JPH0722498B2 - 蜂脂入り健康食品の製造方法 - Google Patents
蜂脂入り健康食品の製造方法Info
- Publication number
- JPH0722498B2 JPH0722498B2 JP63296964A JP29696488A JPH0722498B2 JP H0722498 B2 JPH0722498 B2 JP H0722498B2 JP 63296964 A JP63296964 A JP 63296964A JP 29696488 A JP29696488 A JP 29696488A JP H0722498 B2 JPH0722498 B2 JP H0722498B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixed
- beef fat
- health food
- honey
- food containing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、蜜蜂が集団生活の中で、各種百花から集め、
主食としている蜂蜜、各種百花の植物の交配に必要な物
質で、蜜蜂の副食物として、蜜蜂が足に付けて、巣箱に
持ち帰る花粉、若い蜜蜂が作り、女王蜂の食べ物になる
ローヤルゼリー、及び蜜蜂が自然林の樹脂液を集めて、
巣箱内の隙間を塞ぎ、隙間風を防ぎ、又巣箱内の防腐と
殺菌に利用している蜂脂の蜜蜂が生産する四品を混合し
て成る健康食品の製造方法に係るものである。
主食としている蜂蜜、各種百花の植物の交配に必要な物
質で、蜜蜂の副食物として、蜜蜂が足に付けて、巣箱に
持ち帰る花粉、若い蜜蜂が作り、女王蜂の食べ物になる
ローヤルゼリー、及び蜜蜂が自然林の樹脂液を集めて、
巣箱内の隙間を塞ぎ、隙間風を防ぎ、又巣箱内の防腐と
殺菌に利用している蜂脂の蜜蜂が生産する四品を混合し
て成る健康食品の製造方法に係るものである。
(従来の技術) 従来、蜂蜜は生のままで食することが、薬効的に効果が
あるということはすでに周知のことである。花粉は健康
食品とて市販されており、又ローヤルゼリーも健康食品
として市販されているが、近年、その薬効が明記される
ようになっている。前記の三品を混合し、製品化するた
めには、通常、混合したものを熱処理するが、熱処理の
過程で各成分が変化し薬効が消失する可能性があるとい
う欠点があり、かかる健康食品は市販されていない。
あるということはすでに周知のことである。花粉は健康
食品とて市販されており、又ローヤルゼリーも健康食品
として市販されているが、近年、その薬効が明記される
ようになっている。前記の三品を混合し、製品化するた
めには、通常、混合したものを熱処理するが、熱処理の
過程で各成分が変化し薬効が消失する可能性があるとい
う欠点があり、かかる健康食品は市販されていない。
(発明が解決しようとする課題) この発明は、従来の技術で記述した欠点を解消し、さら
に前記した蜂脂を混入し、蜜蜂が生産する四品を含む健
康食品の製造方法の提供を目的とするものである。
に前記した蜂脂を混入し、蜜蜂が生産する四品を含む健
康食品の製造方法の提供を目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 蜂蜜と微粉末にした花粉を混練し、よく混ぜ合せたの
ち、さらに無水エタノールで抽出精製した蜂脂を混入
し、撹拌しつつ、微温乾燥し、残存するアルコール分を
揮散させたのち、さらにローヤルゼリーを混入し、微温
乾燥し、撹拌しつつ、注入機によりゼラチン球の中へ注
入する。
ち、さらに無水エタノールで抽出精製した蜂脂を混入
し、撹拌しつつ、微温乾燥し、残存するアルコール分を
揮散させたのち、さらにローヤルゼリーを混入し、微温
乾燥し、撹拌しつつ、注入機によりゼラチン球の中へ注
入する。
(作用) 微温乾燥で蜂蜜の水分が蒸発し濃縮しない前に、微粉末
にした花粉を混入するので、花粉は蜂蜜によく混ざる。
蜂脂やローヤルゼリーを混入したのち、撹拌しつつ、微
温乾燥するので、蜂蜜中の水分は蒸発し濃縮され、品質
は安定する。蜂蜜との相溶性がよいローヤルゼリーを、
蜂蜜が濃縮した最後の工程で混入するので、前記した四
品をむらなく混ぜ合せることができ、しかも微温乾燥で
あるので、成分の変化が殆どない。
にした花粉を混入するので、花粉は蜂蜜によく混ざる。
蜂脂やローヤルゼリーを混入したのち、撹拌しつつ、微
温乾燥するので、蜂蜜中の水分は蒸発し濃縮され、品質
は安定する。蜂蜜との相溶性がよいローヤルゼリーを、
蜂蜜が濃縮した最後の工程で混入するので、前記した四
品をむらなく混ぜ合せることができ、しかも微温乾燥で
あるので、成分の変化が殆どない。
(実施例) 本発明の実施の一例を説明するのに、蜂蜜70重量部に微
粉末の花粉15重量部を混練し、よく混ぜ合せる。つい
で、蜜蜂の巣箱から採取した蜂脂を無水エタノールで成
分を抽出し、精製した蜂脂3重量部を加え、よく撹拌し
つつ、微温乾燥し、蜂脂中に残存しているアルコール分
を揮散させ、除去する。ついで、ローヤルゼリー12重量
部を混入し、微温乾燥し、撹拌しつつ、注入機によりゼ
