JPH07219858A - 情報処理装置 - Google Patents
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- JPH07219858A JPH07219858A JP6008062A JP806294A JPH07219858A JP H07219858 A JPH07219858 A JP H07219858A JP 6008062 A JP6008062 A JP 6008062A JP 806294 A JP806294 A JP 806294A JP H07219858 A JPH07219858 A JP H07219858A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 55
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 28
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 13
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 206010027175 memory impairment Diseases 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 比較的簡単な回路で制御記憶のエラー検出を
使用に先立って実施し、制御記憶の間欠故障に対して事
前に速やかに正しい内容の再書込みを行う。 【構成】 アドレス選択指示フラグ103は、制御記憶
106の使用要求がない時にオフになり、セレクタ11
2は、アドレスを1づつ増やすアドレスレジスタ101
を選択する。制御記憶106は、記憶の内容を順次に読
出す。エラー検出回路107がエラーを検出すると、エ
ラー検出フラグ110をセットし、エラーのアドレスを
アドレス保持レジスタ111に保持する。中央処理装置
1は、障害処理装置2に障害を報告する。障害処理装置
2は、該エラーを発生した制御記憶106のワードを磁
気ディスク装置3内から速やかに受取り、中央処理装置
1に対しスキャンパスでアドレスレジスタ102,デー
タレジスタ104,書込指示フラグ105に必要な情報
を設定し、制御記憶106への再書込みを行う。
使用に先立って実施し、制御記憶の間欠故障に対して事
前に速やかに正しい内容の再書込みを行う。 【構成】 アドレス選択指示フラグ103は、制御記憶
106の使用要求がない時にオフになり、セレクタ11
2は、アドレスを1づつ増やすアドレスレジスタ101
を選択する。制御記憶106は、記憶の内容を順次に読
出す。エラー検出回路107がエラーを検出すると、エ
ラー検出フラグ110をセットし、エラーのアドレスを
アドレス保持レジスタ111に保持する。中央処理装置
1は、障害処理装置2に障害を報告する。障害処理装置
2は、該エラーを発生した制御記憶106のワードを磁
気ディスク装置3内から速やかに受取り、中央処理装置
1に対しスキャンパスでアドレスレジスタ102,デー
タレジスタ104,書込指示フラグ105に必要な情報
を設定し、制御記憶106への再書込みを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置に関し、
特に、制御記憶の間欠障害を救済する機能を持つ情報処
理装置に関する。
特に、制御記憶の間欠障害を救済する機能を持つ情報処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の情報処理装置の一例を示す
ブロック図である。図2に示す従来の情報処理装置は、
中央処理装置10と、障害処理装置20と、磁気ディス
ク装置30とを有して構成されている。
ブロック図である。図2に示す従来の情報処理装置は、
中央処理装置10と、障害処理装置20と、磁気ディス
ク装置30とを有して構成されている。
【0003】そして、中央処理装置10は、制御記憶2
06を有し、その制御記憶206のアクセスを行うアド
レスを保持するアドレスレジスタ202と、アクセスを
行うデータを保持するデータレジスタ204と、そのア
クセスが書込みであることを示す書込指示フラグ205
とを有するとともに、その制御記憶206内の主制御以
外の内容の使用時にその制御記憶206から読出した内
容のエラーを検出するエラー検出回路207と、その制
御記憶206から読出した内容の使用時にそのエラー検
出回路207のエラー検出を有効とするタイミング回路
208と、そのタイミング回路208により有効とした
エラー情報を保持するエラー検出フラグ209とを有し
て構成されている。
06を有し、その制御記憶206のアクセスを行うアド
レスを保持するアドレスレジスタ202と、アクセスを
行うデータを保持するデータレジスタ204と、そのア
クセスが書込みであることを示す書込指示フラグ205
