JPH0722478Y2 - 門扉錠 - Google Patents
門扉錠Info
- Publication number
- JPH0722478Y2 JPH0722478Y2 JP16678488U JP16678488U JPH0722478Y2 JP H0722478 Y2 JPH0722478 Y2 JP H0722478Y2 JP 16678488 U JP16678488 U JP 16678488U JP 16678488 U JP16678488 U JP 16678488U JP H0722478 Y2 JPH0722478 Y2 JP H0722478Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door body
- latch
- pedestal
- handle
- gate lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Gates (AREA)
Description
(産業上の利用分野) この考案は、取手の押し引き操作に連動してラッチを突
没させる門扉錠の改良に関するものである。 (従来の技術) 従来、上記の門扉錠としては、例えば第5図に示すよう
なものがあった。 図中の門扉は一対の扉体100,101から成る両開き門扉で
ある。各扉体100,101は、図示しない柱にヒンジを介し
て取付けてあり、召合わせ框102,103に門扉錠が取付け
てある。 一方の扉体(図中左の扉体)100には、前記框102を両面
側から挟むようにして台座104,105が設けてある。両台
座104,105の間には、框102に埋込まれた状態で錠ケース
106が介装してある。両台座104,105は、一方の台座(図
中下側の台座)104に通したねじ107を他方の台座105の
突起105aにねじ込むことによって連結してある。また、
両台座104,105には、竪軸108,109により取手110,111が
それぞれ取付けてあり、一方の台座104には、その内部
に設けたばねにより他方の扉体101側へ突出するラッチ1
12が設けてある。 前記取手110,111およびラッチ112は、各台座104,105お
よび錠ケース106の内部に構成されたリンク等の伝達機
構で互いに係合しており、図中仮想線で示すように1方
の台座104の取手110を引く、あるいは他方の台座105の
取手111を押すとラッチ112が台座104内に没入状態とな
り、取手110,111から手を離すと前記伝達機構に介装し
たばねによって元の状態(実線の状態)に戻るようにな
っている。 また、他方の扉体101における框103の両面にも台座113,
114がねじ115により取付けてある。両台座113,114に
は、取手116,117がそれぞれ固定してあり、一方の台座1
13には、前記ラッチ112を受けるための凹部118が設けて
ある。 (考案が解決しようとする課題) ところが、上記した従来の門扉錠にあっては、扉体100,
101の両面に台座104,105,113,114を設けた構造であった
ため、格子ゃ適宜の模様等によって素通しの部分を有す
る扉体に適用する場合、例えば道路に面する外観におい
てその面の台座(多くの場合、ラッチの無い側の台座10
5,114)が非常に目立つ状態となり、扉体の意匠性が損
われる恐れがあるという問題点があり、このような問題
点を解決することが課題になっていた。 (考案の目的) この考案は、上記したような従来の課題に着目して成さ
れたもので、素通しの部分を有する扉体において扉体の
片面側の台座を不要にし、門扉の意匠性を高めることが
できる門扉錠を提供することを目的としている。
没させる門扉錠の改良に関するものである。 (従来の技術) 従来、上記の門扉錠としては、例えば第5図に示すよう
なものがあった。 図中の門扉は一対の扉体100,101から成る両開き門扉で
ある。各扉体100,101は、図示しない柱にヒンジを介し
て取付けてあり、召合わせ框102,103に門扉錠が取付け
てある。 一方の扉体(図中左の扉体)100には、前記框102を両面
側から挟むようにして台座104,105が設けてある。両台
座104,105の間には、框102に埋込まれた状態で錠ケース
106が介装してある。両台座104,105は、一方の台座(図
中下側の台座)104に通したねじ107を他方の台座105の
突起105aにねじ込むことによって連結してある。また、
両台座104,105には、竪軸108,109により取手110,111が
