JPH0722228B2 - プリント基板用ラツクの収納幅調整装置 - Google Patents
プリント基板用ラツクの収納幅調整装置Info
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- JPH0722228B2 JPH0722228B2 JP62039654A JP3965487A JPH0722228B2 JP H0722228 B2 JPH0722228 B2 JP H0722228B2 JP 62039654 A JP62039654 A JP 62039654A JP 3965487 A JP3965487 A JP 3965487A JP H0722228 B2 JPH0722228 B2 JP H0722228B2
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- Japan
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- printed circuit
- circuit board
- side plate
- rack
- movable side
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- 239000000523 sample Substances 0.000 description 5
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、複数のプリント基板を多段に収納し、収納
した複数のプリント基板をユニット化して取り扱うプリ
ント基板用ラックに関する。たとえばプリント基板に電
子部品を実装するときなど、複数のプリント基板をその
ラックに収納して自動化ライン上にのせることにより、
複数のプリント基板をまとめて搬送可能とし、それから
プリント基板を自動的に1枚ずつ供給するとともに、反
対にそれに1枚ずつ回収可能とするものである。
した複数のプリント基板をユニット化して取り扱うプリ
ント基板用ラックに関する。たとえばプリント基板に電
子部品を実装するときなど、複数のプリント基板をその
ラックに収納して自動化ライン上にのせることにより、
複数のプリント基板をまとめて搬送可能とし、それから
プリント基板を自動的に1枚ずつ供給するとともに、反
対にそれに1枚ずつ回収可能とするものである。
〈従来の技術〉 この種のプリント基板用ラックは、たとえば第1図に示
すように、複数のアルミニウム製支柱1……に軟質アル
ミニウム製の上板2と下板3とを取り付け、左右に側板
4,5を備えてなる。そして、側板4,5にはそれぞれ左右対
応して複数の水平な係合溝4a,5aが形成されており、図
中二点鎖線で示す如くプリント基板6を挿入することに
よりそれを両側板4,5間に掛け渡し、複数のプリント基
板を多段に載置収納し得るようになっている。ところ
で、この種のプリント基板用ラックでは、異なる幅のプ
リント基板にも対応し得るように、他方の側板5は固定
であるが、一方の側板4が可動とされ、両側板4,5間の
距離lが調整できるようになっている。
すように、複数のアルミニウム製支柱1……に軟質アル
ミニウム製の上板2と下板3とを取り付け、左右に側板
4,5を備えてなる。そして、側板4,5にはそれぞれ左右対
応して複数の水平な係合溝4a,5aが形成されており、図
中二点鎖線で示す如くプリント基板6を挿入することに
よりそれを両側板4,5間に掛け渡し、複数のプリント基
板を多段に載置収納し得るようになっている。ところ
で、この種のプリント基板用ラックでは、異なる幅のプ
リント基板にも対応し得るように、他方の側板5は固定
であるが、一方の側板4が可動とされ、両側板4,5間の
距離lが調整できるようになっている。
ところが、この種のプリント基板用ラックの収納幅調整
装置では、可動側板4を保持部材を用いて保持し、予め
設定した適宜位置まで移動させるとともに締結部材の締
付および解除用のドライバをその側板保持機構と連動し
て移動させ、両側板4,5間の距離lを調整後、締結部材
8を締め、可動側板4の位置を固定していた。
装置では、可動側板4を保持部材を用いて保持し、予め
設定した適宜位置まで移動させるとともに締結部材の締
付および解除用のドライバをその側板保持機構と連動し
て移動させ、両側板4,5間の距離lを調整後、締結部材
8を締め、可動側板4の位置を固定していた。
〈発明が解決しようとする問題点〉 従来のプリント基板用ラックの収納幅調整装置でプリン
ト基板用ラックの幅を調整した場合、可動側板保持機構
とともに、締結部材の締付および解除用のドライバを連