とを有するとともに、その制御記憶206内の主制御以
外の内容の使用時にその制御記憶206から読出した内
容のエラーを検出するエラー検出回路207と、その制
御記憶206から読出した内容の使用時にそのエラー検
出回路207のエラー検出を有効とするタイミング回路
208と、そのタイミング回路208により有効とした
エラー情報を保持するエラー検出フラグ209とを有し
て構成されている。
【0004】そこで、中央処理装置10は、エラー検出
を有効とするタイミングにエラーが発生したときには、
エラー検出フラグ209からの信号によって障害を障害
処理装置20に報告するので、障害処理装置20は、そ
の状態が再試行可能の状態であれば、そのエラーを発生
した制御記憶206のワードを磁気ディスク装置30か
ら受取り、スキャンパスでアドレスレジスタ202,デ
ータレジスタ204,書込指示フラグ205を設定して
制御記憶206への再書込みを行っている。
を有効とするタイミングにエラーが発生したときには、
エラー検出フラグ209からの信号によって障害を障害
処理装置20に報告するので、障害処理装置20は、そ
の状態が再試行可能の状態であれば、そのエラーを発生
した制御記憶206のワードを磁気ディスク装置30か
ら受取り、スキャンパスでアドレスレジスタ202,デ
ータレジスタ204,書込指示フラグ205を設定して
制御記憶206への再書込みを行っている。
【0005】そして、障害のあった制御記憶206のワ
ードの再書込み後に、再度、エラーを発生したそのワー
ドの内容をロードして改めて動作させることによって障
害の救済を可能にしている。
ードの再書込み後に、再度、エラーを発生したそのワー
ドの内容をロードして改めて動作させることによって障
害の救済を可能にしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の情報処
理装置は、中央処理装置に制御記憶を有して、その制御
記憶内の主制御以外でエラーを検出した場合には、その
制御記憶のエラーを発生したワードを磁気ディスク装置
から受取り再書込みを行った後に、エラーを発生したそ
の内容をロードして改めて動作することにより、間欠故
障を救済しているけれども、制御記憶内の内容を使用し
ようとしたときに始めてエラーを検出しているので、障
害の発生状態によってはエラーを発生した内容の再試行
ができず、救済を実施できないことがあるという欠点を
有している。
理装置は、中央処理装置に制御記憶を有して、その制御
記憶内の主制御以外でエラーを検出した場合には、その
制御記憶のエラーを発生したワードを磁気ディスク装置
から受取り再書込みを行った後に、エラーを発生したそ
の内容をロードして改めて動作することにより、間欠故
障を救済しているけれども、制御記憶内の内容を使用し
ようとしたときに始めてエラーを検出しているので、障
害の発生状態によってはエラーを発生した内容の再試行
ができず、救済を実施できないことがあるという欠点を
有している。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明の情報処理装
置は、制御記憶を有する中央処理装置で前記制御記憶の
間欠故障を救済するために、前記制御記憶の内容の再書
込み機能を備えた情報処理装置において、(A)前記制
御記憶に対するアクセスを行うためのアドレスを保持す
るとともにアクセスを行うごとに保持する内容を1増加
させるための+1カウンタの機能を持つ第1のアドレス
レジスタと、(B)前記制御記憶に対するアクセスを行
うために他部から与えられたアドレスを保持する第2の
アドレスレジスタと、(C)前記制御記憶の内容の使用
時には、前記第2のアドレスレジスタの内容を前記制御
記憶のアドレスとすることを指示するとともに、前記制
御記憶の内容の使用の要求がない時には、前記第1のア
ドレスレジスタの内容を前記制御記憶のアドレスとする
ことを指示するアドレス選択指示フラグと、(D)前記
アドレス選択指示フラグの指示により、前記第1のアド
レスレジスタおよび前記第2のアドレスレジスタを切替
えるセレクタと、(E)前記制御記憶から読出した内容
のエラーを常時検出することにより、前記制御記憶の障
害を検出するエラー検出回路と、(F)前記エラー検出
回路が検出したすべてのエラー情報を保持するエラー検
出フラグと、を備えることにより、前記制御記憶の内容
の使用の要求がない時には、常時前記アドレス選択指示
フラグの指示で前記第1のアドレスレジスタを用いて前
記制御記憶をアクセスするごとに保持する内容を1増加
させながら前記制御記憶の内容を次々に読出すととも
に、前記第1のアドレスレジスタの内容が最大のアドレ
スになれば最小のアドレスに戻ってこの動作を繰返し、
前記制御記憶の読出し内容のエラーを前記エラー検出回
路で検出して前記エラー検出フラグに保持し、前記制御
記憶の内容を外部記憶装置から読出して前記制御記憶内
に再書込みを行い、事前に前記制御記憶の障害の防止を
