JPH04237351A - メモリ再書込み方式 - Google Patents
メモリ再書込み方式Info
- Publication number
- JPH04237351A JPH04237351A JP3005505A JP550591A JPH04237351A JP H04237351 A JPH04237351 A JP H04237351A JP 3005505 A JP3005505 A JP 3005505A JP 550591 A JP550591 A JP 550591A JP H04237351 A JPH04237351 A JP H04237351A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- syndrome
- error
- register
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- Pending
Links
- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 claims abstract description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリ再書込み方式に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】近年のメモリ素子の集積度の向上はめざ
ましく、その結果、論理素子と同様にLSI内に内蔵す
る利用法が多くなってきた。しかし、集積度向上に比例
して、障害、特にソフトエラーの発生確率も高くなる一
方である。ソフトエラーの性質として固定障害になるこ
とはないが、そのまま続行して使用するとエラー再発の
可能性が高いことがある。
ましく、その結果、論理素子と同様にLSI内に内蔵す
る利用法が多くなってきた。しかし、集積度向上に比例
して、障害、特にソフトエラーの発生確率も高くなる一
方である。ソフトエラーの性質として固定障害になるこ
とはないが、そのまま続行して使用するとエラー再発の
可能性が高いことがある。
【0003】そこで、エラーが発生すると同一アドレス
に訂正したデータを再度書込むことが行われるが、従来
のメモリ再書込み方式は、エラー発生毎にこの再書込み
を行なっている。
に訂正したデータを再度書込むことが行われるが、従来
のメモリ再書込み方式は、エラー発生毎にこの再書込み
を行なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のメモリ
再書込み方式では、エラー発生毎に再書込みを行なうの
で、エラーが短期間に集中して発生した場合には再書込
み動作による性能の低下が著しいという問題点がある。
再書込み方式では、エラー発生毎に再書込みを行なうの
で、エラーが短期間に集中して発生した場合には再書込
み動作による性能の低下が著しいという問題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のメモリ再書込み
方式は、メモリから読み出されたデータからエラー訂正
回路で生成されるエラービット表示シンドロームを格納
するシンドロームレジスタと、前記メモリと同等のアド
レス領域を持ち、前記シンドロームレジスタの内容を格
納するシンドロームメモリと、前記シンドロームレジス
タと、その時の前記シンドロームメモリの内容とを比較
する比較回路と、前記比較結果から前記メモリへ訂正デ
ータを再書込みするか否かを判定する再書込制御回路と
を有することを特徴とする。
方式は、メモリから読み出されたデータからエラー訂正
回路で生成されるエラービット表示シンドロームを格納
するシンドロームレジスタと、前記メモリと同等のアド
レス領域を持ち、前記シンドロームレジスタの内容を格
納するシンドロームメモリと、前記シンドロームレジス
タと、その時の前記シンドロームメモリの内容とを比較
する比較回路と、前記比較結果から前記メモリへ訂正デ
ータを再書込みするか否かを判定する再書込制御回路と
を有することを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0007】図1は本発明の実施例を示すブロック図で
ある。
ある。
【0008】図において、1はメモリ、2はメモリ1の
読出し、書込み兼用のRWレジスタ、3はメモリ1のア
ドレスレジスタ、4はエラービット表示シンドロームを
格納するシンドロームメモリ、5はメモリ読出しデータ
のエラーチェック回路、6はエラービット位置を示すエ
ラーシンドロームレジスタ、7はシンドロームメモリ4
の読出しレジスタ、8はエラーシンドロームレジスタ6
と読出しレジスタ7の内容との比較回路、9はメモリ読
出し書込み兼用レジスタの入力選択回路、10は比較回
路8の比較結果から再書込みの実行判定及び実行結果の