ラチン球の中へ注入する。加工の過程中において、蜂蜜
中の水分は蒸発し濃縮され、粘度が上がっていくので、
前記した順序にしたがって、混入しないと、四品をよく
混ぜ合わせることができないため、商品として販売でき
る安定した品質のものを製造することはできない。な
お、花粉を微粉末にするのは、口の中に入れた花粉がす
ぐには溶けないために、粉が粗いと舌ざわりがわるく、
人によっては、食みにくいという苦情を解消するためで
ある。
粉末の花粉15重量部を混練し、よく混ぜ合せる。つい
で、蜜蜂の巣箱から採取した蜂脂を無水エタノールで成
分を抽出し、精製した蜂脂3重量部を加え、よく撹拌し
つつ、微温乾燥し、蜂脂中に残存しているアルコール分
を揮散させ、除去する。ついで、ローヤルゼリー12重量
部を混入し、微温乾燥し、撹拌しつつ、注入機によりゼ
ラチン球の中へ注入する。加工の過程中において、蜂蜜
中の水分は蒸発し濃縮され、粘度が上がっていくので、
前記した順序にしたがって、混入しないと、四品をよく
混ぜ合わせることができないため、商品として販売でき
る安定した品質のものを製造することはできない。な
お、花粉を微粉末にするのは、口の中に入れた花粉がす
ぐには溶けないために、粉が粗いと舌ざわりがわるく、
人によっては、食みにくいという苦情を解消するためで
ある。
(効果) 本発明は上述のように構成されているので、前記した四
品の成分を殆ど変化させることなく、四品をよく混合さ
せ、安定した品質のものを製造できるという効果を有
し、その工業的利用価値は顕著である。
品の成分を殆ど変化させることなく、四品をよく混合さ
せ、安定した品質のものを製造できるという効果を有
し、その工業的利用価値は顕著である。
Claims (1)
- 【請求項1】蜂蜜に微粉末にした花粉を混入し、よく混
ぜ合せたのち、さらに無水エタノールで抽出精製した蜂
脂を混入し、撹拌しつつ、微温乾燥し、残存するアルコ
ール分を揮散させたのち、さらにローヤルゼリーを混入
し、微温乾燥し、撹拌しつつ、注入機によりゼラチン球
の中へ注入することを特徴とする蜂脂入り健康食品の製
造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296964A JPH0722498B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 蜂脂入り健康食品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296964A JPH0722498B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 蜂脂入り健康食品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02195852A JPH02195852A (ja) | 1990-08-02 |
| JPH0722498B2 true JPH0722498B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=17840479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296964A Expired - Lifetime JPH0722498B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 蜂脂入り健康食品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722498B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07123935A (ja) * | 1993-11-06 | 1995-05-16 | Souyou Bussan Kk | 調製プロポリスの製法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138774B2 (ja) * | 1973-05-25 | 1976-10-23 | ||
| JPS633769A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-08 | Riken Vitamin Co Ltd | ロ−ヤルゼリ−を含有するマイクロカプセルの製造方法 |
| JPH01137942A (ja) * | 1987-11-19 | 1989-05-30 | Saitama Youhou Kk | プロポリス入りローヤルゼリー |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63296964A patent/JPH0722498B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02195852A (ja) | 1990-08-02 |
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