動して、移動させる機構にしなければならず、構造が複
雑となるほか、コスト的にも高くなるという問題点があ
った。
ト基板用ラックの幅を調整した場合、可動側板保持機構
とともに、締結部材の締付および解除用のドライバを連
動して、移動させる機構にしなければならず、構造が複
雑となるほか、コスト的にも高くなるという問題点があ
った。
〈問題点を解決するための手段〉 このような問題を解決するため、本発明は、可動側板を
プリント基板用ラックの収納幅調整装置に固定し、プリ
ント基板用ラック本体を移動して前記可動側板と他方の
固定側板の距離を調整しようとするものである。
プリント基板用ラックの収納幅調整装置に固定し、プリ
ント基板用ラック本体を移動して前記可動側板と他方の
固定側板の距離を調整しようとするものである。
〈作用〉 このようにすると、プリント基板用ラックの収納幅を調
整する場合、締結部材を締付および解除するためのドラ
イバを移動させることなく、可動側板を予め設定された
位置に移動させることができる。
整する場合、締結部材を締付および解除するためのドラ
イバを移動させることなく、可動側板を予め設定された
位置に移動させることができる。
〈実施例〉 次に、本発明の実施例を図面にしたがって詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の装置で収納幅を調整されるプリント
基板用ラックであり、複数のアルミニウム製支柱1……
に軟質アルミニウム製の上板2と下板3とを取り付け、
左右に側板4,5を備えてなる。そして、側板4,5にはそれ
ぞれ左右対応して複数の水平な形成溝4a,5aが形成され
ており、図中二点鎖線で示す如くプリント基板6を挿入
することによりそれを両側板4,5間に掛け渡し、複数の
プリント基板を多段に載置収納し得るようになってい
る。ところで、この種のプリント基板用ラックでは、異
なる幅のプリント基板にも対応し得るように、他方の側
板5は固定であるが、一方の側板4が可動とされ、締結
部材8を締付及び解除することによって、両側板4,5間
の距離lが調整できるようになっている。
基板用ラックであり、複数のアルミニウム製支柱1……
に軟質アルミニウム製の上板2と下板3とを取り付け、
左右に側板4,5を備えてなる。そして、側板4,5にはそれ
ぞれ左右対応して複数の水平な形成溝4a,5aが形成され
ており、図中二点鎖線で示す如くプリント基板6を挿入
することによりそれを両側板4,5間に掛け渡し、複数の
プリント基板を多段に載置収納し得るようになってい
る。ところで、この種のプリント基板用ラックでは、異
なる幅のプリント基板にも対応し得るように、他方の側
板5は固定であるが、一方の側板4が可動とされ、締結
部材8を締付及び解除することによって、両側板4,5間
の距離lが調整できるようになっている。
そこで、第1図に示したプリント基板用ラックの側板4,
5間の距離を調整しようとして考えた装置が第2図で示
したものである。11はテーブル、12は保持箱、13は基準
プレート、14はドライバである。
5間の距離を調整しようとして考えた装置が第2図で示
したものである。11はテーブル、12は保持箱、13は基準
プレート、14はドライバである。
次に、本発明の装置を用いて、プリント基板用ラックの
収納幅の調整の仕方について説明すると、まず、プリン
ト基板用ラック10をテーブル11の上に置き、手動あるい
は自動のいずれかの方法により、前記プリント基板用ラ
ック10を保持箱12の中へ入れる。そしてスタートスイッ
チが入ると、前記保持箱12へ入れられたプリント基板用
ラック10は、第3図に示すように上下の固定シリンダ1
5,16で押えられ、保持箱12のコーナーへ押し当てられた
状態で固定される。
収納幅の調整の仕方について説明すると、まず、プリン
ト基板用ラック10をテーブル11の上に置き、手動あるい
は自動のいずれかの方法により、前記プリント基板用ラ
ック10を保持箱12の中へ入れる。そしてスタートスイッ
チが入ると、前記保持箱12へ入れられたプリント基板用
ラック10は、第3図に示すように上下の固定シリンダ1
5,16で押えられ、保持箱12のコーナーへ押し当てられた
状態で固定される。
次に、第4図を用いて保持箱12の動作について説明す
る。プリント基板用ラック10を保持箱12に入れて、前記
プリント基板用ラック10が固定された後、ステッピング
モータ17が駆動される。ステッピングモータ17は、フレ
キシブルカップリング18を介してボールネジ軸19を回転
させる。前記ボールネジ軸19には、ボールネジナット20
が螺合されており、ボールネジ軸19が回転すると、該ボ