はかることを含んでいる。
置は、制御記憶を有する中央処理装置で前記制御記憶の
間欠故障を救済するために、前記制御記憶の内容の再書
込み機能を備えた情報処理装置において、(A)前記制
御記憶に対するアクセスを行うためのアドレスを保持す
るとともにアクセスを行うごとに保持する内容を1増加
させるための+1カウンタの機能を持つ第1のアドレス
レジスタと、(B)前記制御記憶に対するアクセスを行
うために他部から与えられたアドレスを保持する第2の
アドレスレジスタと、(C)前記制御記憶の内容の使用
時には、前記第2のアドレスレジスタの内容を前記制御
記憶のアドレスとすることを指示するとともに、前記制
御記憶の内容の使用の要求がない時には、前記第1のア
ドレスレジスタの内容を前記制御記憶のアドレスとする
ことを指示するアドレス選択指示フラグと、(D)前記
アドレス選択指示フラグの指示により、前記第1のアド
レスレジスタおよび前記第2のアドレスレジスタを切替
えるセレクタと、(E)前記制御記憶から読出した内容
のエラーを常時検出することにより、前記制御記憶の障
害を検出するエラー検出回路と、(F)前記エラー検出
回路が検出したすべてのエラー情報を保持するエラー検
出フラグと、を備えることにより、前記制御記憶の内容
の使用の要求がない時には、常時前記アドレス選択指示
フラグの指示で前記第1のアドレスレジスタを用いて前
記制御記憶をアクセスするごとに保持する内容を1増加
させながら前記制御記憶の内容を次々に読出すととも
に、前記第1のアドレスレジスタの内容が最大のアドレ
スになれば最小のアドレスに戻ってこの動作を繰返し、
前記制御記憶の読出し内容のエラーを前記エラー検出回
路で検出して前記エラー検出フラグに保持し、前記制御
記憶の内容を外部記憶装置から読出して前記制御記憶内
に再書込みを行い、事前に前記制御記憶の障害の防止を
はかることを含んでいる。
【0008】また、第2の発明の情報処理装置は、第1
の発明の制御記憶を有する中央処理装置で前記制御記憶
の間欠故障を救済するために、前記制御記憶のエラーワ
ードの再書込み機能を備えた第1の発明の情報処理装置
において、第1の発明のエラー検出回路がエラーを検出
したときには、そのエラーを検出したワードのアドレス
を保持するアドレス保持レジスタを備えることにより、
第1の発明のアドレス選択指示フラグの指示によって第
1の発明の第1のアドレスレジスタを用いて前記制御記
憶をアクセスするごとに保持する内容を1づつ増加させ
ながら、前記制御記憶の内容を次々に読出すとともに、
前記第1のアドレスレジスタの内容が最大のアドレスに
なれば最小のアドレスに戻ってこの動作を繰返し、前記
制御記憶の読出し内容のエラーを前記エラー検出回路で
検出して第1の発明のエラー検出フラグに保持するとと
もに、エラーを検出した前記制御記憶のワードのアドレ
スを前記アドレス保持レジスタに保持して、前記制御記
憶のエラーを検出したワードの内容を外部記憶装置から
読出して前記制御記憶に再書込みを行い、事前に前記制
御記憶の障害の防止をはかることを含んでいる。
の発明の制御記憶を有する中央処理装置で前記制御記憶
の間欠故障を救済するために、前記制御記憶のエラーワ
ードの再書込み機能を備えた第1の発明の情報処理装置
において、第1の発明のエラー検出回路がエラーを検出
したときには、そのエラーを検出したワードのアドレス
を保持するアドレス保持レジスタを備えることにより、
第1の発明のアドレス選択指示フラグの指示によって第
1の発明の第1のアドレスレジスタを用いて前記制御記
憶をアクセスするごとに保持する内容を1づつ増加させ
ながら、前記制御記憶の内容を次々に読出すとともに、
前記第1のアドレスレジスタの内容が最大のアドレスに
なれば最小のアドレスに戻ってこの動作を繰返し、前記
制御記憶の読出し内容のエラーを前記エラー検出回路で
検出して第1の発明のエラー検出フラグに保持するとと
もに、エラーを検出した前記制御記憶のワードのアドレ
スを前記アドレス保持レジスタに保持して、前記制御記
憶のエラーを検出したワードの内容を外部記憶装置から
読出して前記制御記憶に再書込みを行い、事前に前記制
御記憶の障害の防止をはかることを含んでいる。
【0009】そして、第3の発明の情報処理装置は、制
御記憶を有する中央処理装置で前記制御記憶の間欠故障
を救済するために、前記制御記憶内の内容の再書込み機
能を備えた情報処理装置において、(A)前記制御記憶
に対するアクセスを行うためのアドレスを保持するとと
もにアクセスを行うごとに保持する内容を1減少させる
ための−1カウンタの機能を持つ第1のアドレスレジス
タと、(B)前記制御記憶に対するアクセスを行うため
に他部から与えられたアドレスを保持する第2のアドレ
スレジスタと、(C)前記制御記憶の内容の使用時に
は、前記第2のアドレスレジスタの内容を前記制御記憶
のアドレスとすることを指示するとともに、前記制御記
憶の内容の使用の要求がない時には、前記第1のアドレ
