字形に形成された2枚の固
定板(7)からなり、この固定板(7)は、蟻溝(6A又
は6B)に係入する抜止部(7a)と、配管(4)の外周に
沿わせる押え部(7b)からなる。長尺部材(3)に配管
(4)を固定する場合には、配管(4)を挟んだ状態
で、それぞれの抜止部(7a)を蟻溝(6A)に係入し、そ
れぞれの押え部(7b)をボルト連結することで行ってい
る。尚、下の蟻溝(6B)に対しても、物品支持具(5)
を同様に使用して配管(4)の固定を行うことが可能で
ある。また、抜止部(7a)を蟻溝(6A),(6B)に係入
する位置をずらすことで、配管(4)の固定位置は長尺
部材(3)の長手方向に任意に変更することができる。
定板(7)からなり、この固定板(7)は、蟻溝(6A又
は6B)に係入する抜止部(7a)と、配管(4)の外周に
沿わせる押え部(7b)からなる。長尺部材(3)に配管
(4)を固定する場合には、配管(4)を挟んだ状態
で、それぞれの抜止部(7a)を蟻溝(6A)に係入し、そ
れぞれの押え部(7b)をボルト連結することで行ってい
る。尚、下の蟻溝(6B)に対しても、物品支持具(5)
を同様に使用して配管(4)の固定を行うことが可能で
ある。また、抜止部(7a)を蟻溝(6A),(6B)に係入
する位置をずらすことで、配管(4)の固定位置は長尺
部材(3)の長手方向に任意に変更することができる。
前記半チャンネル部材(3A),(3B)は左右対称的な形
状をしており、上下中央には長手方向に沿う接当面
(8)を形成してある。この接当面(8)の両端付近に
は、ボルト孔(9)を一対ずつ形成してあり、これらの
ボルト孔(9)には、半チャンネル部材(3A),(3B)
連結するためのボルト(10)を挿入してある。前記ボル
ト(10)の先端には座金(11)を通してあり、更にその
先端にはナット(12)を螺合してある。
状をしており、上下中央には長手方向に沿う接当面
(8)を形成してある。この接当面(8)の両端付近に
は、ボルト孔(9)を一対ずつ形成してあり、これらの
ボルト孔(9)には、半チャンネル部材(3A),(3B)
連結するためのボルト(10)を挿入してある。前記ボル
ト(10)の先端には座金(11)を通してあり、更にその
先端にはナット(12)を螺合してある。
前記長尺部材(3)をアンカーボルト(2)に取付ける
際には、半チャンネル部材(3A),(3B)2本のアンカ
ーボルト(2)を適当な上下位置で挟むように位置決め
を行う。それから各ボルト孔(9)にボルト(10)を挿
入し、その先端から座金(11)を通し、更にナット(1
2)で締め上げている。つまり、ボルト(10)とナット
(12)を締め上げる力によって2つの接当面(8)がア
ンカーボルト(2)を押圧し、それに伴う摩擦力で長尺
部材(3)を保持しているのである。尚、本実施例では
ボルト(10)座金(11)、ナット(12)とで分割部分連
結具を構成している。
際には、半チャンネル部材(3A),(3B)2本のアンカ
ーボルト(2)を適当な上下位置で挟むように位置決め
を行う。それから各ボルト孔(9)にボルト(10)を挿
入し、その先端から座金(11)を通し、更にナット(1
2)で締め上げている。つまり、ボルト(10)とナット
(12)を締め上げる力によって2つの接当面(8)がア
ンカーボルト(2)を押圧し、それに伴う摩擦力で長尺
部材(3)を保持しているのである。尚、本実施例では
ボルト(10)座金(11)、ナット(12)とで分割部分連
結具を構成している。
本考案を実施するに、第3図に示すように、前記接当面
(8)に、複数の半円形の凹部(13)を長手方向に沿っ
て所定間隔で形成するとともに、この凹部(13)に雌ね
じ(14A)を形成し、アンカーボルト(2)に螺合させ
るようにしてもよい。また、第4図に示すように、前記
接当面(8)の長手方向に沿って複数のねじ孔(14B)
を切欠き、このねじ孔(14B)の上下の孔縁をアンカー
ボルト(2)のねじ溝に係合させるようにしてもよい。
第3図及び第4図に示す構造のものは、雌ねじ(14A)
やねじ孔(14B)の上下の孔縁を係合部として利用でき
るので、アンカーボルト(2)に対する取付力を高くす
るのに効果的である。
(8)に、複数の半円形の凹部(13)を長手方向に沿っ
て所定間隔で形成するとともに、この凹部(13)に雌ね
じ(14A)を形成し、アンカーボルト(2)に螺合させ
るようにしてもよい。また、第4図に示すように、前記
接当面(8)の長手方向に沿って複数のねじ孔(14B)
を切欠き、このねじ孔(14B)の上下の孔縁をアンカー
ボルト(2)のねじ溝に係合させるようにしてもよい。
第3図及び第4図に示す構造のものは、雌ねじ(14A)
やねじ孔(14B)の上下の孔縁を係合部として利用でき
るので、アンカーボルト(2)に対する取付力を高くす
るのに効果的である。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にするために符号を記すが、この記入により本考案は添