ールネジナット20が移動するとともにそのボールネジナ
ット20に固着されている保持箱12も同様に基準プレート
13方向に移動される。
る。プリント基板用ラック10を保持箱12に入れて、前記
プリント基板用ラック10が固定された後、ステッピング
モータ17が駆動される。ステッピングモータ17は、フレ
キシブルカップリング18を介してボールネジ軸19を回転
させる。前記ボールネジ軸19には、ボールネジナット20
が螺合されており、ボールネジ軸19が回転すると、該ボ
ールネジナット20が移動するとともにそのボールネジナ
ット20に固着されている保持箱12も同様に基準プレート
13方向に移動される。
一方、基準プレート13には、第5図で示す如く、プリン
ト基板用ラックの位置固定のための水平シャフト130の
尾端が固定され、他方の先端をプリント基板用ラック側
に向け突出する。そして、前記水平シャフト130の各先
端に取付板131を固着し、該取付板131には、それぞれバ
キュームパット132と位置決めピン133とが立てられ、そ
れらがともにプリント基板用ラック側に向けられる様に
固着されている。したがって、保持箱12が基準プレート
13方向に移動すると、プリント基板用ラック10は、バキ
ュームパット132へ近づく、このときまず、下方に水平
シャフト130の取付板131に備えられているセンサープロ
ーブ134がプリント基板用ラック10の可動側板4と接触
する。
ト基板用ラックの位置固定のための水平シャフト130の
尾端が固定され、他方の先端をプリント基板用ラック側
に向け突出する。そして、前記水平シャフト130の各先
端に取付板131を固着し、該取付板131には、それぞれバ
キュームパット132と位置決めピン133とが立てられ、そ
れらがともにプリント基板用ラック側に向けられる様に
固着されている。したがって、保持箱12が基準プレート
13方向に移動すると、プリント基板用ラック10は、バキ
ュームパット132へ近づく、このときまず、下方に水平
シャフト130の取付板131に備えられているセンサープロ
ーブ134がプリント基板用ラック10の可動側板4と接触
する。
次に、プリント基板用ラック10の可動側板4がセンサー
プローブ134に接触した後の動作について第6図を用い
て説明すると、センサープローブ134は、取付板131に取
り付けられ、付勢バネ182により、常時前方(図中右
側)へ移動習性が与えられているようになっており、前
記センサープローブ134がプリント基板用ラック10の可
動側板4と接触し、付勢バネ135に抗して押し込まれる
と(図中左側に移動されると)光センサー136を働か
せ、第4図で示したステッピングモータ17を低速回転に
切り換えることにより、プリント基板用ラック10の可動
側板4をゆるやかにバキュームパット132に接触させ
る。次に、さらに前方に移動して前記可動側板4を位置
決めピン133の各先端へ接触させると、前記センサープ
ローブ134は、さらに押し込まれ、別の光センサー137を
働かせ、第4図で示したステッピングモータ17の駆動を
止める。よって、この状態となったときは、各バキュー
ムパット132がプリント基板用ラック10の可動側板4に
十分押し当てられ、前記可動側板4がバキュームパット
132に吸い着けられ、しっかりと保持されることとな
る。
プローブ134に接触した後の動作について第6図を用い
て説明すると、センサープローブ134は、取付板131に取
り付けられ、付勢バネ182により、常時前方(図中右
側)へ移動習性が与えられているようになっており、前
記センサープローブ134がプリント基板用ラック10の可
動側板4と接触し、付勢バネ135に抗して押し込まれる
と(図中左側に移動されると)光センサー136を働か
せ、第4図で示したステッピングモータ17を低速回転に
切り換えることにより、プリント基板用ラック10の可動
側板4をゆるやかにバキュームパット132に接触させ
る。次に、さらに前方に移動して前記可動側板4を位置
決めピン133の各先端へ接触させると、前記センサープ
ローブ134は、さらに押し込まれ、別の光センサー137を
働かせ、第4図で示したステッピングモータ17の駆動を
止める。よって、この状態となったときは、各バキュー
ムパット132がプリント基板用ラック10の可動側板4に
十分押し当てられ、前記可動側板4がバキュームパット
132に吸い着けられ、しっかりと保持されることとな
る。
次に、上述した如く、プリント基板用ラック10が位置決
め固定された状態において、側板4,5の距離を調整する
わけであるが、その場合、ドライバ14は、前記位置決め
ピン133に対応した位置に予め正確に固定することによ
