JPH0722113Y2 - 引出しの把手の支持装置 - Google Patents
引出しの把手の支持装置Info
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- JPH0722113Y2 JPH0722113Y2 JP730193U JP730193U JPH0722113Y2 JP H0722113 Y2 JPH0722113 Y2 JP H0722113Y2 JP 730193 U JP730193 U JP 730193U JP 730193 U JP730193 U JP 730193U JP H0722113 Y2 JPH0722113 Y2 JP H0722113Y2
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- Japan
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- handle
- handle shaft
- plate
- piece
- bearing
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Links
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Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、引出しの前面に設けら
れ、かつ手を掛けて引くことにより、ラッチ機構を解除
して、引出しを自由に引出せるようにする引出しの把手
の支持装置に関する。
れ、かつ手を掛けて引くことにより、ラッチ機構を解除
して、引出しを自由に引出せるようにする引出しの把手
の支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の引出しの把手の支持装置
としては、例えば実開平1−152542号公報に開示
されているようなものがある。この装置は、鏡板の後面
に設けたリブの後縁より前方に向かって把手軸の軸径よ
り狭い狭窄部を有する概ねU字状の溝を切設し、この溝
に把手軸を後方より押し込んで、狭窄部を通過させるこ
とにより、把手軸が溝から脱落しないようにしてある。
としては、例えば実開平1−152542号公報に開示
されているようなものがある。この装置は、鏡板の後面
に設けたリブの後縁より前方に向かって把手軸の軸径よ
り狭い狭窄部を有する概ねU字状の溝を切設し、この溝
に把手軸を後方より押し込んで、狭窄部を通過させるこ
とにより、把手軸が溝から脱落しないようにしてある。
【0003】しかし、この装置によると、把手軸と一体
の把手を乱暴に扱うと、把手軸が狭窄部を通過して溝か
ら脱落したり、狭窄部により、把手軸の円滑な回動が阻
害される等の問題点がある。
の把手を乱暴に扱うと、把手軸が狭窄部を通過して溝か
ら脱落したり、狭窄部により、把手軸の円滑な回動が阻
害される等の問題点がある。
【0004】また、実公昭48−40825号公報に
は、鏡板の後面に設けた角筒状支持片の後縁より、前方
に向かってU字状の溝を形成し、この溝に把手軸を嵌合
した後、さらに合成樹脂製止片を密嵌して、把手軸が溝
から脱落しないようにした構成が開示されている。
は、鏡板の後面に設けた角筒状支持片の後縁より、前方
に向かってU字状の溝を形成し、この溝に把手軸を嵌合
した後、さらに合成樹脂製止片を密嵌して、把手軸が溝
から脱落しないようにした構成が開示されている。
【0005】しかし、このような構成では、把手軸を溝
に嵌合した後、止片を支持片に密嵌しなければならない
ので、組立て作業が煩雑であるとともに、部品点数が多
くなり、製造コストが高くなり、また、止片が外れるこ
とにより、把手軸が溝から脱落する等の問題点がある。
に嵌合した後、止片を支持片に密嵌しなければならない
ので、組立て作業が煩雑であるとともに、部品点数が多
くなり、製造コストが高くなり、また、止片が外れるこ
とにより、把手軸が溝から脱落する等の問題点がある。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、従来の技術
が有する上記のような問題点に鑑み、組立て作業が簡単
で、一旦組立てられると把手軸が鏡板から脱落するおそ
れがなく、把手軸を確実かつ円滑に回動できるように支
