JPH07222039A - ビデオカメラの電源装置 - Google Patents
ビデオカメラの電源装置Info
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- JPH07222039A JPH07222039A JP6008990A JP899094A JPH07222039A JP H07222039 A JPH07222039 A JP H07222039A JP 6008990 A JP6008990 A JP 6008990A JP 899094 A JP899094 A JP 899094A JP H07222039 A JPH07222039 A JP H07222039A
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- video camera
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 省電力で、安全性の高い電源重畳型ビデオカ
メラの電源装置を得る。 【構成】 電源部1とビデオカメラ部10とを伝送ケー
ブル18で結び、この伝送ケーブル18を通して電源部
1からビデオカメラ部10へ電力を供給するようにした
電源重畳型のビデオカメラの電源装置において、ビデオ
カメラ動作時の電圧変化を電圧検知回路20で検知し、
この検知信号により制御回路19を介して定電流駆動回
路2からビデオカメラ動作に必要な最小限の電流をビデ
オカメラ部10に供給するようにしたものである。
メラの電源装置を得る。 【構成】 電源部1とビデオカメラ部10とを伝送ケー
ブル18で結び、この伝送ケーブル18を通して電源部
1からビデオカメラ部10へ電力を供給するようにした
電源重畳型のビデオカメラの電源装置において、ビデオ
カメラ動作時の電圧変化を電圧検知回路20で検知し、
この検知信号により制御回路19を介して定電流駆動回
路2からビデオカメラ動作に必要な最小限の電流をビデ
オカメラ部10に供給するようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、信号伝送ケーブルを
介して電力を供給するようにした電源重畳型のビデオカ
メラの電源装置に関するものである。
介して電力を供給するようにした電源重畳型のビデオカ
メラの電源装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば閉回路テレビ(Closed C
ircuit Television、以下CCTVと
呼ぶ)において、単一のケーブルを介して映像信号と電
源とを重畳して伝送を行っているビデオカメラの電源装
置では、電力をケーブル長の長短に関係なく一定にビデ
オカメラに送るために定電流伝送を行っている。
ircuit Television、以下CCTVと
呼ぶ)において、単一のケーブルを介して映像信号と電
源とを重畳して伝送を行っているビデオカメラの電源装
置では、電力をケーブル長の長短に関係なく一定にビデ
オカメラに送るために定電流伝送を行っている。
【0003】図3は一般のCCTVのシステムを示す図
で、30はビデオカメラ、18は同軸ケーブル、31は
カメラコントローラー、32は長時間VTR、33はモ
ニターテレビであり、ビデオカメラ30からの映像を順
次切り換えてモニターテレビ33で監視し、同時に長時
間VTR32に記録するものである。このようなシステ
ムにおいて、ビデオカメラ30の必要とする電力は、カ
メラコントローラー31に内蔵された電源部から同軸ケ
ーブル18を通して供給される。
で、30はビデオカメラ、18は同軸ケーブル、31は
カメラコントローラー、32は長時間VTR、33はモ
ニターテレビであり、ビデオカメラ30からの映像を順
次切り換えてモニターテレビ33で監視し、同時に長時
間VTR32に記録するものである。このようなシステ
ムにおいて、ビデオカメラ30の必要とする電力は、カ
メラコントローラー31に内蔵された電源部から同軸ケ
ーブル18を通して供給される。
【0004】図2は図3に示すようなCCTVに使用さ
れる従来のビデオカメラ部と電源部とを示すもので、ビ
デオカメラ部10とその電源部1とが同軸伝送ケーブル
18で結ばれている。電源部1において、2は定電流駆
動回路、3はこの定電流駆動回路2に一定の電圧を加え
る電源回路、4は映像信号処理回路、5は信号減衰補償
回路、6はケーブル長選択スイッチ、7はカメラ制御信
号発生回路、8は短絡保護回路、9は映像信号出力端子
である。一方、ビデオカメラ部10において、11は電
流電圧変換回路、12はDC−DCコンバーター、13
はカメラ制御回路、14はビデオカメラ側の映像信号処
理回路、15は一時的動作回路であり、I S は通常動作
電流、IDは一時的動作電流である。
れる従来のビデオカメラ部と電源部とを示すもので、ビ
デオカメラ部10とその電源部1とが同軸伝送ケーブル
18で結ばれている。電源部1において、2は定電流駆