り、プリント基板用ラックの締結部材と対応した位置に
くる。そして、ドライバ14の上下動作により、プリント
基板用ラック10の可動側板4を固定している締結部材8
を緩めたり締め付けたりしている。
め固定された状態において、側板4,5の距離を調整する
わけであるが、その場合、ドライバ14は、前記位置決め
ピン133に対応した位置に予め正確に固定することによ
り、プリント基板用ラックの締結部材と対応した位置に
くる。そして、ドライバ14の上下動作により、プリント
基板用ラック10の可動側板4を固定している締結部材8
を緩めたり締め付けたりしている。
しかして、ドライバ14をプリント基板用ラック10の締結
部材8に係合させ、緩めることにより可動側板4の固定
を解除する。その後、予め設定した収納幅に調整すべ
く、ステッピングモータ17を駆動し、プリント基板用ラ
ック10の本体を移動することにより、両側板4,5間の距
離を調整する。その後、再びドライバ14により、プリン
ト基板用ラック10の締結部材8を締め付け、調整後の可
動側板4の位置で固定する。そして、ドライバ14とプリ
ント基板用ラック10の締結部材8との係合を外し、その
後、バキュームパット132に空気を送って、可動側板4
の保持を解除する。次に、ステッピングモータ17を駆動
して、保持箱12を後退させた後、プリント基板用ラック
10の保持箱12内における固定を解除し、該プリント基板
用ラック10を取り出して調整を完了させる。
部材8に係合させ、緩めることにより可動側板4の固定
を解除する。その後、予め設定した収納幅に調整すべ
く、ステッピングモータ17を駆動し、プリント基板用ラ
ック10の本体を移動することにより、両側板4,5間の距
離を調整する。その後、再びドライバ14により、プリン
ト基板用ラック10の締結部材8を締め付け、調整後の可
動側板4の位置で固定する。そして、ドライバ14とプリ
ント基板用ラック10の締結部材8との係合を外し、その
後、バキュームパット132に空気を送って、可動側板4
の保持を解除する。次に、ステッピングモータ17を駆動
して、保持箱12を後退させた後、プリント基板用ラック
10の保持箱12内における固定を解除し、該プリント基板
用ラック10を取り出して調整を完了させる。
なお、ドライバ14は、第7図で示すように、ユニット化
された状態で、プリント基板用ラックの収納幅調整装置
に固定されている。ドライバ移動用シリンダ140は取付
台143に取り付けられ、作動杆145が下向きに垂下され
る。その作動杆145の先端には係止ピン147が固着され、
その係止ピン147の鍔上にドライバ取付板142からのびる
係止片146がのせられ、ドライバ移動用シリンダ140にド
ライバ取付板142が掛け止められる。そして、作動杆145
のまわりに配置される付勢バネ144の上端を取付台143に
押し当て、下端を係止片146に押し当てる構造となって
いる。よって、両ドライバ14,14先端のドライバビット1
41をプリント基板用ラックの締結部材8と係合してそれ
らの固定ネジを緩めるとき、締結部材8が緩むにつれて
徐々に上昇しても、ドライバ14は付勢バネ144を圧縮し
て上に逃げることができることとなる。
された状態で、プリント基板用ラックの収納幅調整装置
に固定されている。ドライバ移動用シリンダ140は取付
台143に取り付けられ、作動杆145が下向きに垂下され
る。その作動杆145の先端には係止ピン147が固着され、
その係止ピン147の鍔上にドライバ取付板142からのびる
係止片146がのせられ、ドライバ移動用シリンダ140にド
ライバ取付板142が掛け止められる。そして、作動杆145
のまわりに配置される付勢バネ144の上端を取付台143に
押し当て、下端を係止片146に押し当てる構造となって
いる。よって、両ドライバ14,14先端のドライバビット1
41をプリント基板用ラックの締結部材8と係合してそれ
らの固定ネジを緩めるとき、締結部材8が緩むにつれて
徐々に上昇しても、ドライバ14は付勢バネ144を圧縮し
て上に逃げることができることとなる。
〈効果〉 したがって、この発明によるプリント基板用ラックの収
納幅調整装置では、プリント基板用ラックの可動側板の
保持機構及びプリント基板用ラックの締結部材の固定ネ
ジの締め付け又は緩める為のドライバを装置本体に固定
した状態で、収納幅を調整できるので、従来装置のよう
に保持機構及びドライバを移動させて調整するような複
雑な機構を用いなくてよく、構造が簡素化でき、装置本
体のコストも安くできる。
納幅調整装置では、プリント基板用ラックの可動側板の
保持機構及びプリント基板用ラックの締結部材の固定ネ