それぞれ取付けてあり、一方の台座104には、その内部
に設けたばねにより他方の扉体101側へ突出するラッチ1
12が設けてある。 前記取手110,111およびラッチ112は、各台座104,105お
よび錠ケース106の内部に構成されたリンク等の伝達機
構で互いに係合しており、図中仮想線で示すように1方
の台座104の取手110を引く、あるいは他方の台座105の
取手111を押すとラッチ112が台座104内に没入状態とな
り、取手110,111から手を離すと前記伝達機構に介装し
たばねによって元の状態(実線の状態)に戻るようにな
っている。 また、他方の扉体101における框103の両面にも台座113,
114がねじ115により取付けてある。両台座113,114に
は、取手116,117がそれぞれ固定してあり、一方の台座1
13には、前記ラッチ112を受けるための凹部118が設けて
ある。 (考案が解決しようとする課題) ところが、上記した従来の門扉錠にあっては、扉体100,
101の両面に台座104,105,113,114を設けた構造であった
ため、格子ゃ適宜の模様等によって素通しの部分を有す
る扉体に適用する場合、例えば道路に面する外観におい
てその面の台座(多くの場合、ラッチの無い側の台座10
5,114)が非常に目立つ状態となり、扉体の意匠性が損
われる恐れがあるという問題点があり、このような問題
点を解決することが課題になっていた。 (考案の目的) この考案は、上記したような従来の課題に着目して成さ
れたもので、素通しの部分を有する扉体において扉体の
片面側の台座を不要にし、門扉の意匠性を高めることが
できる門扉錠を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) この考案による門扉錠は、取手の押し引き操作に連動し
てラッチを突没可能にした門扉錠において、扉体の一方
の面に、前記ラッチを備えた台座と前記ラッチを突没可
能に連動する取手部とを設けると共に、前記取手部に、
扉体に形成された開口部を扉体の見込み方向に挿通する
連結部を介して、前記扉体の他方の面側の取手部を一体
的に設けた構成とすることにより、この構成を従来の課
題を解決するための手段としている。 (考案の作用) この考案による門扉錠は、扉体の一方の面に台座を介し
て設けた取手部に連結部を介して扉体の他方の面側の取
手部を一体的に設けたことにより、これらの取手部の押
し引き操作で扉体の一方の面側に設けたラッチを突没さ
せるようにし、素通しの部分(開口部)を有する扉体の
他方の面には取手部だけが見える状態となる。 (実施例) 以下、この考案を図面に基づいて説明する。 第1図および第2図はこの考案の一実施例を説明する図
であって、この実施例では両開き門扉への適用を示して
いる。 すなわち、門扉は、一対の扉体1,2から成っている。両
扉体1,2は、図示しない左右の柱にヒンジを介して取付
けてあって、この実施例では一方の面(第1図の下側の
面)を敷地側、他方の面を道路側とし、敷地側に開放す
るようになっている。前記両扉体1,2は、上下左右の框
組内に格子を構成する竪桟3を備え、竪桟3同士あるい
は召合わせ框4,5と竪桟3との間に開口部(素通しの部
分)6を形成している。そして、前記召合わせ框4,5に
門扉錠が取付けてある。 一方の扉体(第1図中左側の扉体)1において、召合わ
せ框4の敷地側の面には、台座7が取付けてあり、この
台座7には竪軸8を介して取手部材9が取付けてある。
前記台座7は、他方の扉体2側へ突出するラッチ10を備
えると共に、取手部材9の取付け部分と反対側の面には
先端に鍵穴11aを設けたシリンダ11が突設してあり、さ
らに前記シリンダ11の上下位置には、召合わせ框4に螺
着するねじ12の通し孔13,13が形成してある。また、前
記台座7の内部には、前記ラッチ10を突出状態に弾性保
持するばね、竪軸8を中心とする取手部材9の回動をラ
ッチ10の突没動作に連動させるためのリンク等の伝達機
構、および鍵によるラッチ10のロック機構などが収納し
てある。なお、召合わせ框4には、前記シリンダ11を挿
入するための孔部4aが形成してあり、台座7を固定した
際、道路側の面に前記シリンダ11の先端面が露出するよ
うになっている。 前記取手部材9は、前記竪軸8で台座7に取付けられる
とともにラッチ10との伝達機構に係合する取手部14と、
この取手部14の端部から90°曲って扉体1の見込み方向
へ延出するとともに召合わせ框4と竪桟3との間の開口
部6を挿通する連結部15と、さらに連結部15の端部から
90°曲って前記取手部14に相対向する道路側の取手部16
とを一体的に備えている。なお、前記道路側の取手部16
は、前記鍵穴11aの正面を遮ることがないように敷地側
の取手部14よりも短くしてある。 また、他方の扉体2において、召合わせ框5の敷地側の
面には、両取手部14,16および連結部15から成る取手部
材9を固定した台座17が取付けてある。この台座15に
は、前記ラッチ10を受けるための凹部18やねじ通し孔1
9,19が設けてある。 上記の門扉錠は、第1図中の仮想線で示すように、敷地
側の取手部14を引く、あるいは道路側の取手部16を押す
と取手部材9が竪軸8を中心にして回動し、ラッチ10が
凹部18から離脱しつつ台座7側に没入状態となって扉体
1,2を開放可能にする。また、取手部14,16から手を離す
と、台座7内の伝達機構に介装したばねによって元の状
態(実線の状態)に戻り、ラッチ10も突出状態となる。
上記の門扉錠は、扉体1,2の道路側の面に台座が無く、
左右の取手部16,16およびシリンダ11の先端面だけが見
えている状態にあるので道路側からの外観が非常に良好
であり、扉体1,2の意匠性を損う心配は全く無い。ま
た、左右勝手にも自由に対応することができる。 第3図および第4図はこの考案の他の実施例を説明する
図であって、この実施例においても両開き門扉への適用
を示している。 扉体21,22は、例えば鋳造による一体成形品から成るも
のであって、斜め格子状の装飾部23によって開口部(素
通し部分)24が形成されている。各扉体21,22の一方の
面(第3図では下面)には、召合わせ框25,26に複数の
ねじ27により台座28,29が固定してある。 一方の扉体(第3図中左側の扉体)21における台座28に
は、ラッチ30が設けてあると共に、竪軸31を介して板状
の取手部32が取付けてある。前記台座28内には、ラッチ
30を突出状態で弾性保持するためのばねや、前記取手部
32の回動をラッチ30の突没動作に変換する伝達機構等が
収納してある。前記取手部32の扉体側の面には、前記開
口部24を扉体21の見込み方向へ挿通する棒状の連結部33
を介して、前記取手部32とほぼ同じ形態を成す扉体21の
他方の面側の取手部34が一体的に連結してある。 また、他方の扉体22における台座29には、前記ラッチ30
を受けるための凹部35が設けてあると共に、一方の扉体
21側と同一の取手部32が固定してあり、この取手部32に
も開口部24を挿通する連結部33を介して扉体22の他方の
面の取手部34が一体的に設けてある。 上記の門扉錠にあっても先の実施例と同一の効果を有す
る。 なお、上記各実施例では、一対の扉体から成る両開き門
扉への適用を示したが、一枚の扉体により構成される門
扉への適用も当然あり得る。また、当該門扉錠は、例え
ば扉体の意匠および意匠に伴う開口部の形状などに応じ
て、台座、取手部および連結部の形状を適宜変更するこ
とがある。
てラッチを突没可能にした門扉錠において、扉体の一方
の面に、前記ラッチを備えた台座と前記ラッチを突没可
能に連動する取手部とを設けると共に、前記取手部に、
扉体に形成された開口部を扉体の見込み方向に挿通する
連結部を介して、前記扉体の他方の面側の取手部を一体
的に設けた構成とすることにより、この構成を従来の課
題を解決するための手段としている。 (考案の作用) この考案による門扉錠は、扉体の一方の面に台座を介し
て設けた取手部に連結部を介して扉体の他方の面側の取
手部を一体的に設けたことにより、これらの取手部の押
し引き操作で扉体の一方の面側に設けたラッチを突没さ
せるようにし、素通しの部分(開口部)を有する扉体の
他方の面には取手部だけが見える状態となる。 (実施例) 以下、この考案を図面に基づいて説明する。 第1図および第2図はこの考案の一実施例を説明する図
であって、この実施例では両開き門扉への適用を示して
いる。 すなわち、門扉は、一対の扉体1,2から成っている。両
扉体1,2は、図示しない左右の柱にヒンジを介して取付
けてあって、この実施例では一方の面(第1図の下側の
面)を敷地側、他方の面を道路側とし、敷地側に開放す
るようになっている。前記両扉体1,2は、上下左右の框
組内に格子を構成する竪桟3を備え、竪桟3同士あるい
は召合わせ框4,5と竪桟3との間に開口部(素通しの部
分)6を形成している。そして、前記召合わせ框4,5に
門扉錠が取付けてある。 一方の扉体(第1図中左側の扉体)1において、召合わ
せ框4の敷地側の面には、台座7が取付けてあり、この
台座7には竪軸8を介して取手部材9が取付けてある。
前記台座7は、他方の扉体2側へ突出するラッチ10を備
えると共に、取手部材9の取付け部分と反対側の面には
先端に鍵穴11aを設けたシリンダ11が突設してあり、さ
らに前記シリンダ11の上下位置には、召合わせ框4に螺
着するねじ12の通し孔13,13が形成してある。また、前
記台座7の内部には、前記ラッチ10を突出状態に弾性保
持するばね、竪軸8を中心とする取手部材9の回動をラ
ッチ10の突没動作に連動させるためのリンク等の伝達機
構、および鍵によるラッチ10のロック機構などが収納し
てある。なお、召合わせ框4には、前記シリンダ11を挿
入するための孔部4aが形成してあり、台座7を固定した
際、道路側の面に前記シリンダ11の先端面が露出するよ
うになっている。 前記取手部材9は、前記竪軸8で台座7に取付けられる
とともにラッチ10との伝達機構に係合する取手部14と、
この取手部14の端部から90°曲って扉体1の見込み方向
へ延出するとともに召合わせ框4と竪桟3との間の開口
部6を挿通する連結部15と、さらに連結部15の端部から
90°曲って前記取手部14に相対向する道路側の取手部16
とを一体的に備えている。なお、前記道路側の取手部16
は、前記鍵穴11aの正面を遮ることがないように敷地側
の取手部14よりも短くしてある。 また、他方の扉体2において、召合わせ框5の敷地側の
面には、両取手部14,16および連結部15から成る取手部
材9を固定した台座17が取付けてある。この台座15に
は、前記ラッチ10を受けるための凹部18やねじ通し孔1
9,19が設けてある。 上記の門扉錠は、第1図中の仮想線で示すように、敷地
側の取手部14を引く、あるいは道路側の取手部16を押す
と取手部材9が竪軸8を中心にして回動し、ラッチ10が
凹部18から離脱しつつ台座7側に没入状態となって扉体
1,2を開放可能にする。また、取手部14,16から手を離す
と、台座7内の伝達機構に介装したばねによって元の状
態(実線の状態)に戻り、ラッチ10も突出状態となる。
上記の門扉錠は、扉体1,2の道路側の面に台座が無く、
左右の取手部16,16およびシリンダ11の先端面だけが見
えている状態にあるので道路側からの外観が非常に良好
であり、扉体1,2の意匠性を損う心配は全く無い。ま
た、左右勝手にも自由に対応することができる。 第3図および第4図はこの考案の他の実施例を説明する
図であって、この実施例においても両開き門扉への適用
を示している。 扉体21,22は、例えば鋳造による一体成形品から成るも
のであって、斜め格子状の装飾部23によって開口部(素
通し部分)24が形成されている。各扉体21,22の一方の
面(第3図では下面)には、召合わせ框25,26に複数の
ねじ27により台座28,29が固定してある。 一方の扉体(第3図中左側の扉体)21における台座28に
は、ラッチ30が設けてあると共に、竪軸31を介して板状
の取手部32が取付けてある。前記台座28内には、ラッチ
30を突出状態で弾性保持するためのばねや、前記取手部
32の回動をラッチ30の突没動作に変換する伝達機構等が
収納してある。前記取手部32の扉体側の面には、前記開
口部24を扉体21の見込み方向へ挿通する棒状の連結部33
を介して、前記取手部32とほぼ同じ形態を成す扉体21の
他方の面側の取手部34が一体的に連結してある。 また、他方の扉体22における台座29には、前記ラッチ30
を受けるための凹部35が設けてあると共に、一方の扉体
21側と同一の取手部32が固定してあり、この取手部32に
も開口部24を挿通する連結部33を介して扉体22の他方の
面の取手部34が一体的に設けてある。 上記の門扉錠にあっても先の実施例と同一の効果を有す
る。 なお、上記各実施例では、一対の扉体から成る両開き門
扉への適用を示したが、一枚の扉体により構成される門
扉への適用も当然あり得る。また、当該門扉錠は、例え
ば扉体の意匠および意匠に伴う開口部の形状などに応じ
て、台座、取手部および連結部の形状を適宜変更するこ
とがある。
以上説明してきたように、この考案の門扉錠は、取手の
押し引き操作に連動してラッチを突没可能にした門扉錠
において、扉体の一方の面に、前記ラッチを備えた台座
と前記ラッチを突没可能に連動する取手部とを設けると
共に、前記取手部に、扉体に形成された開口部を扉体の
見込み方向に挿通する連結部を介して、前記扉体の他方
の面側の取手部を一体的に設けたため、格子や適宜の模
様等によって素通し部分を有する扉体において片面側の
台座が不要となって、例えばその片面を道路側とした場
合に道路側からの外観が非常に良好なものとなり、開閉
の操作性を充分に備えたうえで前記扉体ならびに門扉全
体の意匠性を著しく高めることができ、このほか、従来
の門扉錠と比較して部品点数を大幅に削減することがで
き、コストの低下、および部品管理や取付け作業の簡略
化を実現できるなどの優れた効果を有する。
押し引き操作に連動してラッチを突没可能にした門扉錠
において、扉体の一方の面に、前記ラッチを備えた台座
と前記ラッチを突没可能に連動する取手部とを設けると
共に、前記取手部に、扉体に形成された開口部を扉体の
見込み方向に挿通する連結部を介して、前記扉体の他方
の面側の取手部を一体的に設けたため、格子や適宜の模
様等によって素通し部分を有する扉体において片面側の
台座が不要となって、例えばその片面を道路側とした場
合に道路側からの外観が非常に良好なものとなり、開閉
の操作性を充分に備えたうえで前記扉体ならびに門扉全
体の意匠性を著しく高めることができ、このほか、従来
の門扉錠と比較して部品点数を大幅に削減することがで
き、コストの低下、および部品管理や取付け作業の簡略
化を実現できるなどの優れた効果を有する。
第1図はこの考案の一実施例による門扉錠を説明する水
平断面図、第2図は第1図に示す門扉錠の斜視図、第3
図および第4図はこの考案の他の実施例による門扉錠を
説明する水平断面図および斜視図、第5図は従来の門扉
錠を説明する水平断面図である。 1,2,21,22…扉体、6,24…開口部、7,28…台座、10,30…
ラッチ、14,32…取手部、15,33…連結部、16,34…取手
部。
平断面図、第2図は第1図に示す門扉錠の斜視図、第3
図および第4図はこの考案の他の実施例による門扉錠を
説明する水平断面図および斜視図、第5図は従来の門扉
錠を説明する水平断面図である。 1,2,21,22…扉体、6,24…開口部、7,28…台座、10,30…
ラッチ、14,32…取手部、15,33…連結部、16,34…取手
部。
Claims (1)
- 【請求項1】取手の押し引き操作に連動してラッチを突
没可能にした門扉錠において、扉体の一方の面に、前記
ラッチを備えた台座と前記ラッチを突没可能に連動する
取手部とを設けると共に、前記取手部に、扉体に形成さ
れた開口部を扉体の見込み方向に挿通する連結部を介し
て、前記扉体の他方の面側の取手部を一体的に設けたこ
とを特徴とする門扉錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16678488U JPH0722478Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 門扉錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16678488U JPH0722478Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 門扉錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0287899U JPH0287899U (ja) | 1990-07-11 |
| JPH0722478Y2 true JPH0722478Y2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=31454477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16678488U Expired - Lifetime JPH0722478Y2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 門扉錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722478Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP16678488U patent/JPH0722478Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0287899U (ja) | 1990-07-11 |
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