スレジスタの内容を前記制御記憶のアドレスとすること
を指示するアドレス選択指示フラグと、(D)前記アド
レス選択指示フラグの指示により、前記第1のアドレス
レジスタおよび前記第2のアドレスレジスタを切替える
セレクタと、(E)前記制御記憶から読出した内容のエ
ラーを常時検出することにより、前記制御記憶の障害を
検出するエラー検出回路と、(F)前記エラー検出回路
が検出したすべてのエラー情報を保持するエラー検出フ
ラグと、を備えることにより、前記制御記憶の内容の使
用の要求がない時には、常時前記アドレス選択指示フラ
グの指示で前記第1のアドレスレジスタを用いて前記制
御記憶をアクセスするごとに保持する内容を1減少させ
ながら前記制御記憶の内容を次々に読出すとともに、前
記第1のアドレスレジスタの内容が最小のアドレスにな
れば最大のアドレスに戻ってこの動作を繰返し、前記制
御記憶の読出し内容のエラーを前記エラー検出回路で検
出して前記エラー検出フラグに保持し、前記制御記憶の
内容を外部記憶装置から読出して前記制御記憶内に再書
込みを行い、事前に前記制御記憶の障害の防止をはかる
ことを含んでいる。
御記憶を有する中央処理装置で前記制御記憶の間欠故障
を救済するために、前記制御記憶内の内容の再書込み機
能を備えた情報処理装置において、(A)前記制御記憶
に対するアクセスを行うためのアドレスを保持するとと
もにアクセスを行うごとに保持する内容を1減少させる
ための−1カウンタの機能を持つ第1のアドレスレジス
タと、(B)前記制御記憶に対するアクセスを行うため
に他部から与えられたアドレスを保持する第2のアドレ
スレジスタと、(C)前記制御記憶の内容の使用時に
は、前記第2のアドレスレジスタの内容を前記制御記憶
のアドレスとすることを指示するとともに、前記制御記
憶の内容の使用の要求がない時には、前記第1のアドレ
スレジスタの内容を前記制御記憶のアドレスとすること
を指示するアドレス選択指示フラグと、(D)前記アド
レス選択指示フラグの指示により、前記第1のアドレス
レジスタおよび前記第2のアドレスレジスタを切替える
セレクタと、(E)前記制御記憶から読出した内容のエ
ラーを常時検出することにより、前記制御記憶の障害を
検出するエラー検出回路と、(F)前記エラー検出回路
が検出したすべてのエラー情報を保持するエラー検出フ
ラグと、を備えることにより、前記制御記憶の内容の使
用の要求がない時には、常時前記アドレス選択指示フラ
グの指示で前記第1のアドレスレジスタを用いて前記制
御記憶をアクセスするごとに保持する内容を1減少させ
ながら前記制御記憶の内容を次々に読出すとともに、前
記第1のアドレスレジスタの内容が最小のアドレスにな
れば最大のアドレスに戻ってこの動作を繰返し、前記制
御記憶の読出し内容のエラーを前記エラー検出回路で検
出して前記エラー検出フラグに保持し、前記制御記憶の
内容を外部記憶装置から読出して前記制御記憶内に再書
込みを行い、事前に前記制御記憶の障害の防止をはかる
ことを含んでいる。
【0010】また、第4の発明の情報処理装置は、第3
の発明の制御記憶を有する中央処理装置で前記制御記憶
の間欠故障を救済するために、前記制御記憶のエラーワ
ードの再書込み機能を備えた第3の発明の情報処理装置
において、第3の発明のエラー検出回路がエラーを検出
したときには、そのエラーを検出したワードのアドレス
を保持するアドレス保持レジスタを備えることにより、
第3の発明のアドレス選択指示フラグの指示によって第
3の発明の第1のアドレスレジスタを用いて前記制御記
憶をアクセスするごとに保持する内容を1づつ減少させ
ながら、前記制御記憶の内容を次々に読出すとともに、
前記第1のアドレスレジスタの内容が最小のアドレスに
なれば最大のアドレスに戻ってこの動作を繰返し、前記
制御記憶の読出し内容のエラーを前記エラー検出回路で
検出して第3の発明のエラー検出フラグに保持するとと
もに、エラーを検出した前記制御記憶のワードのアドレ
スを前記アドレス保持レジスタに保持して、前記制御記
憶のエラーを検出したワードの内容を外部記憶装置から
読出して前記制御記憶に再書込みを行い、事前に前記制
御記憶の障害の防止をはかることを含んでいる。
の発明の制御記憶を有する中央処理装置で前記制御記憶
の間欠故障を救済するために、前記制御記憶のエラーワ
ードの再書込み機能を備えた第3の発明の情報処理装置
において、第3の発明のエラー検出回路がエラーを検出
したときには、そのエラーを検出したワードのアドレス
を保持するアドレス保持レジスタを備えることにより、
第3の発明のアドレス選択指示フラグの指示によって第
3の発明の第1のアドレスレジスタを用いて前記制御記
憶をアクセスするごとに保持する内容を1づつ減少させ
ながら、前記制御記憶の内容を次々に読出すとともに、
前記第1のアドレスレジスタの内容が最小のアドレスに
なれば最大のアドレスに戻ってこの動作を繰返し、前記
制御記憶の読出し内容のエラーを前記エラー検出回路で