持しうるようにした引出しの把手の支持装置を提供する
ことを目的としている。
が有する上記のような問題点に鑑み、組立て作業が簡単
で、一旦組立てられると把手軸が鏡板から脱落するおそ
れがなく、把手軸を確実かつ円滑に回動できるように支
持しうるようにした引出しの把手の支持装置を提供する
ことを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本考案の引出しの把手の支持装置は、引出し本体の
前板の前面に適宜の間隔を置いて装着された鏡板に引手
孔を設けるとともに、鏡板の後面における引手孔の両側
部に、後方を向く軸受片を設け、該軸受片の後端より前
方に向かって切設されたU字状の軸受溝の前端部に、中
間部に前記引手孔に臨む把手が固着されるとともに、少
なくとも一端がラッチ機構と連係された把手軸を回転可
能に嵌合し、かつ前記把手軸に、少なくとも把手軸の回
動可能範囲において弧状縁が常時前板の前面に摺接しう
る扇型の当接片を固着したことを特徴としている。
め、本考案の引出しの把手の支持装置は、引出し本体の
前板の前面に適宜の間隔を置いて装着された鏡板に引手
孔を設けるとともに、鏡板の後面における引手孔の両側
部に、後方を向く軸受片を設け、該軸受片の後端より前
方に向かって切設されたU字状の軸受溝の前端部に、中
間部に前記引手孔に臨む把手が固着されるとともに、少
なくとも一端がラッチ機構と連係された把手軸を回転可
能に嵌合し、かつ前記把手軸に、少なくとも把手軸の回
動可能範囲において弧状縁が常時前板の前面に摺接しう
る扇型の当接片を固着したことを特徴としている。
【0008】
【作用】軸受片の軸受溝に把手軸を嵌合した後、軸受片
が設けられた鏡板を前板に装着すると、把手軸に固着さ
れた当接片の弧状縁が、前板の前面に当接し、把手軸に
固着された把手を回動操作して、ラッチ機構を解除させ
る際にも、弧状縁が前板の前面に摺接して、把手軸の後
方移動を阻止するので、把手軸が軸受溝から脱落するこ
とはなく、組立ても簡単である。
が設けられた鏡板を前板に装着すると、把手軸に固着さ
れた当接片の弧状縁が、前板の前面に当接し、把手軸に
固着された把手を回動操作して、ラッチ機構を解除させ
る際にも、弧状縁が前板の前面に摺接して、把手軸の後
方移動を阻止するので、把手軸が軸受溝から脱落するこ
とはなく、組立ても簡単である。
【0009】
【実施例】以下、本考案の一実施例を、添付図面を参照
して説明する。(1)は引出し本体で、底板(2)と前板
(3)と後板と両側板(5)とからなっている。前板(3)は
鏡板(6)に対する裏板をなすもので、両側板(5)より左
右に張出すとともに、上端部に前向きの段部(3e)が形成
されている。
して説明する。(1)は引出し本体で、底板(2)と前板
(3)と後板と両側板(5)とからなっている。前板(3)は
鏡板(6)に対する裏板をなすもので、両側板(5)より左
右に張出すとともに、上端部に前向きの段部(3e)が形成
されている。
【0010】鏡板(6)は、前面部(6a)の上下左右の縁を
後方にコ字状に折り返して、薄い箱状に形成され、上端
の折り返し部(6)の後下縁を前板(3)上端の段部(3a)に
係合し、かつ下端後縁に連設した取付片(6c)を床板(2)
の下面に重合して止めねじ(図示略)又はその他の結合手
段により固定することによって、前面部(6a)が前板(3)
より前方に所要の間隔を置くようにして、前板(3)に取
付けられている。
後方にコ字状に折り返して、薄い箱状に形成され、上端
の折り返し部(6)の後下縁を前板(3)上端の段部(3a)に
係合し、かつ下端後縁に連設した取付片(6c)を床板(2)
の下面に重合して止めねじ(図示略)又はその他の結合手
段により固定することによって、前面部(6a)が前板(3)
より前方に所要の間隔を置くようにして、前板(3)に取
付けられている。
【0011】鏡板(6)の前面部(6a)には、左右方向に長
い方形の引手孔(7)が形成され、前面部(6a)の後面にお
ける引手孔(7)の両側部には、後端が前板(3)の前面に
当接する後方を向く軸受片(8)が固着されている。
い方形の引手孔(7)が形成され、前面部(6a)の後面にお
ける引手孔(7)の両側部には、後端が前板(3)の前面に
当接する後方を向く軸受片(8)が固着されている。
【0012】軸受片(8)の後端には、前方を向くU字状
の軸受溝(9)が切設されている。(10)は、左右方向を向