ジの締め付け又は緩める為のドライバを装置本体に固定
した状態で、収納幅を調整できるので、従来装置のよう
に保持機構及びドライバを移動させて調整するような複
雑な機構を用いなくてよく、構造が簡素化でき、装置本
体のコストも安くできる。
第1図は、本発明のプリント基板用ラックの収納幅調整
装置を用いて収納幅を調整しようとするプリント基板用
ラックの斜視図である。第2図は本発明のプリント基板
用ラックの収納幅調整装置の斜視図である。第3図は、
プリント基板用ラックの位置決め固定構造を示す説明図
である。第4図は、第2図で示す保持箱部を移動させる
機構の説明図である。第5図は、第2図で示す基準プレ
ート部分の構造を示す説明図で、第6図は、その可動側
板保持機構に備えられる緩衝構造を示す部分断面図であ
る。第7図は、第2図で示すドライバ部の機構を示す説
明図である。 10…プリント基板用ラック 11…テーブル 12…保持箱 13…基準プレート 14…ドライバ
装置を用いて収納幅を調整しようとするプリント基板用
ラックの斜視図である。第2図は本発明のプリント基板
用ラックの収納幅調整装置の斜視図である。第3図は、
プリント基板用ラックの位置決め固定構造を示す説明図
である。第4図は、第2図で示す保持箱部を移動させる
機構の説明図である。第5図は、第2図で示す基準プレ
ート部分の構造を示す説明図で、第6図は、その可動側
板保持機構に備えられる緩衝構造を示す部分断面図であ
る。第7図は、第2図で示すドライバ部の機構を示す説
明図である。 10…プリント基板用ラック 11…テーブル 12…保持箱 13…基準プレート 14…ドライバ
Claims (1)
- 【請求項1】プリント基板用ラックを収納し移動可能に
設けられた保持箱と、前記プリント基板用ラックの可動
側板を基準プレートに押し当てて保持し固定する保持機
構と、前記プリント基板用ラックの可動側板を固定する
締結部材を締付及び解除するためのドライバを前記保持
機構と対応した位置に設けた装置において、前記プリン
ト基板用ラックの可動側板の締付部材を前記ドライバで
緩めた後、保持箱を予め設定した位置まで移動すること
により、前記可動側板と固定側板の幅を調整し、その後
前記ドライバで前記可動側板の締付部材を締め付けて固
定したことを特徴とするプリント基板用ラックの収納幅
調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039654A JPH0722228B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | プリント基板用ラツクの収納幅調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62039654A JPH0722228B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | プリント基板用ラツクの収納幅調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205998A JPS63205998A (ja) | 1988-08-25 |
| JPH0722228B2 true JPH0722228B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=12559072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62039654A Expired - Lifetime JPH0722228B2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 | プリント基板用ラツクの収納幅調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722228B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6950010B2 (ja) * | 2020-01-15 | 2021-10-13 | Necプラットフォームズ株式会社 | 取付機構 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP62039654A patent/JPH0722228B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63205998A (ja) | 1988-08-25 |
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