報告を行う再書込制御回路、11は訂正及び再書込み事
象のエラー処理プロセッサへの報告を行うエラー報告回
路、12はメモリ1及びシンドロームメモリ4への書込
みを制御する書込制御回路、13はRWレジスタの訂正
を制御する訂正制御回路である。
読出し、書込み兼用のRWレジスタ、3はメモリ1のア
ドレスレジスタ、4はエラービット表示シンドロームを
格納するシンドロームメモリ、5はメモリ読出しデータ
のエラーチェック回路、6はエラービット位置を示すエ
ラーシンドロームレジスタ、7はシンドロームメモリ4
の読出しレジスタ、8はエラーシンドロームレジスタ6
と読出しレジスタ7の内容との比較回路、9はメモリ読
出し書込み兼用レジスタの入力選択回路、10は比較回
路8の比較結果から再書込みの実行判定及び実行結果の
報告を行う再書込制御回路、11は訂正及び再書込み事
象のエラー処理プロセッサへの報告を行うエラー報告回
路、12はメモリ1及びシンドロームメモリ4への書込
みを制御する書込制御回路、13はRWレジスタの訂正
を制御する訂正制御回路である。
【0009】次に本発明の動作について具体的に説明す
る。
る。
【0010】まず、メモリ1の初期化を行うと同時にシ
ンドロームメモリ4の初期化を行う。書込制御回路12
により、シンドロームメモリ初期化定数42が選択回路
41で選ばれ、メモリ書込み指示信号121によりメモ
リ1とシンドロームメモリ4に書込まれる。この場合、
アドレスを歩進しながら全アドレス領域に対して初期化
動作が行なわれて初期化が完了する。
ンドロームメモリ4の初期化を行う。書込制御回路12
により、シンドロームメモリ初期化定数42が選択回路
41で選ばれ、メモリ書込み指示信号121によりメモ
リ1とシンドロームメモリ4に書込まれる。この場合、
アドレスを歩進しながら全アドレス領域に対して初期化
動作が行なわれて初期化が完了する。
【0011】その後、メモリ1は使用可能状態になり、
通常動作の書込み,読出しが行なわれる。
通常動作の書込み,読出しが行なわれる。
【0012】この使用状態の読出し時にエラーチェック
回路5によりエラービットを検出すると、エラー訂正ビ
ット指示信号52が訂正回路53に通知される。訂正す
るとビットは排他的論理和回路で演算され、その結果が
メモリリードレジスタセット信号132によりRWレジ
スタ2へセットされる。
回路5によりエラービットを検出すると、エラー訂正ビ
ット指示信号52が訂正回路53に通知される。訂正す
るとビットは排他的論理和回路で演算され、その結果が
メモリリードレジスタセット信号132によりRWレジ
スタ2へセットされる。
【0013】又、エラーチェック回路5におけるチェッ
ク結果がシンドロームレジスタ6へもセットされ、エラ
ー訂正事象があったことを訂正制御回路13へエラーチ
ェック結果信号51で報告する。ここまで、メモリエラ
ーの訂正が完了したことになる。
ク結果がシンドロームレジスタ6へもセットされ、エラ
ー訂正事象があったことを訂正制御回路13へエラーチ
ェック結果信号51で報告する。ここまで、メモリエラ
ーの訂正が完了したことになる。
【0014】次に再書込みの条件判定について説明する
。
。
【0015】メモリ1とシンドロームメモリ4は同一ア
ドレスが常に与えられている。メモリ1の内容が読出さ
れると同時にシンドロームメモリ4の内容も読出しレジ
スタ7にセットされる。メモリ1の読出しデータにエラ
ーがあれば、シンドロームレジスタ6にエラービット表
示シンドローム値がセットされる。エラーの有無に無関
係にシンドロームレジスタ6と読出しレジスタ7の内容
を比較器8で演算し、結果信号81を再書込制御回路1
0へ通知する。
ドレスが常に与えられている。メモリ1の内容が読出さ
れると同時にシンドロームメモリ4の内容も読出しレジ
スタ7にセットされる。メモリ1の読出しデータにエラ
ーがあれば、シンドロームレジスタ6にエラービット表
示シンドローム値がセットされる。エラーの有無に無関
係にシンドロームレジスタ6と読出しレジスタ7の内容
を比較器8で演算し、結果信号81を再書込制御回路1
0へ通知する。
【0016】次に再書込み制御について説明する。
【0017】RWレジスタ2にはエラーの訂正された値
が前処理で設定されている。再書込制御回路10では、
訂正制御回路13からの訂正事象報告信号131がある
ときに、比較器8の結果信号81を参照する。比較結果
が不一致の時には再書込み指示信号101を作成し書込
制御部12へ通知する。
が前処理で設定されている。再書込制御回路10では、
訂正制御回路13からの訂正事象報告信号131がある
ときに、比較器8の結果信号81を参照する。比較結果
が不一致の時には再書込み指示信号101を作成し書込
制御部12へ通知する。
【0018】書込制御部12では、選択信号122で選
択回路41をエラーシンドロームデータ側に選択する。 同時にメモリ1及びシンドロームメモリ4に対してメモ