く角柱状の把手軸で、その中間部には、引手孔(7)に臨
む把手(11)の上部が固着され、また把手(11)の両側方に
は、内側に拡径鍔部(12a)を有する円柱状の回転駒(12)
が固嵌されている。
の軸受溝(9)が切設されている。(10)は、左右方向を向
く角柱状の把手軸で、その中間部には、引手孔(7)に臨
む把手(11)の上部が固着され、また把手(11)の両側方に
は、内側に拡径鍔部(12a)を有する円柱状の回転駒(12)
が固嵌されている。
【0013】この回転駒(12)を、左右の軸受片(8)の軸
受溝(9)の前端部に嵌合することにより、把手軸(10)
は、把手(11)と一体となって回動しうるようになってい
る。
受溝(9)の前端部に嵌合することにより、把手軸(10)
は、把手(11)と一体となって回動しうるようになってい
る。
【0014】把手軸(10)における両回転駒(12)の外側に
は、上部が把手軸(10)を中心とする扇形部(13a)をな
し、かつ下部が三角形のストッパ部(13a)をなす当接片
(13)が固着されている。
は、上部が把手軸(10)を中心とする扇形部(13a)をな
し、かつ下部が三角形のストッパ部(13a)をなす当接片
(13)が固着されている。
【0015】図2に実線で示すように、把手(11)が下方
を向く不作動位置に位置しているときは、当接片(13)の
ストッパ部(13b)の後縁が前板(3)の前面に当接して、
把手軸(10)の図2における時計方向の回動を阻止し、図
2に想像線で示すように、把手(11)の下端が前方に引か
れると、当接片(13)の扇形部(13a)の弧状縁が前板(3)
の前面に摺接して、把手軸(10)の後方への移動を阻止
し、把手軸(10)が軸受溝(9)から脱落することはない。
を向く不作動位置に位置しているときは、当接片(13)の
ストッパ部(13b)の後縁が前板(3)の前面に当接して、
把手軸(10)の図2における時計方向の回動を阻止し、図
2に想像線で示すように、把手(11)の下端が前方に引か
れると、当接片(13)の扇形部(13a)の弧状縁が前板(3)
の前面に摺接して、把手軸(10)の後方への移動を阻止
し、把手軸(10)が軸受溝(9)から脱落することはない。
【0016】把手軸(10)の一方の端部には、下方を向く
回動アーム(14)が固嵌されており、この回動アーム(14)
の下端部は、図2に、想像線で示すように、把手(11)の
下端を前方に引いたとき、把手(11)及び把手軸(10)と一
体となって前方に回動し、ラッチ板(15)の前端部に一体
的に形成された内方を向く水平アーム(15a)を前方に応
動するようになっている。
回動アーム(14)が固嵌されており、この回動アーム(14)
の下端部は、図2に、想像線で示すように、把手(11)の
下端を前方に引いたとき、把手(11)及び把手軸(10)と一
体となって前方に回動し、ラッチ板(15)の前端部に一体
的に形成された内方を向く水平アーム(15a)を前方に応
動するようになっている。
【0017】ラッチ板(15)は、前端部が、上下方向を向
く軸(16)もって、前板(3)の前面に固着されたコ字形の
ブラケット(17)に枢着されており、そこから前板(3)の
一側部に穿設された窓孔(18)を遊通して後方に延出し、
後端部に穿設した係合孔(19)が、キャビネット等の筐体
(20)の内側面に固着された三角形の係合爪(21)に係合す
ることにより、筐体(20)からの引出し本体(1)の前方へ
の引出しを阻止しうるようになっている。
く軸(16)もって、前板(3)の前面に固着されたコ字形の
ブラケット(17)に枢着されており、そこから前板(3)の
一側部に穿設された窓孔(18)を遊通して後方に延出し、
後端部に穿設した係合孔(19)が、キャビネット等の筐体
(20)の内側面に固着された三角形の係合爪(21)に係合す
ることにより、筐体(20)からの引出し本体(1)の前方へ
の引出しを阻止しうるようになっている。
【0018】ラッチ板(15)は、ラッチ板(15)とブラケッ
ト(17)との間の軸(16)まわりに設けられたねじりばね(2
2)により、図3における反時計方向に付勢され、常時
は、窓孔(18)の外側縁に当接して、真後を向く位置で停
止しているが、把手(11)を引くことにより、回動アーム
(14)の下端部で水平アーム(15a)が前方に回動させられ
たとき、及び引出し本体(1)を筐体(20)内に前方より押