検出して第3の発明のエラー検出フラグに保持するとと
もに、エラーを検出した前記制御記憶のワードのアドレ
スを前記アドレス保持レジスタに保持して、前記制御記
憶のエラーを検出したワードの内容を外部記憶装置から
読出して前記制御記憶に再書込みを行い、事前に前記制
御記憶の障害の防止をはかることを含んでいる。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の情報処理装置の一実施例を
示すブロック図である。本実施例の情報処理装置は、図
1に示すように、中央処理装置1と、障害処理装置2
と、磁気ディスク装置3とを有して構成されている。
て説明する。図1は本発明の情報処理装置の一実施例を
示すブロック図である。本実施例の情報処理装置は、図
1に示すように、中央処理装置1と、障害処理装置2
と、磁気ディスク装置3とを有して構成されている。
【0012】そして、中央処理装置1は、制御記憶10
6を有して、その制御記憶106のアクセスを行うアド
レスを保持するとともにアクセスを行うごとに保持する
内容を1増加させるための+1カウンタを持つアドレス
レジスタ101と、制御記憶106のアクセスを行うた
めに他部から与えられたアドレスを保持するアドレスレ
ジスタ102と、どちらのアドレスレジスタ101,1
02の内容を使用するかの選択を指示するアドレス選択
指示フラグ103と、アドレス選択指示フラグ103の
指示により、アドレスレジスタ101およびアドレスレ
ジスタ102を切替えるセレクタ112と、アクセスに
係わるデータを保持するデータレジスタ104と、その
アクセスが書込みであることを指示する書込指示フラグ
105とを有している。
6を有して、その制御記憶106のアクセスを行うアド
レスを保持するとともにアクセスを行うごとに保持する
内容を1増加させるための+1カウンタを持つアドレス
レジスタ101と、制御記憶106のアクセスを行うた
めに他部から与えられたアドレスを保持するアドレスレ
ジスタ102と、どちらのアドレスレジスタ101,1
02の内容を使用するかの選択を指示するアドレス選択
指示フラグ103と、アドレス選択指示フラグ103の
指示により、アドレスレジスタ101およびアドレスレ
ジスタ102を切替えるセレクタ112と、アクセスに
係わるデータを保持するデータレジスタ104と、その
アクセスが書込みであることを指示する書込指示フラグ
105とを有している。
【0013】さらに、中央処理装置1は、制御記憶10
6から読出した内容のエラーを検出するエラー検出回路
107と、制御記憶106内の主制御以外の内容の使用
時にその制御記憶106から読出した内容のエラー検出
回路107によるエラー検出を有効とするタイミング回
路108と、そのタイミング回路108が有効としたエ
ラー情報を保持するエラー検出フラグ109と、エラー
検出回路107が検出したすべてのエラー情報を保持す
るエラー検出フラグ110と、エラー検出回路107が
エラーを検出したときにそのワードのアドレスを保持す
るアドレス保持レジスタ111とを有して構成されてい
る。
6から読出した内容のエラーを検出するエラー検出回路
107と、制御記憶106内の主制御以外の内容の使用
時にその制御記憶106から読出した内容のエラー検出
回路107によるエラー検出を有効とするタイミング回
路108と、そのタイミング回路108が有効としたエ
ラー情報を保持するエラー検出フラグ109と、エラー
検出回路107が検出したすべてのエラー情報を保持す
るエラー検出フラグ110と、エラー検出回路107が
エラーを検出したときにそのワードのアドレスを保持す
るアドレス保持レジスタ111とを有して構成されてい
る。
【0014】そこで、制御記憶106の主制御以外の内
容の使用時には、アドレス選択指示フラグ103がオン
になることによって、アドレスレジスタ102の内容の
使用が指示されるとともに、タイミング回路108のエ
ラー検出を有効にするので、制御記憶106内の内容を
読出して、エラー検出回路107にエラーが発生したと
きには、タイミング回路108によりエラー検出フラグ
109がセットされている。
容の使用時には、アドレス選択指示フラグ103がオン
になることによって、アドレスレジスタ102の内容の
使用が指示されるとともに、タイミング回路108のエ
ラー検出を有効にするので、制御記憶106内の内容を
読出して、エラー検出回路107にエラーが発生したと
きには、タイミング回路108によりエラー検出フラグ
109がセットされている。
【0015】このため、中央処理装置1のマイクロプロ
グラムは、エラー検出フラグ109からの信号によって
障害を障害処理装置2に報告するので、障害処理装置2
は、その状態が再試行可能の状態であれば、そのエラー
を発生した制御記憶106のワードを磁気ディスク装置
3から受取ることによって、スキャンパスでアドレスレ
ジスタ102,データレジスタ104,書込指示フラグ