付図面の構造に限定されるものではない。
にするために符号を記すが、この記入により本考案は添
付図面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る蟻溝付長尺部材の取付構造の実施例
を示し、第1図は縦断面図、第2図は分解斜視図であ
る、第3図と第4図は別実施例における接当面の拡大図
である。第5図は従来例を示す縦断面図である。 (2)……杆状支持部材、(3A),(3B)……分割分
部、(5)……物品支持具、(6A),(6B)……蟻溝、
(10),(11),(12)……分割部分連結具、(14A)
又は(14B)……係合部。
を示し、第1図は縦断面図、第2図は分解斜視図であ
る、第3図と第4図は別実施例における接当面の拡大図
である。第5図は従来例を示す縦断面図である。 (2)……杆状支持部材、(3A),(3B)……分割分
部、(5)……物品支持具、(6A),(6B)……蟻溝、
(10),(11),(12)……分割部分連結具、(14A)
又は(14B)……係合部。
Claims (3)
- 【請求項1】物品支持具(5)の係止用蟻溝(6A),
(6B)を備える長尺部材(3)を、前記蟻溝(6A),
(6B)の深さ方向に沿う杆状支持部材(2)に、その長
手方向での位置決めをして取り付ける蟻溝付長尺部材の
取付構造であって、 前記長尺部材(3)が、その長手方向視にて前記蟻溝
(6A),(6B)の開口を通り且つ前記蟻溝(6A),(6
B)の深さ方向に沿う面で左右に分割され、その左右の
分割部分(3A),(3B)に、前記支持部材(2)に対し
て接当自在な接当面(8)を設け、前記左右の分割部分
(3A),(3B)夫々の前記接当面(8)で前記支持部材
(2)を挟み込ませて前記分割部分(3A),(3B)を位
置固定する分割部分連結具(10),(11),(12)を設
けてある蟻溝付長尺部材の取付構造。 - 【請求項2】請求項1記載の蟻溝付長尺部材の取付構造
であって、前記杆状支持部材(2)がボルトであり、前
記左右の分割部分(3A),(3B)に、前記杆状支持部材
(2)のねじ溝に係合する係合部(14A)又は(14B)が
形成されている蟻溝付長尺部材の取付構造。 - 【請求項3】請求項2記載の蟻溝付長尺部材の取付構造
であって、前記係合部(14A)又は(14B)が、前記分割
部分(3A),(3B)の長手方向に並設されている蟻溝付
長尺部材の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989030327U JPH0721982Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 蟻溝付長尺部材の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989030327U JPH0721982Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 蟻溝付長尺部材の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02121683U JPH02121683U (ja) | 1990-10-03 |
| JPH0721982Y2 true JPH0721982Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31255299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989030327U Expired - Lifetime JPH0721982Y2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 蟻溝付長尺部材の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721982Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327476A (en) * | 1976-08-27 | 1978-03-14 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Flaw detecting device and method for hot surface |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1989030327U patent/JPH0721982Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02121683U (ja) | 1990-10-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |