JPH0722323Y2 - 連結車両の流体圧サスペンション装置 - Google Patents
連結車両の流体圧サスペンション装置Info
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- JPH0722323Y2 JPH0722323Y2 JP4071189U JP4071189U JPH0722323Y2 JP H0722323 Y2 JPH0722323 Y2 JP H0722323Y2 JP 4071189 U JP4071189 U JP 4071189U JP 4071189 U JP4071189 U JP 4071189U JP H0722323 Y2 JPH0722323 Y2 JP H0722323Y2
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 title claims description 77
- 239000000725 suspension Substances 0.000 title claims description 11
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 7
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は連結車両の流体圧サスペンション装置の改良
に関する。
に関する。
(従来の技術) トラクタトレーラなど連結車両において、被牽引車両の
サスペンションスプリングとして流体圧ばね(特開昭48
-104217号公報参照)を採用したものが知られている。
サスペンションスプリングとして流体圧ばね(特開昭48
-104217号公報参照)を採用したものが知られている。
第6図において、トレーラ1の車軸2両端にはサスペン
ションアーム3が取り付けられ、アーム3の一端はフレ
ーム4に、車軸2が上下方向へ回動自由に連結される。
5は車軸2両端を懸架する流体圧ばねで、サスペンショ
ンアーム3の他端側でフレーム4との間に介装される。
ションアーム3が取り付けられ、アーム3の一端はフレ
ーム4に、車軸2が上下方向へ回動自由に連結される。
5は車軸2両端を懸架する流体圧ばねで、サスペンショ
ンアーム3の他端側でフレーム4との間に介装される。
各流体圧ばね5の配管途中にはそれぞれ車高変化に応じ
てばね5内の流体圧(例えばエア圧)を給排するレベリ
ングバルブ6が配設される。レベリングバルブ6は流体
圧ばね5側のポート7及び低圧側と高圧側のポート8と
9を備えるボデイ10と、ボデイ10内を軸方向へ摺動する
スプール11とからなり、スプール11は中立位置で3つの
ポート7〜9を遮断すると共に、左右いずれか一方へ移
動するとポート7を8または9に連通させる。スプール
11はL字状のレバー12及び駆動ロッド13を介してサスペ
ンションアーム3に連結され、サスペンションアーム3
の動きに伴って軸方向へ摺動する。
てばね5内の流体圧(例えばエア圧)を給排するレベリ
ングバルブ6が配設される。レベリングバルブ6は流体
圧ばね5側のポート7及び低圧側と高圧側のポート8と
9を備えるボデイ10と、ボデイ10内を軸方向へ摺動する
スプール11とからなり、スプール11は中立位置で3つの
ポート7〜9を遮断すると共に、左右いずれか一方へ移
動するとポート7を8または9に連通させる。スプール
11はL字状のレバー12及び駆動ロッド13を介してサスペ
ンションアーム3に連結され、サスペンションアーム3
の動きに伴って軸方向へ摺動する。
例えば車両の旋回時、左右流体圧ばね5は内輪側で伸長
して外輪側で圧縮されるが、このとき左右のレベリング
バルブ6がそれぞれ作動して、圧側の流体圧ばね5に流
体圧を供給し、伸側の流体圧ばね5内の流体圧を排出す
るため、左右の流体圧ばね5の間で車体の傾きと逆方向
の偶力(横揺れ反力)が発生し、車体のローリングを抑
制する。
して外輪側で圧縮されるが、このとき左右のレベリング
バルブ6がそれぞれ作動して、圧側の流体圧ばね5に流
体圧を供給し、伸側の流体圧ばね5内の流体圧を排出す
るため、左右の流体圧ばね5の間で車体の傾きと逆方向
の偶力(横揺れ反力)が発生し、車体のローリングを抑
制する。
(考案が解決しようとする課題) しかしながらこの場合、レベリングバルブ6は車体のロ
ーリングに即応して作動するものの、左右の流体圧ばね
5間で偶力を発生するまでに流体圧の給排に時間がかか
る、つまり応答遅れを生じるため、例えば旋回車速を落
とさないと、とりわけ急ハンドルでの過渡的旋回時に車
体のローリング角が過大となるという問題があった。
ーリングに即応して作動するものの、左右の流体圧ばね
5間で偶力を発生するまでに流体圧の給排に時間がかか
る、つまり応答遅れを生じるため、例えば旋回車速を落
とさないと、とりわけ急ハンドルでの過渡的旋回時に車
体のローリング角が過大となるという問題があった。
なお、連結車両ではないが、旋回時などでの車体の傾き
をいち早く抑制するため、車両のステアリング操作に応
動する油圧発生手段と、この供給油圧によりレベリング
バルブを駆動するアクチュエータを設けたものが提案さ
れている(実開昭63-77227号)が、牽引車両と被牽引車
両の切り離し可能な連結車両には油圧配管上の難しさも
あって適用しがたい。
をいち早く抑制するため、車両のステアリング操作に応
動する油圧発生手段と、この供給油圧によりレベリング
バルブを駆動するアクチュエータを設けたものが提案さ
れている(実開昭63-77227号)が、牽引車両と被牽引車
両の切り離し可能な連結車両には油圧配管上の難しさも
あって適用しがたい。
(課題を解決するための手段) この考案はこのような問題点を解決するため、牽引車両
に連結器を介して連結される被牽引車両の車軸左右を独
立的に懸架する流体圧ばねと、これらばね内の流体圧を
それぞれ車高に応じて給排するレベリングバルブを備え
る連結車両の流体圧サスペンション装置において、各レ
ベリングバルブの駆動ロッドに軸方向へ摺動するピスト
ン両側に流体圧室を持つダンパシリンダを設ける一方、
牽引車両と被牽引車両との連結器での関節点を中心とす
る交角に応じてストロークする連結角検出手段と、この
検出手段に連動して左右のダンパシリンダ内両側の流体
圧を選択的に給排するコントロール弁を設ける。
に連結器を介して連結される被牽引車両の車軸左右を独
立的に懸架する流体圧ばねと、これらばね内の流体圧を
それぞれ車高に応じて給排するレベリングバルブを備え
る連結車両の流体圧サスペンション装置において、各レ
ベリングバルブの駆動ロッドに軸方向へ摺動するピスト
ン両側に流体圧室を持つダンパシリンダを設ける一方、
牽引車両と被牽引車両との連結器での関節点を中心とす
る交角に応じてストロークする連結角検出手段と、この
検出手段に連動して左右のダンパシリンダ内両側の流体
圧を選択的に給排するコントロール弁を設ける。
(作用) 例えば車両の旋回時には、牽引車両と被牽引車両との間
で折れ曲がり角(交角)を生じると、連結角検出手段が
これに応じてストロークし、コントロール弁を介して左
右のダンパシリンダ内両側の流体圧を給排する。これに
より、左右のレベリングバルブがそれぞれダンパシリン
ダで駆動され、外輪側の流体圧ばねに流体圧を供給し、
内輪側の流体圧ばね内の流体圧を排出する。したがっ
て、左右の流体圧ばねの間で車体の旋回外側を押し上
げ、内側を低下させようとする偶力が発生するため、牽
引車両に追従して旋回する被牽引車両のローリング角を
効果的に抑制することができる。
で折れ曲がり角(交角)を生じると、連結角検出手段が
これに応じてストロークし、コントロール弁を介して左
右のダンパシリンダ内両側の流体圧を給排する。これに
より、左右のレベリングバルブがそれぞれダンパシリン
ダで駆動され、外輪側の流体圧ばねに流体圧を供給し、
内輪側の流体圧ばね内の流体圧を排出する。したがっ
て、左右の流体圧ばねの間で車体の旋回外側を押し上
げ、内側を低下させようとする偶力が発生するため、牽
引車両に追従して旋回する被牽引車両のローリング角を
効果的に抑制することができる。
(実施例) 第1図〜第4図はセミトレーラ式連結車両に適用した実
施例を示し、トレーラ20の車軸21は両端で、従前と同じ
くサスペンションアーム22を介して流体圧ばね23により
懸架される。各流体圧ばね23の配管途中にはそれぞれ車
高変化に応じてばね23内の流体圧(例えばエア圧)を給
排するレベリングバルブ24(従前と同一構成)が配設さ
れる。
施例を示し、トレーラ20の車軸21は両端で、従前と同じ
くサスペンションアーム22を介して流体圧ばね23により
懸架される。各流体圧ばね23の配管途中にはそれぞれ車
高変化に応じてばね23内の流体圧(例えばエア圧)を給
排するレベリングバルブ24(従前と同一構成)が配設さ
れる。
左右のレベリングバルブ24の各駆動ロッド25には軸方向
に摺動するピストン26両側(上下)に流体圧室27、28を
持つダンパシリンダ29が介装される。ダンパシリンダ29
は上下の流体圧室27と28が同圧のとき、シリンダ30内に
収装したスプリング31とL字状のレバー32先端のおもり
33とのバランスにより中立位置に保持され、流体圧室2
7、28のいずれか一方に後述するコントロール弁40から
流体圧が供給されると、他方の流体圧室28または27内の
流体圧を排出しながらピストン26が摺動、つまり駆動ロ
ッド32を伸縮させる。なお、ピストン26には上下の流体
圧室27と28を連通するオリフィス34が形成される。
に摺動するピストン26両側(上下)に流体圧室27、28を
持つダンパシリンダ29が介装される。ダンパシリンダ29
は上下の流体圧室27と28が同圧のとき、シリンダ30内に
収装したスプリング31とL字状のレバー32先端のおもり
33とのバランスにより中立位置に保持され、流体圧室2
7、28のいずれか一方に後述するコントロール弁40から
流体圧が供給されると、他方の流体圧室28または27内の
流体圧を排出しながらピストン26が摺動、つまり駆動ロ
ッド32を伸縮させる。なお、ピストン26には上下の流体
圧室27と28を連通するオリフィス34が形成される。
一方、トラクタ50側の第5輪カプラ51はトレーラ20の載
置面を構成するサドル52と、サドル52をバランスピン5
3、54を介して支持するブラケット55などからなり、サ
ドル52にはトレーラ20の連結ピン56のピン穴57への係合
を案内するガイド溝58が形成される。トレーラ20には連
結ピン56を中心とする円弧上に付設したレール59にロー
ラ60を介して移動自在に係合子61が取り付けられ、係合
子61はトラクタ50との連結時に第5輪カプラ51のガイド
溝58と係合し、連結ピン56を中心とするサドル52の回動
に伴ってレール59上を移動する。係合子61の片側にはア
ーム62が突設され、アーム62先端はロッド63を介してコ
ントロール弁40の駆動ロッド41に連結される。
置面を構成するサドル52と、サドル52をバランスピン5
3、54を介して支持するブラケット55などからなり、サ
ドル52にはトレーラ20の連結ピン56のピン穴57への係合
を案内するガイド溝58が形成される。トレーラ20には連
結ピン56を中心とする円弧上に付設したレール59にロー
ラ60を介して移動自在に係合子61が取り付けられ、係合
子61はトラクタ50との連結時に第5輪カプラ51のガイド
溝58と係合し、連結ピン56を中心とするサドル52の回動
に伴ってレール59上を移動する。係合子61の片側にはア
ーム62が突設され、アーム62先端はロッド63を介してコ
ントロール弁40の駆動ロッド41に連結される。
コントロール弁40はシリンダ42内を軸方向に摺動するピ
ストン43両側(前後)の流体圧室44と45に作動流体(オ
イル)を補充するリザーバタンク46を備え、ピストン43
の摺動に伴って縮小する流体圧室44または45の流体圧を
ポート44Aまたは45Aを介して押し出すと共に、拡大する
流体圧室45または44にポート45Aまたは44Aを介して流体
圧を吸い込む。係合子61と連結する駆動ロッド41側の流
体圧室44は圧側のダンパシリンダ29Aの下部流体圧室28
と右側のダンパシリンダ29Bの上部流体圧室27に、反対
側の流体圧室45は左側のダンパシリンダ29Aの上部流体
圧室27と右側のダンパシリンダ29Bの下部流体圧室28に
それぞれ配管接続される。
ストン43両側(前後)の流体圧室44と45に作動流体(オ
イル)を補充するリザーバタンク46を備え、ピストン43
の摺動に伴って縮小する流体圧室44または45の流体圧を
ポート44Aまたは45Aを介して押し出すと共に、拡大する
流体圧室45または44にポート45Aまたは44Aを介して流体
圧を吸い込む。係合子61と連結する駆動ロッド41側の流
体圧室44は圧側のダンパシリンダ29Aの下部流体圧室28
と右側のダンパシリンダ29Bの上部流体圧室27に、反対
側の流体圧室45は左側のダンパシリンダ29Aの上部流体
圧室27と右側のダンパシリンダ29Bの下部流体圧室28に
それぞれ配管接続される。
このような構成により、車両の旋回時には例えば第5図
で示すようにトラクタ50を左側に操舵すると、第5輪カ
プラ51のサドル52を介して係合子61がレール59上を右側
に移動し、ロッド63を介してコントロール弁40の駆動ロ
ッド41を図中左側(引出方向)へ変位させる。これによ
り、コントロール弁40内のピストン43が流体圧室44の流
体圧を押し出して、左側のダンパシリンダ29Aの下部流
体圧室28と右側のダンパシリンダ29Aの上部流体圧室27
に供給すると、左側のダンパシリンダ29A内のピストン2
6が上部流体圧室27内の流体圧をコントロール弁40の流
体圧室45へと排出しながら上方へ摺動すると共に、右側
のダンパシリンダ29B内のピストン26が下部流体圧室28
内の流体圧を同じく排出しながら下方へ摺動する。
で示すようにトラクタ50を左側に操舵すると、第5輪カ
プラ51のサドル52を介して係合子61がレール59上を右側
に移動し、ロッド63を介してコントロール弁40の駆動ロ
ッド41を図中左側(引出方向)へ変位させる。これによ
り、コントロール弁40内のピストン43が流体圧室44の流
体圧を押し出して、左側のダンパシリンダ29Aの下部流
体圧室28と右側のダンパシリンダ29Aの上部流体圧室27
に供給すると、左側のダンパシリンダ29A内のピストン2
6が上部流体圧室27内の流体圧をコントロール弁40の流
体圧室45へと排出しながら上方へ摺動すると共に、右側
のダンパシリンダ29B内のピストン26が下部流体圧室28
内の流体圧を同じく排出しながら下方へ摺動する。
このため、右側のレベリングバルブ24のスプール39が駆
動ロッド25の伸長によりL字状のレバー32を介して図中
左側に摺動し、旋回外側の流体圧ばね23内に流体圧を供
給する一方、左側のレベリングバルブ24のスプール39が
駆動ロッド25の収縮により同じく図中右側に摺動し、旋
回内側の流体圧ばね23内の流体圧を排出する。
動ロッド25の伸長によりL字状のレバー32を介して図中
左側に摺動し、旋回外側の流体圧ばね23内に流体圧を供
給する一方、左側のレベリングバルブ24のスプール39が
駆動ロッド25の収縮により同じく図中右側に摺動し、旋
回内側の流体圧ばね23内の流体圧を排出する。
したがって、左右の流体圧ばね23の間で車体を内側に傾
斜させようとする偶力が発生するため、トラクタ50に追
従して旋回するトレーラ20のローリング角を効果的に抑
制することができる。
斜させようとする偶力が発生するため、トラクタ50に追
従して旋回するトレーラ20のローリング角を効果的に抑
制することができる。
なお、旋回途中(車体が傾斜した状態)で停車した場合
には、ダンパシリンダ29内のピストン26のオリフィス34
により上下の流体圧室27と28が同圧となるため、レベリ
ングバルブ24のそれぞれが、左右の流体圧ばね23を対し
て車体を水平状態に戻すように流体圧を給排する。
には、ダンパシリンダ29内のピストン26のオリフィス34
により上下の流体圧室27と28が同圧となるため、レベリ
ングバルブ24のそれぞれが、左右の流体圧ばね23を対し
て車体を水平状態に戻すように流体圧を給排する。
(考案の効果) 以上要するにこの考案によれば、牽引車両に連結器を介
して連結される被牽引車両の車軸左右を独立的に懸架す
る流体圧ばねと、これらばね内の流体圧をそれぞれ車高
に応じて給排するレベリングバルブを備える連結車両の
流体圧サスペンション装置において、各レベリングバル
ブの駆動ロッドに軸方向へ摺動するピストン両側に流体
圧室を持つダンパシリンダを設ける一方、牽引車両と被
牽引車両との連結器での関節点を中心とする交角に応じ
てストロークする連結角検出手段と、この検出手段に連
動して左右のダンパシリンダ内両側の流体圧を選択的に
給排するコントロール弁を設けたので、旋回時などでの
被牽引車両のローリング角を効果的に抑制することがで
き、さらにコントロール弁の給排量を増加すれば、旋回
時での車体の内傾化も可能という効果が得られる。
して連結される被牽引車両の車軸左右を独立的に懸架す
る流体圧ばねと、これらばね内の流体圧をそれぞれ車高
に応じて給排するレベリングバルブを備える連結車両の
流体圧サスペンション装置において、各レベリングバル
ブの駆動ロッドに軸方向へ摺動するピストン両側に流体
圧室を持つダンパシリンダを設ける一方、牽引車両と被
牽引車両との連結器での関節点を中心とする交角に応じ
てストロークする連結角検出手段と、この検出手段に連
動して左右のダンパシリンダ内両側の流体圧を選択的に
給排するコントロール弁を設けたので、旋回時などでの
被牽引車両のローリング角を効果的に抑制することがで
き、さらにコントロール弁の給排量を増加すれば、旋回
時での車体の内傾化も可能という効果が得られる。
第1図はこの考案の実施例を示すトレーラの要部側面
図、第2図は同じくトラクタとトレーラの連結状態を示
す一部切欠側面図、第3図はその平面図、第4図は同じ
くコントロール弁の配管図、第5図は同じく作動状態説
明図、第6図は従来技術を示すトレーラの要部側面図で
ある。 20……トレーラ、21……車軸、23……流体圧ばね、24…
…レベリングバルブ、25……駆動ロッド、29……ダンパ
シリンダ、40……コントロール弁、50……トラクタ、51
……第5輪カプラ、61……係合子。
図、第2図は同じくトラクタとトレーラの連結状態を示
す一部切欠側面図、第3図はその平面図、第4図は同じ
くコントロール弁の配管図、第5図は同じく作動状態説
明図、第6図は従来技術を示すトレーラの要部側面図で
ある。 20……トレーラ、21……車軸、23……流体圧ばね、24…
…レベリングバルブ、25……駆動ロッド、29……ダンパ
シリンダ、40……コントロール弁、50……トラクタ、51
……第5輪カプラ、61……係合子。
Claims (1)
- 【請求項1】牽引車両に連結器を介して連結される被牽
引車両の車軸左右を独立的に懸架する流体圧ばねと、こ
れらばね内の流体圧をそれぞれ車高に応じて給排するレ
ベリングバルブを備える連結車両の流体圧サスペンショ
ン装置において、各レベリングバルブの駆動ロッドに軸
方向へ摺動するピストン両側に流体圧室を持つダンパシ
リンダを設ける一方、牽引車両と被牽引車両との連結器
での関節点を中心とする交角に応じてストロークする連
結角検出手段と、この検出手段に連動して左右のダンパ
シリンダ内両側の流体圧を選択的に給排するコントロー
ル弁を設けたことを特徴とする連結車両の流体圧サスペ
ンション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4071189U JPH0722323Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 連結車両の流体圧サスペンション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4071189U JPH0722323Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 連結車両の流体圧サスペンション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130805U JPH02130805U (ja) | 1990-10-30 |
| JPH0722323Y2 true JPH0722323Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31550735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4071189U Expired - Lifetime JPH0722323Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 連結車両の流体圧サスペンション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722323Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5312059B2 (ja) * | 2009-01-20 | 2013-10-09 | 日野自動車株式会社 | 連結車両、連結車両における連結圧力制御方法ならびにプログラム |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP4071189U patent/JPH0722323Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02130805U (ja) | 1990-10-30 |
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