動回路、3はこの定電流駆動回路2に一定の電圧を加え
る電源回路、4は映像信号処理回路、5は信号減衰補償
回路、6はケーブル長選択スイッチ、7はカメラ制御信
号発生回路、8は短絡保護回路、9は映像信号出力端子
である。一方、ビデオカメラ部10において、11は電
流電圧変換回路、12はDC−DCコンバーター、13
はカメラ制御回路、14はビデオカメラ側の映像信号処
理回路、15は一時的動作回路であり、I S は通常動作
電流、IDは一時的動作電流である。
【0005】次ぎに動作について説明する。映像信号
は、ビデオカメラ部10の映像信号処理回路14より出
力され、伝送ケーブル18を経て電源部1の映像信号処
理回路4に送られ、信号減衰補償回路5を経て、最終的
には映像信号出力端子9より出力される。一方、電力
は、電源部1の定電流駆動回路2より定電流で伝送ケー
ブル18を経てビデオカメラ部10の電流電圧変換回路
11へ供給され、ここで定電圧電源が構成され、DC−
DCコンバーター12へ入力される。
は、ビデオカメラ部10の映像信号処理回路14より出
力され、伝送ケーブル18を経て電源部1の映像信号処
理回路4に送られ、信号減衰補償回路5を経て、最終的
には映像信号出力端子9より出力される。一方、電力
は、電源部1の定電流駆動回路2より定電流で伝送ケー
ブル18を経てビデオカメラ部10の電流電圧変換回路
11へ供給され、ここで定電圧電源が構成され、DC−
DCコンバーター12へ入力される。
【0006】DC−DCコンバーター12はビデオカメ
ラ部10の各々の電気回路へ電力を供給するが、大きく
分けると、通常動作電流ISとして映像信号処理回路1
4とカメラ制御回路13へ供給されるものと、一時的動
作電流IDとしてレンズ用モーター駆動回路等の一時的
動作回路15へ供給されるものの二種類になる。
ラ部10の各々の電気回路へ電力を供給するが、大きく
分けると、通常動作電流ISとして映像信号処理回路1
4とカメラ制御回路13へ供給されるものと、一時的動
作電流IDとしてレンズ用モーター駆動回路等の一時的
動作回路15へ供給されるものの二種類になる。
【0007】電源部1の定電流駆動回路2より供給され
る電流は、ビデオカメラ部10の動作に必要な電流、つ
まり通常動作電流ISと一時的動作電流IDを合計した電
流である。従って、通常動作時にはDC−DCコンバー
ター12ではISのみ供給し、IDに相当する電流は電流
電圧変換回路11で消費させている。これは電源の電流
を定電流にて伝送しているためであり、従って、ビデオ
カメラ部10で消費する電力は、通常動作時も、これに
一時的動作が加わったときも同じ量となっている。
る電流は、ビデオカメラ部10の動作に必要な電流、つ
まり通常動作電流ISと一時的動作電流IDを合計した電
流である。従って、通常動作時にはDC−DCコンバー
ター12ではISのみ供給し、IDに相当する電流は電流
電圧変換回路11で消費させている。これは電源の電流
を定電流にて伝送しているためであり、従って、ビデオ
カメラ部10で消費する電力は、通常動作時も、これに
一時的動作が加わったときも同じ量となっている。
【0008】また、電源部1においては、電源回路3が
整流回路と平滑回路、あるいは整流回路と平滑回路と定
電圧回路から成っている場合、伝送ケーブル18が最も
長いものを使用したときの電力供給を保証するための電
圧を電源回路3から定電流駆動回路2に印加しているた
め、伝送ケーブル18が短いものを使用したときはケー
ブル長が短いために余ってくる電力を定電流駆動回路2
が消費する機能を持ち、電源部1の消費電力はケーブル
長に関係なく一定となっている。
整流回路と平滑回路、あるいは整流回路と平滑回路と定
電圧回路から成っている場合、伝送ケーブル18が最も
長いものを使用したときの電力供給を保証するための電
圧を電源回路3から定電流駆動回路2に印加しているた
め、伝送ケーブル18が短いものを使用したときはケー
ブル長が短いために余ってくる電力を定電流駆動回路2
が消費する機能を持ち、電源部1の消費電力はケーブル
長に関係なく一定となっている。
【0009】なお、短絡保護回路8は電力供給ラインが
接地されたり、電位が極端に低くなったときに働き、ビ
デオカメラ部10への電力供給を停止し、ビデオカメラ
や電源の損傷を防ぐものである。
接地されたり、電位が極端に低くなったときに働き、ビ
デオカメラ部10への電力供給を停止し、ビデオカメラ
や電源の損傷を防ぐものである。
【0010】また、信号減衰補償回路5は、映像信号処
理回路4により抜き出されたビデオカメラ部10からの
映像信号のケーブル長による信号の減衰を補償する回路
である。長い伝送ケーブル、例えば200mの3C−2
V同軸ケーブルを使用すると、映像信号は大幅に減衰す
るため、ケーブル長をケーブル長選択スイッチ6で予め
設定しておくことで信号補償量が決定され、信号減衰補
償回路5にて信号の補償が行われ、ケーブル長の長さに
関わらず一定レベルの映像信号出力が端子9から得られ
る。
理回路4により抜き出されたビデオカメラ部10からの
