JPH07221469A - 電子機器の接続方法 - Google Patents

電子機器の接続方法

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Publication number
JPH07221469A
JPH07221469A JP776994A JP776994A JPH07221469A JP H07221469 A JPH07221469 A JP H07221469A JP 776994 A JP776994 A JP 776994A JP 776994 A JP776994 A JP 776994A JP H07221469 A JPH07221469 A JP H07221469A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic devices
electronic device
electronic
cable duct
opening
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP776994A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Tsubaki
信男 椿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH07221469A publication Critical patent/JPH07221469A/ja
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  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】電子機器の接続方法に関するものであり、特に
複数列に渡って2つ以上の電子機器で構成する場合の電
子機器の接続方法に関し、異なる列方向に設置されたシ
ステムの電子機器間の接続を自由に行い、且つ装置コス
トを低下させることを目的とする。 【構成】列方向(A)に複数の電子機器からなる第1の
電子機器群1を設置し、該第1の電子機器群1と距離を
おいて異なる列方向(B)に複数の電子機器からなる第
2の電子機器群2を設置し、それぞれの電子機器の天井
部1aにはケーブルダクト接続用の開口1bを形成して
おき、該開口1bにシールド加工が施されているケーブ
ルダクト13を接続して、異なる列方向に設置された電
子機器群間を選択的に接続するよう構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器の接続方法に
関するものであり、特に複数列に渡って2つ以上の電子
機器で構成する場合の電子機器の接続方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】複数列に渡って2つ以上の電子機器を接
続する場合、従来は図4に示すように行っていた。
【0003】つまり、複数の電子機器40,〜44,が
Aシステムとして列方向に設置され、また複数の電子機
器45,〜49がBシステムとしてAシステムと距離を
おいて設置されている場合、AシステムとBシステムの
途中でそれぞれのシステムを接続する専用の連結用ボッ
クス50を設置し、この連結用ボックス50を用いてA
システムとBシステムの電子機器間の接続が行われてい
た。
【0004】Aシステムの電子機器43とBシステムの
電子機器49を接続する時は、Aシステム間で内部配線
を介して接続用ボックスまで配線し、接続用ボックス5
0を介してBシステム間で電子機器まで配線していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ここで、システム内に
おいてアップグレード等により電子機器を増設する事態
が発生するとその増設分の電子機器は図4で示すと左右
方向に連結されることとなる。
【0006】このように増設が度重なるとあるシステム
の電子機器から異なるシステムの電子機器への接続を行
う場合に、接続用ボックスまで距離が長くなり、装置の
性能が低下する問題が発生する。
【0007】その他、設置方法が限られるとか、大規模
なシステムになるとすぐ隣の装置に行きたくとも接続用
ボックスが邪魔となり迂回を余儀無くされるという欠点
がある。
【0008】電子機器間の接続を行う場合に上記のよう
な接続用ボックスを用いないで、例えばフリーアクセス
を用いた床下配線を行うことが知られている。例えば図
4に示すようにAシステムの電子機器43とBシステム
の電子機器49とを床下配線52で接続するものであ
る。
【0009】しかし床下配線を行うとフリー床を支持す
るための支持台が邪魔となり自由に配線を行えないのが
実情であり、また床下配線を行うにもその配線ケーブル
にシールド加工を行う必要があり、ケーブルが高価なも
のとなる欠点もある。
【0010】従って、本発明は異なる列方向に設置され
たシステムの電子機器間の接続を自由に行い、且つ装置
コストを低下させることを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的は、列方向
(A)に複数の電子機器からなる第1の電子機器群1を
設置し、該第1の電子機器群1と距離をおいて異なる列
方向(B)に複数の電子機器からなる第2の電子機器群
2を設置し、それぞれの電子機器の天井部1aにはケー
ブルダクト接続用の開口1bを形成しておき、該開口1
bにシールド加工が施されているケーブルダクト13を
接続して、異なる列方向に設置された電子機器群間を選
択的に接続することを特徴とする電子機器の接続方法、
によって達成することができる。
【0012】
【作用】即ち、本発明によれば異なる列方向に設置され
た複数の電子機器それぞれに架間接続用のケーブルダク
トを接続する開口を設けておき、この開口にシールド加
工が施されたケーブルダクトを接続することで、自由に
電子機器間の接続を行うことができ、且つそのケーブル
ダクト自体にシールド加工を行っているため、ケーブル
1本,1本にシールド加工を行う必要がなくなる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の望ましい実施例について図面
を用いて詳細に説明する。尚、図1乃至図3を通じて同
一符号を付したものは同一対象物をそれぞれ示すもので
ある。
【0014】図1に示すように、第1の電子機器群とし
てAシステムが電子機器100,102から構成されて
設置され、第2の電子機器群としてBシステムが電子機
器105,106から構成されて設置されている。これ
ら電子機器100,101,105,106はいずれも
床面14に台足15を介して設置されている。
【0015】尚、図1(a)はその上面図であり、同図
(b)はその正面図である。これら電子機器100,1
01,105,106のそれぞれには図3に示すように
その天井部1aにケーブルダクト13を取り付けるため
の開口1bが形成されている。その開口1bの縁部には
フランジ1cが形成されている。
【0016】このように構成された異なるシステムの電
子機器間を接続するには、電子機器101と電子機器1
06の天井部1aに形成された開口1bにケーブルダク
ト13を取り付ける。
【0017】このケーブルダクトは図3に示すように、
全体が直方体で、且つ電子機器に対向する面13aの電
子機器の開口に対応する位置に開口13b,13b’が
設けられており、この開口13bとフランジ1cの関係
は若干フランジ1cにより開口13bが大きく設計され
ている。
【0018】更にこのケーブルダクト13にはシールド
加工が施されている。そのシールド加工は特に規定する
ものではないが、例えばその内面全てに金属性のメッシ
ュを張りつけることで充分である。このケーブルダクト
13自体がシールド加工されているため、その中に収納
されるケーブルには特にシールド加工を行う必要はな
い。これはケーブルダクトの中に収納されるケーブルの
本数が多ければ多いほどその効果は多大となるものであ
る。
【0019】このように本発明では電子機器の天井部を
用いて第1の電子機器群となるAシステムと第2の電子
機器群となるBシステムとをケーブルダクト13を用い
て接続するものである。
【0020】図2は電子機器を増設した状態を示す図で
あり、この例のように全ての電子機器にケーブルダクト
接続用の開口を有しているため、異なるシステムの電子
機器を接続する状態が発生した時は、最短の距離をもっ
てそれら接続されるべき電子機器を選択的に接続するこ
とができる。
【0021】これは電子機器が増設されればされる程、
従来に対してそのケーブル長を短くすることができるも
のである。図2において、100〜104は第1の電子
機器群としたAシステムであり、105〜109は第2
の電子機器群としたBシステムを示し、また10〜12
はケーブルダクトをそれぞれ示すものである。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、異
なるシステムの電子機器間を最短の距離をもって自由に
接続することができ、また電磁波ノイズ等の対策となる
シールド加工をケーブルダクトに施すことによって装置
のコストをダウンさせることができる。
【0023】その他、電子機器レイアウトを自由に行え
る,電子機器の周りに通路を確保することができるとか
の付属的な効果も有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す図であり、同図(a)は
その上面図であり、同図(b)は正面図である。
【図2】電子機器を増設した状態を示す図である。
【図3】ケーブルダクトの電子機器の取付け構造を示す
図である。
【図4】従来例を示す図である。
【符号の説明】
1 第1の電子機器群, 1a 天井部, 1b 開口, 1c フランジ, 2 第2の電子機器群, 10〜13 ケーブルダクト, 13b 開口, 100〜109 電子機器,