し込んで、ラッチ板 (15)の後端が係合爪(21)の傾斜面
(21a)に摺接したときに、図3における時計方向に回動
させられるようになっている。
ト(17)との間の軸(16)まわりに設けられたねじりばね(2
2)により、図3における反時計方向に付勢され、常時
は、窓孔(18)の外側縁に当接して、真後を向く位置で停
止しているが、把手(11)を引くことにより、回動アーム
(14)の下端部で水平アーム(15a)が前方に回動させられ
たとき、及び引出し本体(1)を筐体(20)内に前方より押
し込んで、ラッチ板 (15)の後端が係合爪(21)の傾斜面
(21a)に摺接したときに、図3における時計方向に回動
させられるようになっている。
【0019】したがって、引出し本体(1)が筐体(20)内
に完全に押し込まれ、ラッチ板(15)の係合孔(19)が係合
爪(21)に係合している状態から、把手(11)を引くことに
より、ラッチ板(15)を図3に想像線で示す位置まで回動
させて、係合孔(19)を係合爪(21)から離脱させ、引出し
本体(1)を筐体(20)から前方に自由に引き出すことがで
きる。また、引出し本体(1)を筐体(20)内に押し込む
と、ラッチ板(15)が係合爪(21)の傾斜面(21a)に摺接し
て、一旦内方に回動させられ、その後係合孔(19)が係合
爪(21)に係合して、引出し本体(1)を自動的に係止する
ことができる。
に完全に押し込まれ、ラッチ板(15)の係合孔(19)が係合
爪(21)に係合している状態から、把手(11)を引くことに
より、ラッチ板(15)を図3に想像線で示す位置まで回動
させて、係合孔(19)を係合爪(21)から離脱させ、引出し
本体(1)を筐体(20)から前方に自由に引き出すことがで
きる。また、引出し本体(1)を筐体(20)内に押し込む
と、ラッチ板(15)が係合爪(21)の傾斜面(21a)に摺接し
て、一旦内方に回動させられ、その後係合孔(19)が係合
爪(21)に係合して、引出し本体(1)を自動的に係止する
ことができる。
【0020】なお、当接片(13)の扇形部(13a)の開き角
は、ラッチ板(15)、軸(16)、ブラケット(17)、窓孔(1
8)、係合孔(21)、ねじりばね(22)等よりなるラッチ機構
(23)の解除操作に必要な把手(11)の回動角度より大とす
るのがよい。
は、ラッチ板(15)、軸(16)、ブラケット(17)、窓孔(1
8)、係合孔(21)、ねじりばね(22)等よりなるラッチ機構
(23)の解除操作に必要な把手(11)の回動角度より大とす
るのがよい。
【0021】以上、実施例を図面により説明してきた
が、本考案は、この実施例のみに限られるものではな
く、本考案の要旨を逸脱しない範囲で、幾多の変更や追
加が可能である。
が、本考案は、この実施例のみに限られるものではな
く、本考案の要旨を逸脱しない範囲で、幾多の変更や追
加が可能である。
【0022】例えば、把手軸(10)を丸棒状のものとし、
回転駒(12)を省略してもよい。
回転駒(12)を省略してもよい。
【0023】
【考案の効果】本考案によると、次のような効果を奏す
ることができる。 (a) 軸受片の軸受溝に把手軸を嵌合した状態で、鏡板を
前板に装着するだけで、当接片の弧状縁が前板の前面に
当接して、把手軸が軸受溝から脱落することがなくなる
ので、組立て作業が簡単である。
ることができる。 (a) 軸受片の軸受溝に把手軸を嵌合した状態で、鏡板を
前板に装着するだけで、当接片の弧状縁が前板の前面に
当接して、把手軸が軸受溝から脱落することがなくなる
ので、組立て作業が簡単である。
【0024】(b) 一旦組付けられた後は、把手を回動さ
せた場合でも、当接片の弧状縁が常時前板の前面に摺接
し、把手軸の後方への移動を確実に阻止することができ
るので、把手軸の支持が確実であるとともに、把手軸の
がたつきやそれによる不快音の発生等を防止することが
できる。
せた場合でも、当接片の弧状縁が常時前板の前面に摺接
し、把手軸の後方への移動を確実に阻止することができ
るので、把手軸の支持が確実であるとともに、把手軸の
がたつきやそれによる不快音の発生等を防止することが
できる。
【0025】(c) 組立て、分解を繰り返しても、局所に
無理な力が掛ることがなく、軸受溝に狭窄部を設けた従
来の装置のように、狭窄部等の局所に応力が集中して、
破損や折損を招くといったおそれもない。
無理な力が掛ることがなく、軸受溝に狭窄部を設けた従