映像信号のケーブル長による信号の減衰を補償する回路
である。長い伝送ケーブル、例えば200mの3C−2
V同軸ケーブルを使用すると、映像信号は大幅に減衰す
るため、ケーブル長をケーブル長選択スイッチ6で予め
設定しておくことで信号補償量が決定され、信号減衰補
償回路5にて信号の補償が行われ、ケーブル長の長さに
関わらず一定レベルの映像信号出力が端子9から得られ
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来のビデオカメラの
電源装置は以上のように構成されており、供給する電流
をビデオカメラの最大消費電流IS+IDに設定している
ため、ビデオカメラの通常動作時には最大消費電流値と
の差分の電流をビデオカメラ部内で無駄に消費しておく
必要があった。
電源装置は以上のように構成されており、供給する電流
をビデオカメラの最大消費電流IS+IDに設定している
ため、ビデオカメラの通常動作時には最大消費電流値と
の差分の電流をビデオカメラ部内で無駄に消費しておく
必要があった。
【0012】さらに、電源部側では、伝送ケーブルの最
長のものが使用された場合の電力供給が可能な電源電圧
を確保しているため、短いケーブルを使用したときは、
最長ケーブルを使用したときの電圧との差分の電圧降下
を定電流駆動回路内で発生させて無駄に消費していた。
長のものが使用された場合の電力供給が可能な電源電圧
を確保しているため、短いケーブルを使用したときは、
最長ケーブルを使用したときの電圧との差分の電圧降下
を定電流駆動回路内で発生させて無駄に消費していた。
【0013】また、従来の回路保護機能は、保護回路が
働くのが短絡時のみであるため、ビデオカメラが正常に
動作していなくても、短絡状態でない限り電力の供給は
停止されないという問題点があった。
働くのが短絡時のみであるため、ビデオカメラが正常に
動作していなくても、短絡状態でない限り電力の供給は
停止されないという問題点があった。
【0014】さらにまた、伝送ケーブルの長さに応じて
映像信号の減衰を補償するようにしているため、ケーブ
ル長さを確認してケーブル長選択スイッチを操作しなけ
ればならないという煩わしさがあった。
映像信号の減衰を補償するようにしているため、ケーブ
ル長さを確認してケーブル長選択スイッチを操作しなけ
ればならないという煩わしさがあった。
【0015】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、消費電力を最小限に抑え、ビデ
オカメラ部及び電源部内での無用な発熱を防止し、短絡
時のみならずカメラの接続異常時等には保護動作が行わ
れ、且つ自動的に伝送ケーブル長に応じた減衰補償の設
定が可能なビデオカメラの電源装置を得ることを目的と
する。
ためになされたもので、消費電力を最小限に抑え、ビデ
オカメラ部及び電源部内での無用な発熱を防止し、短絡
時のみならずカメラの接続異常時等には保護動作が行わ
れ、且つ自動的に伝送ケーブル長に応じた減衰補償の設
定が可能なビデオカメラの電源装置を得ることを目的と
する。
【0016】
【課題を解決するための手段】この発明に係るビデオカ
メラの電源装置は、電源部とビデオカメラ部とを伝送ケ
ーブルで結び、この伝送ケーブルを通して上記電源部か
らビデオカメラ部へ電力を供給するようにした電源重畳
型のビデオカメラの電源装置において、ビデオカメラ動
作時の電圧変化を上記電源部において検知し、この検知
信号によりビデオカメラ動作に必要な最小限の電流を上
記電源部から上記ビデオカメラ部に供給するようにした
ものである。
メラの電源装置は、電源部とビデオカメラ部とを伝送ケ
ーブルで結び、この伝送ケーブルを通して上記電源部か
らビデオカメラ部へ電力を供給するようにした電源重畳
型のビデオカメラの電源装置において、ビデオカメラ動
作時の電圧変化を上記電源部において検知し、この検知
信号によりビデオカメラ動作に必要な最小限の電流を上
記電源部から上記ビデオカメラ部に供給するようにした
ものである。
【0017】また、ビデオカメラの各種動作時の電流値
に対する電圧変化の特徴を電源部の制御回路で記憶して
おき、電源部で検知する電圧変化の特徴により、ビデオ
カメラの各動作に必要な最小限の電流を電源部からビデ
オカメラ部に供給するようにしたものである。
に対する電圧変化の特徴を電源部の制御回路で記憶して
おき、電源部で検知する電圧変化の特徴により、ビデオ
カメラの各動作に必要な最小限の電流を電源部からビデ
オカメラ部に供給するようにしたものである。
【0018】また、ビデオカメラ動作時の電圧変化が一
定の範囲を超えている場合、電源部からビデオカメラ部
への電力の供給を停止するようにしたものである。
定の範囲を超えている場合、電源部からビデオカメラ部
への電力の供給を停止するようにしたものである。
【0019】また、ビデオカメラ動作時の電圧変化とビ
デオカメラからの映像信号の有無を電源部において検知
し、この検知信号により電源部からビデオカメラ部への