105に必要な情報を設定し、制御記憶106への再書
込みを行っている。
グラムは、エラー検出フラグ109からの信号によって
障害を障害処理装置2に報告するので、障害処理装置2
は、その状態が再試行可能の状態であれば、そのエラー
を発生した制御記憶106のワードを磁気ディスク装置
3から受取ることによって、スキャンパスでアドレスレ
ジスタ102,データレジスタ104,書込指示フラグ
105に必要な情報を設定し、制御記憶106への再書
込みを行っている。
【0016】そして、障害のあった制御記憶106のワ
ードの再書込み後に、再度、エラーを発生したそのワー
ドの内容をロードして改めて動作させることによって障
害の救済を可能にしている。
ードの再書込み後に、再度、エラーを発生したそのワー
ドの内容をロードして改めて動作させることによって障
害の救済を可能にしている。
【0017】一方で、制御記憶106の内容の使用時で
なければ、アドレス選択指示フラグ103がオフになっ
ていることによって、アドレスレジスタ101の内容の
使用が指示されるとともにタイミング回路108がエラ
ー検出を無効にして制御記憶106の読出し内容の使用
も無効になるので、制御記憶106は、アクセスするご
とに保持する内容を1増加させるアドレスレジスタ10
1の内容が順次に指示するアドレスを次々に読出すとと
もに、アドレスレジスタ101の内容が最大のアドレス
になれば最小のアドレスに戻ってこの動作を繰返してい
る。
なければ、アドレス選択指示フラグ103がオフになっ
ていることによって、アドレスレジスタ101の内容の
使用が指示されるとともにタイミング回路108がエラ
ー検出を無効にして制御記憶106の読出し内容の使用
も無効になるので、制御記憶106は、アクセスするご
とに保持する内容を1増加させるアドレスレジスタ10
1の内容が順次に指示するアドレスを次々に読出すとと
もに、アドレスレジスタ101の内容が最大のアドレス
になれば最小のアドレスに戻ってこの動作を繰返してい
る。
【0018】また、エラー検出回路107がエラーを検
出したときには、エラー検出フラグ110がセットされ
るとともに、エラーを発生したワードのアドレスがアド
レス保持レジスタ111に保持されることとなる。エラ
ー検出フラグ110がセットされると、中央処理装置1
のマイクロプログラムは、エラー検出フラグ110の信
号とアドレス保持レジスタ111の内容とによって、障
害処理装置2に対して直接障害のエラー検出フラグ10
9とは異なった障害として報告するので、障害処理装置
2は、エラーを発生した制御記憶106のワードを磁気
ディスク装置3内から速やかに受取り、中央処理装置1
に対しスキャンパスでアドレスレジスタ102,データ
レジスタ104,書込指示フラグ105に必要な情報を
設定し、制御記憶106への再書込みを行っている。
出したときには、エラー検出フラグ110がセットされ
るとともに、エラーを発生したワードのアドレスがアド
レス保持レジスタ111に保持されることとなる。エラ
ー検出フラグ110がセットされると、中央処理装置1
のマイクロプログラムは、エラー検出フラグ110の信
号とアドレス保持レジスタ111の内容とによって、障
害処理装置2に対して直接障害のエラー検出フラグ10
9とは異なった障害として報告するので、障害処理装置
2は、エラーを発生した制御記憶106のワードを磁気
ディスク装置3内から速やかに受取り、中央処理装置1
に対しスキャンパスでアドレスレジスタ102,データ
レジスタ104,書込指示フラグ105に必要な情報を
設定し、制御記憶106への再書込みを行っている。
【0019】従って、本実施例の情報処理装置は、従来
の情報処理装置とは異なり、比較的簡単な回路を追加す
ることにより、制御記憶の内容のエラー検出をそれらの
内容の使用に先立って常時行っているので、制御記憶の
間欠故障に対しては、事前にあらかじめ正しい内容の再
書込みを実施している。
の情報処理装置とは異なり、比較的簡単な回路を追加す
ることにより、制御記憶の内容のエラー検出をそれらの
内容の使用に先立って常時行っているので、制御記憶の
間欠故障に対しては、事前にあらかじめ正しい内容の再
書込みを実施している。
【0020】
【発明の効果】以上に説明しているように、本発明の情
報処理装置は、従来の情報処理装置とは異なり、比較的
簡単な回路で、制御記憶の内容のエラー検出を使用に先
立って常時行っているので、制御記憶の間欠故障に対し
て、事前に速やかに正しい内容の再書込みを実施するこ
とができるとともに、制御記憶についての間欠故障とは
異なる種々の故障に対しても、事前に速やかに発見する
ことができるという効果を有している。
報処理装置は、従来の情報処理装置とは異なり、比較的
簡単な回路で、制御記憶の内容のエラー検出を使用に先
立って常時行っているので、制御記憶の間欠故障に対し
て、事前に速やかに正しい内容の再書込みを実施するこ
とができるとともに、制御記憶についての間欠故障とは
異なる種々の故障に対しても、事前に速やかに発見する
ことができるという効果を有している。
【図1】本発明の情報処理装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】従来の情報処理装置の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
1,10 中央処理装置 2,20 障害処理装置 3,30 磁気ディスク装置 101,102,202 アドレスレジスタ 103 アドレス選択指示フラグ 104,204 データレジスタ 105,205 書込指示フラグ 106,206 制御記憶 107,207 エラー検出回路 108,208 タイミング回路 109,110,209 エラー検出フラグ 111 アドレス保持レジスタ 112 セレクタ
Claims (4)
- 【請求項1】 制御記憶を有する中央処理装置で前記制
御記憶の間欠故障を救済するために、前記制御記憶内の
内容の再書込み機能を備えた情報処理装置において、
(A)前記制御記憶に対するアクセスを行うためのアド
レスを保持するとともにアクセスを行うごとに保持する
内容を1増加させるための+1カウンタの機能を持つ第
1のアドレスレジスタと、(B)前記制御記憶に対する
アクセスを行うために他部から与えられたアドレスを保
持する第2のアドレスレジスタと、(C)前記制御記憶
の内容の使用時には、前記第2のアドレスレジスタの内
容を前記制御記憶のアドレスとすることを指示するとと
もに、前記制御記憶の内容の使用の要求がない時には、
前記第1のアドレスレジスタの内容を前記制御記憶のア
ドレスとすることを指示するアドレス選択指示フラグ
と、(D)前記アドレス選択指示フラグの指示により、
前記第1のアドレスレジスタおよび前記第2のアドレス
レジスタを切替えるセレクタと、(E)前記制御記憶か
ら読出した内容のエラーを常時検出することにより、前
記制御記憶の障害を検出するエラー検出回路と、(F)
前記エラー検出回路が検出したすべてのエラー情報を保
持するエラー検出フラグと、を備えることにより、前記
制御記憶の内容の使用の要求がない時には、常時前記ア
ドレス選択指示フラグの指示で前記第1のアドレスレジ
スタを用いて前記制御記憶をアクセスするごとに保持す
る内容を1増加させながら前記制御記憶の内容を次々に
読出すとともに、前記第1のアドレスレジスタの内容が
最大のアドレスになれば最小のアドレスに戻ってこの動
作を繰返し、前記制御記憶の読出し内容のエラーを前記
エラー検出回路で検出して前記エラー検出フラグに保持
し、前記制御記憶の内容を外部記憶装置から読出して前
記制御記憶内に再書込みを行い、事前に前記制御記憶の
障害の防止をはかることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の制御記憶を持つ中央処理
装置で前記制御記憶の間欠故障を救済するために、前記
制御記憶内のエラーワードの再書込み機能を備えた請求
項1記載の情報処理装置において、 請求項1記載のエラー検出回路がエラーを検出したとき
に、そのエラーを検出したワードのアドレスを保持する
アドレス保持レジスタを備えることにより、 請求項1記載のアドレス選択指示フラグの指示によって
請求項1記載の第1のアドレスレジスタを用いて前記制
御記憶をアクセスするごとに保持する内容を1づつ増加
させながら、前記制御記憶の内容を次々に読出すととも
に、前記第1のアドレスレジスタの内容が最大のアドレ
スになれば最小のアドレスに戻ってこの動作を繰返し、
前記制御記憶の読出し内容のエラーを前記エラー検出回
路で検出して請求項1記載のエラー検出フラグ上に保持
するとともに、エラーを検出したワードのアドレスを前
記アドレス保持レジスタに保持し、前記制御記憶のエラ
ーを検出したワードの内容を外部記憶装置から読出して
前記制御記憶内に再書込みを行って、事前に前記制御記
憶の障害の防止をはかることを特徴とする請求項1記載
の情報処理装置。 - 【請求項3】 制御記憶を有する中央処理装置で前記制
御記憶の間欠故障を救済するために、前記制御記憶内の
内容の再書込み機能を備えた情報処理装置において、
(A)前記制御記憶に対するアクセスを行うためのアド
レスを保持するとともにアクセスを行うごとに保持する
内容を1減少させるための−1カウンタの機能を持つ第
1のアドレスレジスタと、(B)前記制御記憶に対する
アクセスを行うために他部から与えられたアドレスを保
持する第2のアドレスレジスタと、(C)前記制御記憶
の内容の使用時には、前記第2のアドレスレジスタの内
容を前記制御記憶のアドレスとすることを指示するとと
もに、前記制御記憶の内容の使用の要求がない時には、
前記第1のアドレスレジスタの内容を前記制御記憶のア
ドレスとすることを指示するアドレス選択指示フラグ
と、(D)前記アドレス選択指示フラグの指示により、
前記第1のアドレスレジスタおよび前記第2のアドレス