来の装置のように、狭窄部等の局所に応力が集中して、
破損や折損を招くといったおそれもない。
【0026】(d) 把手軸を角軸とすれば(請求項2)、把
手軸に嵌合する把手その他の部材の回り止め手段を別途
設ける必要がなく、構造をより簡素化することができ
る。
手軸に嵌合する把手その他の部材の回り止め手段を別途
設ける必要がなく、構造をより簡素化することができ
る。
【図1】本考案の一実施例を備える引出しの斜視図であ
る。
る。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】図2のIII−III線断面図である。
(1)引出し本体 (2)底板 (3)前板 (3a)段部 (4)後板 (5)側板 (6)鏡板 (6a)前面部 (6b)折り返し部 (6c)取付片 (7)引手孔 (8)軸受片 (9)軸受溝 (10)把手軸 (11)把手 (12)回転駒 (12a)拡径鍔部 (13)当接片 (13a)扇形部 (14)回動アー
ム (15)ラッチ板 (15a)水平ア
ーム (16)軸 (17)ブラケッ
ト (18)窓孔 (19)係合孔 (20)筐体 (21)係合爪 (21a)傾斜面 (22)ねじりば
ね (23)ラッチ機構
ム (15)ラッチ板 (15a)水平ア
ーム (16)軸 (17)ブラケッ
ト (18)窓孔 (19)係合孔 (20)筐体 (21)係合爪 (21a)傾斜面 (22)ねじりば
ね (23)ラッチ機構
Claims (2)
- 【請求項1】 引出し本体の前板の前面に適宜の間隔を
置いて装着された鏡板に引手孔を設けるとともに、鏡板
の後面における引手孔の両側部に、後方を向く軸受片を
設け、該軸受片の後端より前方に向かって切設されたU
字状の軸受溝の前端部に、中間部に前記引手孔に臨む把
手が固着されるとともに、少なくとも一端がラッチ機構
と連係された把手軸を回転可能に嵌合し、かつ前記把手
軸に、少なくとも把手軸の回動可能範囲において弧状縁
が常時前板の前面に摺接しうる扇型の当接片を固着した
ことを特徴とする引出しの把手の支持装置。 - 【請求項2】 把手軸の断面を角形とするとともに、把
手軸に、軸受片の軸受溝に回転自在に嵌合する回転駒を
嵌合してなる請求項1記載の引出しの把手の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP730193U JPH0722113Y2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 引出しの把手の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP730193U JPH0722113Y2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 引出しの把手の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0661145U JPH0661145U (ja) | 1994-08-30 |
| JPH0722113Y2 true JPH0722113Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=11662205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP730193U Expired - Lifetime JPH0722113Y2 (ja) | 1993-02-03 | 1993-02-03 | 引出しの把手の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722113Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7306153B2 (ja) * | 2019-08-20 | 2023-07-11 | 中国電力株式会社 | 引出ロック機構修理方法 |
-
1993
- 1993-02-03 JP JP730193U patent/JPH0722113Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0661145U (ja) | 1994-08-30 |
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