電力供給を制御するようにしたものである。
デオカメラからの映像信号の有無を電源部において検知
し、この検知信号により電源部からビデオカメラ部への
電力供給を制御するようにしたものである。
【0020】また、ビデオカメラからの映像信号中の同
期信号の減衰量を電源部において検知し、この検知信号
により、接続されている伝送ケーブルの長さを検知し、
検知したケーブル長に応じて伝送ケーブルによるビデオ
カメラからの映像信号の減衰を補償するようにしたもの
である。
期信号の減衰量を電源部において検知し、この検知信号
により、接続されている伝送ケーブルの長さを検知し、
検知したケーブル長に応じて伝送ケーブルによるビデオ
カメラからの映像信号の減衰を補償するようにしたもの
である。
【0021】さらにまた、定電流駆動回路及び映像信号
処理回路を有する電源部と、電流電圧変換回路、ビデオ
カメラ及びカメラ制御回路を有するビデオカメラ部とを
伝送ケーブルで結び、この伝送ケーブルを通して上記電
源部からビデオカメラ部へ電力を供給するようにした電
源重畳型のビデオカメラの電源装置において、ビデオカ
メラからの映像信号中の同期信号の減衰量を電源部にお
いて検知し、この検知信号により、接続されている伝送
ケーブルの長さを検知し、検知したケーブル長に応じて
定電流駆動回路に加える電圧を制御するようにしたもの
である。
処理回路を有する電源部と、電流電圧変換回路、ビデオ
カメラ及びカメラ制御回路を有するビデオカメラ部とを
伝送ケーブルで結び、この伝送ケーブルを通して上記電
源部からビデオカメラ部へ電力を供給するようにした電
源重畳型のビデオカメラの電源装置において、ビデオカ
メラからの映像信号中の同期信号の減衰量を電源部にお
いて検知し、この検知信号により、接続されている伝送
ケーブルの長さを検知し、検知したケーブル長に応じて
定電流駆動回路に加える電圧を制御するようにしたもの
である。
【0022】
【作用】この発明においては、ビデオカメラの動作によ
り電源部の電圧値が変化することに着目し、この変化を
電源部において検出し、ビデオカメラの動作に必要な最
小限の電流を電源部からビデオカメラ部に送ることによ
り、従来ビデオカメラ部で無用に消費していた電力を節
約できる。
り電源部の電圧値が変化することに着目し、この変化を
電源部において検出し、ビデオカメラの動作に必要な最
小限の電流を電源部からビデオカメラ部に送ることによ
り、従来ビデオカメラ部で無用に消費していた電力を節
約できる。
【0023】また、上記電圧変化が所定の範囲を超える
場合、または所定の範囲内でも映像信号が電源部側で検
出できない場合には、短絡、ビデオカメラの故障または
誤接続と判断して、電源部からビデオカメラ部への電力
供給を停止する保護機能を有している。
場合、または所定の範囲内でも映像信号が電源部側で検
出できない場合には、短絡、ビデオカメラの故障または
誤接続と判断して、電源部からビデオカメラ部への電力
供給を停止する保護機能を有している。
【0024】また、ビデオカメラ部と電源部とを接続す
る伝送ケーブル長を同期信号の減衰量から電源部におい
て検知し、検知したケーブル長に応じて上記伝送ケーブ
ルによるビデオカメラからの映像信号の減衰を補償す
る。
る伝送ケーブル長を同期信号の減衰量から電源部におい
て検知し、検知したケーブル長に応じて上記伝送ケーブ
ルによるビデオカメラからの映像信号の減衰を補償す
る。
【0025】さらに、従来は一定であった電源部の定電
流駆動回路に印加される電源電圧を、上記ケーブル長に
応じて変えることにより、ケーブル長が短いものである
ときに無駄に電源部で消費していた電力をなくし、例え
ばCCTVシステム全体の電力消費を抑えるものであ
る。
流駆動回路に印加される電源電圧を、上記ケーブル長に
応じて変えることにより、ケーブル長が短いものである
ときに無駄に電源部で消費していた電力をなくし、例え
ばCCTVシステム全体の電力消費を抑えるものであ
る。
【0026】
実施例1.図1はこの発明に係るビデオカメラの電源装
置の構成図で、電源部1において、2は定電流駆動回
路、3は上記定電流駆動回路に所定電圧を供給する電源
回路、4は映像信号処理回路、5は信号減衰補償回路、
7はカメラ制御信号発生回路、9は映像信号出力端子、
18は電源部1とビデオカメラ部10とを結ぶ同軸ケー
ブルからなる伝送ケーブル、19は制御回路、20は電
圧検知回路、21は同期信号検知回路、22はケーブル
種類選択スイッチである。
置の構成図で、電源部1において、2は定電流駆動回
路、3は上記定電流駆動回路に所定電圧を供給する電源
回路、4は映像信号処理回路、5は信号減衰補償回路、
7はカメラ制御信号発生回路、9は映像信号出力端子、
18は電源部1とビデオカメラ部10とを結ぶ同軸ケー
ブルからなる伝送ケーブル、19は制御回路、20は電
圧検知回路、21は同期信号検知回路、22はケーブル
種類選択スイッチである。
【0027】ビデオカメラ部10において、11は電流
電圧変換回路、12はDC−DCコンバーター、13は