レジスタを切替えるセレクタと、(E)前記制御記憶か
ら読出した内容のエラーを常時検出することにより、前
記制御記憶の障害を検出するエラー検出回路と、(F)
前記エラー検出回路が検出したすべてのエラー情報を保
持するエラー検出フラグと、を備えることにより、前記
制御記憶の内容の使用の要求がない時には、常時前記ア
ドレス選択指示フラグの指示で前記第1のアドレスレジ
スタを用いて前記制御記憶をアクセスするごとに保持す
る内容を1減少させながら前記制御記憶の内容を次々に
読出すとともに、前記第1のアドレスレジスタの内容が
最小のアドレスになれば最大のアドレスに戻ってこの動
作を繰返し、前記制御記憶の読出し内容のエラーを前記
エラー検出回路で検出して前記エラー検出フラグに保持
し、前記制御記憶の内容を外部記憶装置から読出して前
記制御記憶内に再書込みを行い、事前に前記制御記憶の
障害の防止をはかることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の制御記憶を持つ中央処理
装置で前記制御記憶の間欠故障を救済するために、前記
制御記憶内のエラーワードの再書込み機能を備えた請求
項3記載の情報処理装置において、 請求項3記載のエラー検出回路がエラーを検出したとき
に、そのエラーを検出したワードのアドレスを保持する
アドレス保持レジスタを備えることにより、 請求項3記載のアドレス選択指示フラグの指示によって
請求項3記載の第1のアドレスレジスタを用いて前記制
御記憶をアクセスするごとに保持する内容を1づつ減少
させながら、前記制御記憶の内容を次々に読出すととも
に、前記第1のアドレスレジスタの内容が最小のアドレ
スになれば最大のアドレスに戻ってこの動作を繰返し、
前記制御記憶の読出し内容のエラーを前記エラー検出回
路で検出して請求項3記載のエラー検出フラグ上に保持
するとともに、エラーを検出したワードのアドレスを前
記アドレス保持レジスタに保持し、前記制御記憶のエラ
ーを検出したワードの内容を外部記憶装置から読出して
前記制御記憶内に再書込みを行って、事前に前記制御記
憶の障害の防止をはかることを特徴とする請求項3記載
の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008062A JPH07219858A (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008062A JPH07219858A (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07219858A true JPH07219858A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11682865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6008062A Pending JPH07219858A (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07219858A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61290556A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-20 | Fujitsu Ltd | メモリエラ−回復方式 |
| JPS62107354A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | Nec Corp | マイクロプログラム制御装置 |
| JPH0488434A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-23 | Nec Corp | データ処理装置 |
-
1994
- 1994-01-28 JP JP6008062A patent/JPH07219858A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61290556A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-20 | Fujitsu Ltd | メモリエラ−回復方式 |
| JPS62107354A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | Nec Corp | マイクロプログラム制御装置 |
| JPH0488434A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-23 | Nec Corp | データ処理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980217 |