リ書込み指示信号121を通知する。
択回路41をエラーシンドロームデータ側に選択する。 同時にメモリ1及びシンドロームメモリ4に対してメモ
リ書込み指示信号121を通知する。
【0019】以上が一連の再書込み動作について説明で
ある。すなわちメモリ1のエラーで同一ビットによる連
続エラーは再書込みを行なわないことを実現しているこ
とになる。
ある。すなわちメモリ1のエラーで同一ビットによる連
続エラーは再書込みを行なわないことを実現しているこ
とになる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、エラー発
生シンドロームとシンドロームメモリに格納された初期
値又は前回エラーのシンドローム値を比較することで1
回目のエラー時は訂正データの再書込みを行なうが、同
一エラービットの時は訂正データの再書込みを行わない
ため、再書込み動作による性能低下を防止できる。
生シンドロームとシンドロームメモリに格納された初期
値又は前回エラーのシンドローム値を比較することで1
回目のエラー時は訂正データの再書込みを行なうが、同
一エラービットの時は訂正データの再書込みを行わない
ため、再書込み動作による性能低下を防止できる。
【図1】本発明の一実施例の回路の概要を示すブロック
図である。
図である。
1 メモリ
2 RWレジスタ
3 アドレスレジスタ
4 シンドロームメモリ
41 選択回路
5 エラーチェック回路
53 訂正回路
6 エラーシンドロームレジスタ7 読出
しレジスタ 8 比較回路 9 入力選択回路 10 再書込制御回路 11 エラー報告回路 12 書込制御回路 13 訂正制御回路
しレジスタ 8 比較回路 9 入力選択回路 10 再書込制御回路 11 エラー報告回路 12 書込制御回路 13 訂正制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 メモリから読み出されたデータからエ
ラー訂正回路で生成されるエラービット表示シンドロー
ムを格納するシンドロームレジスタと、前記メモリと同
等のアドレス領域を持ち、前記シンドロームレジスタの
内容を格納するシンドロームメモリと、前記シンドロー
ムレジスタと、その時の前記シンドロームメモリの内容
とを比較する比較回路と、前記比較結果から前記メモリ
へ訂正データを再書込みするか否かを判定する再書込制
御回路とを有することを特徴とするメモリ再書込み方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3005505A JPH04237351A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | メモリ再書込み方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3005505A JPH04237351A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | メモリ再書込み方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04237351A true JPH04237351A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11613061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3005505A Pending JPH04237351A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | メモリ再書込み方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04237351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009503726A (ja) * | 2005-08-02 | 2009-01-29 | サンディスク コーポレイション | 状況依存メモリ性能 |
-
1991
- 1991-01-22 JP JP3005505A patent/JPH04237351A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009503726A (ja) * | 2005-08-02 | 2009-01-29 | サンディスク コーポレイション | 状況依存メモリ性能 |
| US7877593B2 (en) | 2005-08-02 | 2011-01-25 | Sandisk Corporation | Situation sensitive memory performance |
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