カメラ制御回路、14は映像信号処理回路、15は一時
的動作回路であり、ISは通常動作電流、IDは一時動作
電流である。
電圧変換回路、12はDC−DCコンバーター、13は
カメラ制御回路、14は映像信号処理回路、15は一時
的動作回路であり、ISは通常動作電流、IDは一時動作
電流である。
【0028】次ぎにその動作について説明する。映像信
号は従来のものと同様、ビデオカメラ部10の映像信号
処理回路14より出力され、伝送ケーブル18を経て電
源部1の映像信号処理回路4に送られ、信号減衰補償回
路5を経て、最終的には映像信号出力端子9より出力さ
れる。
号は従来のものと同様、ビデオカメラ部10の映像信号
処理回路14より出力され、伝送ケーブル18を経て電
源部1の映像信号処理回路4に送られ、信号減衰補償回
路5を経て、最終的には映像信号出力端子9より出力さ
れる。
【0029】一方、電源は電源部1の定電流駆動回路2
より定電流で伝送ケーブル18を経てビデオカメラ部1
0の電流電圧変換回路11へ供給され、ここで定電圧電
源が構成され、DC−DCコンバーター12へ入力され
る。DC−DCコンバーター12から供給される電流は
通常動作電流ISと一時的動作電流IDの二種類があり、
これをビデオカメラの動作に応じて適切に供給すること
が消費電力を最小限に抑えることにつながる。
より定電流で伝送ケーブル18を経てビデオカメラ部1
0の電流電圧変換回路11へ供給され、ここで定電圧電
源が構成され、DC−DCコンバーター12へ入力され
る。DC−DCコンバーター12から供給される電流は
通常動作電流ISと一時的動作電流IDの二種類があり、
これをビデオカメラの動作に応じて適切に供給すること
が消費電力を最小限に抑えることにつながる。
【0030】ここでは、DC−DCコンバーター12か
ら常時IS+IDの最大電流を供給するのではなく、動作
に必要な最小限の電流、即ち通常動作電流ISのみのと
きはISだけを、一時動作電流IDが加わればIS+IDを
供給するようにする。
ら常時IS+IDの最大電流を供給するのではなく、動作
に必要な最小限の電流、即ち通常動作電流ISのみのと
きはISだけを、一時動作電流IDが加わればIS+IDを
供給するようにする。
【0031】いま、ビデオカメラ部10の負荷として通
常動作電流ISに一時動作電流IDが加わった場合、定電
流駆動回路2の出力端の電位は低下する。この電位低下
は電圧検知回路20で検知され、その検知信号即ちC点
の電位低下を制御回路19に加え、この制御回路19
が、瞬時に一時動作電流IDを通常動作電流ISに加算し
て定電流駆動回路2から供給するように定電流駆動回路
2を制御する。
常動作電流ISに一時動作電流IDが加わった場合、定電
流駆動回路2の出力端の電位は低下する。この電位低下
は電圧検知回路20で検知され、その検知信号即ちC点
の電位低下を制御回路19に加え、この制御回路19
が、瞬時に一時動作電流IDを通常動作電流ISに加算し
て定電流駆動回路2から供給するように定電流駆動回路
2を制御する。
【0032】一時動作電流IDが複数の値をとる場合、
つまり一時動作回路が複数あり、各々が負荷として異な
る場合は、それぞれの一時動作回路が働いたときの電源
部における電圧変化の動特性の特徴を予め制御回路19
で記憶しておき、実際のビデオカメラ動作時の電圧変化
の違いにより、各動作を電圧検知回路20で検知し、予
め制御回路19内に記憶されている各電流量を定電流駆
動回路2から供給することにより、それぞれの一時動作
回路の動作を保証し、しかもビデオカメラ部10内での
消費電力を最小に抑えることができる。
つまり一時動作回路が複数あり、各々が負荷として異な
る場合は、それぞれの一時動作回路が働いたときの電源
部における電圧変化の動特性の特徴を予め制御回路19
で記憶しておき、実際のビデオカメラ動作時の電圧変化
の違いにより、各動作を電圧検知回路20で検知し、予
め制御回路19内に記憶されている各電流量を定電流駆
動回路2から供給することにより、それぞれの一時動作
回路の動作を保証し、しかもビデオカメラ部10内での
消費電力を最小に抑えることができる。
【0033】また、電圧検知回路20は電源部1の保護
機能も有するもので、ビデオカメラ部10が正常時に、
C点の電位が所定範囲よりはずれている場合には、制御
回路19により定電流駆動回路2よりの電力供給を停止
する。従って例えば電力仕様の異なるビデオカメラが電
源部1に接続されたような場合は電力の供給を断ち、カ
メラの損傷を未然に防ぐ。
機能も有するもので、ビデオカメラ部10が正常時に、
C点の電位が所定範囲よりはずれている場合には、制御
回路19により定電流駆動回路2よりの電力供給を停止
する。従って例えば電力仕様の異なるビデオカメラが電
源部1に接続されたような場合は電力の供給を断ち、カ
メラの損傷を未然に防ぐ。
【0034】制御回路19は、C点の電圧値が正常のも
のであるかどうかを監視すると同時に、A点におけるビ
デオカメラ部10からの映像出力信号の有無をも検知