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 列方向(A)に複数の電子機器からなる
    第1の電子機器群(1)を設置し、 該第1の電子機器群(1)と距離をおいて異なる列方向
    (B)に複数の電子機器からなる第2の電子機器群
    (2)を設置し、 それぞれの電子機器の天井部(1a)にはケーブルダク
    ト接続用の開口(1b)を形成しておき、 該開口(1b)にシールド加工が施されているケーブル
    ダクト(13)を接続して、異なる列方向に設置された
    電子機器群間を選択的に接続することを特徴とする電子
    機器の接続方法。
JP776994A 1994-01-27 1994-01-27 電子機器の接続方法 Withdrawn JPH07221469A (ja)

Priority Applications (1)

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JP776994A JPH07221469A (ja) 1994-01-27 1994-01-27 電子機器の接続方法

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JP776994A JPH07221469A (ja) 1994-01-27 1994-01-27 電子機器の接続方法

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JPH07221469A true JPH07221469A (ja) 1995-08-18

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ID=11674894

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JP776994A Withdrawn JPH07221469A (ja) 1994-01-27 1994-01-27 電子機器の接続方法

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JP (1) JPH07221469A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013070619A (ja) * 2013-01-07 2013-04-18 Fujitsu Ltd ケーブルダクトおよび電子装置システム
EP2793335A2 (en) 2009-10-16 2014-10-22 Fujitsu Limited Cable duct, electronic device system, cable duct system, and method for replacing housing in electronic device system
US10154609B2 (en) 2016-10-31 2018-12-11 Fujitsu Limited Cable unit and server apparatus

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2793335A2 (en) 2009-10-16 2014-10-22 Fujitsu Limited Cable duct, electronic device system, cable duct system, and method for replacing housing in electronic device system
JP2013070619A (ja) * 2013-01-07 2013-04-18 Fujitsu Ltd ケーブルダクトおよび電子装置システム
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