し、C点の電圧値が正常動作時の範囲で且つ映像信号出
力がある場合のみ電力供給を続行し、映像信号が無い場
合は電源部1からの電力供給を停止するような制御を行
う。従って、ビデオカメラが正常に動作していない状態
では、ビデオカメラ部10内の電流電圧変換回路11が
動作して、C点の電圧値が正常となることがあっても、
電力供給を続行しないので、ビデオカメラ部10が発熱
することがなくなる。
のであるかどうかを監視すると同時に、A点におけるビ
デオカメラ部10からの映像出力信号の有無をも検知
し、C点の電圧値が正常動作時の範囲で且つ映像信号出
力がある場合のみ電力供給を続行し、映像信号が無い場
合は電源部1からの電力供給を停止するような制御を行
う。従って、ビデオカメラが正常に動作していない状態
では、ビデオカメラ部10内の電流電圧変換回路11が
動作して、C点の電圧値が正常となることがあっても、
電力供給を続行しないので、ビデオカメラ部10が発熱
することがなくなる。
【0035】次に、伝送ケーブル長の検出による制御に
ついて説明する。D点の映像信号は伝送ケーブル18を
介してビデオカメラ部10より送られてくるため、ケー
ブル長に応じた減衰が生じている。そこで、映像信号中
の同期信号に着目し、その振幅レベルの減衰量からケー
ブル長を検知するために同期信号検知回路21が設けら
れている。同期信号検知回路21は、基準となる同期信
号とD点での同期信号との振幅レベル差によりケーブル
長を検知し、制御回路19へケーブル長のデータを送
る。
ついて説明する。D点の映像信号は伝送ケーブル18を
介してビデオカメラ部10より送られてくるため、ケー
ブル長に応じた減衰が生じている。そこで、映像信号中
の同期信号に着目し、その振幅レベルの減衰量からケー
ブル長を検知するために同期信号検知回路21が設けら
れている。同期信号検知回路21は、基準となる同期信
号とD点での同期信号との振幅レベル差によりケーブル
長を検知し、制御回路19へケーブル長のデータを送
る。
【0036】このケーブル長のデータにより、伝送ケー
ブル18による映像信号の減衰を補償すべく、制御回路
19よりGの経路で信号減衰補償回路5へ制御信号を送
り、自動的に適正な補償がなされる。
ブル18による映像信号の減衰を補償すべく、制御回路
19よりGの経路で信号減衰補償回路5へ制御信号を送
り、自動的に適正な補償がなされる。
【0037】また、上記ケーブル長のデータにより、制
御回路19からEの経路により制御信号を電源回路3に
送り、AC−DCコンバーター等からなる電源回路3の
出力電位(B点の電位)を自由に制御できるようにして
おく。制御回路19には、伝送ケーブル18の長さによ
るB点での最大必要電位を記憶させておき、上記ケーブ
ル長のデータから上記最大必要電位以内において適切な
B点の電位を実現することで、従来最大必要電位に固定
され、短い伝送ケーブル使用時には無用な電力消費を余
儀なくされていた電源部1内の電力消費を最小に抑える
ことができる。
御回路19からEの経路により制御信号を電源回路3に
送り、AC−DCコンバーター等からなる電源回路3の
出力電位(B点の電位)を自由に制御できるようにして
おく。制御回路19には、伝送ケーブル18の長さによ
るB点での最大必要電位を記憶させておき、上記ケーブ
ル長のデータから上記最大必要電位以内において適切な
B点の電位を実現することで、従来最大必要電位に固定
され、短い伝送ケーブル使用時には無用な電力消費を余
儀なくされていた電源部1内の電力消費を最小に抑える
ことができる。
【0038】
【発明の効果】以上のように、この発明によればビデオ
カメラ部においてビデオカメラ動作時に必要とする電流
を過不足なく供給でき、また電源部においては、伝送ケ
ーブル長に応じて定電流駆動回路に印加する電源電圧を
加減し、無駄な電力消費を抑えているため、システム全
体の消費電力を最小に抑えることが可能となる。
カメラ部においてビデオカメラ動作時に必要とする電流
を過不足なく供給でき、また電源部においては、伝送ケ
ーブル長に応じて定電流駆動回路に印加する電源電圧を
加減し、無駄な電力消費を抑えているため、システム全
体の消費電力を最小に抑えることが可能となる。
【0039】また、ビデオカメラ動作時の電圧変化が所
定の範囲を超える場合、または所定の範囲内でも映像信
号が電源部側で検出できない場合には、ビデオカメラの
故障または誤接続と判断して、電源部からビデオカメラ
部への電力供給を停止する保護機能を有しているため、
機器の損傷等を未然に防ぐことができる。
定の範囲を超える場合、または所定の範囲内でも映像信
号が電源部側で検出できない場合には、ビデオカメラの
故障または誤接続と判断して、電源部からビデオカメラ
部への電力供給を停止する保護機能を有しているため、
機器の損傷等を未然に防ぐことができる。
【0040】また、ビデオカメラ部と電源部とを接続す
る伝送ケーブル長に応じて伝送ケーブルによるビデオカ
メラからの映像信号の減衰を自動的に補償するものであ
り、補正制御が簡便なものとなる。なお上記いずれの効
果も複数台のビデオカメラを駆動制御する電源装置にお
いて特に顕著である。
る伝送ケーブル長に応じて伝送ケーブルによるビデオカ
メラからの映像信号の減衰を自動的に補償するものであ
り、補正制御が簡便なものとなる。なお上記いずれの効
果も複数台のビデオカメラを駆動制御する電源装置にお
いて特に顕著である。
【図1】この発明の実施例1に係るビデオカメラの電源
装置を示すブロック図である。
装置を示すブロック図である。
【図2】従来のビデオカメラの電源装置を示すブロック
図である。
図である。
【図3】一般的なCCTVシステムを示す図である。
1 電源部 2 定電流駆動回路 3 電源回路 4 映像信号処理回路 5 信号減衰補償回路 10 ビデオカメラ部 11 電流電圧変換回路 13 カメラ制御回路 18 同軸伝送ケーブル 19 制御回路 20 電圧検知回路 21 同期信号検知回路
Claims (7)
- 【請求項1】 電源部とビデオカメラ部とを伝送ケーブ
ルで結び、この伝送ケーブルを通して上記電源部からビ
デオカメラ部へ電力を供給するようにした電源重畳型の
ビデオカメラの電源装置において、ビデオカメラ動作時
の電圧変化を上記電源部において検知する手段、この手
段の検知信号によりビデオカメラ動作に必要な最小限の
電流を上記電源部から上記ビデオカメラ部に供給する手
段を備えたことを特徴とするビデオカメラの電源装置。 - 【請求項2】 定電流駆動回路及び映像信号処理回路を
有する電源部と、電流電圧変換回路、ビデオカメラ及び
カメラ制御回路を有するビデオカメラ部とを伝送ケーブ
ルで結び、この伝送ケーブルを通して上記電源部からビ
デオカメラ部へ電力を供給するようにした電源重畳型の
ビデオカメラの電源装置において、上記電源部に、ビデ
オカメラ動作時の電圧変化を検知する電圧検知回路と、
この電圧検知回路の出力により上記定電流駆動回路から
ビデオカメラの動作に必要な最小限の電流をビデオカメ
ラ部に供給せしめるように制御する制御回路とを備えた
ことを特徴とするビデオカメラの電源装置。 - 【請求項3】 定電流駆動回路、映像信号処理回路及び
制御回路を有する電源部と、電流電圧変換回路、ビデオ
カメラ及びカメラ制御回路を有するビデオカメラ部とを
伝送ケーブルで結び、この伝送ケーブルを通して上記電
源部からビデオカメラ部へ電力を供給するようにした電
源重畳型のビデオカメラの電源装置において、上記電源
部の制御回路を、上記ビデオカメラの各種動作時の電流
値に対する電圧変化の特徴を記憶しておくよう構成する
と共に、上記電源部で検知する電圧変化の特徴により、
ビデオカメラの各動作に必要な最小限の電流を上記定電
流駆動回路から上記ビデオカメラ部に供給させるべく制
御するよう構成したことを特徴とするビデオカメラの電
源装置。 - 【請求項4】 電源部とビデオカメラ部とを伝送ケーブ
ルで結び、この伝送ケーブルを通して上記電源部からビ
デオカメラ部へ電力を供給するようにした電源重畳型の
ビデオカメラの電源装置において、ビデオカメラ動作時
の電圧変化を上記電源部において検知する手段、上記電
圧変化が一定の範囲を超えて変化した場合、上記電源部
からビデオカメラ部への電力の供給を停止する手段を備
えたことを特徴とするビデオカメラの電源装置。 - 【請求項5】 電源部とビデオカメラ部とを伝送ケーブ
ルで結び、この伝送ケーブルを通して上記電源部からビ
デオカメラ部へ電力を供給するようにした電源重畳型の
ビデオカメラの電源装置において、ビデオカメラ動作時
の電圧変化とビデオカメラからの映像信号の有無を上記
電源部において検知する手段、この手段の検知信号によ
り電源部からビデオカメラ部への電力供給を制御する手
段を備えたことを特徴とするビデオカメラの電源装置。 - 【請求項6】 電源部とビデオカメラ部とを伝送ケーブ
ルで結び、この伝送ケーブルを通して上記電源部からビ
デオカメラ部へ電力を供給するようにした電源重畳型の
ビデオカメラの電源装置において、ビデオカメラからの
映像信号中の同期信号の減衰量を電源部において検出す
る手段、この手段の検出信号により、接続されている伝
送ケーブルの長さを検知すると共に、検知したケーブル
長に応じて上記伝送ケーブルによるビデオカメラからの
映像信号の減衰を補償する手段を備えたことを特徴とす
るビデオカメラの電源装置。 - 【請求項7】 定電流駆動回路及び映像信号処理回路を
有する電源部と、電流電圧変換回路、ビデオカメラ及び
カメラ制御回路を有するビデオカメラ部とを伝送ケーブ
ルで結び、この伝送ケーブルを通して上記電源部からビ
デオカメラ部へ電力を供給するようにした電源重畳型の
ビデオカメラの電源装置において、ビデオカメラからの
映像信号中の同期信号の減衰量を電源部において検出す
る手段、この手段の検出信号により、接続されている伝
送ケーブルの長さを検知すると共に、検知したケーブル
長に応じて上記定電流駆動回路に加える電圧を制御する
手段を備えたことを特徴とするビデオカメラの電源装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008990A JPH07222039A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | ビデオカメラの電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008990A JPH07222039A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | ビデオカメラの電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07222039A true JPH07222039A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11708131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6008990A Pending JPH07222039A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | ビデオカメラの電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07222039A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6841780B2 (en) | 2001-01-19 | 2005-01-11 | Honeywell International Inc. | Method and apparatus for detecting objects |
| JP2007019576A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Megachips System Solutions Inc | カメラシステムの起動方法 |
| US7184585B2 (en) | 2000-11-17 | 2007-02-27 | Honeywell International Inc. | Object detection |
| JP2007074083A (ja) * | 2005-09-05 | 2007-03-22 | Mitsubishi Electric Corp | 給電装置及び映像信号検出装置 |
| US7200246B2 (en) | 2000-11-17 | 2007-04-03 | Honeywell International Inc. | Object detection |
| JP2007116389A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Mitsubishi Electric Corp | 給電装置及び映像信号検出装置 |
| JP2013236123A (ja) * | 2012-05-02 | 2013-11-21 | Sony Corp | 検出装置、給電装置、受電装置、給電システム及びプログラム |
| US9056588B2 (en) | 2009-05-26 | 2015-06-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control apparatus, an on-vehicle device and a system |
| JP2023114403A (ja) * | 2022-02-04 | 2023-08-17 | Toa株式会社 | 電源回路 |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP6008990A patent/JPH07222039A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US9056588B2 (en) | 2009-05-26 | 2015-06-16 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Control apparatus, an on-vehicle device and a system |
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| US9939472B2 (en) | 2012-05-02 | 2018-04-10 | Sony Corporation | Detection apparatus, power supply apparatus and power supply system for supplying power |
| JP2023114403A (ja) * | 2022-02-04 | 2023-08-17 | Toa株式会社 | 電源回路 |
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